はてなキーワード: 老衰とは
なんかSWを1,2,3から見るか4,5,6から見るかみたいな議論が盛んなんだけど
これはもう、4,5,6からに決まってるんよ
「ところでヨーダは強いのか?」
だったわけよ
Ep.5で出てきたクリーチャーでなんか偉そうにしてるけれどやったことは戦闘機を動かしただけ
そんでEp.6でも偉そうにしながら老衰で死んだくせにオビワンと同列に扱われてるのに納得行ってなかったの
「おいおい、お前偉そうにしてるんだけど強いんだろうな?」
って思って映画見たら、やっぱり偉そうにしてるだけで全然ダメなクリーチャーだったわけよ
そんで失意のままEp.2公開後に観に行ったら、なんか戦う流れになって
「お!ついにくるのか!?」
って思ったら例によって超能力バトル始めて
「ちがうよ、見たいのはそれじゃないんだよ、ヨーダ。分かって無いな,お前」
って思ってたら腰に付けたライトセーバーを振り回し始めて
って言ってたんだよマジで
でも後でよくよく考えたらデューク伯爵逃がしてるやん、やっぱ雑魚では・・・?
とか思ってEp.6の予告でまたバトルしまくってて脳汁溢れまくって
映画館観に行って
「マジすいませんっした!!!」
って言うんだけど、よくよく考えたらお前、すぐそこに暗黒卿おったのに気付かんのかよマヌケかよってなるし
やっぱり逃がしてるから戦績なんも上げてねーじゃねーかだから辺境に飛ばされるんだよ雑魚がみたいになるのがスターウォーズの楽しみ方なの
なので4,5,6から見るのが正解です
https://togetter.com/li/2674507
これを見て思い出したので書いておく。
ワイのばあちゃんは、膝に人工関節を入れていた。それもかなり初期のもの。
それを60直前で入れて、100超えまで生きたので40年以上使っていた事になる。
手術した当時、人工関節を入れることのできる病院は地元にはなかったので、ある地方都市の先進的な病院にて手術がされた。
そのため、日常的なかかりつけは地元の病院だったが、年に1回、数百キロ離れた病院まで見せに行っていた。
最後の頃は体力的にきつくなっていたが、旅行も兼ねて、途中で温泉に一泊して、3泊4日の日程で通院していた。
そこまで通院していたのは理由があって、人工関節置換が日本でおこなわれるようになった初期の事例で、なおかつ当時から詳細に途切れずに記録が残っている例というのがかなり珍しく、若い頃に入れたために使われている年数が非常に長い、ということもあって、病院側からも強く要望されていたのだった。
そんな祖母が死んだ。診断は「老衰」。昔なら多臓器不全という言い方なのだろうが、当時は「老衰」と書いてくれるようになったころだ。気がつけば15年以上まえになるのか。
祖母の遺体は、本人の遺言と生前の手配の通り、人工関節を入れた病院から迎えが来て、検体として送られることになった。
そういして、40年以上使われた人工関節は取り出され、また周りの様子もキッチリと記録され、さらに通院記録病歴なども完全に提供され、一週間ほどして帰ってきて荼毘に付された。
そのため、祖母が火葬された後は、片足の骨が半分以上なかった。
そのかわり、祖母の情報は、医学論文にされて公開され、世界的にも珍しい貴重な長期観察例として掲載されることになった。
現在でも、多くの論文のリファレンスとして採用され、これを根拠に様々な人に人工関節置換術が施され、多くの人のQOLを向上させている。
もちろん本名は出ていないので、名前が残ったというのはちょっと盛っているわけだが。
一つ言えることは、若い頃に人工関節置換術を決断していなかったら、間違い無くこんなに長生きはできなかっただろうということだ。
一方で、医師は当時、おおよその寿命15年といっていたらしい。その頃にもう一回手術が必要になるかもしれないと。しかし実際には行われず、40年十分に、大事につかって保ったのだった。
病院にかかることに躊躇がなく、ちゃんと記録していて病院の使い方を良く知っていたから長生きが出来たのだと思っている。
ワイもそんな風に生きれたらと思う。たぶん無理だが
大腸がんサバイバーになった直後に脳腫瘍になり2026年2月逝去。享年56歳
オリジナル・ラブの初期サポートメンバー。フリッパーズ・ギターやコーネリアスの楽曲にも参加。2025年死去。享年59歳
パンクバンドBALZACのドラム。2025年9月、家族の外出後に1人で倒れていた。享年51歳
杉山清貴&オメガトライブ、クレイジーケンバンドのドラマー。体調不良により2023年にグループ脱退していたが2025年3月に脳出血で逝去。享年64歳
BEGINなどのサポートとして沖縄で活躍。2025年11月逝去。享年49歳
