はてなキーワード: 自分磨きとは
管理職のデスクから観察していて、最近確信に変わったことがある。
既婚男性のパフォーマンスが高いのは、責任感とか愛とかそんな高尚な話じゃない。
彼らにとって、**「会社は、家庭という名の戦場から逃れてきた唯一の休息の地」**だからだ。
独身の部下が「今日は疲れたので帰ります」と言う時、彼が帰るのは静寂と自由が約束されたワンルームだ。
一方で、既婚の部下が「残業やります!」と目を輝かせる時、彼の脳裏には**「今帰ったら待っている、無限に続くオムツ替えと、妻からの『皿洗ってないけど?』という無言のプレッシャー」**が浮かんでいる。
彼らにとって、エクセルの複雑な関数を組むことや、クライアントからの無理難題を捌くことは、泣き叫ぶ2歳児をなだめることに比べれば「ただのゲーム」に過ぎない。
「トラブル発生!徹夜確定か?」という絶望的な状況ですら、彼らにとっては**「合法的に家に帰らなくて済む免罪符」**という名のボーナスタイムなのだ。
JTCの既婚男性を突き動かすもう一つの魔力、それは「お小遣い制」だ。
月3万円程度の自由を勝ち取るために戦う男たちの執念を、独身貴族はナメすぎている。
独身の部下が「残業代なんて、税金で持っていかれるからいらないっす」と余裕をぶっこいている横で、既婚の部下は**「この残業代があれば、こっそり高い方のビール(発泡酒じゃないやつ)が買える……!」**という、昭和の少年のような純粋な瞳でPCに向かっている。
昇進への執着も凄まじい。
「役職手当で月5,000円アップ」という、独身ならスタバ数回分で終わる金額に対し、彼らは**「これで嫁に内緒でドラクエの新作が買える……!」と、国家予算の策定並みのシビアさで食らいついてくる。
守るものがある男は強いが、「隠し持っているヘソクリを守りたい男」**は、それ以上に凶暴なのだ。
家では「ゴミ出し担当大臣」や「風呂掃除長官」として、ピラミッドの最底辺に位置している彼らにとって、会社は唯一**「自分が人間として扱われる場所」**である。
部下に指示を出し、会議で発言し、誰かに「さすがですね」と言われる。
この快楽を知ってしまった既婚男性は、もはや会社というステージから降りることができない。
独身の部下が「自分らしさ」を外に求める一方で、既婚男性は**「失われた自尊心」**をオフィスで必死に回収しているのだ。
結論として、JTCの生産性を支えているのは、家族愛でも愛社精神でもない。
独身の部下よ、君たちが「定時で帰って自分磨き」をしている間に、隣の席の先輩は「会社に居座って精神の安定」を図っている。
時間が無限にある君たちに、この「背水の陣(という名の帰宅恐怖症)」を敷いた男たちの爆発力に勝てるわけがないのだ。
正しいかどうかは知らない。
ただ、夜21時のオフィスで、なぜか自宅よりリラックスした表情で資料を作っている彼らの背中を見るたび、私は「JTCは今日も安泰だな」と確信するのだ。
バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから。
全イケメン入場です!!!!
学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!
目が合いしだい赤面させまくってやる!!
真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!
トラブル対策は完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!
逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!
海外帰りから微笑みの貴公子が上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!
運命のフラグが今 文化祭でバクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!
私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!
財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さない女子はいないのか!!
御曹司 鷹条院だ!!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!
アンドレイだ!!!
ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!
自分を試しにこの学園へきたッ!!
クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑”白鷺が帰ってきたァ!!!
千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生(臨時講師)!!!
医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!
家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!
一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!
夜の貴公子 黒羽だ!!!
修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!
超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ
若きエースが帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ プリンスッッ
私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ
加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!
……ッッ どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ
全選手入場です!!!!
正統派ヒロインは生きていた!! 更なる自分磨きを積み“本命ポジション”が甦った!!!
微笑みしだい男子を虜にしてやる!!
真のあざとさを知らしめたい!! 計算系美少女 西園寺麗華だァ!!!
モデル活動はティーン誌制覇だが学園内なら全男子私のものだ!!
