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はてなキーワード: トトロとは

2026-01-25

anond:20260124223929

あれ見た

でもやっぱり男女関係ないよ

社長(3児持ちシンママ)の私生活インタビュー、長女小3が未就学児二人とお風呂入るってところクソ炎上してたし………

鬼滅があんまり叩かれてないのは父親死んでて、母親どころか主人公含めて働けるガキはみんな働いてる(支えあって全員が我慢してる)貧乏家族からだろ

おそらくトトロのほうは別に貧乏でもなんでもないし、お父さんほぼ在宅仕事なのに上の子に飯の世話やら下の子世話させてるところ(実際メイが乱入して学校生活に支障出てる、傘忘れてお迎えのために夜中に危ない夜道姉妹で歩かせてる、等々もあるかも)

いやまあ、鬼滅は単純にあの手の抗議する人種もハマるほど流行した人気作品だった、てだけかもしれん

2026-01-24

anond:20260124223929

意外だけど、鬼滅の刃トトロって40年程度しか違わないんだよな

から40年前といえば1986年から、そう考えるとそんなにめちゃくちゃ離れている訳ではない

大家族の一番上の長男が下の子の子育てでヤングケアラーだと話題になっている件、男女逆だったら叩かれてないと言い張る意見を見掛けたけれど、私は絶対にそんな事ないと思う

寧ろこうやって下の子の面倒を見るのが姉だったら長子長女はいつも不遇なんだとネットで散々愚痴られるけれど

兄だった場合には尽くすのは立派なお兄ちゃんで済まされる事が多いよ?

トトロサツキ放送の度に児童虐待だと炎上するけれど、鬼滅の刃の炭治郎は立派な長男で済まされるじゃん

山上徹也の所だって一番の兄は病気自殺、徹也は大学に行けず自衛隊だけど、一番下の妹だけが大学に行っている

これがもし性別が逆だったら絶対に、末っ子が男で長男から甘やかされている、大学に行かせてもらえたのは男だからだ、姉の人生は弟のせいで狂わされた、ブラザーペナルティだって騒がれていたと思う

上のきょうだいが下のきょうだいに尽くして自分人生台無しにした場合、どう考えても姉に比べて兄の方が美談で済まされやすい傾向があると思う

2026-01-12

anond:20260111072815

もののけ姫より前の宮崎アニメっていうのは

「見終わったらスッキリするアニメ

もののけ姫以後の宮崎アニメ

「見終わったあと少し考え込んでしまアニメ

になってるって印象はあるかな

それは、かなり意図的にやってることで、

おそらく宮崎駿にしたら

トトロ」をみたいなら「トトロ」を見ればいいし

ラピュタ」をみたいなら「ラピュタ」を見てくれ

ってことなんだと思う。

私はその姿勢はかなり正しいと思う。

宮崎駿が、トトロとかラピュタみたいな感じのアニメを作り続けていたら、

自己の作り上げた世界

過去作品という「殻」を打ち破らずにアニメを作り続けていたら、

とっくの昔に、もう宮崎アニメはいいよ、全部一緒じゃん、ってなってたと思う。

2026-01-11

anond:20260110081301

おれも『もののけ姫』以降の宮崎作品に同様の印象を持ってて、ナウシカラピュタはとにかく大好きで、トトロ魔女の宅急便ちゃんとしてるのに、って、もののけ以降の作品を見る度に失望すると同時に疑問を持っていた。何故そんな作品になってしまったのかと。そして後から知ったのは、監督が「全体のストーリーを決めずに作り始める」という手法に変えたという事。それを知って凄く合点がいった。大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。言い換えると、どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない、というかそれが「無い」作品なっちゃったんだよね。

