はてなキーワード: 片想いとは
ただそれは「織姫ルートが進行するフラグ」というニュアンスであって「織姫エンドが確定するフラグ」ではない。
フラグという表現は結末のわからない連載マンガを語り合う中で生まれてきたもので、増田のゲームの例えは正しい。漫画を読むことを「マルチエンドの恋愛ゲームのプレイ動画を見てる」と考えればわかるのでは。
片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプのラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。
この辺勘違いしてそうで、ヒロイン全員にフラグが立ったり折れたりするからラブコメは成立してるんだよ。
それに「納得」と「フラグ」にはなんの関係もない。クソみたいなルートに入るフラグもある。
しのぶと童磨にフラグはある、でもそんなルートは考えられないからくっつくことはない。っていうのは全然両立する。んでそのありえないルート入った展開を想像して楽しむ二次創作がたくさん生まれたりするわけだ。
漫画の最終回で恋愛が成就した際に、片想いを指して「フラグ」と呼ぶのに違和感がある。
恋愛におけるフラグって普通、両想いになりそうな、つまり感情が双方向に向き合いそうな描写を言うのであって、
例えばBLEACHの一護と織姫なんかは一護に好きな人は特にいなかったので、「矛盾はしていない」止まりであって、けして「フラグがあった」ではないと思うんだよなぁ。矛盾はしていないので叩こうとは思わないけれど、分類としては片方からの片想いだった鬼滅の刃の童磨としのぶなんかと同じだと思うので
そりゃあ自分も、推してるヒロインの片想いが最終的に実ったら嬉しいと思う事もあるけれど、それをもって「フラグはあった」はおかしいと思う。
片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプのラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。
それともラブコメ枠は除くというなら、鬼滅の刃でしのぶが童磨とくっついても納得するのかと。
ていうか「フラグ」という言葉そのものが、好感度を自由自在に管理できる恋愛シミュレーション系のゲームを前提にしているみたいで
今日発売のジャンプGIGAでブラッククローバーが最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね。
巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。
客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。
個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、
最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。
「推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。
カップルの成立を最終回発情期という言葉で揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛が重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛の過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。
近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。
とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールのトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作の最終回自体は終わっているけれど、他に相手役候補がいるでもなかったし。
最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので
多分、
・最終回で初めて確定する
の両方が揃うと無理なんだと思う。
なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。
自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。
もっともヒロアカの場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌の最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。
ブラクロの場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。
少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則。
まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。
ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。
自分が少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。
上記のドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫なパターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。
ヒロアカと呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後の最後で台無しにしたくない。
ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。
恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手役候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。
タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。
つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。
この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。
あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしまう現象が辛い。
Geminiさん曰く
講談社の少女漫画誌『デザート』は、10代〜20代の女性をターゲットにした、甘酸っぱい恋やドキドキするシチュエーションを特徴とする「新・王道ラブストーリー」を主軸としています。実写化されるような人気作品に共通するパターンや設定は以下の通りです。
【男子】ハイスペック・王子様・ギャップ: 千輝くん(『なのに、千輝くんが甘すぎる。』)に代表される、学校一のモテ男やクールな男子。ヒロインにだけ見せる優しさや、実は甘いといったギャップが必須です。
