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はてなキーワード: 発電所とは

2026-05-05

anond:20260505103341

鉄道院は、世界有数の肥料メーカー日本窒素発電所を一旦買い上げてから事情により返還し、日本窒素に対してしばらく利子を払い続けた。おそらく天下先を確保した (1909年)

2026-04-20

トランプ大統領イランの全ての発電所と橋を破壊戦闘終結に向けた協議合意しない場合に 21日にもパキスタンで2回目の対面協議と主張

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2609807?display=1

2026-04-19

発電所勤務は幽霊を見る

信州の山奥での水力発電所

ダム堤体の中の監査廊の中は居ない。

水路(数キロ)にも居ない、こちらに向かって走ってくるような足音は、大体が魚が跳ねる音か、迷い込んで落ちてきたウリ坊の足音になる。

余談だが、導水路の魚等に釣られて導水路に迷い混んだ動物殆どからない。陸に上がる方法が少なく、上水槽(ヘッドタンク)のスクリーンに引っかかって水死体になる。

たまに首輪を付けた犬とかが引っかかってる

話を戻すが、一番見るのが発電所内部

爆音が轟く中、仕事で用があり、見にいく事がある。

他に誰かが居る場合は車が停まっているかですぐに分かる。ダム勤務者が足で降りてくる事はまず考えられない。

誰も居ないはずなのに、誰かが居るかのような気配を感じる事がある。

それでも一応挨拶しておくかと、発電所の地下まで見に行くが、誰も居ない。

カマドウマの群れが動いたとかそういうレベルではない。

また、遠方の監視カメラにもしっかりと映る。

ダム運用24時間365日常監視を置いておく必要があるので、監視員が複数発電所を見ている事になっているが、深夜帯に人影が映る。

翌朝誰も居ないよねと、当直者、日直者、監視員の引き継ぎで確認し、幽霊かなという話になり、5E(緊急停止)引かなければ良いよ、という結論で締める事になる。

2026-04-13

現実逃避のためにFF7Rやってんだが、主人公たちが関与した発電所爆破テロの影響で街の人たちが物資供給に悩んでたりして全然逃避させてくれない😢

あと敵国からきた飲食店店員(小太りのアジア系おっさん)がモブに「国に帰れ」って言われててなんかすげー悲しい😭

2026-04-12

文句が出ない商業規模の発電所ってあるのかね

水力、風力、太陽光地熱あたりは概ね反対されるよね

2026-04-06

イラン軍事衝突におけるトランプ米大統領発言まとめ

ソースは全てCNN。手作業なので抜け漏れはあるかも。

時系列トランプ米大統領発言を見たかったため。

====

2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪過激独裁政権米国我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的作戦実施している」「我々は彼らのミサイル破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)

2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だからイランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)

2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)

2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)

2026.03.06: 「事態収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるか重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)

2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)

2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界安全平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)

2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)

2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)

2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラ破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)

2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)

2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国イランのさまざまな発電所攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)

2026.03.24: 「米国イランは、この2日間にわたり中東における両国敵対関係の完全かつ全面的解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議雰囲気方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合協議成功することを条件に、イラン発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)

2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議継続中であり、フェイクニュースメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)

2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦終結させるため、より穏健な新政権真剣協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡直ちに航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)

2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イラン核兵器保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イラン核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)

2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)

2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イラン海軍空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイラン軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)

2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)

2026.04.05: 「私がイラン10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)

2026.04.06: 「7日はイラン発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)

2026-04-05

石油が足りなくなるという話をすると節電要請だの輪番停電だの言い出す奴いるのが謎過ぎる

火力発電が半分以上と言っても石油は一部で大部分はLNG石炭でこの二つの中東依存度は低い

価格が上がる心配があっても量的に電力が足りなくなるわけではない

東日本大震災後は発電所が止まってたか電気が足りなくなってただけで燃料不足で止めてたわけではない

節電する前にガソリンプラスチックの消費を減らすほうが先に来るはず

しろ石油の消費を減らすために電気で動かせるもの電気で動かすように変えたほうがいいくら

ガソリン車をEVにするとか石油ストーブをエアコン電気カーペットに変えるとか

2026-03-27

anond:20260327152459

子供っぽいのはお前だろw

戦争起こる前から西側制裁によってカラカラ経済になってて、苦しくなった商人階層の有力者とCIAモサドが一緒になって民衆デモ扇動した結果が革命防衛隊による万単位での虐殺に繋がったのが現実だろ?

