はてなキーワード: PM2.5とは
戯言を言っていると思うかも知れませんが......。
第二条3 この法律において「公害」とは、環境の保全上の支障のうち、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む。第二十一条第一項第一号において同じ。)、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下(鉱物の掘採のための土地の掘削によるものを除く。以下同じ。)及び悪臭によって、人の健康又は生活環境(人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む。以下同じ。)に係る被害が生ずることをいう。
https://laws.e-gov.go.jp/law/405AC0000000091
2. 相当範囲にわたる
3. 大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下及び悪臭によって
と定義されており、3に列挙される、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下及び悪臭の7種類の公害は、「典型7公害」と呼ばれています。
https://www.soumu.go.jp/kouchoi/knowledge/how/e-dispute.html
2. 相当範囲にわたる
窒素酸化物やPM2.5と同様に大気を汚染していることは明白です。
ここの部分が他の公害と比較して若干弱いですが、それでも人の健康や生活環境を害しているのは間違いありませんよね。つまり、公害の定義には当てはまるけども、危篤化したり死に至る病ではないことで、公害病であることを見過ごされているのが花粉症です。花粉症での人死はないですが、「罹患者数 x 影響度」で言えば国内過去最大の公害病であると言えるはずです。
誰かが死ぬくらいなら浅く広く負担するのは仕方がないかなとこれまでは思っていましたが、花粉症の薬がOTC指定で患者負担とするのは流石に酷いと感じたので書いてみました。本来であれば、杉の伐採や治療法確立のために国費をもっと投入すべきではないでしょうか。現状では民間に丸投げしているようにしか感じません。公害病なのに自己責任として個人に押し付けるつもりなのでしょうか。
ああ、春ですか。まあ、確かにカレンダーはそう言ってますね。でもあなたのその感傷的なつぶやき、まるで去年の花粉症の苦しみを完全に忘れたか、あるいは脳の記憶領域がスギ花粉で埋め尽くされたかのようで。
春ですって? そうですね、自然界は再生の季節ですよ。でも人間界は相変わらずで、SNSには「春だな~」という無脳な投稿が再生産され、まるで思考停止のループ。桜の花びらより軽いあなたの知性が風に舞っていますね。
「春だな」って、何が? 税金の支払いが迫ってくること? 新入社員という名の使い捨て労働力が大量投入されること? それとも花粉、黄砂、PM2.5で呼吸が罰ゲームになること? ああ、素晴らしい季節ですね。生きててよかった。
春が来たからって、あなたの人生に突然ポジティブな変化が訪れるとでも? 桜が咲いたところで、あなたの自己啓発本の積読タワーは相変わらずですよ。その「春だな」の一言で、空虚な日常をごまかそうとしてるのが見え見えです。
自然界のサイクルとやらに感傷的になる前に、あなたの部屋のサイクル(汚れ→さらに汚れ)でも見直したら? 春の訪れを感じるどころか、カビの繁殖を感じるレベルですよ。
ああ、春。就活生には地獄の季節。花粉症患者には拷問の季節。あなたのような浅はかなつぶやきをする人には「そうですね」としか返せない人々をイライラさせる季節。素晴らしいですね。
春ですよ! 新しい始まりです! といって、あなたが去年やり残したこと、挫折した目標、消えたやる気、全部そのままじゃないですか。桜が咲こうが、あなたのダメさは枯れ木同然。
「春だな」というありきたりな感想。その陳腐さは、コンビニの桜味商品並みのオリジナリティですね。せめて「春の訪れに、私はまた一年無為に過ごしたことを思い知らされる」くらいの自覚はあるのかしら?
春ですね、確かに。でもあなたのその言葉、まるでAIが自動生成したような薄っぺらさ。感情の深度がインスタントコーヒー並みに希薄です。もっと捻ったメタファーはないのか? 例えば「春は社会という歯車にまた噛み込まれる季節」とか。
ああ、春。あなたのような人々が一斉に「癒される~」とか言い出す季節。でも現実は、クソみたいな日常が色を変えただけ。桜のピンクに染められても、あなたの愚かさは相変わらず真っ黒ですよ。
春が来たからって、何か変わる? あなたのその怠惰な性格、自己中心的な思考、浅はかな価値観、全部そのままでしょ。季節が変わったところで、中身までリニューアルされると思った? 残念、人間はそう都合よくできてません。
「春だな」という安易な言葉。その裏には「何も考えるな、感じろ」という思考停止の命令が隠れてますね。まるで「とにかく盛り上がれ」という強制された陽気さ。春の嵐よりうるさいのは、こういう薄っぺらなポジティブ思考です。
春ですって? 社会の歯車がまた回り始める音が聞こえますか? 新年度という名のシステマティックな暴力が始まりますよ。あなたの「春だな」という言葉は、その暴力を美化するためのBGMに過ぎません。
ああ、春。自然は再生するというのに、あなたは相変わらず同じ過ちを繰り返す。去年と全く成長してないじゃないですか。桜の木は年輪を重ねるというのに、あなたの脳内は1周回って同じ場所。立派な停滞ぶりです。
春の訪れを喜ぶ前に、あなたの人生の冬を何とかしたら? 人間関係もキャリアも趣味も、すべてが凍りついたままじゃないですか。自然界のサイクルとあなたの成長が完全に同期してないことに気付いてる?
