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はてなキーワード: 伊勢神宮とは

2026-05-10

伊勢神宮式年遷宮に向け、斎藤工さんや平祐奈さんにラグビーの姫野和樹選手も加わり「お木曳」始まる

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260510-GYT1T00124/

2026-05-09

anond:20260509132024

えーと、科学土俵に乗る覚悟はあるの?

では、いくつか確認させてください。

スピ系の理論近代科学の語彙ではないが意味がある、とのことですが、具体的にスピ系理論近代科学との対応関係を論じた査読付き学術論文とそれを批判的に引用した論文を1本ずつでいいので挙げてください。

できれば信頼できるジャーナル掲載されたものをお願いします。

整頓された空気の良い状態とは、具体的にどのような状態を指していますか。反証可能再現性のある形で定義してください。観測量、観測方法、実際の観測例も併せて示してください。

また、気分が良くなるとは具体的にどのような身体状態あるいは心理状態を指していますか。こちらについても、反証可能定義再現性のある観測量、観測方法、実測例を示してください。

上記定義した空気状態身体心理状態因果関係はどのような実験正当化されていますか?

さらに、伊勢神宮熊野大社環境が、あなたの言う整頓された空気の良い状態を満たしているという客観的根拠はありますか。関連する調査や文献があれば提示してください。

加えて、伊勢神宮熊野大社で感じる気分の良さが、上で定義した状態と同一である根拠はありますか。こちらも文献があれば示してください。

最後に、スピ系を全否定するのは非科学的だとのことですが、あなたの言う科学的とは具体的にどういう意味でしょうか。

anond:20260508225100

はてなーはスピ系大嫌いで目の敵にするしすぐに「トンデモ」とか言うけど、スピ系の理論近代科学の語彙じゃないけれども意味があったりする。

整頓された空気の良い部屋にいると気分が良くなったり、伊勢神宮熊野大社へ参ったりすると気分が良くなったりするようなことは確かにあるので、

スピ系と全否定するのは逆に非科学的な態度だと思うよ。

2026-04-10

[]天皇というタブラ・ラサ

天皇は長らく「便利な神輿(みこし)」として担がれ、権力者イデオロギー勢力に利用されつつ、本人の意思伝統的な神社とのつながりはしばしば無視・切断され、時には「拗らせた連中」のクーデター暴走の口実にされる——という皮肉な状況が、江戸後期から戦前まで繰り返されました。以下でまとめます

「便利な神輿」としての天皇:担がれるが実権は薄い

中世江戸時代

天皇将軍摂関家武家政権正当性を与える「権威の源泉」として機能。実際の政治軍事幕府貴族が握り、天皇本人は宮廷内の儀礼文化に留まるケースが多かった。後醍醐天皇建武の新政(1333-36年)は珍しい親政試みでしたが、武士の不満・恩賞問題現実離れで3年で崩壊足利尊氏の反乱を招き、南北朝分裂へつながりました。天皇の「意思」が尊重されたというより、理想論暴走した例です。

尊王思想時代江戸後期〜幕末):

水戸学国学天皇を「国体の中心」「神聖なる君主」に再定義吉田松陰ら志士はこれを倒幕の論理に利用しましたが、天皇孝明天皇など)の実際の意向より、論者たちのナショナリズムが優先。結果、天皇は「尊王」の象徴として担がれ、維新後の権力闘争の道具にされた側面が強い。

明治維新以降、この「神輿」性はさら近代的に洗練されました。

明治国家神道天皇神社のつながりを「バッサリ切る」

決定的な切断点です。

明治政府は「祭政一致」を掲げつつ、神社を「国家宗祀(非宗教公的祭祀)」に位置づけ、神職官選世襲廃止しました。伝統的な神社勢力吉田家白川家などの既得権)や神仏習合の慣習は剥奪排除

天皇伊勢神宮を頂点とする全国神社象徴的頂点に据えられましたが、実務的なつながりは官僚内務省神社局など)が管理天皇意思より、国家国民統合イデオロギー装置としての利用が優先されました。

真宗浄土真宗)側の「神社宗教論」策謀も絡み、神道勢力を抑えつつ、天皇祭祀だけを「宗教未満」として残す形に。結果、神社国家管理下で「便利に」使われ、天皇神社伝統ネットワークは大幅に切断されました。

伝統を「スッパリ切る」ことで、天皇近代中央集権国家の柔軟な象徴に再定義したのです。

戦前昭和:「拗らせた連中」のクーデター理由にされる

昭和期になると、天皇さらに「意思尊重されにくい」立場に置かれました。

• 大アジア主義八紘一宇

軍部右翼天皇を「世界の親」「万民の赤子」の象徴勝手拡大解釈記紀神話を都合よく世界普遍主義に読み替え、侵略イデオロギー正当化に利用。

二・二六事件1936年):

