「タネ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タネとは

2026-05-03

増田ズボラクッキング バナナ豆腐パンケーキ

材料


工程

1. 余ってた小麦粉と卵2個と牛乳にボウルにぶち込む

2. バナナ豆腐ミキサーにかける

3. 1と2をボウルでかき混ぜる

4. ダマだらけになって絶望する

5. ダマをつぶせないかしばらく試行錯誤し諦める

6. ベーキングパウダー適当にぶち込む

7. 熱したフライパンタネを流し、片面2分くらい焼く

8. ひっくり返して、1枚完成

9. 味見する 砂糖を入れていないことに気付く

10. 残りのタネ砂糖ドライフルーツ適当にぶち込む

11. 熱したフライパン・・・同上

食べた感想とか





何が言いたいのかというと、料理ちゃんとしたレシピに従って作ろう、という話

2026-05-01

anond:20260501023719

ありがとう

anond:20260428190735

it がいらないと思っている人へ

whose は続く文の目的語に対しても使える

The guy got ~. It is his actual paid job to try ~. を一文にすると

The guy whose actual paid job it is to try ~ got ~. となる

このヒントのおかげで謎が解けました。でも 「whose は目的語」じゃなくて、「whose actual paid job は補語」でした。

形容詞

whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power

構造がやっぱりわからん

whose actual paid job
名詞句it is補語(!)。意味は「そいつの実際の有給仕事
it
主語。真主語はこの後出てくる。
is
現在形、述語動詞、第2文型。
to try
to不定詞名詞用法。前の働きは真主語。後ろの働きは第2文型。「~をしようとすること」
to get
to不定詞名詞用法。前の働きは try目的語。後ろの働きは第5文型。「OにCさせること」
those in power
get目的語O。「権力の座にいる奴ら」
to think
to不定詞名詞用法(?)。前の働きは get補語C。後ろの働きは第1文型。「考えること」
about a higher power
副詞句で、think を修飾する。「より高位の力について」。think about でまとめて第3文型とする派もいそう。

というわけで分かりやすく書くと

で、この内容で「そいつはそういうヤツなんだ」って形容詞節にしたかったので、説明対象の the guy's を関係詞に変えるんだけど、所有格なので関係形容詞 whose に置き換えると。

関係詞節にするために関係詞を含む名詞句を前にもっていって、

  • whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power
    • 権力の座にいる奴らに、自分より高位の力について考えさせようとすることで飯を食っている、そんな」(ヤツ)

というわけでスッキリしました。ありがとう

2026-04-26

ハンバーグ玉ねぎバターで炒めたらおいしくなるの?

玉ねぎシャキシャキのハンバーグと言う存在を知って

私は炒めた玉ねぎを使うより玉ねぎシャキシャキのハンバーグの方が好きだわと思って

包丁でみじん切りした玉ねぎハンバーグタネに入れて作るようにしてるんだが

夕飯に私の手作りハンバーグを出すと

旦那は「玉ねぎを炒めた方がおいしいのに」と言う

子ども2人いて余裕ないしこれ以上ハンバーグのために調理工程を増やせない

調理工程めちゃくちゃ多いコロッケグラタンは作れないほどの忙しさだぞこっちは

スーパーで飴色玉ねぎペーストを買って入れてやろうか??