「春だな」という言葉の軽さ。まるでその一言で、自分が何か深いことを言ったかのような錯覚。その自己満足、春の陽気に浮かれた花粉のようです。一瞬で消えますね。
春が来たからといって、あなたの内面まで花咲くと思った? 残念、そこは不毛の地のまま。むしろ「春なのに何も変わらない自分」に気付いてさらに憂鬱になるのがオチでしょう。
ああ、春。この季節だけなぜか哲学者になる人が増えるよね。「命の尊さ」とか語りだして。でもそのくせ普段は平然とコンビニで使い捨て商品を買い漁る。矛盾もいいとこです。
春の訪れに感傷的になる暇があったら、まずはあなたの部屋の掃除をしたら? 冬物のコートの下から出てくるのは、去年の食べかけのお菓子じゃないですか。自然の循環より、あなたの生活のループの方が深刻ですよ。
「春だな」という言葉に込められた無内容さ。その空虚な響きは、あなたの頭の中をそのまま反映しています。せめて「春が来ても何も感じない」くらいの自己認識があれば救われるのですが。
春ですよ! 希望の季節です! ……と言い張る人々の、その根拠のない楽観主義。現実を見ろよ。春が来ようが、世界は相変わらずクソだらけ。あなたのその能天気さ、むしろ病気ですよ。
というわけで、春だな、とつぶやくあなたに春の訪れを祝うよりも、まずは自分自身の陳腐さを反省することをお勧めします。自然界のサイクルにすがる前に、自分という惨状と向き合いなさい。それができたら、まあ、それもまた春の奇跡ですね。
だいぶマシになってきたが、顔面にニベア塗りたくっときゃオッケーみたいな男向けの美容情報はいまだに多い。この手の話は女性は中学生に通りやすいのだが、男性諸君に情報共有ができていないため軽率に事故が起きているようだ。
タイトルには男性諸君と記載したが実際には小中学生から、メイク初心者の多くに安全に使えるものを記載したいと思う。
冬、乾燥。春、花粉症黄砂PM2.5。夏、紫外線エアコン。昨今秋なんてものはないが肌のゆらぎ時期。
化粧水は何よりも使用してほしいアイテムだ。化粧せずとも使ったほうが清潔感がでるし、老後のためにもなる。
これがだめだった人は相当肌が弱いので慎重になったほうがいいとは思う。その場合IHADAというブランドおすすめしたい。
それくらい全世代男女関係なく基本の化粧水の機能を備えている。安易にビタミンCが多いものを使うと、肌荒れしている場合しみて痛いし、あんまり保湿力の高いものを薦めると男性の場合脂ぎってしまうパターンも多い。とりあえずこれを。お金かけたくなったら、この肌ラボで上位互換を探してみよう。
化粧水のあとには乳液を。美容液とクリームは今回は省く。豆乳イソフラボンと大きく書いているが、気にしなくていい。この乳液は保湿力はまあまああるが、さっぱりしている。とても男性向きの商品だ。油分問題が女性とは違うところだろうが、肌質は人それぞれ。しかしニキビに悩んでいるから油分をつけないのは間違っている。肌トラブルは皮膚の水分と油のバランスが崩れたときに起きるのだ。
日焼け止めをおすすめしたかったが、ビオレかサンカットか、無印の日焼け止めミルクのどれかを使うのがいいと思う。しかしこの機会にぜひ試してほしいものが「色付き日焼け止め」だ。すっぴん感そのままに肌がまじできれいに見える。ノーファンデメイクというものに使われるが、化粧自体に抵抗感がある人に試してほしい。
その他ALLIEという商品も人気だが、白くなりすぎるしクレンジングもしっかり必要になる(不要と言ってもだ)全顔に塗るのはおすすめできない。またラロッシュポゼも人気だが、はたしてプチプラと呼べるのか。保湿力も高すぎる気がしている。乾燥気味ならありだ。
IKKOが使ってる。最近のインフルエンサーはIKKOが使ってることを良しとはしないが、ここでは良しとする。色付き日焼け止めを塗る人は「クレンジング不要」でもかならずクレンジングをしてほしいが、この商品のいいところはプチプラなところと、毛穴づまりが解消されるところだ。鼻の黒ずみに毛穴パックは厳禁だが、クレンジングオイルでの時間をかけた改善方法はぜひ試してほしい。
