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はてなキーワード: 女流棋士とは

2026-01-05

anond:20260105165903

まあそもそもやる気あるのかって問題があるからなあ

数学の難問とか将棋とかギリギリに考え詰めるもので体力が効いてくるというのはあるだろうが

ほとんどの男は女流棋士に勝てないだろ

2025-12-19

2025年に読んで良かった10冊の本

昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランド物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。

ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!

スマイル・カダレ『砕かれた四月』(1978年

欧州文学だと、フランス文学サン=テグジュペリ人間の大地』(1939年)やアイスランドミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句アルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニア国民作家スマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたり青年の軌跡が交錯破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆時代背景もあってか『死者の軍隊将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニア高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。

陸秋槎『元年春之祭』(2016年

何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。

林譲治『星系出雲兵站』(2018~2020年

軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程センス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトル兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。

マット・アルト『新ジャポニズム産業史1945–2020』(2020年

カラオケウォークマンポケモンといった戦後日本代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティング読書体験だった。町工場おっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料当事者のインタヴューを積極的活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。

外国研究者日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピアミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会コスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延オリエンタリズム駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノアスミスウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2021年

超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SF面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやす宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!

青崎有吾『地雷グリコ』(2023年

上述のとおり増田流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在気づき、『体育館殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールゲーム勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線ロジカルさがすごいというか。しかほのか百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。

同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルもの醍醐味だよなぁ。

河原梓水『SM思想史』(2024年

今年読んだ日本学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本SM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれSM雑誌系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチ実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁バドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義実践サディズムマゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈提示する。戦後思想史SMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ

方丈貴恵『少女には向かない完全犯罪』(2024年

おっさん少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!20』(2025年

2015年に始まったシリーズ10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃん超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体からムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。

小川一水ツインスターサイクロン・ランナウェイ4』(2025年

百合SFアンソロアステリズム花束』(2019年)に掲載された短編長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通漁船ではなく、粘土自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロン物語大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSF百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。

2025-12-10

anond:20251210223944

見る将(将棋ルールはわからないけど評価値とおやつだけ見ている暇なおばさん)から金を取るビジネスモデルに転換すればいい

女性配慮しているアピールはむしろ人気を向上させるだろう

しかし同時にそういう層は別に女流棋士応援したいわけではない

からスケジュール空いちゃったら藤井聡太と誰かのエキシビションマッチをさせれば解決

三面指しとか、普段の対局ではできない大道芸やれば皆喜ぶだろう

将棋協会は100年繁栄する

女流棋戦はこれから縮小していくんじゃないか

福間女流の今回の発言を巡ってどういった結果になるかを色々と考えてみるけど未来がなさそう

そもそもタイトル戦の会場は無償場所提供している(1日制でも検分の前泊と局後の後泊て2泊3日)→もし妊娠リスケが発生した場合スポンサー費用を肩代わり(将棋連盟はそこまで資本力はないので)→リスク増になりスポンサー数減少

若しくはタイトル戦を全てリスケ可能将棋会館のみで行う→地方興行が減り女流棋士知名度露出度が更に低下→女流棋士全体の人数減

あと最近将棋連盟って女流っていう枠をなくしたがってるんじゃね?って思う

多分これから一人でも女性棋士が出来たら撤廃の方向に一気に傾くんじゃないか

既に女性棋士がいるのにそういった枠は必要あるのかといった感じで

お隣の囲碁も衰退が酷いし藤井聡太が30歳くらいになったときが多分潮時かと

anond:20251210155232

タイトルしか読んでないけど、女流棋士の人って生理前とか生理痛とかの絶不調時どうしてるんだろう?

