はてなキーワード: ナプキンとは
どうやっても止めようがないから、パンツにティッシュみたいなのを挟んで汚れるのを阻止しているとのこと。
血ってどうやっても止まらないのな。
バラソコムツみたいに止まらない下痢みたいな感じで、マンコから経血がどうやっても垂れ流しになるのか。
まったく知らなかった。
で、生理用品も結局ウンコのウンスジがパンツにつかないようにするためにトイレットペーパーを挟む、
みたいなことを、この世のあらゆる女がやってるのか。
まじで衝撃的に驚いた。
もれないギャザーとかそういうことか。
ってかそれ、トイレットペーパーとおむつの中間みたいなもんじゃん。
それで、あのトイレのツボに捨ててんのか。
あんなに済まし顔の美人も月一回はパンツと万個の間に詰め物挟んでブラッドストッピングしてんのか。
クソ笑うな。
先日妊娠した。
生理が来なくて、パートナーと話して検査薬をしたら陽性だった。
意気込んでクリニックに行ったら正常着床しており妊娠6週ですよと言われた。
嬉しかった。
こんな奇跡的なことがあるのか。
ただ早すぎたのか心拍が見られないので、2週間後に再受診だそうだ。
なるほど、分かったぜ。
仕事も調整しなければならぬし、妊娠出産の知識も蓄えならばならぬ。
やる事は山積みだった。
大変だったけど、自分が親なるのだと思うと全て苦ではなかった。
調べるとこの時期つわりが来るらしい。
一切なかった。
ただとにかく食欲は湧いた、モリモリ食べ続けた。
2週間後病院に行った。
着床した卵子が育ってないと言われた。
要約すると卵が死んでるそうだ。
モリモリ食べていたのだが実は中身が空っぽだったらしい。
虚無かよ。
あぁ本当に流れるんだな。
塊が出るだろう、
トイレに行った際に出たらそのまま流して良いと言われた。
自分の子供を流産してそのまま下水に流す、とはかなりショッキングな体験だ。
恐らく着床した胎嚢が剥がれてそのまま出てきたのだろう。
命になれなかった私の卵だ。
運良くナプキンで受け止められたが、先生は破棄して良いと言った。
ナマモノかよ。
疲れすぎて脳死していた。
その後私は2週間ナマモノを家に置いたが、
赤ん坊ってこんな風に手放さないといけない事もあるのか、知らなかったよ。
なんだよ燃えるゴミって、命じゃないのかよ。
私は何も出来なかった。
店員が食器引くときにそういったゴミ類を皿の上に乗せて行ったりことは多いし、皿の上に乗せたゴミ類をそのままゴミ箱に捨てたりしてるから、食い終わった食器に乗せてから帰った方がいいんだろうか?
でも、食べ終わっているとはいえ食器にゴミを乗せるのはちょっと抵抗があるんだよな。少なくともお行儀が良いとは言えない気がする。
かといって、店員も口拭いたナプキンやおしぼりは触りたくないだろうし、どうせそうやって捨てられるなら食器に乗せた方が店員への配慮にはなるとは思う。
高級店ではそのままテーブルの上、大衆店では帰るときに食器に乗せてから、の方がいいのか?
それとも意外とどっちでもいい??
ようやくアーとかウーとか言い出したら子どもに、そうなのねぇ〜いいねぇ〜と楽しげに会話をしたり、春が来たなぁとのほほんと過ごしていたところに違和感。トイレに駆け込むと股間からどろり、生理。無理。
真っ赤な鮮血を受け入れたくなさ過ぎて、なんかそういう病気なんじゃない!?と大急ぎで検索すると、生理復活するタイミングはフツー3ヶ月頃が1番多いらしい。
なーんだ安心だねと落ち着いたところで、いややっぱり無理。
次の子どもを産む準備できました!感がすごすぎる。
うふふ元気元気走り回っちゃいま〜す!の高揚感と自分が狂った歯車になってしまった…の悲壮感のジェットコースターの日々がまた始まるなんて。
そんな中4月から保育園、フルタイム仕事復帰、任せてという配偶者を信じられず保険をかけまくる日々、ミチミチに未知な生活の中、第二子育てるお金も時間も協力者もございません!
