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はてなキーワード: ロケとは

2026-01-25

anond:20260124160811

ロケロ?

2026-01-24

tlsfアロケーターわけわかんねえな…

OpenAIに書かせるか。

と思ったら、

using System;

using System.Runtime.InteropServices;

public static class TlsfMemory

{

public static IntPtr AllocatePool(int size)

{

// TLSFが管理するメモリ領域を確保

IntPtr pool = Marshal.AllocHGlobal(size);

// 念のためゼロクリア(TLSFは初期化前提なことが多い)

unsafe

{

Buffer.MemoryCopy(

source: null,

destination: (void*)pool,

destinationSizeInBytes: size,

sourceBytesToCopy: 0

);

}

return pool;

}

public static void FreePool(IntPtr pool)

{

if (pool != IntPtr.Zero)

{

Marshal.FreeHGlobal(pool);

}

}

}

何もしてないコードが出てきた。

プロンプトは「tlfsアロケーターのメモリーを確保するところだけc#で書け」。

AIマニアックなことには答えられないみたいだ。

2026-01-17

前歯のブリッジが4年でお釈迦になったよ

はあああ……おばあちゃんになっても持つよって言われたのにこんなに早く折れるとか勘弁してケロケロうえぇーん

旦那に言いづらい……見た目で仕事してる立場でもないのに、こんなに歯にお金かけることになるなんて…

勘弁してケロケゲロゲロゲー

なんで折れるんだよ歯ぎしりかな、鼻炎持ちで鼻下に負担かかってたか?うえぇーん

行きつけの歯医者からインプラントを勧められたよ。1本四十万やて。これってブリッジ用に削った歯はクラウンになるの?じゃあ100万くらいかかるの?美容整形領域じゃん。領域展開美容整形だよ。勘弁してケロケロパー

ブリッジ治療保証期間についてお考えになる方もいると思いますが、治療した先生は亡くなって閉院してその後の病院に通ってるんです\(^o^)/ /(^o^)\

ちなみになんで前歯がブリッジかというと、JKの時に自転車ですっ転んだんです。顔面無傷で歯だけ折れました

2026-01-16

内田有紀洋館びより」という番組で、島津家邸宅前田家の邸宅ロケをしていた

白くてステンドグラス満載の島津家と暗くて重厚というか圧迫感のある造りの前田

この違い、家風を代弁している気がしてしまう。知らんけど

(というか前田さんは島津さんと同じくらいウェーイ!なイメージだけど、アニメゲームのせいで。でも戦国時代は両者ともウェーイ!だっただろうなと思う)

建物イメージとしては迎賓館国会議事堂って感じだな(迎賓館はまさしく島津邸を作った人の設計か)

というか、建築様式が前者イタリア後者イギリスからな。分かりやす明暗

前田さんちは東大の横にあった時はもっと明るい感じだったのかな?

それはともかく、明治後半や昭和初期にこんだけの家建てられるってさ、戦国武将末裔すげえな

(前田家は「利家出て良かった」って思ってるだろうな。島津も「義久出て良かった」と…は思ってないか。元々領地すげえから第二次大戦後までぶっちぎり富豪)

一体何がどうなったらこんなに栄達するわけ?