2026-01-01

最近の歌ってどれも似たような曲ばっかりだね」なんてとても思わないけど…😟

でも、難易度はかなり上がってるとは思ってる、コード進行演奏特にボーカル…😟

そうなると、カラオケ選択されなくなる可能性がある、と思ってる

この曲はバカでも弾けるぐらい簡単、みたいにヒットした曲をバカにする人がいるけど、自分は違うと思ってて…😟

バカでも弾けるってことは、小中高の軽音とかが簡単コピーできるってことで、これは重要だと思う

誰でも弾ける、ということが流行に繋がってる

あと、本当の所はよくわからんけど、子供向けの楽曲ハ長調、Cメジャーが多くない?とも思ってる

理由はもちろん、白鍵盤だけで弾けるから…😟

幼稚園保育園スタッフだけでなく、子供にも優しい

トトロドラえもんはどうだろうか…😟

老人の「昔の歌の方が分かりやすい」は、自分ちょっと同意してしまうところがある

自分も老人側だからだろうけど、やはりシステム同様に、物事は複雑化していく

子供の頃のMSXファミコンラズパイどころかArduinoでも動作するレベルである

手のひらどころか指に乗るサイズである

OSのないZ80の方が分かりやすかった、みたいな意見は分からなくもない

今のOSWindowsMacLinuxであれ、色々なプロセスとかが走ってる

挙動が完全には読めない、不確定要素の中でできるだけ安定動作させようとしている

でも、昔のMSXに戻りたいとはあんまり思わない

それに比べれば、音楽共通点が多くある、本質は何も変わってない

何が変わらないかって、いわゆる音楽理論的な部分は、長く共通化される

相当のことがないかぎり、ドレミファソラシド平均律をこれから廃止します、とかならないはず…😟

昭和であれ、平成であれ、令和であれ、クラッシックであれ、もっと昔の音楽であれ、

音の物理的な性質というのは共通しているし、それを人間の脳がどう認識しているのか、

というのも、意外と共通しているものである不思議である…😟

2025-11-07

トトロのさんぽの歌詞ってぐりとぐらの人だったのかよ

いまさら 知った

そらいい歌詞になるわ

ウィキペディアみたら去年なくなってたの知って衝撃

2025-10-18

流行りに迎合しない逆張り

よく、流行ってるものを「あんなの何が良いかからない」ってすかすのあるじゃん

あれって、流行りがデカければデカいほど、強いと思うんだよね

例えば今なら鬼滅の刃とかさ

ワールドカップとかもいいかもしれない

 

でもそれでいったら、かまいたちネタの「トトロ一回も見てない」が一番面白い

2025-10-16

トトロとは何だったのか

メイが謎の生物出会って名前を聞いた際に「トォトォロゥ」と言ったので

メイがそいつのことを「トトロ」と勝手命名したわけだが

しかしたらそいつは「お前が名乗れよ」とそいつ言語で言っただけの可能性もある

メイ「んー、あなたはだあれ?マッククロスケ?」

トトロ「トォトォロゥ」

メイ「グワーッ!」

トトロ「トォトォロゥ」

メイ「トトロ! あなたトトロっていうのね」

トトロ「ファーーwwwww」

メイ「やっぱりトトロね。トトロ…」

トトロ「ファーーwwwww」

該当シーンの文字起こしだが、

そいつは「ええからはよ名乗らんかい」と言ってるだけの可能性も十分ある。

トトロはいったい何だったのか。

宮崎駿脚本を書く時に分析哲学者ウィラード ヴァン オーマン クワインの著書『言葉オブジェクト』を参考にしたに違いない。

2025-10-04

タイ社会 豊かな時間はどこに記事10回 すぐ横道にそれるジブリ映画 タイ時代でも倍速視聴されにくいわけ 聞き手島崎2023年1月6日

 ――かけた時間に対する効果を示すタイパ(タイパフォーマンス)という言葉がよく聞かれるようになりました。そのひとつ現象として倍速視聴があります

 僕ね、実はやりますよ。ニュースはそれで見ているんです。ずいぶん長くやっているんですけれど、夜7時のニュースを30分そのまま見るのは、かったるくてね。全部録画して1.3倍とかで倍速視聴していますリアルタイムで見ると、時間もったいない。けちなのかもしれないけれど。

 名古屋の生まれで、中日ドラゴンズファンです。野球試合って今、長いんですよ。年間約140試合、全部録画して、その日のうちに見る。ここは大事というところはそのまま見て、それ以外は倍速でという風に分けるんです。