2025-11-07

女流棋士の実力

将棋趣味なんだが、女流棋士の実力に思うところがある。

女流トップ層はプロ棋士と遜色ないというか普通に平均的なプロ棋士レベルにあると思うのだが、下位層が以前にも増して悲惨レベルになってるように感じる。

アマ二段の自分が見ても「えっその手は流石に……」って手がバンバン出てくる。正直プロ将棋と言っちゃいけないんじゃないかなっていう感じが……

別にそのレベル女流棋士を名乗ってることに対して自分には何のデメリットも無いけども、ちょっと見てて悲しくなるからもうちょい頑張ってもらいたいな……

2025-10-30

女流棋士ってブスじゃないとなれないルールあるの?

2025-10-29

anond:20251029164118

歌って踊れる女流棋士が求められていると思う。

ファンサービスあっての囲碁界だよ。

anond:20250808010849

囲碁の日本棋院、東京本院の売却、移転検討 会見して明かす

https://www.sankei.com/article/20251028-NDXCHC7FS5LNZNSFQT6FMGOLQE/

女流棋士の躍進目覚ましい囲碁は何故か衰退

そもそも女流活躍すれば話題になるというところから間違っているのでは?

女性人気を獲得したいんであれば、刀剣乱舞みたいな方向性の方がいいんじゃねえかなと思った

イケメン棋士ユニットを作ろう

2025-10-04

ジェンダー学の理想が遂に成就した一日となった

女性限定公募の導入

女性初の東京都知事誕生

東工大女子枠導入

女流棋士編入制度導入

この流れの延長線上に、女性初の総理大臣誕生した。

ジェンダー学の立場から善悪評価すると、小池都知事高市首相の並立状況は、学術的にも高く評価できる。

首都の長と総理大臣または大統領をともに女性が務める国は、先進国の中でも多くはない。

近年では韓国が惜しい状況で、女性大統領である朴槿恵大統領と、フェミニストを自認する朴元淳ソウル市長が並立した時代があった。

惜しむらくは朴元淳自身男性であったということ。

朴元淳氏は元従軍慰安婦被害者支援などの実績が高く評価されていたが、思想や業績よりも本人の性自認第一義的に捉えるジェンダー学の立場では、残念ながら一歩及ばずと評価せざるをえない。

2025-09-11

anond:20250911164330

そもそも女性棋士になれない理由として生理を挙げてたのは、女流棋士の書いた記事なんだよね

暇空はそれを引用してそのまま喋ってるだけ

それが差別なら元記事を書いた人も差別になってしま

anond:20250911164330

じゃあなんすか

女流棋士はみんな生理が重いだけで生理が軽い女ならプロ棋士になれるんすか

2025-08-18

将棋センター」性被害は全員エアプの嘘松

Xで「将棋センター」に女の子が行くと絡まれるだの触られるだの言っているやつら、間違いなく一度も「将棋センター」に行ったことないに決まっている。

言葉遣いおかし

まず、「将棋センター」という言葉遣いの時点で怪しい。不特定多数が近い棋力同士で対局できる場のことをいいたいんだろうが、そういうのは一般道場という。道場クラブサロンセンター等、いろいろ名前がついているので、通っていた道場たまたまセンター」と名乗っているところなのかも知れないが、追随してセンターセンター言ってるのがエアプなのは明らか。

しか道場話題なのに将棋教室の話をぶっこんでくるのもいる。道場不特定多数将棋を指す場で、教室プロ棋士指導棋士先生に教わる場なので、エアプでなければまず混同しない。

構造的に体を触るのはめちゃ難しい

で、将棋道場では構造的に性被害なんて起きようがない。

将棋道場は大部屋に長机が並べられていて、机上に等間隔に将棋盤が置かれている構造になっている。対局者は長机を挟んで座るので、わざわざ手を伸ばさなければ相手に触ることはできない。

しかもだいたい壁際に受付が置かれていて、手合係(対局を組んでくれるスタッフ)が常時いる。受付は将棋盤が置かれた机に相対する方向に設置されているので、対局者の様子が奥まで見渡せる。