【女子】共感型・ひたむき: 純粋、地味、または一生懸命なヒロイン。読者が自分を投影しやすい、等身大のキャラクターが多いです。
よりどりみどりのイケメン: 執事、弁護士、やんちゃな男子など、読者の好みを選ぶ楽しみがあるキャラクター配置。
甘すぎる距離感(沼): 「沼すぎてもはや恋」というキャッチコピーの通り、一方的または濃厚な愛の告白や行動。
秘密の共有・同居生活: 「ハイスぺ弁護士との同居生活は最低で最高です」や、秘密の恋など、二人の距離が強制的に縮まる設定。
「片想い」から「両想い」へ: 片想いの期間を大切にし、少しずつ心を寄せていく過程が描かれます。
胸キュンシーンの重視: 壁ドン、顎クイ、不意のハグなど、視覚的に訴える胸キュン演出(決めシーン)が必須。
16・24・32ページの構成: ストーリー重視(16〜32ページ)が基本で、1話ごとの展開が明確。
心理描写の細やかさ: ヒロインがどう感じたか、という内面描写を丁寧に行う。
背景の描き込み: キャラクターの感情や雰囲気を作るため、背景をしっかり描き込む。
表情の豊かさ: 瞳の描き方など、表情の豊かさが重視される。
「かわいい」と「大人っぽい」の融合: 青春の爽やかさと、少しドキッとする大人っぽい恋の駆け引き。
実写化を見据えた作品: 映像化しやすい、ビジュアルやシチュエーションの魅力。
王道設定の例
厳しくてクールな先輩 × 健気な後輩
幼馴染との再会と、意外な変貌
もう5年くらい付き合いのあるゲイの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から男が好きだと自覚してて、今まで男としか付き合った事のない純度100%のゲイ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「俺はゲイだから絶対女は無理。お前俺の事好きになるなよw」って言ってただろ
私も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•お前と過ごして初めて女と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と女と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「私に彼氏いるの知ってるよね?」A「俺の方が付き合い長いから俺を選んでくれる可能性に賭けた」
•俺なりのケジメとして彼氏とは別れてきた。だからお前も今の彼氏と別れて俺と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々私のことブス呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブス発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブスを恋愛対象として見始めてんだよ
私一切斎藤工に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう女と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「俺は彼氏と別れたからお前も別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼氏と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう私も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら私が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼氏にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちゲイの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、私の彼氏に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼氏も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼氏とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、私もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がゲイなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼氏とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
どうせコメついても嘘松とか隙見せたお前が悪いって言われるんだろうなーと思ってたけど同情コメが多くて二度ビックリした
創作だと思う人はそう思ってくれてて良いよ、証明しようないしエンタメとして消費してくれて構わない
こうやって文字に書き起こして投稿したのだって全部私の自己満足だしさ
•池袋のニュースを見て「まさに自分もこうなってたかもな」と思い、当時のことを思い出しながらつらつらと書いてみた
詳細は伏せるけどもう絶対会う事はない場所に逃げたしゲイ友人周辺の交友関係も殆ど切った(ここでも一悶着あったけど割愛)
一人だけガチで信頼できる人とだけやり取りしてて、元友人ゲイを見張ってもらってる
心苦しいけど、万が一を考えてこの人にも移住先は教えていない
彼氏との結婚は確定だけどこのせいで式は上げない事にした。それがちょい悔しい
•彼氏の名誉のために言っておくと、最初は笑い話だと思ってたみたい
「あの真性ゲイを惚れさせた女w凄いじゃんw」みたいな感じ
こっちが「笑い事じゃねぇよ!!」ってキレて詳細話したら本気で謝ってくれたし、その後も色々助けてくれたから全然遺恨はない
•絶対こういう事言う奴出てくると思ったけど、ゲイだから仲良くしてた訳じゃない
最初知り合った時は知らなかったしゲイだって知ったのは相当仲良くなった後だよ
「ウチら今は仲良くしてるけどやっぱ異性間の友情って成立しないんかな」
みたいな話をしてたのが懐かしい。今となってはお笑い種
実際告白されるまで女と付き合った報告は一切無かったし、彼氏の惚気話を聞かされた事も、男と別れてワーワー泣く友達を慰めた回数も最早数えきれないくらい
あと付き合い5年って言ったけどごめん嘘。ホントは高校時代から仲良し
•ブコメ「どういう理由で泣いてるかは増田にしか分からんくねと思ってモヤっとした」って言ってる奴
泣いてる理由が何であろうと告白した相手の返答待たずに抱きつくのはフツーにおかしいだろ馬鹿が
お前も勘違いしてやらかすんじゃねーぞ
アレにでてくる彼氏が慈愛に満ちたみてぇな面して抱き寄せて頭ポンポンする、まさにアレをやられたのな
キレるにきまってんだろ
•斎藤工には本当に似てない
一時周囲に「私斎藤工に似てる?」って聞きまくったせいで「似てないわw」が鉄板ネタみたいになってしまった
相手からされた事を1から10まで書いてる訳ないでしょ。丁寧に説明してあげないとわかんないか?
