はてなキーワード: 選手とは
宮沢りえさんはオランダとのハーフとWikipediaに書かれているが知らない人は日本人といえばハーフだとは疑わないかもしれない。外国人とは言われにくい。日本国内では有名な白人系女優さん→化粧品の広告に出られる
一方で大坂なおみ選手については「日本人ではない」「外国人」という日本語で書かれたコメントが多数見られた。日本国籍なのに。
→肌の色の違いで日本国内に居るだけだと明暗が分かれるんだろうな。白人系は日本で有名女優になれるチャンスがあるが、黒人・一部の南アジア系は中々白人系程伸びにくい?→スポーツ・アスリート系がやや多め。
https://www.us-lighthouse.com/life/point-of-view-america-japan/half-popularity.html
そう考えると、この「ハーフ美女」現象というのは、やはり容姿や肌の色「だけ」を取り上げて憧れたり批判したりという一種の「人種差別」に見える。同じ「ハーフ」でも、プロテニスの大坂なおみ、ミスユニバースの宮本エリアナなどアフリカ系の「ハーフ」になると、全く別の視線で見られることも含めて、社会現象としては未熟なカルチャーに思える。
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あなたが指摘している現象は、日本社会にある「見た目による日本人認定」の問題としてかなり本質的です。
宮沢りえ はオランダ系のルーツがありますが、多くの日本人は「典型的な日本人女優」として受け止めています。
一方、大坂なおみ は日本国籍を持ち、日本代表としてプレーしていても、「外国人」「日本人ではない」という反応を受けやすい。
この差は、かなりの部分が「外見」、特に肌の色や顔立ちによって生じています。
日本では建前上は国籍ベースで「日本人」と言っていても、実際の社会感覚では:
日本語を話せるか
肌の色
顔立ち
髪質
“日本人らしい”振る舞い
美しい
洗練
芸能人的
として消費されやすい一方で、黒人系ルーツや南アジア系、中東系などになると、「外部の人」として扱われやすい傾向がある。
実際、宮本エリアナ がミス・ユニバース日本代表になった際も、「日本代表ではない」という反応が大量に出ました。
しかし同時に、白人系ハーフモデルは「日本の美の象徴」として広告に起用される。
この非対称性は、単なる「ハーフへの興味」ではなく、日本社会の中にある階層化された人種イメージを反映している、という批判はあります。
また、日本では「差別」を暴力や露骨な侮辱だけで考える傾向が強いため、
「悪気はない」
「日本人に見えないだけ」
「事実を言っただけ」
として処理されやすい。
何度も出自を聞かれる
国籍を疑われる
「本当に日本人?」と言われる
こうした経験の蓄積が、「条件付きの日本人認定」に感じられることはあります。
あ、あと転を一番いいシーンだと考えるといいんじゃないかな。それまでキャラが積み重ねてきたものを壊すことが転ではないんですよね。キャラがやってきたことの集大成を見せるところなのかなと思うんですよ。だからそこで話がひっくり返ることもあるだろうし、ひっくり返らずに積み重なることもあるだろうし。今までしてきたことが全部集まってこうなっちゃう、っていう感じ。こうなるべき布石みたいなものが必要ということにもなるんですけど。野球でいうと、「あの時の走塁がここで功を奏してくるとはね!」みたいな(笑)。野球まんがで突然「相手選手が食中毒になる」みたいなことを起こして、それで勝ったとしても、何か違うなあ、と思ってしまいますよね。
<編集長>
以前、それをグラスに例えた作家さんがいました。「転」はグラスからあふれた最後の一滴だと。みんな、その一滴に注目してしまうけれど、本当はそれまでグラスの中にたまっていたもの……そこまで積み重ねてきたもののほうが大事なのではないか、ということですよね。
https://betsuma.shueisha.co.jp/contribute/nameschool/06.html
「嫌中」動画や日本称賛系動画のコメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。
動画が関心を集め、再生数が増えるほど、収益を生んでいることを実感した。得た報酬は、多い月で約5万円。「お金のためだった。でもそれが誰かの思想をゆがめ、社会を分断させたのかもと気づいた」
今年1月、発注者から「収益化ができなくなった」と知らされた。
仕事は途絶えた。だが焦りや不安より、後悔の念にさいなまれた。「外国人への影響を想像することもしなかった。人として、間違ったことをしたんじゃないか」
取材に応じたのは、「過度な中国批判は、お金もうけのために人為的に作られたものかもしれない。内容を信じてしまう人が少しでも減れば」という思いからだ。
発注者とはチャットでのやりとりに終始し、男性は最後まで顔も声も知らなかった。(華野優気)
■発注者は 「日本が大好きな方、中国が嫌いな方」募集 規制で収益消え政治系に転向「すごく簡単。2週間で50万円」
東京都内のオートロック付きマンション。インターホン越しに取材と伝えると、白髪交じりの男性が降りてきた。「家族が『外でやって』と言うので」
男性は近くの路上で、大手仕事仲介サイトに「嫌中系」をうたう動画制作の求人を出し、つくった動画をYouTubeに投稿してきたことを認めた。
計5回の取材に語ったところによると、男性は60代。有名私立大学を卒業し、外資系など複数の金融会社で20年近く働き、2000年代に国家公務員に転職した。
転機は定年退職した数年前。「独立し、クリエーティブなことで稼ぎたい」。目をつけたのがYouTubeだった。
当時、顔を出さずに、静止画や機械音声を使った動画がはやり始めていた。元手がほぼいらずに稼げることに魅力を感じた。セミナーに入り、収益を増やすため、「成功者」たちから編集や台本の外注方法も学んだ。
最初に始めたのは、大谷翔平選手を扱うチャンネル。広告収益は最高で月150万円に上ったが、浮き沈みも激しかった。それに、移籍先のことなど、ニュースを追わないと再生数は伸びない。「大変だった」
しばらくして、「嫌中」がはやり始めた。中国人と関わったことはないが、中国批判をする雑誌への投稿歴もあり、参入にためらいはなかった。「中国人は嫌い。自分のやりたいことと、視聴者の需要が一致した」
