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2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限Root Access)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

2025-07-29

ベトナム料理店の不遇

ベトナム料理店は中華インドタイ料理に比べて数が少ない

ラーメンという麺類ライバルがいる

米のフォービーフンは、国内製造が少なく比較的高価である

東京地検特捜部長にベトナム利権があるようである

フォー工場はなぜできないのか

そもそも米粉流通が少ないのは、米農家にも不利ではないか

2025-01-10

anond:20250110072451

ソースはガーシー

 

あとこの話題ひろゆきが言うには「自民裏金事件東京地検特捜部が65人を一斉に不起訴にした件から大衆の注目を逸らすため」だそうで、もし万が一そうだったら俺も踊らされているという事で非常に腹立たしいので俺が中居の件で増田投稿する時は毎回これも書くわ。あと誰でもこの文コピペして文末に追加してくれて良いから。

anond:20250110072833

ソース

いやそうじゃなくて、皆んなが憶測で性被害だと言ってるじゃん。正解ならわざわざ本人が(色んなリスクを背負ってまで)言わなくても良いでしょ、という意味だよ。

 

大衆憶測完璧に外れてたらその限りではないだろうけど。

 

あとこの話題ひろゆきが言うには「自民裏金事件東京地検特捜部が65人を一斉に不起訴にした件から大衆の注目を逸らすため」だそうで、もし万が一そうだったら俺も踊らされているという事で非常に腹立たしいので俺が中居の件で増田投稿する時は毎回これも書くわ。あと誰でもこの文コピペして文末に追加してくれて良いから。

2024-12-24

裁判官絶対視するのをやめようよ

なんでみんなそんなに裁判官絶対正義なので誤ったりなんて一切しませーんみたいな思考なの?

裁判官だってただの人間なのでこういうふうに犯罪も犯すんだから

AVに影響されて誤った判決をするくらいするだろ

裁判官不正自分のため」、友人「弁護士より収入少なく見返したかったのでは」…インサイダー告発

https://www.yomiuri.co.jp/national/20241224-OYT1T50002/

佐藤容疑者は、監視委や東京地検特捜部任意事情聴取に「自分利益を得るためにインサイダー取引を行った」と不正を認めたという。

2024-11-25

anond:20241124095935

寄付」とうたらより、元東京地検特捜部副部長若狭勝が指摘しているように★「収賄罪」(事前収賄罪)★の線の方が重要だろうに!

2024-11-23

anond:20241123105637

東京地検特捜部が来るらしいよ

リーガルチェックしたかOKって判断したらしいけどバカだな

弁護士の言うことは信じるなとあれほど

木村弥生・前区長有罪判決 東京都江東区長選めぐる公選法違反事件

メモ

https://www.asahi.com/sp/articles/ASS6F11X5S6FUTIL00HM.html

判決によると、木村区長は、区長選の投票とりまとめの報酬として選挙後の2023年6月、元区議現金100万円を提供。また、柿沢前議員共謀して、選挙中に投票を呼びかける有料のネット広告動画を約38万円でユーチューブ掲載した。

 前区長は元区議への現金提供について、落選した元区議経済的支援たかったと主張したが、判決は「元区議が(区長選で)選挙運動をしたことに伴う損失の補塡(ほてん)で、選挙運動に関して現金供与したという点で変わりはない」「選挙の公正を害するもので厳に慎むべきだ」などと批判した。

 有料ネット広告掲載については「適法性検討すべきだったにもかかわらず、共犯者(柿沢氏)を安易に信頼したのは軽率」と指摘した。

区長自民党の元衆院議員で、234月区長選で自民都議ら新顔3人を破って初当選した。だが、東京地検特捜部による区長室などの家宅捜索を受けて同年11月に辞職。今年1月在宅起訴された。