まあね、どっちも「数百年間大金持ちやらせてもろてます!ご主人が将軍から天皇になっても爵位もろて重用されてます!」なんだから別に不思議じゃあないんだけどさ

ショボ華族みたいに斜陽なんてこともないわけだし

そもそも、「城」持ってた人たちなんだからね。城て

将軍様のご機嫌伺いに出向いてくる為の家だって元々凄まじい面積と普請だったわけで

そこに壮麗な邸宅を築いたからって、驚く程のことではないのかもしれないけど

でも、現代感覚で「あの地域にあれだけの敷地を購入して名建築家設計させてあのウワモノを建てる」って考えちゃう

いくら?なんでこんなもん建てられるの?って思っちゃうんだよね

まあ、現代でいうと孫・柳井のツートップと同じ感じ?ソレ以上なのかな?よくわからん

2026-01-13

紅白米津玄師マイク貰うところ

よく見たら街ブラロケ手法使ってて草

タージン時間稼ぎ歩きみたいな職人芸してる

やっぱ映像監督って知識あるんだな

2026-01-06

anond:20260106154711

別にこの問題今に始まった問題じゃなくて5年ぐらいやってるよ

CIA送り込んで人殺したり、逆に向こうからアメリカ大使館ロケランで爆破する作戦やられそうになったりも

2026-01-04

ヒロシぼっちキャンプ年またぎスペシャルを見ているが

内田有紀ゲストで、珍しくカメラメチャクチャ寄ってて笑った

絵が強すぎるからな。撮らずには居られまい

美しいよなあ内田有紀。声が低いのがまた良い

台本無いの初めてですよ」って内田が言ってたけど、ちゃんロケが成立してるのが芸能生活の長さを伺わせる

10代~50代まで変わらず魅力的って凄いな

年いっても顔立ちがあまり変わらない女優とかは居るけど、何かが抜けてしまうんだよ

若さ以外の何かが

或いは、抜けるというよりも錆・寂びが足されるのか

話が逸れたが、内田有紀若い頃と同じ瑞々しさを保っている稀有女優ということで

そんな人がガチシークレットゲストで来て驚くヒロシ気持ちは分かる。あの顔面が近くに来たら固まるよな

これが、ひとりキャンプのすすめの方に来てるならまた違うんだろうけど。照れて、まゆたんにメチャクチャ文句言いそう

2026-01-03

孤独のグルメロケ店行く意味判んない

行ってもドラマのメシは出て来ない訳じゃん。

2025-12-24

映画ホワイトハウス・ダウンを見た

テイタムつながりで見たバカが撮ったバカアクション映画凡作。62点。

バカ自覚的に大真面目にバカ映画を撮ることに対して許せるなら楽しめるしそうじゃないなら激怒するそういう映画。ちなみに俺は賢こぶったやつがバカでしょ~ってやってくるやつとか、バカが賢こぶって映画撮ってるやつとかよりはよっぽど好きです。

 

シークレットサービス試験に落ちたダメパパテイタムが娘とホワイトハウスツアー中にホワイトハウステロリストに乗っ取られてしまう。トイレに行っていて難を逃れた(そんな雑な設定ある?)娘を助けるために人質部屋を逃れたテイタムは大統領とタッグを組みテロリストとの戦いに挑む。

 

監督インデペンデンス・デイGODZILLA、2012の"あの"ローランド・エメリッヒなので知能指数を著しく落としてみるべき映画である映画としてはほとんど規模を派手にしたダイ・ハードなので、あの時代――1990年代初頭のアクション映画を見るテンションで楽しめば問題なく時間を潰せる。

アクションの質も雑に銃撃って敵には当たってこちらには当たらない。敵にミニガンロケランで撃たれまくりながらのカーチェイス最後には敵の大ボス筋肉格闘と1990年代アクションをお手本のようになぞっていて、今更新鮮味はないが懐かしくも楽しい感覚を味わえる。

ただまぁ、とにかくいろいろ雑で。

大統領専用リムジンホワイトハウス中庭カーチェイスするっていう面白シーンがあるんだけど、敵からハチの巣にされて反撃したい、せや後ろに武器詰んでるって聞いた!ロケランあったで!やったぜ!撃とうとしたら落としちゃった(´・ω・`)っていうナニコレ展開があるのすごくない?まずなんでビーストロケラン積んでるんだよっていうね。仮に武器を積んでるのはあるとしても弾数1しかない武器は選ばんだろ。で、出してきて即落とす。エメリッヒギャグ感覚ってマジで独特だと思う。俺は嫌いじゃないけど。

あと最後に敵の準黒幕武装車両で壁にサンドイッチした上で至近距離からミニガンで撃つという無茶苦茶展開があるんだけど、ミニガンってミニってついてるけどガトリング砲なのね。あん距離で撃ったら普通に肉片になるだろ。ミニガン撃ち始めたところでドン引きしちゃったけど、なんか全然普通にサブマシンガンに撃たれた程度で落ち着いててそれはそれで逆にないだろと思っちゃった。

 

ストーリーとしては俺が常々提唱している「邦ドラはバカしかいなくて、洋ドラクズしかいない」の典型だった。なんか出てくる奴みんなちょっと嫌な奴なんだよね。敵がみんなちょっとおかしいのはいいとして、子供との約束は破るわ不定職者だわ怒りっぽいわのテイタムにこしゃまっくれたYoutuber気取りのガキになんか常にグダグダうるさい大統領地対空ミサイルあるつってんのに無視してヘリ落されても何も言わん黒人軍人とか。まぁ軍人はたぶんあれでクビになってコンチネンタルホテルコンシェルジュ転職したんだろうけど。

今作のテロリストが「実行力のあるネトウヨを集めました!」みたいな設定なの何気に好き。

個人的に好きなシーンは大統領が倒れたテロリストから銃を奪おうとしたらテロリストが急に息を吹き返してもみ合いになった末に大統領が「私のエアジョーダンに触るな!」って言いながらテロリストの頭を蹴りまくるシーン。バカシーンすぎてホント好き。

