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はてなキーワード: ロケとは

2026-05-01

anond:20260501165830

これたしかめっちゃ予算映画というか、

ロケにつかった建物が2軒くらいだったよね。

2026-04-30

映画スーパーマグナム を見た

A24制作のMAGA MAGAしい不条理アクションホラー映画。13点。

 

友人に会いにNYに戻ってきた謎のチャールズ・ブロンソンだが一足遅く友人は地元チンピラにぶち殺されていた。友人の死に目にうっかり立ち会ったチャルブロはやってきた警官逮捕され拷問を受け留置所で大立ち回りを披露していたらクズの署長から「お前自警団だろ。この街ダニ掃除しろ」と依頼され釈放される。街のダニとチャルブロの戦いが今幕を開ける。

 

まぁこ1985年という俺が生まれる前の映画なんでA24が作ってるわけないんですけどね、という話は置いておいてもここしばらくのA24が撮ってきたとても現実のものとは思えない現実問題カリカチュアした悪夢寓話のような作品。つーか、従軍世代のための西部劇ポルノ

チャルブロは正義執行者であり老人やマイノリティを守る保安官として、地元ギャングたちを容赦なくぶち殺していく。最初は釘を打ち付けた板を床に轢いたり、Bigネズミ捕りでチンピラを吹っ飛ばしたりしていたのが、だんだん車上荒らしを呼び込むために中古車を買ってきてまんまとやってきた奴らを撃ち殺したりしはじめて、お、おうってなる。

さらには「チンピラを追い詰めるために相棒を呼んだ」とか言い出して、住人が「そんな奴がいるのか!?」って期待してるとクソデカマグナムが届いて「こいつさ」って言う爆笑展開。身を守れるものは銃だけ。そして強大な敵には強大な銃が必要。強大な男には強大なチンポがついているうにな。HAHAHA!

その思想さらヒートアップし、殺された友人は実は箪笥戦争から持ち帰った重機関銃(M1919A4)を保存していて、敵の大群にむけてそれを手持ちで乱射する展開になる。おじいチャルブロがM19を手持ちで撃つ時点でファンタジーだけど砲塔を素手ガッツリ握ってて草。そこアチアチなるで。そして最終的には敵のボスチンピラに偶々持っていた携帯ロケランをぶっ放してFinish!Wao!

わざと高級カメラを見せびらかしてひったくってきた相手を背後から問答無用でクソデカマグナムで撃ち殺してそいつ身体デカい穴が開くんだけど、その後ドンドン威力が低くなっていくのもよくわからんし。何よりひったくり犯を背後から撃ち殺す展開はどうなんだ。

まぁこ作品チンピラももう本当に意味が分からなくて。普通こういう映画チンピラって例えば実は地元の裕福なおっさんがや警察署長がこの地域から住人を追い出して再開発を進めるために雇ってるみたいなバックストーリーがあるもんだけど何もなくてただひたすらに無軌道目的もなく犯罪を繰り返す。犯し、盗み、殺し、燃やす。そして、彼らはトレードマークとして頭にペイントを施していてそのボスは逆モヒカンに髪を借りそこに赤いラインを引いている。もう明らかにネイティブインディアン彷彿とさせるビジュをしている。

そして彼らによって従軍世代の老人たちが虐げられ、しかし同世代ヒーローが現れ男性性の象徴のようなデカい銃を振り回し敵を撃ち、それに感化され警察も最終的には正義を取り戻す。虐げられてきた退役軍人世代の老人がリスペクトを持たない理解不能最近の若者たちを"オシオキ"する様を、古風ゆかしい西部劇フォーマットで描いていると言える。

たぶん、このシチュでシコれる人たちが当時は多かったんだろうし、そういう社会でもあったんだろうけど現代に生きる俺の感覚からするとう~ん、ええんか?って感じ。真昼間から街のど真ん中で人を撃ち殺して拍手喝采承認される様はどうしたって異様に映る。

あと、何で出てきたんかわからん警察の腐敗を糾弾するポジションで登場したのにそれはすぐなかったことになってチャルブロに股開いた後、チンピラにぶっ殺される美人弁護士とかも典型的冷蔵庫で笑っちゃう意識が残ったまま車に乗せてそのまま爆殺焼き殺して「キャータスケテー」とか言わせる悪趣味っぷり。ここは評価

 

まぁそんな感じかな。

アクション的にも特に見るべき要素はないし何かギミック的におぉっと思う展開もない。例えば釘を打ち付けた板をトイレの床に敷いて敵を撃退する展開が序盤にあって、最終盤に家にチンピラボス侵入してくるときに同じトイレの窓から入ってくるのでははぁんと思って見ていたら特に何もない、みたいな意味不明さ。ちなみに家に戻るのもスパマグの弾が切れたから取りに戻るというアホ展開。

