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はてなキーワード: マクラーレンとは

2026-04-25

ノーといえないのがホンダF1の悪いところだったんだよな

マクラーレンの時も、サイズゼロコンセプトとかいうPUをとてつもなくコンパクトにする構想に乗ってしまったのが間違いの元だった。

レギュレーション下でPUのパワーと効率もっと大事になる時期に取り組むようなことではなかった。

ある程度のところで、これは無理だ、とハッキリとノーを言っていれば良かったのだ。

あと参戦の時期も1年前倒しになったと言われてるし。

マクラーレンにせかせれて渋々承知してしまった。

そういうことを今回のアストンマーチンとのプロジェクトまたまたまたやってしまった。

エイドリアン・ニューウェイの加入から突然PU設計コンセプト変更を要求されて、それを飲んでしまった。

そこが間違いの元だよな。

いやいやニューウェイさん、今更それはちょっと難しいのはあなただったら、あなたからこそわかりますよね?

と突っぱねれば良かったのだ。

でも、ホンダはそれが出来ない。

無理を言われれば、それを乗り越えてやろうという技術者の魂が燃えしまうからだろうか?

でも、結果として出来ないならやるべきではない。

おそらくは経営不振でもうF1から撤退したくてたまらなくなってるだろうから、案外来年にはいなくなってるかもしれない。

2026-03-25

夢の出入り口について あるいはひとつエール

ホンダという夢の出入り口

ホンダという会社は、いつも夢の中と現実あいだを行ったり来たりしているように見える。

彼らがF1から去るとき、それはまるで、長くつき合った恋人に「少し距離を置こう」と告げるみたいに静かで、どこか苦々しい決断だ。

だけど、時間が経つと、やっぱりもう一度会ってみたくなる。風の匂いピアノの音みたいに、熱がふと蘇るのだ。

ホンダはいつも、夢と理屈中間で揺れている。

表向きは「環境技術への集中」「サステナブル未来」など、理性的で整った言葉を並べる。

けれど、その文章行間からは油と鉄の匂いが立ち上る。

理想現実調停をするようでいて、彼らの内側にはどうしようもなく「燃やすこと」への郷愁がある。

ピストン上下に感じるリズム、燃焼の拍動、風洞の夜に響くファンの低音──それらを身体が覚えている。

結局のところ、ホンダは血の中に残るオクタン記憶に引き戻される。それは理屈ではなく、生理問題だ。

苦戦の理由美学の話

そして戻ってくるたびに、彼らは苦戦する。

まるで数年ぶりにジャズクラブに戻ったサックス奏者が、昔の楽譜を前にして手が震えるように。

ステージの照明も、観客の空気も、かつてのそれとは微妙に違う。

技術の流れはあまりに速く、昨日の成功今日の重荷になる。

ターボ構造一つ、人間関係温度一つが、うっかりすれば全体を狂わせる。

だが、それでも彼らは吹こうとする。音が少し濁っても、それでも演奏をやめられない。

F1世界では、スピードが唯一の真実だ。

だがホンダにとって、それは速度そのものではなく、「走ること」の意味を探す行為に近い。

彼らにとってのエンジンは、単なる機械ではなく一つの呼吸だ。

パワーユニットという名の命の鼓動。

から敗北も、痛みも、呼吸の一部として受け入れられる。

それが、自分たちが今も「HONDAであることの証明からだ。

理屈を越えた旅

ホンダはいつも動き続ける会社だった。

二輪で世界を駆けぬけ、四輪で挑み、時には撤退し、また戻る。

その繰り返しは、まるで潮の満ち引きのようだ。海がすべてを洗い流すたびに、砂の上に新しい足跡が刻まれる。

RA272の白い車体も、ターボ時代の赤いヘルメットも、マクラーレンとの栄光も、レッドブルとの別れも──それらすべてがひとつ連続した夢の断片だ。

ホンダが戻る理由を、合理的説明することは難しい。勝ちたい、というだけではない。

たぶん、世界最高峰レースには「自分たちが何者であるか」を証明させてくれる何かがあるのだ。

人はときどき、夢の中でしか自分確認できないことがある。

ホンダにとってのF1とは、そんな夢の鏡だ。

火のある場所

私は思う。

ホンダにとってF1とは、勝つための舞台ではなく、火を灯し続けるための場所なのだと。

理屈で測れる効率戦略の外側に、燃え続ける願いのようなものがある。

彼らはそれを、内燃機関という形で世に送り出す。

数字の正確さよりも、内部に漂う体温のようなものをどこか信じている。

その熱を保つこと──それが彼らの誇りであり、同時に呪いでもある。

そして、その確認作業はいつも痛みから始まる。

勝てない週末、壊れるPU、届かない速さ。

そのたびに、夢と現実あいだで身体を焦がす。

けれど彼らは、それでも手を離さない。

火のある場所に留まろうとする。

たとえそれが一時的な炎でも、燃えた跡には必ず光が残る。

ホンダという夢の出入り口は、きっとこれからも開いたり閉じたりを繰り返す。

けれど、その出入りこそが、彼らの生きるリズムなのだと思う。

その奥底ではいつも燃焼の音が続いている。

それがホンダなのだ

2026-03-09

マクラーレン背伸びしたって買えやせんけど、2000円の卵とかなら超高級ではあるけど絶対的価格で言えば知れてるし、別に買えるんだよな

それを試さないのも、なんかちょっともったいない気がする

まあそもそも卵にさほどこだわりはないし、卵だと認識出来る味でさえあればまあ……とも思う

まあだからといって、大した衝撃もないだろうというのもあくま想像しかないけど

ただ別に手は届くし、あまりそれを負け惜しみだとも感じない

しかしたら楽しみは長続きしないかもしれない

後悔も大きいかもしれない

想像通りかもしれない、下手したら想像以下かもしれない

そして大抵は実際にそうなんだろう

ただ仮にそうなったとしても、つまらないものだったと思うためには、ただの想像でなく身を以た体験と納得が欲しい

じゃなかったらもう自分の頭と身体で生きている意味がないんだから

と、そう思わせてくれるようなものがない

でもそうい考えも殻にこもってしまっているのかもしれん

2026-03-08

からないのはメルセデスけが異常に速くて、メルセデスPUを積んだ他のチームがそれほど圧倒的なスピードがないことなんだよな。

これ、どういうからくりなんだろ?

今のレギュレーションでは、ワークスチームに供給するPUカスタマー供給するPUで性能差があってはならないと規定されている。

から物としては、全く同一のもののはずなんだ(品質は別だけど)。

からメルセデスPUを使うマクラーレンあたりはもっと競争力があって然るべきなんだよ。

だって0.7秒も速いポールタイムラッセルが刻んでるんだぜ?

