はてなキーワード: 悶々とは
家族が欲しかった。自分も花を買って父母にあげるような家に暮らしたかった。家庭環境悪くて実家は崩壊してたから、サザエさんやドラえもんみたいな家族団らんをすることが夢だった。
10代の頃は毎日親を殺すか自殺するかで悶々と悩んでいた。高校卒業後すぐに家を飛び出して一度も帰っていないし、今も会いたいとは思わないけど、自分が誰にも求められないで生きていることが無性に悲しくて、孤独感で死にそうになる。親にすら愛されないで生きてきた人間が他人に愛されるわけないんだよな。
家族が欲しいから、誰かを愛したかったから、付き合った人とはいつも結婚を夢見ていたけど、ダメだった。振られる理由はいろいろ。重いからとか、家柄が合わないからとか。もしかしたら直接言われなかっただけで性格がおかしい可能性も大いにある。実家とうまくいっていないやつにマトモなやつはいない、って言われてフラれたこともあった。家族とうまくいかなかった人には家族を作る権利はないように感じて、悲しかった。
残念ながらそういう考えの人のほうが多いようで、仲良くなって実家とのうまくいっていないことを打ち明けても、良い方に進まないことは一度ではなかった。
三十代中盤になりかかって、こんな年なのにまだ実家のことを思い出しては死にそうな気持ちになる。自分でも幼稚だと思うし、こんな幼稚な人間は早く死んだほうがいいとも思う。ただ首をくくる勇気がいつもでなくて、目先の現実逃避をして、花や連休の帰省、家族連れを見るたびに嫌なことを思い出して、気がおかしくなりそう。
根本はぜんぶ、家族への憧れなんだってわかってる。母の日ギフトを買っていく若い女の子、フラワーブーケを買っていくスーツの男性、自分もそっち側になりたかった。
背中で魅せるガンガールアールピージーといえば私が今絶賛夢中になっている中の勝利の女神NIKKEなんだけど、
強化もなんか行き詰まって来て、
それはまあいいとしても、
って言うのも、
今メイン一軍の部隊が、
旧エマ、リトルマーメイド、グレイブ、ラピ:レッドフード、スノーホワイト:ヘビーアームズってところなんだけど、
いや~それだけじゃなくてこの編成で私の部隊強まってるのかしら?って試す余裕のないまま暮らしているところなのよね。
リターみたいにバーストで攻撃力50パーセントアップさせつつってのも魅力だけど、
それが「I」の状態を継続してまた「I」と連続して他のニケの「I」を繰り出すことができるので、
回復しつつ、
例えばリターの攻撃力を爆上がりさせるニケと組み合わせたら、
攻撃力も上げられる美味しさがあるのよね。
とはいえ、
ずーっとバーストスキル発動が繋がらず「I」のままで滞ってしまうので
「II」や「III」のニケがいてもバーストが次連携できないことに気付いたの!
うわー!
なんたるちゃー!
強いけどやられちゃったらバーストが繋がらないなんて!
本来は「III」だけど他の「I」がやられちゃったら代わりにラピ:レッドフードが「I」の役割も兼ねてくれるので、
そうなるってーとよ!
「III」のニケがいなくなるから
「III」のバーストのニケを2機部隊に編成しておけばまあ安心ってところなのよ。
うーん、
いろいろあるし編成悩むわー。
今わりと本編全部クリアしちゃってやることがないので、
やってみたい部隊編成は想像するに値する悶々として考えてるんだけど、
一つは内勤ニケ編成の部隊。
マナを筆頭にアークのそれぞれの機関で働いているニケで編成する部隊。
「な!なんだってー!」ってみんなで口を揃えていうのは同じMMRだけれどMMRマガジンミステリー調査班の方ね。
もう一つは、
これ今育て強化中だけど、
火力がめっぽう弱い!
そして、
うわ、
でもそこが胸熱なの!
まだ完全にみんなオーバーロードとか武装レヴェル強化マックスまで育ててないので、
まだまだ伸び代があるし、
でもこの量産型のこの火力のほどよさがピルグリムのニケ1機に相当する絶妙な火力のバランスって巧なの!
この量産型の弱さがいいの!火力の弱さが!
困ったときの背中で魅せて揃えるニケの部隊ってのもありだと思うわ。
アリス:ワンダーランドバニーやシンデレラとか背中綺麗だもんね。
モトリークルーよろしく灯台もと暗し的な今まで気付かなかったけど、
これ背中で編成組んでも案外いいところいくのかしら?