Amazonで星4.5で評価数700近くあったので期待して見たんだけど、どう楽しむべきなのか非常に苦しむ映画だった。まぁ、チャルブロが出るような西部劇好きにはオススメなのかな?知らんけど。

2026-04-29

anond:20260429120048

カルトよりケルト

あの

ロケロケケケローケーロロロみたいな音いいじゃん

相席食堂千原せいじ回を見た

これは…

この前見た鬼越YouTubeチャンネルでのせいじとはまた違っている

というか、誰だこれ

番組内で千鳥が「55過ぎてこれだけ変わるって」と言っていたが

(人間、40過ぎたら本当に変わらんからなあ。不惑ってマジよ)

本当に凄まじい変貌(めちゃくちゃシアトリカルロケやる普通芸人みたいになってる)

あと、鬼越チャンネルでは

「なんだか言葉が出てこない感じじゃないか?この人、こんなんなっちゃったのか。そんなに打ちのめされたのか?」って感じだったけど

この相席食堂では大変流暢で、大芸人やってる

ほんと誰だよ

って思ってたらちゃんと後半素になってて笑った

仮面被りきれない。素が売りですもんね

舌打ち笑った

久しぶりに面白い相席食堂だった

2026-04-21

今期スタートの視聴継続ドラマおすすめ3選

2026年4月スタート

1.『銀河の一票』(フジテレビ系、月曜22時)

主演・黒木華が、理想を掲げて選挙参謀となり野呂佳代都知事選出馬させるドラマ。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人幸福はあり得ない」という宮沢賢治言葉を掲げ続ける黒木華ちゃんが良い。何かここ数年、宮沢賢治引用するドラマが多い気がする。「野呂佳代が出るドラマにハズレ無し」(by バカリズム)に加えて「宮沢賢治モチーフとするドラマにハズレ無し」。しかし、悪徳与党幹事長演出が未だに二階なのはどうなんだって思う。今は官邸一強政治から与党幹事長にちから無いのに。

 

2.『エラー』(テレ朝系、日曜22時15分)

畑芽育が、とんでもない人生の「エラー」をしてしまい、どんどん深みにハマっていくドラマNHKの傑作ドラマ「3000万」の脚本家。前作は家族ものだけど今作は友情ものとなってる。クライム作品は胃がヒリヒリするけど見ちゃう

 

3.『月夜行路 -答えは名作の中に』(日テレ系、水曜22時)

主演の波瑠が、偶然知り合った主婦初恋相手を探しに大阪まで行って文学知識を使って謎を解く原作ありのミステリ東京以外でロケしてる民放ドラマってだけで何か良い。麻生久美子との上品な掛け合いも良い

 

次点

『田鎖ブラザーズ』(TBS系、金曜22時)

幼い頃に両親を殺害され未解決事件状態になってる田鎖家の兄弟がともに警官になり、相棒となって真犯人を自ら見つけ出すというドラマ兄弟の掛け合いやドラマ映像雰囲気が良い。

2026-04-17

井の頭公園映画撮影やってた。

都内だし、ロケ自体は珍しくない。

テレビとかドラマとか、今までも何回か見たことある

でも今回なんか違ったんだよな。

たぶん学生か、大学サークルか、

そういう自主制作っぽいやつ。

正直、外から見たら

ごっこ遊びに毛が生えたようなものかもしれない。

でもさ、

最後のシーンらしくて何回もやり直してて、

「もう1回やろ」って言いながら、

「終わりたくないよー」って笑っててさ。

あれが妙に刺さった。

たぶんあいつら、

監督にもならないし、名俳優にもならないと思う。

将来何者かになる可能性なんて、正直高くはない。

でも、そんなの関係ないじゃん。

夢みたいなものに向かって、

拙くてもいいから、ちゃんと形にして、

何かを作り上げてるって、それだけで価値あるよなって思った。

お前ら、

そういう「形に残る何か」作ったことあるか?

あい時間とか、

あい熱量とか、

あいう“終わってほしくない瞬間”って、

あとから振り返ったときに一番残るやつだと思うんだよ。

たぶん、ああいうところからしか、

何かって生まれないんだと思う。

2026-04-14

テレビって低評価ボタンあったら絶対押すわ

石原良純江戸城ロケするとこ観てたけど、

江戸城石垣を映して「これピラミッド!?」というのを5回!!5回も言っていたのが衝撃だった。

冒頭のヒキ、CM前のヒキ、CM前のヒキ2、CM前のヒキ3、本編での発言

としつこく「これピラミッド!?」と言っていた。

2時間スペシャルらしいが、5分本編3分CMの繰り返しで何も進まない。

家族との食事にただ流すだけのテレビだけど、真面目に観てたら気が狂うぞこんなん。

コメント欄と低評価ボタン想像もつく。テレビ企業案件の塊みたいなものから、つまらないのもそうか。

嘘の推しの子最終回

アニメ推しの子を追っている友人がネタバレを嫌がるので、ネタバレ回避のために嘘の推しの子最終回小説版)をAIに書いてもらいました。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

