「浴衣」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 浴衣とは

2026-05-05

anond:20260505065659

浴衣のような寝間着をきせてはどうか、締め付け感が違うから着てくれるのでは

2026-05-04

anond:20260504115640

そうだよ浴衣で外に出るのがおかし

2026-04-15

anond:20260414160143

昔、浴衣に興味あった時に男物の浴衣の地味さにショックを受けた

女物の浴衣あんなに色んな柄があるのに・・

2026-03-13

4年前になりますが、千葉旅館温泉男性が入ってきました。

色白のぽちゃっとした人で、当時の理解男性のようだけどトランスジェンダー?嫌がったらいけない?など思考が停止しました。そっとその場を離れ露天に移動し息を潜めて様子をみていました。違和感に気づいたのか蜘蛛の子を散らすように次々とその場を離れる女性の様子が見えました。色白ぽちゃおじは湯船でえずいたその声で男性認定しましたが、私は動けませんでした。浴衣を着て戻ってきた女性が「ここ、女湯ですよ」と伝えたようで、色白ぽちゃおじは露天からもわかるくらい真っ赤になってでていきました。旅館時間制でのれんチェンジで男女の湯の変更による悲劇...当時の私は(トランスジェンダーかもしれない。相手が傷ついてしまうかもしれない)と思考が巡って頭が真っ白になったものの「えづく声」を聞いて「男だ」とはっきりと認識しました(実際間違えたおじだけど)その経験からトランス女性であっても女湯でみかけたら桶投げる準備が整いました。嫌な経験でしたが、一度経験してしまうと今後同じ状況に遭っても思考停止はしなさそうです。痴漢に一度あってその後戦うようになったのと似てるかもしれません。ただ、裸っていうのがなーー泣

2026-01-08

男女の友情成立派だし普通に自分も男友達はいたけど、元彼(追記:当時の彼氏)に

「今度の花火大会一緒に行きたいんだけどどうかな?」

って聞いたら

地元女友達と行くから無理。浴衣で行くから楽しみだわ〜笑」

って返ってきたことがあって、なんかそれ以来彼氏女友達というものに対して狭量になった

異性の友達と二人で花火大会行くことないだろ

幼馴染グループで行くとかだったらそうなんだ〜って思えたけど

追記

ごめんちゃんと書いてなかったか勘違いさせちゃってるけど、元彼と付き合ってた頃の話

付き合う→付き合って初めての花火大会だし一緒に行きたい🎶と思って誘う→断られる って流れ

男女の友情は成り立つと思ってるけど、彼氏よりも男友達を優先しようとは思わないからモヤついちゃって、これ以来元彼に限らず彼氏女友達と出かけるといい気しなくなっちゃったわって言いたかった

元彼とは今は音信不通

追記2】

付き合ってると思い込んでるだけってブコメあるけど、流石に「付き合ってください」「はい」ってやり取りしてペアネックレス買ってお互い着けてて付き合ってなかったら怖すぎるわ

ちゃんと別れ話もしてるしいくらなんでも妄想ではない

ホラー漫画の読みすぎなんじゃないか

2025-12-15

娘に夢を諦めろと言うべきか

娘5歳は祖母の影響から大相撲が好きだ。

夏頃から大人になったら行司になりたいと言うようになった。

自分は小さいので力士は難しいけど行司は服も綺麗だしカッコイイし戦いをそばで見れるからあんな素敵な大人になりたいと言う。

今まで他の子たちのように夢と言える夢はなく大人しくぼんやりとしていた娘が初めて見つけた目標だ。

娘の友人達にはなにそれ?と言われてしょんぼりしていたのを祖母が慰めてくれ、不要になった浴衣簡単羽織れる着物を拵えてくれたので楽しそうに行司ごっこをして遊んでいる。