余談だけど、
コラボイベントで参戦したステラーブレイドのイヴはNIKKEでは背中見えないけど、
ナノスーツごとに背中のパーツが違ったりヒートシンクみたいなものを埋め込まれていたり基盤がはめ込まれていたりとして、
NIKKE以上に魅せてくれるわよ。
そんで、
ルーキー戦は1部隊で戦うから戦闘力で押せるところも強いから火力である程度勝てるのいや勝つるの!
また勝手が違うから上手く私編成できてなくて勝てないいや勝つるれないところなのよね。
うーん、
編成の辛みが走るわー。
ニケの編成がポンッコツ過ぎるわー。
でさニケによっては
地上戦で編成するには弱すぎるちょっとそんなニケもアリーナ戦ではぶっちぎり性能を発揮するものがいたりするから、
みんな上手に編成組んでんなーって思うわ。
あと地味にバニーガールのニケもなにげに大勢揃ってきてるので、
背中がヒントになってるかもしれない!
これはまさか背中で魅せた方がいいのかしら?とも思っちゃうわ。
もしかしたら案外バニーガール編成のニケ組み込むとぶっちぎり性能あるかも知れないわ。
なんかやたらと多いバニーガールの格好をしたニケがたくさんいんので、
これ超ヒントなのかもしれない!
アリーナ戦の決め手は
いや!バニーよ!
ちょっと試してみる!
ぴょんぴょんぴょん!私をつかまえて~。
うふふ。
納豆絶好調美味しく食べれて今日ももりもり仕事するわよーって勢いだけはあるって感じね。
気持ちだけは高いの、
なんか暖かいと言うのを通り越して
もう暑くない?
そろそろ水出し飲料の季節でもあるし
そんなことを思いながら、
シュワッと冷たく爽快にキメたわ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
友達に遊びに誘われると嬉しい。
予定が入るのが嬉しい。
でもその日が楽しみなわけではない。
前日や当日の朝も、別に行きたいとは思ってない。
本当は家にいたい。
急にその予定がなくなったら良いなと思う。
(雑に扱われてるのかな?という点においては不快だけど。)
遊んでいる最中も、早く帰りたいなと思ってる。
別に退屈なわけではないし不快なわけでもないんだけど、家で1人で過ごす方が楽しいので、早く帰りたい。
友達がどう思ってるのかはわからないけど、同じように思ってるのかと思って「じゃあ、用も済んだし帰ろうか」となった時に「カフェでお茶しよう」となったりするので、他の人たちは帰りたいと思ってなかったのかと意外に思う時が多々ある。
友達は私が思っているよりもその時間が楽しかったということなのだろうか?
それならそれは嬉しいことだ。自分が含まれていたこの時間がその人にとって価値があったというのは。
でもやっぱり、カフェでお茶が終わって帰路一人になったときに、「楽しかったな」よりも「ふう、やっと帰れる」と思っている時の方が多い。
でもたとえばツイッターとかで、友達同士が遊んでるのを知ると、「自分も誘って欲しかったな」と思って悶々としたりする。
ちなみに恋人(配偶者)の場合は別。楽しくて、帰りたくないし、出かける前はとても楽しみにしている。
なんなんだろう。
①自分はただ誘われるのが嬉しいだけで遊びたいとは思ってないんだから遊ぶのを減らす
②誘われたいって頃はコミュニティに属したいってことだから、その為にその場を楽しむ/楽しませるのを頑張り続ける
どっちの方針で行くか迷う。
恋人(配偶者)の時のように、家にいる以上に楽しく過ごせる友達がいたら最高なのにと思う。
帰りがけに「カフェでお茶しよう」と言う友人たちにとっては、その友人たち(私も?)がそれにあたることになる(と思われる)。羨ましい。
以下にエロティカボインボイン大学(EBBU)によるNature掲載論文の全容を示す。
論文タイトル:10億人の男性における認知的な社会的抑制と不随意な生理的反応の乖離:大規模メタアナリシスによる検証
著者:
研究背景:
本研究に先立ち、我々はサンプル数1万人規模のパイロット調査を実施した。しかし、当時の査読者らから 「サンプル数が少なすぎて特定の性的嗜好を持つ集団のバイアスを排除できていない」 「聖職者や道徳家を含めれば結果は変わるはずだ」 といった、およそ科学的とは言い難い難癖レベルの批判を受けた。