そんな状況だから、触ろうとしたりすれば相当不自然な格好になって、受付から丸見えだ。そんなの止められるに決まってるだろ。

しか女の子って小学生かのことだろ? 小学生が一人で来ると思っているんだろうか。その場合、親同伴か子供同士で群れているので、ジジイが絡む余地もない。

果ては対局を申し込まれるとか書いてあるポストもあったが、対局の組み合わせは手合係が決める。これは少し考えればわかることで、棋力が近い同士でないとためにならないからだ。なので、いきなり対局を申し込まれた上で触られるだのもあり得ない。

将棋教室はどうか

将棋教室だともっとありえなくて、なぜなら子供向けと大人向けは分離されているからだ。

これも当たり前で、大人に向かって子供みたいに呼びかけたらおかしいからだ。指導の仕方も違うし、両者が一緒になることはない。

しか教室プロ棋士指導棋士先生に教わるところなので、当然、先生教室を見ている。そんな場で性加害できるものか。

実際に女の子はいるのか

小学生くらいの女の子はたまにいる。某女流棋士なんか小学生時代よく旧将棋会館道場にいたので、知ってる人も多いんじゃないだろうか。

このように実際に通っている女の子もいてふつう将棋指しているだけなのに、絡まれてすぐ通わなくなるだのなんだの決めつけるのは失礼じゃないか

そして強い子はすぐ道場内で有名になるので、周囲や手合係も気にかけている。そんな子に絡んだとわかったら出禁になるだろう。

で、大人はどうかというと、女はまず見かけない。だから様子を知っている人が少なくて、わけのわからん嘘松が出るし、嘘松を見抜けない。

まず将棋道場に行って、様子を見てみろ。武骨でインスタ映え(笑)はしないところだが、みんな将棋に集中してるってことがわかるから

anond:20250818021710

クワクしながらトレンド見に行ったら女流棋士が対局の男性棋士離婚話(公には非公開)を対局中継中にべらべら喋り始めたっていうニュース見てドン引きしたわ

2025-08-16

竹部女流が暴発したらしい

最近x(旧ツイッター)で女流棋士叩きが酷かった。

憎悪にどっぷり身を浸した汚らわしい人たちが、羽生藤井名前を出して男女論をやって

いか相手陣営を傷つけるかに腐心しているようだった。羽生藤井もそういう穢れから一番遠い人たちなのに。

あいうの見てたなら、そりゃ竹部も変なスイッチが入っちゃうよ。

「あたし達女流棋士はただ美しく賢い()だけじゃないのよ。」」と。

棋士に噛みつく牙だってあるし、いつだって戦闘態勢なのよ」と。

そんで将棋村は自分のような狂犬女も包摂する懐の深い組織なんだと主張したかったのかなあ?

全部憶測です。ごめんなさい。

山崎九段もその場では怒ったろうけど、すぐに「竹部さんだしなー」で許しちゃいそう。

一年休みます、なんて言わないで。せいぜい半年くらい頭を冷やすだけでいいです。

山崎さんは晴れの場で爆弾投げつけられて本当にお気の毒でした。お疲れさまでした。

ご多幸をお祈りしています

2025-08-15

8月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

スポーツ甲子園同級生エピソード**

📺 アニメゲームオタク文化**

🗳 政治政策社会問題**

🏖 旅行地域気候**

🍜 食・日常小ネタ**

💼 仕事労働環境人間関係**

🤖 テクノロジーAIIT**

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1週間分の総括**

この1週間は、アニメゲームなどのカルチャーから政治政策労働環境、そしてAIや商慣習といった硬派なテーマまで、非常に幅広いトピックが入り混じった活発なやりとりとなった。猛暑や急な天候変化に絡めた日常ネタや、猫や食事などの軽い話も合間に挟まれ情報共有と雑談バランス絶妙。真面目な議論とゆるいエピソード共存する、オープンチャットらしい濃密な1週間だった。

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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2025-08-13

女流棋士周りの話、女性スゴイ私スゴイおばさんが気持ち悪いな

2025-08-12

女流棋士は、キレイになると弱くなる

実はみんな知ってるけど、あんまり言っちゃいけない。

将棋公式戦で手合いを調整した棋戦が見たいよ

朝日杯とかさ、アマチュア相手ときは香2枚落ち、みたいな手合いのルールを作ってほしいよ。そしたらアマチュア女流棋士番狂わせするところが見られるし、そんなハンデをもろともしない強い藤井聡太さんも見られるし、一石二鳥じゃん。

なんでないの?

