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はてなキーワード: 他界とは

2026-05-08

anond:20260508174208

わざと言ってると思うが、ビットコイン購入履歴が全部出ているので追える

あと、仮想通貨は利確で55%、相続で50%とられるので

ビットコインを100万買って他界した場合

子供が受け取るには105万払う必要があります

2026-05-03

anond:20260503041915

ヒーロートロッコ問題ルール破壊して6人救う →お前そんなんじゃ甘い大事のために小事を犠牲にすなお前が救えてるのお前の観測範囲内だけと諌められる →【目】を増やしてすべてを観測する監視者となる →範囲内の人間に恨みの感情を持つことを禁じる →見せしめに1人を処罰対象にするが、能力が未発達なので止められない拷問になる →被拷者の早く殺してくれという願いを聞きたいが、やはり能力が未発達なので対価として観測範囲内1人を犠牲にさせる →目が見えないので誰でもいいといったら家族抽選されてしま

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ドラゴンには80歳まで人間乳母が付き添う。彼らからしたら幼少期に乳母他界してしま問題が、里ドラゴン間で話し合われている。ターミナルケア観点から笑顔で見送るのが模範解答。だが、とある双子ドラゴン意見が真反対に分かれる。弟の方が禁術でババアを永命にした。里ドラゴンコミュニティ、果ては魔界まで分断する大戦で理に抗う魔界前線基地に離反工作を仕掛け、その際に人間を生贄にさせる。両方を削っていく。里ドラゴンがこの諜報活動を密告すると、自身立場が危うい

2026-05-01

推し新規オタクが好きになれない

オタクなんて相容れないものであるとは分かっている。

それでも、推しオタクが増えることは今後を考えればプラスだと思っていて、推しともども出来る限り温かく見守ってきたつもりである

ただ、最近推しを本格的に推し始めたのであろうガチ恋オタクがどうしても、どうしても苦手である

理由は、

推し自分のものだと独占したがるように取れる発言

・割と新規なのにやたらとマウントを取りたがる姿勢

上記ムーブをしておきながら推しイベントを別のライブイベントとのブッキングで干したこと

・移動中の推しに反応を貰いに行ったこ

推し本人が意図的言及を避けている事柄(恐らく隠している事)について、勝手妄想して真実だとして言及していること

上記妄想事実ではなく、ほぼデマであること

である

上2つだけなら割とやるオタクもいるしやむを得ない。

(それでも長年推し推しててあん露骨マウント取るオタク初めて見たけどね。大前提、どんなに推しファンサをしてくれても推しは誰か1人のためのものではない。)

会場移動中の反応については普通にマナーだと思っていたので辛い(過去にかなり近くに推しが居られたところを我慢したので…)。

特に下2つが本当に無理で仕方がなくて、この記事の筆を執った。本人が語りたがってない話題をどうしてそこまでして言及したいのか。しかもその妄想はほぼ当たっていない。

正直いずれ何らかの理由で界隈から他界自爆をしそうだと思っているので、その時まで推し塩対応されながらその新規を温かく面白く見守りたいと思う。

反転アンチになることだけは本当にやめて欲しいと祈るところである

2026-04-16

見て落ち込む映画教えて

久しぶりに飛行機に乗った時、映画見れる便だったので、タイトルだけで決めて何の前情報も無しに見たのが「異人たち」という映画だった。

最後の結末を見てめちゃくちゃ気分が落ち込み、なんでこんな映画を見てしまったんだと嘆いた。

そして原作はなんと山田太一異人たちとの夏だった。

でも、鬱映画というか、落ち込む映画好きだから、とっておきの教えてほしい。

セルビアン・フィルムは見ている

【あらすじ】

ロンドンタワーマンションに暮らす40代独身男性アダム12歳の時に交通事故で両親を亡くして以来、孤独人生を送っていた。脚本家の彼は現在、両親との思い出を基にした脚本執筆していた。そのために両親と幼少期を過ごした郊外の家を訪ねた彼は、30年前に他界した当時と変わらぬ姿の父と母と再会する。