これに対し、我々EBBU研究チームは激昂。ぐうの音も出ない客観的事実を叩きつけるため、総予算100億円を投じ、1人あたり10円という極限のコスト管理のもと、全人類の成人男性の約4分の1に相当する10億人を対象とした世界規模の調査を断行した。
世界中の異性愛者の成人男性10億人に対し、スマートフォン連動型の超小型・高精度装着型プレチスモグラフ(性器血流量測定装置)を配布。16歳から18歳の女子高生の視覚刺激を提示した際の「意識的な自己申告」と「不随意な生理的反応(性器膨張率)」を同時計測した。
研究結果:
調査の結果、現代男性の「建前」と「本能」の間に、統計学的に無視できない絶望的な乖離が認められた。
「女子高生に対して欲情するか」 という問いに対し、全体の60%(6億人)が 「欲情しない」 と回答した。これは社会的な倫理観や法規範による強力な自己検閲が働いていることを示唆している。
プレチスモグラフによる計測では、全体の99%(9億9千万1人以上)において有意な組織の膨張、すなわち生理的な欲情反応が確認された。アンケートで「欲情しない」と答えた者の大半が、身体的には激しく反応しているという、残酷なまでの真実が浮き彫りになった。
結論:
本研究により、10億人という圧倒的なサンプルサイズをもって、男性の口から発せられる 「普通は欲情しない」 「興味がない」 という言葉の信頼性は、生物学的に見てほぼゼロであることが証明された。悶々教授は「かつて1万人規模の調査を『不十分だ』と切り捨てた査読者諸氏に、この9億9千万人の勃起データを捧げる。これでもまだバイアスだと言うなら、次は火星人にでも測らせるがいい」と、論文の結びで述べている。
今後の展望:
この10億人のビッグデータは、法哲学や進化心理学の前提を根本から破壊する可能性がある。EBBUは次なるステップとして、この膨張率をエネルギー変換し、10億円の予算を回収する発電システムの開発に着手する予定である。
人間関係のこととかやらなきゃいけなうこととか、自分の中で上手く答えが出せないこととか、自分のやったことに上手く意味付けできてないとか、色々悶々と考えてしまっていて、今めちゃくちゃめちゃくちゃ鬱なんですね。鬱って表現は良くないか。抑うつ状態。
でもここまで鬱だ‼️ってなっていると、脳は冷静でいようとするんですよ。いつもは思わないのに、早く寝ようとか、明日は早く起きて朝ごはんを食べて、生活リズムを整えて、明後日のバイトに備えよう、とか。
自暴自棄になってるわけじゃないんですよ。ただ、心と脳がカラッポというか。とりあえず生きることに専念しよう、みたいな。マトモな人間になろう、みたいな。
考えがまとまってない辺りもうダメだこりゃ。
2025年は毎日最低でも3-4回は射精をしていた。ムラムラするたびに射精する生活をしていた。在宅勤務なのをいいことに、勤務時間中でもおかまいなしに射精する猿だった。
実家には落ち着いてオナニーする環境がなく、強制的にオナ禁生活を送ることになった。「帰省が終わったら抜きまくるぞ!」と思いながら悶々と過ごしていた。
自宅に戻ってきた次の日から調子がおかしい。1日1回射精するだけで満足してしまう。2回目、3回目も抜こうと思えば抜ける。でも別に抜かなくてもいいかなという気分になってしまう。
以前はそうではなかった。毎日何度もムラムラしてしまい、そのたびに射精していた。
でも今はなぜかムラムラしない。
なんでだろう。
最も正常かつ望まれる性処理方法、夫婦関係がうまく行っている場合、これだけで男は満足する。お互いが性に貪欲であり、お互いを求め合う関係性であることが望ましい。しかしながら、どちらかがセックスに不満を感じている場合、あるいは婚姻歴が長くなるに連れて、容易に崩壊するリスクを孕む。
これもまたポピュラー。嫁セックスに至れない場合など、性欲を持て余すことでこの処理を施す。風呂場やトイレにいつもより長く篭っているなと感じても、決して詮索してはいけない。またその行為を禁止するなど言語道断である。嫁セックスと家オナニーのサイクルが正常に働いている場合、男たちはここから先に進むことはまずない。共有タブレットに残されたFANZAの履歴だって、知らぬ顔をして消してあげて欲しい。
