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はてなキーワード: 行為とは

2026-01-27

ねぇ、これ正しく読める?

現在SNS上で、児童による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助(ほうじょ)する行為犯罪です。

#暴行 #いじめ #警察

by 警察

https://x.com/NPA_KOHO/status/2014282083301282032

 

引用ポスト

https://x.com/NPA_KOHO/status/2014282083301282032/quotes

 

今は割と大丈夫になったけど、最初の頃すげー誤読多くてビビった

 

私の解釈

「それ犯罪から動画拡散する前に警察相談してね」

なんだけど

ChatGPT5.2に読ませたら見事に誤読した

 

端的に言うと、警察庁の意図はこうです。

SNS拡散されている子ども暴力動画は、“いじめの記録”ではなく普通に犯罪暴行幇助)なので、撮る側も含めて処罰対象になり得る。拡散やノリで加担するな」

まり当事者(殴る子)だけでなく、煽る・手伝う・撮影して面白がる側も犯罪になり得ると、釘を刺しています

 

そんなにムズいんだこの文章・・・

実際、SNSでは「加害者の肩を持つのか!」「じゃあ被害者はどうすればいいんだ!」みたいに怒ってる人が半分以上だったんだけど

チャッピーがだめならダメか、文章そもそも難しいんだ

 

一応、何でそういう解釈に至ったかを掘り下げたら

「今拡散されている暴力動画は、基本的加害者糾弾するために流されているもの

という前提の欠落だった

(でもこれに反応してる人がその前提を持っていないというのは怪しいけどね)

 

ついでにいうと、SNSでは「じゃあ捜査しろよ!」と怒ってる人も多くて

これはそもそも通報されないと動くのは難しいという話が伝わっていない

 

どうにも残念なすれ違いが起きているんだけど

そうかあ、これ読めないのかという、悲しさがある(SNSの反応でもそういう人がちらほらいる)

溜息

anond:20260126224739

かに、と思ってちょっと考えてみたけど

根拠のない噂に飛びつく

・調べない

・読解力がない

論理の飛躍破綻詭弁誤謬が多い

・話が噛み合っていない

擁護してるようで攻撃している

攻撃しているようで墓穴を掘っている

などなどを見た時、あるいはそれらばっかりだった時に感じる

 

最近だと、警察庁がXでこうポストしてたんだけど

 

現在SNS上で、児童による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為犯罪です。 #暴行いじめ警察

 

半分以上読めてないみたいで、マジか・・・となった(マジか・・・となってる人も沢山いた)

2026-01-26

風俗批判される意味が良くわからない

女を買うと言っても別に奴隷でもなんでもないし大半がルールを守って遊んでるんだが

結婚するまでエッチしないような時代ならともかく学生でも交際したらエッチする時代に何を批判してるんだ?