2026-03-05

漫画家編集不祥事遺憾の意を表明する漫画家が男女問わずたくさん出たのは正直意外だったけどほっとした

漫画上げ他界隈下げになってまうけど映画界隈とか芸能人界隈の同業者スルーっぷりに慣れてたか漫画業界すげーなって思った

同調圧力とか言うのもいるけど見て見ぬふりが当たり前になるよかずっとマシだよ

2026-02-25

人生後半に差し掛かりつつある独身男より

おまえらよりちょっと先を歩いてる独身男だけどさ。

元気なうちは独身いいんだよ。最高まである

ただ、加齢による不調とかか出てきてからが本番なんだよ。

看病してもらえないのは当然として、入院から手術とかあらゆる場面で「家族存在」を問われるんだよ。

もちろんいないと言えば、それはそれで対処してもらえるから、身寄りがない=即詰みではないけどさ。

家族がいるって、スタンダードショートカットなんだよ。家族がいないとなると、色々な場面でショートカットができなくなる。

他人と関わるのが面倒だから独身なのに、独身がゆえにショートカットできなくて余計な手間がかかるという現象が起きるんだ。

人は一人で誰の世話にもならず死んでいく方が難しい気がする。

ぽっくり部屋で孤独死なケースもなくはないけど、そうならない方が周りを見ててもぜんぜん多い。

職場独身の人がさ。夏場に倒れたんだよ。職場で。すぐに救急車呼んで助かったけど、そのまま入院てことになった。最低でも1週間は帰れないかもってなった時にさ。

頼むから下着と充電コードを持ってきてくれって言われたんだよ。

彼は両親他界済みで、兄弟はいない。恋人もなし。親戚とは疎遠。

から職場で仲のいい俺に声がかかった。

これ、俺が持っていかなかったらこの人全部買うことになるんだよなって思って。

今時の病院レンタルやらコンビニやらなんやらが揃ってるから、頼れる人がいなくてもなんとかなるけど、なんとかなるのは金をかけるからだ。

金に余裕がある奴ほど結婚する世の中で、ぽんぽん金が出せる独身の方が少ないだろうよ。

俺はもう一人の同僚と一緒に、彼から借りた鍵で彼の部屋に入り、指示通り下着と充電コードを用意した。

ついでに生ゴミなども処分した。真夏に数日放置された生ゴミは虫がわいててキツかったけど、同僚が「退院して帰ってきて最初に見るのが虫のわいた台所かいやだろ」という一言が俺には重かった。

家族暮らしてたら、一緒に暮らしてなくても近い距離にいたら、こういうことも頼まなくてもやってくれるんだよな。

独身は誰かに頼むという行為を挟まないと、やってもらえない。

なんかこういうのってさ、なきゃないでたぶん大丈夫なんだよな。退院して帰ってきて虫わいてても死にはしないし。

でもきっとそれを目にしたら、静かに自分でも気づかないうちに削られる気がする。

年取ってから独身て、そういう目に見えないダメージを蓄積してくんだよな。

救急車呼ぶほどじゃないけどって痛みに襲われた時、痛みを堪えながら車運転した時の、あのなんともいえない辛いかんじ、あれを思い出した。

そういうの繰り返してると、どうでもよくなってきて、緩やかに自暴自棄になる。

でも自暴自棄になっても即死ぬわけじゃない。だからかに何かを頼んで生きていく。

そしてこの頼むという行為がまた難易度が高い。今まで一人でそれなりになんとかしてきたっていう経験もあって、なんというか人に頼みにくいメンタルができあがっちまってる。

俺は倒れた同僚の人こと、すげーなと思ったよ。俺は頼めないかもしれないから。

頼むって、日頃から関係できてないときついっていう面もある。

だって、鍵渡して部屋に入れるとか、ある程度信頼関係がないときついだろ。

もし俺がよからぬ考えの持ち主だったら、部屋の中から現金とか金目のもの盗めたし、通帳やら印鑑やらも盗めたわけじゃん。

そういうリスクがあるの承知で、彼は俺を頼ってくれた。俺なら頼めると思ってくれたんだなって。

同時に俺は、この人なら頼れると思える関係を築けているだろうかとも思った。

「もしおまえになんかあった時には、俺を頼ってくれ」と言ってもらえたの、信じてもいいのかな。信じたいなと思った。

2026-02-04

日本語ロックはっぴいえんど話題になるとキレて吉田拓郎チューリップを持ち上げるJJY

そして大して好きでもないロカビリー歌手や加山やエレキバンドやグループサウンズキャロルや秀樹やゴダイゴ教授小室哲哉古賀政男やらを羅列して、はっぴいえんどは小物だ音楽業界雑誌ののステマ連呼して大暴れ