黒幕の説得に奥さんを呼んでくるんだけど動機を聞いた奥さんが「わかった、やり遂げて!」って後押ししちゃうシーンも好き。エメリッヒってバカ映画ばっかり撮ってるけど、そこいる?ってところで人間臭さをちゃん表現してくるところ好き。

大統領テロリスト支配下にあるとして副大統領スライドして大統領になる展開があるんだけど、何と作中で今度は副大統領が乗った飛行機ミサイル撃墜されて死亡するという映画史上でもおそらく最短任期大統領なっちゃう雑展開もホントエメリッヒって感じ。しかもそこにはテイタムの恩人であり親友も乗ってたんだけど、以降その話一切出てこないのも潔くてよい。バカ

そして最後、核の発射スイッチが押されそうだからホワイトハウス空爆したろwwwってなって激闘の末に敵を倒すも空爆は止められそうにない、もうダメだァおしまいだぁってなったところで娘が走り出して大統領旗をぶんぶん振り回してそれを見たパイロット勝手に帰っちゃって助かる展開のバカさ加減。あまりにクソ展開なんだけど、冒頭のテイタムが「娘が6週間練習した旗振り大会を見に行かなかった」っていうどうでもいいフリの回収になっていて、バカにするにしきれない複雑な感情になりました。

 

余談としてすげーどうでもいいけど、大統領が持ち歩いているフットボール(核の発射スイッチとされるもの)から直接核ミサイルが発射できるとは到底思えないんだけど。正しいコード入力されたため発射されます!って言ってたけど、そんな遠隔で即発射できるようになってるもん?今作ではちゃんと旧来のケースとボタンだったのが2025年映画ハウス・オブ・ダイナマイトではタブレットになってたのに技術進化を感じた。

 

まぁそんなこんなで1990年代初頭のブルース・ウィリスとかのアクション映画を楽しむテンションで見れば普通に2時間楽しめる映画だと思う。決してゼロダークサーティとかボーダーラインを見るテンションで見てはならない(戒め)。

なんかバカアクション見たいなって時にはオススメ

2025-12-22

映画】この動画再生できません the movie を見た

真相お話しますが失敗したことをできていたがパワーはダウン。

いろいろ考慮して61点くらいはあった気がする。暇つぶしに見る分には問題なし。

 

まず最初に、俺の中での勝手な落胆があってやや点数が辛めについていることは明言しておきます

「この動画再生できません」漫才コンビかが屋主演の短編ドラマ投稿ホラーOVA編集部に勤務する編集マンかが屋Aとディレクターかが屋Bが持ち込まれる様々な曰く付き映像編集室で見て、映像内の出来事違和感などからその映像の裏側を検証する安楽椅子探偵系のミステリ作品。今作はその映画化

いきなりドラマ版のネタバレをするとシーズン1でかが屋Bが実は死んでおり幽霊だったことが明かされ、シーズン2でそれが殺人でその犯人が判明する。そしてこの映画版、だったので俺はてっきり今作ではかが屋Bの殺害の謎が解決する話だと思って挑んだんだけど、別にそんな話では全然なかったのでな~んだってなっちゃった

 

内容としてはドラマシリーズと同じく、映像の謎を検証していく話。今作ではカルト作品「冬の空」のDVDの謎、ホラーYoutuber炎上配信、町ブラロケ映像の3つを取り上げ実はその3つの映像はすべて昔のとある事件にまつわるものだったということが判明する。

 

まずよかったのは「一見関係なさそうな3つの短編が1つの物語収束されていく」快感があったこと。これは俺が#真相お話しますで批判したポイントだったけど、今作ではそれがちゃんとなされておりある程度納得性もあるような作りになっていた。この点に関しては(2時間SPでよかったのではという点はさておき)1本の長編映画にする意味ちゃんと感じられたのでよかった。

あとそれぞれの映像の謎が一回作中で解けた上で、さらに後程二回目のそれぞれ別の側面があったことが判明する展開もミステリとして頑張っていてよかった。ただ各映像の謎自体は大きな事件のためのつなぎ的な意味合いが強くて、ドラマ版より弱くなってたのは気になった。ミステリとしての強度は当たり前だけど#真相お話しますのほうが上だったかな。まぁあっちはゴリゴリパスラー小説元ネタからしゃーないけど。

