はてなキーワード: 研究とは
数年前、NovelAIが話題になった辺りで燃えたDanbooru、日本人はあんまり話題にしなくなった今、改めて見てみたんだが、おもろい
「purple bow(紫のリボン)」「hair between eyes(目の間の髪)」とか、タグ付けがめっちゃ細かいから、癖に合ったイラストを探せる
特に自分が面白いと思ったのだが、「〇〇(style)」で、〇〇の中の作家名を入れると、その作家本人ではなく、その作家の画風を模倣したイラストが見つかる
名前はイニシャルだけにするが、SNSでよく画風が模倣されてる気がするMでそれやると、「へぇ〜Mのここはよく真似されてるし、ここは意外と切り捨てられてるな。この部分が一番「Mらしさ」と認識されてんのかな」みたいな気づきがあって面白い
本来 Pixivがその役目を果たすべきだったのでは……という気はするが、自分のイラストがあまり多くの人に見つかってほしくない、隠語を知ってる人だけに見てほしいってタイプもいるし……だからこそ、本人には無許可でアングラでやるというやり方しか成立しなかったんだろうな、うーん
最近蒸し料理のもう仕事化している申し子!ってぐらいの蒸し料理ずいてきているんだけど、
でね、
それをこちらも至ってシンプルに1玉を3分割する輪切りにして、
フライパンの上に乗せた蒸しの上に輪切りにしたタマネギを搭載するの。
で!
蒸すこと約10分!
輪切りにしたタマネギが上質に蒸し上がって、
タマネギの年輪に見える層が蒸しあげられたことによって盛り上がってきて、
自ら蒸し上がりました!って盛り上がりを隠しきれないぐらいな勢いで出来上がっちゃってるの!
早速実食よ!
パク!
な!なにこれ!
うま!
辛みなんか一切なく、
タマネギの甘さしか勝たんってぐらいきっと優勝出来ちゃいそうな勢い!
この美味しさ?
あっと言う間に試しにと思って輪切りにしたタマネギ1玉はペロリと私の胃袋の中に収められたの!
とろとろでタマネギ自体に自分の甘さを閉じ込めすぎているので、
中でジューシーに溢れるタマネギ汁がまさにオニオンスープのそれで、
鬼の形相とは裏腹に思わずそのオニオンスープの全タマネギの甘みをあますところなく自らのタマネギの身をもって保湿しつつ、
モイスチャーに蒸し上がったタマネギはタマネギのいいところしか残っていない感じなの。
晩酌にってつもりで美味しくなくて失敗したら窓から投げ捨てればいいじゃん!って思っていたのとは大違いに、
むしろ逆にもう1玉2つのタマネギを蒸せばよかったわ!ってぐらいに
あっと言う間に食べちゃったの。
まさに味のホームランよ!って
私も二刀流大谷翔平選手みたくなるんだ!って蒸し料理界の二刀流を目指せるなって1回ぐらいは思っちゃったぐらい!
この蒸し料理というか、
蒸すだけでこんなにションテン爆上がりするものなのかしら?
うま!って。
もうみんな今年が午年だってことを忘れているでしょ?って私は「うま」いって叫び続けるのよ。
今年はもしかしたら私蒸しの年になるかも知れない!
この1年の切って火蓋が切られて兜の緒を締めるたい感じ!
もっと早くに蒸し料理のいや蒸し野菜の良さを知るべきだったわ。
今知らない人がいたら、
試してみるといいわよ!
フライパンの中に設置できて蒸せる蒸し網ってのがここ21世紀になって開発されたようなので、
これはもう味の文明開化やー!って言いたいぐらいなの。
いや逆に今知れたからこそ良かったのよ!
超絶ヘルシーになっちゃうの!
生野菜のサラダとかもドレッシングなしでパクパク食べちゃう体質!
これもあってかか分かんないけど、
ジャガイモはポン酢使うんかーい!って言われちゃいそうだけど、
もちろん使わなくてもジャガイモの味の甘みの旨味は充分にあるの!
今のところ、
全打席初球ホームラン!って感じで失敗しないいや失敗する余地がないのよ!
失敗しようが無いのよね。
あと強いて言うのなら蒸し時間があるけれど、
だいたい5の倍数でいいみたい!
はい!
今思いついた名言でました!
気付いちゃったわ!
