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はてなキーワード: 黄色とは

2026-05-11

つわり中、できるようになったことが増えた。嬉しい。

初めての妊娠アラサー女。現在11週ピッタリ。5週から始まったつわりに未だ苦しんでいる。

けれど、この日約一ヶ月半ぶりにイヤフォン音楽を聴いた。

ずっと聴きたかった曲。JVKEの「golden hour」だった。

今回、この曲を聴いて泣いた。

びっくりするくらい泣いた。

当たり前のことが当たり前にできない一ヶ月半だった。

吐いて吐いて吐きまくった。トイレの裏を見て吐けるようになった。トイレ匂いでオエっとなった。

眠るだけで吐き気をもよおし、体を起こしてその刺激でオエっとなり、右向きになれば胃痛で泣き、左を向けば腹部膨満感でより気持ち悪くなった。のどづわり、食べづわり、匂いづわり、吐きづわり、痰づわり、眠りづわり、様々なつわりが私を容赦なく襲った。食べて飲んでも倍吐いた。自分のどこからこんな水分が出てくるんだと思った。胃液と胆汁を吐いて、緑と黄色と鮮やかなそれを見て泣いた。鼻に入っていたかった。咳き込めば地獄が待っていた。食道は吐きすぎて焼けるように痛み、何にも食べられないくせに吐いた後に空腹を感じて絶望した。食べて吐くなら気持ち悪くなるなよ。お腹空くなら食べさせてくれよ。理不尽すぎて泣きまくった。

制吐剤もお医者さんに「効かないと思うけど出すね」と言われた。効かなかった。漢方が飲めたら吐いてないわと思いながら飲んで吐いた。

点滴も受ける間が辛くて行けなくなった。入院絶対にしたくなかったから、吐いても飲んだ。吐く前に飲んで、飲んだ後に吐いた。

笑う数より泣いた数の方が多い、つらすぎて、もう二度と経験したくないと思う。

だってピーク時より楽になったけど、まだ辛い。出口の見えないトンネルに迷い込んで、出口を求めて彷徨う日々に、疲れ果てていた。

でも、私は久しぶりに音楽を聞けたんだ。音楽を美しいと思い、心が動いた。

まりにも久しぶりのことに、嬉しくてとんでもなく泣いた。

泣きながらオエっとなって、そういや私はまだつわり終わってなかったわとちょっと笑った。笑えた。

まだつわりは辛い。まだ終わってない。私はまだ、トンネルの中にいて、光を求めて彷徨っている。でも、少しずつできることが増えてきた。起き上がることができた。歯磨きができた。お風呂に入れた。水を飲めた。固形物を食べられるようになって、次第にご飯を少しだけ食べられるようになった。数時間でもまとめて眠れるようになってきた。そして、その最たる先に、音楽を聴いて美しいと思えた。

つわりに苦しむ女性たちにSNSアドバイスを求めれば、みんな「いつかは必ず終わるから」と慰めてくれる。

とんでもなく優しい人たち。私はあなたたちに「じゃあ一体いつ終わるんだ」と理不尽に怒りを感じることもあれば優しい言葉に咽び泣くこともあった。

あなたたちの言葉を信じてここまできた。私は、少しずつだけど良くなってきたよ。

一進一退なのかもしれないけど、できたことを忘れたくはない。

そしていつの日か、私もあなたたちのように、かつての私のように苦しむ人たちに「いつかは必ず終わりがくるから」と慰めの言葉をかけるのだろう。

あの時はありがとうございました。私は、できることが少しずつ増えてきました。

anond:20260511004547

横だが、全作品に白抜き☆が3ツ並んでいて、その中に黄色⭐️★が0-3個の塗りつぶし評価になってるんやで。

2026-05-09

作業アプリ『gogh』の不満

良いところはそこかしこで語られてるから不満を書く。

・部屋の選択肢が少ない

一度部屋を決めたら窓や天井が変えられないので、この窓でこの天井使いたいみたいなオリジナルの組み合わせが不可能

窓に至っては種類も位置も数も変えられないからかなり不満。同じくドアも種類は変えれるけど数と位置は変更不可。

大きめな部屋で教室のものがあるが、ドアがひとつだけなので思ってるようなインテリアしづらい。

それから部屋の大きさも小か中途半端な大しかないのも不満。

デフォだと正直かなり狭い。中途半端な大も教室作ろうとすれば小さいし、デフォだと狭いって時にこっち選ぶと今度は広すぎる。

6畳間みたいなちょうどいい広さはないんか。

あとベランダも有無選ばせてくれ。なんであの部屋にしかベランダないんだ。

窓の外の風景も選ばせてくれ。なんで部屋で固定してんだ。

1階2階で選べる風景が違うならまぁ高さあるし…とわかるが全部固定なのはなんでなんだ。


キャラメイクの幅が狭い

選べる顔の違いが数の割にほとんどわからん。誤差だろ。

ほぼ全部ジト目。きついジト目かゆるめのジト目かの差しかない。

ぱっちりまんまる目とか萌え系とまでは言わないが可愛めのたれ目があってもいいだろ。

なんで全部あれなんだよ。あと目の高さも変えさせてくれ。もう少し低くしたい。

あと一部の髪がね、前髪の横が目に貫通してる。どうにかしてくれ。本当に。

というか前髪と後ろ髪パーツ分けてくれないか

分けると余計重くなるから無理か。そうですか。

それからほっぺがね…かわいくないね、あれね…。頬ってかクマなんだよなあれじゃ。

ほっぺの大きさや位置いじれないのに1種類しかないのもね…。


・各種色が思うように設定できない

カラーピッカーやカラーコード指定ができなく、決められた色の彩度明度をいじるくらいしかできないので思ってる色にできない。

あと色指定以前にそもそも色を変更できないものが多すぎる。ひどいのが家具

例えばカラーボックスなんかは設置時は本体の色しか変更できなくて、棚板は変更できない。

それが一度保存してから設定しなおそうとするとどうだ、全体の色が変わるじゃねーか。

どうなってんだマジで

それくらいならまぁまだいい。スケルトンキーボードマウスがとにかくひどい。

あれも設置時変更できるのがサイドの色がついてる部分だけど、デフォルトの紫の上から設定色重ねてるのか何色にしても全然違う色になる。

緑系は何選んでもどう調整しても青っぽくなる。土台の紫のせいで。あ、黄緑だけは汚い池の藻の色になるよ。

黄色系はどう頑張ってもくすんで茶色みたいになる。土台の紫のせいで。

そしてこれも例に漏れず一度保存してから設定しなおそうとすると今度はキーキャップ部分も同時に色が変わる。どうなってんだよ。

これ系で言うとピンク水玉部屋のデフォ天井もそう。デフォピンクそもそも決まってるから真っ白にしたくても若干ピンクになる。

わけわからん


ライティングが変

室内照明と環境光、いじっても大差なくないか

まぁ環境光は若干落ち着かせられたりするけど、室内照明は最低にしてもなんかやたら発光してるし。

発光しすぎてよく白飛びする。

夕方はわかるけど夜あんなに眩しいことないだろ。

あと窓がある方が影になってたりする。おかしい。

全開の窓で白飛びするくらいの夕日が当たってても真っ黒な影。なんで?マジでなんで?