もう一つは映画内での展開が登場人物の成長という作中のロジック合致していたこと。前述したとおり、ドラマシリーズ安楽椅子探偵的に2人が編集室内で映像の謎を検証する話になっていて、その謎が解けても2人は別に何もしない。そういう映像だったのね、おしまい。という話だが、今作では2人は初めて編集室を飛び出して問題解決に動く。

同時に編集マンであるかが屋Aが「昔はディレクターになりたがってたけど才能がなかったか編集になった」という話が明かされ、実は今でもディレクターに興味はあるが編集仕事楽しい理屈をつけてそちらを見ないようにしていたことが匂わされる。そんな彼が「編集室を飛び出し」問題解決し、作品最後には「ディレクターとして映像作品を発表」するという展開は映画的なダイナミズムと同時にロジックとして非常にエモく美しかった。

 

ただァ↑↑、作品全体のロジックが非常に弱くて困る。

3つの無関係っぽい映像が実はつながっていたという展開自体の結合は強いのだが、その映像が出てくる展開がめちゃくちゃ雑。「冬の空」はオカルト出版社からなんか変だから見てと持ち込まれる。これはいい。次のYoutuberの話はその検証疲れたかが屋Aが寝る前にかが屋Bと雑談してる途中に「そういえばまたYoutuber炎上してましたよ」と急に言い出してその配信を見るという流れになる。そして町ブラに関してはオカルト出版社の人から唐突に何の連絡もなく編集間に合わないからやっといてくれと投げられる。

一見無関係映像が繋がっていくという展開が必要なのはわかるけどすべてがあまり唐突すぎてドラマ3本くっつけました感が強すぎて流石にちょっと萎える。なんかもうちょっとうまい接着はなかったのか。

あと犯人動機というか心情の動きがよくわかんなくて困る。

ダイナミックネタバレすると「冬の空」の撮影中にヒロイン女優自殺してそれを隠ぺいするために監督DVD編集したりYoutuberを脅かしたりしてたって話になる。でも、さすがにヒロインの登場シーン全部カットするの無理じゃないか?もはやそんなもん作品として成り立たないし「だからカルト的な作品になってたのね」ってフォローはあるけど、犯人動機が「俺の作品を残したかった」ことだと考えるとこんな作品残したいと思うか?ってシンプルに疑問。あんなに作品完璧さにこだわった人間が作中のテロップフォントが2種類あるなんてミスを犯すとも思えない。

映像些細な違和感から謎を解き明かす系の作品でこの辺の細かいところおざなりにしてるの気になっちゃう。

 

まぁ、この動画再生できませんの映画版としてはしっかり仕事してると思うし1本の長編作品としても成立しているので孤独のグルメ劇場版とかと比べても全然見る価値ある。アマプラ無料で見られるからドラマファン、後は謎解きミステリ系が好きな人には普通にオススメ

2025-12-18

名探偵津田がツマらなくなった原因

シリーズ第四弾の名探偵津田だがボチボチ限界が見えてきたのでツラツラ書いてみる。

まずシリーズ1、2はロケに行ってそこが舞台だったんだが前回と今回はTBSまり芸能人が殺されるという同じパターンだった。

これは津田に警戒されないためというのもあるだろうが、その都合を優先するあまりどうしてもアトラクション感が出てしまう。レールの上で流れに沿って用意されたイベントをこなしていくという感覚遊園地前提の出来の悪いハリウッド映画みたいな感じ。

これは制作側も各セクションのイベント担当を分担できて、スタッフ的にはやりやすいのだろうが、予定調和というかシリーズ第1弾の時のような津田が何か答えないと先に進めないゲームブック感が完全に薄れている。今回も踏襲はしてるが雑。

津田を騙すという体裁でやってるから仕方ないのかもしれないが、その津田も投げやり&元々のボキャブラリー不足も重なってか、大声で叫んで地団駄踏むパターンに終始してる。津田はおそらくこのあたりが限界だろう。

いっそのこと津田みなみかわのコンビを一度封印して新しい探偵を探した方がいいのではないかとも思ってしまう。

あとシリーズ1、2の時に期待した本格的なミステリー感も無くなって残念だった。ミステリーじゃなく「リアル脱出ゲーム」になってしまっている。

謎を考えてるスタッフバカリズムも絡んでる?)は面白いと思ってるのかもしれないが物語のものの深みが減ってしまって普通に話が面白くない。世界観が薄すぎ。この辺のテコ入れ必要と思う。金田一少年をやってたスタッフ辺りに相談してはどうだろうか?

