はてなキーワード: 文系とは
日本式の新卒採用からの雇用形態って教科書人間向きだから仕方ないんだけど
これは本当にその通り
米国企業は一流大学の修士や博士を集めてソフトウェア開発に何十年と時間をかけてきたが
日本企業は文系の大学すら出てるかわからん十把一絡げのプログラマをかきあつめて3〜4年開発しては撤退とかしてた
これで勝てる要素があると思う方がおかしい https://t.co/IOGqlfwR9U— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) May 7, 2026
アメリカの名門大学って、もちろん補助金は貰ってるんだけど、自国民の学部生からはふんだくって、他国からの留学生は給料払って修士博士取らせてるじゃん。
MAGAでだいぶ叩かれたけど、あれにも意味があって、一義的には大学側のメリット、優秀な外国の若者に研究させるいわば傭兵としての意味。
もう一つは、米国として、留学生がアメリカ流の科学を学び、政治を学び、アメリカの正義を信じる人間が母国に帰国してエリートになることで、国全体を親アメリカにするため。
してるよ。
日本で言えばFラン、ボーダーフリーのコミュニティカレッジだよ。
だからさ、逆なんだよ。
東大を売りにだすべきなんよ。
あの立地あのブランドなら学費が高くても学生が来るんだからさ。
運営が公金じゃないほうが学問の独立も保てて学術会議も満足だろ?
理系の研究者は大学の予算じゃなくて自分でとってきたグラントで研究してるからどっちにしろ変わらんし、社会学とか政治学とか人文系の連中はそれこそ国に首輪つけられなくなったほうがいいってはなし。
しらんけど。
「チェリーピッキングで有名」
「本学だったら採用しない」
「本学には不向き」
「弁護士に相談したら『質問に答える法的義務は無い』と笑われたので、大学院生から寄せられた質問を無視しますw」
「一般論を言っただけですw誰か特定のことを言ったわけではありませんw」
表に見えるSNSでコレならば、裏では尚さら酷いんだろうなと、想像に難くない。
子供がいて大学進学を考えている親御さんは、息子さんや娘さんの進路をよくよく考えた方が良いね。
増田は大学では理系だったけど、人文系に行かなくて本当に良かったと胸を撫で下ろしている。
【追記】
こういうものを、欧米のリベラルは本当に「素敵」にしようとする
地元に住むアーティストを誘致して、街角を本格的に洗練されたデザインにする
団地を超高性能(断熱、設備)にリノベして、最高級のコンドミニアムと変わらないQOLを与える
その結果、富裕層が集まってジェントリフィケーションが起きかねないほどに…(もちろんその対策もする)
海外のリベラルは、貧困層に本当に経済成長を分け与えようとする
日本のリベラルと自称する文化人気取りは、こんなことに全く興味を示さない
自分は良い家に生まれて、良い教育を受けて、収入の良い仕事をしながら、
「生まれの貧しい人のように物がない、不衛生な暮らしこそ本当に人間らしいんだよ」
だから、あいつらは、本当に団地や商店街が綺麗に、最新設備になることは嫌い
いつまでも、たまに訪れて自分に酔えるスラムがあって欲しいと考える
貧しい人と対等になる社会像は、日本の中間層の誰一人として持っていない
この増田が言うところの"学歴もなくて、職歴もなくて、ネットで副業稼ぐチャンスなんかいくらでもあった"ってどこの世界の話なんだろう。
ワイは最高学府 (本来の定義通り) まで出させてもらい、いざなみ景気まっただ中にコネで就活してたのでそんなに苦労をしていないのだが、
それは特殊な事案だと認識している。ちなみに、規定の論文数に達し、卒業見込みができたときには普通の就活は終わっているのでコネしかなかった。
そこまで進学しなかった高校・大学の同級生たちの就活状況は結構渋いものだと知っているので、増田みたいな考えには同調できない。
自分が大学に進学した頃、当時入っていたサークルの先輩が就活をしていて、その人から就活の話をいろいろと聞かされていたが、
そのときに100社以上受けたという文系女性に会ったという話を聞いた。難関大学でも大学でやってきたことが曖昧だと就活で苦労すると言われていた時代だった。
一応、難関大学とされる大学にいたが、就活が決まらず、メンタルやんでいく先輩、同輩、後輩をそれなりに見てきた。
あまり友達がいる方でもないが、高校の部活OBで付き合いがある人を考えても、それなりのところに勤めている人は数えるくらいしかない。
今ではインターネット面接なんて普通にあると思うのだが、当時は実際に会場に出向くのが当たり前だったので、
地方大学卒だとまず地元企業以外の就職は旅費の確保からだった。地方国立大学だと、大学名で足切りされて面接すらないというのも普通。
地元企業でも正社員採用があったのは斎場くらいだったと聞いている。
学歴があっても採用がないからその学歴に見合わないほど低い待遇で働いているひとが多数いた時代、それが氷河期だよ。
そして、そこで人材の基準がバグっちゃったので能力高くて安く働く日本人を取ろうとして、とれなくなっている日本企業って感じに見えるね。
前に少し書いたんだけど、割とここらへんのことがよく知られてないっぽい
ちなみに文系なんで理系的な細かな言葉遣いはわからんので先に謝っとく
世間では石油類は連産品だから割合はかわらない!だから各商品の割合はかわらないから単独で抑制しても意味がないんだ!
という人がいるけど、これは半分あってて半分間違いである
だからといってこれが合ってるかというと違う
そんでこれを
右から左に調整することを 分解
左から右に調整することを 重合
とかいうらしい
重油17% 軽油25% 灯油16% ナフサ10% ガソリン31%
ちなみにナフサ類特化にすると原油の9割だかがナフサ類に転換できるらしいし
一部の国はそういうので作ったのを送ってくる
という感じで割合を変化させることはできるので、ガソリンを作ったから余ったという昔の関係ではなく
今はあまりものもなんとかしてガソリンに転化しているという状況なんで
たまに見るガソリンを我慢しても他は増えない!は間違いで、ガソリンを我慢して作らなければ当然他は増えたりする
まあそれは設備の最低限の稼働維持とかの話もあるんで、理論値では、であって、実際は経済上でできるかは別問題だけど
今の供給割合に有利な加工割合にするために設備群を作ったわけだから、これを変えて他の理想割合にするにしてもすぐには施設が用意とかできるでもないわけで難しいって話である
ただ、ネットでは石油は一定の割合にしか加工できない連産品なんだ!ガソリンを我慢しても他は増えない!とか言ってるのを見て、いやそうじゃないだろうということで書いたわけである
まあぶっちゃけ前に石油扱ってる旧三菱石油の元技官の人が解説してた話を少し補足する資料つけて書いただけではあるけどこんな感じである
参考
大まかな仕組み
https://www.paj.gr.jp/statis/faq/65
ナフサ特化のあれこれについても書いてある資料はurl張るとなんか投稿できないっぽいから
将来の需要構造変化に向けた国内製油所の石化シフトの可能性に関する調査
ここらへん見るとナフサがいっぱい作れるグラフとかが出てる