イラン経済はもうギリギリ耐えれる状況は既に超えてんだよ

中国ロシアとの貿易すらろくにできなくなったのが今で、既に積み込んだ石油だけは輸出していいぞっていうトランプのわけわからん宣言を「制裁緩和」とか言ってるのがお前なわけ

で、経済が苦しい上に今度はインフラ攻撃まで食らってて、今後は発電所や水が攻撃対象になる可能性が高い

これが終わりじゃなくてなんなんだ?

それでなくてもイランは去年から過去最大の干ばつに苦しめられてて水不足が顕著だっていうのに

そこでダム爆撃されたらどんだけの人間死ぬのよって話

2026-03-21

原発の近くに落ちた瞬間、戦争意味は変わった

原発への着弾は、単なる攻撃対象の追加ではない。戦争意味のものを変える。

放射能ロシア湾岸の水と空港まで。いま市場がまだ織り込んでいない最悪の連鎖を読む。

【1】ブーシェフルに当たった瞬間、戦争の段階が変わった

これまで、この戦争を読むとき主題原油だった。ホルムズが閉まるのか。保険は戻るのか。ブレントはどこまで上がるのか。市場も読者も、戦争意味を主にそこに置いてきた。

だが、ブーシェフル原子力発電所敷地に着弾したという報道が出た瞬間、話は変わった。ここから先は、もう原油価格のニュースだけではない。核事故リスクを抱え込んだ戦争になる。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月18日

【速報】🇮🇷 イラン、米・イスラエル製ミサイルブーシェフル原子力発電所命中と発表。

ここで重要なのは、「原発が大破したのか」ではない。そこをめぐる情報はまだ揺れている。現時点で IAEA は、イランから通報としてブーシェフル敷地への着弾を確認しつつ、施設への損傷や職員の負傷は報告されていないとしている。

だが、それでも意味は十分に大きい。原発への着弾は、原油価格のニュースではない。戦争が「事故確率」まで抱え込んだという意味だ。

【2】ブーシェフルはナタンズやフォルドウとは違う

ここで読者の理解をそろえておきたい。ブーシェフルは、ナタンズやフォルドウとは性格が違う。濃縮施設ではない。実際に稼働している原子力発電所だ。

この違いは大きい。発電中の原子炉は、核燃料、冷却、外部電源、使用済み燃料の管理まで含めて、事故リスク構造がまったく違う。単に「核関連施設攻撃された」というひとまとめでは読めない。

IAEAグロッシ事務局長は、以前からブーシェフルについてはっきり警告している。イランの核施設の中でも、攻撃の結果がもっとも深刻になりうる場所だと。直接被弾すれば、大量の放射性物質環境放出されるおそれがある。さらに、原子炉に電力を送る外部送電線が失われれば、炉心溶融につながる可能性があるとも明言している。

ここまでは確認できる事実だ。ここからが本題だ。

この戦争は、核兵器開発をめぐる施設攻撃の段階から、民生事故引き起こしかねない発電所の段階へ一歩踏み込んだ。そこが決定的に違う。


【3】ロシアは“仲介者”ではない。ブーシェフルの当事者

ロシアが「即時」の戦争終結を呼びかけたことも、単なる平和発言として読むと外す。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月19日

【速報】🇷🇺 ロシア米国イスラエルイランに「即時」の戦争終結を呼びかけ。

ロシアは、ブーシェフルにとって外部の観客ではない。Rosatom が建設運営増設に深く関わってきた当事者であり、AP によれば現時点でも約480人のロシア人が現地に残っている。追加の避難準備も進んでいる。

まりブーシェフルが危険になる瞬間、モスクワは「仲介者」ではなく「利害当事者」に変わる。ロシアが急に声を上げたのは、平和主義だからではない。ブーシェフルがロシア人員資産を巻き込むからだ。