いらないっす生理。
絶望感を胸に1日過ごし、最後にしてもらったお風呂に浸かると、赤いドラゴン(水墨画テイスト)が透明な湯船にゆらゆらと浮かんでくる。私の血です。
湯桶で流しても、次から次に浮かび上がる赤い藻。
私の子宮、私に似て健気すぎる。
いや、コロナマスクの時のこと思い出しても、何かが「ない」ってなったら殴り合いの罵倒で商品奪い合いのパニックになると思う。今回のプラスチック全般がなくなる恐れはマスク単品どころではなく厳しい。プラスチック全アウト。たとえば包装資材全般アウト。肉や魚のトレイ、ラップ、ポリエチの袋、納豆のパック、豆腐のパック、もやしの袋、カイワレのパック、ポテチの袋、弁当のパック、あの手の全部アウトになる。冷食やレトルトは倉庫にまだ半年くらいストックあるのかな。でも新規製造は難しくなる。PETボトル商品はもしかしたらリサイクルできる可能性があるのかもしれないし、ガラスに戻るかもしれない。紙パックも実は内張りプラスチックがないとできない。塩ビの絶縁被覆作れないから電線も作れない。セロテープビニールテープ養生テープ全部アウト。工事できない。介護用の紙おむつとか生理用ナプキンとか棚から消える。必要な人は今のうちに1か月分くらい余計に買っておいた方がいいのでは。
はてな見てると、
「女子トイレが混んでいるのは、個室でスマホ見たり化粧したりしてるせい」
と思ってる人がけっこう多いみたいだな。
まず言いたいんだけど、トイレの個室でスマホ見てダラダラしてる人って、実際かなり少ないと思う。
たぶんこれは、男性が自宅トイレでうんこしながらスマホ見て長時間居座ることがあるあるだから、「当然女もそうだろう」と想像してるんじゃないかと思うんだけど。(これは邪推だけどもさ!)
でもよく考えてほしい。
汚いし、落ち着かないし、できれば早く出たい。
あと、そもそも公共のトイレでのんびりスマホ見ながらうんこする女性ってそんなに多くないと思う。(うんこしないわけじゃないけど)
50歳以下だと男性より女性の方が圧倒的に多くて、原因は生理によるホルモン変化とか、腹筋の弱さとか、骨盤の構造差とか。
それに加えて、出先で落ち着いて排便できる人もそんなに多くないと思う。
(うんこしてたとしたら、傲慢に居座ってるわけじゃなくて、前述の理由から男性よりもずっと長い排便時間がかかることはご理解頂きたい。)
じゃあ何で時間がかかるのかというと、普通におしっこするだけで工程が多いからです。
だいたいこんな流れになる。
・カバンをかける
・ボトムを脱ぐ(裾が床につかないように気をつける)
・(ストッキングを脱ぐ)
・下着
・用を足す
・拭く
・逆順で着る(スカートをパンツに巻き込んだりしていないか気をつけながら)
これを全員がやってるんだから、
(ちなみに「なんで男性だけ人前で用を足さなきゃいけないのか」という点には普通に同意している。自分が男性だったら嫌だと思う。)
あとびっくりしたのが、「便器のない、文字通りの『化粧室』を作ったらいいのでは」みたいなコメント。
え、個室の中で化粧してると思ってる?そのせいで混んでると思ってる???
いやいや、個室内に鏡もないし、不潔だし、しないよ??