あんまり何度も出てくるとダルいと思うからコレで本当に最後にするね
そもそももう読んでる人居なさそうだけど
交友関係の一悶着に関しては説明がめんどくさ過ぎて割愛したけど大体以下の通り
•普通に同情してくれる友人
•「でもそれって真実の愛じゃん!チャンスあげたら?」とかお花畑恋愛脳発言する友人
•ゲイ友人にずっと片想いしてたけどゲイだから諦めてたのに、この話聞いて私にキレる女友人(これはホントに知らなかったから言わんきゃよかった)
もうメチャクチャ
てわけで式上げても呼べる友人が殆ど居なくなったので取りやめになりましたとさ
あとここも割愛してたけど、告白後即絶交じゃなくて何度か彼氏交えて話し合ったよ
でも向こうは私の言い分全部スルーするし「絶対諦めたくない」ってそればっかりでもう人の言葉が通じない
待ち伏せ以外にも、変な手紙よこしたり何故か実家に電話されたり自殺未遂されたり本当に色々された
本当に怖かったし当時は「もう1秒でも早く逃げたい!いつ殺されるかわからない!」って思ってたけど
不思議なもので、それでもゲイ友人が悪く言われると気分が悪くなる自分がいてびっくりする
自分でクズな所ばっかり書いたくせに、悪く言われると「良いところも沢山あったんだよ!」って叫びたくなる
相手にブスって言われたら私も倍くらいブスって言い返してたし、分かりにくいけど本当に悪ノリの一環で、そこに見下しとかネガティブな感情は一切無かったんだ
ずっと友達だったら良かったのにね
また、ブコメなどで指摘されたものを順次取り込んでいるので、ブコメとの齟齬が起きますが、ご了承ください。
| 著者名 | 代表作 |
| 白石ユキ | はにかむハニー |
| 水瀬藍 | なみだうさぎ〜制服の片想い〜 |
| 環方このみ | ねこ、はじめました |
| 蜜樹みこ | 帝都初恋心中 |
| 水帆かえる | 青春ヘビーローテーション |
| 洋介犬 | 外れたみんなの頭のネジ |
| 今澤まいこ | 幼なじみと、キスする方法。 |
| 西野きいな | 三日月まおは♂♀ |
| 甘宮ちか | 花は二度咲き乱れる |
| 車谷晴子 | いい子ですね命令しても? |
| サンカクヘッド | ぼくの魔なむすめ |
| 足立原ひかり | 白馬は黒王子の夢をみる |
| 午後 | 午後のおいしい薬膳日記 |
| 高田康太郎 | ゾン100 |
| 遠山えま | 岩肌の花嫁は愛で溶かされる |
| 長谷川さわ | 君が僕のまんなか |
| 反転シャロウ | 殺人外鬼は空白を想う |
| 杏堂まい | 生意気すぎるよ、茅ヶ矢くん |
| 宮脇ビリー | 今日も吹部は! |
| 杏乃 | がんばれしおりちゃん |
| くまがい杏子 | 東京§神狼 |
| 小森りんご | お嬢の愛は俺のもの |
| 佐倉おりこ | ふしぎな猫のまちメルティア |
| 春名ひろ | 転生おじさんは元キャバ嬢(^_-)一⭐︎ |
| 花本麻実 | 芸能界を引退した推しとしたい100のこと |
| ましい柚茉 | 帰ってきたらいっぱいして。 |
| こざき亜衣 | セシルの女王 |
| さかき | 極楽に至る忌門 |
| 真村澪生 | クズの噛み跡 |
| 大童 澄瞳 | 映像研には手を出すな! |
| 竹良 実 | 植物病理学は明日の君を願う |
| 小牧まりあ | オオカミは月に恋をする |
| 春宮アン | もう好きでしょ、オレのこと |
| りりうら世都 | 女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました |
| 宮園いづみ | 結婚しましょう、恋する前に |
| 橘 ノゾミ | 推しが、今日も眠らせてくれません |
| 三浦えりか | 処方箋上のアリア |
| さだやす | サイドキック吉祥寺警察署生活安全課 |
| クロマツテツロウ | ドラフトキング |
| 山田鐘人 | フリーレン |
| 高橋留美子 | めぞん一刻 |
| ジョージ朝倉 | ダンスダンスダンスール |
| 島本和彦 | アオイホノオ |
| 竜山さゆり | 金目銀目ねこ館 |
| 相川ヒロ | その男、沼につき。 |
| 安タケコ | 独り身ですが何か? |
| 渡瀬悠宇 | ふしぎ遊戯 白虎仙記 |
| 家田キリゼン | ねがぽじトルネ~ド♡ |
| 島袋ユミ | 夜伽の双子 |
| 瀬能じゅん | いい弟、悪い弟 |
| ぬじま | 怪異と乙女と神隠し |
| 宮月新 | みんな〇んじゃえ |
| 田村隆平 | COSMOS |
| あわい輝咲 | 残念な恋の主人公たち |
| 長尾謙一郎 | バックホームブルース |
| 高橋のぼる | 土竜の唄 |
| ナオダツボコ | 私の彼氏は、かわいいけど世界でいちばんかっこいい |
| 蛙田アメコ | 山奥育ちの俺のゆるり異世界生活 |