ここで戦争意味さらに変わる。原発事故リスクは、イラン国内だけの問題で終わらない。ロシア面子技術人員外交的立場まで巻き込む。つまりブーシェフルに近づいた瞬間、この戦争ホルムズと原油の話から大国事故管理に巻き込まれる話へと変質する。



【4】核事故リスクは、放射線だけでは終わらない

原発事故の怖さは、放射線という言葉だけで語ると小さく見える。本当に止まるのは、もっと広い。

ブーシェフルは湾岸沿いにある。ここで事故リスク高まるということは、周辺国にとっては単なる「放射能が怖い」という話ではない。港湾、空域、避難計画保険漁業海水淡水化、都市機能まで全部が一気に不安定化する。

湾岸諸国にとって海は輸送であるだけでなく、水そのものでもある。大規模な海洋汚染事故不安が広がれば、問題タンカーだけでは済まない。淡水化設備への警戒、海上交通制限保険の再評価空港港湾運用見直しまで連鎖する。

しかも核事故リスクは、「実際に漏れた瞬間」にだけ効くものではない。「漏れるかもしれない」と市場政府が考え始めた瞬間から効く。航空会社は経路を見直し保険会社は条件を変え、政府避難計画更新し、企業駐在物流判断を変える。

ここでドバイUAE湾岸全体は、原油だけでなく「水と都市機能」の面でも恐怖を抱えることになる。これまでのホルム危機は、海峡保険問題だった。ブーシェフル以後は、そこに生活インフラ問題が加わる。

ここからシナリオだ。最悪は漏れた時ではなく、漏れるかもしれない時に始まる

ここから事実ではなく、条件別の想定だ。

シナリオAは、近傍着弾のみで終わるケースだ。放射性物質の外部放出は起きない。だが、それでも安心は戻らない。原発敷地に着弾したという事実だけで、保険は重くなり、空域や海域の警戒は強まり周辺国政治圧力も上がる。事故は起きなくても、「事故前提の運用」が始まる。

シナリオBは、外部電源や補機、冷却系統の一部に波及するケースだ。この段階では、緊急停止、避難半径の設定、周辺海域の警戒強化、空港港湾運用見直しが一気に現実味を帯びる。ここで止まるのは原発だけではない。湾岸全体の都市機能が慎重運転に入る。

シナリオCは、原子炉本体使用済み燃料プールに重大損傷が及ぶ最悪ケースだ。この場合越境汚染、水供給への打撃、港湾と空域の長期制限湾岸都市の信用低下まで広がる。問題イランの一施設ではなく、湾岸全体の非常事態になる。

この三つの段階のうち、市場最初に値付けするのは放射能漏れのものではない。漏れ可能性が生んだ制度停止である。そこが最も大きい。

からこの戦争は、もう“原油だけの戦争”ではない

ブーシェフル以後の戦争は、原油だけでは読めない。

これまでのホルム危機は、海峡保険の話だった。どれだけ流れるか、どれだけ高くなるか。だが原発事故リスクが入った瞬間、そこに核安全保障と民生インフラの話が重なる。

ロシアは動かざるを得ない。湾岸諸国は水と都市機能まで考えなければならない。保険と航空は、単なる戦争危険料ではなく「原発近傍リスク」を織り込み始める。欧州にとっても、これは単なる中東エネルギー問題ではなくなる。原子力事故管理という、もっと政治的で、もっと神経質な話になる。

まり、これまでのように「原油がどこまで上がるか」だけで見ていると、遅れる。この戦争は、原油をめぐる戦争から原発事故を起こしかねない戦争へ、一段階進んだ。



【5】結論: 原発の近くに落ちた時点で、戦争はもう別物だ

この先、本当に大事故が起きるかどうかはまだ分からない。現時点では、損傷や外部放射線上昇は確認されていない。

だが、それでも戦争意味はもう変わった。

原発の近くに落ちた時点で、政策市場も「事故は起きていないが、起きうる」という前提で動かざるを得なくなる。そこから先は、海峡を開ければ済む話ではない。原油価格だけで測れる話でもない。水、港湾空港保険避難大国外交まで全部が巻き込まれる。