だがその数日前――。

あるテレビ番組の収録スタジオスポットライトが眩しく照らす中、アクアとカミキヒカルは並んで立っていた。共演を終えたばかりの二人は、スタッフ拍手に包まれながら控室へと向かう廊下で、ようやく二人きりになった。

ミキヒカルは、にこやかな笑顔のまま、ポケットから一通の封筒を取り出した。

アクア君。明日は僕の誕生日パーティーなんだ。ぜひ来てくれないかな? アイの話……もっと深く、語り合いたいんだよ。」

彼は封筒を、そっとアクアの手に押しつけた。厚みのある高級紙の手触りが、アクアの指に冷たく伝わる。

アクアは無言でそれを受け取った。

次の瞬間――。

封筒を両手で掴み、力任せに引き裂いた。びりびりという音が廊下に響き、破片が床に散らばる。

ミキヒカルわずかに目を見開いた。

アクアは破れた紙片を握りしめたまま、冷たい視線を突き刺した。

「お前を殺す。」

その言葉だけを残し、アクアは踵を返して歩き去った。背中が遠ざかる。廊下の照明が、彼の影を長く引きずる。

ミキヒカルは床に散らばる破片を見つめ、ゆっくりと笑みを浮かべた。

「……ふふ。面白いね、アクア君。」

そしてその夜。

アクアスマホに通知が届いた。

送信者――カミキヒカル

『アイの真実を知りたいのか? 決闘といこうじゃないかクリスマスイブの夜、東京スカイツリーに来い。』

アクアは画面を睨み、静かに返信を打った。

了解した。』

――クリスマスイブの夜。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

金属の軋む音が響き渡り、巨大なアンテナが腕部に、展望デッキが胸部コクピットに、全体が白銀の巨体へと姿を変える。スカイツリー型決戦ロボ「スカイノヴァ」――アクアがその操縦席に座り、拳を握りしめた。

「カミキヒカル……。これで全てが終わる。」

対する東京タワーは赤く輝きながら咆哮を上げ、鉄骨が展開し、巨大なロボット「タワー・インフェルノ」へと変貌を遂げた。コクピットに座るカミキヒカルは、狂気じみた笑みを浮かべていた。

クリスマスイブの夜、東京ドームの空を二つの巨人が舞う。決闘舞台は、すでにB小町解散ライブ会場として準備されていたドームのもの。観客などいない、ただ二人の復讐憎悪がぶつかり合うだけの戦場だ。

アクア! お前はアイの息子だというだけで、俺の邪魔だ!」

タワー・インフェルノビームスカイノヴァを襲う。アクアは機体を翻し、肩部からミサイルを連射。爆炎が夜空を染める。

互角の激闘。スカイツリーの最新構造材が優位に働き、アクア一時的に押し込む。だが――

「甘いな!」

ミキヒカル叫びとともに、東京タワーが急接近。都庁ビルの巨大な壁面が磁力で引き寄せられ、合体を開始した。都庁ガラスコンクリートがタワー・インフェルノ背中に融合し、超巨大二段変形形態メトロデストロイヤー」へと進化。パワーと装甲が爆発的に増大する。