なのになんでマクラーレンが他のチームとどんぐりの背比べをやってんだよ?って話。

メルセデスのことだから規定の裏をかいてなんかやってるよな絶対

HONDAホンダF1世界選手権 (FIA Formula One World Championship)挑戦の歴史

今年からホンダF1に復帰した。

ホンダF1への挑戦は大きく5期に分けられる。

5回の挑戦と4回の撤退歴史である

簡単にまとめみる。

第1期(1964〜1968年) 評価成功

自社コンストラクターエンジンも車体も製造)としてF1に挑戦。

日本メーカーとして初優勝を達成した草創期。

その大いなる挑戦の姿勢と優勝の結果を残したという点で成功と言える。

第2期(1983〜1992年) 評価大成功

ターボNA時代に名門チームへエンジン供給を行い、勝利タイトル大量生産した大黄金期。

とくに1988年には全16戦中15勝という年間勝率記録を打ち立てるなど、圧倒的な強さを誇った。

ホンダF1」というブランドはこの頃に築き上げられた。

第3期(2000〜2008年) 評価「失敗」

エンジン供給からまり、車体製造も含むホンダワークスチームへ発展した。

しかし、安定して上位争いをするには至らず。

ワークスチームはグランプリ1勝したのみ。

サブプライムローンから経済状況悪化撤退

その期待の高さから考えると「失敗」

尚、撤退の決定が性急だったため、チームの存続とF1への参戦を条件として、

ほぼ無償(1ポンド)で資産運営資金付きでチームを譲渡すると、

ホンダエンジニア設計制作していたその車体は目覚ましい性能を発揮して年間チャンピオンを獲得という皮肉な結果を招く。

第4期に関しては前期と後期に分けたい。

第4期(マクラーレン時代 2015〜2017年) 評価「大失敗」

全く新しいタイプ動力であるハイブリッドPU導入直後の開発難航で戦闘力信頼性に欠ける。

黄金期を築いた名門マクラーレンチームと組みながら下位に沈むシーズンが続いた。

王者フェルナンド・アロンソ鈴鹿サーキットでの「GP2エンジン!!」発言あまりにも有名

最終的にマクラーレンから三行半を突きつけられる形で、早期にパートナーシップ契約を解消。

第三期の「失敗」とあわせて「ホンダF1」というブランドが完全に死に絶えた時代

「大失敗」と評価せざるを得ない大苦難の時期。

第4期(レッドブルトロロッソアルファタウリ時代 2018〜2021年) 評価大成功

下位チームであるトロロッソとタッグを組み、再構築の1年間を経て、

チャンピオンチーム、レッドブルへとPU供給

F1を完全支配していたメルセデスへの挑戦権を得るところまで競争力を発揮。

2019年以降は多数の勝利を挙げる。

2021年、ついに劇的な最終戦を経てマックス・フェルスタッペンの初戴冠の原動力となる。

正式にはホンダ2021年を持ってF1から撤退して第4期の終了となる。

実際には、紆余曲折があり2025年まで継続してレッドブル陣営ホンダ製のPU供給し続けた。

その結果、第二期の黄金期に樹立した不動の記録と思われた16戦15勝の勝率を塗り替えることになる。

大成功」で「大復活」。

第5期(2026年〜) 評価保留

レギュレーション開始の年。

大富豪ローレンス・ストロールが巨額の投資により、

最高の施設

最高の人材

をとり揃えたアストンマーチンチームに対して、

正式復活したホンダがワークス供給する。

稀代の天才デザイナーエイドリアン・ニューウェイ設計した車体とチャンピオンPUを作り続けたホンダのワークスPU

どのような性能を発揮するのかが期待されたが、テストでは車体とのマッチング問題からホンダエンジンから振動が発生。

搭載したバッテリー破壊するほどの振動対策に大わらわになる。

速い遅いとかいう以前の問題でまともに走行ができないままテスト期間は終了。

2026年オーストラリアGP開幕後も、その対策は続く。

練習走行、予選を経て、なんとかレースに参加出来る状態にまではこぎつけた。←いま、ここ。

2026-02-21

なぜ、ホンダF1プロジェクトは失敗を繰り返すのか?

2026年F1開幕前テストでのアストンマーチンホンダの状況は悲惨だ。

ライバルチームが開幕に向けて着々と準備を整えていく中、アストンマーチンホンダだけはまともな走行すらままならず大きく遅れている。

主な原因は、ホンダが新しく作り上げた2026年用のパワーユニット不具合に起因する。

遅いとか速いとか、そういう問題以前にトラブルが起こり続けて、まともに周回を重ねることが出来ない。

この遅れを取り戻すには数カ月規模の時間必要とも言われている。

数カ月単位の開発の遅れ、それはスピード信条とするF1世界では、「死」を意味する。

悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来ともいえる極めて悲観的な状況だ。

またもやホンダは全世界に向けて、無能晒すことになるのだろうか?

では、なぜホンダF1プロジェクトは、節目ごとに「大ゴケ」してしまうのか。

原因はかなりハッキリしていて、「会社としてF1に対して腰が据わっていない」この一言に尽きる。

わかりやすくするために、F1に参戦する同じ巨大自動車メーカーであるメルセデスと比べて話そう。

ホンダ:いつでも切り捨て可能な「社内プロジェクトF1

ホンダF1は、良くも悪くも「本体の都合でいつでも切れる社内プロジェクト」という扱いになっているようにしか見えない。

こういうタイミングになると、真っ先に「やめる」「縮小する」の選択肢に上がるのがF1だ。

何十年も歴史を見ていれば、参戦→撤退→また参戦→また撤退、というこの往復運動がどれだけ繰り返されたか、嫌でも思い出す。

そのたびに何が起きるかと言えば、

で、数年後に「やっぱりF1やります」と戻ってくるころには、他社はずっと積み上げてきた土台の上で次のフェーズに行っている。ホンダだけ、毎回スタートラインの手前からスタートだ。