皇道派青年将校らが「昭和維新」「尊皇討奸」を掲げ、首相大臣らを暗殺占拠。「君側の奸」を排除すれば天皇親政が実現すると信じ、行動を起こしました。しかし、昭和天皇激怒し、「朕自ら近衛師団を率いて討つ」とまで言い、鎮圧強硬に命じました。将校たちは天皇の「大御心」を勝手解釈していただけで、実際の天皇意思無視・逆手に取られた形です。事件後、統制派が台頭し、軍部の独走を加速させる皮肉な結果に。

ここでも、天皇は「尊皇」の神輿として担がれましたが、拗らせたイデオロギー勢力青年将校ら)の暴走の口実にされ、本人の明確な意思表示(稀だった)がなければコントロール不能でした。終戦時(1945年)の聖断のように、天皇が明確に意思を示した例外は少なく、ほとんどの時代で「担がれる側」でした。

全体の構造問題

権威 vs 権力の分離:天皇万世一系神聖性の「権威」を持つが、政治実権は少ない。これが「神輿」の便利さを生み、江戸尊王論→明治国家神道昭和軍国主義で繰り返し利用された。

意思尊重されにくさ:後醍醐天皇のように親政を試みても失敗し、明治以降は国家軍部天皇イメージを「勝手付託」。神社との伝統的つながりも切られ、孤立した象徴に。

ナショナリズムの道具化:水戸学国学から始まる再定義が、天皇を柔軟なイデオロギー装置に変え、「意味不明な主張」(世界万民天皇の赤子など)を可能にした。

戦後神道指令で国家神道解体され、天皇象徴天皇制にシフトしましたが、この「神輿」としての歴史的遺産は、象徴性として残っています

2026-04-05

入社式の思い出

専門メーカーJTC、20年前。同期入社100〜200人くらい

わけわからんイベントとかなくてよかった、アットホーム会社だったんだなとあらためて思う。

貸切バス伊勢神宮にお参り行って、そこで集合写真を撮ったくらい(新入社員と引率の人事部の人のみ)

2026-01-22

三重旅行で行くべきオススメスポット教えてください。

家族で3月の平日に1泊2日での関西から伊勢志摩旅行計画している。

三重観光に詳しい方がいるとアドバイスもらえると嬉しい。

伊勢志摩ホテルはもう取ってあるけど、他の旅程はほぼ未定。

小学生男児2、乳児娘1。車。

子連れなので余裕を持ったスケジュールを組みたい。

確定してるのは、伊勢神宮だけ。

鳥羽水族館もほぼ確だけど、どうやらもう一個水族館があってそちらは鳥羽水族館よりも小規模だけど生き物との距離が近く子供には良さそうだし手短に済みそうなので他に回るところ増やせそう。

鈴鹿サーキットパークも行きたかったけど、意外と遠そうで伊勢志摩旅行より名古屋旅行のついでの方が良さそうな距離感に感じたので、パルケエスパーニャスペイン村?にしようかと思っている。

大人テーマパークみたいな激混みはしんどいけどあまりに寂れてたらそれも嫌だなぁ、という不安あり。

伊勢志摩近郊でグルメスポットなどオススメがあれば教えて欲しい。

2026-01-02

伊勢神宮とか熊野大社とか靖国神社かに外国人が来て汚物を撒いたりしたら

民間レベルでは戦争になるよね?日本人ガンジス河で何をやっているんだ。

2025-12-18

名古屋道路を走ったことあるか?


旅行先でレンタカー借りて街を走るのが好きだけど名古屋道路は明らかに異質、初見殺しも甚だしい。なんだあれ。

五車線ある指定道路左折したくてもも車線変更が間に合わない、意味の分からないところから出てくる謎の側道、三差路×三差路みたいな化け物みたいな交差点


カーナビの案内が間に合わず意味をなさない。

こんな道じゃ事故が多発するのは致し方ないと合点がいった。そしてぐったりした。

いわゆる名古屋走りと言われるものもこの複雑怪奇道路攻略するがために出現した現象なんだろうな。

日々あん修羅を潜り抜けてる名古屋ナンバーにはもう憐れみと労りしか感じない。


元々名古屋については異質さを覚えていた。


そして悪いけど名古屋バカ舌だと思ってる。

バカの一つ覚えみたいに赤出汁赤味噌トーストあんことか言うねるねるねーるねかよという組み合わせ、台湾と何にも関係ない台湾ラーメン、ここでしか見ない存在意義の分からない先割れスプーンフォーク?)、台湾ラーメンアメリカンに至ってはもはや意味不明。