今年のクリスマス相撲絵本が欲しいと言われている。なんやそれ…と色々聞いたところ確実な本ではなく相撲関係の本がいいとのことでAmazonで何冊かポチッた。

それほどに相撲にゾッコンだ。

しかし今の日本女性行司になれない。

力士呼出もなれない。

アマチュア相撲趣味女相撲ボランティアで出来るから、というのは違う気もする。

お前は医者になれないか中小企業営業やりながら医療事務でもやればいいやん、みたいなもんだ。

一度子供相撲につれて行ったが景色が違うからと興味が薄かった。戦いは楽しんでいたがそこに立ちたいとは思わないらしい。

テレビで見るあの美しい土俵がいいのだと言う。たった5歳で。

無理だよ、と言うべきか、夢はいつか叶うから頑張ろうと言うべきか。

今はそうなんだね、カッコイイもんね、とどちらにも沿わない返事しか出来てない。

今までジェンダーについて考えることは少なからずあったが、まあ色々あるけど本人でどうにかしてもろて、みたいな雰囲気で終わることが多かった。

しかし娘の夢はそうではない。リアルなのだ

今の日本では女性天皇は許されそうだが土俵に関してはおそらく二十年後も女人禁制だろう。

この前まで満足していたこの世の中にこんなにも絶望する時がくるとは。

自分には相撲協会をどうにかする力なんてない。

娘に初めて掴んだ夢を諦めろと言いたくない。

なので可能ならば自然相撲から離れ別の夢を見つけて欲しい。

2025-12-04

着物の「右前」

まるで「右襟が前方に来る」みたいな表現でわかりにくい。

この「前」は、方向ではなくタイミングが前であることを指しているらしい。

まり右を合わせてから左をあわせる。すると前方に出るのは左襟。

和服浴衣をめったに着ない人は迷うと思う。

各種の和武道を習っていた人とかちこちょこ温泉旅館に行く人とかはもう右を先に合わせる手順が習慣化してるので迷うことはない。

私も中学高校の体育の授業が柔道だったのでその時に覚えてしまった。

どっちが前か覚えられない人は、懐(ふところ)に物を入れることを考えるとよい。

背広の内ポケットに物を出し入れする要領で、和服でも懐に小物を入れる。

その時、利き手右手で左側の懐に物を出し入れするには、左襟が前に出ている必要があるよね?

2025-11-17

もう三十年ぐらい前の話だけど

初めて営業海外出張に行ったんだ。上司と二人で。

当時の俺は体重が100キロを超えてた。そして空港に向かう途中で上司が突然言うわけ。

「お前、力士役やれな」

……は?って思った。

聞けば、現地のアメリカ人には相撲ウケるらしい。

から俺はスーツじゃなくて、わざわざ結った髪に浴衣みたいな格好(今考えると完全にコスプレ)で、喋る言葉は “どすこい” と “ごっちゃんです” に限定

完全に意味不明だ。

でも上司命令絶対だし、当時は断る勇気もなかった。

仕方なく俺は相撲取りとしてアメリカに降り立った。

商談の場はガラス張りの綺麗なオフィス

相手アメリカ人たちは俺が登場した瞬間から目を丸くしてる。

だって商談に来たはずの日本人の横に、なぜか力士(偽物)が堂々と立ってるんだから

商談が始まる。

相手が一通り話す。うんうん、と上司が相槌を打つ。

そして話が一区切りついた瞬間、上司が俺をチラッと見て、顎で合図してくる。

おい、お前の番だぞという無言の圧。

俺は覚悟を決めて言う。

「……どすこい

アメリカ人「……D… Dosukoi…?」

場に静寂が走る。

相手困惑上司は満足げ。俺は死にたくなる。

しか上司は手加減しない。

契約内容説明が終わるたびに俺に合図してくる。

商談の途中で俺は何度か「どすこい」と口にした。

途中、相手メモがチラリと見えて、そこにはDOSUKOIと何度か殴り書きがしてあった。

後に知ったんだけど、彼らは「これは重要日本語なのでは?」と思って必死メモしてたらしい。

ほんと申し訳ない気持ちになったよ……。

ちなみに商談は成立した。

2025-10-25

夢(No.1294 2025/10/24)

