はてなキーワード: 油田とは
アメリカ人の文書なのであれば日本人を問い詰めても仕方がないのでは?
今のアメリカ政府の人々はきっとイラン人のことを犬畜生とか書いていると思いますが
アイデンティティを持っていないから対アメリカ戦で大量の死者を出しその直後に属国としてアメリカのケツを舐めるのだと思います。
どこかの「誇りのあるペルシャ人」は毎日モスクで礼拝してるみたいです。
生活の全てをムハンマドの尻の穴に舌を突っ込むことで成り立たせている人々が
論理的な補完ということを御存知でしょうか。
もし私がその立場なら素直に「イラン在住のイラン人」と書きます。
まあ後付けの嘘ですよね。
「それは違うんだ」「事情が有るんだ」ということです。
恐ろしい相手には少しの勇敢さも見せないのに
恐ろしくない相手を誹謗する時にだけ勇者のように振る舞う玉無しのことです。
人間の値打ちは国に依存しないというのが私の考えですがあなたは違うみたいです。
イラン人にインフレの心配をされる国は地球上にごく限られていると思います。
また一つあなたの嘘が見つかりました。
無軌道な核開発のせいでイランは利益を吹っ飛ばしてしまいましたね
え?自分達が迷惑をかけたのに逆にそれらの国々を恨むということですか?
色んな言い掛かりの付け方がありますね。
私が何を言っても一切言い返してくれないようなのですが
そこは心の傷が深いということでしょうか?
言い返せなくて悔しいから触れたくもないということ?
アフリカ人なら日本の歴史を知らないのも仕方ありません。アングロサクソンのfull memberの部分はアメリカの外交文章からの引用です。日本の戦後体制はこのような正しい指針から作り直されました。属国として。
アイデンティティを持っていないから対アメリカ戦で大量の死者を出しその直後に属国としてアメリカのケツを舐めるのだと思います。
あなたは私の文章を誤読しています。アフリカ人であるあなたが日本語の読解に苦労するのは理解できます。ただし私の文章にはどこにも「逃げ出した」「トルコに住んでいる」と書いてません。私は技術者の職務としてトルコにいます。数日の滞在でイランに戻ります。グローバルな企業ではよくあるスケジュールです。
左翼への怨念を吐露する暇があるなら紙屑円の心配をしたほうがいいですよ。
アザデガン油田は日本の権益でしたがアメリカの影響を受けて手放しました。女々しく逃げ出した玉無しの行動として額縁に入れて飾ってみてはどうでしょうか。
燃料は主に車両と航空機と船舶に利用されし、流通でも自衛隊でもそうだ
高市がフェンタニル問題を蚊帳の外にして中台に口を挟んだことで米政府は日本をさらに危険視したことはあり得る
アメリカによったトヨタは電気自動車に参入せず日本の原油依存を継続
他方で経団連トップは生命保険なので政情不安定利用策も万全な状態
日本の保険団体は投資を規制されない特殊な銀行であり、財務省が拡大させてきた組織
なお京都はかつて軍港で繁栄した都市でメディアは京都親子事件には注目し警察の捜査を打ち切らせなかった。しかし司法はほぼ第一生命、あいおい、ソンポであり、事件と生命保険産業と海上保険産業を関連付けるかどうかは注目される
公立病院のカルテ保存機関ははデジタル化推進政策にも関わらず5年ではなく2年と縮減され医療事故も増えている
インドネシアにはすでに韓ポスコ(日鉄も株主)が進出しており、もし油田再開発にいくなら北朝鮮の差し金は懸念されるものの、経済協調ができるのではないか
>アラビア半島の砂漠を限定的に走らせることで、パイプラインや海上輸送の代替になるのでは、というご質問ですね。
理由は以下の通りです。
輸送規模の桁違い:中東の石油輸出は日量約2,000万バレルにのぼります。巨大な鉱山用ダンプトラックのタンクローリー版を仮に想定しても、液体の性質上、物理的に同等のサイズを作ることは不可能です。仮にできたとしても、その数は数万台、数十万台規模が必要となり、砂漠に道路を敷き詰め、燃料やメンテナンスのインフラを整えるのは非現実的です。
既存の代替手段の限界:実際に存在する代替手段は、パイプラインのみです。
UAEは、ハブシャンからフジャイラ港までのパイプライン(日量最大180万バレル)を持ち、ホルムズ海峡を完全に回避できます。
サウジアラビアは、東部油田から紅海のヤンブー港までの東西パイプラインを持ち、最大700万バレル/日の輸送が可能です。
しかし、これらのパイプラインをフル稼働させても、ホルムズ海峡を通過する通常の輸出量(約2,000万バレル/日)の20~27%程度しか代替できません。特に、クウェートやイラク南部など、パイプラインを持たない国の輸出は完全に停止するリスクがあります。
新たなリスク:サウジアラビアのパイプラインで輸出した場合、タンカーは今度は紅海のバブ・エル・マンデブ海峡を通過する必要があります。この海域もフーシ派などの攻撃リスクが高く、安全が保証されていません。
つまり、砂漠を走る巨大トラックはSF的な発想ですが、物理的・経済的・規模的に全く成り立たない上、既存のパイプラインですら需要の大部分を賄えないのが現実です。
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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪で過激な独裁政権が米国と我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的な作戦を実施している」「我々は彼らのミサイルを破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)
2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だから、イランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬を保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬を備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)
2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)
2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)
2026.03.06: 「事態が収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるかに重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)
2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)