涙目攻撃は完璧だ!! 保健室系はかなげ女子 白石ゆら!!!!
略奪愛なら絶対に負けん!!
逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
海外帰りから高慢なる微笑みが上陸だ!! 帰国子女 早乙女ジュリア!!!
友情の仮面が今 放課後でバクハツする!! 二面性ガール 柏木美玲だ―――!!!
まさかこの女が本気を出すとはッッ 鷹条院ルミナ!!!
私たちはヒロインを引き立てるのではない 奪いに来ているのだ!!
伝統の名門校は今や私の舞台にある!! 私を止められる子はいないのか!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 身長178cm!!! 股下87cm!!!
そのポジションは私のもの 邪魔する子は思いきり牽制し思いきり微笑むだけ!!
クールビューティーに更なる磨きをかけ ”氷の薔薇”白鷺香織が帰ってきたァ!!!
千年の女の戦いが今ベールを脱ぐ!! 中華街から 楊麗華だ!!!
観客(読者)の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
慰めるも突き落とすも思いのまま!! 相談役系女子 橘沙織だ!!!
クラスにはないしょだ!!! 隠し玉!
双子の妹がきてくれた―――!!!
修羅場だったらこの女を外せない!! 超A級ヒステリック 蓮見エリカだ!!!
超一流女優の超一流の涙だ!! 生で拝んで動揺しやがれッ
悪役令嬢の切り札!! ローゼリアだ!!!
どこを見ているのヒロインッッ
飯間刃子の開幕だ――――――――ッ
弱者男性「将来のために自己投資するぞ!英語の勉強して、資格も取って、ジムにも通うんや!」
ワイ「ほーん。……いやさ、ワイが投資家やったらお前という『商品』には絶対投資せんわ」
弱者男性「は!?なんでや!これから自分を磨こうっていう前向きな姿勢やんけ!」
ワイ「投資ってのはな、過去のトラックレコード(実績)を見て判断するんや。お前、国や両親からすでに数千万単位の投資を受けとるやろ? 義務教育、高校、大学、日々の食費に住居費。これ全部、お前を『利益を生む大人』にするための投資資金や」
弱者男性「……そ、それはまぁ、親なら当たり前やろ……」
ワイ「当たり前? 投資家から見れば、それだけの資本を投下されて、現状のリターンが『それ』っていうのはな、償還不能の不良債権って呼ぶんや。これまで一円の利益も出せなかった奴が、急に『自分磨き』なんて追加融資を求めても、誰も首を縦に振らんわ」
弱者男性「……っ、そんな昔の話を持ち出すなよ! 今の俺はどん底やけど、ここから這い上がる『期待値』があるやろ! 投資の世界でも、暴落した時こそ絶好の『買い場』って言うやんけ!」
ワイ「あぁ、なるほど。自分をボロ株に見立てて、逆転のテンバガー(10倍株)を狙えると言いたいわけか」
弱者男性「そうや! 今の俺は安値やけど、中身はこれから磨かれるんや!」
ワイ「甘いわ。ボロ株が化けるのはな、経営陣が刷新されるとか、画期的な新技術がある時だけや。お前の経営陣は20年間負け越しとる無能のまま。持っとる技術も空っぽ。お前が今言っとる自己投資は、ただの粉飾決算や。中身のない自分を、資格や筋肉っていうガワだけで取り繕って、価値があるように見せかけたいだけ。市場はそんなハリボテ、すぐに見抜くで」
弱者男性「……が、あああああああ!!」
ワイ「はい論破。お前は買い場どころか、上場廃止待ちのゴミ銘柄や」
弱者男性「うるせええええ! 殺してやる、お前さえいなければあああ!」(逆上して殴りかかる)
ワイ「(スッ……と最小限の動きで拳をかわし、手首を掴んで関節を極める)」
ワイ「……お前が『これから通う』って言ったジム、ワイはもう5年前から通い詰めとんねん。お前が『これから習う』って言った格闘技も、ワイはもう黒帯や」
弱者男性「あがっ……離せっ……!」
ワイ「これこそが『投資の複利』や。5年間の積み上げがあるワイと、今この瞬間に感情で動いただけのお前。暴力という市場においても、お前の『時価総額』はゴミ以下やねん。お前の拳は、何の訓練もされてへん『ただの肉塊』や」
ワイ「思考、実績、そして肉体。すべてにおいて投資を怠ってきたお前が、積み上げてきた人間に勝てる道理はないんや。……はい、物理でも論破」