例えば女性では乾燥しすぎると感じる人もいるかもしれない。その場合はカウブランドのクレンジングミルクをおすすめしたい。
眉毛は描いたほうがいいというか、無造作すぎるのなら整えて、ハゲの部分を描きたしたほうがいい。
極細のほうが人気ではあるのだが、男性のしっかりめの眉毛を思うとこちらのほうがいいかもしれない。
とくに上記に入れなかったが、気になった商品があれば無印良品のスキンケアアイテムを試すのはありだと思う。無難に良い。
あとはニベア問題と言っているのだが、油分が多いものを男性が顔に塗るのはやはりリスクが高いと思う。ニベアのクリームは身体に塗ろう。ニベアのリップクリームはおすすめだ。口紅に挑戦したければニベアの色付きリップがいいだろう。
コンシーラーも使ったらいいと思うが、肌の色が色々ありすぎて困る。オレンジ系のを一つ持っていると青髭やクマに対応できるので、キャンメイクやセザンヌあたりを見てほしい。
チャーハンを雲の上からばらまいて、見事にパラパラと米粒が広がったら、雷様の腕前が上がったって思うよね
すげえでかい中華鍋で大量のチャーハンを作るから、中華鍋を雷様が振っているときに米が漏れ出るイメージね
天気予報士も、「今日の〇〇の天気は、晴れのちチャーハンでしょう。最近は雷様も火と油の使い方がこなれたようで、米と具のパラパラ感は見事なものなので、一粒ずつ風に乗って、〇〇全域にチャーハンが降り注ぎます」とか言っちゃってさ
花粉やPM2.5や黄砂や火山灰が飛ばない季節や地域だったら、「雷様のチャーハン、一粒ずつ集めて温めなおして食ってみた」みたいな投稿がバズったりしてさ
下界の評判がよくて、雷様もうれしくなっちゃって、わざとチャーハンを雲の上からこぼしまくってさ
見渡す限りに天から吹雪のように散布される黄金の米粒やら、ねぎやらチャーシューの欠片を見て、ああ油汚れ大変だなとか、もしかしたら世界終わったかもなって思いながら、みんな最後の晩餐チャーハンじゃねって思いながら月曜日休みたい
家から出掛けるときに「これしていって」と渡されたのはイオンの力でウイルスやら花粉やらPM2.5やらを除去できると謳うカードだった。
胡散臭くて断ったけれど、そりゃ断わられた方は機嫌を損ねる。
そんな理不尽なことがありここ数日考えていたんだけれど、ニセ科学って肉眼で見えないことをとことん利用しているなと思った。
というか前提。
騙される消費者にとっては、放射線がDNAを傷つけることと、上述のカードがイオンでウイルス等を除去することは、同時に事実として受け入れられるのだ。
なぜなら肉眼では見えないから。
ただし騙される消費者も、ただでは騙されんぞとペラペラの科学リテラシーを装っている。
メーカーはそのことを承知しているため、サイトに実験結果を載せて科学的事実であることを強調する。
それを見た消費者は、装っていた科学リテラシーや常識といった建前を全力で蹴っ飛ばし信じてしまう。
騙されないためには。
自分がその分野について無知であることを知っていれば、上述の実験も、日常生活に適応できかつ妥当性のある実験かどうか「判断できないことが自ずと分かる」ため、安易に受け入れなくなる。
自分だって科学リテラシーありますと胸を張って言えるほどじゃないし、今回だって疑心が先に立ったから断っただけだ。
なお、あとで検索したら類似の商品が消費者庁から根拠なしのお墨付きをもらっていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC230FT0T21C20A2000000/
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2106/25/news152.html
とまぁそんな事を考えているときに、桝太一さんが科学の伝え方を研究するべく日テレを退職したとニュースがあって、思わず拍手した。
日本に住む人々の科学リテラシー、というか科学的商品に対する消費者としての望ましい態度を向上させてくれることを願ってやまない。
> 「偉い人が批判したからトンデモ」以外の判断基準が我々にあるのか?