←前 | 後→

帰宅しようと駅に立ち寄ると、聞いたこともない路線特急電車が停まっている。たった四駅しかない支線で、最終駅の名前「えだ」だという。こんな路線があるのかとぼんやりしていると、突然足元ががたんと揺れ、列車が出発した。いつの間にかぼくも乗り込んでいたのだ。これはまずいと思ったが後の祭りだ。諦めて次の駅で折り返すしかない。いや、どうせ時間も有り余っているところだ、せっかくだから見知らぬ街の観光も悪くないかもしれないなどと考え直す。

車内は案外混雑していた。ぎゅうぎゅう詰めというほどでもないが、かといって空いている座席もないという程度。これだけ人の往来があるということは、この先も思っていたより栄えた地方なのかもしれない。列車は海沿いの高架を走っているようだ。それにしても思っていた以上に走行距離がある。次第に退屈し、意識は細長く引き伸ばされてゆく。木々の枝の合間に瞬く夕日が眠気を誘う。

かれこれ数時間は走った頃だろうか、終点ひとつ手前の駅でふと我に返る。駅前には華やかなネオンが灯り始めた土産物店などが並び、浴衣姿の観光客たちで賑わっている。何があるところなのだろうかと不思議に思っていると、背後で列車の扉が閉まる音。振り返ると列車はぼくを置き去りにしたまま出発してしまった。どうやらこの列車乗客思念類推して勝手に乗せたり降ろしたりするらしい。そんなわけで、ぼくはなすすべもなくこの見知らぬ駅に置き去りにされてしまったのだった。

仕方なく、ひとまず帰りの時刻表を探す。壁一面に古びたホーロー看板が張り巡らされ、なかなか時刻表が見つからない。それどころか駅の名前も判然としない。少なくとも「えだ」駅ではないようだ。しばらくしてどうにか見つけた粗末な張り紙によれば、上下線とも一時間に一本ほどしかないようだ。この辺りで時間をつぶして待つしかない。

商店街ぼんやりと見て回る。アセチレンランプの灯る屋台食堂キッチンで、巨大な鉄板料理をかき混ぜる料理人がいる。少し空腹を覚え、食事をするのもいいかもしれないなどと考えながら通り過ぎる。だがさらに歩くとあっけなく街外れに出てしまった。寂寞とした葦原の向こうに激しく荒れた海が見える。何層にも厚く垂れ込めた空が落ち、誰かが遠くで荒れ狂う波に翻弄され断末魔叫びを上げているかのような底知れぬ不穏な気配。冷たい風の音だけに包まれ世界が妙に不釣り合いだ。再びあの疑念が沸き戻る。いったいこの街に何があるというのだろうか。

駅の方へ後戻りする途上にも、奇妙な違和感は頭の中で膨らみ続ける。一見華やかなネオンに彩られているものの、どことな張りぼてのような嘘くささ、取ってつけたような底の浅さが感じられるのはなぜだろう。何だかからない玩具を売る夜店の店先に退屈そうに座っている男。もう何年も品物が売れた形跡はなく、その収入生活できるはずもない。隣の古書店も品数は少ない。疎らな棚から試しに一冊手に取ってみると、子供クレヨンで描いた落書き帳だった。すべてが急ごしらえの街並みで、慌ただしくかき集められた役者たちが戸惑いながら呼び込みや観光客を演じている。そんな気がしてならない。おそらくあの時刻表も嘘だろう。帰りの列車など最初からないのだ。

