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2026-05-11

anond:20260511230047

どちらも客の立場ではできないことなので…

anond:20260511184637

これ系で面白いのは、「自分だけは違う」って思っちゃう人がいることなんだよね

ブクマカにもたくさん沸いてるけど

違うよ、お前も迷惑がられてるよ

利益率の高い酒をたくさん飲む人」だけに来てほしいんだよ、お前も邪魔なの

酒を注文しない客は来るなという店

ということは酒を注文しさえすれば本人が飲まなくてもいいってことなのかな?

例えば飲めない人は店からレンタルしたバケツに捨てるとかならOK

バケツレンタル料を取れば廃棄する手間賃も回収できるだろうし、飲みもしない酒に金使いたくない人は来なくなるだろうし

やっぱもったいないからダメかな?

anond:20260511134808

ガチ下戸の人って「酒」という概念がよくわからないという感じだったりするから理解を求めるのも困難なんだろうなって思う。

店「オフチョベットをテフしない方お断りです」

下戸オフ…なに?オフチョベット?ってなに?」

店「オフチョベットオフチョベットです。うちはオフチョベットをテフする店です」

下戸「そのぶどうジュースみたいなのを飲んでるのがオフチョベットをテフするってことなの?ぶどうジュース飲むのと何が違うの??」

店「全然違いますオフチョベットをテフしないならご遠慮ください」

下戸ぶどうジュース飲むからいいでしょ。何が違うのか全然わかんないし」

みたいな

anond:20260511123332

いや、それ別に反論になってないんですよ。

「書いたのが男性から正しい」なら、逆に

「男はそんなに悪くない」

って主張してる男性も大量にいる時点で相殺されますよね。

結局、

“どの男性意見採用するか”

自分に都合よく選んでるだけになる。

あと、この話の本質って「誰が言ったか」じゃなくて、「そこからどこまで一般化していいのか」なんですよ。

例えば男性駅員が、

毎日トラブル起こすのは男ばかり」

と感じるのは現場感覚として理解できます。実際、暴力・威嚇・酔っ払いトラブル男性比率が高いでしょうから

でも、

「だから男はクソ」

「男は感情的

まで拡張した瞬間、それは観測範囲から飛び出した感情論になる。

というか、男性自身が男性に厳しいことなんて別に珍しくないですよ。

体育会系上下関係とか、「男なら弱音吐くな」みたいな価値観も、多くは男性同士で再生産されてますし。

なので、

男性が言ってる!」

は、“その人の体験談としての重み”は増えても、“性別全体への一般化の正しさ”までは証明しないんですよね。

anond:20260510230413

一緒で良いことなんてなにもない。睡眠の質こそが人生をどれだけ豊かに過ごすかの根底位置するもの

所謂【いい奴】を辞めたくなった話

突然だが私は、いい奴である自負がある

会社には真面目に行くし仕事だってする、たまにはサボるが目を付けられるほどではない

休日出勤残業も厭わない、これくらい経費精算しなくていいや、会社に世話になっているし、と思い申請しないこともある

同僚や上司には気に入らない奴もいるがそれなりには付き合っている

部署とのつながりを大事にしていると、他部署飲み会にも誘われ参加するようになった

友人との付き合いもそうだ、基本何か提案されても断りはしない

何か助けてほしいときは言ってくれれば助ける、もちろん私も助けられる場合もある

面倒な役割は率先して受け持ったりする

家族に対してもそうだ、休みの日には率先して家事を行う

どこかに行きたいと言われたら旅行先を調べ、運転をする

何かが欲しいと言われれば、私の小遣いを投げうつ場合もある

   