あと床と壁の隙間から光が漏れてる時がある。再起じゃ直らなかったけど一旦違う部屋開いたら直ったからあれは普通にバグだと思うけど。


家具が少ない、偏りがある

これは教室を作ろうとしてぶつかった壁なんだけど、教卓はあるのに職員机がない。あのグレーの、スチールの、あの…伝わったか?あの机がないんだよ。

机と椅子と教卓と、ランドセルとか突っ込む後部のロッカーとか掃除ロッカーとか、黒板消しクリーナーとか、細かいものはあるのに。教室モチーフにおいてあの机だけない。

なんでなんだ。

あとオーディオ系も全然種類がない。

やたらスピーカーは種類あるのにプレーヤーがない。

レコードプレーヤーレトロラジオはある。

でもシステムコンポとかラジカセとか、ポータブル音楽プレーヤーとかそういう物はない。

有料DLC初音ミクコンポキモイ形のラジカセがあるくらいで、普通のそういう家具はない。

それからゲーム機もなぁ…。

ファミコンスーファミ風旧PS2風はあるけどPS1風はないし、GBDSlite風はあるけどPSP風はない。

こういうの買う層なんて海外勢含めPSP絶対好きそうなのに。

それらに比べて印刷物系がやたらと多いんだよな。そんなにいらんだろってくらい。





ここまで愚痴愚痴書いたけど、それなりに楽しんではいる。

クロダ邪魔だし、オフにしても起動しなおすと復活してるのはダルいけど。

ポモドーロとか環境音は便利。鳥とか虫はテンポタイミング機械的すぎて不快だけど風鈴結構好き。

Chill With Youはなんか話かけてくるのうざいし別にキャラクターも好みじゃないから移行できないし、類似品でるまではこれでいいかなって感じ。

あ!あとアバターカメラ目線なのキモイ

スマホいじってるポーズなのにスマホじゃなくてどこ見てんだお前!ってなる!

あれ本当にきっしょい!

2026-05-08

キウイは皮ごと食べられる増田朱眞ル玲らベタと五話かは言う木(回文

おはようございます

私知らなかったんだけど、

多分知ってる人は今さらか!って思われちゃうかもしれないけど、

私それ知った瞬間絶叫を上げてしまって「ゼスプリ!」って叫んでしまったぐらいなのよ!

私がそれを知ったのは「月刊暮らしアドベンチャー」って月刊誌の巻頭カラー6ページの特集記事で、

キウイ新常識!って、

え?なになに?って思った私は、

その「月刊暮らしアドベンチャー」の今月号の巻頭カラー特集に食い入っちゃってページを開いたの!

キウイ新常識って何だと思ったら、

うそれは驚いたのなんのって、

キウイって皮ごと食べられるんだって

あれ今まで剥いていた皮を私に返して!って感じ!

そんで、

本当にゼスプリの言ってることは本当なのか私キウイフルーツを早速買ってきてチャレンジングステージ突入したの!

あのキウイのモケモケした表面の産毛とかどうすんの?って思ったけれど、

とりあえず、

さっと洗ったら良いということで、

さっと洗ったんだけど、

あのモケモケが全落ちるわけなく多分あんまりモケモケが剥がれている感じがしないのよね。

ま一応洗ったわ!

そんで、

さすがにヘタの部分と上のかつて木にくっついていたところの固いところは予め予定としては包丁でそぎ落としておくってことを忘れないようにして、

いよいよ食べるの。

もちろん合い言葉は「ゼスプリ!」って

ちょっと恥ずかしくて言えなかったけど、

だってキウイをそのままあのモケモケの皮のままかぶりつくって勇気いるくない?

でも私ホント勇気みんなに見せてあげる!って

おいでファンタジー好きさミステリーを地で行く感じでキウイフルーツかぶりついたの!

もうさ、

生のフレッシュな新鮮な渋柿にそのままかぶりつくような感じの勢いじゃない?

思い切ってキウイフルーツかぶりついたら、

なんの違和感もなく最高の味のキウイフルーツ

わず私は「ゼスプリ!」って笑顔がこぼれちゃったぐらいなのよ。

にしても、

あれ皮ごといけるんだ!って

それこそ皮の何か口に残る後味の悪い繊維質みたいな逆ゼスプリ!って言っちゃいたいそうな口の中に不快に残る物も一切無く、

私のキウイフルーツ物語が今回もの凄くアップデートされたのよ!

わ!

月刊暮らしアドベンチャー」って毎月買って読んでいたけれど、

このテクニックが一番役に立ったかもしれない新常識

これが発掘あるある大事典ためしてガッテンに取り上げられていたら納豆の回の翌日のマーケットから納豆の陳列棚から納豆の一切が無くなっちゃって売り切れになるほどの影響の反響があるぐらい、

今それ放送していたら、

翌日にはキウイフルーツ売り場のキウイフルーツ空っぽになっているはずなのよ!

キウイフルーツって美味しいけれど、

皮剥くのあのモケモケ感に手こずるので買うのを長中期的に躊躇していたんだけど、

今回の体験を持って可及的速やかに毎回ゼスプリ!って声を上げながらキウイ売り場にお店の入店時には飛び込み前転を忘れずにってぐらいなレヴェルで手軽にキウイフルーツが買って食べられるじゃない!って、

わずキウイフルーツ好きの私がそう思ったほどなのよ。

果物って値段はともかく皮を剥いて食べるという人類の叡智が成し遂げた最高に果物を美味しく食べる進化した動作なんだけど、

めっぽうめちゃくちゃ面倒なのよね。

から簡単に皮が剥けるバナナはよく買っていたぐらいよ。

よく人類進化過程で左から猿人から右のイラストになるにつれて人類に近づいていく図鑑の図解ってあるじゃない?

それ猿人の時から人類ときまでずーっとバナナを手に持って食べている歴史は変わらないんだなって。

あの手に持たれているものが何かとずーっと思っていたけれど、

あれバナナだったのね!