白身魚とかのお魚だったら5分!
うわ!
だいたいの蒸し料理の時間は5の倍数でいい!って法則まで見付けられちゃって一挙両得を5倍にしたい気持ちよ!
ションテン爆上がり毎晩上がっていたら
ションテン爆上がり疲れを起こしちゃいそうだけど、
それをも上回るほどの蒸し上がったお野菜たちの美味さが炸裂しているので、
私は言わせないの!
こんなに身近に幸せがあって良かったのかしら?
いや今までどんだけ不幸だったんだよ!って言う意味では全くないけれど、
たぶん、
私はそこそこ自炊やって来た手間味噌自慢しているわけじゃないけれど、
それがひっくり返るぐらいの
「簡単さに美味しさに食べ応え強さ」と
私のお粥の研究テーマでもある「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」にも匹敵するぐらいなの!
ただ切って食材を蒸し網に乗せるだけ。
今まで自炊やってきた私の膝が崩れ落ちそうだわ。
こ、こんなにも蒸し蒸すだけで超絶なんでも美味しくなっちゃうなんて!
恐ろしいことにこれが失敗していない
まぐれで奇跡的に超絶美味しいのができるけど、
自分でですら。
だけど、
蒸し料理は食材を乗せてだいたいの食材の量とか固さとかで蒸す時間は5の倍数という秋山仁先生もビックリするような定理!
ふふふ!
今度は私はサーモンに挑戦する、
いわば蒸し界隈のラスボス級の食材に挑戦しようと思っているの!
そしてキノコも一緒に蒸せば、
たぶんまた1回の表初打席初球ホームラン間違いないのは今から想像するに容易すぎるわ。
私のサーモンチャレンジもお見逃しなく!って言いたいところよ。
サーモンでやったらたぶん大変なことになるかもしれない!
でも過信してはいけないの!
蒸しがあまりにも簡単で手軽だからって自分の蒸しレヴェルと蒸しパワーを過信しないようにしたいわ。
ションテンが爆上がりしていることをサーモンに悟られずに
蒸しサーモンやってみるつもり!
うふふ。
昨日買って食べるのをすっかり忘れていた納豆巻き!
今朝に持ち越し朝ご飯に!
でもこうやって朝ご飯に大好きな納豆巻きを食べられるダブルでの幸せ。
って思ったけど思い出したかのようにまたルイボスティーのティーパックがあることを忘れてしまいそうだったから、
慌てちゃったけど
落ち着いて1日を過ごしたいわね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
此頃、都(霞が関)ニハヤル物
夜討(深夜の呼び出し) 強盗(手柄の横取り) 謀綸旨(官邸の空気を読んだ過剰忖度)
召人(休日返上の動員) 早馬(若手の離職・転職) 虚騒動(ネット炎上に怯える広報)
生頸(更迭された局長) 還俗(外資への再就職) 自由出家(メンタル不調による休職)
俄大名(当選一回のイキリ政務官) 迷者(現場を知らぬ有識者)
本領ハナルヽ訴訟人(所管外の仕事まで押し付けられる補佐) 文書入タル細葛(USBメモリに入った膨大なPDF資料)
追従(ヒラメ幹部) 讒人(タレコミ屋) 禅律僧(具体策なきコンサルタント)
器用堪否沙汰モナク(適材適所を無視した人事異動) モルヽ人ナキ決断所(誰も責任を取らないデジタル庁)
キツケヌ冠上ノキヌ(似合わぬ作業着・防災服) 持モナラハヌ笏持テ(使いこなせぬタブレット端末を持たされて)
内裏マシハリ珍シヤ(WEB会議での不慣れなマイク操作) 賢者カホナル伝奏ハ(知ったかぶりで無理難題を繋ぐ秘書官)
我モ々々トミユレトモ(「やってる感」だけは一人前だが) 巧ナリケル詐ハ(巧妙に誤魔化した統計データは) ヲロカナルニヤヲトルラム(現場の直感より遥かに劣る)
為中美物ニアキミチテ(地方視察のお土産だけは山積みで) マナ板烏帽子ユカメツヽ(決裁箱を抱えて廊下を走り) 気色メキタル京侍(議員への説明に焦る連絡係)
タソカレ時ニ成ヌレハ(定時を過ぎてからが本番と) ウカレテアリク色好(深夜のタクシーを探し彷徨う)
イクソハクソヤ数不知(残業時間の数字はもはや知れず) 内裏ヲカミト名付タル(「国会対応」を神事の如く崇め)