そんな中、先輩に、お前はいい奴だし仕事もやっている、そろそろ昇進ではないか?と言われた

いやいやまだ早いっす、〇〇さんとか××さんが先でしょう、と返すも、自身の売り方が間違っていないことに手ごたえを感じた

昇進したら飯くらい奢ってやるよ、何が食いたいか考えておけよ、と言われる、ありがたい

その代わり昇進しなかったらお前が奢れよwと言う、周囲もなぜか同意する、つられて私も同意する

じゃあ辞令が出るその日の夜は空けておけよ、と言われ各自デスクに戻る

その後昇進が無事決まったんだが今日今日まで一ヶ月ほど何もない

私自身が、昇進したんで奢ってくださいよwと言えるタチではない

先輩の中には私が昇進しないとわかった瞬間、増田さん今日ご馳走してくれるってマジすか?wと煽ってくる人も居るだろう

そんな連中がアクションを起こさないのである

  

その時気付いたのである、私は勝ちの目がないギャンブルに付き合わされていたということに

それもこれも私が【いい奴】だからである

会社にも友人にも家族にも、反撃することなく言われたことを受け入れているのを先輩は見ている

思えば容姿の事や先天性疾患の事なども貶されたこともある、裁判に勝てるような事例も多少はあるかもしれない

気の【いい奴】というより、都合の【いい奴】なのである

嫌いになったらすぐ離れられる友人の言うことを聞くなら、生活に直結している仕事の付き合いのある人の言うことは聞くだろう

多少のストレスをぶつけて暴言を吐いても【いい奴】なのである

  

それに気づいてからはもう何も信じれなくなってしまった

いい奴を辞めることによって私は社内に居場所がなくなるのではないか

いい奴だから多少のミスも許してくれるのではないか、それが無くなればお払い箱で左遷させられるのかもしれない

こんなことなら昇進もしたくなかった、何も知らぬ馬鹿な、いい奴でいたかった

子を中心とした戸籍制度提言――

序論

日本戸籍制度は、明治維新以降、国家国民を把握し、統治するための基盤として機能してきた。1889年公布された明治憲法大日本帝国憲法)下では、「家」という共同体を基礎単位とする制度確立された。戦後1947年日本憲法制定に伴い、個人尊厳と両性の本質的平等が謳われ、戸籍制度も「家」単位から夫婦とその未婚の子」という核家族単位へと改められた。

しかし、この戦後改革から70年以上が経過した現在社会構造の変化や価値観多様化に伴い、現行の戸籍制度には深刻な「歪み」が生じている。本稿では、明治憲法下および現行制度の変遷を概観した上で、その限界を指摘し、21世紀日本にふさわしい「子を中心とした戸籍制度」への転換を提言する。

第1章:明治憲法下の「家」制度戦後の「夫婦単位

明治憲法下の戸籍制度は、戸主が家族員(家族)を統率する「家制度」を法的に裏付けものであった。これは儒教的な家父長制に基づき、家系継続を最優先するシステムであり、個人は「家」の構成員としてのみ存在が認められていた側面が強い。

1947年民法改正および戸籍改正により、この家制度廃止された。新制度は、日本憲法24条が定める「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するという理念に基づき、一組の夫婦とその子を一つの編綴単位とした。これにより、個人権利は大幅に強化され、日本民主化を支える家族観の礎となった。

第2章:現行制度における「歪み」の表出

民主化の進展という功績がある一方で、現行の「夫婦単位」の戸籍は、現代社会において以下の三つの大きな「歪み」を露呈させている。

家族形態多様化との乖離

離婚再婚の増加、事実婚、別姓婚へのニーズさらにはひとり親家庭一般化など、現行の「法律婚に基づく夫婦」という枠組みでは捉えきれない家族形態が増加している。戸籍が「婚姻」を起点とする以上、そこから外れる個人は法的な「世間体」や手続き上の不利益を被ることが少なくない。

個人アイデンティティと「姓」の問題

現行制度は、夫婦が同一の氏を称することを強制(あるいは強く誘導)している。これが選択夫婦別姓議論の停滞を招き、個人キャリアアイデンティティ継続性を阻害する要因となっている。戸籍が「夫婦というセット」を管理単位としているために、個人尊厳二の次になっている現状がある。