そんなバナナ!って槇原敬之さんばりにもうバナナなんてしないなんて言わないよ絶対に!って言っちゃいそうなほどの、

バナナ簡単に皮が剥きやすい手軽な果物として猿人のころから人類の頃までずーっと愛された果物なのよね。

それが私は今回のアップデートされた例のゼスプリのお蔭で、

いや間違った「月刊暮らしアドベンチャー」の巻頭カラー6ページの特集で得られた知識で一番驚いたわ。

からあの猿人人類進化していく過程で持っているあの果物キウイフルーツアップデートそれこそされるべき乗を16乗ぐらいで唱えたいのよね。

果物の皮を剥くのに包丁を取り出すのはもの凄く面倒くさがるのに、

C・W・ニコルさんみたいに、

焚き火で炙った骨付きの肉を口元に持ってきてお皿にのせないで骨を取っ手のようにして持って口元でその肉を包丁で削いで食べる、

C・W・ニコルスタイルでのときの持ち出す包丁は面倒くさくないのになって思うの。

ひょっとしたらこれ、

キウイフルーツ焚き火の火にマシュマロを木の枝に刺して炙って食べたら美味しいキャンプ醍醐味味を楽しめるキャンプスイーツだとしたら、

これもキウイフルーツを木の枝にさして焚き火の火にかざして炙って、

それを口元に持ってきてC・W・ニコルスタイルで、

包丁で削いでキウイフルーツを食べるってやったら一挙両得美味さ倍増!ってなると思うの!

キャンプの新しい醍醐味味のキャンプフルーツにもなると思うわ!

マジカバナナ

バナナと言ったら黄色

キャンプと言えばマシュマロ!が

キャンプと言ったらキウイ!ってなるぐらいひっくり返されたこ常識で、

私は手軽に今度からキウイフルーツを買うことができると思ったら、

なんてゼスプリなの?って思うのよね。

これに味をしめて、

フルーツの皮ごと食べても平気なシリーズ刊行してもいいかも知れないわ!

うーん、

でもさ、

皮を剥いても剥かなくても囓ったら悶絶する、

あの渋柿はどうやったら美味しく食べられるのか謎でもあるし、

いつか「月刊暮らしアドベンチャー」の巻頭カラー特集で取り上げて欲しいわ。

そしたら、

山に実っている柿の木が全部漏れなく甘柿だと思っていた頃の私に教えてあげたいし、

山に入って自生している渋柿のその柿の実を囓って、

山になっている柿は甘柿じゃないんだ!

って世の中の厳しさを同時に知った瞬間でもあったわ。

ぜひ本当に渋柿を美味しく食べられるには、

皮を剥く剥かない以前に何か方法がないか追求する特集を期待するわ!

月刊暮らしアドベンチャー渋柿特集して欲しいわ!

って思っていたら、

嘘みたいに次号の「月刊暮らしアドベンチャー」で渋柿特集やってると思ったら、

シブがき隊の「スシいねェ」のそっちの方の渋柿かーいって思って、

私の知らない昔懐かしのアイドル特集シブがき隊の「スシいねェ」を紹介しつつの併せてカウンターのお寿司屋さんの最初に何を頼むかの大将とお客の心理戦特集やってたわ。

ちょっと興味津津に乗っかるところだったけど、

渋柿特集が良かったなぁって。

私はもしそんなカウンターのお寿司屋さんに行って何頼むかって初手はそりゃもちろん、

牡蠣に決まってるでしょ!って。

牡蠣の乗っかった軍艦を美味しくいただくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

最近寄って行ってなかったお店でお茶買いましょう!ってことのついででそこで買った、

ハムタマサンドしました。

いつもと違う馴染みの薄い味だったけれど

これはこれで美味しかったので、

値段も少しリーズナブルで良かったからまた見付けたらリピしたいなって思ったぐらいよ。

美味しくハムタマサンド食べたわ。

食パンの耳もあるタイプサンドイッチで

これはこれでたまには耳食べるのもいいわね!って牛耳っちゃうわ!

今日デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーしました。

もう朝は寒くなることもないだろうからシュワッと爽快に冷たさが決まる、

朝の炭酸がシュワッとして気持ちいいわ!

ごくごく飲んで出発よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-05-07

AV業界もっとちゃんと頑張れば世の中のロリコン達を正気に戻せるんじゃないか

俺は時折思うことがある、「もしかしてロリコンって単に大人の女の持つ汚らしさへの耐性が低いだけなんじゃないか?」って。

その証拠ロリコン世界では「あいつの体を知っちまったら、てめぇなんざ薄汚くて抱く気にもならねぇんだよ、ババァ!」というのがガチの名台詞として語り継がれているらしい。

まり相手大人の女であっても汚らしさを感じさせなければワンチャンがあるわけだ。

じゃあどうするか?