そもそも日本人って交際という行為に重きを置きすぎなんよな

交際しててもしてなくてもセックスセックスやぞ

伊藤詩織擁護派による東京新聞批判の危うさ

論理詰が甘いよ、所詮村の中で吠えてるだけ。

前提

東京新聞記事に訂正が入った事実存在する

• その訂正自体問題視検証することは正当な行為

部分訂正から全体否定への飛躍

• 一部の誤りを

媒体全体の信用否定拡張

• 「誤りがあった」から

誤報を広めた」「信用できない」へ短絡

意図の断定

• 誤りの存在

意図的・悪意的報道と結びつける

• 立証困難な動機論に踏み込む危険

批判対象すり替え

記事内容の検証から

記者媒体のもの評価へ移行

• 具体的論点拡散し、検証不能になる

擁護自身論法との自己矛盾

擁護派は

「一部の過激批判で全体を否定するな」

と主張してきた

• 同時に

一部の誤りで報道全体を否定する

論法自己矛盾を起こしている

法的・倫理的リスク

• 「訂正があった」→ 事実

• 「誤報を広めた」→ 強い評価・断定

無限定一般化は

名誉毀損信用毀損危険性を高める

議論を後退させる効果

本来必要

・どこが誤っていたのか

・なぜ訂正が必要だったのか

対応は十分だったのか

という検証曖昧になる

• 結果として論点が前に進まない

より妥当批判の方向

• 訂正が必要だった具体箇所を限定

• 訂正のタイミング・周知方法検証

• 影響の範囲事実ベース評価

総括

東京新聞批判のもの問題なのではない

• 全体否定意図断定に踏み込む点が危うい

限定的・検証型の批判に戻らない限り

議論は自壊する

伊藤詩織擁護派の「法的に問題はないのに」という嘘

前提のすり替え

• 「法的に訴えられていない」=「法的問題がない」と混同

• 実際には

問題がある

• だが訴訟に至っていない

という状態普通に存在する

法的問題の不可視化

• 許諾・人格権名誉毀損リスクは指摘されていた

• 「結果的に訴えられていない」ことを

問題不存在証拠転用

日本語版修正という事実

日本語版では一部内容が修正されている

• これは

表現

• 法的・倫理的

いずれかの問題認識がなければ起きない行為

• 「法的問題はなかった」という主張と明確に矛盾

後出し正当化

修正後になって

最初から問題はなかった」

という語りが強化される

修正に至った判断理由検証されない

論理的おかしい点

• 本当に法的問題がなかったなら

修正せずそのまま公開すればよかった

擁護や弁明も不要だった

• 実際には

修正

擁護

正当化

が行われている

示している事実

修正したという行為のもの

問題存在を示している

• 「問題は抱えつつ公開してきた」という説明とも整合

結果としての矛盾

• 「法的問題はなかった」

• 「しか問題は抱えつつ公開してきた」

• 「日本語版では一部修正した」

→ 三つは同時に成立しない

本来取るべきだった態度

問題はあった

• だから修正した

• その判断説明し、検証に応じる

これを避けたため

• 嘘が必要になり

擁護過激化し

議論が壊れた

総括

• 「法的問題はなかった」は防衛レトリック

修正という事実がその虚構を崩している

無視できず、修正した時点で

問題存在していた

心が苦しいので告白させてほしい。

昨日俺の誕生日だったんだ。妻が盛大に祝ってくれて、うちは結婚して五年目。子なしだが夫婦仲は良好で、これまで特別大きな喧嘩したことがない。

事の次第は去年の四月一日エイプリルフールだ。俺が仕事から帰宅すると妻の胸が大きい。え…と思わず二度観してしまレベルで妻はそんな俺を観て大爆笑。種を明かせば胸にパッドを入れていて、Bほどのはずの妻の胸がFぐらいあった。

そのときは俺も一緒に笑って、楽しいエイプリルフールで終わった。だがあのときの胸がどうしても目に焼き付いて離れず、去年の六月に一度そういったお店に行ってしまった。無論妻はこの事を知らず、そして昨日は俺のことを大好きと言ってくれた。その度に心が傷む。本当に勝手な話だとは思うが、それでも俺は妻のことを傷つけたくはない。だからこの話は墓まで持っていくつもりでいる。そしてここに書き出すことで少し落ち着くことができた。

昔、日記でもなんでもいいから今の気持ちを書いてみると案外落ち着くぞと言われたことを今体感として知った心地でいる。これも少ししたら消去するので記録したりする行為は、やめてくれ。