無戸籍児問題と子の権利の軽視

現行の「300日規定離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子推定する)」などの民法規定と連動した戸籍制度は、母親DV等の事情出生届を出せないケースを生み、結果として「無戸籍児」を発生させている。これは、戸籍が「親の関係性(婚姻状態)」を証明する装置であることを優先し、一人の人間としての「子の存在」を二の次にした結果と言える。

第3章:提言――「子を中心とした戸籍制度」への転換

これらの歪みを解消するためには、戸籍の編綴単位を「婚姻夫婦)」から「出生(子)」、ひいては「個人」へと抜本的にシフトさせる必要がある。ここで提言する「子を中心とした戸籍制度」とは、「一人の人間がこの世に生を受けた瞬間から、その個人独立した主体として登録し、親の婚姻状況に左右されない永続的な記録とする制度である

1. 個人の一貫したIDとしての機能

「子を中心とする」とは、すなわち「個人単位」の戸籍への移行である。出生と同時に個人固有の戸籍(あるいは個人登録)を作成し、そこに親権者や氏名の情報を紐付ける。これにより、親が結婚しようが離婚しようが、その子戸籍の「一貫性」は保たれる。

2. 親の婚姻関係からデカプリング(分離)

現在戸籍は、親の離婚によって子が「除籍」されたり、転籍したりといった移動を伴う。これは子にとって、自分ルーツが親の都合で書き換えられるような不安定さを強いるものである。子を中心とした制度では、親の関係性はあくまで「付随的な属性情報」となり、子のアイデンティティの核を揺るがすことはなくなる。

3. 多様な家族包摂

子を中心とした制度であれば、法律婚事実婚養子縁組、あるいは単身での出産など、どのような形態で生まれてきても、法的な位置づけに差別が生じない。婚姻届によって新戸籍を作るのではなく、個人の記録に「パートナーシップ情報」を追記する形式をとれば、夫婦別姓問題技術的に容易に解決可能となる。

第4章:期待される効果課題

この転換により、以下の効果が期待される。

児童福祉の向上:

の子であるか、どのような支援必要かという情報が、親の婚姻状態に左右されず行政に把握される。

個人自由の拡大:

姓の選択家族のあり方が戸籍形式に縛られず、真の意味で「個人尊厳」が確立される。

一方で、課題存在する。日本社会に根強く残る「家としての連続性」を重んじる感情的抵抗や、相続扶養といった既存法体系との整合性をどう図るかという点であるしかし、血縁証明親族関係の把握は、デジタル化された個人単位データベースを連結(リンケージ)させることで十分に代替可能であり、技術的な障壁はもはや存在しない。

結論

明治の「家」中心から戦後の「夫婦」中心へ。日本戸籍制度は、その時々の国家像を反映して変遷してきた。しかし、少子高齢化価値観多様化が極限まで進んだ現代において、既存の枠組みはもはや限界に達している。

次世代を担う子供たちが、親の事情社会的な偏見に縛られることなく、一人の自立した個人としてその存在国家に公証されること。それこそが、憲法が掲げる「個人尊重」の真の達成である。今こそ、過去の「家」の残滓払拭し、「子(個人)」を起点とした新しい社会契約としての戸籍制度を構築すべき時である

anond:20260511130802

それが死後強まる念で強化されて手がつけられなくなったってことなんじゃね

他人幸せにしたいって究極の傲慢だと思う

よく漫画で「幸せかどうかは俺(私)が決める」ってセリフある

他人幸せにするって悪く言えば他人環境か状況をコントロールするってことだ

他人コントロールすることなんかできない

その人が「私は幸せだ」と思ってもらえるようにすることはできる

同じ事かもしれないけど、同じじゃない気もする

結局、自分幸せにできるのは自分だけ

他人依存しても仕方ない それは恋人配偶者、または家族でも同じ

自分幸せにできるのは、世界でお前だけだ

きびだんご福利厚生に含まれます

からまれた男は、いまや株式会社オニシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長通称桃太郎であった。

昔は「日本一きびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。

業務委託契約書にサインをお願いします」

桃太郎は、犬・猿・キジの三名を会議室「きび」に呼び出した。

犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定セキュリティシールが貼られている。福利厚生歯石除去まで出るらしい。

