はてなキーワード: 発電所とは
導水路(数キロ)にも居ない、こちらに向かって走ってくるような足音は、大体が魚が跳ねる音か、迷い込んで落ちてきたウリ坊の足音になる。
余談だが、導水路の魚等に釣られて導水路に迷い混んだ動物は殆ど助からない。陸に上がる方法が少なく、上水槽(ヘッドタンク)のスクリーンに引っかかって水死体になる。
たまに首輪を付けた犬とかが引っかかってる
話を戻すが、一番見るのが発電所内部
他に誰かが居る場合は車が停まっているかですぐに分かる。ダム勤務者が足で降りてくる事はまず考えられない。
誰も居ないはずなのに、誰かが居るかのような気配を感じる事がある。
それでも一応挨拶しておくかと、発電所の地下まで見に行くが、誰も居ない。
また、遠方の監視カメラにもしっかりと映る。
ダムの運用は24時間365日常に監視を置いておく必要があるので、監視員が複数の発電所を見ている事になっているが、深夜帯に人影が映る。
翌朝誰も居ないよねと、当直者、日直者、監視員の引き継ぎで確認し、幽霊かなという話になり、5E(緊急停止)引かなければ良いよ、という結論で締める事になる。
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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪で過激な独裁政権が米国と我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的な作戦を実施している」「我々は彼らのミサイルを破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)
2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だから、イランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬を保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬を備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)
2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)
2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)
2026.03.06: 「事態が収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるかに重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)
2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)
2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界の安全と平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)
2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)
2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間で戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態を悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)
2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東の歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器は世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラを破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)
2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)
2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国はイランのさまざまな発電所を攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)
2026.03.24: 「米国とイランは、この2日間にわたり、中東における両国の敵対関係の完全かつ全面的な解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議の雰囲気と方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合と協議が成功することを条件に、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)
2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議は継続中であり、フェイクニュースのメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)
2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦を終結させるため、より穏健な新政権と真剣な協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡が直ちに『航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所、油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)