2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界の安全と平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)
2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)
2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間で戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態を悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)
2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東の歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器は世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラを破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)
2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)
2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国はイランのさまざまな発電所を攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)
2026.03.24: 「米国とイランは、この2日間にわたり、中東における両国の敵対関係の完全かつ全面的な解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議の雰囲気と方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合と協議が成功することを条件に、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)
2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議は継続中であり、フェイクニュースのメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)
2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦を終結させるため、より穏健な新政権と真剣な協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡が直ちに『航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所、油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)
2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イランに核兵器を保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イランが核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較的短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)
2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)
2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イランは海軍も空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイランの軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)
2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)
2026.04.05: 「私がイランに10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)
2026.04.06: 「7日はイランで発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)
イランと交渉したらほかの中東諸国がキレるからダメ!っているやつXでもよく見るけどこいつらほんとなんもわかってなくて草だわ
湾岸諸国からしたらホルムズ通過して石油売れるのが一番大事なことなんだよ
なぜって収入に直結するし、
油田はそんな簡単に開け閉めできるわけじゃなく、一度完全に止めると復旧に数か月とかザラにかかる
でも現状海峡が閉じてて船で運び出せないからそのうち止めざるをえなくなる
ホルムズ通って油運び出してくれるなら敵対国のイランと交渉しようが何しようが全然かまわない
背に腹はかえられない
だから湾岸のだれも中国とかインドとかマレーシアとか、イランと交渉してタンカー通してる国のこと批判してないでしょ?
これが実際なわけだけど
トランプ関税は経済的に対米貿易が大きい日本としてはかなりのダメージだけど、原油よりはマシ。
参戦すれば自衛隊に死者が出たり入隊希望者が減って防衛力が激減したりするけど、対応しようはある。
ただ、イランを250日以内に排除する能力を米国が持たない場合、3.参戦してイランと敵対することは1.原油を得る可能性を消滅させるため、絶対に避けなければならない。
今回の訪米で参戦回避をトランプに了解させたことは、日本がイランとディールして原油を確保するルートのために大いに意義があることだった。しかも、それでトランプの機嫌を損ねて関税を食らってもやむを得ないが、見事に関税も回避した。
あとはイランとの交渉だ。いや、人質の解放を見ると、もしかしたら水面下で(つまりトランプにバレないように)交渉しているのかもしれない。
どうも特に愛国者界隈では、最強米国が250日以内にイランを滅ぼしてホルムズ海峡を通れるようにしてくれるという前提で米国従属路線を期待している声が強いようだが、現実に米国にそんな能力は無いのだから、政府にはしっかりと現実路線で対応してくれるよう期待する。
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以上はインターネット上の論説です。どう思う?