ブーシェフルに当たった瞬間、この戦争原油を巡る戦争ではなくなった。いま世界が抱え込んでいるのは、核事故という“起きていない災害”まで織り込まなければならない戦争だ。



https://x.com/TrumpPostsJA/status/2034476412535742704

anond:20260321084341

でもあいつらバカだしなあ

核融合発電所も作れねえしなあ

癌の特効薬も作れない

バカすぎるのに日本一とか言うの恥ずかしいわ

2026-03-16

2つのブルー増田ブクマを付けたブクマカまとめ

ブルーなんちゃら (2024-10-19 08:30)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241019083043

ブルーなになに (2026-03-13 14:49)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260313144909

上記増田の両方にブクマを付けたブクマカとそのコメントをまとめてみた。

「すべてのユーザーを見る」からコピペしただけなので本文とタグ区別はしてない。

別に両方にブクマしてるからといって、前にも同じような増田ブクマしたことを忘れてる、ということは直ちには言えないからね。

ブクマ理由はいろいろ。

ID20262024
FutureIsWhatWeAreブルーにこんがらがったそこは「ブルーにこんがらがって」が最初に出るべきだろ
sekretoブルーフォレストストーリー昔は青焼き焼いてたな
ton-booブルースクリーン……ブルーフィルム……ブルースクリーンってなにか爽やかな作品ぽい
pribetchブルートフォースブルーザーブロディ
kisiritooruはてな匿名ダイアリー言葉ネタスターウォーズ+北斗の拳=サイバーブルー はてな匿名ダイアリー漫画アニメ
laislanopiraネタマンガgameanimeマンガgame
pinefield99最近ブルーなになに、青のなになにって作品多いよね。青の時代負けヒロインタイトル見た時「つまり青ばっか集めたってコト?」て思った。青の時代なのか今?
ysksyブルーブルーグラスムーン アンダーザクリムゾンエアーブルートゥースとかブルートフォースとかブルームバーグとかなー/透き通るような世界観みたいなキャッチコピーはやはり大事だよな
zakkichoあとで読む
repunit青のミブロブルーサーマル
behuckleberry02音楽漫画がやたら強い月マガで先月号からカインズオブブルー!』というジャズ漫画が始まりました。お仲間に入れてあげてください。https://comic-days.com/episode/12207421983455587585から青春音階青春日本代表。「アオの◯◯」はだいたい青春青春青年という言葉に含まれ蒙古斑まり尻の青いひよっこ成分の割合が知りたいですね。
AKIMOTOブルーシティー、ブルーノア、青の6号ブルーシティーとブルーノアも追加で
yasuhiro1212あとで読むあとで読む
ardarim前にも見た気がして。二番煎じすぎる https://anond.hatelabo.jp/20241019083043 ネタブルーインパルス(困った時に自民が飛ばすやつ) ネタ
honeybeブルーレット?置くだけ?(何
yamamototarou46542oooooojkl;
kiyo_hikoブルームフォンテーン(南ア首都)、ブルーノ・サンマルチノ(発電所)、ブルーレイドライブ(品薄)ブルームフォンテーン(南ア司法首都)。立法首都ケープタウン行政首都プレトリア。どれがどの首都だったかなんかゴチャゴチャになってわからん都市から判断しづらいし。 そっくりさん
txmx5あとで読むあとで読む
whiteshirt
typographicalerrorブルータルトゥルースブルートレイン、ブルーワールドコルトレーン)、カインド・オブ・ブルーマイルス)なども混ぜて君だけのブルーを見つけよう

2026-03-14

anond:20260314104658

いくつか質問したい。

質問1 LNG簡単に産地変えられるのか?

LNGっていうのは、揮発性の、要するに炭素鎖が短い炭化水素の混合物なんだろう?

メタン、エタンプロパンの比がちがうはずで、一緒くたに議論していいんか?

雑に炭素鎖の比が違うといったけど、石油とかだと、鉛とか硫黄の混じり具合まで違いますよね。

都市ガス用のコンロとプロパンガス用のコンロが違うみたいに、発電所だって仕様が違うんじゃないの?