要するに70年代少年時代歌謡曲よりイケてる邦楽トップクラスだと信じて聴いてきた存在が、現在では見向きもされないからキレてるのよ

まず、この2組はサザンデビューブレイクオフコースの増員やゴダイゴ原田真二が出てきた時点で一気に古臭く聴こえて過去遺物になっていたわけ

聖子、たのきんシャネルズYMOブレイク辺りで完全に存在感を失う

ユーミンみゆき陽水小田桑田らがその後も一線級であり続け、松山千春ですら90年代にヒットを出したが、拓郎とチューリップ70年代の思い出と共にリアルタイム世代のみに支持される存在になった

音楽雑誌の影響力などとっくに消え失せ、90年代の時点で売れてる雑誌はソニマガにロキノンジャパンヴィジュアル系専門誌

はっぴいえんど史観など影も形もない

現在ストリームにサブスク時代なので更にはっぴいえんど史観ブーストなどないも同然だが、そこでも拓郎やチューリップは後世の人間に聴かれない

しか90年代CMドラマキンキキッズ番組など、タイアップメディアで拓郎とチューリップはあれだけゴリ押しされたのに無風だった

ラジオでも拓郎は昭和懐メロニューミュージック歌謡曲括りでしか流れないが、はっぴいえんど90年代以降の邦楽洋楽と共に選曲されており、流れる頻度も後者が圧倒

シティ・ポップフラワー・トラベリン・バンドなど一部のグループサウンズやその流れのニュー・ロックのように海外音源が発売されて評価されるムーブメントも起こらない

拓郎やチューリップリアルタイムで支持していた当時のティーンズリアル他界間近だから蝋燭の火が消える直前に燃え盛るってやつなのかしら

2026-01-30

ママ面・プロデューサーオタクをやめたい

男性Vtuberが好きだ

年代も同じくらいで、話が面白くて、歌がうまくて、ゲームうまい

ビジュは全然好みでは無かったが、喋りの面白さや好みの一致で一気に好きになった

ハマってから半年は楽しかった

夜通し切り抜きとか配信を見たりして、寝不足だったが充実した楽しい日々だった

けれども、最近はすこし辛い

ちょっとした過激冗談を言ったときに「そんなこと言って大丈夫かな?」

もうちょっとこうやればみんな喜ぶのにな、と思ったときに「もっと○○した方がいいんじゃないかな?」

そんな気持ちを抱くようになってしまった

推しのしてることに対してなにひとつ不満がないと言えば嘘になる

直してほしいと思うところはたくさんあるし、絶対こうした方が伸びるのにと思うことはしてくれない

たまにSNSYouTubeコメントお気持ち表明というものが書かれていたりする

そう言うのに対して「なんでこんなことを直接言うんだ!面白かったのに冷や水をかけるな!」と思う反面、そのお気持ちコメントの内容は共感できるものだなと思ってしま

「なんで○○放置してるの?○○してよ」確かにそう、放置は良くない。次のやつに手をつける前に前やってたゲームクリアしよう

「××って言うのはやめてほしいな」確かにそう、昨今はあまりにも炎上可能性が散りばめられてるから気をつけてほしい。差別的になってないかな?

そんなコメントを見るたびに、内心では頷いてしまい、「あ、やっぱりそう思う人いるよね」と落ち込んでしまう。しかもその落ち込みが1日中続いてしまうのだ。

こうやって落ち込むのはよくないから、SNSYouTubeコメントを見ない、という手も試したが、推し賞賛されているのを見たくてすぐに見てしま

そうでしょ、うちの子すごいんですよ、をしたいがためにSNSを見て、賞賛コメント気持ちよくなって、お気持ち表明やアンチコメントを見て落ち込む、そんなメンタルの過度な上下が続いていた

しかし、これっていわゆゆママ面・プロデューサー面なのでは?と気づいたとき愕然としてしまった

数年前、そう言ったオタクVtuber引退に追い込んだ話はリアルタイムで見ていた

そのときVtuberにハマってなかったので「うわあ、キショいオタクがいるもんだなあ」としか思ってなかった

それがどうだ

今同じようなオタクになっているではないか

それを思ってゾッとしてしまった

元々コメントをしたりSNSで呟いていたりすることはないため、推しの視界に入ることは今のところ無いが、この気持ちが今後どこかで加害性のある化け物にならないとは限らない