今回一番ダメだなと思ったのはタイムマシンを出したことだ。津田も言ってたが事件が起きる前に戻って事前に防げばいいじゃんってなる。探偵物でタイムマシンは悪手でしかない。本来ならかなり高度なシナリオ必要だか今回はデロリアン津田が乗るという面白さを優先したのだろう。正直萎えた。

水ダウのスタッフはどう思ってるか分からないが、自分名探偵津田に求めてた「意外に本格的なミステリー」とうのはこの第4弾では完全に無くなってる。津田が騒いでるのを楽しむ悪趣味番組と化してる。

おそらく次回も意外な犯人が出てきて、それなりに納得感は出してくると思うが、何度も書くがそもそもベースになる話が面白くない。いいかげん伏線なんてスタッフ自己満お腹いっぱいだ。そんな頃から仕込んでたのかーも正直寒い

ミステリーオリジナリティ必要ない。もう一度原点に戻ってどこかで見たような設定だけどちょっとした裏切りもあるような、そんなワクワクする名探偵津田に戻って欲しい。

2025-12-16

映画】バトル・オブ・バンガスを見た

今見ると言いたいことがいろいろありすぎるロシア産戦争映画だった。

う~~~~~~~~~~~~~ん……55点。

 

中央アフリカ共和国国軍軍事訓練を行うロシア兵たち。選挙の年、元大統領一味は選挙ジャックして再選を狙うために各地で武装蜂起を起こし、周囲の国から傭兵を集め国の中心地を目指す。中央アフリカ共和国政府軍ロシア軍VS反政府軍の戦いが今幕を開ける。

 

さて。清々しいまでのプロパガンダ映画である。何のプロパガンダかというともちろんロシア国としてのプロパガンダでもあるのだが、後のウクライナ侵攻でいろいろあって有名になった日本ではお尻プリプリプリコジンでおなじみのプリコジン氏(R.I.P.)が設立したロシア軍事企業であるワグネル広報戦略として作られた映画である

同じく清々しいまでのプロパガンダ映画であるアメリカ海兵隊ものお約束をかなり踏襲しているのがウケる

新兵が中央アフリカ共和国での訓練任務アサインされるところからまりベテラン兵たちにネチネチ嫌味を言われ、なんか嫌がらせとかも受けたりしながら戦場での活躍を通じて次第に心を通わせていくという100回見た新兵ものの定石をきっちり踏んでいるので話の大筋は受け入れやすい。ベテランからソ連時代はお前みたいなモヤシ後方支援しかさせてもらえなかったゼ」ってソレハラ受けてるのはお国柄が出ててよかった。

あとさ、プロパガンダからって側面はもろちんあるんだとは思うんだけど彼らは彼らの正義をもって国外任務にあたってるんだなっていうのがなんか新鮮だった。2025年を生きる俺らとしてはロシア軍=悪の軍団みたいなイメージあるじゃん。でもロシア軍の兵士自体はみんな正義軍隊として国外任務にあたるシールズのように、彼らなりの使命感をもって職務に当たってるだけなんだなって当たり前の視点を得た。

 

で、国軍の訓練をするために中心街に向かうんだけど途中で武装蜂起が各地で始まってヤバくね?ってなって、実際に基地についてみたら国軍はみんな逃げちゃってて残ったのが3人だけ。しか基地っていうかあばら家。

ここで面白かったのがロシアとしては軍事協定は結んでるんだけど基本的には国軍を訓練するという名目中央アフリカ共和国駐屯しているわけでここで戦争行為を行うことは非常に問題がある。特に反乱軍からぶち殺しました」となると対外的には「ロシア軍が国外民間人をぶち殺した」となってしまう。ロシア軍の上官が「そんなことをしたらロシア軍は世界各国から袋叩きにあってしまう!」って心配してて2025年に見ると笑っちゃうんすよねってなっちゃいましたね。

まぁその後、攻撃を受けて「やられたらやり返す倍返しだ!」とばかりに反政府軍ボッコボコ虐殺するんですけどね。地元アサルトライフルロケランで武装したギャング(どんな治安だ)を追い返し、その後やってきた元大統領が呼んだ傭兵部隊もきっちり虐殺して追い返す。ここで多分この映画を見た人全員が「お、おう」とテンション爆上げになる名台詞アメリカ民主主義のためなら、俺たちロシア軍は正義のために戦う!」が飛び出してくる。う~~~ん。