レギュレーションで大ゴケする理由は単純で、「そもそもそこに向けて走り続けていない」からだ。

準備していないテストで点が取れなくて当然なのだ。「ホンダはまた…」と毎回同じ光景を見せられている。

メルセデスF1専業会社を丸ごと持つ強み

対してメルセデスは、「F1パワーユニットを作るための専業組織」を丸ごと持っている。

Mercedes AMG High Performance Powertrains——ここの“本業”はF1エンジンだ。

から2014年ハイブリッド元年のような大変革でも、数年前から準備しまくって圧勝できたわけだ。

本業としてやっている側」と「社内プロジェクトでやっている側」の差は大きい。

ホンダが「大ゴケ」する構造的な理由
1. F1が“本業”になりきらない体質

ホンダにとっての本業あくまで量産車と二輪であって、F1広報技術アピール人材育成の“手段”扱いから抜け出せていない。

手段から、他に優先課題が出れば簡単に削られる。

2. 意思決定の軸が「勝つかどうか」より「イメージと採算」寄り

メルセデス側は極端に言えば、「F1で勝つこと自体ブランド価値技術の根幹」なので、赤字覚悟で長期に投資する理屈が立つ。

ホンダ側は、「イメージに合うか」「企業方針環境EV)と整合するか」が強く問われる。勝ち始めたところで方針転換が来れば、今までの投資ごとバッサリ切り捨てることも躊躇しない。