COOLという、舘ひろしをリーダーとするバイクチームとして誕生し、岩城滉一も在籍していたバンドのドラム。2025年3月逝去。享年73歳
BARAKAという3人バンドのドラマー。沢田研二のバックバンドも務めた。2025年9月逝去。享年62歳
80歳過ぎても晩年まで現役だったジャズ・ドラマー。2024年に老衰のため88歳で大往生
ペトロールズというバンドのドラマー。2024年に自宅で倒れていたのを発見される。享年45歳
ジャズ・ドラマー。ティンパニなどクラシック打楽器の知見もあった。2024年8月に多臓器不全で逝去。享年73歳
LIP CREAMなどで活躍したパンク系ドラマー。狼狂二名義での活動も。2024年逝去。年齢非公表だが活動時期的に60代半ばくらいと推察される
HI-STANDARDメンバー。2023年に51歳で逝去
BAADというバンドのメンバー。スラムダンクのアニメオープニングテーマ曲で知られる。2023年に55歳で逝去
ハードロックバンドBOWWOWのメンバー。2023年に66歳で逝去
2023年以降に逝去した、享年がはっきりしている15名のプロドラマーの平均寿命は62歳。
しかしジャズドラマーは全員これより長生きで、ジャズ以外のドラマー12名に絞ると59.2歳と還暦すら下回ることに…
世界的にもドラマーは短命傾向があり、突然死の事例も多数ある、というより突然死じゃないドラマーのほうが少ないようにすら見えるが、ジャズドラマーだけは長生き。スティーブ・ガッドも80超えでいまだ現役だ
東映のワンピース、ユーフォの鬼滅、MAPPAの呪術とチェンソー、サイエンスサルのダンダダン、ウィットとクローバーのスパイファミリー、
最近まではボンズのヒロアカと、良質なアニメーターをジャンプが取りすぎだろ。
そりゃワンダンスだのなろう系の作画はザコしか回ってこないって。
あと同じ集英社なのにヤンジャン系はアニメ弱いの何なんだ。テラフォーマーズといいワンパンマンといい、
ヤンジャンにも気合い入れてやれよ。推しの子はヤンジャンだったっけ?
ともかく、上に書いたやつはまだ続編やるみたいだしサンデーならフリーレン、マガジンは生あなるをおにまいの監督がやるだろうし、
いいアニメーターが全然残ってないだろ。そうだそうだ、京アニがルリドラゴンやるんだろ?もう終わりじゃん。
主戦力が抜けまくってガッタガタのPAワークスと、たぶん上層部にヤバイ奴がいるマッドハウスしかない。
ヒロアカが終わったボンズがあるけど、絶対にカグラバチやるだろ。ボンズで。
サカモトデイズは可哀そうだったな、あと少しアニメ化が遅ければボンズがやってただろうに。
俺の予想では上記の続編モノ以外、作画ガッタガタになるだろうな。
昨今の日本の村ホラーの中ではかなり頑張ってる方だと思うんだけど。
それが逆にテーマ性との接続を損なってる気がして集中できなかった、59点。
「誰かの不幸の上に自分たちの幸せが成り立っている」というありふれたテーマを不条理村ホラーに落とし込んだ作品。とにかくこの不条理な村ホラーの部分のアイデアの豊富さや演出がよくて「なんかキモくて怖い映画見たいな」って人には普通におすすめできる。
不条理な村ホラーってのはアレね。「なんかこいつらの会話おかしくね?」「なんかこの住民の行動おかしくね?」みたいな心理的生理的な嫌悪感を含む違和感が徐々に大きくなっていって事件が起きてヒャーってなるやつ。今作ではこの住人が主人公の家族なんだけども、この家族のキモさ、異常さが本当によくて。よくこんなにキモいアイデア詰め込んだな~って感心させられる。
内容的には
主人公が祖父母の家に行ったらなんか様子が変で探ってたら2階に目と口が縫い合わされた老人が幽閉されてて、実はその老人を不幸にすることでこの家は幸福を保っていたことがわかる。主人公がその老人を逃がすが、老人は交通事故で死亡。家族は急に不幸になり主人公は新しい贄を連れてくるように家族に頼まれて~
的な話。
実際には主人公の家だけではなくその村全体がそうで、もしかしたらこの世界中で本当に起こっているかもしれないよ的な感じで、弱者を搾取するこで成立する世界を強烈に風刺している。そしてこの作品のメッセージ性の優れているところとしては「お前らも弱者を踏みつけにしてるだろ」というだけではなく、幽閉されていた贄の老人のように「お前らも目と口を塞がれて幸福を搾取されてるぞ」という加害者被害者両方の立場を提示してくるところ。
ただこのメッセージ性と村ホラーの接続が俺の中ではイマイチだったと感じた。