俺は3つ方法があると思う。

まず欧米AV女優がやるレベルマンコの漂白パイパン化をすることだ。

おおむね日本AV女優パイパンをするときでも脱毛ではなく剃毛で済ませがちだ。

良く分からんがそっちの方が「剃っている感」があって需要が出るらしい。

まり「剃る」という行為に興奮する変態が多いのだが、これではロリコンは納得しないだろう。

脱毛毛穴ごと消し去るのだ。

そしてなんか凄い漂白作用があるヤバイ薬品マンコをペールピンクになるまで脱色する。

とどめに余計なヒダヒダは形成外科カットしてもらおう。

これで「なんか毛やヒダがビラビラしていて色も黒ずんでいるマンコは無理」というロリコンどもが泣きながらシコることうけあいだ。

次に顔にモザイクをかけよう。

顔のほうれい線フラッシュで消し飛ばすのにもやはり限度がある。

モザイクで完全に0にするほうが手っ取り早い。

これは品質が伴っていない女優が多い素人コスプレ界隈では定番テクニックだ。

人間は欠損した情報自分に都合良く埋めるのはマスク美人のガッカリから用意に分かる。

これで「シワと整形あとばっかのババァの無理した笑顔が無理」というロリコン共もニコニコでシコシコだ。


最後に無理なロリ設定をやめることだ。

20超えた女がランドセルを背負って裏声で泣きわめきながら小便を漏らす映像なんて一部の異常者以外にはただのスナッフフィルムだ。

制服黄色帽子も連れ子設定も必要ない。

というかくだらんお芝居なんていらん。

適当に低身長女優を連れてきてマンコを脱毛漂白整形してから顔にモザイクかけて無言でパンパンさせとくだけでいいんだ。

これでよっぽど重症ロリコン以外は成人女性でシコるという成功体験を積むことが出来るはずだ。

そしてゆくゆくはストライクゾーンが上にズレていき普通女性とお付き合いをしてもいいかなと考えるようになって少子化に貢献できるようになるのだ。

頼むぞAV業界

日本未来を背負っているのは君たちなんだ。

コープみらいの尿配送事案だけど、生協側の説明ではまとめ記事写真状態になるのは考えにくく、納得感がない。

自分の印象としては、故意に行った証拠がないので言い逃れをしているように感じた。

  • 発泡スチロールの箱は厚くて水が漏れそうにない
  • 仮に致命的な穴が開いていて漏れたとしたら、箱を上に積む前の床への漏れや穴からの滴りで気づくはず。下の箱を取り出す際に動かす際にも同様に気づくはず。
  • 仮に漏れたとしても、箱を上に積んでも汚損されるのは下の箱の外側だけで、さらに内側の袋にまで入るのは説明がつかない
  • 配送が進むにつれてスペースは空いていくのでスペースがなくなるというのもよくわからないし、移動させるにしても上に積むというのはよくわからない。漏れはあまり想定しないけど、崩れてきて撒き散らす可能性はあるので下のままにすべきなのでは?
  • 急な下痢便ならともかく、尿意はそんなに急に決壊するものではないので、トイレを探すなり、もう少しマシなものに放尿するなりはできたはず
  • 万が一汚損してしまったとして、汚損された状態に気づかずに配送完了までしてしまったというのも考えづらい
  • 商品の汚損に気付いていなかったとしても、上長会社に報告をすべき事案で、客からの報告で発覚するのはおかし
  • 会社としての報告をGW最終日に持ってくるのも、インパクトを下げる狙いがありそうに見える

直ちに調査を行った結果、配送委託先の従業員配送業務中に、車両荷台内において生理現象尿意)を催し、荷台内にあった廃棄予定の配送器材(発泡スチロール容器)に排尿した事実確認いたしました。蓋をして荷台の床に置きましたが、その後足下のスペースがなくなり、被害のあった組合員様の配送器材の上に載せてしまいました。当該の器材には穴が開いて破損があったため、漏れ出した尿が下段にあった組合員様へお届けする配送器材に移り、内部の冷蔵商品を汚損させた状態配達が行われました。

配送委託先における不適切な衛生管理事案とお詫び

https://mirai.coopnet.or.jp/info/2026/05/082280.html

【閲覧注意】生協で注文し届いた品物の袋に謎の黄色い液体が...配送員、変質者のいたずらや動物を疑う声もある中、警察通報したら「本当に何でそんなことしたのか」

https://togetter.com/li/2690889

2026-05-05

ウクライナ国旗の色って

上が青で下が黄色らしい

麦畑と空って覚えるといいって教わったけど、ロシアの白青赤の順番はどう覚えたものか…

今日晩飯

鶏肉のしょうゆ煮(https://x.gd/BHIG4)

バンサンスー(切り干し大根にんじん春雨ハム

酢の物(ヒラ・きゅうり

インスタント味噌汁

鶏肉のしょうゆ煮は猛烈に簡単なのに実に安定して美味い。しょうゆ煮と銘打たれているが食感は焼き豚に近く、鶏肉の旨味が出た煮汁をしっかり煮詰めたおかげで濃くて美味い。今日はムネ肉オンリーのため脂が少なくパサついてしまったが、そんなこと関係なく米に合う。試し忘れたが、ハニーマスタードみたいなので味変しても美味だろう。醤油正義

バンサンスーは中華風酢の物といったところだろうか。酢のものごま油の風味を加えたイメージ。これも副菜として安定に美味。口の中をさっぱり、切り干し大根でしっかりと食物繊維メニュー

のもの、これも猛烈に美味い。ヒラは魚でアジの風味を薄くした感じ、これが二杯酢に物凄く合う。わさびちょっと加えると風味が広がり実に寿司

ヒラを使い忘れたためにバンサンスーと被ってしまったが、そんなこと関係なく美味い。もう何でもうまい

インスタント味噌汁わかめちょっと入ってるだけのあさり味。気分は松屋うまい

黄色のうち緑がきゅうりのみのためそこは微妙であるが、そこそこ良い献立であった。

残り物が溜まってきているため、明日インスタントカレー+残り物で済ませよう。冷蔵庫の中をスッキリさせねばの。

2026-05-04

anond:20260504122551

東洋馬鹿にしてブスを選んでる」ってことはなくて、なんかインパクトがある表現がしたかったので普通じゃないものを起用しました、みたいな感じよね

西洋からみたら美醜関係なくインパクトが強いって捉えられるけど、我々は自分民族ベースとした美のスケール持ってるからブサイクじゃん」としか思えない

ただ、これって逆をやると、「黄色い猿には白の美女わからんのよwww」って馬鹿にされるから、単に我々に西洋コンプレックスがあるだけなので

「へえ、白人さんにとってはこういうのが美人なんどすなぁ」って鼻で笑えばいいだけの話かもしれん

そいで、欧米でうけそうな「美人」を送り込み、逆に、向こうでは背が低いとか胸が小さいとか痩せすぎとかで迫害されてる日本受けする美人を輸入すればみんな幸せになる

マイジャクが黄色い歓声浴びてたのが1997年らしい

たった20年で世界変わりすぎじゃね?

今アレ出されてもへー小学生tiktokでやってるよってレベルじゃん

エンタメ世界レベル上がりすぎてるだろ

anond:20260504105623

それはお付き合いする層が悪いという問題

ヒップホッパー()に憧れる黄色いアホバカを見てみ?

2026-05-03

dorawii@新刊発売(予定)

サンゲキコミックとか女たちのリアルとかそれ系の、みんな黒っぽい背景に赤と黄色文字タイトル描いたサムネから作品デザインが没個性的になってる。

これじゃジャムの法則みたいになってもうこの中からは選ばないってなるだけだろ。

馬鹿なん?

dorawiiより


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=bw4y
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-30

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

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# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-28

住んでるマンション、時々、ドンキ黄色い鳥のおもちゃの鳴き声みたいなのが聞こえてくるの、本当に何?