3. プロジェクトの“連続性”を軽く扱いすぎる

一度F1から撤退した瞬間、それまで何年もかけて積み上げたノウハウ人材文化バラバラになる。その回数が多すぎる。

レーシング世界いちばん価値があるのは「積み上げた時間」なのに、その“時間”を自分の手で何度も投げ捨てているのがホンダのやり方だ。

4. 現場覚悟トップ覚悟の食い違い

現場エンジニアは、間違いなく本気で世界一を目指しているし、命削ってやっている。

だが、上で「いつでも撤退ボタンを押せる」前提で管理されている限り、どれだけ頑張っても、上の一言で全てチャラにされるリスクを抱え続ける。

時系列で見る「自分で積み上げて、自分で壊す」ホンダ

2000年代後半:莫大投資からの「ブラウンGP事件

2000年代半ば、ホンダはワークスチームとして莫大な予算人員を投入し、「地球に優しいF1」だのなんだの掲げながら参戦していた。

ところが成績はパッとせず、リーマンショックと業績悪化が来た瞬間、真っ先に切られたのがF1だ。

で、何が起きたか

ホンダが「もうやめる」と投げ出したチームとマシンは、そのままブラウンGPとして走り、メルセデスエンジンを積んだ途端にいきなりチャンピオン。

自分たちが注ぎ込んだ金と設備人材結晶であるマシンが、「エンジンだけ他社」に替わった瞬間、歴史シーズンを作ってしまった。

ホンダ大金を投じて土台を作り、その成果を最後だけ他社においしく持っていかれた形。

これ、プロジェクト連続性を軽く扱ったツケ以外の何ものでもない。

2015年:復帰を1年前倒しさせられての大爆死

その数年後、「やっぱりF1やります」と戻ってきたホンダ

マクラーレンと“禁断の再婚”をし、ハイブリッド時代に乗り込んだが、ここでも「本当にそのタイミングでやるのか?」という疑問符が付く。

本来準備に使えるはずだった時間を削って、政治的ブランド的な事情で復帰時期を前倒しにした結果、パワー不足、信頼性不足のオンパレード

サイズゼロだの何だのスローガンだけは派手だが、実態はまともな走行すらままならない大惨事だった。

これは「ホンダ技術がショボいから」というより、

「戻るなら本来必要な準備期間をちゃんと確保しろよ、それを削っておいて新レギュレーションに間に合わせようとした時点で大ゴケ確定だろ」という話だ。

2019〜2021年:やっと実を結びかけたところで“自爆撤退

レッドブルと組んでから、ようやくホンダハイブリッドPUトップ争いに絡めるところまで来た。

パワーも信頼性も上がり、2021年にはついにタイトル争いの中心に立った。

が、そのタイミングで出てきたのが「カーボンニュートラルを最優先するのでF1から撤退します」という宣言

ようやく積み上がったノウハウと“勝てる文化”を、自分の手でまたリセットしに行ったわけだ。

勝てないからやめるならまだしも、「勝てるようになったからやめる」というムーブを何度もかますメーカー、そうそうない。

これはもう、「F1本業と見ていない」と白状しているようなものだ。

そして2026:また新レギュレーションで同じことを繰り返す気配

2026年、新しいPUレギュレーション

他社は何年も前から新コンセプトに取り組み、専業組織としての蓄積をフル動員してくる。

ホンダはどうかと言えば、また「戻ります」と言ったあとに組織を再編し直し、HRCとして整え直しながらのスタート

スタートラインに立つ前から、すでに“追いかける側”になっている構図は、2000年代後半から何も変わっていない。

本人たちは全力でやっているのに、会社としての構造が「また同じパターンの大ゴケ予告編」を流している。

ホンダはなぜつまづくのか

時系列で眺めると、結局こういうことになる。

メルセデスが「専業会社を通じて同じ場所で積み上げ続ける」一方で、

ホンダは「自分で積んで、自分で蹴飛ばして、また一から積む」を何十年も繰り返している。

ホンダがつまづくのは、運が悪いからでも、エンジニア無能からでもない。