デパートとかの女子トイレだと、手を洗うところとは別に鏡がくっついてる壁があって(小物を置く小さい棚がついてることも多い)、化粧直しする人はだいたいそこでやってる。
そのスペースも、あくまで通路の横にくっつけたような場所だから別に長居するような人もいない(ヒカリエとかの、がっつりした広い化粧スペースならまだしも)
駅とか公共施設のそういう壁面がないトイレの方が多くて、そういうとこでは姿見でちゃちゃっと確認だけして出ていく人が多いかな。
もちろん、多目的トイレ(便器と鏡、手洗いが一室にまとまったような場所)に集団で居座って長々とメイク直ししちゃう人たちとかもいるにはいるだろうけど、それってかなりレア。
まあ多目的トイレでそれよからぬことをしちゃう人くらいのレアさですわ。
(そもそも、そういう人ってトイレを居場所化してて、混雑しないようなとこに溜まってるので本題とは別の問題やね)
女性はトイレで化粧してるに違いない!って思っちゃうのは、ドラマとかで主人公がトイレで長々とメイク直ししながら同僚とおしゃべりする〜みたいなシーンがあるのも影響してるのかな〜。
なんというか、実際のトイレの使われ方と全然違うイメージのコメントが星を集めていて、普通にびっくりした。
こういう「どうせ女がけしからんことをしてるに違いない。だからこんな話を社会問題にするのは浅薄だ」みたいな感覚、ずっとある気がするんだけど、なかなかなくならないもんですね。
「けしからんことをしてるに違いない→まずは実情を調べてみよう」ってなってくれたらいいと思います。
普段はエビデンスにうるさい人でも、こういう時だけ「社会問題 → 個人のモラル問題に変換する」ってなっちゃうの寂しいわ。
(同様に、女性も男性の性欲にまつわる苦しみとか、男性社会の中で男性が抱えているしんどさとかには、もう少し目を向けていく必要がありますね。)
「うん。銀河帝国が攻めてこない日くらい、牛めしをのんびり食べたいもんだろう?」
――首都星ハイネセンの片隅にある松屋・ハイネセン中央店は、昼時でほどよく混んでいた。
自由惑星同盟軍第十三艦隊司令官ヤン・ウェンリーは、制服の上着を椅子の背に掛け、トレイの上の牛めしを前に、どこか申し訳なさそうに座っていた。
少し離れた席には、偶然通りかかった元上官アレックス・キャゼルヌと、その妻ジェシカが腰を下ろしている。
「ところで、提督。」
ユリアンが湯気の立つ味噌汁をすすりながら、メニューの隅を指さした。
「“松弁ポイント”って知ってますか? それと、ここPayPayも使えるみたいですけど。」
「ユリアン。」
フレデリカが小さく苦笑する。
「ヤン提督にそういうことを聞くのは、どこか間違っている気がします。」
「ひどいなあ、フレデリカ。」
ヤンは肩をすくめた。
「歴史家志望の軍人が、ポイントの歴史をまるで知らないとでも?」
「知らないんですね。」
「……まあ、これから学べばいい。」
「おい、諸君。」
トレイを片手に近づいてきたキャゼルヌが、隣の席から半ば強引に会話へ割り込んできた。
「ポイントの話なら、軍務省補給部に聞くのが筋というものだ。」
「アレックスさん、ポイントは軍需物資じゃありませんよ。」とジェシカ。
「似たようなものさ。補給を軽視する者に勝利はない。ポイントもまた、庶民の補給線だ。」
キャゼルヌはポケットからスマホを取り出して、画面をテーブルに向けた。
だからPayPayポイントを取りこぼしたくないなら、PayPayアプリをちゃんと用意しておくのが第一歩だ。」
「つまり、券売機で“QRコード決済”を選んで、PayPayのコードをかざせば、その時点でPayPayポイントが勝手に貯まる、ということですね。」とユリアン。
「そういうことだ。
それとは別に、松弁ネットやモバイルオーダーを使えば“松弁ポイント”が付く。
あとは支払いにPayPayを使えば、“松弁ポイント”と“PayPayポイント”の二つが同時に貯まる。
キャンペーン時には、PayPay側の還元が上乗せされて、実質“多重取り”になることもある。」
「それに加えて、だ。」
キャゼルヌは画面をスクロールして、別の画面を見せた。
「最近は“PayPayクーポン”というのがあってね。事前にこのクーポンをアプリで取得しておいて、対象期間中に条件額――たとえば800クレジット以上――をPayPayで払うと、還元率がさらに跳ね上がる。」
「クーポンを取っているかどうかで、同じ牛めしでも戻ってくるポイントが違う、ってことですか?」とユリアン。
「そのとおり。松弁ネットのポイントアップや、PayPay側のキャンペーンと、クーポンを重ねられるときもある。
松屋の公式アプリ経由で配られるクーポンや、“スーパーPayPayクーポン”の対象月なんかは、まさに“補給線フル稼働”のチャンスだ。」