「新しさだけでは勝てん! 俺の執念は、こんな東京歴史のものだ!」

メトロデストロイヤーの巨腕がスカイノヴァを地面に叩きつける。アクアの機体が軋む。コクピット警報が鳴り響く。

「くっ……!」

その瞬間、三つの光が夜空を切り裂いた。

福岡ららぽーとから緊急発進! RX-93ff νガンダム星野ルビー、出るよ!」

白いνガンダムが、ロングレンジ・フィン・ファンネルを輝かせて急降下。ルビーの熱い声が響く。

「お兄ちゃん出会った九州ガンダムで! 絶対に負けないんだから!」

続いて、金色の輝き。

ちょっと待ちなさいよ! こっちは上海ドラマロケから直行よ! フリーダムガンダム有馬かな! 重曹で磨き上げたレールガン、受けてみなさい!」

上海金橋ララポートから飛来したフリーダムガンダムが、ドラグーンシステムを全展開。かなの気迫がビームを加速させる。

そして、最後青紫の光。

ユニコーンガンダムデストロイモード! MEMちょ、いきま〜す! 配信準備はバッチリ! お台場から宇宙の果てまでバズらせるよ〜! フジテレビさんもよろしく〜!」

お台場ユニコーンガンダムNT-Dを発動させ、赤い角を輝かせて突入。MEMちょの軽やかな笑いが戦場を明るくする。

B小町の三機がアクアスカイノヴァを囲むように陣取った。

「みんな……来てくれたのか!」

アクアの声に、ルビーが叫ぶ。

「お兄ちゃん一人に全部背負わせるなんて、許さないよ! 私たち推しの子なんだから!」

四機連合の猛攻が始まる。νガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルフリーダムガンダムレールガンユニコーンガンダムビームマグナム、そしてスカイノヴァスカイストライクが同時に炸裂。しかし、メトロデストロイヤーはそれを全て受け止め、逆に四機を圧倒し始めた。

無駄だ! アクア、そしてルビーよ、アイを独占するお前たちはいらない!」

ミキヒカルの声がドームに響き渡る。歪んだ愛が、巨体の全エネルギー解放する。

その時――

東京ドームの上空に、突然、光の粒子が集まった。

誰もが息を呑む中、死んだはずのアイドル・アイが、「サインはB」の衣装を纏って浮かんでいた。完璧笑顔。誰もが知る、あの「推し」の姿。

「カミキヒカルあなたが私を殺した真犯人であることはわかってるよ。歪んだ愛情とはいえ、それも愛情の形の一つだよね。だけど、アクアルビーも私の大切な子供達だよ。」

アイの声が、優しく、しかし力強く響く。

誰もが凍りついた。カミキヒカルさえ、操縦席で目を見開く。

「アイ……!? お前は……死んだはず……!」

アクアの瞳に、炎が宿った。

「カミキヒカルあんたは間違っている!」

ルビーνガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルを全開に。

「無敵の笑顔で沸かすメディア!」

有馬かながフリーダムガンダムを加速。

「知りたいその秘密ミステリアス!」

MEMちょがユニコーンガンダムデストロイモードを全開に。

「抜けてるとこさえ彼女エリア!」

アクアスカイノヴァの胸部コアを輝かせ、叫ぶ。

完璧で嘘つきな君は!」

アクアルビーが声を揃える。

天才的なアイドル様!」

ミキヒカルが絶叫する。

「アイは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」

アクアルビーが、魂の叫びを放つ。

「俺たちはそんなアイの、いや、推しの子だ!」

四機の全エネルギーが一点に集中。スカイノヴァの最終奥義「ホシノ・フィナーレ」が炸裂した。

メトロデストロイヤーの装甲が砕け散り、カミキヒカル最後言葉を吐きながら、機体ごと宇宙の塵へと消えていった。

「アイ……俺は……お前を……」

爆炎が夜空を照らす中、アクアコクピットで静かに呟いた。

「……終わったんだ。」

――大晦日

B小町解散ライブは、東京ドームを埋め尽くす観客の熱狂の中で史上最高の大盛況で幕を閉じた。星野ルビー有馬かな、MEMちょの笑顔が、ステージ永遠に輝かせた。

また、それぞれの今後の活動宣言する形でファンに再会を誓った。

戦いの傷で入院中のアクアの病室に、黒川あかね医学部受験参考書を抱えて現れた。

アクア君、勉強道具、揃えたよ。」

アクアはベッドから身を起こし、苦笑した。

ありがとうあかね。こんな雑用を頼んでしまって申し訳ない。」

「いいよ。B小町のみんなは忙しいからね。」

アクアは窓の外を見つめ、静かに言った。

テレビで見たアイは……嘘か本当かわからないことを言うアイドルだった。カミキヒカルもアイに翻弄されてしまったのかな。だけど、アイが俺とルビーに『愛してる』と言ってくれたことは嘘じゃないと思う。」

あかねは優しく微笑んだ。

「そうね、真実はわからないけどキレイな嘘も必要かもしれないね。」

アクアはふと、真剣な目になった。

「ところで、俺たちは戦いの中でアイの姿を見た。配信された戦いの映像を見たけど、どうも幻覚ではなさそうだ。俺にはなぜアイがあの戦いに現れたのかわからない。」

あかねは少し照れくさそうに、髪を掻いた。

「あれはね、私が苺プロにお願いして東京ドームハッキングしてもらったんだ。ホログラムプロジェクションマッピングでアイの姿を再現して、私がアイの声をあてたんだよ。私の演技力も捨てたものではないでしょ。」