| ディビ 健全 | その炎の名は性癖 |
| 川端新 | 神軍のカデット |
| 赤石路代 | 箱庭の茶室 |
| 大石日々 | プラネットガール |
| いいじま凛 | 紅のリリィ |
| 矢田恵梨子 | ディグニティー旅行医の処方箋ー |
| 田辺イエロウ | 界変の魔法使い |
| 北川みゆき | どうしようもない僕とキスしよう |
| 高瀬志帆 | 二月の勝者 |
| 蛭塚都 | さよならダイヤモンド |
はっきり言って失恋したとかで泣くような人間を若干冷笑していた節がある。恋愛で一喜一憂するなんて女々しい。漢なら当たって砕け散れ!などど思っていたのも束の間、本当に砕け散ってみるととても耐えられそうにない。寝ても覚めても悪夢が続いているような感じで、今ならbacknumberでさえ共感できる。
相手はバイト先の先輩だったんだが、急にご飯に誘って基地外と思われるほどの距離感とかでは全くなく、休憩が被れば一緒に話したり、ゲームの話題でdmのやりとりをできるくらいの仲だった。
その先輩を飲みに誘った後、気になっている旨を伝えて2回目のご飯に誘ったら、「好意には応えられないけどまたご飯に行こうね」とのこと。半年前からの片想いも虚しく散ったわけだが、何よりも苦しいのは、先輩に迷惑をかけたり気持ち悪がらせたりしてしまったかもしれないということだ。
人に好意を伝えることは独りよがりで暴力的な行為になりうるというのは重々承知している。相手だって人間なのだ。昔読んだ横槍メンゴの「クズの本懐」を思い出す。「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう?」まさにこの感じだ、タイピングしてきてまた涙が出てきた。好きな人を気持ち悪くさせてしまって申し訳ない。顔ない、横転、墓地が無料のうちに急いで死ぬべきだ。平安時代ならこんなとき、袖を濡らすとか血の涙で手紙を書くだとかいうけれども、気持ちの悪い人間が泣きながら増田を書いたところで何の詩的情緒も感じられない。とにかく何か別のことを考え続けないと涙が止まらないのだからしょうがない。
問題は、仮に先輩を気持ち悪がらせてしまったとしても、ここで先輩に対して「変なこと言ってすみません。全部忘れてください」とか謝罪したところで、それはそれで先輩がたとえ社交辞令でもまたご飯行こうといってくれた優しさを無下にすることになる。はっきり断ってくれた先輩はむしろ優しいし、正しいし、そういうところが好きなんだよな。振られたけど間違いなく最高の一日だった。
それで思ったんだが、人間の矜持として先輩に恨み節になったりするのは絶対に違う。なぜなら好意を発露した自分がすべて悪く、先輩をこれ以上傷つけるようなことは断じてしてはならないからだ。そして振られた側は、相手に罪悪感を抱かせたり、これ以上気を遣わせたりしないためにもう何もすべきではない。
何もすべきではない。これが一番つらいのだ
もし何かできることがあるなら何でもする。好きな子のためなら泥水だってすするぞ、ズズズッとな。でもこれがもう何もすべきじゃないんだ。先輩とは友達以上の関係になれることは確実にないし、必要以上に連絡を取るべきではなく、もちろんバ先で少しも態度に出すべきではない。だからやり場のない思いをクネクネ書いているわけだ。世間一般的には失恋について、時間が解決するだとかいうけれども、その時間経過が一番難しいンだよな。backnumberや諸々を冷笑していた自分が情けない。失恋は何でもないよくある些細な悩みで、身近に起こりうるんだから作風やマーケティングは完全に正しい。恋愛はいつの時代も普遍的な一大コンテンツだ。失恋系Vtuverにでもなって赤スパで儲けたい。
先輩は「自分から人を誘える人は強い」と言っていた。自分としてはかなり勇気を出して先輩を誘ったつもりだった。でも出すべきじゃない勇気もあったらしい。
実際それはそうで、成人過ぎてこれまで気になっている人をデートに誘うなんてことは初めてだったし、それを普通にしているような人は本当に強いと思う。だからせめてもっと強い人間になれるように恋愛だけではなく人に積極的に声をかけ誘える人間になりたい。
一方で、今回みたいに出すべきではない勇気を出した場合、人を誘う強さは相手に不快感を与えうる。
かといって、人に声をかけないのは何も学んでない。私はもっと強い人間になりたい。
結局のところ、相手を不快にさせたり自分が傷ついたりする覚悟と責任を背負ったうえで人と関われる人間が強いということなんだろうな。
ファンがアイドルとの擬似恋愛を楽しむだけでなくて、ファンがアイドルどうしの擬似恋愛を外から見てニヤニヤ楽しむ、というパターンが増えてきている気がする。
腐女子的視点がジャニーズだけでなく、女性アイドルに対する男性ファンの間でも広がってきているというか。日向坂ファンとかみんなそんな感じじゃない?櫻坂だっけ?