自分が恐ろしい

Vtuberに対しての全肯定の是非が話題になるが、私は全肯定否定派だ

悪いことをしたら誠実に謝ってほしい。それで嫌う人や他界する人が出てきても本人の責任だ、仕方ない。

そう思ってはいる。

そう思ってはいるのだが、今の自分鑑みる絶対にそういう言動はできないだろうと思う

どうにかして擁護したい、どうにかして正当な行動にしたい、と躍起になるだろう

躍起になったところで、根っこで全肯定否定の論を持っているのだが、自分本能と理性のギャップ精神がしんどくなっていくに違いない

本当に嫌だ

もっとラフに楽しんでいたら、こんな感情抱かなかったのに

誰のコメントも気にせず、ただ推しを真っ直ぐ見てた最初半年間が1番楽しかった

どうしてこんな気持ちを抱くようになってしまったんだろうか

一旦推しから離れるべきなのだろう

だが今日配信がある

わたし無意識につけてしまうのだろう

2026-01-29

Vtuberオタクってなんで歌枠をありがたがるの?

最近とあるVtuberを好きになって見てるんだけど、歌枠に対してのオタクのありがたがりがすごいと感じる

これがオリ曲のライブとかならまだしも、まじでカラオケしかいか特別視してる意味わからん

歌枠をたくさんやってる人に対して「音楽真剣」みたいなこと言ってる人もいるし

カラオケしてて音楽真剣なら世のカラオケ好きたちは全員音楽真剣なんか???そんなことなくない??歌うことが好きなんだねならまだしも

音楽真剣なら自分でオリ曲作ったりしてる方が真剣じゃなか?と思う

他界からたからかもしれんが、本当になんでこんなにありがたがってるのかがピンときていない

というかVtuberライブ=98%カバー曲なのもカラオケ大会じゃんと思ってしま

たまにオリ曲歌う人もいるけど、片手で数えられるほどだし

カラオケ大会ライブと称されて嬉しいのか?

2026-01-25

早めに結婚しろ。そして子供を持ったほうがいい。

とっとと結婚して早く子供作った方が人生楽しいよ。金はあんまりまらないけど子供イベントとか、保育園での作品とか、一緒にお風呂とか、一緒にゲームとか、もう金じゃ得られない喜びを与えてくれる。

あと、両親や他界した祖父母に孫やひ孫を見せたらそりゃあもう喜んでくれるよ。これはもう生物本能からね。

若いうちは自分が完成してないか他人に合わせることができるから結婚とか他人と共同生活して子供という新しい他人が出来てもやっていけるけど、オトナになると自己が完成されて新しく他人との共同生活が無理になる。

悪いこといわんから早めに結婚しとけ。

相談内容】

私は28歳、フルタイム事務職年収約400万)で現在育休中のです。

36歳の夫と生後3ヶ月の子供と雪国暮らしています。今、離婚してでもこの土地を離れるべきか、深刻に悩んでいます

​【出会いと、狂い始めた歯車

夫との出会いは私が19歳の学生、夫が27歳の社会人の時でした。若かった私は8歳上の彼がとても大人に見え、彼の住む雪国移住結婚することに迷いはありませんでした。

しかし、交際中に夫は私に相談なく一軒家を購入していました。当時は「義両親が住むための家だから私たちは住まない」という説明。ですが結婚直前(私が26歳の時)、夫の祖父母他界したこと計画が狂い、「自分たちが住むしかない」と押し切られました。(義両親は祖父母宅をリフォームして住んでいます)世間知らずだった私は、受け入れる選択肢しかないと思い込み、その家に入りました。

​【出産を経て、目が覚めた】

引っ越してすぐ妊娠し、産休前まで必死に働いていた時は、忙しさで麻痺していました。しかし、産後、慣れない土地での孤立した育児、そして何より夫が「義両親の言われるがまま」で買った、私と子供視点が一切ない家で過ごし目が覚めました。冬になれば過酷雪かきに追われ、この家と土地に私の人生が吸い取られていく恐怖を感じるようになりました。

2026-01-24

anond:20260122113135

とっとと結婚して早く子供作った方が人生楽しいよ。金はあんまりまらないけど子供イベントとか、保育園での作品とか、一緒にお風呂とか、一緒にゲームとか、もう金じゃ得られない喜びを与えてくれる。

あと、両親や他界した祖父母に孫やひ孫を見せたらそりゃあもう喜んでくれるよ。これはもう生物本能からね。

若いうちは自分が完成してないか他人に合わせることができるから結婚とか他人と共同生活して子供という新しい他人が出来てもやっていけるけど、オトナになると自己が完成されて新しく他人との共同生活が無理になる。