まず祖父母の家に入った瞬間から祖父母の行動がヤバすぎて、例えば「なぜか2人して主人公の指をしゃぶりまくる」「暗い廊下の奥から祖母が走ってきてそのまま壁にぶつかる」「突然豚の鳴きまねを始めて豚は幸せだみたいな説法を始める」等々、テーマと関係ない部分のアクが強すぎて話が入ってこんのよ。
もろちん、指しゃぶるのは若者をしゃぶりつくす老人の比喩かもしれないし、豚説法は「弱者を食い物にすることを肯定する」意図があるんだろうしわかるんだろうけど、それらの普遍的なテーマと「頭のおかしい家の話」という個の事象が衝突しているように感じる。
昔、ホラー脚本家の三宅隆太が「ホラー映画の登場人物はなるだけ普通であるべき」みたいな話をラジオでしていて、「主人公が常に赤いマフラーでギターを抱えている人間だったら、怖い目に合うのはこいつが異常だからで私たちには関係ないと思われてしまう」という話をしていたが、まさにそんな感じ。
同じく、主人公家の贄が死んでしまった(死ぬシーンもめちゃくちゃ見晴らしのいいあぜ道でノ―ブレーキで突っ込んでくる軽トラもよくわからんけど)結果、祖父も祖母も弟も母親もみんな耳とか目とか口とかから血を噴出しまくって「早く次見つけてこないと間に合わなくなるよ」と主人公を追い込む展開。いや、それは自分たちの幸せが他人の不幸の上に成り立ってるとかじゃなくて、もう「他人を不幸にしないと死ぬ呪い」じゃん。
いや確かに今日本が東南アジア圏の後進国の人たちからの搾取をやめますってなったら死ぬかもしれんけどここまで急激にめちゃくちゃなことにはならんやろ。
しかもこの作品には「代々贄がいなくて幸せになれない幼馴染」が出てくるんだけど、そいつの親父は普通に老衰だし幼馴染本人も「本当は絵描きになりたいけど貧乏だから農業しなきゃだよね~」くらいの不幸度合いなんだよ。贄いなくてもぶっちゃけどうにでもなるだろこれ。なんで主人公家はあんだけ急激に不幸通り越して破滅しそうなんだよ。
まぁこれも贄に頼り切った結果、もう贄なしでは存続不可能な状態になってしまっているという先進国を鋭く風刺しているんだよ!!!と言われたらそうかもしれんけど、風刺内容としては妥当でも作中のルールとしての整合性としてはおかしくなーい?って感じ。
あとは贄システムを拒絶して出て行った叔母が山奥で頭おかしくなってていろいろあって主人公が彼女を殺害してしまう展開、特にいらんかったな。まぁ「贄システムは拒否できない」というダメ押し展開ではある、殺害シーンのショッキングさは「めっちゃ撮りたかったんやろなぁ」ってのはわかるんだけど、叔母の現状や思想がテーマにはコネクトしてなかったので、逆にノイズに感じた。
全体的に「見せたいもの」「言いたいこと」をかなりうまく表現できているんだけどそれをうまく盛れていないいない印象だった。めっちゃおいしいチキンカツと肉じゃがと白身魚のムニエルを全部ご飯にかけてどんぶりにしました!みたいな感じ。
この奇妙さをしっかり味わえる和ホラーはめったにないので見てみるといいとは思う。
ライフステージ進めたいけど尻込みしてる
いつまでもこのままでいられるわけじゃないと分かってるし、前向きに行動できてる時は前向きな気持ちになれてるのに、一日怠惰に暮らすと一週間はだらけてしまう
こういう気持ちだからこう行動しているというわけじゃなくて、こう行動したからこういう気持ちになるんだとわかっていてもスマホ見続けて昼夜逆転
現実逃避でなんかもう結婚願望がすごい。どこでもドアほしいのノリで結婚したいと思ってる
愛し合えて一緒にストレスなく暮らせる相手と幸せに暮らしたい。結婚の不都合な部分は全部無視して結婚の素敵な部分だけを空想している
将来の不安っていつ消えるんだろう。たとえ貯蓄があっても結婚してても、親や配偶者が死ぬ時を考えたら不安になりそうだし。老人になって家族を見送って、もう自分が生きなくてもいいやと思える瞬間まで?
いうて今夜更かししてるのもやるべきタスクを先延ばしにしてる&不安だけど特に準備することもないイベントの予定があってソワソワしてるからで、それが解消されればまた何も考えずに暮らせるんだから、不安を自覚してる状態としてない状態を繰り返してるのが自分の人生なんだとわかっている。不安なのも辛くて嫌だけど、不安だとなぜ嫌なのかと改めて聞かれても困るし。そんなこと聞くやつもいないだろうが
ご飯が美味しくて家族が元気で優しくて読んだ漫画が面白くてもこんな気分になるんだからもう後は自分の気性の問題だけなんだよな
昔は子供の死亡率が高かったけど最近はすごく下がってて、だから若者の自殺率が高くても本来は淘汰されてた命が死んでるだけだからしょうがないよねみたいな主張を小耳に挟んだことがあるけど、自分もそうなのかもな〜と思う。老衰大往生までハッピーに生きる気満々ですが。