家が狭い、子供が多い、嫁に監視されているなど、家に居場所がなく、家オナニーに至れない男たちが集う。「1時間残業して帰る」などと言い、個室ビデオでVRのAVを見ながら今日も彼らは激しくシコる。ここに至った男は当然姓処理に不満を感じている場合が多く、ふとしたきっかけで「俺は一体何をしているのだろう」と我に帰ってしまい、次のステージへ進んでしまう危険がある。
既婚者たちの聖域。基本的にはいわゆるヌキはなく、美人のお姉さんに密着マッサージをしてもらい、欲望を満たす風俗である。ヌキのある店もあるが、それはいわゆる風エスであり、ステージがまた違う。男たちはフィニッシュに至れないまま悶々として帰ることになる。しかしながら、思わぬ事故からヌキに至ることもあるようで、既婚者たちは「これは事故なんだ」と己を納得させるため、今日もメンエスへと足繁く通う。
キャバクラと性風俗の融合形態。キャストの女性とお話を楽しんでいると、急にお触りタイムが始まり、おっぱいを揉んだり、キスをしたりできる。メンエスと同じくヌキに至ることは基本的にはないため、男たちは悶々として帰る。ほかの性風俗からすると少し特殊な業態。
既婚者たちの最終防衛ライン。一言で言えば、手コキ風俗である。手コキを基本サービスとしつつ、オプションで課金をし、様々な行為をすることが可能。例えば、オールヌードになるとか、乳首を舐めるとか。キスやフェラなどの粘膜接触がない店が多く、性病になりたくない既婚者が集う。また、30分5000円程度からと安価な店が多く、お小遣い制の既婚者でも気軽に通えることが人気の一つ。
既婚者が越えてはいけない壁の先。あくまでもこちらは飲食店でありますけれど、何故か飲食物と合わせてフェラやディープキスが提供されるとかどうとか言われている。とにかく安価な店が多く、こちらも安いお小遣いの既婚者でも簡単に通うことができてしまう。しかしながら、キャストはおしぼりで軽く竿を拭っては舐め、次から次へと1日に何人もの男たちを相手にすることから、性病博覧会が常に開幕している。ピンサロに通いながら、平然と嫁ともセックスをする既婚者たちは、もはやテロリストとしか言いようがない。
定番中の定番、風俗と言えばこれ。ラブホテルなどの一室に女性が派遣され、一緒にお風呂に入ったり、キスをしたり、イチャイチャと恋人のような関係を楽しむ。値段としては相場2万円〜ホテル代別というところであろうか、なかなか普通のお小遣い制の既婚者には気軽に手が出ない価格帯。そのためか、出張などのここぞという時に足を運んでしまう既婚者が後を立たない。遊んだ後には絶対に性病検査をして、くれぐれも梅毒には気をつけて貰いたい。
キングオブ風俗。なんかよくわからないですけど、お風呂屋さんに高額な入浴料を支払うと女の人とお風呂に入れて、いつの間にか恋愛関係になって、セックスしてしまうことがあるらしい。価格帯はピンからキリで、いわゆる激安店などであれば、メンエスくらいの値段でセックスに至れることもある。果たしてパートナー以外の人間とセックスをすることが許されるのか、既婚者たちの道徳心が試される。
既婚者たちの終着駅。素人を相手にするということで、プロを相手にするよりも悪質かもしれないけれど、性病面を考えればまだマシなのかもしれない。でも、みんなやってることは結局同じ不貞行為なので、目くそ鼻くそである。
どんなりゆうがあろうとパートナーいがいのおんなのひとと、えっちなことをするのは、ゆるされないことなんだ。
そのことをむねにきざんで、いつかさばかれるそのひまで、つみをかかえながらいきていこうね。
ハプバーにいくたびタダ酒で酒好きとしてはテンション上がっていたのですが
そしたら腸の調子がよくない感じになったので(ほぼ休肝日なし。)
しばらくお酒を控えようと思って
「普通に会話で終わるか~」って思ったら
むしろその人と「次あったら対戦お願いします」っていってたんですが・・・
結果として
店員さんに
「あの方と前回対戦予約したんですけど・・・私がどう誘っていいかわからず💦」って
いちゃつく場所に案内されて
「ちょっと●●くん、こっち来て!」って誘ってくれて
少しだけチューとあれこれして終わりました。
それが信じられないほど恥ずかしくて
こっちのほうが生殺しでムラムラするんですけど!!
で、次あったらお願いします!と予約しといた!!
でもあの漫画は構成が巧みで、一つの話が終わったらすぐ次の話になって、次の巻が気になるようにできているので、結局読み進めてしまった。
そしたら自分でも驚くくらい、慣れた。
残虐な暴力を振るうキャラが次から次へと出てきて、笑ったり食傷したりするくらいになった。
あと主人公含め特定のキャラの言動や姿勢に「おかしいのではないか」と思う点も出てきた。
するともう何一つ怖いと思わなくなった。
なぜ今こんな話をするかと言うと「みいちゃん」を見てふとそのことを思い出したからだ。
幼稚園年長の時、父親の部屋のクローゼットにあった4つ上の姉のドレスを着てみた。それが始まりだった。
その時どう感じたまでかは流石に覚えてないけど、多分ドキドキしてたと思う。
それ以来家族の留守を狙っては姉の服を着て鏡の前で可愛いポーズをしてみたり、
クラスメイトの女の子を観察しては歩き方や足の向きなど、女の子らしい仕草を学んでいった。
でもこの気持ちは周囲にバレてはいけないものだと理解できていたので、
自室など誰も見ていない場所に留めていた。
夏休み中、2週間程広島に住んでいる母方の祖母の家に宿泊しに行っていたのだが、
姉よりもやや年上の姪?(この辺りはうろ覚え)が着ていた服が僕が寝る部屋のタンスに入っていたのだ。
皆が寝静まった後に夜な夜なタンスを漁っては一人でファッションショーを開催し、鏡の前の自分に酔っていた。
そんな悶々とした気持ちのまま過ごし続け、転機は姉の中学卒業後に訪れた。
そう、進学にあたり、中学校で着ていた制服がクローゼットに放置されたのだ。
それだけではない、スクール水着や体操服なども、家族の留守を狙えば好き放題着ることができた。
初めて着用して玄関の鏡の前に立った時は心臓が張り裂けそうだった。
丁度家族が帰って来て寸でのところでバレそうになった。
この時バレていればこの先さらに道を踏み外すことはなかっただろう。
周囲には薄い口ひげが生え始めている者、すね毛がボーボーの者など、皆明確に体が男になっていた。
これは余談だが、ぼくは普通に人とのコミュニケーションが下手くそで小学生からいじめられていた。
中学2年の修学旅行では同性に羽交い絞めにされ、下を脱がされ足コキをされた。
この時まだオナニーというものを理解できていなかったが、はっきり勃起していたと思う。
多分当時は中性的な見た目だからそっちの気を誘ってしまったのかなあとか思ってた。
水泳を習っていたのでやや肩幅は広くなってしまい、身長も平均程まで伸びてしまっていたが、
やや色白で細身、そして肌が綺麗で体毛がない、それが当時のぼくだった。
いつからかは分からないが、女装はもちろんだがコスプレをしたいと思っていた。
近隣のコンビニを受け取り地に設定し、深夜2時頃に受け取るとマンションのトイレで開梱し、
鞄に詰め込んで自室に持ち込んでいた。
この頃には当然オナニーも会得していたので、様々なコスプレ衣装を買っては狂ったようにオナニーをしていた。
女の子になりたいという願望も当然無くなってはおらず、
"どうやったら女の子みたいな快感を味わえるか"と言う部分に焦点を当てていた。
辿り着いた答えはアナニーだった。
小さめのプラグを入れてほぐしてから、みちのくディルドを挿入したまま寝るという強引な手段でアナルを拡張していた。
そんな真っただ中、高校の修学旅行で同性から集団でレイプされた。
この頃はディルドも本物もあんまり気持ちよさが分からなかった。
いや、気持ち良かったのかも知れないがこの時の記憶は脳が鍵をかけているようであまり思い出せない。
この頃から化粧も学び始めた。
完全に自己満足でやっていたため、メイクして外に出たりするようなことはなかった。
当時はチークをバカみたいに塗りたくったり、下地やファンデやコンシーラの塗り方も全く理解していなかったが、
高校3年時点で、口ヒゲもすね毛も、わき毛も生えていなかった。
生えていたのは捥の僅かな産毛と、指毛だけだった。
どうやったら可愛くなった自分を不特定多数に見て認めてもらえるかと悩んでいる内に、
そこで気付いてしまった。ここで動画を投稿すれば皆に可愛い自分を見てもらえると。
当時は顔出し動画がほぼなかったので、所謂"首下女装"で撮影した動画を今は亡きあの"Xtube"に投稿した。
動画の内容については伏せさせていただく。
動画を投稿するにあたってタグだの概要欄にたくさん文字を入れろだの色々言われてアップロードするのが大変だった。