悪いこといわんから早めに結婚とかしとけ。あんたは結婚できそうな人や

2026-01-17

親が死んだら連帯保証人と緊急連絡先どうしよう

賃貸更新が来ると思う事がある。

もも高齢でいつ他界してもおかしくない。

親族とは疎遠で他に頼れる人も無し。

連帯保証人とかどうすりゃいいんだろう。

更新できなくなるのかな。

ずっと家賃も滞納せず住んでるんだから、もう保証人なんて不要で信頼してくれたっていいじゃんね。

2026-01-04

元ジャニーズ界隈の誹謗中傷文化が怖い

スマイルアップ(元ジャニーズ)界隈の人達誹謗中傷最近よくオススメTLに現れる。

恐ろしいことに、多くの誹謗中傷ツイートが万RTいいねに達しており、引用含めその誹謗中傷悪口賛同する人ばかりだ。

どのタレント及びユニットへの叩きか具体的に絞ることなく書かせてもらうと、元ジャニーズの界隈にいる人たちは今一度、他所からどんな目で発言を見られているか深刻に考えた方が良い。他の界隈から見ても、あそこまで誹謗中傷がただの批判意見だと許される風潮は滅多にない。(同じく昨今荒れているV界隈に関しては同類に見えるものの)

事務所公式から声明も最早効果はなく、批判意見という理由で何を言っても許されどんな形で悪い笑いをしても数千からいいねされる界隈が元ジャニーズ界隈。という感想が完全な外野から見た今の印象だ。

しかも残念なことに、他所者は首突っ込むな黙っとけと指摘を無視するツイートも多く、誹謗中傷を止めるよう呼びかけるツイートバズることは稀であり誹謗中傷ツイートばかり大量に反応が来ている。過去にはアンリーと呼ばれる群れの中で各々内の叩きが横行していたことは外野でも知っているが、最近は最早叩く行動が世間の当たり前だと言わんばかりの言動が目立つ。これが昨今のXの改悪と噛み合い、男女論争や政治論争と同じくらい善悪区別を失った発言が目に入る。

誹謗中傷に加担してしま人間を増やし、その人間一般社会に放つ(最悪の場合他界隈にそのノリを持ち込む)危険性を孕むこの現状を元ジャニーズ界隈に残る善人達改善して頂きたい。この現状をおかしいと思わない人間が大量に社会にいる事に、もっと界隈の人間問題視した方が良い。