←前 | 後→

2025-10-24

いい旅館一人旅で泊まった

本来ツインの部屋

から浴衣が2着用意されていた

だいたいは同じデザインサイズ違いが置いてあるものだけど、

そこの旅館は少し凝ってて女性用は淡いピンク色にかわいらしい花柄があしらわれたものだった

夕飯を地酒がぶがぶ飲みながら済ませたあとにそれを見つけて、何故だか手に取り広げてみた

やはり女性用、小さい

・・・

全裸になったあとに着てみた

姿見の鏡で見て、女性もの浴衣のはだけたところからチンポがチラ見えしてて、

すごく興奮してむちゃくちゃシコった

まり気持ち良すぎてそのままあたりにぶち撒いてしまった

俺のアレで汚れた、淡いピンク色にかわいらしい花柄があしらわれた女性用の小さい浴衣

俺今まで、おっさん女装して奇行に走ったニュースを見るたびにそれが全く理解できなかったんだけど、

なるほど、こういうことだったのか

修学の旅であった

2025-10-23

男嫌いが止められない

怒らないで聞いてほしいが、

夫のことも仲良くしている男友達も好きだけど根本的な部分で男嫌いが加速している

それが歳のせいなのか時代のせいなのかはわからん

自分最近結婚して、男に好かれる必要がなくなったから余計そう思うのかもしれないし、

Xの男女分断煽りポストに脳が侵されているのかもしれない。

最近女友達と「男嫌い」をトークテーマに話す機会も増えた。

自分が男女の分断に加担していることが辛いし、男友達や同僚のふとした行動を「所詮は男か...」と思ってしまうのも嫌。

(具体的には、街中を歩く浴衣女の子を正面から勝手撮影してストーリーにあげてる男の盗撮意識のなさに最近引いた)

男女比率明らかに男が多いここで言っても非難されるだけだと思うんだけどね

から娘への性加害、タイでの日本人男性グループセクハラ事件などなど最悪すぎるニュース最近立て続けに報道され絶望的な気持ちになっているってのもある。

男性のことは基本全員うっすら嫌いで、夫や友達や同僚など身内は好き。そこに圧倒的な隔たりがあるイメージ

これもちろん男性女性に対して感じている人もいると思う

何かみんなに聞きたいことがあった気がするけど忘れた。

2025-10-07

anond:20251007103028

まずゲイタウンでの一般論を語らせてもらうと、金曜土曜の深夜早朝の新宿二丁目の発展場は、オールナイトゲイクラブイベントゲイバーはしご酒に疲れたゲイが始発待ちの仮眠のために利用するから、その時間帯にハッテン行為をしようとすると「眠れねーんだが」と眉をひそめられる逆転現象が起きる。

逆に22時とか浅い時間帯に仮眠目的で半個室をひとりで占有すると、行為のためのブースが減っちゃうからマナー違反

宿泊可能ないしオールナイト営業してる発展場はだいたいどこも終電前までにピークタイムが来て、残ってる利用客も2時過ぎたらみんな就寝モードに入るイメージ

仮眠室という名目プレイルーム名目通りの仮眠室になってるのが俺的には面白ポイントで、セクシー下着(+ペラペラ浴衣)のパンイチ姿なのにブランケットかぶって寝息をたててる野郎どもばっかりな状況にクスッとしちまう。

それでいて完全に日が昇る時間帯になると寝起きで一発ハッスルするか勢が元気に活動し始めるから自分同類のクセして「お盛んですなー」とこれまたクスッとしちまう。

大阪キタ堂山の泊まれる老舗ハッテンサウナが閉館して以降、近隣ゲイバーの深夜の客入りが悪くなったという話もあるくらい、恋愛市場的な場面以外でもゲイタウンでの健全ナイトクルージングと発展場は密接な関係にあるのである

そこで件の男性芸能人の話に戻ると、売り出し中の若手とはいえプライベートの飲みでもタクシー移動できそうなランク芸能人が、始発待ちで発展場に入るとは思えないし、前述のとおりマッチのアテなく深夜早朝に現場不特定相手探そうと思っても確実に釣果ゼロが見えてるので、

旧知の間柄、もしくはアプリなり別のバーなりで知り合った相手と落ち合うために入った可能性が高いのかなとは、流出映像不審な点を考慮から外しても推測できるとは思う。

2025-09-29

趣味異世界生モノをひたすら見て共通点を見つけるのが趣味のものなんですけど

・作者と対象読者が家族旅行でぎりぎり経験したことのある温泉浴衣を至高の贅沢経験として目を輝かせる異世界

カレーorラーメンor寿司に感激する異世界人(ドクストですら回避できなかったポルノ

・作者のなけなしの学生時代の専攻を放出するこたつテキスト

・男主人公以外の「まともな顔と性格の男」は一人も存在しない人間関係(女主人公性格と顔のいい女の子はあっさり登場する)