びっくりする

2026-04-26

駅前パンティが落ちていた

グレー地に白の小さい水玉がプリントされた綿パンティ駅前アスファルトの上に晒されていた。

股の部分の白布地に黄色がかった薄茶のしみがあった。

キッズ用っぽいパンティだが、しみの感じを見るに持ち主は小学校低学年ではないな、と思った。

2026-04-23

 後のちの月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。幼い訣わけとは思うが何分にも忘れることが出来ない。もはや十年余よも過去った昔のことであるから、細かい事実は多くは覚えて居ないけれど、心持だけは今なお昨日の如く、その時の事を考えてると、全く当時の心持に立ち返って、涙が留めどなく湧くのである。悲しくもあり楽しくもありというような状態で、忘れようと思うこともないではないが、寧むしろ繰返し繰返し考えては、夢幻的の興味を貪むさぼって居る事が多い。そんな訣から一寸ちょっと物に書いて置こうかという気になったのである

 僕の家というのは、松戸から二里ばかり下って、矢切やぎりの渡わたしを東へ渡り小高い岡の上でやはり矢切村と云ってる所。矢切斎藤と云えば、この界隈かいわいでの旧家で、里見の崩れが二三人ここへ落ちて百姓になった内の一人が斎藤と云ったのだと祖父から聞いて居る。屋敷西側に一丈五六尺も廻るような椎の樹が四五本重なり合って立っている。村一番の忌森で村じゅうから羨ましがられている。昔から何ほど暴風が吹いても、この椎森のために、僕の家ばかりは屋根を剥がれたことはただの一度もないとの話だ。家なども随分と古い、柱が残らず椎の木だ。それがまた煤やら垢やらで何の木か見分けがつかぬ位、奥の間の最も煙に遠いところでも、天井板がまるで油炭で塗った様に、板の木目も判らぬほど黒い。それでも建ちは割合に高くて、簡単な欄間もあり銅の釘隠しなども打ってある。その釘隠しが馬鹿に大きい雁であった。もちろん一寸見たのでは木か金かも知れないほど古びている。

僕の母なども先祖言い伝えからといって、この戦国時代遺物的古家を大変に自慢していた。その頃母は血の道で久しく煩っており、黒塗りのような奥の一間がいつも母の病褥となっていた。その次の十畳の間の南隅に、二畳の小座敷がある。僕がいない時は機織場で、僕がいる間は僕の読書室にしていた。手摺窓の障子を開けて頭を出すと、椎の枝が青空を遮って北を覆っている。

母が長らくぶらぶらしていたから、市川の親類で、僕には縁の従妹になっている民子という女の子が、仕事の手伝いや母の看護に来ていた。僕がいま忘れることができないというのは、その民子と僕との関係である。その関係といっても、僕は民子下劣関係をしたのではない。

僕は小学校卒業したばかりで十五歳、月を数えると十三歳何か月というころ、民子は十七だけれど、それも生まれが遅いから十五と少しにしかならない。

やせぎすであったけれども顔は丸い方で、透き通るほど白い皮膚に赤みを帯びた、まことに光沢のよい子であった。いつでもいきいきとして元気がよく、そのくせ気は弱くて憎気の少しもない子であった。

もちろん僕とは大の仲よしで、座敷を掃くといっては僕のところをのぞく、障子をはたくといっては僕の座敷へ入ってくる。私も本が読みたいの、手習いがしたいのという。たまにははたきの柄で僕の背中を突いたり、僕の耳をつまんだりして逃げてゆく。僕も民子の姿を見れば来い来いと言って、二人で遊ぶのが何よりおもしろかった。

からはいつでも叱られる。

「また民やは政のところへ入っているな。こら、さっさと掃除をやってしまえ。これからは政の読書邪魔などしてはいけません。民やは年上のくせに……」

などとしきりに小言を言うけれど、その実、母も民子を非常にかわいがっているのだから、いっこうに小言がきかない。民子は「私にも少し手習いをさせて……」などと、ときどきだだを言う。そういうときの母の小言も決まっている。

「お前は手習いより裁縫です。着物が満足に縫えなくては、女一人前として嫁に行かれません」

このころ僕に一点の邪念がなかったのはもちろんであるが、民子の方にも、いやな考えなどは少しもなかったに違いない。

しかし母がよく小言を言うにもかかわらず、民子はなお朝のご飯だ昼のご飯だと言っては僕を呼びに来る。呼びに来るたびに、急いで入って来て、本を見せろの筆を貸せのと言ってはしばらく遊んでいる。その間にも母の薬を持ってきた帰りや、母の用を足した帰りには、きっと僕のところへ入ってくる。僕も民子がのぞかない日は、何となく寂しく物足りなく思われた。今日は民さんは何をしているかなと思い出すと、ふらふらっと書室を出る。民子を見に行くというほどの心ではないが、ちょっと民子の姿が目に触れれば気が落ち着くのであった。何のことだ、やっぱり民子を見に来たんじゃないかと、自分自分をあざけるようなことがしばしばあったのである

村のある家に瞽女が泊まったから聴きに行かないか祭文が来たから聴きに行こうのと近所の女たちが誘っても、民子は何とか断りを言って決して家を出ない。隣村の祭で花火や飾り物があるからとのことで、例の向こうのお浜や隣のお仙などが大騒ぎして見に行くというのに、うちの者まで民さんも一緒に行って見てきたらと言っても、民子は母の病気言い訳にして行かない。僕もあまりそんな所へ出るのは嫌いであたから家にいる。民子はこそこそと僕のところへ入ってきて、小声で、「私はうちにいるのが一番面白いわ」と言ってにっこり笑う。僕も何となく民子をそんな所へやりたくなかった。

僕が三日おき四日おきに母の薬を取りに松戸へ行く。どうかすると帰りが遅くなる。民子は三度も四度も裏坂の上まで出て、渡しの方を見ていたそうで、いつでも家中の者に冷やかされる。民子はまじめになって、「お母さんが心配して、見ておいで見ておいでと言うからだ」と言い訳をする。家の者は皆ひそひそ笑っているとの話であった。

そういう次第だから、作女のお増などは、無性に民子を小面憎がって、何かというと、「民子さんは政夫さんのところへばかり行きたがる。暇さえあれば政夫さんにこびりついている」などとしきりに言いはやしたらしく、隣のお仙や向こうのお浜などまであれこれ噂をする。これを聞いてか、嫂が母に注意したらしく、ある日母は常になくむずかしい顔をして、二人を枕元へ呼びつけ、意味ありげな小言を言った。

「男も女も十五、六になれば、もはや子どもではない。お前たち二人があまり仲がよすぎると、人があれこれ言うそうじゃ。気をつけなくてはいけない。民子が年かさのくせによくない。これからはもう決して政のところへなど行くことはならぬ。

わが子を許すわけではないが、政はまだ子どもだ。民やは十七ではないか。つまらぬ噂をされると、お前の体に傷がつく。政夫だって気をつけろ……。来月から千葉中学へ行くんじゃないか