この展開も作中でも引き合いに出されてた「300 スリーハンドレッド」や「

13時間 ベンガジの秘密の兵士」といった多くの西洋諸国軍事映画をなぞっていて「ロシア軍がやったのは現地民の虐殺なんだ!」っていうテンションで語るのは難しい。俺としてはよくあるやーつだし、まぁ、こんな展開はなんぼあってもいいですからねって感じだった。

個人的面白かったのはこの大銃撃戦のシーンでロシア語のラップミュージックがかかって、ロシアでもテンアゲのシーンではHIPHOPがかかるんやなと思ったらフックで女性シンガーが歌い出して爆笑しかしそのシンガー部分が妙に民謡感があるフロウだったのでロシアHIPHOP楽曲ってこんな感じなんやな、意外とお国柄出てるなと感心した。

 

あと、中央アフリカ共和国自体めっちゃ治安が悪いか国連平和維持軍も進駐してるんやけどロシア軍はそれとは別に行動してて「戦闘になったら助けてくれあ」って声かけるんだけど平和維持軍からは「武装解除するならいい」という回答がくる。つまるところロシア軍は平和維持軍とは別の利害関係で動いている軍隊なので武装した他国の軍は受け入れられないという平和維持軍の回答はなんかリアリティがあってよかった。

あと平和維持軍に参加してるのがフランス人なんだけど「かつては我々が彼らの首都まで攻め込み、その後彼らが我々の国に攻め入り、今ではこんな遠くの地でにらみ合ってる。不思議な話だな」とか言ってて、これ言わせてるのがロシア側ってのが無駄皮肉が効いててよかった。

 

展開自体はもうアメリカで何百本と撮られたプロパガンダ戦争映画なので定石に綺麗に沿って作られているので特に退屈することもなければ見てれば盛り上がるように作られているので問題ないのだが、細かな脚本部分はこなれていない部分が気になった。

お前は戦場に迷い込んだ旅行者みたいだなと「ツーリスト」というコードネームを与えられた(原題英題ともにコレ)新兵だが彼は元警官でそのことでなぜか先輩のハゲ散らかしたベテランからキツく当たられる。しかしその後、心を通じ合わせた後に「じつはさぁ、身内が警官に撃たれたんだよね。だから警官が嫌いだったんだよ!」みたいな告白があって、う~ん、このとってつけたエピソード別にいらんなぁと思ってしまった。こんな個人事情持ち込まなくても鉄火場を一緒にくぐってその戦闘の中で無言の信頼関係を築くでよかっただろ。

怪我戦線離脱した新兵がロシアパブで同僚と飲んでて「実はお前が逃がして免職されたガキって俺が小遣い稼ぎでヤク渡してたガキでお前が処分されると思ってなかったんだよね。ゴメンゴ。俺の口利きで職を斡旋してやるから許してチョ」とこれまた取ってつけたような新兵は善の人でした設定が語られるのも逆に萎えポイント

しかしそれを蹴って軍に戻った主人公は冒頭と同じように「お前のコードネームの由来は?」と聞かれ「好きだからかな、地獄を旅するのが」と答えてエンドロールへ。ダッッッッッッッッッッッッ!!!

 

たぶん、今見ると多くの人が「ロシア軍が正義の軍として描かれている映画からクソ」と思うと思うし俺もどんな感情で見りゃいいんだよと正直思った部分は否めないんだけど、でもこの映画のあらゆる構造アメリカ海軍プレゼンツ海兵隊シールズもの酷似していてほならアメリカのそれ系の映画は楽しめてこの映画が楽しめない理由って本当にあるのか?と考えた結果、まぁ映画としては少数VS多数の籠城戦闘ものとしては一定クオリティはあったなという結論に達したし、ロシア側の視点で作られた戦争映画と考えると別の面白みはあるとも思った。

なので2025年の今見るといろんな見方ができる映画だと思う。わりとオススメ

2025-12-06

青函トンネルをもう一個掘るみたいだけど

どうだろう?

完成直前に望郷太郎ロケとかやれないかな?

2025-12-05

なんでYouTubeオートフォーカスで撮るんだ?

ロケならわかるよ

でも顔出しで椅子に座って解説しているだけの動画なのになんで固定フォーカスにしないんだ?

身振り手振りするたびにぐにゃぐにゃ顔がボケるだろ

2025-12-02

Vtuberやってるけど

正直自分Vtuber始めるまでラク楽しい仕事で稼げていいなと思ってた

けどちゃんとやろうと思うと普通にしんどい時間吸われた、マジで

時間配信した方がリスナーが増えやすいから、毎日最低3~4時間配信配信中も変なこと言わないか空気が冷えないかコメント拾えてるか、退屈しない展開が作れてるか気にしながらリアクション

毎日配信のために、試行錯誤しながらサムネイルタイトル作って、複数回告知して。

Shorts動画の切り抜きが結局一番伸びるから、空いてる時間はShorts動画編集をちまちまして。

SNSでも伸びそうなツイート呟いて、リスナーと絡んで。

休日は話のネタとか動画ネタを撮りにロケにいったりボイトレにいったりして。

本気で伸ばそうとしてた時期はマジで寝てるかVTuberやってるかって感じだった。

しかたからやってたけど、かなり忙しかった。

リスナー相手から報連相とかラクでいいな〜っていってる人もいるけど、人気商売から発信の時は常に薄氷を踏むような感覚だよ。

ビジネス相手とのやり取りの方が、ビジネスマナーっていう一応の正解が決まっててやりやすかった。

でび様とかサロメ嬢とかはデカい箱のVだからサムネとか切り抜きは自分で作ってないのかもしれないけど、その分レッスン・ロケ・打ち合わせで時間吸われまくるだろうし。

もしサロメ嬢を叩いている人たちが思っている通りふたりが同一人物なら、2人分の配信時間をそれぞれの設定を守りながら確保するだけでかなりの頭脳労働

からラクでいいなあVtuberって思う人は煽り抜きで一回Vtuberやってみたらいいと思う

やってないことって想像つきづらいとおもうし

追記

表現を若干だけ変えました。

でび様とサロメ嬢同一人物説については、私個人としては本当だと面白いしマジだと思ってるけど、別に確定だとは思ってない

アンチがそれ前提でサロメ嬢を叩いてるから、私もつい前提として同一人物説を入れちゃってた。

同一人物だとして、別に叩く理由にはならんし、多芸ですげ〜なって話にしかならないけどね。

2人分の働きができる人には2人分の給料が与えられて当然だろという。

2025-12-01

仮名加賀太一(50歳)の崩壊 ――あるテレビ局の巨大な墓標

彼が結婚を発表したのは、2019年9月11日のことだった。

「長年支えてくれた女性と、ようやく家族になれました」

会見場の笑顔は穏やかで、妻は元テレビ局員、交際5年、年齢も近く、誰もが「やっと落ち着いたね」と祝福した。

その瞬間、誰もが気づかなかった。

30年分の沈黙が、静かに終わりを告げたことを。

加賀太一1994年デビューした5人組アイドルグループMC担当だった。

デビュー当時から面白い兄貴」として現場を仕切り、地方ロケでは若手スタッフからかい、時には全裸で川に放り込むような「男の遊び」を繰り返していた。

当時のテレビ業界はまだ「悪ふざけは愛情の裏返し」という空気が濃厚で、泣き寝入り日常だった。

特に下請け孫請け若い女ADたちは、声を上げれば即クビ。

「いつか加賀見さんの本命になれるかも」という淡い幻想けが彼女たちを黙らせていた。

結婚前の彼には、誰もが知る「長年の彼女」がいた。

表には出さないが、業界内では公然の秘密

からこそ、被害を受けた女性たちは自分をこう言い聞かせた。

「私はただの遊び。でも、あの人はちゃんとした彼女いるから……」

その「芸能人彼女」という曖昧ポジションが、30年間の巨大な蓋だった。

蓋が外れたのは、結婚発表の翌週からだった。

「もう幻想ゼロ。ただの使い捨てだった」という事実に、被害者たちは初めて直面した。

2020年代に入り、#MeTooの波が日本にも押し寄せ、声を上げやすくなった。

15年前、20年前、さらにはデビュー直後のロケ先で傷ついた女性たちが、

「今なら聞いてくれるかもしれない」と、一人、また一人とテレビ局相談窓口に現れ始めた。

局は最初、慌てた。

フジテレビが中位益平の一件でスポンサー撤退、数百億の広告収入が消えた前例を目の当たりにしていたからだ。

2025年6月臨時取締役会招集された。

議題は「降板」だけではなかった。

被害者への補償額、NDA秘密保持契約)の総額、弁護士費用番組再編コスト

試算は軽く数十億円を超え、被害者が増えれば数百億に達する可能性もあった。

取締役会満場一致で「報道が出る前に全て決着させる」ことを決めた。

加賀見は6月事情聴取を受けた。

そこで初めて、自分が30年間でどれだけの傷を残してきたかを突きつけられたという。

性的写真を送るよう要求した」「酔った勢いで無理やり……」

自白したのは2件だけだったが、局はすでに10件以上の相談が寄せられていることを把握していた。

降板は即決だった。

同時に、被害者全員とNDAを結び、慰謝料に加えて「生涯生活支援金」を設定。

精神科通院費、逸失利益場合によっては住宅費まで含まれた。

ある被害者は「もう働くことができなくなった」と診断書を提出していた。

局はそれらをすべて「保全」する形で巨額の基金を積んだ。

だが、金は底をつく。

被害者が増えるたびに試算は跳ね上がり、ついに局は決断した。

「一部を加賀見本人に負担してもらう」。

彼はすでにグループ解散CMは全て差し止め年収は9割減。

それでも数十億円単位の「分担金」を提示されたとき、彼はただ「わかりました」と答えたという。

2025年11月26日加賀見は一人で記者会見を開いた。

「長年の慢心で、立場をわきまえられず、多くの方々を傷つけてしまいました。答え合わせをしたい」

涙を流しながらそう言ったが、局は「二次加害の恐れ」を理由に詳細を一切明かさない。

会見後、彼は表舞台から完全に姿を消した。

結婚という「幸せ象徴」が、

実は30年分の蓋を外す引き金だった。

芸能人彼女」という幻想が消えたとき

被害者たちは初めて、自分がただの「使い捨て」だったことに気づいた。

色気もモテ通用しなくなった50歳の男に残されたのは、

金だけだった。

エルメスのバッグも、マンションの名義も、毎月の振り込みも、

すべて「ごめんね」の代わり。

でも、もう遅い。

加賀太一という仮名の男の崩壊は、

テレビ業界が30年間見て見ぬふりしてきた巨大な墓標だった。

そしてその墓標は、今も静かに被害者の数を増やし続けている。

(約1980字)

2025-11-22

[]パンサー尾形のどんぶり旅  初島

機内で見れたから見た

芸人パンさ―緒方ロケいってどんぶり飯くったりレジャーやるっていう

緒方持ちネタってサンキューって指さすやつがあるのね

なんか水ダウのイメーじしかなくて本人の本来ネタとか全然しらんかったわ

船のって島にいって猿飛っていうアトラクションやったり海鮮丼くったり

まあよくある漢字の奴

でもピンでやらせてもらえてるってのがすげえなと思った

ここまで出世したんかと

もとサッカー部だっけ?

その能力もってしてもクリアできなかったっていう猿飛ってアトラクションすげーなと思った

これ多分大人になってやるときついんだろうな

体重軽い子供だと楽々クリアできるんだと思うわ

あと海鮮丼なあ・・・

冷たい刺身白飯はあわねえだろっておもうけどこういう海鮮丼ごはんって酢飯になってんの?

食ったことないかしらねーんだけど

熱々ごはんに冷たい刺身のっけてるってのはさすがにないよな?

2025-11-11

音楽作って30年だがHIP HOPがわからない

HIP HOPというかラップでどっちが上かというか。

R指定晋平太がバトルしてるのみた。

R指定はバシバシ韻踏んですごいなと思ったけど、

それが「かっこいいか?」と聞かれたら、うーんと思ったり。

韻踏んでなくてもなんか訴えるように叫んでたら

そっちの方が良いように見えたりもする。

HIP HOPトラック特に最近革新的なこともなく

同じようなものが溢れてる。

ロケロボイスまだ流行ってるのね。(定番になってる?)

音楽性よりファッション大事なの?とも思ったが

STUTSていう人はすごい一般人感あるし、、

どんな要素でもいいけど「この人がなぜ売れてるか?評価されてるか?」がわからん

Creepy Nutsがギリわかるくらいテクニックすごいわと思う。

誰か教えてくれ。

ロケニューのトライアル記事

トライアルと言えば300円かつ丼なのに全然わかってなさすぎ

2025-11-10

anond:20251110124920

胸が無く必要じゃない下着屋さんに行くばかりか測ってもらうなんてそれは炎上するだろうと思うんだけど。

その人、ホルモン療法で多少なりとも胸がある人じゃん。

しかシス女性家族)が付き添ってたなら加害の可能性は低いでしょ。

炎上して当然ってことはない。

以前、手術済み!な人が温泉だか銭湯に行って、他の女性おっぱいが!すごい!ってブログかなんか書いてたの見た事ある。ジロジロみんなよ。手術済みでもそうなんか。失礼だ。

竹内涼真の妹も旅番組温泉ロケ共演者おっぱいを「見てます」「着替えてる時から」ってネタにしてたな。

2025-10-21

anond:20251021162706

精々外ロケとかでケガしたとかなら話は変わって来るけどね

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