病室に静かな笑いが広がる。

あかねが去った後、アクアはベッドに横になり、アイと過ごした日々を思い浮かべた。母の笑顔ルビーとの約束、そしてこれから未来

彼は参考書を開き、ペンを握った。

「アイは死んでしまった。病に苦しむ人々を応援する、いや推すために……もう一度、俺は医者になる。」

推し」はもういない。

しかし、「推しの子」は「推される者」と「推す者」としてそれぞれの道を歩んでいく。

ロケロ、今日TOKYO MX仮面ライダークウガ最終回なんだケロ

だけど来週の放送予定がまだ未定なんだケロ

一体いつ決まるんだろうケロねえ?もしかしたら次は仮面ライダーアギト放送してくれたら嬉しいケロよ

2026-04-05

テレビ飲食店撮影許可のくだりが嫌い

食べ歩きロケ芸能人らが撮影許可を取りに行く場面が嫌い。

無駄な緊張が走る。

お店から芸能人が暗い顔で出てきて、「だめか!?」と思った瞬間「オッケーでした」(ズコーッ)となるのが嫌い。

サブリミナル効果と一緒で規制したほうがいい。

許可下りなかったとき店員の冷たさの演出

まれ許可下りないとき店員は一切出てこない。そこで店員が出てきて理由とかを説明してくれれば店の印象は変わらないのに。店も色々事情があるのに。

後日の映像料理だけ映されるときがあるが、そこでも店員は出てこない。

・どこまで許可しているのか不明

芸能人が行くわけで、店に企画滞在時間をうまく伝えられているのか不明

1人が来て撮影許可出したら、20人くらいの芸能人スタッフが店内に入って物撮りだのなんだのをする。

許可もらったからって何してもいいわけではない。スタッフ許可をもらいに行くべき。

2026-03-22

《ジャンポケ・斉藤慎二不同意性交公判ロケバス出入りのたびにキス最後には口腔性交…「頭を押さえつけてはいない」被害者側と食い違う「当日の犯行態様

起訴内容によると、斉藤被告は以下の3件の犯行に及んだとされる。

2024年7月30日午前9時22分〜41分までの間、東京都新宿区内の路上に停車中のロケバス車内で、初対面のAさんのほほを掴み、キスをし、左手で右胸を揉むなどした。

同日10時25分頃〜40分頃までの間、同区内に停車中のロケバス車内で、Aさんの両肩を掴んでキスをした。

同日12時1分頃〜9分頃までの間、同区内に停車中のロケバス車内で、Aさんの左手を掴み、自身の陰茎に押し付けた。その後、Aさんの口元にも陰茎を押し付け、Aさんの頭部を掴み、口内に陰茎を挿入し、口腔性交をした。”

“ 「やめてください」と両手で被告を押し返したと主張した。

 それでも斉藤被告は「ごめんね、ついかわいくてさ」「今日は会えて嬉しかった。なんか勃起してきちゃった」などと言って、ロケバス内で2人きりになった状況で3件目の犯行、つまり口腔性交を行なった”

https://www.news-postseven.com/archives/20260322_2099201.html/3

2026-03-18

anond:20260318155727

具体的な関係性を知らないか個別についての是非は判断できないけど、

可能性だけを考えたら十分あり得るかなあとは思う

先輩や事務所からある程度は言うこと聞かないと干されるとか言われてたら、嫌々でもやっちゃうやつはいるんじゃねえのって思う

ロケバスの中で二人になって、高圧的な態度や権力匂わせられたなど冷静な判断ができないならまああり得るかなあって

後日冷静になってやっぱゴミだったとかは全然想定できる

クーリングオフ制度を見てみると、大人であってもその場での判断が必ずしも正しく行えるわけじゃないということを社会上認めているってことだし

anond:20260318155155

バラエティ見てればロケバスぐらいはわかるのに何を言っているんだって感じ

ハイエースなどの大型ワゴン車~11人以下のマイクロバス辺りをそう呼んでるのは大体が知ってることじゃないか

anond:20260318154033

事件現場”がロケバス内ということにMCの東野幸治が、コメンテーター出演した直木賞作家今村翔吾氏に「どう思いますか」と質問

今村氏は「一般の人からしてみるとロケバスというものイメージできないから、そこで行為ができるのか、できないのか分からないような…」とコメント

そして「僕も何度かロケバスに乗ったことがあるのですが、『あのロケバスで?』というのが正直なところです」と続けた。

2026-03-13

斉藤慎二被告 被害者女性とは初対面

ロケバス内で女性性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われた、お笑いトリオジャングルポケット」の元メンバー斉藤慎二被告の初公判2026年3月13日東京地裁で開かれ、斉藤被告無罪を主張した。

斉藤被告女性との行為について「同意があると思っていた」と主張。

そもそもロケ中に初対面の女性とそんなことすること自体が異常。なぜ同意があると思ったのか?