2024-07-19

anond:20240719174030

「怒らせてはいけない人を怒らせた」 松本人志裁判に影響大…A子氏を知る弁護士実名告発

元テレ朝日法務部長西脇亨輔弁護士が指摘



 ダウンタウン松本人志氏が自身の性行為強要疑惑を報じた週刊文春の発行元、文藝春秋社などを提訴した損賠賠償訴訟は「場外戦」の様相だ。松本氏側の田代政弘弁護士が性被害を訴えているA子氏らを探偵を使って尾行、A子氏から相談を受けていた弁護士に「A子氏が出廷しないように」と説得を要求拒否されると「A子氏との不倫記事を止めることができる」と脅迫まがいの発言をした――。今月11日発売の週刊文春がそう報じると、田代弁護士反論文を公表。これに対して今回、A子氏の相談を受けていた中村信雄弁護士週刊文春実名にて徹底反論した。元テレ朝日法務部長西脇亨輔弁護士中村弁護士の登場が、松本裁判にもたらす影響を指摘した。




「ヤブをつついてヘビを出す」とは、まさにこのことだろう。松本人志氏側は、怒らせてはいけない人を怒らせてしまったのではないか

 中村弁護士田代弁護士検察官時代の先輩にあたり、大鶴基成元東京地検特捜部長も在籍する弁護士事務所の共同経営者だ。そして、そのコメントは「A子氏の代理人」としてのものではなかった。

田代弁護士からA子氏に証言台に立たないようにしてほしい旨の打診を受けたことは紛れもない事実」「松本人志氏のおぞましい行為に憤りを感じている」

 その言葉は「一個人としての中村信雄氏」が、松本氏側との対決を決意したものだった。

 こうした新展開は松本人志裁判にどう影響するか。私は、文藝春秋社側に強力な証人が1人増えることになるのではないかと思っている。

 今回の裁判では性加害に関する動画や録音といった「動かぬ証拠」はなく、勝負の分かれ目は「A子氏らの証言松本氏らの証言のどちらが信用できるか」にかかっているとされている。そして、その信用性の判断重要ポイントになるのが、証言の「一貫性」だ。

 証言の内容が時によってコロコロ変わっていたらその証人は信用しにくい。一方で、証言が当初からブレずに一貫していたら、その証人の信用性は高いものになる。そして、3年以上前からA子氏の話を聞いてきたという中村弁護士は、週刊文春にこう語った。

現在に至るまで何度も話を聞きましたが、彼女記憶は鮮明で、内容は一切ブレることはなく細部に至るまで明瞭です」

 この中村弁護士の話は、松本氏とA子氏の証言の「信用性競争」となるこの裁判で、A子氏の信用性を大きく補強する重要証拠となり得る。そして、「実名公表」に踏み切ったこから中村弁護士必要なら法廷証言する意思を固めているのではないだろうか。そうだとすれば、松本氏側の活動は、逆に文春側の援軍を増やす「やぶへび」だったということになる。

 一方で気になるのは今後の松本氏側の出方だ。田代弁護士記者会見で「今後A子氏に対する提訴検討する」と宣言したというのだ。

 もし、松本氏がA子氏らを提訴したらどうなるのか。

 私はその先に待っているのは「泥仕合」ではないかと思う。松本から訴えられた場合、A子氏や中村弁護士側が逆に松本氏や関係者を「訴え返す」可能性も考えられるからだ。

 田代弁護士などから不倫報道」について告げられたという中村弁護士が、脅迫強要未遂刑事告訴を行うという選択肢もあるかもしれない。松本氏側がA子氏らに圧力をかけて真実を曲げようとしたのなら、弁護士の「真実義務違反などを理由弁護士懲戒請求申し立て検討できる。

 探偵による調査についても、資格がある探偵が行えば何でも合法になるわけではない。過去裁判例でも目的などが「正当」と認められない場合不法行為として損害賠償が命じられている。

 では、松本氏側によるA子氏らへの探偵調査は「正当」だったのか。週刊文春によると田代弁護士記者会見で経緯をこう説明したという。

「『こういう情報があって、調査会社に調べさせた方がいいと思うけど、どうですか』と(松本氏に相談した)。で、松本さんが『お願いします』ということですよ」

「こういう情報」とは一体、「どういう」情報だったのか。それは「性加害報道真実かどうか」というこの裁判テーマに直結する正当なものだったのか。もし、正当ではない調査をしようとしたならA子氏のプライバシー侵害などに当たりうる。