連載「タイ社会 豊かな時間はどこに」一覧

低成長で余裕なき社会、生き抜くためのタイパ Z世代あおる大人たち

筋金入りの倍速視聴派だという鈴木さんは、ジブリ映画について「倍速しにくい作品」と言います。その理由は――。「トトロ」「ハウル」「千と千尋」など、名作の舞台裏を交えて語ります

どう時間を盗むか

 ――なぜ、そうやって見るようになったのでしょう。

 18歳のときに読んだ本が面白くてね。「時間」について書かれていた。時間というのは2種類あり、「社会的な時間」というのが24時間。それとは別に自分時間」がある。人がストレスを感じるのはどういうときか。「社会時間が、個人時間搾取するとき」と書いてあった。これは面白かった。

 ――現代にも通じるような話ですね。

 そう。だから搾取されちゃ駄目だと思ってがんばってきた。自分時間をとにかく大事にしよう。それは思っていました。

 ――自分時間を生きてきた感覚はありますか。

 割と強いかもしれない。社会時間がどんどん流れていても、自分のもう一つの時間があるでしょう。大事なのはこっちに決まっている。だからといって、それを大事にすると1人よがりになる。その闘いですね。

 ――朝日新聞の連載「タイ社会 豊かな時間はどこに」の取材をするなかで、「自分時間」という言葉は、いろんなところから聞こえてきました。

 映画ってまさに「時間空間」ですよ。どう時間を盗むか。だから時間をどう使うのかに対して関心が強い。

 ――倍速で映画を見る人がいることは、ジブリ映画制作意識されているのでしょうか。

 それは関係ないですね。映画のつくり方って二つしかない。一つはストーリー主義。もう一つは、表現でみせる。

 つまり、倍速で見る人たちはストーリーを知りたい。映画って、本当はどっちをみているんですかね。ストーリーか、表現か。

 シンプルストーリーにして、表現を豊かにしてもらう。これがベテラン監督への要求ですよ。ところが、若い人にはなかなかできない。若い人にはストーリーを複雑にして、そこで面白さを保証し、つくってもらうというこの方法しかない。

 だから宮崎駿は「表現」の人ですよ。僕ね、宮さんに怒られたことがあるんです。「となりのトトロはいい例で、「単純なシンプルな話」と言ったら、宮さんが怒っちゃってね。「俺がどれだけ苦労して考えたと思ってるんだ」と。

時間を操る宮さん

 ――「ジブリの最大の魅力は表現」だと本で書かれていました。表現自体も変わっていないのでしょうか。

 変わっていないです。だからジブリ作品は、そういう意味でいえば、倍速をしにくい作品だってそこを速くしちゃったら、おもしろさが半減するんだもん。スピードが出ないように、いろいろやりますよね。だからお話の複雑さだけでみせるものだったら、僕は速く見ても全然かまわないと思う。

 宮崎駿作品はすぐ横道にそれる。でもそこで結構面白いことをやっている。そこが目に焼きついて、この話は何だったのか忘れちゃうわけでしょう。でもそこに大きな特徴がある。

 だから、お客さんの時間を奪っているんですよ。でも観客は「奪われた心地よさ」があるわけです。多分そういうことじゃないかな。

 たとえば、「千と千尋の神隠し」。千尋不思議の町へ潜入して、お父さんお母さんが豚になっちゃう。その後、千尋という名前を奪われて、働かなきゃいけなくなるっていうところまで、40分くらいかかるんです。その40分間の時間の流れと、それ以降の時間の流れが違うんです。

 要するに名前を奪われるまでは、あるテンポで丁寧にやっている。ところが、名前を奪われた後、突然、速くなるんです。僕の知る限り、1本の映画の中で、時間を操る人はなかなかいない。

 「ハウルの動く城」についてのエピソードもあります。宮さんは大体、ワンカットが平均すると5秒。でも、実際にフィルムになったときは、絵コンテには5秒と書いているやつが8秒とか9秒になる。