映画ゴールド・ボーイ を見た

対比する構成がよく考えられてるジュブナイルノワールの佳作、76点。

 

母一人子一人で生きる主人公少年はある日、友人から義理の妹父親を刺したからかくまってくれ」と相談を受け、友人とその義妹を匿うことになる。3人で遊んでいるときにノリで撮った映像殺人事件の決定的瞬間が写ってしまうもニュースでは事故死と報じられる。殺されたのが町一番の実業家で殺したのがその入り婿だったこから3人はこの映像を元に犯人岡田将生脅迫し金を引き出そうと画策する。殺人犯VS少年たちの戦いが幕を開ける。

みたいな話。

 

で、その後をサックリネタバレすると実は主人公少年が最も邪悪サイコパス岡田将生から金を脅し取ると最初は言ってるんだけど、その後、離婚して出ていった父親とその再婚相手を殺してくれと要求スライドさせる。そして、友人とその妹と岡田の3人にその殺人は任せ、最終的に岡田による脅迫排除を利用して友人と義妹を排除自分は生き延び岡田排除成功。したかに思えたが自分に思いを寄せていた義妹の手紙により犯行がバレ、刑事江口洋介対峙作品は終わる。

 

まずタイトルゴールド・ボーイだけど。最初に悪役として登場する岡田将生の家に、中盤に主人公が乗り込んだ際にそこに広中杯(数学オリンピックみたいやなつ)のシルバーメダルが飾ってあって、岡田は「シルバーメダル飾るなんてダサいって妻は言うけどこれだけが俺の誇りなんだ」と告げるが、主人公は「それ、ぼく優勝しましたよ」と告げる。この時点で主人公岡田と同じ分野の人間でありなおかつ上回る存在であるというその後の展開がすべて提示されているのがニクい。シルバーマンだった岡田ゴールド・ボーイの主人公

そしてこの2人は常に対比されていて、まず岡田義理の父と母を冒頭で殺し、その後、妻を事故に見せかけて殺す。一方で主人公岡田と友人たちに父親とその再婚相手を殺させ、再婚相手の娘を殺していたことがわかる。動機も両親の殺害遺産目当てだし、同年代女性殺害相手に拒絶されたことで共通しているのも面白い

また今作で積極的犯罪を犯すのは男性側であり、女性側に真実を暴かれるという構図も徹底されている。

岡田主人公は言うに及ばず、主人公の友人もバタフライナイフを振り回してすぐにカツアゲに走るし、その父親は義妹に性加害を行おうとする、義妹の実の父親殺人犯(冤罪との見方も)で死刑執行済み、刑事江口も親戚関係である岡田の妻とかつて交際していた経験がある。

他方で表向き事故死とされていた両親の死に関して娘である岡田の"妻"は岡田仕業だと確信しているし、表向き自殺とされていた自分の娘の死に関してその"母親"は主人公仕業だと確信している。そして父親再婚相手、友人と義妹、岡田の死に関しては、主人公を慕っていた友人の"義妹"から手紙を盗み読んだことによって"母親"が真相を知る。

カツアゲと言えば「飯食おうよ」と主人公が言い出した途端、急に気のいいニイチャンみたいだった友人がバタフライナイフを取り出してその辺の学生カツアゲしだすお前悪党やったんかい!っていう急展開には笑ったし、それを止めるでもなく次のカットではうまそうに飯を食ってる主人公に切り替わるのはその場ではちょっとした違和感しかないんだけど全部知った後に見るとなるほどなぁってなるうまい伏線だと思う。

 

そんなこんなで作劇として非常に強度の高い設計になっている一方、岡田家の殺人主人公家の殺人、友人たちのあれこれと要素が詰め込まれすぎていてドラマに若干の弱さがある。特に岡田主人公のメインの2人がサイコパス的な存在なので感情の起伏が生まれづらいのはややマイナス

その部分を一手に引き受けていた義妹の子はビジュも演技もめっちゃよくて、めっちゃよかった(小泉進次郎)。特に、全てが終わって岡田のところに決着を付けに行くとき最後に義妹だけがバス停を振り返るんだよね。最後手紙でもわかるんだけど、彼女はあの時にもう帰れないことを知りつつ、それでもそれが主人公のためならと受け入れて再び主人公の後を追うという13歳とは思えない切ない成熟さを見せていてめっちゃいい。

そして義妹にそう思わせるのも主人公の策略の一つですべてコントロールし切ったと思っていた主人公計画を突き崩すのも、義妹が最後愛情から主人公にあてた手紙だったというのもよい。それも自身アリバイのために主人公が書いていたウソ日記真実の愛で描かれた手紙と言う形で対応されているのも美しい。感情がない男たちVS感情で動く女たちで最後に愛が勝つのは作劇的にも正しいと思ったかな。

 