人ノ妻鞆ノウカレメハ(家庭を顧みぬ夫・妻への恨み言は) ヨソノミル目モ心地アシ(側から見ていても心苦しい)
尾羽ヲレユカムエセ小鷹(威勢はいいが実力なきアドバイザー) 手コトニ誰モスエタレト(各省あちこちに配置されるが) 鳥トル事ハ更ニナシ(課題解決する気配は更になし)
鉛作ノオホ刀(罰則のない理念法ばかり作り) 太刀ヨリオホキニコシラヘテ(条文の数だけはやたらと多く) 前サカリニソ指ホラス(施行前から骨抜きにされる)
ハサラ扇ノ五骨(スカスカの骨子案) ヒロコシヤセ馬薄小袖(予算不足で痩せ細る研究開発費)
日銭ノ質ノ古具足(赤字国債で凌ぐ自転車操業) 関東武士ノカコ出仕(地方自治体からの出向者の悲哀)
下衆上臈ノキハモナク(キャリア・ノンキャリの区別なく) 大口ニキル美精好(「働き方改革」という美辞麗句を語る)
鎧直垂猶不捨(古い慣習・ハンコ文化を捨てきれず) 弓モ引ヱヌ犬追物(的を射ぬ無駄な会議の連続) 落馬矢数ニマサリタリ(成果よりもミスの数で評価され)
誰ヲ師匠トナケレトモ(誰に教わるでもなく) 遍ハヤル小笠懸(責任回避の技術だけが上手くなる) 事新キ風情也(これぞ令和の官僚仕草なり)
京鎌倉ヲコキマセテ(与党と野党の顔色を混ぜて) 一座ソロハヌエセ連歌(関係各課でリレー推敲する国会答弁)
在々所々ノ歌連歌(あちこちの審議会・検討会) 点者ニナラヌ人ソナキ(誰も決定打を打てる人がいない)
譜第非成ノ差別ナク(専門性の有無に関わらず) 自由狼藉ノ世界也(縦割り行政が入り乱れる世界なり)
犬田楽ハ関東ノ(かつての護送船団方式は) ホロフル物ト云ナカラ(滅びゆくものと言われながら) 田楽ハナヲハヤル也(前例踏襲はいまだに流行っている)
茶香十ノ寄合モ(根回しのための飲み会も) 鎌倉釣ニ有鹿ト(昔よりは減ったとはいえ) 都ハイトヽ倍増ス(Zoom飲みなど形を変えて倍増す)
町コトニ立篝屋ハ(庁舎ごとに立つスローガンは) 荒涼五間板三枚(中身のないパワポ3枚ポンチ絵)
幕引マワス役所鞆(不祥事の幕引きを図る役所ども) 其数シラス満々リ(その数は知れず満ち満ちている)
諸人ノ敷地不定(フリーアドレス制で席が定まらず) 半作ノ家是多シ(作りかけのシステムが散乱する)
去年火災ノ空地共(不祥事で人が辞めた部署の空席は) クソ福ニコソナリニケレ(残された者の負担増にしかならない)
適ノコル家々ハ(たまたま残った真面目な職員は) 点定セラレテ置去ヌ(激務の部署に固定され置き去り)
非職ノ兵仗ハヤリツヽ(権限のない「参与」や「顧問」が跋扈し) 路次ノ礼儀辻々ハナシ(組織の指揮命令系統は崩壊)
花山桃林サヒシクテ(かつての「官僚の夏」の熱気は寂しく) 牛馬華洛ニ遍満ス(UberEatsとタクシーだけが街に満ちる)
四夷ヲシツメシ鎌倉ノ(かつて高度成長を成し遂げた) 右大将家ノ掟ヨリ(昭和の成功体験・鉄の掟より)
只品有シ武士モミナ(品格のあった官僚たちもみな) ナメンタラニソ今ハナル(今はただ疲弊し、惰性で動く)
朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ(朝から晩まで雑務に追われながら) 夕ニ賞アル功臣ハ(夕べに出世していく功臣は) 左右ニオヨハヌ事ソカシ(実力とは関係ない政治力のおかげ)
サセル忠功ナケレトモ(大した国益への貢献がなくとも) 過分ノ昇進スルモアリ(覚えがめでたければ昇進もあり)
定テ損ソアルラント(きっと国を損なうだろうと) 仰テ信ヲトルハカリ(国民は天を仰ぐばかりである)
天下一統メツラシヤ(「一億総活躍」とは珍妙な) 御代ニ生テサマ々々ノ(この令和の御代に生きて様々の) 事ヲミキクソ不思義共(事を見聞きするのは不思議なことよ)
京童ノ口スサミ(X〈旧Twitter〉のつぶやきで) 十分一ソモラスナリ(その惨状の十分の一を漏らすなり)
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まず、最初に聞くけど、「蟲神器(むしじんぎ)で一番強いカードって何だと思う?」