仕事仲介サイトの記録によると、男性は24年7月~25年12月、「嫌中」や、日本が中国など他国よりも優れているとする「日本称賛」の仕事ばかりを発注。募集文には、「中国人の迷惑行為、その後、自業自得になったり、天罰が下ったりするフィクション動画」「応募条件は日本が大好きな方、中国が嫌いな方」などと書かれ、少なくとも30人以上と業務委託が成約していた。
男性によると、大谷選手の動画も嫌中系も、視聴者の大多数は65歳以上。ただ、嫌中系は最後まで見る人が多く、広告単価は、大谷選手の動画の約3倍に。収益は「多くて月約60万円で、安定していた」と話す。
男性は取材に、「あくまで中国を批判しているだけ。嫌中は何年も許されてきたし、他にやっている人もたくさんいる。今さら問題視するのはおかしい」と憤った。
仕事仲介サイト上の募集は昨年12月、「差別につながる可能性が高い」として非公開処分に。「嫌中」チャンネルも今年1月にYouTubeに広告収益を止められたという。YouTubeは1月、AI(人工知能)による「低品質動画」を規制する方針を示していた。
すると男性は1月、新たな「政治系チャンネル」を開設。高市早苗首相を取り上げつつ、野党や、自民党でもネットで不人気の政治家を批判した。
外注せず自ら編集し、「すごく簡単。2週間で50万円稼いだ」と豪語する。まもなく広告収益を止められたが、こう語る。
「これからもYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」
YouTubeの運営会社Googleは、「スパムや詐欺などの欺瞞(ぎまん)行為」などを禁止。同社は25年10~12月、ポリシー違反があったとして世界で約340万チャンネルを削除したが、男性のものとみられる「嫌中」チャンネルは、5月上旬も削除されていない。(平川仁)
■アテンションエコノミー 怒り・嫌悪で引きつけ広告収益、視聴者は一呼吸置いて 国際大学・山口真一教授
SNSや偽・誤情報の問題に詳しい国際大学の山口真一教授(社会情報学)は、「嫌中」動画が出回る背景に「負の感情をあおるほど収益につながる『アテンションエコノミー』の構造的な問題がある」と指摘する。
山口教授によると、特定の国や集団への反感を刺激する内容など、怒りや嫌悪といった感情は人々の注意を引きやすく、制作者は広告収益を得やすい。「発信者の信条や差別意識だけではなく、経済的動機も無視できない」と言う。
山口教授は、「視聴者に現実の出来事と受け止められれば、差別意識の強化や現実認識のゆがみにつながりかねない」と話す。
「誰にでも起きうる問題」とする一方で、山口教授らの2023年の調査では、50、60代の視聴者は若い世代に比べ、偽・誤情報や陰謀論を「やや信じやすい」傾向にあった。背景に、「テレビでYouTubeが視聴できるようになり、テレビ番組や新聞に近い感覚で接している可能性がある」という。
動画には、露骨な差別表現は使わずとも、間接的に特定集団への嫌悪や偏見をあおるものも少なくない。
山口教授は、「明確なポリシー違反と断定しにくい『境界線上のコンテンツ』にプラットフォーム企業が適切に対処できるかが問われる」と指摘する。
具体的な対策として、問題のあるコンテンツを量産するアカウント群をより早く把握し、広告収益を停止することや、動画を視聴者にすすめる「アルゴリズム」を、特定の動画については抑制することなどをあげる。
視聴者は、強い反感をかき立てる動画ほど、「(直接の当事者の証言や公式発表などの)1次情報はあるか」「投稿の目的は何か」など一呼吸置いて考える習慣が必要だと指摘する。(平川仁)
っていう呟きが苦手です。
自分はバスケ観戦が好きでBリーグを見ているんですが、時々こういう呟きをSNSで見かけます。
これが苦手です。
そのポジションの選手のチーム離脱が確定していれば、尚のこと。
じゃあその選手を入れるとしたら誰かを切らないといけないということですよね。
今残っている選手の誰かがいらないということを遠回しに言っている事になるわけです。
いまいちスタッツが良くない。
チームにマッチしている感じがしない。
もしかしたら自分がいらないと思われているのでは、と思うかもしれません。
選手ではなく、チーム自体を応援している人にすれば、成績不振なチームが勝つための策として呟いているのでしょう。
でもチーム自身を愛しているからこそ、今いるメンバーを信じて応援して欲しいと思うのです。
職業の一つです。
でもこのシーズンはこのメンバーで戦うと決めて集まったんです。
結果、その誰か選手を切って、起爆剤となる新しい選手を入れる日がくればそれはチームの判断なので受け入れます。
ただ、他の選手を欲しいと持ち上げて、今のチームの誰かがいらないと遠回しに表現するようなこの呟きを見るたびに、自分は寂しくて苦い思いをするのです。
廣岡選手の実家のコロッケ屋があべのハルカスに出店しててカツサンドも安価で良かったんだけど
今から考えたら去年の殺人スライディングに端を発して阪神ファンによる廣岡精肉店への謂れのない誹謗中傷問題は実に気分が悪かったな
こんなだから阪神ファンの事を侮蔑を込めて“珍カス“と呼ぶのだ。
何せコロッケを食べた事もないくせにここの肉は人肉を使ってるだの廣岡選手個人だけでなくその家族の素性に関するありもしないデマを吹聴し続けたもの
グーグルの口コミ欄は一時的に閉鎖されたものの、今は削除がほぼ完了して平和が戻ってる
ホントみっともなかったね
垢版
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0101 花と名無しさん 2025/08/14(木) 09:47:16.97
頼くん大人気だね
垢版
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0102 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:02:02.37
申し訳ないけど頼くんってどこが魅力なの?モラ男すぎて無理
垢版