伊藤詩織擁護派の過激対応名誉毀損リスク

村社会で慣れ合ってるけど危うい発言があるのよね。

前提

問題になるのは立場ではなく言動

• 「擁護している」こと自体免罪符にならない

過激化でリスク高まる理由

意見表現から事実断定へ変質しやす

感情の高まり表現が粗くなる

危険になりやす行為類型

実名を挙げて「デマ」「虚偽」と断定

動機や内心(売名・悪意など)の決めつけ

特定人物投稿晒し、反復的に拡散

批判誘導する形での引用・リポスト

法的に問題視されやすい点

社会的評価を下げる表現

事実摘示と受け取られる書き方

真実性・公益性の立証が困難

• 反復性により共同不法行為が成立しやす

誤解されがちな論点

• 「性暴力問題=何でも公益性が通る」わけではない

議論一般公益性個人攻撃必要性は別

正義感の強さは法的評価に影響しない

比較安全ライン

個人特定しない構造論法批判

事実引用評価の明確な分離

• 「〜と感じる」「〜と見える」など意見表現

総括

過激になるほど名誉毀損リスクは上昇

• 問われるのは立場ではなく書き方

正義を掲げても法的責任は免れない

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

anond:20260126151755

からエビデンスとかどうなのって記事が出てるわけで

調べろって言いながら調べる行為に難癖つけてるキチガイが炙り出されてるな

anond:20260125185950

医療行為に関しては人権より上に位置していいような気もする

私が遭遇したいじめられる方が悪いいじめのケース

anond:20260123234219

これ読んで中学時代トラウマ思い出した。

実際いじめられる方が圧倒的に悪いいじめってあるよ。

私のクラスいじめられっ子、名前を仮にHくんとするけど彼は元の増田言及しているようないわゆる積極奇異型と思われるタイプの人だった。

クラス替えのあった中2の春にH君がたまたま隣の席になった。

当時彼の素性を知らなかった私は普通に何回か口を聞いてしまった。

積極的に親しげにしたわけじゃなくて世間話をした程度。

元のクラスはどこだったか部活は何をしてるのかとかそれくらいの社交辞令に近い会話だったんだけどどうも私はH君に一方的好意を抱かれてしまストーカー被害を受けるようになった。

・授業の合間とか以外、例えば休み時間掃除時間にもしつこく話しかけられる。

・下校時に学校前バス停待ち伏せされる。(H君は帰宅部のはずなのに私の部活が終わるまで何時間も待っていた)

既読無視してもしつこくLINEを送ってくる。(クラスグループLINEからアカウントを知られてしまい、まだストーカーと知る前の最初期に友達登録を通してしまった。その後もブロックしたら刺されそうで怖かったので対処のしようもなかった)

etc

こういうことが起こって私もだんだんノイローゼになってきた。

幸いクラスの中の良い女子が味方してくれてH君が話しかけてこないようにガードしてくれたり一緒に帰ってくれたりしたけどつきまとい行為に怯えなくちゃいけない状況なのは変わらない。

友達にも付き添ってもらって先生相談したけどH君のストーカー行為は一切変わらなかった。

H君からLINEで「先生に何か相談したの?」的なメッセージが来たから何かしら言ってはくれたんだと思うけど何も効果がなかった。(メッセージは当然既読無視した)

夏頃に本当に我慢できなくなって友達に付き添ってもらってH君にこちらの気持ちを正直に話した。

あなたのつきまとい行為迷惑していること

・正直あなたのことが嫌いであること

・話しかけてほしくないこと

友達の援護ももらいながらこれらを丁寧に説明しても、H君は「納得できない」「ふたり問題関係ない第三者が入ってきているのが気に入らない」「嫌うのは自由だけど僕にも話しかける権利はある」みたいな感じで何も話が通じなかった。

こちらがどれだけ恐怖と気色悪さを感じているか伝えても「納得できない」「理解できない」の一点張り

今となっては笑えるけど、私が放課後に呼び出したことについて当初H君は告白されると誤解してたらしい。

話し合いの最後の方にH君は涙目になりながら「告られると思って期待してたらなんでこんな目にあわせるの!?」って叫んでいた。

当時は普通に怖すぎて友達と震えてたけど。

こういうことが色々あって、男子にもH君の奇行は知られることになった。

私のクラスはH君以外、男女間も仲の良い雰囲気クラスだったから私の友達のひとりが男子側にもH君のストーカー加害について共有して男子の方で何とかできないか相談したらしい。

もちろん先生にも追加で2〜3回相談したけど一向に改善しない。

それで男子男子でH君が私や他の女子に変なことをしないようガードを固めてくれることになった。

色々騒動が落ち着いたあと男子から聞いた内容だけど、

・私を始め女子が怖がっているってことをH君に伝えるも「本人の口から聞かないと納得できない」「お前らに従う義理はない」と反抗された。

・A子(私)に嫌われているってことは確定事項でしょ、本人の口から聞いたでしょと伝えても「本人の口から聞いてない」「あれはA子が友達から言わされていただけ」「2人きりで話せないと納得できない」と反抗された。