民子は年が多いし、かつは意味あって僕の所へゆくであろうと思われたと気がついたか、非常に恥じ入った様子に、顔を真赤にして俯向いている。常は母に少し位小言を言われても随分だだをいうのだけれど、この日はただ両手をついて俯向いたきり一言もいわない。何のやましい所のない僕は頗る不平で、「お母さん、そりゃ余り御無理です。人が何と云ったって、私等は何の訳もないのに、何か大変悪いことでもした様なお小言じゃありませんか。お母さんだっていつもそう云ってたじゃありませんか。民子とお前とは兄弟も同じだ、お母さんの眼からはお前も民子も少しも隔てはない、仲よくしろよといつでも云ったじゃありませんか」母の心配道理のあることだが、僕等もそんないやらしいことを云われようとは少しも思っていなかったから、僕の不平もいくらかの理はある。母は俄にやさしくなって、「お前達に何の訳もないことはお母さんも知ってるがね、人の口がうるさいから、ただこれから少し気をつけてと云うのです」色青ざめた母の顔にもいつしか僕等を真から可愛がる笑みがたたえている。やがて、「民やは、また薬を持ってきて、それからいかけの袷を今日中に仕上げてしまいなさい。政は立ったついでに花を切って仏壇へ供えてください。菊はまだ咲かないか、そんなら紫苑でも切ってくれよ」

人達は何の気なしであるのに、人がかれこれ言うのでかえって無邪気でいられない様にしてしまう。僕は母の小言も一日しか覚えていない。二三日たって民さんはなぜ近頃は来ないのか知らんと思った位であったけれど、民子の方では、それからというものは様子がからっと変ってしまった。民子はその後僕の所へは一切顔出ししないばかりでなく、座敷の内で行き会っても、人のいる前などでは容易に物も言わない。何となく極りわるそうに、まぶしい様な風で急いで通り過ぎてしまう。よんどころなく物を言うにも、今までの無遠慮に隔てのない風はなく、いやに丁寧に改まって口をきくのである。時には僕が余り俄に改まったのを可笑しがって笑えば、民子も遂には袖で笑いを隠して逃げてしまうという風で、とにかく一重の垣が二人の間に結ばれた様な気合になった。それでも或日の四時過ぎに、母の言いつけで僕が背戸の茄子畑に茄子をもいでいると、いつのまにか民子が笊を手に持って、僕の後にきていた。「政夫さん……」出し抜けに呼んで笑っている。「私もお母さんから言いつかって来たのよ。今日の縫物は肩が凝ったろう、少し休みながら茄子をもいできてくれ。明日麹漬をつけるからって、お母さんがそう言うから、私飛んできました」民子は非常に嬉しそうに元気一杯で、僕が、「それでは僕が先にきているのを民さんは知らないで来たの」と言うと民子は、「知らなくてさ」 にこにこしながら茄子を採り始める。茄子畑というは、椎森の下から一重の藪を通り抜けて、家より西北に当る裏の前栽畑。崖の上になっているので、利根川は勿論中川までもかすかに見え、武蔵一円が見渡される。秩父から足柄箱根の山々、富士の高嶺も見える。東京上野の森だというのもそれらしく見える。水のように澄みきった秋の空、日は一間半ばかりの辺に傾いて、僕等二人が立っている茄子畑を正面に照り返している。あたり一体に静としてまた如何にもはっきりとした景色、我等二人は真に画中の人である。「まあ何という好い景色でしょう」民子もしばらく手をやめて立った。僕はここで白状するが、この時の僕は確かに十日以前の僕ではなかった。二人は決してこの時無邪気な友達ではなかった。いつの間にそういう心持が起っていたか自分には少しも判らなかったが、やはり母に叱られた頃から、僕の胸の中にも小さな恋の卵が幾つか湧きそめていたに違いない。僕の精神状態がいつの間にか変化してきたは、隠すことの出来ない事実である。この日初めて民子を女として思ったのが、僕に邪念の萌芽ありし何よりの証拠である民子が体をくの字にかがめて、茄子をもぎつつあるその横顔を見て、今更のように民子の美しく可愛らしさに気がついた。これまでにも可愛らしいと思わぬことはなかったが、今日はしみじみとその美しさが身にしみた。しなやかに光沢のある鬢の毛につつまれた耳たぶ、豊かな頬の白く鮮かな、顎のくくしめの愛らしさ、頸のあたり如何にも清げなる、藤色の半襟や花染の襷や、それらがことごとく優美に眼にとまった。そうなると恐ろしいもので、物を言うにも思い切ったことは言えなくなる、恥ずかしくなる、極りが悪くなる、皆例の卵の作用から起ることであろう。ここ十日ほど仲垣の隔てが出来て、ろくろく話もせなかったから、これも今までならば無論そんなこと考えもせぬにきまっているが、今日はここで何か話さねばならぬ様な気がした。僕は初め無造作に民さんと呼んだけれど、後は無造作言葉が継がない。おかしく喉がつまって声が出ない民子茄子を一つ手に持ちながら体を起して、「政夫さん、なに……」「何でもないけど民さんは近頃へんだからさ。僕なんかすっかり嫌いになったようだもの民子はさすがに女性で、そういうことには僕などより遥に神経が鋭敏になっている。さも口惜しそうな顔して、つと僕の側へ寄ってきた。「政夫さんはあんまりだわ。私がいつ政夫さんに隔てをしました……」「何さ、この頃民さんは、すっかり変っちまって、僕なんかに用はないらしいからよ。それだって民さんに不足を言う訳ではないよ」民子はせきこんで、「そんな事いうはそりゃ政夫さんひどいわ、御無理だわ。この間は二人を並べておいて、お母さんにあんなに叱られたじゃありませんか。あなたは男ですから平気でお出でだけど、私は年は多いし女ですもの、ああ言われては実に面目がないじゃありませんか。それですから、私は一生懸命になってたしなんでいるんでさ。それを政夫さん隔てるの嫌になったろうのと言うんだもの、私はほんとにつまらない……」民子は泣き出しそうな顔つきで僕の顔をじっと見ている。僕もただ話の小口にそう言うたまでであるから民子に泣きそうになられては気の毒になって、「僕は腹を立って言ったではないのに、民さんは腹を立ったの……僕はただ民さんが俄に変って、逢っても口もきかず、遊びにも来ないから、いやに淋しく悲しくなっちまったのさ。それだからこれからも時々は遊びにお出でよ。お母さんに叱られたら僕が咎を背負うから……人が何と言ったってよいじゃないか」何というても子供だけに無茶なことをいう。無茶なことを言われて民子心配やら嬉しいやら、嬉しいやら心配やら、心配と嬉しいとが胸の中でごったになって争ったけれど、とうとう嬉しい方が勝を占めてしまった。なお三言四言話をするうちに、民子は鮮かな曇りのない元の元気になった。僕も勿論愉快が溢れる、宇宙間にただ二人きりいるような心持にお互いになったのである。やがて二人は茄子のもぎくらをする。大きな畑だけれど、十月の半過ぎでは茄子もちらほらしかなっていない。二人でようやく二升ばかりずつを採り得た。「まあ民さん、ご覧なさい、入日の立派なこと」民子はいしか笊を下へ置き、両手を鼻の先に合せて太陽を拝んでいる。西の方の空は一体に薄紫にぼかした様な色になった。ひた赤く赤いばかりで光線の出ない太陽が今その半分を山に埋めかけたところ、僕は民子一心入日を拝むしおらしい姿が永く眼に残っている。二人が余念なく話をしながら帰ってくると、背戸口の四つ目垣の外にお増がぼんやり立って、こっちを見ている。