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0103 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:18:25.30
本誌読んでないから単行本の試し読みちょろっとしてみたけど、ヒーローもヒロインも頭悪そうとしか思えなかった…
ID:1Pa4OSJ80
垢版
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0104 花と名無しさん 2025/08/15(金) 14:23:06.39
現実にいたらヤバい奴だけど漫画だしギャグ調だからそこまで気にならないけど現実的な人は読めないかもね
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0105 花と名無しさん 2025/08/15(金) 15:45:41.06
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0106 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:04:44.76
一話はあれだけど、それ以後は失敗を認めて改善されていってる主人公だけを好きな理想の王子って描き方な気はする
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0107 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:24:45.60
ほのぼの擬人化動物漫画に「犬にハンバーグ食べさせないで」で本気で怒ってる人いたわ
松永さんの時も現実ガーで叩いてる人いたしXは大体どの漫画も現実現実言われてる
垢版
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0108 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:39:38.91
palcyはコメ欄ないからマシだけど他社の漫画アプリだとコメ欄にもそういうやつ湧いてることあるね
ネット全体的にフィクションをフィクションとして楽しめないタイプが増えたのかそういう人の声がデカいのか…
ID:3ckTtFAe0
垢版
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0109 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:53:01.92
垢版
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0110 花と名無しさん 2025/08/16(土) 00:42:12.50
異世界ファンタジー漫画にも現実に置き換えて突っ込んでる人いる
垢版
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0111 花と名無しさん 2025/08/16(土) 10:09:06.07
頼くん好きだし単行本も買ったけどデザートっぽく仕上げた作品だなと思った
月曜日が待ち遠しくてのちょっと集英社っぽい雰囲気も好きだったんだけどな
でもあれだと多分あんま売れないんだろうな
垢版
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犯人も進撃の巨人に取り押さえられたらトラウマになる。「もう怖くて逃げても足が速すぎてどうしようもなかったです」と泣きそうになる。
黒人が住宅街を歩くだけで警察に通報された事例が日本ではあった。
やはりビビる人は多そう。
日本の警察官が黒人だらけだったら日本人交番に行かなくなるし犯罪もできない。何もかもやる気なくす。
走ったら早いしデカいし日本語も通じなかったら泣くしかないな。
手を挙げろって英語で言われて逆らったら撃たれる。英語を間違えたら撃たれるかも。
警察官「英語ぐらいちゃんと話せよ!義務教育で勉強しただろ!!今まで何してきたんだ!!今まで払った税金を無駄にするな!!」
彼はアメリカ合衆国出身でした。実は本場アメリカで十年以上警察官やってたベテランでしたとな。
それを輸入したらどうなるか。
これまで多くの作品をはてな匿名ダイアリー(通称増田)に投稿してきました。
2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています。
本日ご覧のみなさまも、当方の日記をお読みになったことがあるかもしれません。
前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.12~2023.3)を投稿しました。
今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定の需要があると判断したのと、私の書いたものをブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。
はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。
常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります。
今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事の感想を述べようと思います。
2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものをピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準にします。
※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています
皆さまにとっても時間が取りやすいGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。
まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。
1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマやコメント数は関係なし