あとは、岡田は最終的にホテルの自室に子供たちを呼び寄せてそこで全員毒殺する計画だったみたいだけど毒殺した後どうするつもりやったんやって感じだし、最終的には岡田が友人と義妹を毒殺して包丁主人公に襲い掛かり、友人が岡田ナイフで刺殺したという筋書きになるんだけど、それで誤魔化しきれる感じじゃないだろ常識的に考えて。そも初手の義父夫婦殺害あんな開けた場所でやったらそら目撃者も出ますわってかんじだし、ミステリとして見た場合犯行ガバさは全体的にあるかな

 

そんな感じ。

ドラマがやや薄い部分があるのとい音楽の使い方がややドラマ的な安っぽさがあるのはちょっと気になったけど、中国原作沖縄ロケという謎の異国情緒あふれる全員悪党系だけど最悪なのが13歳の少年という大きなギミックを活かしきったノワールサスペンスの佳作としてそういうの好きな人にはオススメ

ただ、マジでカスしか出てこないので映画で迄嫌なもの見たくないよ~って人は別の作品見た方がいいです。

2026-03-12

ロケロ(Autotuneとか)の使われ方

大体

ラップ(T-Painなど)

テクノ(Perfumeなど)

の2択って感じがするけど、椎名林檎の長く短い祭みたいに、オシャレミュージックに使うのがもうちょい流行らんかなと思う

2026-02-25

anond:20260225222700

ルール vs 結果

あなたは問いをこう再構成しました。

ルール人間尊厳を守れているか

フリードマンの答えはおそらく

尊厳を守る唯一の持続可能方法が、公正なルールである

彼にとって問題はこうです。

結果基準危険

もし「結果」を正義基準にすると、Justice = f(Observed Outcome) になります

しか

すると制度不安定します。彼はこう主張するでしょう。

善意による裁量が、最終的に弱者を最も傷つける。

律法通りにしか裁かなかった」への応答

ババ・メツィア30bの引用は鋭い。しかフリードマンはこう切り返すでしょう。

問題は「ルール」ではない。 問題は「誤ったルール」だ。

彼の区別

後者市場自由保障する枠組みです。ここで彼はFriedrich Hayekと共鳴します。

タルムード批判するのは後者に近い、と彼は解釈するかもしれません。

弱者への「無条件責任」について

申命記15:7への応答。ここが最も本質的分岐です。

フリードマンはこう言うでしょう。

責任はある。だが「誰の責任か」が決定的に重要だ。

彼は国家を通じた倫理強制を警戒します。しかし彼は貧困救済を否定しません。

しろ彼の提案である負の所得税は、

という形で倫理制度化しようとした試みです。つまり彼は

✔ 無関心ではない

✔ 結果も無視していない

しかし「裁量」ではなく「一般ルール」で救済すべき

と考えます

ヨセフ危機裁量

ここが最も難所です。危機下では裁量が許容されるか?

フリードマンは恐らくこう答えます

危機はしばしば、過去裁量産物である

彼の大恐慌解釈シュワルツとの研究)は明確です。大恐慌市場の失敗ではなく、中央銀行の失敗。

まり

という循環を警戒します。

本当のマフロケ

あなたが示した核心

正義ルールか?結果か?

フリードマンの再定義

問題正義定義ではない。問題は「権力所在である

もし「結果の正義」を政府が実現しようとすれば、権力を強めることで、自由が失われます

そして彼にとって自由は単なる手段ではなく、道徳的価値のものです。

どこで両者は接近するか?

実は接点はあります

あなたの三点:

✔ 安定したルール

分散知識尊重

弱者への倫理責任

フリードマン最初の二つに完全に同意します。

第三についてはこう言うでしょう。

倫理必要だ。だがそれは強制的集団倫理であってはならない。

私自身の見解を問われたなら

あなたは問い返しました:

ルール正義で十分か?それとも結果の倫理責任も不可欠か?

