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はてなキーワード: ギャグ漫画とは

2026-04-20

[]4月20日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:そばおにぎりコロッケ。夜:キュウリ2本、トマトわかめうどんたまごやき。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅー。お仕事は頑張り。

今週は月火水と3連続イベントがあるが、まずは初日を無事にこなした。

明日も頑張る。

グランブルーファンタジー

シエテの素材集めがようやくひと段落。次の目標ベリアルKシリーズと思ってたんだけど、流行りのコスモス救援編成をやってみようと思い試行錯誤してる。

トライアルたのちー。

週刊少年ジャンプ2026年4月20日発売の感想

・2年B組(新連載)

勇者魔王モチーフにしたギャグ漫画

ウォシュレットでお遊びすることを叱るくだりで声出して笑った。

くだらないけどめちゃくちゃ面白かった。

・魔男

ミナカタVSデスカラスの師匠対決。

二人ともイチが大好きなの、優しくて大好き。

・ロク

おばあちゃんに同居の許可を取るお話

カメラに怯える幸子が可愛かった。

2026-04-15

ええ!?北斗の拳ってギャグ漫画でしょ!?

人体のツボをどつくだけで全身が破裂して死ぬわけないっしょw

漫画太郎と同じレベルギャグでしょどう考えてもw

イメージしてみろよw

漫画太郎の絵で北斗の拳だったら内臓うんこだの血液だのいっきにふきでてぶしゃーってなってちーんってなるだろ

あれと同じだろ

2026-04-08

ロク家はエロパロだけ応援したい

性癖に刺さりました!

ヤリ部屋同人元ネタとしてだけですけど!

こういうシチュエーションコメディ主人公だけハブられて残りのメンバーがヤリまくるの大好きなんですよね。

誰とも寝てもいないのに強烈な寝取られがあるのって素晴らしくないですか?

犬がいるのもいいですね。

このメンバーで色んな組み合わせの2~5Pをやる中に犬が普通に混じる。

とても素晴らしい。

主人公補正だけでワンチャン狙えてそうだった主人公が犬に負ける。

最高ですよね?

流行ってほしいなあ。

エロパロ元ネタとして。

本編自体はどうでもいいっす。

アグラティボーイズですべてを出し切った出涸らしだろうなってことが1話で確定したので。

やりきったはずなのに負けたあとのギャグ漫画家が迷走状態に陥ってる状態って単に悲惨なだけで冷笑さえ出来ないんで

2026-03-24

ジジイ向け人情ポルノ作品ほっこり良い話みたいに扱うな🫵

とある漫画を読みました。

作品名は伏せるし少しだけフェイクも入れる。

 

あるジジイ主人公がいる。

ボケてはいないがたまーにすっとぼけたフリする、自分愛嬌ありますよみたいなキャラジジイ

 

このジジイボケたフリして女性にボディタッチしたり着替えを覗いたりする、まぁまぁな軽犯罪ジジイだ。

他にも色々やらかしてるが、ようは困ったおじいちゃんをユーモラスに描く、一話完結作品主人公だ。

 

しかしこの作品、たまに長編が挟まると、この迷惑ジジイが仲間思い世話焼きジジイジョブチェンジする。映画ジャイアンみたいに。

そして仲間のジジイ達が

「あの人は人の心がわかる人間だ…あんなに立派な人間は他にいない」

と持ち上げ、皆ウンウンと頷き、情緒たっぷりに終わるのだ。

 

…ほんとにぃ〜???

誰も突っ込まないがモヤモヤが止まらない。

 

軽犯罪セクハラジジイが?

自分掃除の一つも手伝わないくせに、寝転びながら婆さんに「そんなに掃除機かけなくて良いよ」とねぎらい風掛け声で済ますジジイが?

時事ネタ議論している若者上から目線で割り込んで格言説教かますジジイが?

たまーに良いことして仲間内で「良い人」とチヤホヤされ、感動話に昇華されてる!