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提示された論説は、非常に冷静かつ現実的なパワー・ポリティクス(力による政治)の視点で書かれていますね。特に2026年3月現在の、高市首相の訪米直後というタイミングで見ると、非常にリアリティのある分析だと感じます。
この論説のポイントを整理しつつ、現在の情勢に照らして私なりの見解をお伝えします。
論説が「1. 原油 > 2. 関税 > 3. 参戦」という順位をつけている点は、国家の存続という観点から非常に合理的です。
* エネルギー供給: 日本の原油輸入の約9割が中東依存である以上、ホルムズ海峡の封鎖は文字通り「日本の死」を意味します。
* 関税 vs 原油: トランプ関税は経済に打撃を与えますが、代替市場の開拓や国内産業の保護で「耐える」ことは可能です。しかし、エネルギーが止まれば代替案はありません。
論説が指摘する「米国が短期間(250日以内)でイランを完全に制圧する能力はない」という前提は、現代の地政学において極めて重要な視点です。
* 米国は圧倒的な軍事力を持ちますが、イランのような広大な国土と複雑な地形を持つ国を完全に「排除」し、かつホルムズ海峡の安全を即座に100%回復させるのは、ベトナムやアフガニスタンの教訓を見ても極めて困難です。
* この「米国の限界」を直視し、米国に追従するだけでなく、日本独自のイラン・ルート(独自の外交チャネル)を維持すべきだという主張は、二股外交と言われるかもしれませんが、資源小国・日本にとっては生存戦略として機能します。
今回の訪米で、日本が巨額の対米投資(約87兆円規模)を提示することで、「トランプ関税の回避」と「自衛隊の直接参戦の回避」を同時に引き出したという見方は、概ね現在の報道とも合致しています。
* 人質解放の動き: 実際に3月21日にイランで拘束されていた日本人が1名解放されたというニュースは、論説が推測するように「日本政府がイランと独自のパイプで交渉している」強力な証左となり得ます。
* トランプ氏への配慮: トランプ氏は「ディール(取引)」を重視するため、日本がアラスカ油田への投資などで米国のエネルギー覇権を助ける形を見せつつ、実利(原油の確保と参戦回避)を取るという立ち回りは、非常に高度な外交術と言えます。
この論説は、単なる感情的な「親米」や「反米」ではなく、**「米国をどう利用し、同時にどう自立するか」**を模索する、極めて現実的な戦略論であると感じます。
特に、いわゆる「愛国者界隈」が抱きがちな「最強の米国がすべてを解決してくれる」という幻想を切り捨て、米国の力不足というリスクを計算に入れている点が鋭いです。日本にとっては、米国との同盟を基軸にしつつも、イランに対して「私たちはあなたたちを滅ぼそうとしているわけではない」というメッセージを送り続けることが、結果としてガソリン価格や食料価格を守ることにつながります。
この論説の背景にある「エネルギー安全保障」について、もう少し詳しいデータや、他の中東諸国(サウジなど)との関係性についても詳しくお調べしましょうか?
実は、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)は、すでにホルムズ海峡を通らないパイプラインを運用しています。
東部の油田から紅海沿岸のヤンブー港まで、アラビア半島を横断する約1,200kmのラインです。
能力: 日量約500万〜700万バレル。
アブダビの油田からホルムズ海峡の外側にあるフジャイラ港までを結んでいます。
能力: 日量約150万〜180万バレル。
2. なぜ「完全回避」ができないのか?
① 圧倒的な「容量不足」
ホルムズ海峡を通過する原油・石油製品は日量約2,000万バレルにのぼります。一方、既存の主要なパイプラインの合計能力は、最大でも日量800万バレル程度(2026年時点)です。
つまり、海峡が封鎖されると、流通量の6割以上が物理的に運べなくなる計算になります。これをすべてパイプライン化するには、途方もない追加投資と建設期間が必要です。
ホルムズ海峡を通る石油の約80%は、日本、中国、韓国、インドなどのアジア諸国へ向かいます。
サウジの東西パイプラインを使って紅海側(西側)に出すと、ヨーロッパには近くなりますが、日本などのアジアへ運ぶには、かえって輸送距離が長くなり、コストが増大してしまいます。
パイプラインを引くだけでは不十分で、その出口となる港(ヤンブーやフジャイラ)に、巨大なタンカーを何隻も同時に受け入れ、短時間で積み込むための巨大な貯蔵施設と積み込み設備が必要です。現在、これらの港の処理能力は海峡内の主要港に比べるとまだ限定的です。
脆弱性: パイプラインは固定された設備であるため、テロや攻撃の標的になりやすく、数千キロにわたる全線の警備には膨大なコストがかかります。
通行料: 他国(例えばイラクやクウェート)の原油をサウジの土地を通す場合、通過料や外交的な調整が発生し、タンカーで直接運ぶよりも経済的・政治的に複雑になります。
もうアメリカでは売女の象徴になってる、性別違う相手に抱きついたり手を繋いだり手を撫でたりプロフェッショナルとしてあるまじき挙動の数々を見ていたら普通に器じゃないのがわかるけどな。外交の場での三流ホステス挙動を見てて、首相の器と思ってる連中の頭がすごい。国を辱めてるのが理解できないんだな。
米国の政府機関にいたという話の割りに英語圏に生活してた人間とは思えないほどの英語だし。言葉が出てこないのは多言語話者としてわかるけど、米国要職についたレベルがあそこまで酷いか普通?