本来、セルフケアは心身を癒やし、自分をいたわるための活動です。しかし、デジタルの世界では、このセルフケアが逆に「毒」となり、以下のような症状を引き起こしています。
SNSでキラキラした他者の「完璧なウェルネス生活」を見ることで、自分の生活が劣っていると感じ、かえって不安や自己嫌悪に陥る。
瞑想アプリや睡眠記録、食事管理など、健康のための数値を常に追いかけ、記録し続けなければならないという圧力に圧倒される。
「ありのままの自分」を投稿しているつもりでも、実際にはフィルターや照明で加工された「演出された弱さ」を競い合うようになり、本当の自分から疎外される。
次々と変わるウェルネスの流行(新しいダイエット法、マインドフルネスの流行など)を追いかけなければならないという強迫観念に駆られる。
なぜ、自分を救うための活動が自分を苦しめる武器に変わってしまうのでしょうか。その背景には、以下のようなデジタル社会の仕組みがあります。
セルフケアが、単なる休息ではなく、「生産性を上げるためのメンテナンス」へと変質しています。ヨガや瞑想さえも、より効率的に働くための「自分磨き(投資)」というノルマになり、自分を搾取する手段となっています。
SNS上では、ケアの内容よりも「ケアをしている姿がいかに美しいか」が重視されます。おしゃれなバスルームやオーガニックな食事といった、一部の富裕層にしか達成できないような「美的基準」が「正しいケア」の正解として君臨し、それに適合できない人々を排除しています。
本来、社会や企業が解決すべき問題(長時間労働や格差など)が、「あなたのマインドセットやセルフケアが足りないからだ」という個人の責任の問題にすり替えられています。
この「毒性のパラドックス」から抜け出し、本当の意味で自分をいたわるためには、以下の考え方の転換が必要です。
他者の承認やデータの追跡を一切遮断し、誰にも証明する必要のない、自分だけの静かな時間としてのケアを取り戻すこと。
自分を「常に改善すべき製品」のように扱うのをやめる。ケアとは、何かを成し遂げるための準備ではなく、ありのままの自分をただ受け入れることだと認識すること。
次々と現れては消えるウェルネスの流行(液状の現代)に振り回されず、自分にとって本当に意味のある、一貫したシンプルな習慣を大切にすること。
自分一人で解決しようとする「ハイパー個人主義」から脱却し、友人や家族、地域社会との相互依存や共感の中に、レジリエンス(回復力)の源泉を見出すこと。ケアは孤立した作業ではなく、他者との関係性の中で育まれるものです。
現代のデジタル・セルフケアは、「喉が渇いた人に、より喉を乾かせる成分が入った高級な栄養ドリンクを売る」ようなものです。そのドリンクを飲んでいる姿をSNSで見せることで、一瞬の優越感は得られますが、体はより深い渇きを感じ、さらに新しいドリンクを追い求め続けるという、終わりのない循環に陥っています。
真の処方箋は、その高級なドリンク(流行やデータ管理)を捨て、目の前にある普通の一杯の水(静かな休息とリアルな人間関係)を、誰に見せることもなくゆっくりと味わうことにあります。
ずいぶん昔に読んで本棚にしまってあったけど、ふとした時に手に取って読み返した。
『乙女のバカ心』という題のエッセイが入っており、つまるところイケメンで高身長で優しくて金持ちという理想のイマジナリー男性と自分との恋愛妄想、加えてイマジナリー男性との恋愛にまつわる自作の詩を開陳しているものなのだが、若いころは自分もこういう時あったなと思い出した。
自分の場合は、主にその妄想相手は中学校の同級生女子だった。かわいいなと思っている女の子をとっかえひっかえする妄想。そして、その時の男役は自分ではなくてイケメン誰か知らないイケメンだった。
さくらももこはそうした一連の記憶を悶絶するほど恥ずかしいものとして回想しているけれど、思い返しても個人的にはあまりそういう妄想が恥ずかしいものだとはあまり思えない。性欲あふれる男子中学生なんてそんなもんだよねと思う。
ただ、いつの日かそういう妄想はしなくなってしまった。いつからなんだろう。
思春期真っ盛りで面と向かって女性と話すのが難しかった中学生までで、彼女を作ったりして女性とのかかわりが本格的になりだした高校生以降はやめてしまったのだろうか?
今の子供たちはそういう妄想をするのだろうか?現在30代の自分は、中学生のころに一人で自分磨きをするときの材料はもっぱら妄想だった。それも同級生の女子の。
一方で、現代の中学生はスマートフォンを持っている子も多いだろうし、セーフサーチがどれほど有効かはわからないが、少しネットの海をさまよえば、簡単に刺激の強い動画や画像が手に入る。
(AVはおろか、インスタグラムにアップロードされている露出の多いインフルエンサーの写真すら、昔の俺達にはあまりに刺激が強いものだったと思う)
今日の昼下がり、とあるチケット情報を見ようと久しぶりにTwitterを開いて情報を探しているとTLのド真ん中に「バキ童、童貞を卒業」という文言を見つけてしまった。
「…は?」
理解ができなかった。そのまま下にあるリンクを開き、問題の動画にとんだ。見てみると本当に動画の最後でサラッと「卒業しました」と言っていた。
「…え?」
まさに青天の霹靂だった。ネタか?いや、彼は話題のために嘘をつくような人間でないことは分かっていた。では本当のことなのか?あの彼が?本当に?胸がざわめき苦しくなる。数時間後の20時からの動画での説明を聞けばこの胸の苦しさの理由が分かるだろうと夕飯をとることにした。夕飯のトンカツの味も、玉ねぎサラダの味もよく分からなかった。ただただ玉ねぎがからいことしか感じられなかった。
そして20時からの動画を見た。彼はくだんの件についてしっかりと説明をしている。彼は少し恥ずかしそうに、でも終始嬉しそうに話していた。彼の肩書きや彼の話題性を目的にした方ではないとても良い方ということが分かり心から「良かったなぁ」と感じられた。
動画終了後、スマホの画面の電源を落とす。そこには動画でしっかりと本人からの説明を見ても尚素直に「おめでとう」と喜んであげられない情けない顔の自分だけが写っていた。その時に気づいた。
「あぁ、分かった。この胸の苦しみはぐんぴぃが卒業したことに対してショックだったからという理由もある。けど、1番じゃ無い。バキ童卒業を見てショックを受け、それを受け入れ祝えていない自分の人間性に対してのショックだ。ぐんぴぃは卒業し自分とは違うステージに立ち向こう側にいる人間になった。それを認めたくないと素直に言うプライドすら持ち合わせていない自分。なんて嫌な人間なのだろうかとひしひし感じてしまう自分の弱さへの苦しさだ。こちら側だったぐんぴぃに対し祝いの言葉1つかけられないような自分との器の差を痛感させられた。結局は自分のことしか考えられていないちっぽけな人間だったんだ」と。
あちらから…彼からすれば、勝手に恋人がほしいとは言いつつもマッチングアプリも自分磨きもしていないような人間に勝手に仲間意識を持たれていただけでだったんだ。卒業しないなんて言っていなかった。自分は怖いからと言い訳し彼のように荒波に飛び込んだりはしなかった。その差だ。彼が変わるのも当たり前の話だったんだ。
ぐんぴぃ、ありがとう。まさかぐんぴぃから自分の器というか人間性について見つめ直す機会をもらえるとは思ってなかったよ。ぐんぴぃはずっと自分の隣にいてくれる人だと思ってたんだ。あの大波は高いねぇ。向こう側にはどんな世界が広がっているんだろうなぁって砂浜に座って話し続けるんだと思ってたんだ。だから、ぐんぴぃが知らぬ間にその大波に挑むために行動していたことと、もうその大波の向こう側にいるって聞いて驚いちゃったんだ。よく考えればずっと自分の隣にいる保障も何も無かったんだ。それに人生には変わらないものなんて無いって聞いたことは何度もあったのに。そんな当然のことにも気づけないなんて。恥ずかしいよな。笑ってくれよ。以前はぐんぴぃが向こう側に行ったら悲しいとかさみしいとかそんな気持ちになるんだろうなって思ってた。でも、実際はただその場に立ち尽くすしかできないんだ。そして1人だと12月の風がこんなにも冷たく感じてしまうんだな。驚いたよ。隣にいてくれたから、そんなことにも気づけなかった。ごめんな。もうぐんぴぃは大波の向こうからこちらには戻らないし戻れないんだろう。ぐんぴぃが振り返りこちらを見ていたとしても、もう、隣にいたあの頃のぐんぴぃは戻らないんだ。ただこの先もこの砂浜で2人ぼっちになることは無いんだよな。こちらだった記憶も、こちら側の気持ちもどんどん薄れて消えていくのかもしれないな。自分だけが過去に取り残されてるんだ。ぐんぴぃ、珍しく大波の水しぶきが沢山とんできたよ。海水ってこんなに冷たくてしょっぱいんだな。
遅くなったけどさ、ぐんぴぃ、おめでとう。
羨ましいとかそんな気持ちにはまだ全然なれないけど、恋人というぐんぴぃを認めてくれている人がこの日本に1人増えていたことが純粋にすごく嬉しいよ。本当におめでとう。ぐんぴぃみたいに博識でも無いし頭の回転も早く無いけど、俺、ぐんぴぃがあの大波の向こう側にいるならまた会いたいよ。だけど向こう側で待っててくれなんて言えないから、すぐ分かるように「バキ童」とずっと名乗り続けてくれないか?今まで友人や家族にも馬鹿にされ続けられている人生だけど、もう一回頑張ってみるよ。俺も、誰かを受け入れられるような人になりたいから頑張るよ。ぐんぴぃ、これからも応援してます。でも今だけは、今晩だけは、泣いてもいいかな
私もあなたと同じ32歳の喪女です。思うところがあってコメントします。もし迷惑だったらごめんなさい。あと、匿名ダイアリーの使い方をよくわかっていないので間違いがあったらすみません。
「職場の人達がまともすぎてほとんど結婚してる空気にあてられてしまう。」というところ、すごく共感しました。私の職場も私以外はほとんど既婚者(&子持ち)です。
恋愛が苦手で、20代の頃は「仕事と生活がきちんとしていればひとりでもいいや」と思っていたけれど、最近は肩身が狭くて「やっぱり20代の頃に恋愛・結婚しておけばよかったなあ」と思うことがあります。今さら言っても仕方ないのですが。
私も「自分がブスだから恋愛できないんだ」とくよくよしていた時期がありました。でも、そのうちくよくよすることに飽きてきて、それからは自分のできる範囲で見た目に気を遣うようになりました。
メイクも「やってもどうせ変わらない」とか思っていたけど、一度婚活写真を撮るときにプロにメイクしてもらったら「こんなに顔が変わるんだ!」と驚いて、それ以来メイクやファッションを少し楽しめるようになりました。
婚活は相変わらず上手くいっていませんが、「自分はブスだ」という考えを一旦横に置いて自分磨きに励んでみると、何か発見があるかもしれません(余計なお世話だったらごめんなさい)。
それと、「文系のそこそこの安定なんてかなぐり捨てて、やりたかった理系の研究の道に進め。」と書いてましたが、理系院卒で研究者の端くれとなった自分としては、どうだろうなあとも思います。
私は幸い定職に就いていますが、研究費は毎年減らされるし、年収も今のあなたより低いです。また、企業の研究所は違うかもしれませんが、大学の研究室はまだセクハラが残っているところもあるので、それもそれでストレスです。
良い点をひとつあげるなら、AIブームの影響のせいか、文系出身でも社会人枠を使って理系大学院に入る人が増えています。あなたが進みたい分野とは違うかもしれませんが、もし心残りがあるのなら一度調べてみるとよいかもしれません。
最後に、私は親の介護もしているので、あなたより環境的に厳しいかもしれません。
どちらが下にいるか比べることに意味はありませんが、あなたは私より選べる立場にいると思うので、過去や今のあなたを否定しないで、あなたらしく生きてほしいと思います。同じ喪女から言われてもムカつくかもしれませんが。