F1本業として扱う覚悟が、会社として決まっていない」

その一点が、節目ごとの大ゴケとして形になって出ているだけの話だと、俺は思っている。

2026-02-14

大幅に出遅れアストンマーチンホンダ 悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来か!?

ホンダにとって、悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来を思わせる、散々な開幕前のバーレーンテストとなっている。

全くの新規参入チームであるキャデラックを除くライバルチームたちは紆余曲折はありながらも順調にマイルテストでの走行距離)を稼ぐ中、

アストンマーチンホンダ走行距離は著しく短い。

オマケに、信じられないことにホンダは、いまだPUをフルパワーで稼働していない(稼働できない)状態だと言われている。
PUに冷却問題を抱えていてフルパワーを出すとぶっ壊れると噂されている。


ホンダPUテスト間中のほぼ全てで300キロ以上の速度は出さなセーブモード走行に終始していた。

他のPUメーカー新規参入アウディ含む)、意外と言っていいほどの好調ぶりを見せるレッドブル・パワートレインフォードの順調な仕上がりとは雲泥の差である

2026年レギュレーションの大変革期である

車体は昨年までのグランドエフェクトカーから

F1が長年慣れ親しんできたフラットボトムに近いオーソドックス構成に戻され、

PUも昨年までのMUG-Hという非常に複雑(ターボの排熱から熱を回収して電気へと変換する仕組み(この仕組みによりF1PUの熱交換率は50%を超えていた(市販量産車のかなり優秀でエコエンジンですら熱交換率は40%程度))な機構が省かれた。

本来であれば、より簡素システムとなったPUに、昨年前での複雑なPUで何度もチャンピオンを取ったホンダが苦労するわけもないのだが、、、。

原因は様々に憶測されているが噂レベル真相は隠されている。

ただ思い起こされるのは悪夢マクラーレン・ホンダ時代と言われる、

2015年から2017年マクラーレンホンダジョイントした暗黒時代のことだ。

ホンダPUは非常に非力で、というかまともに走ることもままならないことも多く、

2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ

GP2F1より下位のカテゴリークラスエンジンだ!!」

レース中に罵られた場面は海外ではネットミームになるほど繰り返し擦られたものである

その時代を思い起こされるほどの今回のプロジェクトの立ち上がりの悪さである

これは一種ホンダ病と言ってもいいものなのだろうか?

いや、そうではないと思うのだが。

ホンダは通常、新しいレギュレーションに挑む時、革新的、いやそれは突飛とすらいってもいい理想主義的な技術に取り組むのが常である

サイズゼロ悪夢マクラーレン・ホンダ時代にもマクラーレン要望に従い、

サイズゼロと呼ばれる実現不可能レベルコンパクトPUの開発をしたことがその間違いの元だった。

だが、今回のプロジェクトにおいてはそのような冒険はしていないように見受けられていたのだが、、、。

来週には、またバーレーンで3日間のテスト走行が行われる。

そして、Formula-1はオーストラリアメルボルンでの2026年の開幕を迎えることになる。

アストンマーチンホンダはそれまでに競争力を発揮する事が出来るのだろうか?

2025-12-08

《再起への歩み→自信を取り戻す》ノリス、シーズン序盤の葛藤を語る

マクラーレンのノリス選手は、シーズン序盤に少し自信を失っていたことを率直に明かしました。開幕からの数戦では思うような結果が出ず、自身パフォーマンスやチームとの連携不安を感じる場面があったと語っていますモータースポーツ世界では、一瞬の迷いが大きな差となるため、ノリスにとってこの時期は重要な試練となりました。

しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

ファン専門家からも、ノリスの前向きな姿勢と冷静な自己分析に注目が集まっています。このシーズン序盤の経験は、今後のレースでの戦略判断力に大きな影響を与える貴重な学びとなり、チーム全体の士気向上にもつながる重要な要素として評価されています

https://j03-r00t.serveftp.com/lmxm

https://j03-r00t.serveftp.com/oq2a

https://j03-r00t.serveftp.com/6ty7

https://j03-r00t.serveftp.com/oivr

https://j03-r00t.serveftp.com/ybst

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しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

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しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

ファン専門家からも、ノリスの前向きな姿勢と冷静な自己分析に注目が集まっています。このシーズン序盤の経験は、今後のレースでの戦略判断力に大きな影響を与える貴重な学びとなり、チーム全体の士気向上にもつながる重要な要素として評価されています

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《再起への歩み→自信を取り戻す》ノリス、シーズン序盤の葛藤を語る

マクラーレンのノリス選手は、シーズン序盤に少し自信を失っていたことを率直に明かしました。開幕からの数戦では思うような結果が出ず、自身パフォーマンスやチームとの連携不安を感じる場面があったと語っていますモータースポーツ世界では、一瞬の迷いが大きな差となるため、ノリスにとってこの時期は重要な試練となりました。

しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

ファン専門家からも、ノリスの前向きな姿勢と冷静な自己分析に注目が集まっています。このシーズン序盤の経験は、今後のレースでの戦略判断力に大きな影響を与える貴重な学びとなり、チーム全体の士気向上にもつながる重要な要素として評価されています

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《再起への歩み→自信を取り戻す》ノリス、シーズン序盤の葛藤を語る

マクラーレンのノリス選手は、シーズン序盤に少し自信を失っていたことを率直に明かしました。開幕からの数戦では思うような結果が出ず、自身パフォーマンスやチームとの連携不安を感じる場面があったと語っていますモータースポーツ世界では、一瞬の迷いが大きな差となるため、ノリスにとってこの時期は重要な試練となりました。

しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

ファン専門家からも、ノリスの前向きな姿勢と冷静な自己分析に注目が集まっています。このシーズン序盤の経験は、今後のレースでの戦略判断力に大きな影響を与える貴重な学びとなり、チーム全体の士気向上にもつながる重要な要素として評価されています

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《再起への歩み→自信を取り戻す》ノリス、シーズン序盤の葛藤を語る

マクラーレンのノリス選手は、シーズン序盤に少し自信を失っていたことを率直に明かしました。開幕からの数戦では思うような結果が出ず、自身パフォーマンスやチームとの連携不安を感じる場面があったと語っていますモータースポーツ世界では、一瞬の迷いが大きな差となるため、ノリスにとってこの時期は重要な試練となりました。

しかし、彼はチームのサポート自身努力によって徐々に自信を取り戻し、レースごとに安定したパフォーマンスを発揮できるようになったことを強調しています練習データ分析を重ね、メンタル面での強化にも取り組むことで、以前の自分を超える成長を遂げつつあります

ファン専門家からも、ノリスの前向きな姿勢と冷静な自己分析に注目が集まっています。このシーズン序盤の経験は、今後のレースでの戦略判断力に大きな影響を与える貴重な学びとなり、チーム全体の士気向上にもつながる重要な要素として評価されています

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2025-12-07

anond:20251207164843

まあでもそれはノリスも一緒で

万一接触なんかしてしまったらその瞬間にチャンピオンシップが終わる

どこまで攻められるか

もちろんノリスが圧倒的優位なことには変わりないけど

個人的に期待してるのはマクラーレン勢の足の引っ張り合いか

マックスがんばれ

でも実際のところ、フェルスタッペン首位を走ってるときに、ラッセルあたりがノリスと3位争いをしてたとして、果たして本気のバトルが出来るのかな?

別にルクレールでもいいんだけれど。

チャンピオン争いをしている当事者であるノリスとフェルスタッペンピアストリ以外の人間が彼らと本気のバトルが出来るのかな?