パット好感度最高の美女(ただし髪の色がたまたま銀など)と普通に会話するだけで賞賛されるモラル

・硝子窓も金属の服飾雑貨庶民に行き渡っている(教会貴族以外は20世紀半ば~)なのにちょっとした道具をやたら有難がるめちゃくちゃな文明逆行

美容液シャンプーを知らない異世界人(化粧水ですら8世紀~)

・なにか成功した結果必ず食事風呂の用意ををする女が男主人公同棲を熱望する展開

・露店で何かを買ってあげたら一生大事にする(フリーレンですら)(ちなみにこれは女主人公のほうが多い)

これらを12話でノルマのようにこなしていく作品王道なんですね。

逆に、上記を外してくるほど尖った作品だったり、チ牛度が低くなっていくんだが(個人の感想です

1、主人公絶対努力せずスペシャル能力を得なければならない

2,女性現実では考えられない比率要職につきまくり主人公にその権力恩恵を惜しみなく捧げなければならない

3,異世界人は文明が遅れてなければならない

この3柱に支えられたオモロジャンルを、例えるならサメ映画進化と味変を楽しむように私は日々嗜んでおり

脳内であるあるチェックリストでどれだけ埋まっていくかがもはや楽しみであるんだけど

今日見た魔王軍最強の魔術師~でね、「おっ3話にして飯炊き女がきた!」と思ったら

3000年前(中国なら7000年前)から食べられていた米を誇らしげにもってきて「ただし炊くのはお前だ、俺はやりかたをしらないからな!」って主人公が高らかに言うんだよね。

なんか泣きそうになっちゃったよ。なんだろうこの感情。なんだろう…。ギャグ…なのかなこれ。それとも共感路線なのかな。「嘘だろ?」って感想が近いんだけど。なんなんだろうマジで

2025-09-12

死ぬまでに一度は恋愛してみたい

オレは一度も恋人を持った事がない。

こんなことを言うと、風俗に行け、とか言われそうだが。

ハッキリ言ってセックスは無くてもいいんだ。

死ぬまでに一度でいいから、恋愛してみたい。

恋愛するために、ひとを好きになる努力を始めたい………、でも迷ってる。

まりさ、恋愛目標努力し始めるって考えるだけでも恐ろしいんだよ。

まるで反社会人にでもなったような気がする。

現代は厳しい時代だ。

自然出会いで始まる恋愛オーケイ

家族形成目的としたマッチングオーケイ

だけど、恋愛目的として行動するのは、ダメ

………そんな風潮があると思う。

恋愛は限られた才能を持つ一握りの人たちだけの特権なのかも知れない。

オレは、恋愛できる星の元に生まれてこなかったのかも。

このまま惰性で人生を過ごしていたら、恋愛なんて多分、無理だろう。

マスターベーションに興じるうちに、時は流れる

退屈にも慣れる。

だけどその退屈な人生に、浴衣彼女花火を見た思い出は無い。

皆んなは迷わないのか。

オレは迷ってる。

正常な社会のレールから外れてまで恋愛を追っていいのか。

人生は一度限りだ。

2025-09-02

花火って火属性だよな

……なのに、暑い夏の風物詩なのは何でなんだろ

そんな事を帰り道に思っていた

お前ら、花火専門店ってスゲーぞ

まるで駄菓子屋みたいに、多種多様花火が並べられてる

あんなにワクワクしたの久しぶりだよ………

お陰で眠れない

まりにも楽しみすぎてな

目にモノ見せてやる

何が「夏は女性浴衣スイカ花火」だよ

絶対許さね〜

恋愛どころか義務以外でロクに女性と手を繋いだことさえない、純粋培養ぼっち四十代男だが

夏の思い出を上書きしてやる

一番しあわせな夏でした、で〆てやる

ひとりでも

孤独でも

2025-08-31

夏の終わり

幼なじみとかクラスアイドルとか

あなたが思う理想彼女と、庭で線香花火したことにできる?