このメンバーとあのメンバーはいつも仲が良いとか、このメンバーはあのメンバーに片想いとか。そういうのを見ていると確かに楽しい。
BLが出てきたとき、全く理解できんと思っていたけど、最近の乃木坂とか欅坂の番組を見ていると、その楽しみ方がだんだん分かってきた気がする。
腐女子的視点(娯楽)が普及するというのは、ファンが自身の主体的欲望を消して、自分抜きのアイドル同士の関係性を享楽するようになるということである。ファンがアイドルを所有する欲望からアイドル間の関係性を享楽する欲望へ推移していると言ってもよい。主体が消えて相手を見つめる視点だけが残る。それを一番最初に感じたのは日常系のアニメで、日常系のアニメにはもはやほとんど男性が登場しない。可愛い女の子がどうでもいいことで戯れているだけの映像が延々と流れる。特に事件などが起こらないことも多い。ただいろんなキャラの女の子の関係性を、外から見てニヤニヤ楽しむというだけ
「けいおん!」を見たときに、最初はそこに全く男性が登場しないのが不自然だなーと思っていたのだけど、慣れてくるとそれが妙に心地よくなってくる。そしてこれはエヴァからシンジ君を消し去ったような世界観なのだなーと思った。中心の男性が消去されて、女性の戯れ(関係性)だけが残るという。
男性アイドルに関しても「花ざかりの君たちへ〜イケメン・パラダイス」だと中心に堀北真希がいるのだが、「クローズZERO」だともはや女性は消去されて男性のホモ・ソーシャルな関係性だけが残る。今日のファン・視聴者にとっては感情移入すべき主人公は不要で、外から関係性だけを眺めていたい
起業家も生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ポジティブもネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
早寝早起きも昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
歌って踊れるアイドルも一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
あなたも僕もみんな死んだら骨
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
楠木ともりの結婚発表について、学生時代からの付き合いだから純愛みたいに言っている人の多さを見ると
それって歳を取って学生時代の記憶が薄れたからそう思ってるだけで
学生時代だって異性からの需要は容姿やコミュ力、勉強や運動の成績、おしゃれかどうか(これらは実家の太さがモロに出る)と言った外面的なスペックで決まるだろう?