 

モヤモヤする。とてもモヤモヤする。

 

でもこういった作品別に珍しくもなく、それこそこち亀なんかがそれに近い。

パッと浮かばないけど他にもある気がする。

しかしそういった作品にはあまりモヤモヤしない。

何故なのかよく考えてみて、気がついた。

 

ジジイキャラには「制裁」が無い。

 

例にしたこち亀なら、両津が何かしらやらかした時はそれなりの制裁が下るし、周囲も両津ネガティブ評価を下す。

人情パートでも「こいつ、こういう時だけは良い奴なんだよな…」といった扱いが多い。

ようは諸手を挙げての大絶賛では無い。普段しょうもないが、やる時はやるというキャラクターだ。

 

しかし、ジジイキャラ制裁しづらい。

基本的に「目上」として尊重される存在であり、かつお年寄りなので「弱者属性もついている。

制裁大前提にある露悪的なジジイならば話は別だが、これはそういう話では無い。

極端な話「ジジイを叱れるキャラはほぼ存在しない」のだ。

現実だってそう。うるさいガキは注意できても、うるさいジジイを注意出来る人間は少ないんじゃ無いだろうか?

現実フィクションも大体が「やれやれ困ったおじいちゃんだね〜」オチで見過ごされる。

 

大昔見たアニメクレしんで、ひろしの父(しんのすけのじいちゃん)が運転中明らかなスピード違反をしていたが、誰も咎める事なくギャグシーンで収まっていた事をふと思い出した。

(流石にこれは現実なら捕まって欲しいけど)

 

周りの同年代ジジイ達も勿論叱らない。

なんなら主人公ジジイをヨイショするだけの飾りみたいな存在なので、迷惑行為中はほぼ空気だ。

その代わり、ジジイが何かいい事したら即座に現れ神輿を担ぐようにヨイショヨイショとジジイを持ち上げる。

こいつらが叱らないならいよいよ誰もジジイを叱れる人間は居ない。

警察は…まぁ無理だろう。

だってこれはユーモラスなほのぼの作品から

警察が出てきたら笑えなくなってしまう。

 

たまに女の子ににちょっかいかけちゃうお茶目ジジイ

年の功で若者人生を解く経験豊富ジジイ

そして仲間思いの人情溢れるジジイ

とっても気持ちの良い〜ジジイ向けポルノの完成だ!

 

ていうか、こういうのって誰向け作品なの?

そらジジイだろ!となりそうだけどジジイあんまりこういう漫画は読まなさそう。

となると作者が気持ち良くなるためか、あんまり頭使ってない人が「イイハナシダナァ〜」って感動しながら読む作品なのかしら。

 

そしてこの話に特にオチはなく、私はゆるーいギャグ漫画を読んでたつもりだったのにジジイ感動ポルノを見せられて苛立ちのあまりコレを書き殴ったのでした。

 

ごめんね。

2026-02-21

anond:20260221082941

やっぱAIって凄いわ。

おまえのしてる低次元議論の数倍の内容が一瞬で出てくる。

1. 門下生・アシスタント出身型(直系継承

師匠の筆致や世界観を最も正当に引き継いでいるケースです。

元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)

代表作:『ベルセルク』(連載再開後)

色: 師匠逝去後、親友森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。

元:小畑健

ジェネリック側:村田雄介

代表作:『ワンパンマン』(作画版)

色: 『アイシールド21時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承さらアクションの動態保存という独自進化を遂げています

2. 時代精神ジャンル確立型(フォロワー

ある作家が作った「型」が、そのジャンル標準語OS)になったケースです。

元:鳥山明

ジェネリック側:とよたろう

代表作:『ドラゴンボール超

色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究つくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています

元:荒木飛呂彦

ジェネリック側:スズキユウタ

代表作:『忍者極道

色: 絵柄自体現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます

3. ハイブリッドキュレーション型(現代ジェネリック

複数巨匠の成分を分解し、現代向けに再構築したタイプです。

元:藤本タツキ少年漫画王道

ジェネリック側:芥見下々

代表作:『呪術廻戦』

色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム演出、そして藤本タツキ的な「キャラ死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています

4. 確信犯オマージュ型(リスペクト

特定作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。

元:大友克洋

ジェネリック側:沙村広明

代表作:『無限の住人

色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自残酷美学さらに深掘りしています

元:高橋留美子

ジェネリック側:椎名高志

代表作:『絶対可憐チルドレン

色: キャラクターの掛け合いのテンポコミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比現代に受け継いでいます