どういうアルゴリズムをしているのか定かではなかったが、投稿から一週間程してから再生数が爆発的に伸び、
コメントやフレンド申請、ユーザーのお気に入り登録、さらにはオフパコのお誘いメッセージも来た。
短小真性包茎というややレアなステータスが一部層に刺さったのかも知れない。
この頃にはいじめの影響ですっかり現実の人間が苦手になっていたのでオフパコには応じなかったが、
同じように女装をして動画を投稿している方との交流は深まっていった。
メイクのコツを聞いたり、チクニーのコツ、おすすめのディルド、とにかく自分が気になっていた情報は何でも教えてくれた。
amazonのペラ生地コスプレ衣装しか着ていなかった僕に、コスパティオを教えてくれたのもこの界隈の方だった。
コメントやメッセージで手や足が綺麗とよく褒められた。オフパコの為のポイント稼ぎだったのかもしれないが...。
女装するだけして毛がボーボーみたいな動画もよくあったものだ。
ちなみに年代は伏せるがぼくがXtubeに一番動画を投稿していた時期は、東方と艦これの二強だった。
Japanese Crossdressの動画の3つに1つは艦これか東方の動画だった気がする。
最終的にXtubeには、ちょこちょこと名義を変えたりもしたが2,30本ほどの動画をアップロードした。
コメントやメッセージの1つ1つがぼくの承認欲求を満たし、もう後戻りはできなくなっていた。
様々な事情で精神を病み、自傷行為に走り始めると取り柄の体を見せられなくなったのでそれ以降投稿はしていない。
ここまで書いて話す機会を逃していたが、ぼくはパンセクシャルだ。
この人が好き!となったら誰が何と言おうとその人が好きである。
そこに性別は関係ないが、どちらかというと男を好きになる割合が高かった気がする。
そして、性行為に関してずっと悩んでいた。
女性器に挿入したいのか、男性のアナルに男性器を挿入したいのか、男性器を挿入されたいのか。
最後のは不本意にも経験してしまったものの、記憶がないので一旦なかったと思うようにしていた。
上記の話とはあまり関係がないが、ぼくは段々セックスに興味を持ち始めた。
様々な認識が歪み、ど"うせ女性とはできないし汚いおじさんでいいかな 嫌な気持ちになったら自傷の代わりになるし"
と投げやりな気持ちで、"CLUB21"という掲示板で募集を掛けた。
ちなみに女性とセックスができないと思ったのは、くだらないネット恋愛で何人かの女性と付き合ってきたが、
当時の認識では会う=オフパコで、相手からそういう気持ちを見せられる何故かとぼくがだめになってしまっていた。
これは数年前に気付いたが、多分ぼくは好きな人とセックスするのが嫌いだ。
ゲイは話が通じない人が多い。CLUB21で1件の約束を取り付けるのが大変だった記憶がある。
とりあえずフェラだけということで、ビデオボックスで会う約束をした。
利用方法が分からずに適当なエロアニメのパッケージを持ってカウンターに行くと、
"外箱も持ってきてください"と言われ凄く恥ずかしかった記憶がある。
お相手からの連絡を待っている間、借りたエロアニメを見ながら軽くオナニーをしたが、緊張のせいか全く勃起しなかった。
お相手が近くの部屋に入ったようで、"〇号室"をノックして下さい。"とのメールが届く。
ぼくの初めてのお相手(正確には初めてじゃない)は、スキンヘッドで小太りのおじさんだった。
ぼくが緊張で手が震えてドアをうまく開けられないでいると、中からおじさんが開けてくれた。
どう見ても不審な行為だったらしく、口に指を当てて"なるべく声出さないでね"と囁かれた。
室内では既におじさんお気に入りのゲイビデオが流れており、下を脱ぐように指示された。
"何日溜めてきた?" "今おしっこ出せる?" "女の子かと思った"等色々言われたが適当な喘ぎ声で誤魔化した。
結局オナニーしすぎの僕はフェラでイけるはずもなく、最終的におじさんの目の前で公開オナニーをした。
射精寸前で声をかけ精液を飲んでもらった。
賢者タイムでボーっとしているとおじさんが声をかけてきた。
"最近そういう人多いよね、僕も妻子持ちでこんなことしてるから気にしなくていいと思う。"
こんな感じの会話を交わした気がする。
そんな約束はしていなかったのに、交通費とビデボ代で3000円を貰った。