スイカを食べながら、浴衣でさ

夏の思い出を楽しい空想で補ってみて

季節感なんてない、通りすぎていくだけの廊下みたいな夏に、鬱憤を溜めないでほしい

2025-08-27

anond:20250827164341

じゃあ何すか

記事を信じて「浴衣だって民族衣装だろ!!」って言ってるブクマカバカってことすか

anond:20250827090420

袴もいいぞ。スカートタイプがある。浴衣着物ある意味スカート。あと巻きスカートというのがある。あれはおしゃれの幅が広がる。端的に言っておもろい。

2025-08-23

家の前でお祭りやってる

うるさいし、なんか屋台匂いがエグい

ただ窓から浴衣女の子を観れるので、撮影してる

悪くないね

2025-08-16

ボッチ歴の長い四十絡みの俺だが、金曜の夜は基本的に外に出たい。

遊びに行きたいとか、誰かと過ごしたいとか、そういう前向きな欲求ではなく、体がむずむずしてくるのだ。

ただの運動不足か。

だがこの夜は、仕事の連絡を待たなければならず、愛車(シティレンタサイクル)は断念する。

お気に入りカレー屋にいきたかったが。

仕方がない。

 

ナイトクルーズではなく、ただの夜散歩に切り替える。

夏の夜の空気は湿り気が強い。

川のそばなら尚更か。

交差点がやけにざわついている。

近づくと、神輿が飾ってある。提灯もある。

夏祭り

浴衣姿の人間がちらほらいる。

いつも以上の賑わいだ。

パチンコ屋のビルに巻きついた電飾が光りながら回転している。

聖俗の境目、これに気付くのが大人なんだぜ。

屋台が並んでいる。

焼きそば匂い

なぜ、屋台焼きそばあんなにうまく感じるのか?

自宅で再現を試みたこともあるが、ソースを変え、油を変え、火力や工程を変えてもうまくいかない。

「雑多な空気」「立ち食い」「音」「祭り」という要素すべてをセットで揃えなければ、あの味には届かないのだろう。

若者たちが、スマホで何か確認しながら合流している。

待ち合わせが成立すると、途端に人はよくしゃべる。

歩きながら、笑いながら、ゆっくりと消えて行く。

俺はといえば、今回もかき氷に手を出す。

前回の高級かき氷から学んだこと。

売れ筋の方が間違いはない。

ここは失敗しないブルーハワイだ。

500円。妥当な値段。

やはりこうでなくては。

ブルーハワイ

その名称が何を意味しているのかは知らないが、色だけで「南国の夢」を押し付けてくる感じが嫌いじゃない。

よく言われる「かき氷シロップは、色が違うだけで味は全部同じ」。

人間も同じようなものか。

見た目や肩書き言葉が違うだけで、中身は案外変わらない。

俺も、雑踏の人たち、もしかしたら同じ味かもしれない。

少しだけ色とタイミングが違っただけ。

かき氷を食べ終えると、手が少しベタついている。

歩く。歩けるだけ歩く。

疲れるまで歩くのが、大人ダンディズムというやつだ。

風が少しだけ変わった気がする。

どこかの屋台が片付けを始めた音が聞こえる。

まだ連絡は来ない。

マジで着物下駄って何であんなにダメなヤツなんだろう

彼女花火見に行ったら浴衣彼女暑い足痛いばっか言うからもう別れたい。

みたいな投稿を見たんだけど、浴衣って実際着物の中でも涼しい方なのにかなり暑い

下駄もめちゃくちゃ足が痛い。

サンダル履けばとか浴衣着なければとか見たけど、何でサンダルは楽なのに下駄はああもダメな奴なのか。

なんで浴衣あんなに暑いのか。

そりゃ洋服に取って代わられるわ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん