はてなキーワード: くわいとは
そのイラストコンテストは生成AI作品の投稿を禁じられているにも関わらず、いけしゃあしゃあと投稿したヤツがいた。
アカウント削除するに至るまでためらいがない所を見ると確信犯の可能性が高くまあほぼクロだろう。
さて、この事について思うこと
生成AIを使うどうこうはこの際論じないのだが、生成AIを使ってるヤツで生成AI作品の投稿を禁じられてる場所に手描きを装って投稿するゴミが一定数いる。
努力も才能もないくせにいっちょまえに承認欲求だけ持ち合わせて他人の迷惑などを考えないやつらだ。
もしかしたら他人の迷惑とか考えられる知能も持ち合わせてないのかもしれないが。
どうしてそんなことをするのかを論じればバカだから考えが及ばない。これに尽きるだろう。
なんでそこまで言うの?って?
銃を持ち込まないでください
刃物を持ち込まないでください
爆弾を持ち込まないでください
どこでもあるようなこういう注意書き。
どうしてこんな注意書きがされるのか。理由は大体のやつがわかる。危ねえからだ。
イラコンにおいて生成AIを禁止するのもこれとまあ似たようなもんだ。
考えが及ばず自分の承認欲求満たすためにちょっとやってもいっかー!ってやるヤツをバカ以外にどう形容するんだ。
バカのおつむにはオーバーテクノロジーな生成AI
本当だったら生成AIからすごい作品が生まれた未来だってあったかもしれないのに
そんな事はほぼなくバカが承認欲求みたすためのおもちゃになりはてたなと見ていて思う。
そしてそのバカと同じぐらいやべえヤツが生成AIだ!って生成AIを悪だと騒ぎ立てるやつらね。糾弾するやつもまたやべえ
例えば今回の件、生成AI投稿禁止のイラコンに生成AIが投稿され入賞してしまった。
SNSだと生成AIを利用する事自体を悪にして騒ぎ立てているけれど今回の件の悪とする部分は禁止されてるのにも関わらず騙して投稿されたという一点である。
なのに、無断学習データを使って~云々、著作権が~云々、この会社は生成AIを利用するんだ云々。
そんな素っ頓狂な事言ってくる奴らがどこからともなくわいてくる。
今回の件に限らずだけど問題を広げて騒ぎ立てるのやめてもらえます?
無断学習データ云々とかそこらへんは生成AIがはらんでいる問題なワケでそことは切り分けるべきでしょう
なのに無理やりこじつけて騒ぎ立てるやつが一定数いる。でけーメガホン持って無理やり生成AIの問題とくくりつけて騒ぎ立てては火をつけていく。
ヤバすぎ。
やべえ奴らっていう証左となる話があってSNS上で生成AIバレしたヤツが何人かいたんだが最初はどれもこの人は生成AI使ってないね!って生成AIを悪とする奴らの中で結構な人数が言うわけ
実際に数えてないからわからんけど見てた感じ過半数近く使ってないと言っていたんだよね
で、使ってないと思っている以上使っているって言ってる人たちに対してくってかかるワケ。同じ生成AI使ってる奴は許せないって考えのはずなのに対立していたりして。
生成AIを使ってないとする根拠は『レイヤー分けされてるから』
絵を描いてる人が絵自体を見て生成AIだってわかる破綻や融解がありレイヤー構成にも違和感があるにもかかわらずレイヤー分けされてる写真や動画があっただけでそいつらの中で生成AIじゃない判定。
つまり、生成AIを悪としてる奴らの過半数ぐらいは絵を描けるわけでも描いたこともなく、専門知識も持ち合わせてないのに専門家ぶって日夜人を断罪しているのだ。
余談だが、生成AIバレしたのは絵を描ける人がこれはありえないから生成AIだっていう声がいくつかあってバレたんだけどバレた後に今までの言動は消さずになかったことにして手のひらクルー!って返して生成AI使ってるヤツを断罪してるのさすがにバカ丸出しすぎた。
専門知識もなくよく知りもしないくせに騒ぎ立てるヤツもまたバカであり悲しいかなそれが結構いる。
絵描けないやつがカスみたいな承認欲求満たすために禁止されてる場所に投稿し
絵描けないやつがカスみたいな節穴の目で生成AIと判定し騒ぎ立てる
生成AIは社会への影響が高すぎるくせにバカにも使えちゃうのが本当に問題だと思う。
でもこれからもここらへんは解決もしないまま続いていくんだろう。どうにかしてくれ。
・舞台かんこれ前楽
2.5次元結構好きでよく通ってた身としては、変わった演出が多くて新鮮で面白かった…海の表現とか、船の表現とか
なんだかんだ2回拝見してどちらも最高でしたね、演者さんがとにかく素晴らしかった
2回目でやっとペンライトを持参したら舞台装置の一部になれた感じがしてちょっと嬉しくなったオタク ファンサもらえたような気がする自意識過剰のオタクでもある
丁型駆逐艦たちに思い入れがすごくわいたので実装がとても楽しみ
・かんこれ
日課消化しながら、めちゃくちゃになったクォータリーとイヤーリーを片付けている
演習と工廠がおわって出撃が2割ほど
イベ前なのにこんなに資源を溶かしていいのか?と思いつつも、大規模らしいから今月中はこの機を逃すともう消化できんなとも思うので致し方ない
・にんつぼ
日課消化
・無双おりじんず
2周目一章まで
明日は通院
コミュニティノート:以下の野菜について「栄養価的には食う意味ない」との主張がありますが、これは正確ではありません。すべての野菜にはそれぞれ独自の栄養素があります。
1. **きゅうり**: 95%以上が水分であり、ビタミンK、ビタミンC、カリウムが含まれます。
2. **レタス**: ビタミンA、ビタミンK、葉酸などを含みます。
3. **なす**: 食物繊維、抗酸化物質(ナスニン)を含み、ポリフェノールが豊富です。
4. **くわい**: 食物繊維、ビタミンC、カリウムが含まれます。
5. **たまねぎ**: ビタミンC、ビタミンB6、抗酸化物質(ケルセチン)を多く含みます。
6. **とうがん**: 低カロリーでありながらビタミンC、マグネシウムが含まれています。
今から20年近く昔、快活クラブはあったかどうか覚えてないけど、
チェーンなのに数店舗しかないネカフェ、マンガ喫茶が結構あった。
+++++
深夜帯でバイトしてたんだけど、
これがもうクッソ緩くて。
お客が来たら案内して、
それ以外はもう本当にひどい。
24時間稼働だから、ネカフェブースの客から苦情が入って、適当に流して対応してたら通報されたって社員が言ってた。
0時入り即休憩、4時半から交代。もしくは4時半から退勤まで休憩。
一度飲み会でしこたま飲んだ後に0時から勤務で、先に休憩を貰って寝た。
起きたら11時だった。さすがに社員さんにごめんねしたけど笑って許してもらえた。
残業代はついてた。
上記の通り深夜帯9時出の私。
2階で握ったお金を1階につぎ込んでた。
給料が倍になったり、綺麗に消えたりしてた。
クレイジー(俺が)
これはお店辞めるまで続けてたけどお咎めなかった。
ワンダー。
週7でいた。
貿易だかなんだかの仕事してて、1年で2か月しか仕事をせず、残りの10か月は気ままに暮らしているとのことで、
ただの無職だとずっと思ってたけど、地元じゃ珍しいバッチバチの高級寿司屋で偶然見かけた。
スーツ着て商談?してた。
その後一緒に働かないか打診されたけど、なんか断ってしまった。
ブースの片づけは都度ではなく、貯めてから捌く派の社員しかいなかった。
60近いブースの全部が未清掃で、客来ても満席って言って追い返してた。
社員たちの給料は主に、都心にあるゲーセンの売上から出ていたとのこと。
なんでネカフェしてんだろ。
社員さんは全部で5人は覚えてる。
定期的に発狂するおばさん。
他にもいた気がするけど思い出せない。
+++++
1年位バイトしてた。
辞めた後もたまに使ってた。
そのあと5~6年は生き残ってたと思う。ワンダー。
久しぶりに店があったところの前を通って思い出したんだ。
AIだのbotだのよくわからないのだけど、自慢話とか、自分の功績とか、そのような読解をされるとは想定外でした。
都心にゲームセンターをいくらか運営している会社が母体だったので、赤字ださせてたのはそうかも。
都度の使い方そんな特徴的だった?すまねぇな。
タイトルは追加してみた。
またなんか気が向いたら書くわい。
ネットがなかったとしてもいまだに無修正解禁してないだろどうせ。
三次元で抜けるやつだけが合法的に恋人婚姻関係やソープ()で三次元の裸体を見ることができる。
二次元の裸体は微妙だが結合してるシチュは修正なしには見られない(ことになっている)。
これはおかしい。フィクトセクシャルを迫害してるとしか言いようがない。
なぜわいせつ物陳列罪だというのか。なぜわいせつ物頒布罪だというのか。
「公然わいせつ」の言葉の通り、公然でないわいせつは存在する。
ようするに我々自身はみな歩くわいせつ物であって、衣服を着ることによってその公然性をなくしているだけだ。
(公然と局部を露出した一点で公然わいせつ罪で裁かれた判例があるのがいい証拠だ。局部はそれ自体わいせつであってそれを持ったわれわれは元来わいせつなのだ。)
ではその程度で公然性が否定されるのなら、わいせつ物にあたるエロ漫画だって、ゾーニングしっかりしたうえで包装もして買わないと中が見れない、表紙等もともと見える部分にはわいせつにあたる表現がないようにしてるなら、違法性がないようにすべきじゃないか!
なぜ、人間が服で裸体を覆うことと、エロ漫画をわいせつではない表紙で覆うことを、同等として扱わないのか?そこ論理的に説明できるのか?できねーだろ?
はっきりいって、わいせつ物頒布なんかと比べちゃえば、セフレという関係のほうがよっぽど公序良俗を乱してるだろ。恋愛関係の先のセックスというわけではない、抜くためだけのセックスを堂々としてるなど、それこそわいせつだろ。
ついでにいうと女性に限らず、子育て世代や有名なスポーツ選手でさえも叩いていて、目についた気にくわない者すべてを攻撃しているって感じだった。
ネットで攻撃的な発言している人も実在して生活しているっていうのは分かっているんだけど、まさか自分のすぐそばにいたなんてという気持ちが強い。
発言の内容も、もうネット弁慶ってレベルじゃなかった。攻撃的で人を馬鹿にした発言が怖すぎだし、考えが異なる人を一方的に馬鹿だと決めつけていて、考えが幼稚すぎる。
不特定多数の人に対して悪意のこもった過激な発言をしていて、特に女性に対して強い恨みをもっているようだった。
女性が嫌いなのに、実際には必要以上に女性に話しかけていたのを思い出して、どういう気持ちで女性に話しかけていたんだろうって考えてしまう。
誘ってないのに女性が幹事のイベントに自分から参加したり、女性が断っているのに無理やり駅まで送る行動もしていたんだよな。すっぱいブドウすぎるだろ。
完全な裏垢を使って知り合いにはバレないようにしているとかならまだしも、趣味つながりの人間はポストを見た瞬間本人との紐づけがある程度出来るし、ポストをいくつか遡ったら趣味に対しての発言もしていた。
多分、知り合いに女性蔑視発言や誹謗中傷がバレてもいい、受け入れて貰えると思ってやってるんだと思う。認知のゆがみがすごい。
実際には周りの人間は関わりたくないからほとんどが距離を置いている状態で、そのせいで仲良く遊んでいたコミュニティの活動もほぼ停止してしまった。
人間関係は流動的だってわかってるけど、彼がこっちにすり寄ってこなければ今も仲良くわいわいしてたんだろうなと思うとちょっと悲しい。
ゲーム大会を計画、主催される方へ。「ゲーム大会における任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を公開。
https://topics.nintendo.co.jp/article/13d6eda4-7e9a-4c01-abb7-2783eea71f36
実は家庭用ゲームの歴史を塗り替えるようなものすごい出来事だということがあまり理解されていないのでまとめてみる。
ゲームの大会を開催するのは一見して主催者の自由とも思われるのだが、実は様々な法律でがんじがらめに縛られている。
そしてこの法律は、ゲームメーカーの権利を守るものでもありながら、ファン主導でコミュニティ活動を行おうとする時に常に大きな障害となり得る問題でもあった。
その打開策を、まさか最も権利関係に厳しいとも考えられる任天堂自らが風穴を開けるような宣言を行うとは思ってもいなかったことが、今回の一番の驚きとも言える。
しかも発表された解決策が、ものすごい高い汎用性で、すぐにでも他のメーカーもほぼ改変無しで便乗できる完成度だというのだから二重で驚きだ。
それぞれ、刑法賭博罪、著作権法、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(いわゆる風営法、風適法)。
(ゲームを制作する側が大会を主催する場合には景品表示法が関わってくるけど、今回は無関係。)
風営法がどうして?と思うかもしれないが、それは後に説明したい。
ファンボーイの一人ではありますが、彼とはイデオロギーの原点が異なるので帰結する結論においても同じとはならないでしょうし、それぞれの法律や取り巻く問題に対する解像度についても彼には遠く及びません。
彼の解説を待ちたいと思いつつ、先に筆を起こしてみました。
・ゲームの勝敗について、たった1円であってベッティング行為を行えば賭博罪にあたる。
仮に任天堂のゲームを使って、客同士が賭博を行ったとしても任天堂が罰を受けるということはまずない。
禁止することもできなければ、責任を負う必要もないことでもある。
しかし、それによって逮捕者が出たとすれば、任天堂のイメージは大きく毀損されることとなり、ひいてはゲームそのものの健全性を揺るがす事態になりかねない。