猿とキジ派遣社員だった。

猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。

桃太郎は咳払いをした。

「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」

犬がうなずいた。

承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口監視キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報17時までに共有フォルダへ」

猿が手を挙げた。

「共有フォルダアクセス権ないんですけど」

「ああ」

犬は少し困った顔をした。

派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」

「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」

制度上はそうなります

キジが小さく鳴いた。

「キッ……」

それは鳥語で「社会の闇」という意味だった。

出発前、桃太郎は人数分のきびだんごを配った。

犬には箱入りの高級きびだんご黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。

猿とキジには透明な袋に入った業務きびだんごが一個ずつ。

猿がそれを見比べた。

桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」

桃太郎笑顔で言った。

「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイント付与されています

きびだんごポイント

「猿さんとキジさんは派遣元さんの規定に従ってください」

派遣元はバナナ現物支給です」

「うちは関知できません」

キジがまた鳴いた。

「キッ……」

今度は「言い方が人事」という意味だった。

道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。

「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」

了解です」

「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」

猿が枝から落ちかけた。

「いまそれ言う?」

大事ことなので」

キジは空を飛びながら尋ねた。

「休憩は?」

犬は手帳を開いた。

「犬は11時半から時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています

「適宜って、誰が決めるんですか」

現場判断です」

現場って誰ですか」

犬は胸を張った。

「私です」

猿は枝の上で遠い目をした。

「じゃあ最初から“犬判断”って書けよ」

昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。

そこには会社支給ウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である

犬が紙コップを取った。

「あ、猿さん、キジさん」

はい?」

申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバー正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」

猿は波の音を聞いた。

海水飲めってことですか?」

「いや、そういう意味ではなく」

「じゃあ何を飲めと」

犬は気まずそうにリュックを探った。

派遣の方向けに、常温の水道水があります

キジが羽でペットボトルを受け取った。

「これ、ラベルに“来客用”って書いてありますけど」

派遣の方は、契約上、来客に準ずる扱いです」

毎日来てる来客って何?」

桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎上長だが、こういう話になると急に「制度問題から」と言って遠くを見るタイプ上長だった。

猿がぼそっと言った。

「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」

鬼ヶ島に着くと、門番の鬼が出てきた。

「何者だ!」

犬は一歩前に出た。

株式会社オニシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」

鬼はひるんだ。

「なんだその怖い言葉は」

猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。

「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」

戦闘中に規程読むな!」

キジが鬼の頭上を旋回した。

「キッ、キッ!」

それは鳥語で「現場を見ろ」という意味だった。

三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。

桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。

「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」

猿が眉をひそめた。

「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」

キジも羽を広げた。

「偵察と目つぶし、私ですけど」

犬は申し訳なさそうに尻尾を下げた。

「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」

「知ってた」

帰り道、猿とキジは黙っていた。

桃太郎はさすがに空気を読んだ。

「今回の件を受けて、社内制度見直し検討します」

猿が言った。

検討って便利な言葉ですよね。鬼の金棒より重い」

キジが言った。

「キッ」

これは鳥語で「検討はだいたいやらない」という意味だった。

村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。

「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます

犬が拍手した。

猿とキジも、少しだけ拍手した。

その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。

“どなたでもご利用いただけます

猿はそれを見て、少し笑った。

「お、進歩じゃん」

キジも嬉しそうに水を飲もうとした。

するとその下に、小さな文字があった。

“ただし紙コップは正社員用です”