以上、正月異常お気持ち外野一般増田でした。

2026-01-01

26歳で初めて知った「普通生き方

元旦

特にやることもなく、暇すぎてこんな記事を書いている。

最近になって、ようやく「普通生き方」みたいなものを、ほんの少しだけ知れた気がする。

私の家族構成は、正直かなり特殊だったと思う。

父は中卒の警備員

10年前に他界したけど、生前ギャンブル中毒借金まみれだった。

母は高卒専業主婦で、過去統合失調症経験している。

親戚付き合いもほとんどなく、父方・母方どちらとも疎遠。

から正月に「実家に帰って家族ご飯を食べる」みたいな経験は一度もない。

クリスマスもなかった。

サンタも来なかったし、ケーキもない。

おせちも、お餅も、食べたことがない。

毎日はただの繰り返しだった。

スーパーのお惣菜ご飯。それだけ。

それが“普通”だと思っていた。

実際、自分高卒だ。

でも色々あって転職きっかけに、とあるIT企業に入った。

今年で3年くらい経って、職位も上がり、

年収は850万。手当を含めると900万近くになった。

これは一般的に見ると「多い方」らしい(ChatGPT情報)。

父の収入はたぶん300万ちょっと

家に入れていたのは月5万円くらいで、

残りはほとんどギャンブルだった。

ある日、父の財布を見たら10万円くらい入っていて、

「金あるくせに……」と本気で恨んだことを今でも覚えている。

気づけば今、自分給料はその3倍近くになった。

正直、見える世界はかなり変わった。

周りの人たちはおしゃれだし、顔もいい。

自然と、自分も服や髪に気を使うようになった。

学生時代から社会人なりたてまでは、

美容院はずっと1,000円カットだったけど、

今は1万円近くするところに行っている。

おかげで髪質も良くなって、

少しだけ自分に自信が持てるようになった。

恋愛は、これまで一度もしたことがない。

高校には通っていたけど、

父が亡くなって家計が厳しくて、

お小遣いもなく、ずっとバイト漬けだった。

学生恋愛なんて、縁がなかった。

でも最近マッチングアプリでも始めてみようかな、と思っている。

いかもしれないけど。

他の人から見たら、

「それ普通でしょ」と言われるかもしれない。

しかしたら、それ以下の生活レベルかもしれない。

でも自分にとっては、

今年は本当に色々変わった一年だった。

普通」って、こういうことなんだな、と。

来年は、誰かと付き合えたらいいな。

2025-12-15

やりたいことを1ヶ月間必死に探しても見つからなかったら、生きていないのと同じだし生活費を払い続けるのをやめて死のう

大学生ときに思ったことがある。恋人と別れたショックで思いついた、ただの自棄である。なんと青い自棄だろうか。

今は15年間の社会人を経て、転職先も決めずに退職届けを出し有給消化中のスッキリタイムの真っ最中ストレスがなかったとは言わないが、少なくとも自分人間関係についてはしがらみのない状態気持ちよく退職届を出せたと認識している。

人生は一度だし最大1年くらいの無職期間があっても良いだろうということで消化中の有給前半は健康的な運動をし、全力で睡眠たっぷり取った。今日からその後半に入るが、今後の身の振り方を考えていたうえで先述の「やりたいことが一ヶ月見からなかったら死のう」を思い出したのである

貯蓄については数年はフツーに過ごせるだけ溜まっているし散財できないわけではないのだが、その貯蓄を使う目的が「生存記録を1日ずつ伸ばす」以外に特にない。あいにく自分は楽しければ短命でも良い派だが。

基本的に金は自分家族のために使うことは決めているが、妻は数年前に病気他界してしまったので新しく伴侶を求める気がないし、親兄弟特に金には困っていない。

何か新しい趣味を見出すことももちろん考えた。しか趣味面白くて金を使うならともかく、その楽しめる趣味がどうにも見つからない。

今までやってきた趣味釣り自作PC裁縫電子工作ソフトボール3Dプリントハイキング料理で多岐にわたるのだがそれらも今となっては飽きてしまった。

金を使うために金を使うのは性に合わないのでFXやらスマホゲームに興味がない以上それらで貯蓄を溶かすのも違う。募金することも考えたが、収入を得る気のない人間募金をした挙げ句に困窮するのは募金される側だって望む話でもないだろう。

そうして「何のために生きているのか?」「やりたいことが特にないぞ」という壁にぶちあたってしまったのである

無気力かと言われると「何か面白いことはないだろうか」を退職届を出す前から調べたり考え続けていたので少し違う気はする。有給を完全に消化しきった退職日がだいたい「探し続けて通算一ヶ月」くらいになるのだ。

二ヶ月目に何か面白ものが見つかるかも知れないがそれだって保障があるものではないし、何より「面白ものがもう見つからない」という現実に嫌気がさしているのである

死んでしまうと悲しむ人間が出るので、この現実に耐えられない自意識だけ殺して、AIに抜け殻を操作させて生き続けさせるような術はないものか考えている。

しろ、これを見つけることが自分のやりたいことかも知れない。

2025-12-14

休日に十数時間寝ると

変な夢を見る

会社資料プリントすると印刷が妙に濃く、早くしないと上司に詰められるから焦ってどうにかしようとしてると知らない人からメールが来て、そのうち認知症祖父現実では20年前に他界)まで来た

その辺をウロウロされると迷惑から自動運転の車に乗せて送り返そうとするんだけど、自動運転システムはまだ開発中で、もし事故か何かが起きて会社にバレたら問題になるかもしれない……が、背に腹は代えられない

というところで目が覚めた

自動運転の車に認知症の老人を乗せてどこかに送るなんてまるで姥捨て山……いや、Uber捨て山だな、と起き抜けに思ったが、頭がはっきりしてきたら別にうまくも何ともなかった