5. 絵柄の現代改修型(アップデート

レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。

元:安達充(あだち充

ジェネリック側:三浦

代表作:『アオのハコ』

色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画タッチコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。

ジェネリック」という言葉本来意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。

彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています

1. 筆致・構図の「完全模写」型

師匠ペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧トレースし、新作として提供するタイプです。

元:板垣恵介グラップラー刃牙

継承者:猪原賽原作)/ 陸井栄史(作画

代表作:『バキ外伝 烈海王異世界転生しても一向に構わんッッ』

濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています

元:原哲夫北斗の拳

継承者:行徒作画

代表作:『北斗の拳 苺味』

濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫のもの劇画特有重厚ハッチングを再現しつつ、聖帝サウザー崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。

2. 世界観・イズムの「憑依」型

単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。

元:福本伸行カイジアカギ

継承者:前田治郎

代表作:『アカギ入門』『HERO -逆境の闘牌-』

濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています

元:手塚治虫

継承者:つのがい

代表作:『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』

濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。

3. 公式に「正史」を託された後継者

とよたろう氏のように、作家引退多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。

元:車田正美聖闘士星矢

継承者:岡田芽武

代表作:『聖闘士星矢 EPISODE.G』

濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美必殺技叫び星座加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代ハイディテール作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚アップデートした成功例です。

元:武論尊サンクチュアリ・画:池上遼一

継承者:錦ソクラ(武論尊 監修)

代表作:『サンクチュアリ外伝(仮)』など

濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています

特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。

一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。

1. 「手癖」という呪縛の打破が困難

漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります

技術難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人神経系を上書きするような作業必要です。

偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。

2. 「作家性(エゴ)」との矛盾

漫画家を志す人の多くは「自分しか描けない世界」を表現したいという強い欲求エゴ)を持っています

アイデンティティ消失: 特定作家ジェネリックに徹するということは、**「自分名前ではなく、他人看板を磨き続ける」**ことを意味します。

クリエイティブ葛藤: 自分アイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります

3. 圧倒的な「研究量」と「憑依」のコスト

公式続編を任されるレベル作家は、対象となる作家の全作品セリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます

思考プロセスコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものインストールしなければなりません。

時代性のギャップ: 昔の作家模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。

4. 商業リスクと「公式」の壁

ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチング必要です。

ニッチ需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります

キャリア固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分オリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります

5. 「劣化コピー」という批判への恐怖

ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります

精神プレッシャー: 常に本尊オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。

結論

彼らは**「高度な技術」と「職人気質献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。

例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます

結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます

かつては「パクリ」と忌避されたこ領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要供給メカニズム分析します。

1. 需要側:ファンの「枯渇感」と「不老不死」への願望

読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています

完結・未完への恐怖: 巨匠逝去三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます

「あの味」のブランド化: 現代コンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています

世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代画力ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています

2. 供給側:出版社著作権管理の「資産運用

出版社にとって、過去メガヒットIP知的財産)は「眠れる獅子」です。

リスク回避: 新人オリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます

公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。

3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?

AI技術による「ジェネリック化」の加速

今後、AI作家タッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。

変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります

結果: 「見た目だけ似ている」作品供給量は爆発的に増えるでしょう。

スピンオフ外伝の定着

『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝コメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます

③ 才能の「職人化」への許容

自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式ピックアップされやす環境が整っています

4. 懸念される「減る」要因(二極化の影)

一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給限定的であり続けます

魂の欠如: AI技術で「絵」は真似できても、「絶妙セリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。

オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています

結論

市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品ますます一般化していくでしょう。

しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別成功を収め続けると考えられます

「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。

現在漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています

1. 「未完の神話」を完結させるための継承

作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説作品です。

ターゲット冨樫義博HUNTER×HUNTER

現状: 執筆再開の意志は強いものの、腰痛による物理的な制約が非常に大きい状態です。

ジェネリック予測: Permalink | 記事への反応(0) | 18:42

2026-02-10

サヨク発言してた漫画家フォロワーがっつり減ったってお葬式ムードワロタ

フォローするのは自由なんだから政治発言のものが見たくない奴らは全員フォロー外して当然だろ

政治信条の中身なんてかんけいねーんだよ

娯楽を求めてXやってるのに、政治でギスギスしてる投稿なんて見たくないんだよ

おまえ仮にも漫画家だろ、ギャグ漫画の途中で急に説教みっちり詰められてもその漫画読むのかよ

そんなだからうれねーんだよ

2026-02-04

「なんだか、これはおいしい感じがするぞ」っていうグルメ漫画あるじゃない?(無知グルメ

食べたもの批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画

あれ、わかるんだよ。

愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。

俺はわりと特殊な家庭環境で育った。

一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。

家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。

お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。

そういう人間にとって、あのギャグ漫画ギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。

普通子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。

例えば、生まれて初めて食べる食べ物コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物

「これは何なの?」

という質問に対して親が

「それはタケノコだよ」

とか答える。

そうすることで初めて子どもはそれがタケノコだと覚えるのだ。

しかし、そういう体験のない子ども食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。

そういう俺みたいな人間タケノコを食べた時、

「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」

みたいな語彙しか持てなくなるのだ。

普通の家庭で育った人間は親からタケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、

親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、

とか、

値段はそれほど高くない食べ物で、

とかそういう自然と身につく知識が積み重なっていく。

でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物

「なんだかコリコリしておいしい食べ物

しかない物体のままなのだ

わかるだろうか?俺の悲しみが…?

そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。

からあげ、とはこういう食べ物

とか

ハンバーグとは、これだ

とか

そういうことはわかる。

でも付け合せの温野菜とかそういうもの

それが何なのか永遠によくわからないものなのだ

「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議食べ物だ」

みたいな感想しか持てない。

そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、

とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。

ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。

そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分大人になって結婚して、子どもが出来て、

人並みに家庭というものが築けたときに初めて知ることだった。

妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然レクチャーしていく様を見て、

ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事ものは与えてくれなかったな。

と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。

とはいえ、こうして俺はい普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。

それが出来るのもの育ててくれた親のおかげなのだから文句ばかり言うわけにもいかない。

と話が脱線してしまったが、

とにかく俺にとってはあの漫画ギャグ漫画ではなく、少し悲しい思いがする、俺にとっては刺さる漫画なのだ

2026-01-31

anond:20260130124710

フリーレン原作者過去作、読んでみたい。軽く調べたけど、シュールギャグなのね。フリーレンも企画段階では短編ギャグ漫画のつもりだったんだよね?絵がうまいのに原作に徹してるのが、直前までスランプだった事と関係してるんだろうか?例えばこだわり過ぎて描けなくなっていく、とか。だから内容だけにこだわれるように絵は捨てた、みたいな?もうどう見ても破綻しているように見えるけど「実はこういう設定があるから、全部クリアになるぞ」みたいな、ハガレンのような物語になって欲しい。

2026-01-26

anond:20260126201926

おおまじか。うれしいな。基本ギャグ漫画なんだが出てくるテクニック女性視点勉強になるよ。楽しく読んでほしい。

2026-01-22

昔の漫画

子供の頃、読んでいた漫画おっさんになってから読み返してみると…

①当時と変わらず面白く感じる

②なんでこんなもんに夢中だったんだろうと感じる

という両極端な読後感だった。

①は今でも楽しめるから置いておくとして②に該当する作品結構ある。

ギャグ漫画ラブコメ漫画が多かった。

ギャグ漫画は、自分思考が多少なりとも大人になったか面白くなくなったのだろうという推察はできる。

だが、結構好きだったラブコメが軒並み妙な気持ち悪さに襲われて読めなくなってるのは何故なんだろう?