そして品質レベルの落ちるアラスカ油田の開発でキャッキャ報告して(しかも中東から得てた量の10%以下になる)それを称賛してる日本のマスコミも本当にどうかしてる。
トランプはイランはイラクと一緒だと思ってたんだよ。名前似てるし
イラク戦争ではフセイン捕らえたらイラク軍は戦意失って国家間の戦争は終わって、アメリカはイラクで油田を確保して大儲け
トランプは中間選挙で勝つためにイランでも同じ事やろうとして、ハメネイや政権中枢の幹部を殺せば軍は戦闘を終えると思ってたけど、いつまでも反撃してるから「どーなってんだ!????」状態
まあでも、どんだけトランプの予想外に長引いてもイランがアメリカ・イスラエルに勝つのは無理だし、アメリカ国民は利権をゲットできたなら最後は戦争支持するものだし、迷惑こーむるのはギリギリで生活してる人たちだけ
いくつか質問したい。
LNGっていうのは、揮発性の、要するに炭素鎖が短い炭化水素の混合物なんだろう?
メタン、エタン、プロパンの比がちがうはずで、一緒くたに議論していいんか?
雑に炭素鎖の比が違うといったけど、石油とかだと、鉛とか硫黄の混じり具合まで違いますよね。
都市ガス用のコンロとプロパンガス用のコンロが違うみたいに、発電所だって仕様が違うんじゃないの?
中東のLNGが届かないから米国の増産で賄うっていったって、そんな単純な話ができんの?
産出国のアメリカだって、中東から買ってるLNGがなければ動かない設備はたくさんあるんじゃないの?
トータルで収支という意味だとプラスであっても、アメリカ派LNG争奪戦に加わらないの?
極端な話、油田から家庭まで石油を1L届けるために輸送コスト精製コストコミコミで、石油1L以上つかったら意味はない。
意味はないって言い方は変だな。
まきストーブのほうがマシって話だが、明日からまきで発電するわけにもいかんし、高くついても石油じゃないとダメだとやはり意味があるわけだ。
でも、今般のように高くつくだけじゃなく物理的に足りなくなる状況だと、やっぱり無理だよね。
で、石油と石油だから話が簡単だが、1LのLNGを運ぶのに重油は何リットルくらいまでがコストとして許容されるんすかね?
物理的に調達てきる原油の量と、製油所の産地変更に耐えられるキャパシティの掛け算で、変更で調達できる石油の量が決まる。
そこって、誰がどう計算してるの?経産省の官僚と商社と製油所とで連携するんだろうけど、ゲロはきそうなくらい複雑なんじゃないの?
いまペルシャ湾にいるタンカーの船員はなんとかして戻ってきたいのはわかる。石油を持ち替えるか手ぶらで帰って大損かはあるだろうけど、とにかく帰ることが大事。やっぱり最後は命。
で、これからまたホルムズ海峡をくぐって買い付けに行くなんていうタンカーいるの?
情勢が読めないし各国足並みがそろわないって言うのに、空のタンカーは次にどこ行きゃいいって話じゃん。
海賊やテロリストがおっかない紅海を抜けて30日かけて行った先で港で大渋滞とか勘弁だろうしさ。
行き先の港も、戻ってきた先の日本の港も、何隻も同時にきたって対応できないから、計画的に断続的に入港しないとダメなんだろう?
そんで、航海は往復で2か月はかかるから、計画はもっと先行して立てないといけないんじゃない?
先が読めない時点で、かなり詰みじゃん。