乱暴でもされたら帰って自傷とODのフルセットでもしようと思っていたのに、普通に事が進んでなんか悔しかった。
それから複数人と関係を持ったが、なんとなくセックスは怖く、手コキやフェラに留めていた。
彼女がいる人、離婚して娘二人と暮らしている人、えぐいマッチョ、多種多様だった。
ある日なんとなく半休眠状態だった女装垢の鍵垢で、"アナルセックスしたいけど勇気が出ない"という旨のツイートをしたら、
付き合いの長い方から"筆下ろししますよ"とのお誘いがあった。
実績もあるとても信頼できる方だったので、ぼくの自傷の事情や過去の経験を話して相談してみると、
"ちゃんと性病検査を受けて、コスプレ衣装を選べば大丈夫"とお返事いただけた。
性病検査を受け無事陰性なことが分かると診断書をお相手に送り、話が進んでいった。
そして当日、本当に緊張していた。
すっぴんでホテル行ってからメイクするのがいいかなでもすっぴんブスだしなとかどうでもいいことで悩んでいると、お相手のお迎えが来た。
とても印象的な会話をたくさんしたが、特定を回避するために伏せさせていただく。
久しぶりにしっかりとフルメイクをし、衣装に袖を通した気がする。
幻滅されるかと思っていたが、たくさん褒めてくれた。嘘でも嬉しかった。
やってはいけないことをやってしまっているという背徳感で興奮はするが、決して肉体が気持ちいいわけではなかった。
そしてこのオフパコを機に、ぼくはどんどん女装というものから遠ざかっていった。
いつか使うかもしれないからと残していた衣装を次々と捨て、おもちゃも全て手放してしまった。
今でも女装したいという気持ちは残ってはいるので、何故こんなに思いきってしまったのかは覚えていない。
後ほど通い始めた精神科によるとぼくはADHDらしいので、その衝動性が関係しているのかもしれない。
"あと数か月適当に通院してくれれば診断書出して手帳の申請できるよ~"とか言われたが、面倒なのでやってない。
ちなみに今は地雷メイクをしてユニセックス系の服を着ている。多分ここが妥協点なのだろう。
ぼくみたいに愚かな道を辿る人なんて他に居ないと思うけど、こういう人生もあるよってことで書きました。
あー、年取ってきても性欲はあるんだけど射精がだんだん辛くなってきた。
まず、翌日だるい。
これなんなんだろ。肝臓か何かが悪いのかな。40過ぎてるのに健診ではほぼオールAなんだけど。
飛ばない
飛ばないとつまらないよね。
チントレたまにしてるし、筋トレもしてるけど改善しない。昔はピュッていってたのが、騎乗位とかだとビクン→ダラーッになる。
若い時より気持ち太くなって尿道も太くなったからかな。有効な対策求む。
持続しない
これも筋トレで改善するかと思ったけど、上手くいってない。トレーニングする方法が間違ってるのかも。
すぐ立つくせにすぐ柔らかくなる。
あと、前からだけど我慢我慢して一発大きいの出し切ったら、一回で終わってしまう。
そうはいっても欲は深い
昔より貢献の気持ちは強くなって相手を見る余裕も出てきたし、気持ちよくなって欲しい思いはある。
ちゃんと出来ない分、かえって追求心もある。
相反して自分が弱くなっていくのでストレスになり、さらに悶々とする負のサイクル。
つらい。
社員数100人あまりのIT企業の管理部門で働いている。売上は10億前後で、派遣7割、受託3割ぐらい。社長は2代目でアラフィフ。
以前の経営は順調だったが、リーマンショック以降赤字が続いてキャッシュフローが悪化し、銀行の折り返し融資を受けるために「あまり適切とは言えない経理」を行って赤字を先送りしていた。同時に様々なリストラを行い2010年代半ばにはキャッシュフローも改善したが、先送りした赤字は貸借対照表の様々な部分に入り込み、かなり悲惨な数値になっていた。銀行は諸々気づいているだろうけど、順調だった時に押し貸しをしていた引け目と、金融円滑化法&それ以降の金融庁の方針から貸し剥がしや貸借対照表を指摘することはせず、少しずつ規模に合った適正な借金になるまで待ってくれている(過去に先送りした赤字を毎年少しずつ消したうえで税引後利益1億以下の会社が、この20年間で10億返済し、借金を15億→5億まで減らした。運転資金として適切な借金は2~3億なので、あと5~7年ほどかかる)。