将棋女流棋士ってどんぐらい弱いの?

女流棋士は香落ちで指してもらえる、みたいなハンデがあったら男性棋士といい勝負になるの?

差がよくわからない

anond:20250812152028

女叩いてんのおまえみたいな外部の野次馬じゃん

将棋連盟特に議論もなく女流棋士制度を導入しとるし

2025-08-11

女性棋士正座問題無視するな

現在プロ将棋において男女が対等に将棋を指せる環境にある、という前提で話が進んでいるのがありえないと思う。錯誤も甚だしいと思う。

女性の体力が男性に劣ることを思えば、長時間正座女性にとって不利に働くからだ。(これは生理より深刻な問題だと思われる)

研修会→奨励会へと、成長と共に男女の筋力差が顕著になるほど、男女の棋力に差が出てくる。それは頭脳ではなくフィジカル問題だ。

頭脳による純粋勝負将棋真骨頂であるなら、女性フィジカルがハンデにならない対局環境を整えるべきだ。

まり椅子対局。椅子対局こそが将棋界内の男女問題解決する。

今年中に奨励会プロの対局で椅子を導入(男性同士が望むなら正座対局でもどうぞ)するべきだ。10年以内に正規ルートを通った(三段リーグを潜り抜けて)女性棋士誕生するはずだ。

体がきつければ、頭脳も働きません。当たり前のことじゃないですか?羽生さん、理事の方、藤井七冠、ぜひ考えてください。男性だって正座に体力を奪われなければ、もっといい将棋が指せるかもしれませんよ。

(追記)

羽生さんもNHK番組で、一日中正座して盤と向き合うのはそれだけで大変なことだって言ってた。

外野想像するより、正座(もしくは畳に座る姿勢)はきついんだと思う。

今度女性棋士編入試験をやるときは、椅子対局を前向きに検討してほしい。

(追記2)

今でも椅子対局は可能ですよって、それは知ってますアキラワタナベが足を怪我して椅子で指しているのも知ってます

でも、現状では椅子に座るのはイレギュラー場合だけでしょう。女性が長時間さす場合椅子普通

みたいな状態になるのが望ましいのではないか外野は思うのです。

なお私は将棋は指さないし、女流棋士と喋ったこともないので、当事者希望がどこにあるのかは分かりません。

はた目からは長時間畳に座るのがしんどそうに見える事、女性バリアの一つになっているのではないか

気になっている事、棋界のなかでは地位が低い女流棋士からは対局のスタイルの変更を言い出しにくいのではないか

勘ぐっていること、男性棋士でも加齢により正座がきつい人へもっと椅子対局のハードルを下げた方が良いのでは

いいのではないかなどと、勝手に思っていることを勝手に書き散らしました。全く筋違いであればごめんなさい。

2025-08-10

勝ち負けに拘るのって「有害な男らしさ」そのものだと思うんだが

なんか女流棋士の件で女が勝てないだのなんだの言ってるけどさ

そうやって勝ち負けにこだわるから「負けた」とき自殺するし、一つの物事にこだわるからセルフケアができなくて短命になるんでしょ?

いい加減「勝つ」ことを称賛する男文化から離れなよ

トップ棋士セルフケア全般パートナー押し付けてるケースあるけど、あれほんと最悪だと思うよ

そうやって勝てば何でも許されるみたいな価値観内面化してるから男性は生きづらいんでは?と思う

高校野球なんていらない

女流棋士が裏口からプロ棋士になる制度もいらない

あともうひとついらないものがあったような気がする

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