例えば、ラッセルが3位を走ってて、4位のノリスは、ラッセルを抜かないとチャンピオンになれない、って状況。

絶対にノリスはオーバーテイクしようとしてくるけど、そのときラッセルはどれだけ厳しい走りができるんだろうか?って話。

まあ、無理だろうな。守りきれるわけはない。そういう意味でもノリスは圧倒的な有利だ。

からノリスが自滅するとか、マクラーレン戦略的ミスをしない限りチャンピオンを逃すことは考えにくい。

ただ、それはただの理屈であって勝負事にはそんな理屈無意味であることも多い。

2025-09-15

エイドリアン・ニューウェイ HOW TO BUILD A CAR

これは「空力の鬼才」と呼ばれるエイドリアン・ニューウェイが買いた本だ。

この本、確かに面白い勉強になる。だが同時に、読んでて無性にムカついた。

まず、ニューウェイの謙遜のなさだ。35年のF1キャリアを振り返りながら、自分デザインしたマシンいかに優秀だったか淡々と語る。ウィリアムズFW14B、マクラーレンMP4-13、レッドブルRB19…確かにどれも史上最強クラスマシンだ。でもその語り口に、ほんの少しの謙遜もない。俺が作ったから勝てたんだという自信が行間から滲み出てる。

特にイラついたのが、他のエンジニアデザイナーに対する評価の仕方だ。明らかに俺の方が上という態度で書いてる。確かにその通りかもしれないが、読んでて「お前そんなに偉いのか」と思った。

さらに腹立たしいのが、技術的な詳細をあえてぼかして書いてる部分があることだ。空力設計の核心部分になると「これ以上は企業秘密から詳しくは言えないが」とか書いてたりする。これじゃあ技術書じゃなくて、ただの自慢話集だ。

でも一番ムカついたのは、この本を読んだ後の自分の反応だった。

くそ、こいつめちゃくちゃ凄いじゃないか」と認めざるを得なかった。19個のF1タイトルに関わり、150勝以上を記録し、史上最も成功したデザイナーという実績は否定できない。ニューウェイの設計哲学問題解決アプローチは、確かに天才的だった。

特に感動したのが、子供時代タミヤの1/12スケール ロータス49を作っていた話だ。幼少期から機械いじりが好きで、分解と組み立てを繰り返していた少年が、やがて世界最高峰F1マシン設計するようになる。この流れに、エンジニアとしての原点を見た気がした。

結局のところ、俺がムカついたのは嫉妬だった。自分技術者の端くれとして、ニューウェイのような圧倒的な才能と実績に憧れる。でも同時に、その高すぎる山を見上げて絶望的な気持ちになった。

「どうすれば、もっといい仕事ができるか」というこの本のテーマが、読後に重くのしかかった。ニューウェイは常にこの問いと向き合い続けてきた。そして実際に、より良い仕事を積み重ねてきた。

俺たち凡人エンジニアは、この本を読んでどう感じるべきなのか。諦めるのか、それとも少しでも近づこうと努力するのか。

ムカつくけど、やっぱりこの本は凄い。技術者なら読むべきだ。そして読んだ後に感じる複雑な気持ちも含めて、この本の価値なんだと思う。

くそ、やっぱりニューウェイは天才だった。

2025-09-10

モンツァは通常とは違うサーキットだ。わかってはいてもマックス・フェルスタッペンレッドブルの復活に期待してしまう。

しかマクラーレンでノリスに完敗してたダニエル・リカルド調子を取り戻したのはモンツァだった。

ピエール・ガスリー奇跡勝利を収めたのも。

毎年毎年、それまでの流れをぶった切るかのような結果が出るのがモンツァ

その特殊性は、過去のF-1で最高の平均速度が出るサーキットだ、という事実だけを考えても証明できそうなものだ。

モンツァで強い、というのは

モナコハンガロリンクで強い

真逆だが同じ意味を持つようなものだ。

モンツァで強いから、モナコで強いから、他のサーキットで強いわけではない。

ただ一つ言えるのは、次のアゼルバイジャンでもモンツァでの強さは活きるということは指摘出来る。

どちらのサーキットも同じくストレートが長くストップ・アンド・ゴーの要素がなくはないと言えるからだ。

おそらくはアゼルバイジャンでもマックス・フェルスタッペンレッドブルには期待が持てるだろう。

モンツァではフェルスタッペン車のみにフロアアップデートが入れられたと伝えられている。

アゼルバイジャン角田車に同様のものが入るのかは不明だが、もしも同じ条件になるのなら期待は持てる。

現在までの流れから見て来年はハジャがレッドブルに昇格するだろう。

それは仕方がない。

ただ角田選手最後までキレずに、ただひたむきに走り続けることをしてくれるだろう。

その結果が報われることを祈らずにはいられない。

2025-08-05

マクラーレン乗るような奴はセカンドカー使えってブクマカは言うけどマクラーレン乗るような人ならそのマクラーレンセカンドカーというか数多あるうちの1台なのではないか

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