2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イランに核兵器を保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イランが核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較的短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)
2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)
2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イランは海軍も空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイランの軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)
2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)
2026.04.05: 「私がイランに10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)
2026.04.06: 「7日はイランで発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)
子供っぽいのはお前だろw
戦争起こる前から西側の制裁によってカラカラの経済になってて、苦しくなった商人階層の有力者とCIAモサドが一緒になって民衆にデモ扇動した結果が革命防衛隊による万単位での虐殺に繋がったのが現実だろ?
で中国ロシアとの貿易すらろくにできなくなったのが今で、既に積み込んだ石油だけは輸出していいぞっていうトランプのわけわからん宣言を「制裁緩和」とか言ってるのがお前なわけ
で、経済が苦しい上に今度はインフラ攻撃まで食らってて、今後は発電所や水が攻撃対象になる可能性が高い
これが終わりじゃなくてなんなんだ?
原発への着弾は、単なる攻撃対象の追加ではない。戦争の意味そのものを変える。
放射能、ロシア、湾岸の水と空港まで。いま市場がまだ織り込んでいない最悪の連鎖を読む。
これまで、この戦争を読むときの主題は原油だった。ホルムズが閉まるのか。保険は戻るのか。ブレントはどこまで上がるのか。市場も読者も、戦争の意味を主にそこに置いてきた。
だが、ブーシェフル原子力発電所の敷地に着弾したという報道が出た瞬間、話は変わった。ここから先は、もう原油価格のニュースだけではない。核事故リスクを抱え込んだ戦争になる。
@TrumpPostsJA
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【速報】🇮🇷 イラン、米・イスラエル製ミサイルがブーシェフル原子力発電所に命中と発表。
ここで重要なのは、「原発が大破したのか」ではない。そこをめぐる情報はまだ揺れている。現時点で IAEA は、イランからの通報としてブーシェフル敷地への着弾を確認しつつ、施設への損傷や職員の負傷は報告されていないとしている。
だが、それでも意味は十分に大きい。原発への着弾は、原油価格のニュースではない。戦争が「事故の確率」まで抱え込んだという意味だ。
ここで読者の理解をそろえておきたい。ブーシェフルは、ナタンズやフォルドウとは性格が違う。濃縮施設ではない。実際に稼働している原子力発電所だ。
この違いは大きい。発電中の原子炉は、核燃料、冷却、外部電源、使用済み燃料の管理まで含めて、事故リスクの構造がまったく違う。単に「核関連施設が攻撃された」というひとまとめでは読めない。
IAEA のグロッシ事務局長は、以前からブーシェフルについてはっきり警告している。イランの核施設の中でも、攻撃の結果がもっとも深刻になりうる場所だと。直接被弾すれば、大量の放射性物質が環境に放出されるおそれがある。さらに、原子炉に電力を送る外部送電線が失われれば、炉心溶融につながる可能性があるとも明言している。
この戦争は、核兵器開発をめぐる施設攻撃の段階から、民生事故を引き起こしかねない発電所の段階へ一歩踏み込んだ。そこが決定的に違う。
ロシアが「即時」の戦争終結を呼びかけたことも、単なる平和発言として読むと外す。
@TrumpPostsJA
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【速報】🇷🇺 ロシア、米国・イスラエル・イランに「即時」の戦争終結を呼びかけ。
ロシアは、ブーシェフルにとって外部の観客ではない。Rosatom が建設・運営・増設に深く関わってきた当事者であり、AP によれば現時点でも約480人のロシア人が現地に残っている。追加の避難準備も進んでいる。
つまり、ブーシェフルが危険になる瞬間、モスクワは「仲介者」ではなく「利害当事者」に変わる。ロシアが急に声を上げたのは、平和主義だからではない。ブーシェフルがロシアの人員と資産を巻き込むからだ。
ここで戦争の意味はさらに変わる。原発事故リスクは、イラン国内だけの問題で終わらない。ロシアの面子、技術、人員、外交的立場まで巻き込む。つまりブーシェフルに近づいた瞬間、この戦争はホルムズと原油の話から、大国が事故管理に巻き込まれる話へと変質する。
原発事故の怖さは、放射線という言葉だけで語ると小さく見える。本当に止まるのは、もっと広い。
ブーシェフルは湾岸沿いにある。ここで事故リスクが高まるということは、周辺国にとっては単なる「放射能が怖い」という話ではない。港湾、空域、避難計画、保険、漁業、海水淡水化、都市機能まで全部が一気に不安定化する。
湾岸諸国にとって海は輸送路であるだけでなく、水そのものでもある。大規模な海洋汚染や事故不安が広がれば、問題はタンカーだけでは済まない。淡水化設備への警戒、海上交通の制限、保険の再評価、空港や港湾の運用見直しまで連鎖する。
しかも核事故リスクは、「実際に漏れた瞬間」にだけ効くものではない。「漏れるかもしれない」と市場や政府が考え始めた瞬間から効く。航空会社は経路を見直し、保険会社は条件を変え、政府は避難計画を更新し、企業は駐在や物流の判断を変える。
ここでドバイやUAE、湾岸全体は、原油だけでなく「水と都市機能」の面でも恐怖を抱えることになる。これまでのホルムズ危機は、海峡と保険の問題だった。ブーシェフル以後は、そこに生活インフラの問題が加わる。
ここからはシナリオだ。最悪は漏れた時ではなく、漏れるかもしれない時に始まる
シナリオAは、近傍着弾のみで終わるケースだ。放射性物質の外部放出は起きない。だが、それでも安心は戻らない。原発の敷地に着弾したという事実だけで、保険は重くなり、空域や海域の警戒は強まり、周辺国の政治圧力も上がる。事故は起きなくても、「事故前提の運用」が始まる。
シナリオBは、外部電源や補機、冷却系統の一部に波及するケースだ。この段階では、緊急停止、避難半径の設定、周辺海域の警戒強化、空港や港湾の運用見直しが一気に現実味を帯びる。ここで止まるのは原発だけではない。湾岸全体の都市機能が慎重運転に入る。
シナリオCは、原子炉本体や使用済み燃料プールに重大損傷が及ぶ最悪ケースだ。この場合、越境汚染、水供給への打撃、港湾と空域の長期制限、湾岸都市の信用低下まで広がる。問題はイランの一施設ではなく、湾岸全体の非常事態になる。
この三つの段階のうち、市場が最初に値付けするのは放射能漏れそのものではない。漏れる可能性が生んだ制度停止である。そこが最も大きい。
これまでのホルムズ危機は、海峡と保険の話だった。どれだけ流れるか、どれだけ高くなるか。だが原発事故リスクが入った瞬間、そこに核安全保障と民生インフラの話が重なる。
ロシアは動かざるを得ない。湾岸諸国は水と都市機能まで考えなければならない。保険と航空は、単なる戦争危険料ではなく「原発近傍リスク」を織り込み始める。欧州にとっても、これは単なる中東のエネルギー問題ではなくなる。原子力事故の管理という、もっと政治的で、もっと神経質な話になる。
つまり、これまでのように「原油がどこまで上がるか」だけで見ていると、遅れる。この戦争は、原油をめぐる戦争から、原発事故を起こしかねない戦争へ、一段階進んだ。
この先、本当に大事故が起きるかどうかはまだ分からない。現時点では、損傷や外部放射線上昇は確認されていない。
原発の近くに落ちた時点で、政策も市場も「事故は起きていないが、起きうる」という前提で動かざるを得なくなる。そこから先は、海峡を開ければ済む話ではない。原油価格だけで測れる話でもない。水、港湾、空港、保険、避難、大国外交まで全部が巻き込まれる。
ブーシェフルに当たった瞬間、この戦争は原油を巡る戦争ではなくなった。いま世界が抱え込んでいるのは、核事故という“起きていない災害”まで織り込まなければならない戦争だ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241019083043
ブルーなになに (2026-03-13 14:49)
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260313144909
上記の増田の両方にブクマを付けたブクマカとそのコメントをまとめてみた。
「すべてのユーザーを見る」からコピペしただけなので本文とタグの区別はしてない。
別に両方にブクマしてるからといって、前にも同じような増田にブクマしたことを忘れてる、ということは直ちには言えないからね。
| ID | 2026 | 2024 |
|---|---|---|
| FutureIsWhatWeAre | ブルーにこんがらがった | そこは「ブルーにこんがらがって」が最初に出るべきだろ |
| sekreto | ブルーフォレストストーリー | 昔は青焼き焼いてたな |
| ton-boo | ブルースクリーン……ブルーフィルム…… | ブルースクリーンってなにか爽やかな作品ぽい |
| pribetch | ブルートフォース | ブルーザーブロディ |
| kisiritooru | はてな匿名ダイアリー言葉ネタ | スターウォーズ+北斗の拳=サイバーブルー はてな匿名ダイアリー漫画・アニメ |
| laislanopira | ネタマンガgameanime | マンガgame |
| pinefield99 | 最近ブルーなになに、青のなになにって作品多いよね。青の時代? | 負けヒロインもタイトル見た時「つまり青ばっか集めたってコト?」て思った。青の時代なのか今? |
| ysksy | ブルーブルーグラスムーン アンダーザクリムゾンエアー | ブルートゥースとかブルートフォースとかブルームバーグとかなー/透き通るような世界観みたいなキャッチコピーはやはり大事だよな |
| zakkicho | あとで読む | |
| repunit | 青のミブロ | ブルーサーマル |
| behuckleberry02 | 音楽漫画がやたら強い月マガで先月号から『カインズオブブルー!』というジャズ漫画が始まりました。お仲間に入れてあげてください。https://comic-days.com/episode/12207421983455587585 | 上から青春、音階、青春、日本代表。「アオの◯◯」はだいたい青春。青春や青年という言葉に含まれる蒙古斑つまり尻の青いひよっこ成分の割合が知りたいですね。 |
| AKIMOTO | ブルーシティー、ブルーノア、青の6号 | ブルーシティーとブルーノアも追加で |
| yasuhiro1212 | あとで読む | あとで読む |
| ardarim | 前にも見た気がして。二番煎じすぎる https://anond.hatelabo.jp/20241019083043 ネタ | ブルーインパルス(困った時に自民が飛ばすやつ) ネタ |
| honeybe | ブルーレット?置くだけ?(何 | |
| yamamototarou46542 | oooooo | jkl; |
| kiyo_hiko | ブルームフォンテーン(南ア首都)、ブルーノ・サンマルチノ(発電所)、ブルーレイドライブ(品薄) | ブルームフォンテーン(南アの司法首都)。立法首都はケープタウン、行政首都はプレトリア。どれがどの首都だったかなんかゴチャゴチャになってわからん。都市名から判断しづらいし。 そっくりさん |
| txmx5 | あとで読む | あとで読む |
| whiteshirt | ||
| typographicalerror | ブルータルトゥルース | ブルートレイン、ブルーワールド(コルトレーン)、カインド・オブ・ブルー(マイルス)なども混ぜて君だけのブルーを見つけよう |
いくつか質問したい。
LNGっていうのは、揮発性の、要するに炭素鎖が短い炭化水素の混合物なんだろう?
メタン、エタン、プロパンの比がちがうはずで、一緒くたに議論していいんか?
雑に炭素鎖の比が違うといったけど、石油とかだと、鉛とか硫黄の混じり具合まで違いますよね。
都市ガス用のコンロとプロパンガス用のコンロが違うみたいに、発電所だって仕様が違うんじゃないの?
中東のLNGが届かないから米国の増産で賄うっていったって、そんな単純な話ができんの?
産出国のアメリカだって、中東から買ってるLNGがなければ動かない設備はたくさんあるんじゃないの?
トータルで収支という意味だとプラスであっても、アメリカ派LNG争奪戦に加わらないの?
極端な話、油田から家庭まで石油を1L届けるために輸送コスト精製コストコミコミで、石油1L以上つかったら意味はない。
意味はないって言い方は変だな。
まきストーブのほうがマシって話だが、明日からまきで発電するわけにもいかんし、高くついても石油じゃないとダメだとやはり意味があるわけだ。
でも、今般のように高くつくだけじゃなく物理的に足りなくなる状況だと、やっぱり無理だよね。
で、石油と石油だから話が簡単だが、1LのLNGを運ぶのに重油は何リットルくらいまでがコストとして許容されるんすかね?
物理的に調達てきる原油の量と、製油所の産地変更に耐えられるキャパシティの掛け算で、変更で調達できる石油の量が決まる。
そこって、誰がどう計算してるの?経産省の官僚と商社と製油所とで連携するんだろうけど、ゲロはきそうなくらい複雑なんじゃないの?
いまペルシャ湾にいるタンカーの船員はなんとかして戻ってきたいのはわかる。石油を持ち替えるか手ぶらで帰って大損かはあるだろうけど、とにかく帰ることが大事。やっぱり最後は命。
で、これからまたホルムズ海峡をくぐって買い付けに行くなんていうタンカーいるの?
情勢が読めないし各国足並みがそろわないって言うのに、空のタンカーは次にどこ行きゃいいって話じゃん。
海賊やテロリストがおっかない紅海を抜けて30日かけて行った先で港で大渋滞とか勘弁だろうしさ。
行き先の港も、戻ってきた先の日本の港も、何隻も同時にきたって対応できないから、計画的に断続的に入港しないとダメなんだろう?
そんで、航海は往復で2か月はかかるから、計画はもっと先行して立てないといけないんじゃない?
先が読めない時点で、かなり詰みじゃん。
・3/13午後現在
前向きなニュースなし。既にペルシャ湾での輸出入が2週間止まっているため、各業界は影響計算済み。
仮に今日すべてが解決しても中東各国の設備が壊れている、船が待機しすぎてて大渋滞のため思うように荷捌きが進まない。よって原油や肥料原料の空白期間は、実際は海峡の封鎖期間+各港湾・プラントの再稼働期間+船の待機期間で決まる。
当然ながら湾内に停められている船を先に出さないことには新しく入港できないので、既に荷積みしてる船→湾内にいてこれから荷積みする船→海峡の外で待機してる船の順番で荷役をすることになる。
外で待機してる船がいつ入れるかは全く予想がつかない。停戦あるいは海峡の安全が確保されても、実際に世の中にモノが回り始めるのはそこから1-2ヶ月はかかると思う。船員のケアも必要。
どこも影響が深刻だが、中国だけは船を通されているのでイラン原油を輸入できている。中国も悪影響はあるだろうが、入ってくるだけかなりマシだと思う。コロナ禍の時は厳格すぎる社会制限があったので、あまり長引くようなら似たようなことをするかも。
東南アジアは既に何かしらの生活制限に入ってきている国が出てきている。ただ地理的に近いのでシンガポールに原油はじめ代替品が入ってくるようになったら周辺国は少し楽観視できると思う。
日韓はシンガポールから遠い上に原油の中東依存が高くかなり厳しい。日本がイランと友好だったにも関わらず日本が初動でミスったため、中国のようにお目溢しで通峡させてくれる目処がほぼなくなってしまった。それでもコンタクトは続けるべきだと思うけど。
日本の石油備蓄は世界トップレベルにあるが、最初の放出の理由が「ガソリン価格の抑制」なのは流石にがっかりすぎる。終りが見えない以上、細く長く使うべきタイミングなのに。
中国に入ってきてるイラン原油をちょっと融通してもらうってのもアリだと思うんですけどね。もう直接話し聞いてくれなさそうですしね。ワロスワロス