2026-04-13

anond:20260413182940

まとめ2本つくるのにどれくらい時間かかるんだろう(飯のタネみたいなもんだから教える義理もないだろうが

2026-04-12

anond:20260411235734

普通商品と違ってソフトコピーやすいから作り直す必要ないけどプログラマの飯のタネにするためにブルシットジョブをしてるんやでという話

2026-04-09

冷凍餃子を包むひとになる

寒い寒い冷凍庫の中で

ボールに入って出てくる餃子タネ

凍る前に皮に包んで

どんどんトレーの置いていくしごと

ぼーっとしてると瞬く間に凍っていく

今日ノルマをこなさないと帰れない

寒い寒い

かあさん

おててがチンチンするよう

2026-04-04

ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな。

古代ローマを例にして説明してみる。

1. ローマの「共和国」ってそもそも何だったのか

まず、ざっくり舞台説明から

ローマ最初から皇帝がいたわけではない。

・長いあいだ、「共和国」という仕組みで動いていた。

共和国というのは、王様を置かず、いくつもの政治機関権力を分け合う仕組みだ。

イメージとしては、「大統領首相もいなくて、議会といろんな役職で分担している国」くらいで考えてもらえばいい。

ローマでは、主にこんなプレイヤーがいた。

ポイントは、「権力は分けておくから、誰か1人が王様みたいにならないようにしようぜ」という思想だ。

まりローマの人たちは「王様はもうコリゴリ」という前提からスタートしている。

2. でも、格差と不満がたまり始める

ところが、時間が経つにつれて、問題が積み上がっていく。

戦争領土が増え、エリート層(貴族・大地主)がどんどん豊かになる。
一方で、兵役に駆り出される一般市民や小さな農民は、家を空けている間に生活悪化する。
戦争から戻ったら借金まみれ、土地も失っている、というケースが増えていく。

まり、「国としては勝ってるけど、庶民的には全然勝ってない」という状態が長く続く。

この不満が、ゆっくりと爆発のタネになっていく。

そこに登場するのが、「グラックス兄弟」という改革派政治家たちだ。

3. グラックス兄弟と、最初の「壊し屋」の登場

彼らはざっくり言うと、「富の偏りをなんとかしたい」と考えた人たちだ。

地主が独占している土地を、上限を決めて取り上げ、貧しい市民に再分配しようとした。
まり、「エリートたちが持ちすぎてるものを削って、下に回そう」という政策を打ち出した。

当然、エリートたち=元老院多数派は猛反発する。

そして、彼らはグラックス兄弟政治的・暴力的に潰してしまう(暗殺暴動の形で消されていく)。

ここで重要なのは、「政治対立が、議論投票ではなく、物理的な排除に踏み込んだ」という点だ。

これによって、

「気に入らない政治家は、議会ではなく暴力で消す」という前例ができてしまう。
そして、「エリート vs 民衆」という分断が、はっきりとした溝として認識されるようになる。

この時点で、ローマ共和国はすでに「ひびの入ったグラス」になっている。

見た目はまだグラスだけれど、一度ついたヒビは、後から圧力いくらでも大きくなる。

4. マリウス兵士の「心の紐付け先」を変えた人

次の大きなターニングポイントは、「軍隊ルール」が変わったことだ。

もともとのローマ軍は、

自分土地を持つ市民兵士になる
彼らは、市民であると同時に兵士であり、「国家」そのものを守る感覚を持つ

という仕組みだった。

しかし、貧困格差が広がると、「土地を持たない人」が増えていく。

そこで出てくるのが、将軍ガイウスマリウス

彼はこういう発想をする。

土地持ちだけじゃ兵が足りない。土地のない貧しい人たちも、兵士として募集しよう」
「その代わり、戦争で得た戦利品土地を、俺が彼らに分けてやる」

これによって、兵士たちの「忠誠の向き」が変化する。

以前:ローマという国家共和国という制度
以後:自分採用してくれてメシを食わせてくれる、特定将軍マリウス本人など)

これは、「軍隊私物化」の種になる。

今までは国家のものだった軍事力が、「特定個人に忠誠を誓う集団」に変わり始める。

ここで生まれるのは、「強いカリスマ軍隊を握れば、その人は国そのものを動かせてしまう」という可能性だ。

まだ帝政ではないが、「帝政可能にする設計変更」が静かに行われた瞬間と言える。

5. スッラ禁じ手を「前例」にしてしまった人

続いて登場するのが、ルキウス・スッラという将軍だ。

彼はマリウス対立する立場にいて、政治的にも軍事的にも激しく争う。

スッラがやった、決定的にヤバいことは何か。

一言でいうと、「自分軍隊を連れてローマ市内になだれ込んだ」ことである

これは、それまでのローマ常識からすると完全な禁じ手だった。

軍隊は外敵と戦うためのものであって、首都に持ち込んではいけない。
それをやるということは、「国の外」ではなく、「自分政敵」を軍隊ねじ伏せる、という宣言になる。

スッラはまさにそれをやった。

その結果、

自分政敵追放したり殺したりし
自分に都合のいいように制度を変えようとした

このときローマは、形式上はまだ「共和国」だ。

憲法機関も、名前としては残っている。

しかし、「軍事力を背景にした個人独裁」は、一度実物として実行されてしまった。

重要なのはスッラ成功してしまたことだ。

その後どうなろうと、

軍隊を率いて首都に入れば、政敵排除して権力を握れる」
「やってはいけない」とされていたことが、「やっても一応は通ることがある」と証明されてしまった

という事実だけは消えない。

禁じ手が「検証済み戦術」になった瞬間である

6. ここまでが、「カエサルの前の下準備」

まとめると、カエサルが登場する前の時点で、すでにローマには、こんな「地ならし」が済んでいた。

格差と不満が拡大し、「エリート vs 民衆」の対立構図が固定されていた。
政治家同士の争いが、暴力暗殺を含む「物理排除」を伴うようになっていた。
軍隊国家ではなく、特定将軍に忠誠を誓うような仕組みに変更されていた。
将軍軍隊を連れて首都に入り、政治力ずくで乗っ取るという禁じ手が、一度実際に成功していた。

まりシステムとしてのローマ共和国は、見た目だけ残して中身がかなり壊れていた。

あとは、「それをうまく利用して、自分権力安定的に築ける人」が現れるのを待っている状態だったと言える。

ここでやっと、カエサルが登場する。

7. カエサル:壊れたシステムを「使いこなした人」

カエサルはよく「共和政をぶっ壊した独裁者」として語られる。

でも、彼がやったことのかなりの部分は、「すでに誰かがやってしまたことの、もっと洗練されたバージョン」だった。

マリウススッラ世代を見て、軍隊民衆の動かし方を学んでいる。
ポピュリズム大衆迎合)」的な手法で人気を集める技術も、前の世代から積み上がっている。
スッラがやったように、軍を率いてローマに戻り、政敵対峙することが「完全な空想」ではなく、既に前例として頭に入っている。

カエサルは、この「壊れた共和国」の隙間を、天才的な政治感覚で走り抜けた人物だ。

そして、彼が最後に「終身独裁官」という立場を手に入れたとき、人々の多くは、もはやそれを完全に想像の外の出来事だとは思えなくなっていた。

しろ、「ここまでいろいろ壊れたなら、強いリーダーが出てきてまとめてもらうしかないのでは」と感じていた人も少なくなかった。

問題は、カエサル暗殺されてしまたことだ。

彼は、自分の作り出した権力構造を、長期的に安定させるところまでは到達できなかった。

8. アウグストゥス:前任者たちの失敗から「完成形」を作った人

そして、カエサルのあとに登場するのが、彼の養子アウグストゥスオクタウィアヌス)だ。

この人こそ、「ヤバいのはそのあとに出てくる人」の典型だと言える。

アウグストゥスは、

グラックス兄弟のように、正面からエリート喧嘩を売りすぎると潰される
マリウスのように、無制限民衆の期待を煽ると、コントロールできなくなる
スッラのように、露骨恐怖政治復讐に走ると、反発が強まり、長く続かない
カエサルのように、あまりに「王様感」を出すと、暗殺される

という、「やりすぎライン」を熟知していた。

から彼は、「皇帝です」とは名乗らない。

形式上は、共和国制度を残し、自分は「第一人者」「一番尊敬される市民」というポーズを取り続ける。

しかし裏では、

軍事指揮権自分の手に集中させる
財政役人の人事を握って、実務のコントロール自分に集める
反対勢力を少しずつ弱体化させ、あからさま過ぎない形で排除する

ということを長い時間をかけて行い、結果として「帝政ローマ」を完成させる。

こうして、ローマは見た目は「昔のままの共和国っぽい」殻をかぶったまま、中身だけ完全に帝国へと変わっていった。

グラスは元の形をしているけれど、中身の液体は完全に別物になってしまったわけだ。

9. ここから見える、「トランプのあとに出てくる人」の怖さ

このローマの話を、現代アメリカ政治――とくにトランプ現象――に重ねてみると、かなり不気味な共通点が見えてくる。

グラックス兄弟的な「格差政治不信の爆発」は、すでに長い時間をかけて進行してきた。

産業構造の変化、地方疲弊エリートへの不信、など)

マリウス的な「構造変化」は、たとえば

 メディア環境の変化(テレビからインターネットSNSへ)

 政党より個人ブランドに忠誠を誓う支持層の登場

 みたいなかたちで起きていると考えられる。

スッラ的な「禁じ手の実行」は、

 選挙制度民主主義の前提を、あからさまに疑う発言や行動

 暴力圧力を、直接的・間接的に政治の道具にしてしま行為

 などとして、すでに何度か「実例」が示されてしまっている。

その上で、トランプという人物は、「それまでのタブーをかなり壊してしまった人」として位置づけられる。

しかし同時に、彼自身は、

衝動的で、場当たり的な部分も大きく
長期的な制度設計や、緻密な支配の構築という意味では、決して完璧ではない

という、ある種「粗削りな破壊者」でもある。

からこそ、「彼がすべてを決定的に作り変えてしまった」というよりは、

「ここまでやっても、こういう反応が返ってくるのか」という実験データ世界に公開してしまった人、とも言える。

問題は、そのデータを見ている「次の人」だ。

どの表現は支持者にウケて、どの発言は本当に致命的なラインを越えるのか。
どこまで制度を揺さぶっても、ぎりぎりで許されるのか。
どんなポジショントークをすれば、「エリートへの怒り」を自分の支持に変えられるのか。

そうしたことを、冷静に学習し、かつ倫理的ブレーキが薄く、しかも知性と戦略性を備えた人物が登場したとき、状況は一気にローマの「アウグストゥス期」に近づいてしまう。

…というところだ。

10. 「完成させる人」は、むしろ安心感をくれる?

ここで一番怖いのは、「アウグストゥス型」の人物は、むしろ多くの人にとって安心できるリーダーに見える、という点だ。

カエサルトランプのようなタイプは、乱暴で、スキャンダルまみれで、敵も味方も疲れさせる。

だが、彼らの後に出てくる人は、もっと静かで、もっと穏やかで、「常識人」に見える可能性が高い。

その人はおそらく、こう言うだろう。

「もう対立や混乱はたくさんだ。私たちには安定が必要だ」
制度の不備は、現実に合わせて調整しないと立ちゆかない」
「皆さんの安全繁栄を守るために、必要権限を、一時的に私に預けてほしい」

ここで重要なのは、「一時的に」という言葉が、どこまで本気か、ということだ。

ローマでも、アウグストゥス最初から永遠皇帝」を名乗ったわけではない。

あくまで「共和政の再建」「秩序回復のための特別役割」として権限を集め、その状態を少しずつ「常態」にしていった。

人々のほうも、疲れ切っている。

長い対立と混乱を経験し、もうこれ以上の不安定さには耐えられないと感じている。

から、「ちょっとくらい強い権限を持つ人が出てきても仕方ない」と、自分たちを説得し始める。

こうして、「主権を手放すプロセス」は、暴力ではなく、安堵と引き換えに進行していく。

11. 「ヤバい」の正体は、“慣れ”と“疲労

ここまでのローマ史と現代政治を重ねると、「本当にヤバいもの」の正体が見えてくる。

それは、

ある一人の独裁者のカリスマ

ではなく、

社会全体の「異常への慣れ」と「混乱への疲労

だ。

最初はみんな、「そんなことはありえない」「それは民主主義否定だ」と拒否する。

けれど、何度もタブーが破られ、何度もスキャンダルが起き、何度も「これは前代未聞だ」と叫んでいるうちに、その「前代未聞」が日常BGMになっていく。

そしてある段階で、人々はこう考え始める。

「もう何が正常か、よくわからない」
完璧民主主義なんて幻想なんだから、多少の歪みは仕方ない」
「とにかく、今日明日が安定してくれればいい」

この心理状態こそが、「アウグストゥス型のリーダー」が最も入り込みやすい隙間だ。

彼(あるいは彼女)は、壊れた世界の中で、いちおう秩序と繁栄提供してくれる。

見た目の安定が続くかぎり、多くの人は「何かを根本から取り戻す」という発想を忘れていく。

ローマでいえば、「もう共和政時代に戻ろう」と本気で考える政治エリートは、世代を重ねるごとに少なくなっていった。

気がつけば、「皇帝のもとでの政治」があたりまえの前提になり、かつての共和国は「歴史の授業で覚える古い言葉」に変わってしまう。

12. なぜ「トランプその人」より「そのあと」が怖いのか

ここまでを踏まえて、「ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな」という直感を言い換えると、こうなる。

トランプは、「このくらいまでは壊しても、社会は一応動き続ける」というラインを見せてしまった。
それによって、政治言論の“想定外”の範囲が、心理的に広がってしまった。
制度のほうも、一度大きく揺さぶられたことで、「緊急時例外」や「グレーゾーン」の運用が拡大した。

この「拡張された許容範囲」を、冷静に計算して使う人こそが、本当に危険な「次の人」だ。

トランプ本人は、敵も味方も巻き込みながら暴れ回る分、その危険性が視覚的・感覚にわかやすい。

「これはヤバい」と直感できるからこそ、反対運動組織されるし、メディアも警戒する。

しかし、「そのあとに出てくる人」は、もっと滑らかにもっと言葉巧みに、似たような力を使うだろう。

表情も穏やかで、スーツもよく似合い、言葉遣いも洗練されているかもしれない。

ただし、参照しているマニュアルは、トランプ時代に書かれた「ここまではやっても大丈夫だったリストなのだ

そのとき私たちローマ人と同じ問いに直面する。

「この安定を得るためなら、どこまで権力を集中させてよいのか?」
「一度渡した権限を、あとから本当に取り戻せるのか?」
「前よりマシ”という理由だけで、構造的な劣化を飲み込んでいないか?」

13. じゃあ、どうしたらいいのか(未完のままにしておく問い)

ここで、「だからこうすべきだ」ときれいに言い切るのは簡単だ。

市民ひとりひとりが政治に関心を持ち、権力監視し続けなければならない」とか、「メディアリテラシーを高めよう」とか、教科書的な結論はいくらでも書ける。

けれど正直に言えば、ローマの例を前にすると、人間社会がそこまで賢く振る舞えるのか、かなり心もとない。

疲れと慣れと、目の前の安定への欲求

それらは、どんな高尚な原則よりも、短期的には強い力を持つ。

から、このエッセイでは「答え」を出さないまま終わるのが筋だと思う。

ただ一つだけ言えるとすれば、

トランプ的な人物が現れたとき、その人だけを異常値として消費してしまう」のではなく、

「そのあとに出てくる、もっと静かで整った“次の人”を想像すること」自体が、最低限の予防線になる、ということだ。

古代ローマ物語は、もう二度と繰り返されない“昔話”ではなく、

権力社会出会とき、だいたいこういう順番で壊れていく」という、一種テンプレートとして読み直すべきなのかもしれない。

ヤバいのは、トランプじゃなくて、

トランプみたいな人が一度通過したあとの世界で、まともそうな顔をして現れる誰か」のほうなんだよな。

その誰かの名前を、まだ知らないうちに。

2026-03-24

https://x.com/taichinakaj/status/2036268680674419066?s=20

これはその通り。性的魅力以外の魅力ない女がいわゆる大事に見てくれないやつにしか見てもらえん。

一緒にいて面白くないやつはやり捨てられるしレイプされるし大事にされん。

まともな男に惚れられたいのならまず話を面白くするか男が多い趣味に取り組んで話のタネを増やせばいい。

2026-03-21

ブルアカ教室

ブルアカ教室収益停止になったらしい。

「それはそうだろう」的な感想コメントにもたくさんあったけど、実はあの手のコンテンツで一番やってはいけない悪手を打ったよなと思いました。

それは「自分がどんな人か」言ってしまたこと。

あの手の狂気を感じさせるコンテンツって「作り手は一体どんな奴なんだろう」という興味でチェックする人が意外なほど多いんだ。

それが今回の騒動で作り手が発言した、

収益停止になってしまった=収益を当てにしていた

〇 真っ当に働かないといけない=真っ当に働いていなかった

サーバー代が払えない=本当に収益を当てにしてる感じなんだ…

あー、結構バラしちゃったなー という感じ。怪異タネ割れると怪異じゃないんだな、これが。

トランプにイジられる今の日本は、子どもの頃に喧嘩最強と思い込んで他校までシメようといきがっていたら、遠くの学校から来た本物の最強にボコられて舎弟になったまま歳を取って、ビフ・タネンみたいな上司バカにされてる感じかなぁ…

2026-03-20

anond:20260317035143

意外と精子バンク民間業者からエリート白人タネをもらってくるケースも多いものよ。

そしたら子供が欲しい欲単独で満たせる。

ただし悪徳業者にだけは注意。

旧帝大卒の精子という触れ込みでFラン既婚者のタネ掴まされて訴訟になったケース(しかも出生しちゃった)もあるのでそこは気をつけて。

2026-03-08

anond:20260307015241

今の時間にまだ残ってるってことは大して美味くないんやろな・・・まあ話のタネに食ってみるか・・・

anond:20260307182544

え?じゃぁ急な来客でタコパする時にいちいち紅生姜買いに行くの?

 

「ちーっす。ぷりっぷりのタコ買ってきたでぇ、タコパしようぜぇ」

あざーす、ちょうど昨日やったばっかりでたこ焼き器出しっぱなしっすわww」

「じゃぁ俺タコ切るな」

「俺はタネ作るっすね、粉と卵と、ネギ、天かす、あ、、、、あ、、、、あ、」

「どうした?」

紅生姜切らしてます、さーせん昨日全部使っちゃって、今すぐ買ってきます!」

萎えるわぁ」

 

どーすんのこれ

常識的に常備に決まってんだろ

2026-03-05

anond:20260305111920

結果を見るって?それって資本主義じゃないん

基礎研究に広範囲タネを撒いて長期スパン利益回収なんてまさに資本主義大企業がやってることやん

2026-02-26

anond:20260226164333

よく炎上する会社で働いてたけど別に何とも思ってなかったし、むしろ話のタネができたわぐらいに思ってたな

会社ないし上の人間が悪いだけのことが多かったから割と社内では悪口大会だった

2026-02-20

anond:20260220003646

シンプル知識不足なんで聞きたいのだが、電験というとむしろ定年退職後の飯のタネというイメージがある

まり、60歳以上が大半というが、その人たちは30とか40からやってる人たちじゃなく60くらいで資格を取得してようやく電気主任技術者として働き始めた人たちのような気がする

実際俺自身電験三種受けたことあるけど、受験会場には俺よりも遥かに年上の人しかいなかった

これからもこの傾向は加速すると考えていて、なんなら現在増加中の電験三種を受けた人がステップアップのために二種を受けることもありうる

まり、これからは60歳くらいの高齢受験者層が人手不足を解消する勢いで増えてくる可能性もあるんじゃないかと思うんだ

それでも増田人手不足の傾向が続くと言えるの?

2026-02-17

anond:20260217174409

選択肢が増えるだけ」と言われたところで人は自由に選んだ結果で争う生き物だから

個人的には政争タネにしてないでさっさと実現すりゃいいのにと思う立場だが

2026-02-14

いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1. オリーブまな板に置く

2. 包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1. オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒 ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1. オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2. ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1. オリーブまな板に置く

2. 包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1. オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒 ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1. オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2. ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

2026-02-13

世界に一つだけの花」ってリベラルの歌だよな

世界に一つだけの花

一人一人違うタネもつ

その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

多様性こそ心の豊かさをもたらす

人権尊重価値観多様性大事にするのがリベラル

・・・となりの花が襲いかかって来ないように先んじて武器を持つ、とかは逆だろ

2026-02-05

宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

2026-02-01

anond:20260201025939

俺がアボカドの輸入担当してたとき知識からざっと適当説明するとだな、

まず、アボカドの種がでかいのは、もともと食べられることを想定してたのが人間じゃなくて、マンモスみたいなデカ動物だった名残なんだよ。

かい動物に丸飲みされて、フンと一緒に遠くへ運んでもらう、そのためのサイズってわけ。

じゃあ今なんで小さい種にしないかっていうと、品種改良って時間もカネもめちゃくちゃかかるのよ。現場としてはね、

病気に強いか」「たくさん実るか」「日持ちするか」「味がいいか

このあたりがまず最優先。

種をちょっと小さくするためだけに、何十年もかけて大規模に改良するうま味が、正直あまりない。

それにアボカドって、木が実をつけるまで何年もかかるし、タネから育てると親と同じ性質が出にくいから、

「試して→結果を見る」の一サイクルが他の作物より重いのよ。

から狙った形の品種改良を進めるのが、ほかの果物よりも一段ハードなんだ。

で、もう世界中市場もお客さんも、「アボカドってこういう大きい種の果物だよね」って前提で受け入れちゃってるからさ。

まり進化の名残で種はデカいまんま、人間側がそれ込みでビジネスを組み立てちゃった、って感じだね。

2026-01-31

NHKマジックバトル

全体に漂う茶番劇感が良い

タネはさっぱりわからんが。あ、韓国の人のは若干アレだったな・・・

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