民子は小声で、「お増がまた何とか言いますよ」「二人ともお母さんに言いつかって来たのだから、お増なんか何と言ったって構いやしないさ」一事件を経る度に二人が胸中に湧いた恋の卵は層を増してくる。

機に触れて交換する双方の意志は、直ちに互いの胸中にある例の卵に至大な養分給与する。今日日暮は確かにその機であった。ぞっと身震いをするほど著しい徴候を現したのであるしかし何というても二人の関係は卵時代で極めて取りとめがない。人に見られて見苦しい様なこともせず、顧みて自らやましい様なこともせぬ。従ってまだまだのんきなもので、人前を繕うという様な心持は極めて少なかった。僕と民子との関係も、この位でお終いになったならば、十年忘れられないというほどにはならなかっただろう。

親というものはどこの親も同じで、我が子をいつまでも子供のように思っている。僕の母などもその一人に漏れない。民子はその後ときおり僕の書室へやってくるけれど、よほど人目を計らって気兼ねをしながら来るような様子で、来ても少しも落ち着かない。先に僕に嫌味を言われたから仕方なく来るのかとも思われたが、それは間違っていた。僕ら二人の精神状態は、二三日では言い表せないほど著しい変化を遂げている。僕の変化は最も激しい。三日前には、お母さんが叱るなら自分責任を負うから遊びに来てくれとまで無茶を言った僕が、今日はとてもそんな気持ちではない。民子が少し長居をすると、もう気がとがめ心配でならなくなった。

「民さん、またお出いでよ。あまり長く居ると人がつまらぬことを言うから

民子気持ちは同じだけれど、僕にもう行けと言われると妙にすねだす。

あなたはこの前、何と言いました。人が何と言ってもよいから遊びに来いと言ったじゃありませんか。私はもう人に笑われてもかまいません」

困ったことになった。二人の関係が密接になるほど、人目を恐れるようになる。人目を恐れるようになっては、まるで罪を犯しているかのように心も落ち着かなくなる。母は口では、男も女も十五六になれば子供ではないと言うが、それは理屈の上のことで、気持ちではまだ二人を子供のように思っている。そのため、民子が僕の部屋に来て本を見たり話をしたりしていても、すぐ前を通りながらまったく気に留める様子もない。この間の小言も実は嫂が言うから出ただけで、本心からではない。母はそうだったが、兄や嫂やお増などは盛んに陰口を言って笑っていたらしく、村中でも「年上の娘を嫁にする気か」などともっぱら噂しているという。それらのことが次第に二人にも伝わり、僕の方から言い出して、しばらく距離を置くことにした。

僕はズボン下に足袋裸足麦藁帽という出で立ち、民子は手指を佩いて股引も佩いてゆけと母が云うと、手指ばかり佩いて股引佩くのにぐずぐずしている。民子は僕のところへきて、股引佩かないでもよい様にお母さんにそう云ってくれと云う。僕は民さんがそう云いなさいと云う。押問答をしている内に、母はききつけて笑いながら、

「民やは町場者だから、股引佩くのは極りが悪いかい。私はまたお前が柔かい手足へ、茨や薄で傷をつけるが可哀相だから、そう云ったんだが、いやだと云うならお前のすきにするがよいさ」

それで民子は、例の襷に前掛姿で麻裏草履という支度。二人が一斗笊一個宛を持ち、僕が別に番ニョ片籠と天秤とを肩にして出掛ける。民子が跡から菅笠を被って出ると、母が笑声で呼びかける。

「民や、お前が菅笠を被って歩くと、ちょうど木の子が歩くようで見っともない。編笠がよかろう。新らしいのが一つあった筈だ」

稲刈連は出てしまって別に笑うものもなかったけれど、民子はあわてて菅笠を脱いで、顔を赤くしたらしかった。今度は編笠を被らずに手に持って、それじゃお母さんいってまいります挨拶して走って出た。

のものらもかれこれいうと聞いてるので、二人揃うてゆくも人前恥かしく、急いで村を通抜けようとの考えから、僕は一足先になって出掛ける。村はずれの坂の降口の大きな銀杏の樹の根で民子のくるのを待った。ここから見おろすと少しの田圃がある。色よく黄ばんだ晩稲に露をおんで、シットリと打伏した光景は、気のせいか殊に清々しく、胸のすくような眺めである民子はいつの間にか来ていて、昨日の雨で洗い流した赤土の上に、二葉三葉銀杏の葉の落ちるのを拾っている。

「民さん、もうきたかい。この天気のよいことどうです。ほんとに心持のよい朝だねイ」

「ほんとに天気がよくて嬉しいわ。このまア銀杏の葉の綺麗なこと。さア出掛けましょう」

民子の美しい手で持ってると銀杏の葉も殊に綺麗に見える。二人は坂を降りてようやく窮屈な場所から広場へ出た気になった。今日は大いそぎで棉を採り片付け、さんざん面白いことをして遊ぼうなどと相談しながら歩く。道の真中は乾いているが、両側の田についている所は、露にしとしとに濡れて、いろいろの草が花を開いてる。タウコギは末枯れて、水蕎麦蓼など一番多く繁っている。都草も黄色く花が見える。野菊がよろよろと咲いている。民さんこれ野菊がと僕は吾知らず足を留めたけれど、民子は聞えないのかさっさと先へゆく。僕は一寸脇へ物を置いて、野菊の花を一握り採った。

民子は一町ほど先へ行ってから、気がついて振り返るや否や、あれッと叫んで駆け戻ってきた。

「民さんはそんなに戻ってきないったって僕が行くものを……」

「まア政夫さんは何をしていたの。私びッくりして……まア綺麗な野菊、政夫さん、私に半分おくれたら、私ほんとうに野菊が好き」

「僕はもとから野菊がだい好き。民さんも野菊が好き……」

「私なんでも野菊の生れ返りよ。野菊の花を見ると身振いの出るほど好もしいの。どうしてこんなかと、自分でも思う位」

「民さんはそんなに野菊が好き……道理でどうやら民さんは野菊のような人だ」

民子は分けてやった半分の野菊を顔に押しあてて嬉しがった。二人は歩きだす。

「政夫さん……私野菊の様だってどうしてですか」

「さアどうしてということはないけど、民さんは何がなし野菊の様な風だからさ」

「それで政夫さんは野菊が好きだって……」

「僕大好きさ」

民子はこれからあなたが先になってと云いながら、自らは後になった。今の偶然に起った簡単な問答は、お互の胸に強く有意味に感じた。民子もそう思った事はその素振りで解る。ここまで話が迫ると、もうその先を言い出すことは出来ない。話は一寸途切れてしまった。