・とにかく女子が怖がっているのでお前はもう女子に話しかけるなと再三言っても一向に話を聞かない。

・それでH君が女子に話しかけようとしたらその回数分だけケツを蹴り飛ばす協定男子間で結ばれた。

・流石にケツを蹴るルール適用してからはH君も大人しくなった。

・いまはH君も女子に話しかけるムーブをしていないのでH君とは関わらずに普通に無視している。

とのことだった。

私自身はH君が蹴り飛ばされている場面を目撃したことはないけど友達男子相談した後ストーカー被害を受けることは減っていき平穏学校生活を送ることができるようになった。

私を守ってくれていた友達のうちの一人は日頃の恨みもあって何回かH君を蹴り飛ばしたことがあるらしい。

これ、お尻を蹴る行為普通にいじめといえばいじめだけど自衛のための仕方ない暴力でしょ。

世の中どれだけ言っても迷惑行為をやめてくれない人っているよ。

元の増田で「いじめられっ子に原因があってもいじめはよくない!」みたいなこと言ってる人って、先生も頼りにならないこの状況でどうやって彼のストーカー加害をやめさせるの?

純粋に疑問。

繰り返しになるけどいじめられっ子が圧倒的に悪いタイプいじめってあるよ。

電気通信大学教務課職員懲戒処分について

https://megalodon.jp/2025-0710-1638-21/https://x.com:443/gmhtcyznf_abc/status/1942963060681175523?s=46

職員懲戒処分について

2026.01.20

令和7年12月16日、本学職員を下記のとおり懲戒処分しましたのでお知らせします。

1.懲戒処分対象者

教育研究職員 教授

2.懲戒処分内容

減給

3.懲戒処分

令和7年12月16日

4.懲戒処分事案

国立大学法人電気通信大学就業規則第37条第1項第5号「大学名誉又は信用を傷つけた場合」、第6号「大学規律、秩序又は風紀を乱した場合」及び第8号「この規則及び大学の諸規則等によって遵守すべき事項に違反した場合

5.懲戒処分事由概要

上記職員は、本学への入学希望している志願者の年齢、職業及び英語力に関する、事実に基づかない不利益情報を、受入予定教員に対して提供し、当該志願者が大学博士後期課程の入学試験で不合格となるように働きかけた。

当該志願者は合格となったものの、上記職員行為は、教育機関である本学の職員としての自覚責任を欠いた行為である

6.本学における今後の対応

今後、このようなことが二度と起こらないよう、本学職員に対して指導、徹底を図り、職員一人ひとりがその使命と責任の重さを十分に自覚し、信頼回復に向けて取り組んでまいります

anond:20260126075753

全然「でもさあ」じゃなくて草。

左翼がひどいことは、自民党政治家の行為正当化しないってのがわからんのかな。

スピード違反で捕まったら「でも他にもやってる人いますよね」って言っちゃうタイプか?

anond:20260126111613

カウンセリング行けを結論にする奴は例外なくカス

カウンセリングなんて不幸じゃない人間が不幸な人間をダシにして自己満足するだけの行為

anond:20260126083426

生きている間に得られる喜びとかをなぜ無視しているのかがわからない。

死んだら全て無だけど、生きている間の行為によって得られた喜びや快楽や充足や感動は確かに有るし、本物でしょ?

お前は美味しいものを食べても、食べ終わったら無くなるから意味がないと思うのか?