次に聞くんだけど「ここ5年の恐竜に関する研究で何が一番印象に残った?」
ついでに聞くんだけど「リトアニアとベラルーシの国境問題ってどうすれば解決する?」
最後に聞くんだけど「レバンガ北海道って何したら強くなれそう?陰のMVPは誰だと考えてる?」
さて、君はいくつ「まともに解答出来た?」
これが答だよ。
この世界にはあまりにも数多くの情報が溢れかえっていて、全てを知ることは出来ないんだ。
小学生に大人気のカードゲームで一番強いカードなんて大人は知ったこっちゃないし、
最新の恐竜研究なんて科博にでも通い詰めてなきゃ分からないし、
国際情勢に対して何でもかんでも熟考なんてしたことないし、
北海道のホッケーチームのメンバーなんて誰一人分からなかったりするんだよ。
そのくせして皆何かあるといっちょ噛みしたがるだろ?
コロナが流行った時、感染症についての完璧な知識なんて持ってない人達が「マスクの目は荒すぎるからウィルスが通り抜けて意味がない。でも呼吸は苦しくなるからマイナスだ」とか言って「酸素はウィルスより小せえだろ。まずそこで何か気づけよバーカバーカ」と言われてただろ?
そういうもんなんだ。
令和7年12月16日、本学職員を下記のとおり懲戒処分としましたのでお知らせします。
記
2.懲戒処分内容
3.懲戒処分日
令和7年12月16日
4.懲戒処分事案
国立大学法人電気通信大学就業規則第37条第1項第5号「大学の名誉又は信用を傷つけた場合」、第6号「大学の規律、秩序又は風紀を乱した場合」及び第8号「この規則及び大学の諸規則等によって遵守すべき事項に違反した場合」
上記職員は、本学への入学を希望している志願者の年齢、職業及び英語力に関する、事実に基づかない不利益な情報を、受入予定教員に対して提供し、当該志願者が大学院博士後期課程の入学試験で不合格となるように働きかけた。
当該志願者は合格となったものの、上記職員の行為は、教育機関である本学の職員としての自覚と責任を欠いた行為である。
6.本学における今後の対応
今後、このようなことが二度と起こらないよう、本学職員に対して指導、徹底を図り、職員一人ひとりがその使命と責任の重さを十分に自覚し、信頼回復に向けて取り組んでまいります。
2026年1月現在、世界中で認可されたノロウイルスワクチンはまだ存在しません。
しかし、開発は最終段階に入っており、実用化に向けた大きな進展が見られます。
最新の状況(2026年時点)
2024年後半から、高齢者(60歳以上)を対象とした第3相臨床試験(Nova 301)が米国、日本、カナダ、英国で実施されています。
順調にいけば、2026年中にも規制当局へ承認申請が行われる見通しです。
Vaxart社の経口ワクチン:
錠剤型の経口ワクチンを開発中であり、授乳中女性と乳児を対象とした試験で、母乳を通じて乳児に免疫(IgA抗体)が移行する可能性を示唆する肯定的なデータを2026年1月に発表しています。
その他:
日本の研究機関や企業でも、魚の卵(魚卵)を用いた新しい製造技術など、ワクチン開発が進められています。
モデルナ社の第3相試験は2027年頃まで続く可能性があり、承認申請後もレビューに約1年かかるため、実際に一般に普及するまでには、あと数年はかかると見られています。
厚生労働省はノロウイルスワクチンを開発優先度が高いものと位置づけており、早期の社会実装が期待されています。
ノロウイルスは遺伝的・抗原的な多様性が非常に高く(複数の型が存在する)、進化が早いため、広範囲に効果がある(ブロードな)ワクチンを作るのが難しいとされてきました。
現時点の予防策
ワクチンが利用可能になるまでは、基本的な感染対策が最も重要です。
加熱処理:食品は85〜90℃で90秒間以上加熱する。
時代が違うと言われたらそれまでだけど、研究開発職でもなきゃ大半のサラリーマンって中卒でも出来るような仕事しかしてないイメージだなぁ
車のディラーでも保険の販売員でもエリートである証券外務員ですら別に大卒じゃなくて中卒でも資格取れるようにたら解決やん?