ゲームが競技として注目される中、能力を競い合う機会が増えるのは当然のことで、それに対して、勝負を盛り上げるためとして競う側、見る側において賭け事が発生する可能性は容易に想像できる範囲にある。
任天堂は、自らの著作物を扱う限り、そうした行為は絶対に許さないということを未然に釘を差した形といえる。
賭博罪は、グレーゾーンについて一切語らないとした場合、例え1円であっても勝敗について金銭・それにあたる有価証券でベッティングを行い、結果に応じてそれらのやり取りを行った時点で成立する。
例外として、”一時の娯楽に供するもの”を賭けた場合には、直ちに賭博には当たらないとされている。(ゴチバトルはこれに該当)
厳格運用することで勝利者に賞金が分配される仕組みが作れない訳では無いが、賭博罪はスキームに対して判断されるのではなく、参加者の目的によって判断される場合があるので、大丈夫だからと実質的な賭博が行われてしまえば、先日のポーカーのように逮捕者が出てしまうこともある。
任天堂においては、そうしたベッティング行為はゲームの競技シーンを盛り上げるためには不要という判断のもとに、一切の例外を認めない形をとったものと思われる。これについては増田も大いに同意する内容だ。
著作権法について
・ゲームはどこまでいこうとも企業の著作物である制限を超えない
面倒くさいのでesportsという言葉を使ってしまうが、いわゆる一般的なスポーツとesportsの一番の違いは、ゲームは企業の著作物であるという点にある。
つまり、ゲームを使った営利活動は全て著作権者の許諾が必要であり、現状、コミュニティ活動を行うためには厳格に運用しようとすればするほど、主催者側がほとんどの費用を負担するでしか実施できなかったというのが現実だった。
過去にはゲーム機を無料でプレイできるゲームバーやカフェなどの業態が話題になったりしたが、例えゲームが無料であっても著作物を集客目的に利用しているという観点から全て著作権法に引っかかり、結果壊滅状態となった。
そしてその壊滅の引き金を引いたのは、他でもない任天堂だとされている。
その任天堂から今回のような発表があったのだから、これがどれほど驚きのニュースかは理解していただけるものと思う。
賭博罪に抵触しないように配慮しつつ、なおかつ2,000円以下(観客は1,500円)という金額の制限を設けることで、大半の場合でガイドラインに違反せずにコミュニティ運営が実現できるようになる。
さらに言えば、スポンサーの禁止をすることなどによって、コミュニティ運営以外の第三者の営利活動に利用にされないようにも配慮されている点は、全く持って抜かりがない。
今までコミュニティ運用しようにも、著作物の商用利用の壁にぶつかり泣く泣く諦めていた主催者や、自らの負担において実施していた主催者(自分もその一人)は、ほっと胸をなでおろすだけでなく、今後の展開について胸を躍らせていることだろう。
かといってそれ以上の規模や個人以外による開催を禁止するかと言えばそうではなく、任天堂は今回、同時にそうした大会の申請窓口も用意した。
これについても驚きで、他のゲーム企業において、esportsを盛り上げたいとは口々にしながらも、そうした窓口を設けている企業はほぼない。
そうした裏には、esportsが盛り上がることで自社のゲームが盛り上がり、それらの収益はその企業、もしくは仲の良い身内だけで独占したいという思いが透けているようにも思える。
Jesuという迷走を繰り返す中立的な団体があるにはあるのだが、本来、そうした窓口を作るのは彼らの役目だったのではないかと増田は考えている。
ファンと企業との間に立ち、どちらの権利や利害をも侵害しないようにガイドラインを正しく定めることができるのは、彼ら以外にいないと今でも期待している。
そうした動きに業を煮やしたかどうかはわからないが、ほぼ模範解答と言える形のものを任天堂が出してきたことの意味は大きい。
なぜなら、他のメーカーが中身を少しローカライズするだけでそのまま使えるほどに汎用性の高い内容だからだ。
ある意味では任天堂がやったのだから追随せざるを得ない内容とも取れるので、他企業の今後の動向には大注目である。
ただし、あくまでハードウェアのメーカーも兼ねている任天堂だからこその内容だとも取れるため、他社が同様の発表を行うためには、別途ハードウェアの利用許諾についても解決する必要があるものと思われる。
これについては多くを語れるほどの知見を増田は持ち合わせていないため今後の他メーカーの発表を待つ形になるが、大いに期待している内容でもある。
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(いわゆる風営法、風適法)について
・電子ゲーム機を用いて営利目的の集客を行うには風営法の許可が必要だよ
これについては、あくまでコミュニティ運営を行うために弊害になっている部分であって、今回の任天堂の発表とは直接的には関係のない話でもあるが、避けて通れない問題であるということも知ってほしいために敢えて書いている。
勘違いしている人が多いので先に言っておくのだが、アーケードゲーム機を用いた営業に風営法の許可が必要なのではなく、家庭用だろうとなんだろうとゲーム機を用いた営業を行うには風営法の許可が必要というのが、この法律の趣旨だ。
過去に問題になったものを例に上げるのであればダーツマシンなんかがそう。(詳しくは知らないが、現在は改正があって条件を満たせば風営法の許可は必要ないはず。)
どうしてそうなるかというと、風営法というのは、いわゆる性風俗を規制する法律と、賭博にならないように規制する法律に分けられるため。
前者は言わずもがなであはあるが、意外なものとしてはダンスがここに含まれる。
その理由は、みだりに不特定多数の男女の身体が触れ合うから。まじかよ。
後者については、ゲームセンター以外にもパチンコ、スマートボール、麻雀が含まれる。
これらについては、容易に勝敗が決定するものであり、その結果をもとに賭博行為が容易に行えてしまうために、そうならないようにするために規制がされていると考えてもらえば理解できると思う。
なので、アーケードゲーム機に限らず、ゲーム機そのものを用いた営業自体が風営法の規制対象となる。
(ここでパチンコの話は論旨とずれるためにやめていただきたい。一つ言えることは、風営法のもとに規制が守られている限りは合法。)
アーケードゲーム機にはそれ以外にも著作権に対する解決もされていて、許諾に商用利用が含まれているという点も挙げられる。
家庭用ゲーム機はあくまで個人での利用に限り許諾されているので、ゲームバー・カフェでの利用が許されなかったのはこの部分。
お気づきかもしれないが、今回の任天堂の発表については、施設運営に対する解決がされていない。
おそらくの理由は、これらについては施設運営側の責任下にある問題であり、コミュニティ主催者側が気にする必要のない問題であるからだと思われる。
基本的には、例えカフェ業態のつもりであっても、ゲーム機を常設するような業態を取ろうとすれば風営法の許可を取らなければ違反で検挙される可能性が高い。
どのラインまで許されるかなどの話は、増田の法令に対する理解度で行うには危うく、また、今回の趣旨とも異なるためこれ以上は行わない。
施設運営とコミュニティ運営を同時に行うような場合には影響がある問題であるが、それはそもそも任天堂がうかがい知る問題ではないという理由から一切触れずにいるものと予想される。
しかしながら。
しかしながら、金額の制限があるとは言え、大会運営費に充てる目的のみに利用する条件を守れば、参加費の徴収が行えることの意味は大きい。
なぜなら、風営法に抵触しない業態を維持することができれば、例えばゲーム大会に特化した設備を有した施設の運営が、一部について許された形になったとも言えるからだ。
esportsの発展には、ファン主催によるコミュニティの発展が欠かせないのと同時に、主催者に一方的な負担がかからないような活動拠点の存在も不可欠である。
コロナ禍においてその役割がオンラインに取って代わった部分も大いにあるが、やはりファン同士が直接交流できる場所の存在価値は高い。
それがわかっていていても、いつ、メーカーからストップがかかるかわからない状態であれば、出資しようにもできなかったのがesportsを取り巻く現状でもあった。
いや、実際にesportsカフェとかあるよね?と思う人もいるかも知れないが、増田の目から見るとあれら全てがグレーゾーンの上に成り立っていて、正しく運営できているところはほぼ皆無だと思っている。