中東LNGが届かないか米国の増産で賄うっていったって、そんな単純な話ができんの?

産出国アメリカだって中東から買ってるLNGがなければ動かない設備はたくさんあるんじゃないの?

トータルで収支という意味だとプラスであっても、アメリカLNG争奪戦に加わらないの?

質問2 輸送精製コスト

極端な話、油田から家庭まで石油を1L届けるために輸送コスト精製コストコミコミで、石油1L以上つかったら意味はない。

意味はないって言い方は変だな。

まきストーブのほうがマシって話だが、明日からまきで発電するわけにもいかんし、高くついても石油じゃないとダメだとやはり意味があるわけだ。

でも、今般のように高くつくだけじゃなく物理的に足りなくなる状況だと、やっぱり無理だよね。

で、石油石油から話が簡単だが、1LのLNGを運ぶのに重油は何リットルくらいまでがコストとして許容されるんすかね?

質問3 原油の産地変更にはどこまで耐えられるのか

質問1と同じだけど、原油は製油所が対応できないよね?

物理的に調達てきる原油の量と、製油所の産地変更に耐えられるキャパティの掛け算で、変更で調達できる石油の量が決まる。

そこって、誰がどう計算してるの?経産省官僚商社と製油所とで連携するんだろうけど、ゲロはきそうなくらい複雑なんじゃないの?

質問4 いま荷受けしたタンカーはなんとかして戻ってこれたとして、タンカーは次にどこに行けばいいのか?

いまペルシャ湾にいるタンカーの船員はなんとかして戻ってきたいのはわかる。石油を持ち替えるか手ぶらで帰って大損かはあるだろうけど、とにかく帰ることが大事。やっぱり最後は命。

で、これからまたホルムズ海峡をくぐって買い付けに行くなんていうタンカーいるの?

タンカーって一日で中東まで行けるわけじゃないんだろう?

情勢が読めないし各国足並みがそろわないって言うのに、空のタンカーは次にどこ行きゃいいって話じゃん。

海賊テロリストがおっかない紅海を抜けて30日かけて行った先で港で大渋滞とか勘弁だろうしさ。

行き先の港も、戻ってきた先の日本の港も、何隻も同時にきたって対応できないから、計画的に断続的に入港しないとダメなんだろう?

そんで、航海は往復で2か月はかかるから計画もっと先行して立てないといけないんじゃない?

先が読めない時点で、かなり詰みじゃん。

2026-03-13

貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ

・3/13午後現在

前向きなニュースなし。既にペルシャ湾での輸出入が2週間止まっているため、各業界は影響計算済み。

仮に今日すべてが解決しても中東各国の設備が壊れている、船が待機しすぎてて大渋滞のため思うように荷捌きが進まない。よって原油肥料原料の空白期間は、実際は海峡の封鎖期間+各港湾プラントの再稼働期間+船の待機期間で決まる。

当然ながら湾内に停められている船を先に出さないことには新しく入港できないので、既に荷積みしてる船→湾内にいてこれから荷積みする船→海峡の外で待機してる船の順番で荷役をすることになる。

外で待機してる船がいつ入れるかは全く予想がつかない。停戦あるいは海峡安全が確保されても、実際に世の中にモノが回り始めるのはそこから1-2ヶ月はかかると思う。船員のケア必要

アジア日本の様子

どこも影響が深刻だが、中国だけは船を通されているのでイラン原油を輸入できている。中国も悪影響はあるだろうが、入ってくるだけかなりマシだと思う。コロナ禍の時は厳格すぎる社会制限があったので、あまり長引くようなら似たようなことをするかも。

東南アジアは既に何かしらの生活制限に入ってきている国が出てきている。ただ地理的に近いのでシンガポール原油はじめ代替品が入ってくるようになったら周辺国は少し楽観視できると思う。

日韓シンガポールから遠い上に原油中東依存が高くかなり厳しい。日本イランと友好だったにも関わらず日本が初動でミスったため、中国のようにお目溢しで通峡させてくれる目処がほぼなくなってしまった。それでもコンタクトは続けるべきだと思うけど。