2024-05-23

梅谷守議員選挙区内で日本酒提供発覚~党内処分までのメモ

2018年2022年

2021/10

2023/7ごろ~2024/2ごろ

2024/1/14

2024/2/19~2024/2/22

2024/2/20

2024/2/22

2024/2/27~3/11

2024/3/12

2024/3/23

2024/3/26

2024/4/2

  • 岡田克也「党としてどう対応すべきかはしっかりと見極めて判断したい」「時期が来れば申し上げる」

2024/4/9

2024/4/10

2024/4/12

2024/4/26

2024/5/202024/5/21

2024/5/21

2024/5/22

~7/23 ここから(一部)追記

  • 22日付で役職停止3か月が決定

2024/5/23

2024/5/29

2024/5/30~

2024/6/29

2024/7/4~

2024/7/18

2024/7/22

2024/8/22


思ったこ

~ここまで~

2024-04-05

anond:20240405181827

1971年沖縄返還時の日米間の密約について、既婚者である外務省女性事務官と男女関係をもった上で情報を入手し、その情報国会議員横路孝弘楢崎弥之助提供

1972年衆議院予算委員会で横路と楢崎沖縄返還時の日米間の密約の有無について政府を追及したことから、いわゆる西山事件に発展した。

西山女性事務官東京地検特捜部逮捕起訴された。捜査過程では、密約の内容よりも、検察が主張した

女性事務官と『情を通じて』機密文書を入手した」

という経過が注目を集め、取材手法が批難を浴びた。こ

事件により毎日新聞は他の大手新聞から一部の読者の引き剥がしに遭い、その後に起こる第一オイルショックとともに、経営悪化の一因となった。

2024-01-08

人に歴史あり(`・ω・´)

逮捕された池田佳隆議員まとめ】

中小企業経営者の息子として誕生

・全国屈指の名門東海中学高等学校に進学(偏差値72)

東海高校は国公立医学部合格数15年連続全国1位

しかしあまりにも勉強ができず高校では底辺の成績

成城大学(偏差値50)に進学

東海高校卒で成城大学卒だと人間扱いされないので慶應大学院学歴ロンダ

父親が早期になくなり、20代経営者

青年会議所(JC)に入会(経営者ドラ息子の寄り合い)

・(青年会議所40代以下しか所属できない、公益社団法人だが実質的自民党支持母体)