ヤンは牛めしの上の肉をつつきながら、どこか考え込む顔をした。
「つまりアレックス、今あなたが言ったことをざっくりまとめると――
“同じ牛めしでも、松弁ネットやPayPay、それにクーポンまで組み合わせた者と、そうでない者では、補給量が違う”ということかい?」
「いや、いつもと方向が違うだけで、やってることは戦略と同じだよ。
同じ艦隊でも、補給線を工夫すれば、持久力が倍になるようなものだ。」 <h3>o- **</h3>
フレデリカは、テーブルの上の紙ナプキンに小さな図を書き始めた。
「整理しましょうか。
まず、“券売機だけで完結させるとき”と、“松弁ネットやモバイルオーダーを使うとき”で、ちょっと分かれます。」
・PayPayアプリでコードを出してかざせば、その分のPayPayポイントが自動で貯まる
“ポイントカードをレジで出す”みたいな手順は、松屋では基本、要らないんです。」
「なるほど。店員さんにカードを渡す場面は、そもそもないわけだ。」ヤンが首をかしげる。
「はい。
・松弁ポイントが貯まる
・支払いにPayPayを選んでおけば、その分のPayPayポイントも決済側で貯まる
・キャンペーン期間中なら、事前にPayPayクーポンを取っておけば、同じ注文金額でも戻ってくるポイントが増える
この三本立てになります。」
「クーポンを取るかどうかで差が出るのか。」
「ええ。たとえば“800クレジット以上で最大○%戻ってくる”みたいなクーポンが出ることがありますから、
そういうときは、どうせ食べる予定の牛めしを、その期間にまとめると効率がいいんです。」
「聞いているだけで頭が痛くなってきた。」
「提督は“最高効率”じゃなくて“手間が少なくてそこそこ得”を狙うタイプですよね。」
「見抜かれているなあ。」 <h3>o- **</h3>
「まず、提督みたいに“できれば並びたくない人”向けには――
・松弁ネットやモバイルオーダーで注文すれば、松弁ポイントが貯まる
・支払いは、PayPayにして、PayPayポイントももらう
・キャンペーン中なら、PayPayアプリで松屋のクーポンを事前に取得しておく
つまり、“松弁ポイント”+“PayPayポイント”+“クーポンによる上乗せ”でかなりお得になって、
『列に並ばないで済むうえに、ポイントもそれなりに貯まる』という作戦です。」
「悪くないね。」
・PayPayで払って、PayPayポイントを貯める
・もしその月が“スーパーPayPayクーポン”の対象月で、松屋のクーポンを取っていれば、そのぶん還元も増える 」
ヤンは、半分ほど残っていた牛めしを眺めて、しみじみと言った。
「ユリアン、君は立派な軍略家になるよ。
敵艦隊への対応も、牛めしへの対応も、手順さえ押さえれば合理的に片づく。」
「……誉められているような、いないような。」 <h3>o- **</h3>
「でも、忘れちゃいけないことがひとつあるわ。」
沈黙して話を聞いていたジェシカが、湯飲みをテーブルに置いた。
「ポイントのために、必要以上に食べたり、通いすぎたりしないこと。
還元率が良くても、健康と家計を壊したら意味がないでしょう?」
「勝利のために国力を使いすぎて、戦後に国家が持たないのでは、本末転倒です。」
「だからこそ、ポイントも“戦略的撤退”が必要だ。」とキャゼルヌが言う。
「たとえキャンペーン中でも、予算と胃袋の許容量を超えれば、そこで打ち切る。
ヤンは苦笑し、箸を置いた。
「僕としては、牛めしとポイントが、人間を不幸にしない範囲であれば、それでいいと思うけどね。
歴史を見れば、欲張りすぎた国家も人間も、ろくな末路をたどっていないから。」
「“寝不足と飲みすぎと仕事のしすぎ”のポイントも、そろそろ上限に達してます。」
「……そこは、ぜひ“失効”してほしいものだね。」 <h3>o- **</h3>
食後のコーヒーを前に、ヤンは紙ナプキンに、乱雑な字で三行を書いた。
「まとめておこうか。
未来の歴史家が、“自由惑星同盟軍の一提督が牛めし屋で考えた庶民の戦略”として記録するかもしれない。」
1. 並びたくない日は、モバイルオーダーで松弁ポイント+PayPayポイント(二重取り)、クーポンがあればそれも重ねて使う。
2. 店内でサクッと食べる日は、券売機でQRコード決済を選び、PayPayで支払ってポイントを貯め、対象月ならクーポンで還元を上乗せする。
3. キャンペーンやアプリのランクアップ期間だけ“頑張って通い”、それ以外は無理をしない。
「……こんなところかな。」
ユリアンがそれを覗き込んで、少し笑った。
ポイントも、ほどほどに賢く使って、あとは普通に牛めしを楽しめばいい。」
「さて、ユリアン。」
「はい。」
「……結局、そこに行きつくんですね、提督。」