2025-12-13

anond:20251213190126

最近祖母他界したんだけれど、祖母最期まで母に会いたいとずっと呟いていてたよ

男女関係無いと思うわ

2025-12-11

かにこれまでの人生を聞いてほしい

現在26歳。女。一人暮らし

兄弟無し。恋人現在無し。友達無し。ブス。

どこにも話したことも書いたこともない、これまでを誰かに聞いてほしい。

人との接点が持てる場所職場のみ。

ただ職場プライベートの持ち込みを好ましく思っていない雰囲気なので、あくま仕事上の付き合いしかない。

唯一の心の拠り所は男性韓国アイドル

毎月、月収の半分以上を使い込んでコンサートに行ったりCDを積んだりする。

もちろん、貯蓄はほとんど無い。

依存症みたいなものだろう。

でも、少なくとも今はこれでしか心の穴を埋められないのだ。

私は小さい頃の記憶が全くと言っていいほど無い。

両親は普通の人だったし、普通の家庭だったけど家族間のコミュニケーションが少なかったように思える。

母親が癌になってからコミュニケーションますます減った。自分病気のことで精一杯だったんだろう。

父親仕事一生懸命だった。朝早くに家を出て、遅くに帰ってくる人だったので一緒にご飯を食べることがあまり無かった。

小さい頃の家での記憶は、母親が癌になってから自然派ママやスピに傾倒してしま添加物にこだわり始めて、家のご飯が美味しくなかったことぐらい。

小学生の時の学校生活特に問題がなかった。

テストの成績も悪くなかった。

ただ、この頃から人間関係でモメることが度々あった。

私が10歳の時に母親他界した。

人生の大きな転換期だった。

父親は私を叔母の家庭に預けるために、地元へ戻った。

それまでに2回転校している私は3回目の転校をすることになった。

私は日中は叔母の家に預けられ、そこのルールで過ごし、父が仕事から帰ってきてから自分の家に戻るという生活中学卒業までしていた。

家に戻ったらお風呂に入って寝るだけだったので、この頃も父親とのコミュニケーションはあまりなかった。

この頃から人に何かをお願いしたり、おねだりするのが極端に苦手だった。今もそう。

甘える=迷惑という環境だったから。

中学生のとき人間関係は悪くなかったと思う。

ただ、部活父親指定スポーツ限定だったのでやる気がなくサボっていた。

私は本当は美術部が良かったのだ。

高校1年生ぐらいのときに、また大きな出来事があった。

父親祖母の反対を押しきって、再婚した。

再婚相手(以後、義母)は最初はとても人当たりがよく優しい印象だった。

私に新しいお母さんが出来たと思った。

不思議気持ちだったけど、やっと私の事を見てくれる人が出来たようで嬉しかった。

ところが、蓋を開けてみると義母アルコール中毒だった。

壁を蹴る、暴言を吐く、泣く。

しかった気持ち一転、関わらないようにしていた。

その矛先は私にも向かった。

暴言を吐かれ、私の顔について難癖をつけてきた。

義母アルコール中毒だったけど、頭が良い人だったから何も言い返せずただ泣いて受け入れるしかなかった。

父親にこの事を共有しても、離婚はしなかった。

父親は16年一緒にいる私より、知り合って2年ぐらいの義母と、義母との家庭を選んだのだ。

私は高校入学あたりから学校での人間関係も上手くいかなかった。

中学の時から仲が良かった子(以後、A子)が、別のグループ形成してしまい私が仲間外れのターゲットになったのだ。

当時スマホが徐々に普及しはじめて、昼休みにはスマホをこっそり触ったり友達写真を撮ったりするのがよくあった。

一番覚えているのは、グループから爪弾きにされ始めた頃。

まだ私は仲間外れにされている自覚はなくて、いつも通りA子の横にいた。

A子は横にいたまた別の子自撮りを始めたので、私も入れるやつなんだと思い込みカメラに映った。

今でも覚えてる。私が入ってる写真が嫌だったA子は不機嫌になって大きく舌打ちをして、目の前でその写真を削除したのだ。

この事がきっかけで自分友達から嫌悪されている対象なんだと知り、ショックを受け、クラスに上手く馴染めなくなった。

その頃から成績もガクッと落ちて、定期的に学校を休んでは自室に引きこもるようになった。

家でも、学校でも味方がいない高校生活だった。

高校卒業と共に、すぐに家を出て都会の学校に通った。

もちろん一人暮らしだった。家を出ていくように言われた。

学費父親が出してくれたので、その点は恵まれていた。

食費や光熱費スマホ代を払う必要があったので、日中学校へ行き夜は飲食アルバイトをする生活に明け暮れていた。

めっちゃ勉強をした私は晴れて学校卒業し、無事に希望していた会社へと就職が叶った。