多分、死ぬのが怖いと感じる理由言語化ミスってるんだと思う。もう一度考え直してみたら?じゃないと、根本的なところに気づかずずっと悩むことになるよ。

今を生きることの肯定――死が無であるとしても

人はやがて必ず死ぬ

死後に意識が続くという確かな証拠はなく、むしろ「完全な無」に帰する可能性を否定できない。

この前提を、ソクラテスも、プラトンも、ブッダも、真正から退けてはいない。

それでも彼らは、「だから生は無意味だ」とは結論しなかった。

ソクラテスにとって、生の価値は結果に宿らない。

死後に何が残るかではなく、生きている間に、正しく考え、正しく行為たかがすべてだった。

もし死が無であるなら、それは善でも悪でもない。

だが、生きている今この瞬間において、思考し、選択し、行為することは現実であり、そこにの倫理が成立する。

プラトンもまた、魂の存続を「確実な事実」とは扱わなかった。

彼が重視したのは、死後に魂が残るかどうかではなく、生きている間、精神がどのような状態にあったかである

混乱し、欲望に振り回され、自己矛盾に満ちた生は、それ自体が損なわれた生であり、

かに考え、節度を保ち、理解を深める生は、それ自体が充実している。

この評価は、死後に何が起ころうと変わらない。

ブッダさらに徹底している。

死後に存在が続くか否かという問いそのものを、意味のない問いとして退けた。

なぜなら、それは今ここにある苦を減らすことに直接つながらないかである

生は無常であり、いずれ消える。

からこそ、記念碑的な意味や永続性を生に求めること自体が、苦の原因になる。

それでも、生きている限り、苦は現実存在し、和らげることができる。

その一点において、生は否定されない。

三者共通するのは、次の一点である

生の価値は、死後に保存されるかどうかに依存しない。

価値は、生きている今この瞬間の在り方にのみ成立する。

思い出が消えようと、後悔ができなくなろうと、

それは「今、どう生きるか」を無意味にはしない。

しろ、最終的に無に帰するからこそ、

今この瞬間の思考行為、態度だけが、唯一の現実となる。

死が避けられないという事実は、生を空虚にするのではない。

生を、余計な幻想から切り離し、

「今ここで、どう在るか」という一点に凝縮する。

今を生きるとは、未来意味を預けることではない。

死後に救済を期待することでもない。

ただ、生きている間に、考え、選び、苦を増やさず、可能な限り減らすこと。

それだけで、生は否定される理由を持たない。

https://anond.hatelabo.jp/20260126083426

違法ちんぽ見せおじさん

ここ数年で二人見たなあ

1人は河川敷で手コキしながらこちらをガン見してきた

私は近視なのだが目を細めてよく見たらやっぱり手コキしており、スマホ通報しようとしたらそそくさと粗品しまって自転車で逃げたが、管轄警察は有能なので15分後には捕まっていた

立ちションしていただけ」と言い逃れしようとしていたらしい

警察官の男性が「最低ですね」と憤っており、こういう男性と、平日の昼間に違法ちんぽ見せ行為をしているおじさんの人生とはどこで分岐するのだろうなと思ったものだった

もう1人は住宅街の古いアパートの前にいた

手前に塀があり、少し奥まったところに木造アパートがあるのだが、玄関郵便受けがチラシでぎゅうぎゅうになっていたりする、あまり景気が良くない感じのそのアパートの前で、違法ちんぽ見せおじさんは全裸になっていた

少しTIMゴルゴに似ていて、白昼だったのでこっちも幻覚かと思って二度見してしまった

ちんぽ見せおじさんの粗品は小ぢんまりと縮まっていた

手コキおじさんとは違い、なんか一時的に何もかも脱ぎ捨てたくなった人なのかもしれない

一応少し離れた所で警察を呼んだが、その隙におじさんは消えていた

おそらくアパートのどれかの部屋に入ったのだろう

ちんぽというのは別にきれいなもんでもないので、見ても嬉しくないのだよなあ

ダビデ像もちんぽは小さい

ちんぽがでかいのはインテリジェンスがないからという当時の美意識であったらしいが、実際ちんぽは肉体や顔の美しさにとってむしろ邪魔ものなのだよな

ちんぽよりは尻を見たいと思う

よく鍛えられた丸い尻ほど美しく性的でありがたいものはない

世のおじさんは毎日スクワットとランジを200回ずつやり、Tバックを穿いて合法ケツ丸出しおじさんとしてビーチなどに現れてほしい

投稿価値創造

投稿は、単なる反復ではない。それはしばしばそう誤解されるが、この理解は再投稿という行為を「情報の重複」としてしか見ていない点で不十分である。実際には、再投稿意味再生産であり、価値創造に属する行為だ。