もしフリードマン的枠組みで答えるなら

問題優先順位。彼はこう言うでしょう。

まず自由を守るルール確立せよ。その上で自発的倫理を育てよ。

最後

あなた議論市場神格化ではありません。むしろ制度倫理の緊張を正面から扱っています

フリードマンが恐れたのは「善意専制」。タルムードが恐れたのは「形式主義の冷酷」。

実は両者は同じ危険を別の方向から見ている可能性があります

anond:20260225221105

ルール重視」について

フリードマン

正義とは結果ではなくルールの公正さである

という主張。これは驚くほどタルムード的です。

申命記16:20正義正義を追い求めよ」

タルムードサンヘドリン32b)は、この二重表現を「正しい目的を、正しい手段で追え」と解釈します。

まり目的が善でも手続きが歪んでいれば不正。これはまさに「裁量よりルール」を重視する考えと共鳴します。

予測可能性=正しい分銅

レビ記19:36 「正しい天秤、正しい分銅を持て」

タルムード(ババ・バトラ89a)は度量衡不正を「最も重大な経済的罪の一つ」とします。

ここで重要なのは安定性です。予測不能貨幣政策は、契約意味を壊し、信頼を破壊する。

フリードマンが言う

問題インフレのものではなく予測不能性だ

これは重要直観です。

しかし、タルムードはここで問い返す

ここからがベイト・ミドラシュ的議論です。

タルムードルールだけで完結しません。

ババ・メツィア30b: エルサレムが滅びたのは、人々が律法通りにしか裁かなかったからだ。

どういう意味か?形式的に正しくても、弱者が潰れるとか、倫理的配慮が欠けるなら社会は持続しない、という警告です。

まりルール必要だが、ルール人間を傷つけるなら再検討せよということ。

知識分散について

フリードマン問題善意ではなく、知識分散にある

これはタルムード的にも深い洞察です。

アヴォット4:1 「誰が賢いか?すべての人から学ぶ者だ。」

中央集権知識危険はたしかにあります

しかし同時に

市場任せにしません。つまり市場分散知識倫理的介入」は両立できる可能性があります

貧困自然失業率

フリードマン構造改革を重視します。これは評価できます

しかし問いはより存在論的です。

申命記15:7 「あなた兄弟が貧しくなったなら、心をかたくなにしてはならない。」

ここには条件がありません。短期か長期かではない。効率的か非効率かでもない。

困っている人がいる → 責任が生じる。

ここでタルムードは言います

ケトゥボット67b: 貧しい人は、その人の以前の生活水準に応じて支援せよ。

これは市場結果をそのまま正義とはみなさな立場です。

ヨセフモデルへの再考

それは貨幣政策ではなく貯蓄の話だ

その通りです。しか重要なのはヨセフ価格メカニズムに任せなかった。

彼は中央管理備蓄しました。なぜ許されたのか?

危機下では、裁量必要になる瞬間があると考えられるためです。

タルムード平時の法と非常時の法を区別します。

まり

この緊張を抱えます

結論

実はこの議論の核心は「正義ルールか、結果か?」ではありません。

タルムード的問いは「ルール人間尊厳を守れているか?」です。

市場は強力な仕組みです。しかトーラー市場神格化しません。

詩篇146:3 「君主にも、人の子にも信頼するな。」

政府にも市場にも絶対視はしない。

フリードマン制度設計論は非常に重要で、多くがトーラー的です。

しかしそこに足すことができます

✔ 安定したルール

分散知識尊重

✔ そして、弱者への無条件の倫理的責任

経済効率問題である前に、人間問題です。

 

あなたはどう感じますか?ルール正義で十分だと思いますか?それとも結果の倫理的責任も不可欠だと思いますか?

ここが本当のマフロケトの核心です。

経済政策における「バランス」と「多様な意見

タルムード基本的単一の声に慎重です。

「生ける神の言葉はこれもまたこれもである」 (エルヴィン13b)

ベイト・ヒレルとベイト・シャマイという対立する学派が何年も議論しましたが、両方とも神の言葉とされました。

は望ましくない。むしろ、マフロケト(建設的な論争)が社会健全に保つと考えます

もし政策決定が一方向に偏っているなら、「熟慮と多角的検討は十分か?」と問い直すでしょう。

 

リフレ政策通貨供給を増やしインフレを促す方向ですが、経済の公正さはどうでしょうか。

トーラーはこう命じます

「正しい天秤、正しい分銅を持て」 (レビ記19:36)

ここでの「正しい分銅」は単なる物理的重さだけでなく、貨幣の誠実さや経済信頼性象徴します。

急激なインフレ

タルムード(ババ・メツィア)では「オナアー(不当な価格差)」を禁じています

市場の歪みが弱者不利益を与えるなら、それは道徳的問題になります

まり、公正と安定を損なってはならないというバランス重要です。

 

創世記41章では、ヨセフエジプト経済管理しました。

彼は

これは極端なインフレでも極端な緊縮でもありません。循環を見据えた慎重な長期計画です。

短期刺激」よりも持続可能性と危機への備えが重要です。

 

箴言にはこうあります

「助言者が多ければ救いがある」 (箴言11:14)

もし特定思想けが政策を担っているなら、

ことです。

成長それ自体は祝福ですが、トーラーは常に「正義(ツェデク)」を伴う成長を求めます

正義正義を追い求めよ」 (申命記16:20

2026-01-30

VTuberからすっかり部位チューバーに変貌を遂げたおめがシスターズだけど、自分はVの方が好きだったなあ。

コント番組ロケ・ひな壇番組に変貌したような寂しさ感じる。

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