仕事するならこのスキルを活かせる仕事が良い、と思って学校へ入ったのでやっと人生が報われたと思った。

でも、実際の仕事をしてみると楽しいより苦しいことのほうが上回っていて、理想現実ギャップに悩まされている。

常に自分の中の知識アップデートが求められて、なんだか息苦しさを感じる。常に泳ぎ続けなきゃいけないマグロのよう。

入社早々そこそこ大きなミスやらかしたし、何度注意されたかからない。しか打たれ弱い

期待の新入社員だっただろうに、上司はきっと扱いに困っているのだろうと思うとなんだか申し訳ない気持ちになる。

入社から3年目で、中学時代友達(以後、B子)とシェアハウスをすることになった。

当時私はB子ととても仲が良かったので、何があっても上手くやっていけると思っていた。友達と暮らせることがとても嬉しかったのだ。

から徒歩15分、新しめの2LDKの部屋を借りて新生活を始めた。

最初は順調だった。最初は。

同棲1年ぐらいが過ぎたころ、B子が全く働かなくったのだ。働かずに引きこもってオンラインゲームをしていた。

まぁ、誰にでもあることでしょうと思って怒らずに。 お金のことはゆっくりでいいから、とにかく休むようにと伝えてあった。

それが1ヶ月、2月半年以上続いた。

その間の生活費はもちろん全て私。

2LDK家賃も、2人の光熱費インターネットも。

給料全部使ってかつかつ月はちょ

2025-11-24

30歳女年収はそこそこ

夏に婚約者他界した

しばらくちゃん仕事には行くことができてたけど最近休みがちになってしまった

SSRI飲み始めて性欲がなくなるとガチで一生独身なんだろうな

2025-11-23

元総理銃撃犯、山上徹也の生い立ちを、証人尋問記事などからまとめてみる。

 

妹が生まれる前に父親自殺長男病気失明し、開頭手術も受けるなど、健康面で大きな不安を抱えた。これを機に母の統一教会への入信で家庭は急速に崩れていく。母親は毎朝毎晩、土下座してお祈りをし、先祖の罪をはらおうとした。母親統一教会献金の優先度が高くなり、子どもたちは自分たちには無関心だと感じるようになった。

献金生活は苦しくなる中で、子どもとしては「どうにもならない運命に巻き込まれていく感覚」を持ちやすい。山上投稿にある「14歳で家庭が壊れた」という言葉は、この時期の実感だろう。

 

中学高校時代勉強ができたらしいが、家庭の負担が重く進学も難しい。母の献金が続き、2002年には自己破産山上学校での成績は良かったようだが、この状況では進学することはできない。本人からすれば「努力しても報われない」「自分人生は選べない」という感覚根付いていっても不思議ではない。X投稿には「私は犠牲として生きている」と表現されていた。

母親自己破産前、母親の行動に憤り子どもたちの世話もしていた祖父他界財産子どもたちに残されるはずだったが、母親献金使用長男大学に進学できず、精神的に不安定になり、「死んでやる」と包丁を持って暴れるようになった。

 

その後、山上海上自衛隊に入る。規律ある世界生活を立て直したかったのかもしれないが、短期間で辞めている。居場所を見つけられなかった可能性が高い。ここで社会構造への興味が芽生えた可能性もある。

 

2005年山上自殺未遂をする。これをきっかけに教団は家族に返金を始め、経済状況はいくぶん改善。返金されたお金山上の妹は大学へ進学した。山上は妹の進学を強く後押しした。母親子どもたちに金の無心を続けた。

2005年以降は職を転々とし、経済的にも人間関係的にも不安定な生活が続く。家族への怒りと罪悪感のような複雑な感情を抱えていた。彼の投稿には「社会制度への恨み」「宗教国家構造批判」「存在意義への悩み」などが濃く出ており、孤立の中で内面がどんどん先鋭化していった。

2015年には長男自殺山上は「自分のせいだ」と悔しそうに泣き、それ以降は家族と疎遠になった。

 

2019〜22年頃はXの「silent hill 333アカウントの時期で、統一教会への強い恨みが投稿に表れてくる。ただし政治に対しては、安倍政権のものを叩いていたわけではなく、「宗教団体と政治の結びつき」に怒りの矛先を向けていた。ここで、個人的な苦しみが「社会構造問題」へと変換されていったように見える。

 

2021年から犯罪の準備に踏み込む。手製の銃を試作し、資材を買い、安倍元総理の動きを調べ、長文の手紙まで残している。安倍元総理は「真の敵ではないが象徴だ」と書いていたという。つまり彼の中では、宗教被害で奪われた人生を「正義行為」で取り返そうとする、自己物語化のプロセスが進んでいた可能性が高い。

そして2022年犯行を実行。「動機統一教会への恨み」と供述している。

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