日本石油備蓄世界トップレベルにあるが、最初放出理由が「ガソリン価格抑制なのは流石にがっかりすぎる。終りが見えない以上、細く長く使うべきタイミングなのに。

中国に入ってきてるイラン原油ちょっと融通してもらうってのもアリだと思うんですけどね。もう直接話し聞いてくれなさそうですしね。ワロスワロス

日本インフラコロナ禍との比較

火力発電にあまり重油は使われてないが、調べたところ離島発電所重油が多い模様でそっちは心配。主要な発電所石炭LNGなので急に足りなくなることはなさそうだが、問題石炭LNGを輸入してくる船の燃料は重油なところ。つまり船の燃料不足が慢性化するとそもそも運んでくる手立てがなくなる。夏場までにある程度解消しないと計画停電は必至だと思う。それでも水には最優先で電気回されていくでしょう。

ガスも運んでくる船があるうちはなんとかなると思う。ただしプロパンの人たちは使用量チェックして早めに頼んでもいいかも。

ガソリン販売制限出そう。事業者優先で個人販売はリッター単位制限つくと思う。

コロナ禍と比べて今回はモノがなくなっていくという点がかなり厳しい。既報のとおり大手メーカーがエチレンを生産できないので、「プラスチックっぽいもの」は相当減産される。コロナ禍では買うもの買って引きこもる、が年単位でなんとかできたが今回は長期では難しい。

生活の様子

エンタメ系はかなり厳しいことになると思う。ライブグッズが作れず、ツアートラックガソリンが入らなければ舞台セットの移動が難しくなるので、大型アーティストほど損害は大きい。

飛行機も減便が出つつあるので、外タレが来れなくなる可能性もある。

日用品はどこかのタイミングで各小売が個数制限かけるでしょうが、細々と生活する分にはなんとかなるのではないでしょうか。

農作物肥料が入ってこない可能性が高く、値上がりは避けられない。

希望

今のところ特に無い。この混乱は少なくとも3ヶ月-半年は影響出るのは確実なので、またその頃に振り返ろうと思います。 <h3>o- ***</h3>

追記

20分くらいで書いたらこんなに読まれると思ってなかった。一部の人が言うように割と業界の端っこの方にいます(じゃあ中心ってどこか?とも思うけど)

なるべく淡々と書いたつもりだけどちよっとネガティブ寄りになりすぎたかもしれない。ただそれくらい先行き不透明すぎるという状況です。

トランプ風に言うと「明日には良くなってるかもしれない。明後日かもしれない」とかそういう感じ。

エンタメについて書いたのは増田がそういうジャンルが好きなのと、コロナ禍でエンタメ業界がとても厳しかったのが今でも忘れられないから。

希望的観測を敢えて引き出すなら、「ずっとこのままではない」とは思っています

根拠なしで変なこと言うな!と思われるかもしれませんが、正直貿易関係はどんなに自分が手を尽くしても急に悪いことが起きたり逆に棚ぼたがあったりします。

なので本当になんの根拠もないですが、半年くらいである程度はひりついた生活からは抜けるのではないかと期待してます

ただしそれはコロナ禍と同様に、2月までの社会スタイルに戻るのではなく何かしらの変化を経た生活になると思います

そして一番の希望はやはり最前線メーカー総合商社の人たちがなんとかしようとめちゃくちゃ働いてることじゃないでしょうか。

仕事である商品価格複数から見ているのですが、値上がりはしているもの日本の値上がり幅は他国に比べて抑えられている印象です。

いつもは日本は一番高いのに、他国が上がりすぎて日本が安いものもあります。その辺は調達に関わっている皆さんがなんとかしてくれているように思います

それぞれでグラデーションはあると思いますストレスのある生活が続きそうです。

ただ見えないところでなんとか頑張っている人たちがたくさんいることを時々思うと、いくら安心できる気がします。

3/18追記

続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260318165937

3/27追記

続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260327175408

4/6追記

続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260406154950

2026-03-12

西ベルリン

東西ドイツ時代

東ドイツの中にある都市ベルリン東西にわかれてて壁があった

学校で習った時はよくわからなかった

だって西ベルリン東ドイツの中にぽつんとあるわけでしょ

どうやって自由を守るの?物資は?