言い換えれば、今現在運営できているところの大半(全てとは言わない)はコンプライアンスを無視した状態であり、そんな状態では大手の資本流入が期待できないどころか、健全な業界発展が行われるわけないよねというのが増田の視点であり、esports業界が抱える最大のジレンマだと考えていた。
風営法に付随する問題は実はこれだけではなく、接待や深夜営業、特定遊興飲食店営業など関わってくるものが多い。
それについても、「主催者は、コミュニティ大会での賭博や酒類・薬物の使用を看過してはなりません。」という一言でやんわりと釘を差しているところ増田は見逃さなかった。
この一文で、酒類の提供を行う業態、もしくは大会開催中の酒類の提供そのものを禁止している。
つまりゲームカフェならいいけどゲームバーはだめという意味であり、そうなれば、風営法に関わる問題のほとんどは回避できる。
厳しく定めるべきところは定めて、直接的問題に発展しない部分はやんわりと網をかけてあるガイドラインの教科書のようなガイドラインで、何度読んでも、おそらく今後もさらに隠された気づきがあるであろう内容になっている。
一気に書き上げてしまったので抜けや間違いがあったらもうしわけない。
ファンボーイ目線からはカジノ研究家からの解説を待ちつつも、あくまで視点の一つとして、esports振興にそれなりの熱意とコストを投じてきた増田からの視点として受け止めてもらえるとありがたい。
なお、今回のガイドラインはあくまでコミュニティ主催の大会についてのガイドラインで、通常のコミュニティ活動に対して言及されているものではない。
せっかく打ち出されたガイドラインをエクストリーム解釈して権利者に迷惑を掛けてしまえば本末転倒であり、ファン側においても徹底遵守が求められるという点は忘れてはならない。
ファンを大事にするといいながら、結局は誰よりも自社の権利を第一に考えている企業だと思っていた。
この発表を受けて、任天堂はファンを一番に大事にする企業だということが証明された。
今まで誤解していたことを全て謝りたい気持ちと、今回の発表に対する感謝の気持ちでいっぱいだ。
繰り返しになるが、このガイドラインが任天堂から発表された意味は家庭用ゲーム機の商用利用という点においてものすごく大きい。
他企業の追随に対する期待と、さらなるファンコミュニティ活動の自由度につながる議論の加速に期待したい。
【追記】
増田の立ち位置をもう少し明確にするとesportsなんてどうでも良くて、ファンコミュニティが楽しくわいわいゲームができる未来を望んでいる。
プロシーンなんてどうでもよいのだけど、彼らが引っ張る形でコミュニティ活動が活発化してくれるならいいなという立場。
なので、任天堂がesportsを切り離してくれたことはとてもうれしい。
「それに乗じてプロ活動とかしようとするなよ。」という点に釘を差している点についてはめちゃくちゃ好意的に捉えていて、「esports活動だから」って好き勝手やってる連中に対してのほうがめちゃくちゃに腹が立っている。
任天堂崇拝者と取られてしまったなら誤解だけど、今回の件は崇拝者になってもいいと思えるくらいの内容だったので、崇拝者構文になってしまったのは否定しない。
ゲームカフェ運営についてはある種エクストリーム解釈なので、冷静になってみて書かないほうがよかったかなと思っている。
ただ、本当に理解してほしいのだけど、版権元に迷惑をかけないように法令を遵守しようとすればする著作物の商用利用という壁にぶつかり、結果としてその負担は主催者個人にのしかかっていたのが現実だった。
それはコミュニティ活動にとって先細りの未来しかないということ。
それが、ガイドラインが定められたことによって、道が開けたことが一番うれしかった。
<一部自分の起業についてはやっぱり誤解を招きそうなので削除。>
他のゲームでこんなガイドライン見たことないというのは、自分の知見の狭さを露呈しただけの話でした。
ちなみに自分がファンコミュニティで扱っているゲームは任天堂のものではないので、現時点で自分にできることは他のメーカーが追随するか、第三者的な団体が取りまとめてくれるのを待つだけ。
俺もesportsにいっちょ噛みさせろというつもりは一切ない。
差別してるんじゃないよ。女に恨まれる、女が騒ぎ出す。そう言ってるんだよ。実際そうなること多いだろ? 俺は今でも思い出すだけで冷や汗かくわい。
のっとりくわいやーど えにぃ えくすぺりえんす とぅ げっと すたあと かな