猿は静かに桃太郎を見た。

キジは静かに翼を鳴らした。

犬は静かに目をそらした。

そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。

「第二次鬼退治プロジェクト――対象社内規程

犬が言った。

桃太郎室長、それは稟議通りますかね」

桃太郎は腰の刀を抜いた。

「通すんだよ」

猿とキジは顔を見合わせた。

それから三匹は、今度は同じウォーターサーバーの水を飲んだ。

紙コップはなかったので、手と羽と舌で。

それでも水は、まあまあうまかった。

不登校に優しく、みたいなのを見て

不登校は今時よくある、悲観的になりすぎないで見守ろうみたいなのを見て自分の見た悲しいケースを思い出した

特にいじめとかそういうのではなく単に面倒になって小学校時代不登校開始

親は何も言わずに受け入れて、そのあとどこにも相談することなく本人の好きにさせてたら結局小学校中退のまま一切勉強もせず20歳

で、20歳になると突然成人しましたね、税金納めてください年金払いましょうと言われてパニックになってた

この親はシンママなんだけど、子供がいると補助金も出るし、贅沢言わなければなんとか暮らせちゃうんだよね

悪い仲間とつるむとかでもなく引きこもってゲームしてるだけだったし

それが子供が成人したら扶養から外れて補助金によるプラスゼロになって年金税金請求来ていきなり収入が大幅に減る

そこで初めて慌て始める、このままじゃ生活できないぞって

社会復帰しようにもずーっと引きこもりしてたかバイトも出来ない、礼儀も知らない、小学校中退なので最低限の学力もない

別にこいつは生まれつきの障害があったわけでもないから、勉強すれば高校くらいは問題なく行けただろうし五体満足で体もしっかり動くのにちょっとした怠け心で不登校を始めて、そのままズルズル10年過ごした結果、20歳にして粗大ごみなっちゃった

一生金もなくて無課金ゲームするだけが唯一の暇つぶし、それも別に楽しいわけじゃなくて他にやることが無いか

不登校学校に行かないなら代わりにどうやって生きていくのかを親が考えないとマジで詰む

本人は子供から、この先がどうなるかもどうやって詰むかもわからない

親に愛情と金知識経験コネがあればリカバリーできるかもしれないけど、それがないとどうしようもない

この親だって子供を粗大ごみにしたかったわけじゃない

子供に向き合ってどうにかしないとっていうやる気も知識もなかっただけで不幸にしたかったわけじゃない

でも結果的には家族全員が詰むことになった

少子化なんてどうでもよくね

日本子供の数が減ろうが別に困んねぇじゃん

世界人口は増え続けているんだし何も問題なくね?

日本ダメになったら海外移住すればいいだけだしな

なんで少子化問題だ!と騒いでんのか分からん

国や社会ことなんてどうでもいいし自分さえ金持ちとして生きられたらそれで幸せじゃん

そういう現実理解できない頭の残念な人が多いってことなんかな

2026-05-10

anond:20260510223322

そうかもしらんけど未来のことはわからん

つーか移民をどのくらい入れるかも自民が党内で調整するだろうし(世情に合わせて)

それができちゃうから結局自民が強いんでしょ

ある特定イデオロギーで一点突破して勝つという発想がまず自民自体単一イデオロギーであるという仮定を置いてることになってるけど、実態は全くそんなことないわけで前提から間違ってるから勝てない

anond:20260510222951

排外主義は一部の層にはウケがいいけど、結局国民の大多数が良識を持ってるから席巻はできないってことなんだと思うわ。

10年後はどうなってるかわからんけど少なくとも今現在は。

anond:20260510213445

1回も読んだことないけど

発達が遅くてまっとうな青春を1ミクロンたりとも送れなかった身としてはああい作品は羨ましすぎて心が持たなくて読めないわ

読んだことないから知らんけど

anond:20260510202534

平時から気狂いなのはどっちだよ

正確に言うと男なのに男が嫌いになった。

インターネットはいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基本まとも。男はクソ。

入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。

先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖おっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。

おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教からまり、妻や子供に関する愚痴若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。

なぜ遅延や事故ダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす?

それで事態解決するとでも?