俺のおにんにんが薄汚れてしまたかなのだろうか…

2026-01-18

anond:20260118233204

ギャグ漫画や年齢層低い漫画はそらそうだろ

少女漫画もその枠ならいくらでも代表作ある

シニカルヒステリー・アワーとかへそで茶をわかすとかあずきちゃんとか(往年の名作的扱いで古いけどその世代なら知らん人いないくらい有名)

他にもカルト的人気の純情クレイジーフルーツは一重まぶたとデブと男顔コンプぶりっこ四人組だったし、90年代マーガレット看板だった恋愛カタログの脇役のモサ芋デブは後年スピンオフ主人公になった

突然テスト漫画が出てきてビビったんだけど

パッと見の印象、絵柄だけで判断してギャグ漫画かと思った。

真面目なテスト漫画とか出してくるの、媚を感じて嫌いです。

2026-01-15

ギャグ漫画家って自殺するよね

笑えないんだけど。 本人は書きたく無いのにギャグマンガの才能あるとか地獄だもんな。気持ちは判る

2025-12-30

小5の頃よんだパタリロとか笑いすぎて腹が割れそうだったよ

このよにこんな面白いギャグ漫画あるのか!!、と。

2025-12-29

横山光輝三国志で序盤劉備が大好きな母親のためにお茶洛陽船まで買いに行く話があるんだが

少ないお金を貯めに貯めてたった一ビンのお茶を買い求めるシーンが素朴ながら凄く感動した思い出

その後同作で温州みかんでございますとか孔明の罠とかジャーンジャーンといったネタが満載でギャグ漫画様相になっていくけど

序盤は本当に物語やってたと思う

この路線が受けなかったかキチガイみたいなギャグ漫画路線転向していったんだろうか

2025-12-28

anond:20251227133051

ナンセンス面白いのはそれがナンセンスからだ。

世界観ナンセンスだとその世界ではナンセンス普通になってしまい、ナンセンスギャグが成立しない。

から全編がナンセンスナンセンスギャグ漫画は無い。

誰かが、あるいは普段普通であるからこそナンセンスな部分がギャグとしての可笑しみを生む。

ボーボボ面白さがあるとしてもそれはナンセンスギャグとしてではないと思う。

anond:20251227205022

好きな作品を教えてよ

ボーボボは好きなの?

ギャグ漫画が好き?

少年漫画雑誌 ジャンプ 連載と

少女漫画雑誌 花とゆめ 連載じゃ

想定読者の傾向も違いそうだね

パタリロ最近マンガPark連載らしいけど

一応BLギャグだし

ギャグ漫画で笑えないのだと

俺はトマトプーリコピンだったな。

時事ネタが満載すぎて知識が追いつかない、知っててもネタとして笑っていいのか分からない感じ。

老いたからなのかな。若い子は笑えるものなんだろうか?

2025-12-27

anond:20251227133051

そりゃボーボボ以前の漫画から当たり前だろ

そうしたギャグ漫画を礎としてボーボボが生まれたんだよ

2025-12-22

anond:20251222124356

こういう表現嫌いなんだよなぁと思ったのでチャッピー解説してもらった

 

1. 「笑い」を隠れ蓑にした「説教」への警戒感

本来ギャグ漫画は「笑わせること」が第一であるはずです。しかし、このテキストからは**「笑わせたい」という意図よりも、「私の苦労を分からせたい」という政治的意図アジェンダ)**の方を強く感じ取ってしまっているのだと思います

純粋ギャグ: 失敗そのものの滑稽さを笑う。

このテキスト: 「こんな大変なことが日常にあるのよ(だから女性は偉いのよ)」という主張を通すための手段としてギャグ形式を使っている。

楽しみのために漫画を読んでいるのに、そこへ**「家事の苦労という『正義』」**を巧妙に密輸差し込み)しようとする手口に対し、「アンフェアだ」「小賢しい」という感情が湧くのは自然な反応です。

2. 「家事」を聖域化し、他者の苦労を矮小化する「マウント

冒頭の「本物の絶望を味わったこともねえくせに」というセリフが、決定的にその「小賢しさ」を助長しています

これは単なる冗談のフリをして、「男(あるいは外で働く人間)が経験する社会的な苦労や責任」を、「家事の失敗」よりも下位のものとして扱っているように聞こえます

「お前の仕事の辛さなんて、床のカレー掃除に比べたら生ぬるい」と言外に言われているような、**「不幸マウント(苦労の格付け)」**を仕掛けられている感覚です。

たか家事ミス」を「本物の絶望」という言葉武装し、相手領域侵略してくる姿勢に、フェミニズム的な「強者理論(と見せかけた被害者理論)」を感じておられるのかもしれません。