会社経営そっちのけで青年会議所活動に専念、日本青年会議所会頭就任

2007年書籍「誇り高き国 日本―この国に生まれて本当に良かった」を出版。著者プロフィール欄には正常大卒記載せず慶應大学院卒とだけ記載

2011年 YouTubeチャンネルを開設

2012年自民党から立候補右寄りアピール

民主党大敗時だったのでラッキー初当選

2014年民主党近藤昭一(上智法卒)に敗北。比例で復活当選

2017年、また民主党近藤昭一(上智法卒)に敗北。比例で復活当選

2021年またまた民主党近藤昭一(上智法卒)に敗北。比例で復活当選

2021年秋、3回小選挙区で負けて大学受験も失敗してるのに岸田政権文部科学副大臣に任命

安倍晋三暗殺されたとき文部科学副大臣

統一教会とズブズブ、イベントで講演して広告塔になっているのがバレる。暗殺1ヶ月後に岸田によりしれっと副大臣から外される

右派アピールが凄まじいのにメインのタニマチパチンコ屋だったのもバレる

2023年11月 しんぶん赤旗安倍派の裏金問題スクープし、文春砲が追撃

自民党最大級の4800万円の裏金がバレる

2023年12月5日から国会トンズラし逃亡。連絡がとれなくなる

・知り合いには「体調不良で点滴をしている」といいつつ証拠隠滅を開始、メールデータを削除

さらHDD物理的に破壊

小渕優子からドリルの使い方を教えてもらったのかは不明

2024年1月1日 能登地震が起きてホッと一安心証拠隠滅したしほくそ笑む

2023年1月7日 「地震を喜んでんじゃねえぞ」と鬼の東京地検特捜部により逮捕

・逃亡し自民党幹部すら連絡が取れなかったので自民党により除名

12年前に作ったYouTubeチャンネルフォロワー数はたったいまだ16人

2024-01-07

山上銃弾、ついに自民党安倍議員を貫く

【速報】池田佳隆衆議院議員秘書逮捕 “裏金”4800万円めぐり虚偽記載か 安倍政治資金事件

自民党安倍派の政治資金パーティーをめぐる事件で、東京地検特捜部は、派閥から約4800万円のキックバックを受け、政治資金収支報告書にウソ記載をした疑いで、池田佳隆衆院議員会計責任者逮捕した。

この事件逮捕者が出るのは初めて。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa54af4ad9edde84f77dfaa4cec4bf270fdaa86b



山上様のおかげで明らかに日本が良くなってるよね

2023-12-28

anond:20231227212530

大川原冤罪事件組織犯罪

JICA特捜ベトナム派が出来てる感じ

それなら大川原の粉末製造機器をどこで利用するか

経産省官僚商工省時代アヘンモルヒネ硫黄、繊維、石油で巨額儲けたな(岸信介とか

平沼製糸も検事総長関係企業じゃないの

殺人貿易特権、喜んじゃってる?

2023-12-10

パーティー券裏金問題リーク元は自民党内部からだろう。単なる派閥闘争東京地検特捜部が駆り出されただけで。逮捕者も出ずいつの間にか収束すると思う。

流れとしては以下を予想


安倍派が分裂(解体)


自民党の自浄をアピール


岸田を降ろす(2024年自民党総裁選)


総裁のもと解散総選挙


自公過半数割れのため維新連立参加


万博バンザイ

2023-02-26

anond:20230226122257

西山昏睡レイプの件が明らかになってから弁護人以外擁護してなかったでしょ

週刊新潮』が不倫関係スクープした。4月15日起訴された容疑者両名の起訴状で東京地検特捜部検事佐藤道夫が、「ひそかに情を通じ、これを利用して」と2人の男女関係暴露する文言を記して状況が一変した。起訴状提出の当日、毎日新聞は夕刊に「本社見解とおわび」を掲載して「両者の関係をもって、知る権利の基本であるニュース取材制限を加えたり新聞自由を束縛するような意図があるとすればこれは問題のすりかえと考えざるを得ません。われわれは西山記者の私行についておわびするとともに、同時に、問題本質を見失うことなく主張すべきは主張する態度にかわりのないことを重ねて申述べます」としたが、実際は以後この問題の追及を一切やめた[注釈 2]。4月16日作家川端康成自殺して各紙の注目は遷移した。

その後、『週刊新潮』が「“機密漏洩事件…美しい日本の美しくない日本人”」[注釈 3]と新聞批判論調で大きく扱い、女性誌テレビワイドショーなどが「西山女性事務官はともに既婚者ながら、西山は酒を飲ませて強引に肉体関係を結び、それを武器情報を得ていた」と批判を連日展開し、世論西山女性事務官非難する論調が多数となった。裁判の審理も男女関係と機密資料の入手方法に終始した。

2023-02-10

こ、これってまさかあの有名なゲーム理論囚人のジレンマ」なのでは

取調室の〝裏切り〟がカギ 広域強盗事件、残り2人も逮捕 「ルフィ」らすでに口裏合わせも…1人崩せば疑心暗鬼

 

東京地検特捜部副部長若狭勝弁護士は今後の焦点について、「4人のうち、1人でもいいので話をしてくれる人間が確保できるかが、今後の捜査の鍵になる。こうした組織犯罪のケースでは、1人が話すことで展開が変わることがある。別の容疑者が『あいつが話したら、俺の罪は重くなるじゃないか』と疑心暗鬼に陥る可能性があるからだ。口裏合わせは念入りでないとぼろが出るし、逆に微に入り過ぎてもほころびが出る。決して崩せない壁ではなく、警察威信にかけて捜査に全力を挙げるはずだ」と指摘した。

 

まさか本当にあの「囚人のジレンマ」を現実世界で見ることになるとは。

クワクが止まらねぇ。

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