 映像の試写で、ワンカットの中の時間が違うと気がついた。いまの調子でつくったら、2時間と思っていた映画が4時間なっちゃう。

 悩んだんですけどねぇ。「宮さん、いつものよりカットの秒数長いですよ」と僕が指摘した。そうしたら「どういうこと?」って。宮崎駿という人はすごい人で、全く気がついていない。天才なんですよ、やっぱり。

 その後、宮さんがどう言ったか。いまだに忘れられない。開き直って「主人公がばばぁだからね、時間がかかるんだよ」って。

 ――すごい切り返しです。

 そう、切り返しがすごいんですよ。

 で、さぁどうするかでしょう。そうしたら宮崎がね、ここでぱっと切り替える。それまでワンカット8秒、9秒だったものを、4秒台にするんですよ。それで、次から次へと、できてくるものが短くなってくる。最初、丁寧に長かったやつが、途中でぽんぽんぽんぽんとテンポが良くなる。

 ぼくはあきれたんです。だってこんな監督いないもん。普通映画監督って、1本の映画の中での時間の流れをすごい大切にするわけです。それを無視ですよ。

「こいつ覚えてる?」

 ――宮崎さんの初期の作品から、つくり方としては変わっていることはないんでしょうか。

 だんだん自由になってきたよね。良く言えば自由です。でも、本当にいい加減だなって。なんでこの人はこうなんだろうか、考えざるをえなかった。だから僕は、時間とか空間に興味を持たざるを得なくなるわけです。

 ――プロデューサーという立場は結局、どこかで折り合いをつけて、つじつまをあわせなきゃいけない。

 だから言わなきゃいけない。「宮さん、これワンカットが倍になってますけど」と。

 「そんなことないよ。おれはそんなことするわけがない」と言っても、僕が「じゃあ絵コンテを見せろ」と言うんです。

 ――かけひきですね。

 本当にそうですよ。そこが面白いですけどね。

 これまた「千と千尋の神隠し」。千尋名前を奪われた後、「この後どうするかを考えた」と宮さんが言ってきた。

 千尋はまず名前を奪った湯婆婆(ゆばーば)をやっつける。ところが、湯婆婆には、もう1人のお姉さんの銭婆(ぜにーば)がいて、こいつが湯婆婆よりも強靱(きょうじん)な敵だった。千尋とハクは力を合わせて銭婆をやっつける。「どうかな?」って。

 ちょっと大変だなと思いました。普通映画だと、敵をやっつけたら終わり。たいがい1時間から2時間かかる。それをお姉さんがいたってことで、もう1回話を立ち上げて、やらなきゃいけないでしょう。

 「映画は3時間になりますね」と宮さんに言ったら「やだよ俺。どうしよう」と言うんです。

 でも、ここがすごいんですよ、あの人。「ちょっと待って」と言い出して、5分後に「こいつ覚えてる?」と、カオナシの絵を描いて見せてきた。その時まで、カオナシちょっと出てくるくらいの大したことないキャラクターで、僕は覚えていなかった。

 でも宮さんは「こいつにしようよ」と言って、あの話をつくり上げた。カオナシ千尋に喜んでもらいたい一心で金を出したり、金に群がってきた者たちや食べ物を食べてふくれあがったり……。その後、千尋と一緒に銭婆のところに行って、カオナシは銭婆のところにとどまることになる。この物語を5分で。これも、時間問題からまれものなんです。

 だから時間問題は、もう日々の仕事の中で、ものすごい大きなテーマです。僕は「自分時間大事」と言いながら、一方で、社会時間の流れというのをすごい気にしている。(映画を見た)みんながどう思うかというのは、そちらにあるわけだから考えざるを得ない。作品がどれだけの長さになるか、監督がわからないなら、僕が考えなきゃしょうがないでしょう。

最新作、構想から7年

 ――鈴木さんは学生時代から、「少ない労力で大きな成果を出す」というマインドをお持ちのようです。一方、ジブリ作品制作は、とても「少ない労力」とは思えません。時間や手間暇をかけて予算オーバーしたり、制作期間が延びたりしたこともありました。