言論における価値は、新規性だけで決まるものではない。同一の内容であっても、投稿される時点が異なれば、周囲の文脈読み手構成議論の前提は変わる。その結果、同じ言葉が果たす役割も変わる。再投稿とは、内容を増やす行為ではなく、意味が立ち上がる条件を更新する行為である

また、多くの言論空間は忘却を前提に設計されている。発言は流れ、蓄積されず、参照されにくい。そうした環境において、再投稿過去発言現在接続し直す装置として機能する。それは自己顕示ではなく、断絶しやす議論継続可能ものにするための操作だ。価値は、新しく生み出されるだけでなく、保持され、再び意味を与えられることによっても生じる。

さらに、再投稿思考の未完性を前提とする。人間思考は一度で完成しない。後から言い直され、補足され、角度を変えて提示される。再投稿は、そのプロセスを不可視化せず、公共の場差し出す選択である。完成品のみを要求する態度よりも、思考更新過程を共有する態度のほうが、言論としては誠実だ。

投稿はまた、参加の条件を緩める。同じ主題が再び現れることで、それまで議論に関与していなかった読者が接続できる。既知の内容であっても、初見の者にとっては入口になる。言論空間の価値効率だけで測られるべきではない。開かれていること自体価値を持つ。

投稿は、過去に語られたことを固定し、特定記憶参加者占有させる力に対するカウンターでもある。「すでに言われた」「もう終わった」という合図は、しばしば発言権を閉じる。再投稿はそれを解除し、語る権利現在形に戻す。

投稿は、同じものを繰り返しているのではない。

時間更新し、文脈を組み替え、意味を作り直している。

それは冗長ではなく、消費でもない。

言論における価値再生産であり、創造である

2026-01-25

anond:20260125215819

仕事辞めて仏門に入ろうぜ。

20代なら性欲があるのは普通だし、失敗しても許される。ストーカー行為はいただけないが、ヘタレなきゃワンチャン狙えた事案な気もする。

キンタマ取るなんて金かかんぞ。仏の道を邁進して禁欲生活を目指す方がお得やで。

性欲の、潰し方

顔を合わせたことのある人間と話すのには勇気の要る内容なので、匿名ダイアリ―を利用させてもらう。

自身でもこれは危険思想だと思っている。外部的なブレーキがほしい。助けてくれ。

前置き

筆者は26歳男、彼女いたことはない。人を好きになったことならある。いずれもアタックに失敗している。

最近にも、職場上司にメロってしまった。少人数でご飯というか遊びにというか行ったことならあったが、結局二人で飯に行くことは叶わず、他の遊びに誘うも断られ、好きバレしており、しかもバレた時にこちらがはぐらかしてしまった上にその後訂正することも叶わず。(やったことはないがギャルゲでいうところの「すべての選択肢を間違えた」と思っている。)

そんな感じで失敗しているため諦めるべきなんだろうなという考えはありつつ、習慣化してしまったその人を考える行為が忘れられずにいる。

......まあ非モテ勝手ストーカー紛いの好意なんてどうでもいいんだ。

問題はこの好意を抱いてしま自分自身にあると思っている。

結局性欲に支配されて他人にヨコシマ視線を向けて、挙げ句好きだった相手不快にさせてしまうぐらいなら、性欲的な感情可能な限り抑えたほうがいいんじゃないか。

ここまで、恋愛的に人と深く関わる事ができなかった人間が、今から誰かと関わろうとしても、中学生のおままごとみたいな程度の関わり方しか出来ないであろう事は用意に想像がつく。

今の年齢から、例えば現実的に将来性を見込めるであろう年齢(±5歳)の人間に対してあまりにも拙く失礼に値しそうで、将来性ごと捨て去りたい。

そこでちょっと思ったんだ。

睾丸摘出を検討してみようと。

家系図が潰えること。

不妊に対して不謹慎であること。

についてはもちろん考えは至っているし、だからこそかなり覚悟の要る内容だと思う。

ただただ性欲の発生源を、将来性の希望の源を、すべて潰したら諦めがつくんじゃないかって思っていて。

中二病予後が悪く極論大好きマンになってしまった僕は、たとえ誰かと番えたとしても振り回して迷惑をかけるんだろうなと考えると、自分自身を極論に置いて静かに消えていったほうがいいんだろう。