普通に打算的だし、個人の努力で挽回できる範囲が狭い分不純とすら言えるよ
仮に自分自身が恋愛出来ていたとしたら、それはあなた達がスクールカースト上位で、カースト下位の男女が目に入っていなかったからだと思うよ
まあドル売り声優になれるような女がカースト上位なのは当たり前であり、いじめられていたとかアピールに騙されたオタクがアホなのは確かだね
以下の文章を「真逆」にして、かつ日本語の自然な表現を保ちながら書き換えます。元の文章のネガティブで扇情的なトーンを、ポジティブで穏やかなトーンに反転させ、内容も逆の意味にします。以下は書き換えた文章です:12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は、
1年間で最も心温まる時間を過ごす人が多い「愛の6時間」です。貴方の知り合いや友人も、きっと大切な人と温かい時間を共有しています。
普段は少し恥ずかしがり屋なあの娘も、穏やかな笑顔で家族や友人と会話を楽しんでいます。
貴方が片想いしているあの素敵な女性も、誰かと心温まるひとときを過ごしています。
貴方に年頃の娘さんや姉・妹がいて、もし今家にいないとしても、きっと素敵な思い出を作っています。
貴方と別れたあの娘も、今は新しい幸せを見つけ、心穏やかに過ごしています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、今、誰かと優しい時間を共有し、笑顔で未来を夢見ています。
貴方が憧れているあのお兄さんやオジサマ方も、今宵は大切な人たちと温かい時間を過ごしていることでしょう。すべてを受け入れましょう。そして、ともに幸せを分かち合いましょう。書き換えのポイント:**「性の6時間」**を「愛の6時間」に変更し、性的な内容を家族や友人との温かい時間に置き換え。
扇情的でネガティブな表現(「ヒィヒィ」「あおおーっ」など)を排除し、穏やかでポジティブな表現に。
「すべてを諦めましょう」を「すべてを受け入れましょう」に反転させ、否定的なメッセージを肯定的なメッセージに変更。
「戦いましょう」を「幸せを分かち合いましょう」に変え、対立的なニュアンスを協調的なものに。
各文の内容を、元の文の「誰もがセックスしている」という主張から、「誰もが心温まる時間を過ごしている」に反転。
日本語の自然な流れとトーンを維持しつつ、元の文章の構造を可能な限り残しました。
この書き換えで、元の文章の意味を「真逆」にしつつ、自然でポジティブなメッセージに仕上げました。もし特定の部分をさらに調整したい場合や、別の方向性での書き換えをご希望の場合は、教えてください!
私の熱が彼女の重荷になることを恐れ、5年前に自分から友人関係を断ちました。暫く連絡をとっていなかったのですが、律儀で最低で幸せな報告を受けました。
連絡が来た時は、自身が今もなお「報告したくなる存在」であることに喜んでいました。なんて律儀なんだろう。
日が経つにつれ「あの頃の気持ち」が水死体かのように膨らんで急浮上しました。報告を受けて、私が傷つくとは思わなかったのでしょうか。貴重な20代の3年間の片思いは、彼女から見てそんなに軽いものに見えていたのでしょうか。泣きながら関係を絶った私のことをどう思っていたのでしょうか?最低な人です。
同性で、実らないことは最初から分かってて、全てのタイミングが合いませんでした。
もう2度と、月の綺麗さを伝えられません。
魔法騎士(マジックナイト)レイアースはアニメ版から入って、海ちゃんが好きだっだよね。
見た目はクールな美少女だけど感情表現豊かで友達想いの海、見た目はショタで美少年だけど長い時を生きる賢者のクレフ
はっきりくっついた訳ではなかったけれどお似合いだと思ってて…
でも後で原作を知って、原作にはクレフとの恋愛要素はなく、アスコットという目隠れガチショタからの片想いがあり、そっちとくっつきそうな可能性を示して終わっていると知る。
で、さらに後年、CLAMP作品はその殆どがジョジョの花京院と承太郎を元ネタにしていると知る。
レイアースにおいては光(ウェーブの赤い髪、相手役のランティスは承太郎と同じ声優)、風(ウェーブの髪、緑色の目、機体が緑)、エメロード姫(ウェーブの髪、緑色の目、名前がエメラルド、CCさくらの雪兎と同じ声優、相手役のザカートは承太郎と同じ声優)、イーグル(ランティスとコンビを組んでいてエメロード姫と同じ声優、機体が緑)が花京院で、それぞれの相手役が承太郎と思われる。
海ちゃんはどうなんだと心配したが、レイピア使い、三枚目といった要素を取り出していくと
とか言っても海ちゃんもやはり花京院である可能性は否定出来ないが
アニメのクレフとの関係を否定してアスコットという別キャラをくっつけようとした事実からは、
どうもCLAMPの自己投影対象である花京院モチーフのキャラ以外の女キャラにはハイスペ男キャラをくっつけてなるものかという意思を感じるんだよな…
それにCCさくらでクレフと声優が同じエリオルはプレセアと声優が同じの観月とくっついていて
そうするとクレフも承太郎で、承太郎要素のあるキャラは花京院以外とくっつけたくなかったと考えると説明が付くから
最近はとにかく原作者至上主義で、メディア化による原作改変は絶対悪のように言われる風潮だけど
しかしCLAMP作品の場合そもそもの「原作」からして、ジョジョと別作品とを組み合わせたツギハギパクリの二次創作みたいなものだしなー