あるよ。思考停止してんじゃねえよ。
全てはパズルみたいなもんで、「絶対確実」なところから論理を積み重ねていくんだ。
・ウイルスの大きさはPM2.5をブロックするマスクでさえ素通りするくらい小さい。
→ 空間除菌する= その小さいウイルスに小さい薬剤の粒をぶつけるためには、相当濃密にクスリ撒かないとダメじゃね?
→ 製品見る限り、そんな濃密に撒いてる様子はない。
→ 効果はあるかもしれないが、そんな効くとは思えない。怪しさ75%。
・そもそも放射性物質がやばいのは、放射線を出す物質が蓄積したとき。放射線でDNAが千切れても修復はされる。
→ 放射線を出す(放射能をもつ)物質が体内に入って蓄積し、毎日24時間ひたすら放射線を浴びせられ続けると 修復が間に合わなくなってガンになったりする。
→ トリチウムは水と性質はまったく一緒なので、蓄積はしない。ぐるぐる回っていつかは出て行く。
→ そもそも紙1枚で遮蔽できる程度の射程範囲の狭い放射線しか出さない。
→ 人体に対する影響は相当に小さい。過剰に危険視する発言はおかしい。怪しさ80%。
→現代は食品添加物や農薬など使って栽培した食品が100年前より増えているが、それが健康に悪いってわけじゃない。
・偉い学者もヒトという種の1匹にすぎない
→ 一般人に比べて能力は高いかもしれないが、脳みその容量は同じ。
→ 専門知識がすごいからって 専門外の知識がすごいとは限らない。どっかすごければ どっかすごくない。
→ 専門知識がすごい人(=オタク)は、専門外のことも知ったかぶりしがち。そしてウザがられがち。
前提となる「絶対確実」なところは まんま知識量だから、これが少ないのは中学校・高校の勉強をサボった自業自得。だが手遅れじゃない、いまからでも取り戻せる。
デジタル格差ってのが話題になったことがあるが、科学知識の格差もかなり人生を左右するぞ。
あと判断はYes/Noの2択じゃない、濃淡のあるグレーであって、逆に真っ白・真っ黒ってのはありえないぞ。全てを疑うんだ。そこからリテラシーは育つんだ。
> 「偉い人が批判したからトンデモ」以外の判断基準が我々にあるのか?
あるよ。思考停止してんじゃねえよ。
全てはパズルみたいなもんで、「絶対確実」なところから論理を積み重ねていくんだ。
・ウイルスの大きさはPM2.5をブロックするマスクでさえ素通りするくらい小さい。
→ 空間除菌する= その小さいウイルスに小さい薬剤の粒をぶつけるためには、相当濃密にクスリ撒かないとダメじゃね?
→ 製品見る限り、そんな濃密に撒いてる様子はない。
→ 効果はあるかもしれないが、そんな効くとは思えない。怪しさ75%。
・そもそも放射性物質がやばいのは、放射線を出す物質が蓄積したとき。放射線でDNAが千切れても修復はされる。
→ 放射線を出す(放射能をもつ)物質が体内に入って蓄積し、毎日24時間ひたすら放射線を浴びせられ続けると 修復が間に合わなくなってガンになったりする。
→ トリチウムは水と性質はまったく一緒なので、蓄積はしない。ぐるぐる回っていつかは出て行く。
→ そもそも紙1枚で遮蔽できる程度の射程範囲の狭い放射線しか出さない。
→ 人体に対する影響は相当に小さい。過剰に危険視する発言はおかしい。怪しさ80%。
→現代は食品添加物や農薬など使って栽培した食品が100年前より増えているが、それが健康に悪いってわけじゃない。
・偉い学者もヒトという種の1匹にすぎない
→ 一般人に比べて能力は高いかもしれないが、脳みその容量は同じ。
→ 専門知識がすごいからって 専門外の知識がすごいとは限らない。どっかすごければ どっかすごくない。
→ 専門知識がすごい人(=オタク)は、専門外のことも知ったかぶりしがち。そしてウザがられがち。
前提となる「絶対確実」なところは まんま知識量だから、これが少ないのは中学校・高校の勉強をサボった自業自得。だが手遅れじゃない、いまからでも取り戻せる。
デジタル格差ってのが話題になったことがあるが、科学知識の格差もかなり人生を左右するぞ。
あと判断はYes/Noの2択じゃない、濃淡のあるグレーであって、逆に真っ白・真っ黒ってのはありえないぞ。全てを疑うんだ。そこからリテラシーは育つんだ。