しろ混乱と混雑の解消のために駆り出されたはずの人員がお前の対応に割かれるから事態は余計に悪化する。

帰宅ラッシュ時間帯になると必ず車内のフリースペース(車椅子ベビーカーを優先するエリア)でおっさん同士の喧嘩が勃発する。

喧嘩きっかけは、睨まれた、肩が触れた、鞄が当たった、口が臭い独り言がうるさい、場所を取るな、イヤホン音漏れをやめろ、等。

最初喧嘩を吹っ掛ける方は単に苛立ちを発散する口実を探しているだけなので口調も荒くて喧嘩腰だし、吹っ掛けられる方もただでさえ喧嘩腰な人間に対してプライドの高い中高年男性が素直に聞き入れるわけがないので順当に喧嘩に発展する。

駅係員が介入することになるのは殴る蹴るなどの身体的な暴力に発展し、尚且つ周囲の乗客通報した場合のみ。それですら1日2回ぐらいのペースで発生するので、口喧嘩範疇に収まったケースや周囲が見て見ぬ振りをしたケースを考えると暗数は相当多いと思う。

酒が入っている時はタクシーで帰るというのを徹底するだけでもかなり喧嘩は減ると思う。

男同士で喧嘩するのはまだマシ。力が均衡しているからどちらかが一方的被害者になりにくい。

おっさん若い女性に絡むパターンが一番最悪。

絡む理由は、足を組むな、スマホを弄るな、声がうるさい、スカートが短い、腹が邪魔(妊婦に対して)等。

大したマナー違反でもない。そして周りの他の男が平気で行っている、これより酷いマナー違反無視。要するにマナー大義名分に女を叱って愉悦に浸りたいだけ。

勝手懲罰感情が芽生え、太ももに触る、殴る、容姿を罵るなどの犯罪行為に走ることもある。

性欲が原動力なのに本人の中では正義感ゆえの行動に完全にすり替わっているので、正義執行邪魔されたことに対する怒りで駅係員に食って掛かってくる。そして暴言暴力に発展して警察を呼ぶことになる。

妊婦に対して「堕ろしてこい!」と言い出した時は流石にこっちも冷静になれなかった。

乗客同士のトラブル警察沙汰に発展した際におっさんが言いがちな台詞

「その間の時給は払う!?時給換算したら俺の時間いくらだと思う!?

じゃあ若い男はまともなのかというとそんなことはない。

中学生新卒ぐらいの男が3人以上で群れるとロクなことがない。

大声で騒ぐ。駅構内の器物を破壊する。気が大きくなって車内で女性に絡み始める。他の乗客咎めると「なにマジになってるんすか?w陰キャ?w」

でも1人だとマシということはなく、優先席体操座りをしたり胡座を掻いたりして音楽を聴きお菓子を貪り食いながら自宅のようにくつろぐ奴も見かける。

ただ、こいつらは甘やかされて育って調子に乗っているだけのガキなので、制服を着ている我々が少し強く怒るだけて往々にして萎縮して反省する。泣きながら謝る奴もいる。そこはまだおっさんよりはマシ。

今後同じことを繰り返させないためにも躊躇なく非常ボタンを押してほしい。

人手不足機械化の時代、最低限の人員社会を回すため、あらゆる施設・あらゆるサービスが、セルフレジQRオーダーシステムの導入などに踏み切っている。

駅も例外ではなく、窓口を減らし、無人改札を増やし、ネット新幹線を予約させ、時代についていけない人間を振り払っていく方向に進化している。

高齢女性は割とすぐに適応できるが高齢男性は何度も尋ねてくる。自分で調べない。そして一向に理解しない。中には新たなシステムの導入自体に怒りを燃やす奴もいる。早く淘汰されてほしい。

暴言を吐いてきた奴に、駅係員としての節度と礼節を弁えた上で場を掻き回すことな相手制圧できる魔法言葉がある。

それは「今、⚪︎⚪︎と仰いましたか?」と復唱すること。

例えば「ぶっ殺すぞ!」と言われたら「今、ぶっ殺すぞと仰いましたか?」

大抵黙り込むかトーンダウンする。

彼らは行き場のないストレスの捌け口として駅係員に暴言を吐いているという自覚自体はあるので、それを突き付けると大人しくなる。

大きめの声で復唱するとなお効果がある。周りの目を気にして縮こまる。

新宿駅東口性風俗産業も絡んでくる魔境。

少し前に「松葉杖生活している20代女性です。新宿駅検証しました。ぶつかりおじさん問題はぶつかる女性が悪いです」という記事話題になっていたが、身体障害者の20代女がじっくりと周りを観察できるほど新宿駅は女にとって安全空間ではないのであれは嘘。