西ドイツから細い道でもあるの?って子供の頃からずっと不思議だったが

映像の世紀を見て

力技で空輸してるって知った

あの狭い中に空港があるのも驚きだし

発電所まで空輸してるのもすごいと思った

もっとも今でもあんまりイメージできてないんだけどね

2026-03-10

最先端工場とか、発電所とか

とんでもない技術を使ってるけど

それでやってる俺の生活がしょうもなくて泣ける

2026-03-07

石油火力発電所ってほとんどないんだよな

俺(40代)が子供の頃は発電所って言うと火力で、だいたい石油だったもんだが、いまや絶滅危惧種なんだよな。

石炭が廃れるってきいてたのに、石炭火力が復権して、天然ガスと双璧。

ホルムズ海峡が閉鎖されても電力不足が出そうもなくて良かった。

2026-03-06

80兆円のカツアゲ第一弾は火力発電所

日本からの80兆円のカツアゲ第一弾が火力発電所だろ?

儲かったら日本にも分け前やるよって話だから、どうせリスクにリターンが見合わない話をもってくるのかと思ったら、発電所っていう手堅い話で怪しいと思ってたんだよ。

石油天然ガスの値段が爆上がりすることを見越して、見越してって言うかそういう計画で、だから日本に金を出させたんだな。

2026-03-04

anond:20260304193717

データセンターには電気通信・水が必要なんだぞ。

電気発電所を作ればなんとかなるが人里から離れた場所まで水を引くのは中東では簡単ではない。

中東気候インフラ考慮すると辺鄙なところに大規模な設備は作れないんだ。

日本場合土地が高すぎるので大きな設備辺鄙なところに作るのが普通だが、それと同じように考えてはいけない。

2026-02-23

原発誘致の秘策

発電所に近いほど音質がいいって言ってピュアオーディオ民を誘致する

2026-02-19

対米投資第一弾の内容に引いた

NHK記事: https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015054771000

もう第二弾出はじめてるけど、第一弾の話。

改めて金額を見てうぇっとなったが、それ以上に投資の内容に引いた。

アメリカ発電所増設します・石油輸出施設作ります・人工ダイヤモンド工場作りますって、全部アメリカのための施設やん!

第一弾なんだから日本人を宥めるためにも、建前だけでも日米双方に役立つ施設を作りますよ〜っていうのかと思ったら完全にアメリカのための施設。そんなのアメリカの金でやりゃいいのにわざわざ日本に金を出させる理由って、投資回収できる見込みが不明瞭だからだよね?

利益が出たら全部日本のものだったとしても焦げ付くリスクかなりあるんじゃないかなあ…

あと、冷静に考えたらこれって形式的にはほとんどODAじゃん… アメリカはい発展途上国になったんだよ。

2026-02-14

やたらとウクライナを例に出して日本が攻め込まれ心配をする人達って、

自民党改憲案の通りに憲法9条を変えたら、攻め込む口実を与えてそれこそウクライナの二の舞になる」心配絶対にしないよな。

ウクライナに学ぶなら、自民を勝たせちゃいけなかった。

あと、ウクライナチェルノブイリ原発発電所跡に攻め込まれた訳なので、ウクライナの教訓に学ぶなら原発廃止すべきだよ

2026-01-04

ベネズエラ中米情勢(想像

ベネズエラへの武力介入の件、山本一郎が速報で分析していた。ケル=フリスビー・ドクトリンを持ち出しているが、「米国内で裁判できる」話と「国際法上の武力行使適法性」の間には論理の飛躍がある。そういうことじゃないんだよね、知りたいのは。さすがにあれではモヤるのでAI先生に聞いた。

さてさて、中米地域への影響をどうみるか。中米地域はほぼすべての国で仕事したことがある。特にニカラグアは従来から市場取引ではない形で原油支援してもらっておりベネズエラとは朝貢貿易のような関係だったと認識している(むろん歴史学的には不正確な比喩であろうが、マナグアの夜の通りを彩るチャベスの電飾をみればそうも言いたくなるものだ)。それがここにきて、ベネズエラ運営トランプが担うだと?と気になったのだ。