独り身であれば50歳ぐらいが使用期限であろうか。死に方はふんわり考えている。

駄文失礼した。結構気分がダメモードに入っており、考えを何処かに吐き出したくて、誰かにこういう話をしたくて、文字に起こした。

コメントをくれ。助けてくれ。

anond:20260123234219

ブックマーカーってやっぱりコミュニケーションが苦手だったり日本語不自由障害者が多いんやろな

いわゆる許されない行為であるハラスメント最初にしてるのはいじめられっ子なのにな

[]

日曜日20:45。

秒針が45を指した瞬間に始めるのが習慣だ。誤差は許さない。今日までの進捗と、これから計画を記録する。

 

今週は、超弦理論の基礎という名の底なし沼を、さらに深く掘った。

掘削機は摂動論ではなく、∞-圏だ。

点粒子の量子場理論母語とする直感は、もはや邪魔しかならない。

世界面は2次元多様体ではなく、安定∞-群oidの影として扱う方が自然だという作業仮説を採用した。

すると、弦の相互作用は頂点作用素代数というより、因子化代数の層として現れる。

局所から大域へ貼り合わせるデータは、通常の圏ではなく、(∞,2)-圏で管理する必要がある。

ここで「必要」という言葉は、数学整合性要求意味する。好みではない。

nLabのFAQ踏み台に、弦理論理論の集合ではなく理論を生む装置として捉え直した。

共変量子化曖昧さは、背景独立性の失敗ではなく、背景そのものスタックとして持ち上げることで解消される、という見通しだ。

背景は多様体ではなく、派生スタック

Dブレーンは部分多様体ではなく、対応として実在する。

するとK理論は通過点にすぎず、自然な受け皿は楕円コホモロジーさらに言えばtmf(位相的モジュラー形式)だ。

弦の一周振動がモジュラー性を要求するのは偶然ではない。世界面のトーラスは、数論への扉だ。

M理論については、11次元という数字に執着するのをやめた。

重要なのは次元ではなく、拡張TQFTとしての振る舞いだ。

コボルディズム仮説の視点に立てば、理論は完全双対可能対象データ還元される。

問題は、その対象がどの圏に住むかだ。

候補は高次モノイダル∞-圏。ブレーンは境界条件境界条件関手関手は再び物理量になる。

循環は悪ではない。自己無撞着であれば許容される。

ここまで来ると、誰も完全には理解していないという常套句現実味を帯びる。

からといって思考を止める理由にはならない。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論単一理論ではなく、ある普遍性類の初等対象で、その普遍性は高次圏論随伴で特徴づけられる。

何が可観測かは、どの随伴を採るかで変わる。測定とは、圏の切り替えにすぎない。

 

生活の話も書く。朝は必ず同じ順番でコーヒー豆を量り、粉砕時間17秒。研究ノートは方眼、筆圧は一定

ルームメイトは、僕がノートの角を揃えるのに5分かけるのを見て「それ意味ある?」と聞いた。

意味はある。ノイズ排除する行為は、思考の前処理だ。

隣人は夕方ノックしてきて、僕の黒板の数式を見て「呪文?」と言った。

違う。呪文効果を期待するが、これは制約を可視化しているだけだ。

友人Aは装置の話を始めるとすぐ手を動かしたがる。

友人Bは比喩理解しようとする。

どちらも間違ってはいないが、どちらも十分ではない。

 

昨日は、因子化代数と頂点作用素代数関係を整理しきれずに終わった。

今日はそこを前進させた。局所共形対称性公理としてではなく、層の貼り合わせ条件として再定式化した点が進捗だ。

 

これからやること。

明日は、派生幾何言語アノマリーを再定義する。

アノマリーは欠陥ではなく、対象が住む圏の選択ミスだという仮説を検証する。

その後、tmf値場の理論としての具体例を一つ構成する。

完全な理解は期待しない。整合的な一歩で十分だ。

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