火力発電にあまり重油は使われてないが、調べたところ離島の発電所は重油が多い模様でそっちは心配。主要な発電所は石炭やLNGなので急に足りなくなることはなさそうだが、問題は石炭やLNGを輸入してくる船の燃料は重油なところ。つまり船の燃料不足が慢性化するとそもそも運んでくる手立てがなくなる。夏場までにある程度解消しないと計画停電は必至だと思う。それでも水には最優先で電気回されていくでしょう。
ガスも運んでくる船があるうちはなんとかなると思う。ただしプロパンの人たちは使用量チェックして早めに頼んでもいいかも。
ガソリンは販売制限出そう。事業者優先で個人の販売はリッター単位で制限つくと思う。
コロナ禍と比べて今回はモノがなくなっていくという点がかなり厳しい。既報のとおり大手メーカーがエチレンを生産できないので、「プラスチックっぽいもの」は相当減産される。コロナ禍では買うもの買って引きこもる、が年単位でなんとかできたが今回は長期では難しい。
・生活の様子
エンタメ系はかなり厳しいことになると思う。ライブグッズが作れず、ツアートラックにガソリンが入らなければ舞台セットの移動が難しくなるので、大型アーティストほど損害は大きい。
飛行機も減便が出つつあるので、外タレが来れなくなる可能性もある。
日用品はどこかのタイミングで各小売が個数制限かけるでしょうが、細々と生活する分にはなんとかなるのではないでしょうか。
農作物も肥料が入ってこない可能性が高く、値上がりは避けられない。
・希望
今のところ特に無い。この混乱は少なくとも3ヶ月-半年は影響出るのは確実なので、またその頃に振り返ろうと思います。 <h3>o- ***</h3>
20分くらいで書いたらこんなに読まれると思ってなかった。一部の人が言うように割と業界の端っこの方にいます(じゃあ中心ってどこか?とも思うけど)
なるべく淡々と書いたつもりだけどちよっとネガティブ寄りになりすぎたかもしれない。ただそれくらい先行き不透明すぎるという状況です。
トランプ風に言うと「明日には良くなってるかもしれない。明後日かもしれない」とかそういう感じ。
エンタメについて書いたのは増田がそういうジャンルが好きなのと、コロナ禍でエンタメ業界がとても厳しかったのが今でも忘れられないから。
希望的観測を敢えて引き出すなら、「ずっとこのままではない」とは思っています。
根拠なしで変なこと言うな!と思われるかもしれませんが、正直貿易関係はどんなに自分が手を尽くしても急に悪いことが起きたり逆に棚ぼたがあったりします。
なので本当になんの根拠もないですが、半年くらいである程度はひりついた生活からは抜けるのではないかと期待してます。
ただしそれはコロナ禍と同様に、2月までの社会スタイルに戻るのではなく何かしらの変化を経た生活になると思います。
そして一番の希望はやはり最前線でメーカーや総合商社の人たちがなんとかしようとめちゃくちゃ働いてることじゃないでしょうか。
仕事である商品の価格を複数国から見ているのですが、値上がりはしているものの日本の値上がり幅は他国に比べて抑えられている印象です。
いつもは日本は一番高いのに、他国が上がりすぎて日本が安いものもあります。その辺は調達に関わっている皆さんがなんとかしてくれているように思います。
それぞれでグラデーションはあると思いますがストレスのある生活が続きそうです。
ただ見えないところでなんとか頑張っている人たちがたくさんいることを時々思うと、いくらか安心できる気がします。
3/18追記
続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260318165937
3/27追記
続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260327175408
4/6追記
NHKの記事: https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015054771000
もう第二弾出はじめてるけど、第一弾の話。
改めて金額を見てうぇっとなったが、それ以上に投資の内容に引いた。
アメリカに発電所増設します・石油輸出施設作ります・人工ダイヤモンド工場作りますって、全部アメリカのための施設やん!
第一弾なんだから日本人を宥めるためにも、建前だけでも日米双方に役立つ施設を作りますよ〜っていうのかと思ったら完全にアメリカのための施設。そんなのアメリカの金でやりゃいいのにわざわざ日本に金を出させる理由って、投資回収できる見込みが不明瞭だからだよね?
ベネズエラへの武力介入の件、山本一郎が速報で分析していた。ケル=フリスビー・ドクトリンを持ち出しているが、「米国内で裁判できる」話と「国際法上の武力行使の適法性」の間には論理の飛躍がある。そういうことじゃないんだよね、知りたいのは。さすがにあれではモヤるのでAI先生に聞いた。
さてさて、中米地域への影響をどうみるか。中米地域はほぼすべての国で仕事をしたことがある。特にニカラグアは従来から、市場取引ではない形で原油を支援してもらっておりベネズエラとは朝貢貿易のような関係だったと認識している(むろん歴史学的には不正確な比喩であろうが、マナグアの夜の通りを彩るチャベスの電飾をみればそうも言いたくなるものだ)。それがここにきて、ベネズエラの運営をトランプが担うだと?と気になったのだ。
ニカラグアの原油調達方法が市場化→原油高騰・供給不安→国内不満→治安悪化→政権不安定化→周辺国への移民圧力といった連鎖が容易に想像できる。
論点整理はChatGPT、補足情報・ファクトチェックは他の2,3のAI。言い切りすぎのリスクは承知で自分の感覚で知りうる事柄について多少の具体例を盛ってもらった。
今回の事変は、表面上はベネズエラとアメリカ合衆国の対立として理解されがちだが、その実態は、中米・カリブ海地域を長年支えてきた「政治的に割安なエネルギー供給の仕組み」が機能不全に陥り、その空白をめぐって各国が現実的な選択を迫られている過程にある。
ベネズエラが主導してきたペトロカリベ型の原油供給は、市場取引ではなく、安価な価格設定や支払い猶予を通じて、キューバやニカラグア、ホンジュラスの電力料金や補助金政策を支える役割を果たしてきた。これは燃料供給というより、社会不安を抑え込むための実務的な装置だったと言える。この装置が、ベネズエラの生産低下と対外統制の強化、そして米国の介入によって維持できなくなったことで、域内諸国は短期間で代替手段を探さざるを得なくなっている。
ここで重要なのが、中国の立ち位置である。中国は長年、ベネズエラに対して資源担保型融資を行っており、現在中国が輸入しているベネズエラ原油の多くは、新規商取引ではなく過去の融資に対する現物返済という性格を持つ。そのため、中国の関心は中米・カリブ海の安定ではなく、債権が確実に回収されるかどうかに集中している。ベネズエラが中米向けに原油を安価に回すことは、中国側から見れば返済原資を減らす行為であり、実際に生産量が落ちた局面では、中国向け返済が優先され、中米向け供給が後回しにされてきた。
この結果、最も深刻な影響を受けているのがキューバである。キューバではすでに燃料不足と計画停電が常態化しており、ベネズエラ原油の減少は直接的に生活と体制運営を圧迫している。この空白を埋める形で、ロシアからの燃料供給や港湾寄港、債務調整が現実的な支援策として浮上している。これは直ちに軍事基地化を意味するものではないが、エネルギー支援と引き換えに協力関係が拡大する余地が生じているのは事実である。
ホンジュラスでも状況は切迫している。安価なエネルギー供給を前提に設計されてきた補助金政策が維持できなくなり、電気代や燃料価格の上昇が政権支持に直結する問題となっている。こうした中で、中国が提示する発電所建設や港湾整備、通信インフラ投資は、地政学的理念というより、短期的に使える資金と設備として受け取られている。台湾承認の転換以降、中国との関係を深める動きが見られるのも、現実的な政権運営の判断と理解する方が近い。
一方で、こうした不安定化の影響を直接受けるのではなく、受け止め役に回っているのがコスタリカとメキシコである。コスタリカは制度的安定を背景に、周辺国からの移民流入や物流の乱れを引き受ける立場に置かれている。メキシコは産油国として中米向け燃料供給や調整に関与する余地を持つが、対米関係、自国の産油量減少、中国との経済関係という制約の中で、その調整能力には限界がある。
このように整理すると、中国とロシアは、この事変において秩序を設計する主体というより、崩れつつある仕組みの中で、それぞれの利害に基づいて空白を埋めている存在と位置づけるのが妥当である。中国はベネズエラ石油を債権回収の手段として囲い込み、中米ではエネルギーそのものではなくインフラ投資を通じて関与を深める。ロシアはエネルギーと安全保障協力を組み合わせて存在感を示す。一方、米国は市場原理と制裁を軸に再編を進めるが、その過程で生じる短期的な痛みを引き受ける仕組みは十分に用意されていない。
結局のところ、この事変の本質は、「政治的に融通の利く安価な原油」に依存して成り立ってきた旧来の安定装置が失われ、その代替が、米国・中国・ロシアという性質の異なる選択肢に分断されつつあることにある。キューバとホンジュラスが最も厳しい調整を迫られ、コスタリカとメキシコがその余波を現場で受け止める。これは戦争というより、西半球で進行する、極めて現実的で消耗戦的なエネルギー秩序の組み替えなのである。