 だって効率がいいものは売れないもん。効率が悪いものがお客さんは好きなんです。「風の谷のナウシカ」の時からそうです。

 ――ナウシカ漫画連載にあたって、鈴木さんが宮崎監督から3種類の絵を見せられ、どれにするか選ぶお話がありました。一つ目はすかすかな絵で、これなら1日20枚書ける。二つ目はそれよりもう少し複雑で、1日4~5枚。三つ目は緻密(ちみつ)なタイプで1日に1枚描けるかどうかというもの鈴木さんは緻密なものを選ばれたと。

 だって、すごい絵だったんですよ。実際、それが漫画になっているんですけど、時間お金をかけたものは、結局やっぱり、いろんなものを生み出してくれる。ちょこちょこやったものは生み出してくれないんです。

 ――最新作「君たちはどう生きるか」の制作も長い時間がかかっていますよね。

 2016年の7月かな。宮崎がこんなものをつくりたいと書いた。そこからです。

 ――タイパ重視の世界では、短い時間いかに大きな成果を出すかが問われます

 それを感じないようにしないといけないですね。その「短い時」が10年という時もある。だって今作ってる映画もね、そういうことでいえば、考え始めてから本当に7~8年かかったけど、短いと思いますよ、僕は。

 そういうことでいえば、ものすごいコストパフォーマンスいい作品ですよね。見たらびっくりしますよ。こんなものをつくったのかって。ぼくがびっくりしていますから。本当はもっと時間をかけたかった。人間ってね、待たされたほうが幸せなんですよ。

 ――「無駄がきらい」というお話がありました。

 無駄は嫌いです。いたずらに時間を使うのは好きじゃないから。それは有効に使いたい。

 ――鈴木さんの言う「無駄」は、かける時間の長さじゃないんですね。

 関係ないですね。新聞記者には「時間無駄に使いなさい」と言いたい。そのほうがいい新聞ができるに決まっている。

 ――「時間無駄に使う」とはどういう意味ですか。

 記者勉強する時間がなければ、いい記事ができないじゃない。そのためには、あっちみたりこっちみたり。そういうことでしょう。

 ――ぐさぐさ刺さります。最新作は7月に公開ですが、時間に追われている感覚はありませんか。

 自分でそうならないように努力しています。それはもうずっとやっていました。

 ――最新作の内容について、東宝の会見では「ファンタジー作品」という発言もあったようですね。

 内容ってね、ぼく今回ね、あんまりうつもりないんです。みなさんが楽しもうと思っていることを奪うわけじゃないですか。それは奪っちゃいけないです。

 ポスター1枚だけでいいんじゃないか、と言ったんです。宮崎はすごい喜んでくれた。彼が描いた絵です。本当は全体があるんですけど……。あ、これ以上言うとまずいですね。

 ――最近出版した本の最後に「『君たちはどう生きるか』のさらに次の映画企画もたてている」と書いてありました。

 宮崎はつくりたいでしょうね。今回の最新作で世に問うて、いろんな評価があると思いますが、それを聞きながら、次になにをやるか、本人は考えるんでしょう。僕は「これでやめてくれ」とは、もう言いません。言ったって言うことをきかないんだもん。

https://digital.asahi.com/articles/ASQDY438JQDSUTIL00C.html

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2025-09-16

となりのトトロ家族風呂のシーンは「ノイズ」だよね

なんか気持ち悪いんだよね。

ロリコンの人が女児と成人男性の裸を並べて「ムフ❤」としてる感じで。

あれを「昭和原風景だ。美しいんだ」と主張してる人って、単に「昔は未成年のスケベ写真集ぐらい本屋普通に売ってたのに」みたいなノリなんじゃないの?

気持ち悪いんだよね。

監督ロリコン趣味が滲み出てる。

外国トトロが語られるときも「あそこだけは気持ち悪いよね」と言われてるらしいじゃん?