ニカラグア原油調達方法市場化→原油高騰・供給不安国内不満→治安悪化政権不安定化→周辺国への移民圧力といった連鎖が容易に想像できる。

論点整理はChatGPT、補足情報ファクトチェックは他の2,3のAI。言い切りすぎのリスク承知自分感覚で知りうる事柄について多少の具体例を盛ってもらった。

今回の事変は、表面上はベネズエラアメリカ合衆国対立として理解されがちだが、その実態は、中米カリブ海地域を長年支えてきた「政治的に割安なエネルギー供給の仕組み」が機能不全に陥り、その空白をめぐって各国が現実的選択を迫られている過程にある。

ベネズエラが主導してきたペトロカリベ型の原油供給は、市場取引ではなく、安価価格設定や支払い猶予を通じて、キューバニカラグアホンジュラスの電力料金や補助金政策を支える役割果たしてきた。これは燃料供給というより、社会不安を抑え込むための実務的な装置だったと言える。この装置が、ベネズエラ生産低下と対外統制の強化、そして米国の介入によって維持できなくなったことで、域内諸国短期間で代替手段を探さざるを得なくなっている。

ここで重要なのが、中国立ち位置である中国は長年、ベネズエラに対して資源担保融資を行っており、現在中国が輸入しているベネズエラ原油の多くは、新規取引ではなく過去融資に対する現物返済という性格を持つ。そのため、中国の関心は中米カリブ海の安定ではなく、債権が確実に回収されるかどうかに集中している。ベネズエラ中米向けに原油安価に回すことは、中国から見れば返済原資を減らす行為であり、実際に生産量が落ちた局面では、中国向け返済が優先され、中米向け供給が後回しにされてきた。

この結果、最も深刻な影響を受けているのがキューバであるキューバではすでに燃料不足と計画停電常態化しており、ベネズエラ原油の減少は直接的に生活体制運営を圧迫している。この空白を埋める形で、ロシアからの燃料供給港湾寄港、債務調整が現実的支援策として浮上している。これは直ちに軍事基地化意味するものではないが、エネルギー支援と引き換えに協力関係が拡大する余地が生じているのは事実である

ホンジュラスでも状況は切迫している。安価エネルギー供給を前提に設計されてきた補助金政策が維持できなくなり、電気代や燃料価格の上昇が政権支持に直結する問題となっている。こうした中で、中国提示する発電所建設港湾整備、通信インフラ投資は、地政学理念というより、短期的に使える資金設備として受け取られている。台湾承認の転換以降、中国との関係を深める動きが見られるのも、現実的政権運営判断理解する方が近い。

一方で、こうした不安定化の影響を直接受けるのではなく、受け止め役に回っているのがコスタリカメキシコであるコスタリカ制度的安定を背景に、周辺国から移民流入物流の乱れを引き受ける立場に置かれている。メキシコ産油国として中米向け燃料供給や調整に関与する余地を持つが、対米関係自国の産油量減少、中国との経済関係という制約の中で、その調整能力には限界がある。

このように整理すると、中国ロシアは、この事変において秩序を設計する主体というより、崩れつつある仕組みの中で、それぞれの利害に基づいて空白を埋めている存在位置づけるのが妥当である中国ベネズエラ石油債権回収の手段として囲い込み、中米ではエネルギーのものではなくインフラ投資を通じて関与を深める。ロシアエネルギー安全保障協力を組み合わせて存在感を示す。一方、米国市場原理と制裁を軸に再編を進めるが、その過程で生じる短期的な痛みを引き受ける仕組みは十分に用意されていない。

結局のところ、この事変の本質は、「政治的に融通の利く安価原油」に依存して成り立ってきた旧来の安定装置が失われ、その代替が、米国中国ロシアという性質の異なる選択肢に分断されつつあることにある。キューバホンジュラスが最も厳しい調整を迫られ、コスタリカメキシコがその余波を現場で受け止める。これは戦争というより、西半球で進行する、極めて現実的で消耗戦的なエネルギー秩序の組み替えなのである

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