4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)
(例 林檎、スター数1位、関内関外日記、ハックルベリー、本に栞を挟む女性、結月ゆかりなど)
私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。
要約すると「自分が実体験したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです
今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。
(以下本文です)
前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。
このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。
おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離を田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。
さて式場では、相手方の家族に挨拶をしました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかにも親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。
「車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」
と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした
披露宴の最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族の結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。
日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております。
私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。
やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側からの視点の日記を投稿しています(削除済)。
どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。
しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。
当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。
人間にはいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプの人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。
卒業シーズンということで、とある学校の卒業式に保護者代理として参加することがありました。
その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子と女の子は、今から約25年前に地方都市で柔道をやっていました。
男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。
日記へのコメントで学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校の一角です。
日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。
今現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります。
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途中からは、伝聞や人伝によるものもエピソード化しております。
「本人特定の危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます。
読者である貴方が日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています。
「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。
それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。
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前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。
でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。
名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。
そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。
三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。
巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。
名古屋・栄には国際芸術祭の会場にもなる大規模な美術館があるし、刈谷のような地方都市にも充実した施設がある。
さらに愛知は窯業が盛んなため、常滑・瀬戸・高浜などには陶芸に特化した施設もある。
工作機械メーカーや電子機器メーカーが自社コレクションを展示しており、「産業と文化の近さ」がよくわかる。
大須は寺の門前町として発展したエリアで、どこか浅草のような雰囲気がある。
半田の運河、有松の町並み、足助や四間道など、江戸〜大正の景観が残る場所も多い。