というか新宿駅若い女ぼんやりしてると即座に声を掛けられるから物理的に観察は不可能

路上で女に声をかけて性風俗斡旋する、いわゆるスカウトや、ネット上で弱者男性を騙してnoteを売り捌いている自称ナンパ師の虚言を真に受けてナンパに勤しんでいる弱者男性駅構内徘徊して女性に声を掛けて迷惑をかけている。

どうも「身体に触れない限りはセクハラではない」という認識が奴らにはある

クレームが相次いだため現在アナウンススカウトナンパをほぼ名指しで警告している。アナウンスを流すようになってから声かけによるクレームは減った。それでも撲滅できてはいない。

いわゆるぶつかりおじさん問題だが、Xやニュースで周知されるようになってから正当なぶつかりおじさんは減った。

最近増えているのは肘を大きく広げてすれ違う際に女性の胸を肘で殴る、背後から女性の靴や脛を蹴るなどのパターン

わざとかな?と思ったら遠慮なく周りに助けを求めて駅係員のところに連れてきてほしい。軽い説教しかできないが、何度も説教されれば大人しくなる。

電車を利用する全ての男に言いたい。

他人に絡むな、周りに気を遣え、周りと同じように振る舞え、ストレス他人で発散するな、身体を小さくしろ、嘘をつくな、風呂に入れ、ゴミゴミ箱に捨てろ、唾を吐くな、排泄はトイレでやれ

当たり前のことを当たり前にしろ

ジュースを水に変えただけで10キロ痩せた

別にダイエットをしたつもりはない。

運動もしてない。ジムも行ってない。糖質制限もしてない。夜にラーメン食べる日も普通にある。

ただ、去年の秋くらいから「飲み物を全部水にする」というのだけ始めた。

それまでは毎日コンビニカフェオレとか、午後ティーとか、炭酸ジュースとか、なんか甘い飲み物を買ってた。

朝にカフェオレ、昼にジュース夕方にまたカフェオレ、みたいな感じ。

自分では全然「甘いものを食べてる」感覚がなかった。

飲み物からノーカンだと思ってた。

でもある日、ペットボトルの裏を見たら普通に砂糖がえぐかった。

カフェオレ1本で「小さいデザート食ってるのと同じじゃん」と思った。

それで、なんとなく水にした。

最初は味がなくて虚無だった。

水ってこんなにイベント性がないんだなと思った。

でも3日くらいで慣れた。

1週間で、甘い飲み物を飲むと逆に口の中がベタつくようになった。

1ヶ月で、コンビニ飲み物コーナーに行っても水しか見なくなった。

半年くらい経ったら、体重10キロ落ちてた。

怖いのは、「水を飲んだから痩せた」じゃなくて、今まで飲み物で太ってたってことなんだよな。

俺は飯を食って太ってたんじゃない。

液体で太ってた。

20年後には「女性4割・男性5割が一生子なし」の社会に…日本少子化が止まらない"本当の理由"

https://toyokeizai.net/articles/-/943841


言うまでもなく女の人生イージーモードということなんですね

anond:20260510174431

結局、おじさんが昔話しかしなくなるのはそういうことなんかなー。共通点が体の不調か思い出しかなくなるっていう。

地元の友人は大学3年目あたりでノリが合わんこと気付いて疎遠にしてしまったんだけど、この年になると少し後悔してる。

世代が周りにいないんだよなあ。

anond:20260510180902

なるほど…

まあ銀行デジタルはまだ早かったってことなのかもな…

anond:20260510163454

外食産業接客考えたら日本語いるけど低賃金なのに定員足りなくなるくらい人気があるのは謎

建築介護よりは楽そうだからいいってことなんかねえ

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