何と言っても幼い両人は、今罪の神に翻弄せられつつあるのであれど、野菊の様な人だと云った詞についで、その野菊を僕はだい好きだと云った時すら、僕は既に胸に動悸を起した位で、直ぐにそれ以上を言い出すほどに、まだまだずうずうしくはなっていない。民子も同じこと、物に突きあたった様な心持で強くお互に感じた時に声はつまってしまったのだ。二人はしばらく無言で歩く。

真に民子は野菊の様な児であった。民子は全くの田舎風ではあったが、決して粗野ではなかった。可憐で優しくてそうして品格もあった。厭味とか憎気とかいう所は爪の垢ほどもなかった。どう見ても野菊の風だった。

しばらくは黙っていたけれど、いつまで話もしないでいるはなおおかしい様に思って、無理と話を考え出す。

「民さんはさっき何を考えてあんなに脇見もしないで歩いていたの」

わたし何も考えていやしません」

「民さんはそりゃ嘘だよ。何か考えごとでもしなくてあんな風をする訣はないさ。どんなことを考えていたのか知らないけれど、隠さなだってよいじゃないか

「政夫さん、済まない。私さっきほんとに考事していました。私つくづく考えて情なくなったの。わたしはどうして政夫さんよか年が多いんでしょう。私は十七だと言うんだもの、ほんとに情なくなるわ……」

「民さんは何のこと言うんだろう。先に生れたから年が多い、十七年育ったから十七になったのじゃないか。十七だから何で情ないのですか。僕だって、さ来年になれば十七歳さ。民さんはほんとに妙なことを云う人だ」

僕も今民子が言ったことの心を解せぬほど児供でもない。解ってはいるけど、わざと戯れの様に聞きなして、振りかえって見ると、民子は真に考え込んでいる様であったが、僕と顔合せて極りわるげににわかに側を向いた。

2026-04-22

刺身にのってる黄色い花をたんぽぽだと思っている人がかなり多いことが判明

知らないだけで特定地域では菊ではなくたんぽぽを本当にのせているのか?

[]日常に潜む「ジャグラーの影」

2026/4/21

今日という日をどうにか無事に終えられた自分を、まずは褒めてやりたい。

正直、禁断症状は「出ている」どころの騒ぎではない。もはや日常生活のあらゆる風景が、私をジャグラー世界へ引き戻そうと誘惑してくるのだ。

実践内容(妄想現実狭間で)

仕事中、PCの画面を眺めていると、右下の通知ランプがチカッと光った。

その瞬間、私の左手無意識に「第3ボタンを離す動作」をしていた。脳が勝手に「ペカッ!」という音を再生し、一瞬だけアドレナリンが噴出する。

同僚が落とした小銭の「チャリン」という音には、誰よりも早く首が反応する。

信号機の「黄色」は、アイムジャグラーの筐体上部に見える。

スーパーレジで並んでいる前のお客さんの背中が、ジャグラーの「ピエロ」に見える。

極めつけは、自販機ボタンだ。

「ガコッ!」という音を期待して、わざと少し強めにコーヒーボタンを叩いてしま自分がいた。出てきたのは温かい微糖。BIGボーナスではない。

本日の収支報告

項目 内容
実戦投資 0円
精神投資 膨大(全神経を動員)
収支±0円

振り返り

なんとか踏みとどまった。

財布の中の小銭をかき集めれば、1スロなら数十分は遊べたかもしれない。でも、それをやったら最後給料日前に本当の意味で「詰む」ことを、私はもう知っている。

女性コミュニケートに長けてるというが、自動車運転時のそれは不得手のようだ

もちろんできてるひとも多いし男性でも不得手はいる。私の住んでいるところが特にそうなのかもしれないと予防線は終了

・道を譲っても挨拶皆無

・枝道を塞ぐ形で停車

駐車場渋滞を起こす

・直線道路意味のないブレーキ

・車間を詰めすぎるか開けすぎる

交差点右折時に後続のために前進しない

・右折左折時の極端すぎる減速

黄色信号時に加速

それぞれには道交法抵触しないむしろ正しいという反論もあるかもしれない、ただ、冒頭の運転時のコミュニケートという点において、たいそうKY行為

彼女の不得手な運転は他運転手をイライラさせたり、渋滞引き起こしている

運転が苦手なんだから大目に見ろということなら、対人におけるそれも大目に見てほしいものだ

2026-04-21

dorawii@新刊発売(予定)

内視鏡検査で下剤飲んだけど、黄色透明になったあとも十回以上しったけど結局最後まで無色にはならないんだね。

まり大腸は常に黄色い液で満たされてると。

そう考えるとアナルセックスってどう頑張っても衛生的にはならないよね。まあ衛生的だと思ってやってるやついないからいいのか。

dorawiiより


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2026-04-20

耳の中って洗ってる?

鼓膜付近まではいかなくても、あのなんだろう周り?の部分

脂性肌だからかめちゃベタつく

美容室で耳をタオルで拭ってもらうと、黄色くなってるんじゃないか不安になる

カメラ付き耳かきで見てみたら、耳の中の角栓にびっしり詰まってた…つらい

試しに洗顔で洗ったら綺麗になったけど、角栓ボコボコで穴だらけに見えて気持ち悪い

なにこれ

anond:20260419194436

自分も似た立場だったけど、その境遇年収は440万維持してるのはすごいと思う。

自尊心の低さは美容整形美容皮膚科10年で200万円かけるとだいぶ改善されたよ。地方在住だと、美容皮膚科少ないかもしれないけど。

•鼻は大きく、肌は汚い

→鼻整形は地獄から手を出さず、肌の汚さには、コンビニで売ってるUnoオールインワンジェルの日焼け止め成分が入ってるのを昼、夜は入ってないのを使ってみて。

ニキビの赤みや毛穴はある場合、フォトフェイシャル(IPLとかM22など)を三回受けるとだいぶ改善されるよ。

•歯は黄色

歯医者さんで歯石除去、あるいは自費のPMTCを年に三回ぐらいの頻度で受けてみて。歯周病管理もつながる。

目は小さい

自分写真AIに読み込ませて、眼瞼下垂気味かどうかを判定してもらって。眼瞼下垂なら保険で目の上を切開して持ち上げる手術が4万ぐらい。

•シワも深い。

これは顔のどこの部位かによる。

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