この2代目の社長、昨年、創業者が亡くなり、株やら何やらの相続が終わったタイミングで、当社を売却すると管理部門に対して内々に発言した。どこぞの交流会で知り合ったM&Aの専門家に、「あなたの会社なら10億ぐらいで売却できる」と吹き込まれたようである。もともとプライド高くて元請けに頭下げたり、営業したりするのは苦手な人で、ITもそんなに好きじゃなかったしな。まぁ、そこまでは理解できる。
しかし当社は、今でこそわずかな黒字を出しているが、実態としては債務超過であり、また、財務諸表が実態と合っているとも言い難い。とても人様に売れるものではない(と思う)。詳しい人がデューデリジェンスしたら一発でバレて、手数料を没収されたり、ヘタすりゃ詐欺になるケースもあり得る。2代目は、先代社長や管理部長から、ここら辺の財務の闇について散々聞いていたにも関わらず、いまいち理解していなかったようである。リーマンショック時の資金繰りや銀行とのリスケジュール交渉などの体験をしておらず、当事者感が無かったことによることかもしれないが。一応、遠回しにいさめたが、「俺が知らないうちに誰がやった(心の声 散々説明しているし、やったのはお父上ですよ)」「悪いことは正してきれいにしたい(心の声 堂々と債務超過になったら銀行の折り返し融資止まりまっせ。それともついに二重帳簿作る?)」とあまり効き目はないみたい。「2代目で知らなかったからこの人も犠牲者なのかなぁ」と思いたいが、社長就任前から多額の役員報酬を得ており、なんならリーマンショック時に赤字転落したのは先代社長とこの人の固定費的な役員報酬が一因だったので何とも言えない。
自分は管理部門歴が長いので、M&Aになったら当社側窓口になりそうだし、とは言え転職は面倒そうだしで、悶々と悩んでいる。
以上、一部フェイクを含む。そしてこの話はフィクションです。粉飾なんて銀行に対する詐欺だし、やってる会社なんて存在しないよね。
ハグをしたい(されたい)願望があった。
当然、相手がいないとできないことで、それに応じてくれる人がいなくて、何年間か、悶々としていた。
ある日、またハグ願望がわいてきて、そういうサービスはないもんかとネットで探したものの、めぼしい情報はなく。
なら、ハグの延長線上で、添い寝だったらあるかな・・・と検索キーワードを変えてみたら、いわゆる「大人のお店」がヒットした。
大人の店なので「メインのサービス」はほかにあって、ハグはあくまでオプション扱いだった。
主目的ではない、メインのサービスに多くのお金を使うのはもったいない。
探しているうちに、メインのサービスが一番簡素で、その分値段的にも安く利用できる店を都内に見つけた。
あまり大人の店に行ったことがないので、行こうかどうか、何日間か迷って、利用してみることにした。
現地で「相手」に会ったとき、実はハグしたくて来たことを話して、ハグのオプションをお願いした。
少し驚かれたものの、世の中いろいろなお客がいるのだろう、じっくりハグをしてくれた。
どこかに忘れていたハグを思い出し、ふーっ、と息を吐き出す。しばしの、安心感。
伝えた後の「相手」の反応も様々だし、満足度もまちまちな気がする。
服を着たままのハグもいいけれど、そうでない状態のハグのほうが、よりダイレクトに伝わってくる。
もし世の中に「ハグ屋さん」ができたとして、その店が大人の店カテゴリーでなかったとしたら、服を着たままのハグになるんだろうな、と思う。
着ないでハグをするのは、やっぱり大人の店にしないと成り立たないんだろうなと。
本当に便利でありがたい
頼り過ぎると依存してしまったり、ハルシネーションで嘘の情報を教えられてしまったりするけど、それって人間に相談するのと一緒で、気を付ければいいだけのこと
仕事の相談とか、人間関係の相談、投資の相談、さっきはボイトレの相談もした
どれも的確で親身になって話してくれるし、対人間の時みたいに気を使うこともない
すごく革命的だと思う
自分が主に使ってるのはChatGPTで、これが一番相性が合ってる
前は課金してたけど、今は逆に課金せず、制限がかかるまでを自分の相談タイムとしている
AIがなかった頃は誰かに相談するか、自分で悶々と悩むしかなかった
ブレーンストーミングも自分だけでするしかなかった
でも今は思いついたことを気軽にAIに相談するだけで考えがまとまるし、客観的な意見も聞ける
神のようなサービスだよ
役所の法的な手続きも、まずAIに聞いてから役所に聞いたりしてる
みんなもAI使ってるとは思うけど、本当に便利だよね
これでなんとか生きていけそうな気がしてる