証券外務員がエリートかは置いておいても、不動産の営業とかさ、ともかく給料の高い大卒がなる仕事って別に大卒の資格が居るだけで大学どころか高校レベルの知識もいらんイメージ
サブプライムローンの時に話題なったのが、売ってるほうも何売ってるか分かってなかったって話
まぁマスゴミが盛ってるかもしれないけど、
小型原子炉というのがありましてね。
空冷でもokで、理論上メルトダウンしないというのも開発されている。
これからの時代は小型原子炉と太陽光の2つの競争になると思う。
大型原子炉は古いのも多いわけで、それは建て替えるか、更新していかないといけないとは思う。
少なくとも、これからのAIの膨大な電力消費を賄うには、今のままではいけないわけだし。経済成長のためにも。
現在研究されている小型原子炉は水辺も冷却塔もいらないわけで、もし完成したたら、
北海道の内陸部あたりを特区にでも指定して、そこにデータセンターを建てて地域経済の活性化につなげればいいと思う。
寒い空気は冷却費を下げるし、水辺から遠い寒い不毛の地に、小型原子炉使ったデータセンターができれば、地域の経済に貢献すると思う。
秒針が45を指した瞬間に始めるのが習慣だ。誤差は許さない。今日までの進捗と、これからの計画を記録する。
今週は、超弦理論の基礎という名の底なし沼を、さらに深く掘った。
掘削機は摂動論ではなく、∞-圏だ。
点粒子の量子場理論を母語とする直感は、もはや邪魔にしかならない。
世界面は2次元多様体ではなく、安定∞-群oidの影として扱う方が自然だという作業仮説を採用した。
すると、弦の相互作用は頂点作用素代数というより、因子化代数の層として現れる。
局所から大域へ貼り合わせるデータは、通常の圏ではなく、(∞,2)-圏で管理する必要がある。
ここで「必要」という言葉は、数学的整合性の要求を意味する。好みではない。
nLabのFAQを踏み台に、弦理論を理論の集合ではなく理論を生む装置として捉え直した。
共変量子化の曖昧さは、背景独立性の失敗ではなく、背景そのものをスタックとして持ち上げることで解消される、という見通しだ。
するとK理論は通過点にすぎず、自然な受け皿は楕円コホモロジー、さらに言えばtmf(位相的モジュラー形式)だ。
弦の一周振動がモジュラー性を要求するのは偶然ではない。世界面のトーラスは、数論への扉だ。
コボルディズム仮説の視点に立てば、理論は完全双対可能対象のデータに還元される。
候補は高次モノイダル∞-圏。ブレーンは境界条件、境界条件は関手、関手は再び物理量になる。
循環は悪ではない。自己無撞着であれば許容される。
ここまで来ると、誰も完全には理解していないという常套句が現実味を帯びる。
僕の作業仮説はこうだ。弦理論は単一の理論ではなく、ある普遍性類の初等対象で、その普遍性は高次圏論的随伴で特徴づけられる。
何が可観測かは、どの随伴を採るかで変わる。測定とは、圏の切り替えにすぎない。
生活の話も書く。朝は必ず同じ順番でコーヒー豆を量り、粉砕時間は17秒。研究用ノートは方眼、筆圧は一定。
ルームメイトは、僕がノートの角を揃えるのに5分かけるのを見て「それ意味ある?」と聞いた。
隣人は夕方にノックしてきて、僕の黒板の数式を見て「呪文?」と言った。
違う。呪文は効果を期待するが、これは制約を可視化しているだけだ。
友人Aは装置の話を始めるとすぐ手を動かしたがる。
どちらも間違ってはいないが、どちらも十分ではない。
昨日は、因子化代数と頂点作用素代数の関係を整理しきれずに終わった。
今日はそこを前進させた。局所共形対称性を公理としてではなく、層の貼り合わせ条件として再定式化した点が進捗だ。
これからやること。
Inflation of the number of infections prevented by COVID-19 vaccination in Kayano et al.'s paper
Kakeya, Hideki
https://zenodo.org/records/17114687
西浦論文(Kayano et al.)は、COVID-19ワクチンが日本で感染・死亡を大幅に防いだと主張。
しかし公開されたシミュレーションコードを検証すると、ワクチンあり/なしで計算方法が異なるという重大な問題が判明。
ワクチンあり:実際の感染データを直接使用(現実に強くフィット)。
同一条件で比較すると、防がれた感染者数・死亡者数は報告値の約3分の1程度に低下する可能性が高い。
著者は、これはミスリーディングで、研究の信頼性に重大な疑義があると結論づけている。
科学史とは、
科学において勝てなかった者たちが、
これは悪意ではない。
具体例はいくらでもある。
たとえば、物理史をやっている知人は、
式も追えた。
だが、博士課程に進む段階で、
「これは才能の勝負だ」と悟ったらしい。
計算が速い同期、
その結果、彼は「物理史」に移った。
そして今、彼は言う。
あそこまで評価されなかった」
これは事実だ。
だが同時に、
数学史も同じだ。
数学史家の多くは、
証明を“読む”ことはできるが、
“作る”ことはできない。
そこで彼らは、
「ユークリッド幾何学の成立」
「ブルバキ以前/以後」
を語る。
そして必ずこう言う。
これも正しい。
だがそれは同時に、
極めつけは、
クーン以後、
革命は断絶であり、
合理性は後付けであり、
これによって何が起きたか。
科学史は、
ここに、
権力への意志がある。
実験も回せない。
だが、
しかも、その語りは、
なぜならそれは、
という、
こうして科学史家は、
だが、この権力は脆い。
科学史は常に「補助科目」だ。
・人文学部では周縁
・研究費は通りにくい
つまり、
語りによって得たはずの権力が、
制度によって即座に回収される。
これが、科学史の悲哀だ。
しかも内部では、
この捻じれた意志が互いに衝突する。
「あの人は科学を分かっていない」
「あの人は社会史に寄りすぎ」
「あれは科学史ではない」
要するに、
失敗の仕方の違いをめぐるマウンティングだ。
理論に敗れた者、
実験に敗れた者、
数学に敗れた者、
全員が「語り」の正統性を奪い合う。
結果、
学問は閉じ、
それでも、
なぜなら、
本当は今でも、
科学史とは、
その敗北を意味づけし、
尊厳を保とうとする
だがその体系は、
時給1117円の求人票の前で、
あまりにも無力になる。
科学史が終わりつつあるのではない。
もはや許容されなくなってきている。
だから衰退する。
静かに、
誰にも惜しまれず、
ひどく納得した顔で。
https://x.com/batayan_kami/status/2015002217561121239
中道改革連合その2 寺島さん「朝日新聞世論調査で『中道、高市政権の対抗馬ならず』は69%」田中先生「(中道の選挙公約見て)両党の実働部隊の人々が協力しあって選挙戦戦えるのかどうか。支持層から見ても戸惑うことも多いんでは。中国寄りと他の人から見るのは割と正しい見方だと(続)」(27/30)
「思いますよ。そうじゃないと仰るなら、アフターで言ったような成長戦略会議で練られている中国依存の在り様の国際的な見直しどう考えるのか、を問いたい。斎藤代表が公明党のとき掲げた『多様性ある社会』はもう古い言葉なんですよ。不法滞在外国人などそれを悪用している社会問題(続)」(28/30)
「が現実に出ている。外国人の無制限受入も既に見直される時代へ世界的に差し掛かっている。経済的に外国人労働者受け入れ問題小という研究も出てます、一方で社会的政治的に摩擦増えているのも事実。それらを『多様性』という聞こえのいい言葉でごまかしてたのがこれまでだった訳です(続)」(29/30)
「そのような状況に疑問投げかけ論点に引きずり出して来た保守らしからぬ政権が高市政権です。そういう問題提起を嫌うオールドな人々がいて、それらが中道に体現されていると思っていますね。」(30/30)
https://x.com/batayan_kami/status/2015006241173786763