あれぞまさに「ノイズ」だよ。

薄気味悪いロリコン向けのスケベシーン。

あいうの要らないよね。

水戸黄門とかでいちいちヒロイン風呂に入るシーンも「ノイズ」だと思う。

そういうのを社会から排除していかなきゃ駄目だ。

しゃぶしゃぶを食べながら床を踊るノーパンの花びら大回転に舌鼓を打つような文化は令和にふさわしくない。

そういった昭和の異物を社会から減らしていくのがこれから時代に求められることなんだろうね。

2025-09-03

anond:20250903071829

意外なことに俺はトトロ火垂るの墓もいまだに見てない

宮崎アニメで見たのはカリオストロの城だけど、それもYouTubeダイジェスト的に見ただけ(笑)

どれも全然興味が持てないんだよなぁ

2025-08-17

トトロを見ていない人は一生自慢できる

2025-07-25

相手自分の見える世界が違う、その事を作品のアルジャーノンを通して描かれる事で、認知できる様になっていますからね。」

とい文章の何処をどうしたら、アルジャーノンを人間キャラクターだと思っているように見えるんだよ…

作品の話をしているんだよ

「アルジャーノン」を「トトロ」や「ラスカル」に置き換えてみれば分かる

2025-05-18

ジークアクス盛り上がってきたな

正直言って、そこまで期待してたわけではなかったんだよな。

まあ水星も良かったし、ガンダムだし盛り上がるよなって。普通に構えてたよ。

ファーストパラレルやるってなった時も、庵野秀明脚本からなァ〜そういう仕掛けでやりますか〜ハイハイって思ってた。

全然心配してなかったんだよね。脚本家として、そのぐらいの厚い設定まとめる力はあると思うから

案の定、というかなんというか、実際にアニメ始まったらいい感じのキャラ出てきて二次創作バンバン盛り上がってるし、ガンダムらしい酷薄さもあって、

もう大ヒットですねという感じになってるよね。俺もザクデザインとかすごい気に入ったし、ジムゲルググっつって出てきたのはすごい笑ったわ。

 

とはいえ水星魔女とか鉄血のオルフェンズぐらいの「良い作品」でしかないと思ってたわけ。

異質感はあるけど、それはファーストパラレルであることによるものだろうってね。

しかし、ここで流れが変わってきた。そう、例の鶴巻和哉が仕込んだと思われる数々のアイドルネタが入ってきたこと。

 

ジークアクス騒動まとめ https://anond.hatelabo.jp/20250517001611

ジークアクスのあれは鶴巻なりに爪痕を残そうとした結果 https://anond.hatelabo.jp/20250517103302

オメガサイコミュ監督好き嫌いなんじゃないかhttps://anond.hatelabo.jp/20250517122841

ガンダムコックピットが手をつなぐUIになっているのも握手会だし、乃木坂とは握手したいですがHKTや男とは握手したくないですという表れだよね。

あー、ニャアンが急に下着姿になってニャアンとマチュが下着姿でガンダムにぴったり身を寄せて寝そべる展開、元々意味がわからない唐突な展開だったけどガンダム=…って思うとそういうことなのか。

ジークアクス https://anond.hatelabo.jp/20250517142105

一年戦争終戦日は0080/01/01でアバオアクーでの戦いは紅白真っ最中なんだよな

紅白やりながら青葉区で戦って年明けに終戦

鶴巻監督スキャンダルで潰れた幻の2014年紅白をやり直そうとしてる

しかしたら日付にやたらとこだわってる理由なのかも

 

こういう偏執狂的な情熱が、マスターピースと呼べる作品には必要なんだと、俺は常々思っているんだよ。

トトロAKIRAエヴァ攻殻、そしてガンダム。本物の「作品」には、いずれも狂気のような情熱作品に込められている。アニメーション表現のものであったり戦争に向かう人間物語であったり、その対象はさまざまだったと思うが、そこにはいずれも作家たちのREALが込められている。

アイドルオタクとしての鶴巻和哉の熱=REALが、そういう過去の偉大な作品比肩うるかはまだわからない。

が、鶴巻和哉がただのウェルメイドな作品で終わる作家じゃないってところを俺は観たい。

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