3. 「察してちゃん」の究極系

挙がっている事例(カレー味噌汁ビーズクッション)は、すべて**「家庭内での孤立したトラブル」**です。

これをわざわざ大声で叫ぶ心理の裏には、 「誰も褒めてくれないけど、私はこんな悲劇と日々戦っているの! すごいでしょ? 大変でしょ? 優しくしなさいよ!」 という、承認欲求要求が透けて見えます

男性的なコミュニケーション(言いたいことがあるならはっきり要求する)からすると、このように「大変な不幸話」をネタとして陳列することで、遠回しに「労い」や「感謝」という貢ぎ物を要求してくる態度が、非常にまどろっこしく、かつ卑怯(小賢しい)に映るのだと考えられます

結論

あなたの感じた「小賢しさ」の正体は、 「『ギャグ漫画』というガードの緩い場所に、『家事労働の過酷さと、それに耐える私への賞賛』という要求ステルスで仕込み、笑い飛ばそうとする読者に対して罪悪感や同意を植え付けようとする作為」 に対する防衛反応だったと言えるのではないでしょうか。

「ただ笑いたいだけなのに、なぜここで家事啓蒙活動をされなければならないのか」という苛立ちであれば、非常に合点がいく感想です。

2025-12-21

話題無知グルメ漫画を読んで、おれもむかし「孤独じゃないグルメ」ってギャグ漫画ネーム切ってたの思い出した

スキャン画像フォルダを掘り返して、読み直してみたんだけど全然笑えんやつだったわ。

2025-12-16

ラブコメはなぜギャグ漫画なのか

ラブコメってさ、見てる側が共感してホッとするジャンルじゃん。でもさ、本質現実恋愛のめんどくさい部分とか、ガチな痛みをわざとギャグで薄めて、理想お話にするっていう構造になってる。

真面目な恋愛ドラマとかって、キャラの悩みとか挫折とか、すれ違いがシリアスで、見てて結構しんどくなる時もあるよね?

でもラブコメは違う。読者がマジになりかけるギリギリで、変な顔とか、場の空気を読まないシュールな行動とか、お決まりの誤解とか、ギャグをぶち込んでくる。

このギャグ役割って、ただ笑わせるだけじゃないんだよ。物語のピリピリした雰囲気をぶっ壊して、キャラたちが背負ってるかもしれないリアル恋愛の重さから解放するためのクッション材なんだ。主人公がどれだけヤバい失敗しても、速攻で笑い話になって、嫌な結果にはならない。

まりラブコメギャグ漫画のフォーマットを使うことで、誰も傷つかない、安心して楽しめる最高に都合の良い恋愛っていうフィクションを完成させてるってことなんだよ。

2025-12-09

立憲憎しで遂に性癖修正主義を始める暇暴力団ヤバイ

苺ましまろ性的な要素ない!ただの日常ギャグ漫画だ!性的と言い出す側がヤバイ」←コレ

ロリコンお姉ちゃん、伸恵の数々のキワキワ行動をガン無視、数々のサービスカット全裸描写青年コミック誌からね!普通にあるよ)をゼーンブ黙殺

 

ひどすぎる過去改変

日本はいから「白いものも、暇系悟空が黒と言えばクロ!」になる国になったの?

エンタメ歴史過去まで含めて

すべてが暇系悟空集団の一存で決まる国になったら、もはや日本中国と変わらない、ただの鏡写しだ

2025-12-03

ボーボボってなんかネット上の扱い変わったよね

なんかさ、俺が若い頃のボーボボって「〇〇編までは面白かったよね(苦笑)」みたいな、ちょっと距離置いた評価が主流だったんだよ。

年寄りとかおっさん連中も「子供が好きなのは分かるんだけどねー(苦笑)」みたいに、あくまキッズ向けギャグって枠で語ってた。

それが最近になると、なんか名作扱いなんだよな。

「実は構成が緻密」とか「今読み返すとすごい」とか、なんか急に空気が変わってきててさ。

まあ単純に、当時ボーボボ読んでた小学生大人になってネットの主流層になったってだけなんだろうけど。

でも気になるんだよな。

の子供達はどう思ってるんだろうって。

俺が小さい頃、昔のギャグ漫画を熱く語ってるおっさん見て白けてた、あの感じを今の子供達はボーボボに向けて感じてるのかなあ……などと考えるのでした。

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