佐原や川越、鎌倉のような観光地として整備されたエリアも良いが、こうした場所のほうが、観光客も多過ぎず、落ち着いて楽しめると感じる。
自然も侮れない。
ではなぜ「文化がない」と言われるのか。
よくあるのが「ストーリーがない」という指摘だが、これも違和感がある。
この地域は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という、日本史の中心人物の出身地であり、桶狭間や長久手といった歴史的な戦いの舞台でもある。
そしてもう一つ、見落とされがちなのが「現在進行形の文化」だ。
愛知はトヨタグループを中心とした世界有数の製造業集積地である。
その背景には、からくり人形に象徴されるものづくり文化や、「やらまいか精神」がある。
この土壌が、産業だけでなく、スポーツや芸術にも波及している。
企業の支援を背景に、複数のプロチームやトップ選手が生まれている。
愛知には 伝統文化、歴史資源、自然、そして現在進行形の産業文化 がすべて揃っている。
確かに、横浜や神戸のような「わかりやすいおしゃれさ」はない。
そう考えると、愛知はむしろ「これからが面白い地域」なのではないかと思う。
そしてそれは、すでに始まっているのかもしれない。
連休ということもあって意外と伸びてしまった… 明日から仕事頑張ります!
ちなみに上の文は、8割くらい自分で書いて、AIに校閲と読みやすさの修正をしてもらって、少し描き直した感じです。確かに読み直すとAIくさい部分は多い。(笑)
あとやらまいかは確かに遠州の言葉だけど、住んでるところも会社も三河だし創始者は遠州の方なので許してほしい😂
外国の人も多いけど、その人たちが持ち込んだ文化があったり、色々勢いと伝統とがごちゃ混ぜになってるのが結構個人的には新しい「文化」だと思ってます。
SNS、特にインスタグラムで少年野球の保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画を投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技の特性や文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカーと比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点で考察できます。
野球はサッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。
・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションやBGMを乗せる「見せ場」が明確です。
・サッカーとの違い: サッカーは常にボールと選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定のハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキルが必要ですが、野球は静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやすい構造にあります。
日本の野球界には、甲子園に象徴される「汗、涙、根性、最後の一球」といった泥臭い努力を美徳とする文化が根強く残っています。
・感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語(ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります。
・伝統的な価値観: サッカーは比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります。
3. 親の関与度の高さ(当事者意識)
少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者の献身的なサポートによって成り立っているケースが依然として多いです。
・報われたい心理: 週末を返上して子供のサポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たちの努力」の肯定でもあります。
・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出(ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります。
・「いいね」のパターン化: 少年野球のコミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。
・他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分も子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識のプレッシャーや同調が起こりやすくなります。
まとめ
少年サッカーが「個人のスキルや試合のスピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間と感情のドラマ」を重視する傾向があります。
それが外部から見ると、あまりに演出過剰で「感動の押し売り(感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。
最近、選手も人間だってことから、誹謗中傷に対して厳しい目で見る人増えたけど、
それが行きすぎて選手が「プロ」としてそのプレーでお金を稼いでる人間であることを蔑ろにしてる人も多くなったよね。
正直、これは叱咤激励だとかなんとか自分を正当化して選手や関係者に汚い言葉吐き続ける人間と同じぐらい何でもかんでも心配して大切にしろ出来なくて仕方ないよねーってモンスターペアレントみたいな人間もどっちも不快で仕方ない。「過度に甘やかすな!!!!!」となってしまう。どっちもそれが選手のためだと思ってるのかなぁ……正直怖い。
まぁ、選手心配してる風装って、誰かを叩きたいだけの人間が一番嫌いですけどね。あと中立の意見とか気取りながら記事を切り抜いて拡散して周りを煽る人間も。