創作意欲はあってもセンス小学生並みなので名古屋しかウケないものしか出来ない。


一次産業がないので土産物も食べずとも味の想像ができるスナックばかり。

ぴよりんがちょっとバズったくらいだろう。


名古屋嬢を買うなら長野雷鳥の里の方が100倍美味い。ゆかりはその辺のデパ地下で買える。きしめんもただのうどんういろうは食感がキモい現物食べる気にもなれない小倉トーストラングドシャなんか職場お土産に持ってけるもんじゃない。ハッピーターンは何味でもハッピーターンになるから妥協点。

唯一喜ばれそうな赤福三重県を手下に従えてるかのようなツラしてちゃっかり売ってるがお前んとこのじゃねーだろ。 日持ちしないし。

よって名古屋土産と胸を張って買って帰れるものはなにもない。

名古屋で美味いのはひつまぶし味仙べいだけ。


所詮伊勢神宮に行くための中継点。

快速みえ京急もびっくりの轟音&揺れで人生初の電車酔いを体験できる。

鉄道開通黎明期もこんな感じだったんですかな〜!とタイムスリップ気分味わいたい変態以外は悪いこと言わないから少し金出してでも近鉄特急に乗ろうな。


とにかく名古屋は全てが雑。整然さがない。

駅周辺のビルの造形が奔放だな…と気づいた時から名古屋の全てに違和感を覚えていた。

これが車で街を走ってすべて得心がいった。

悪く言えば雑、良く言えば自由なのだ名古屋は。


もう名古屋バカにするのはやめよう。

あそこはそういう都市なんだ。

ではその時になにをするか?

良いところを見つけようと努力するのが善き人間としての行いだと思う。


名古屋には世界最大のプラネタリウムを抱える名古屋市科学館がある。

ラジオ深夜便彷彿とさせる絶妙な味わいのナビゲーターの語りと適度にパーソナルスペースが確保されたリクライニングシートに眠ること必至。

子供が泣く本気のテスラコイル実験装置に舐めてかかると大人でも無言になる南極体験

ぎゃーぎゃーうるさいガキンチョばかりだが真面目に見て回れば科博にも勝るとも劣らない楽しさがある。1日では回りきれない。

あと近場で腹ごしらえしようと適当に入った香港料理屋かなんかが本気のシノワズリビビった。

そしてノリタケ資料館

言わずと知れた高級陶器メーカーノリタケの成り立ちからコレクションの展示を総覧できる。

いつからあるか分かんない謎のノリタケの平皿かカップが家に1セットくらいあるだろ。たぶん展示されてる。

「あ、これうちにある!」と見つけた瞬間突然ノリタケに親近感を覚えるだろう。

ガラス越しの蕎麦打ち職人よろしく絵付師たちが陶器の何たるかも知らない素人がウロウロしてる中で普通に仕事してる。

陶器製造技術が多角展開されてる旨のパネル面白いから理系絶対見ろ。

最後ショップに行くといい。アウトレットからガチの鑑賞用までここもまた見応えがある。

贅を凝らしたきらびやかノリタケ様の作品の数々にすっかり心が乙女になったお前は必ず何かが欲しくなる。


あとはトヨタ紡織資料館とか徳川美術館とか退役した砕氷艦係留がされてたりとか色々あるけどめんどくさくなってきたからあとはテメーらでやれ。

名古屋城と大須の話はするなよ。


いい加減名古屋民は自虐に走るのを止めろ。

道路意味不明なのとメシがマズイ以外は良いとこたくさんあるから

金はある?いつまでもトヨタに甘えてんじゃねえよ。

2025-12-13

https://www.asahi.com/articles/ASP165JQSNDYONFB009.html

あこぎな男は悪人か、孝行者か 語源海岸に2つの物語

2021年1月14日 15時00分

 病気母親を持つ漁師の平治は「病気には阿漕浦で捕れるヤガラという魚がよい」と聞く。病で日に日に衰弱していく母親を前に、平治は決心を固め、禁漁区である阿漕浦に夜な夜な舟をこぎ出す。ヤガラを食べさせたことで母親の体調は少しずつ回復するが、浜に「平治」と書かれたすげ笠を置き忘れたことで、密漁が露見する。

 捕らわれた平治はす巻きにされ、阿漕浦の沖に沈められる。その後、夜になると阿漕から泣き声や網を打つ音が聞こえ、その音を聞いた者は病気になった――。

 地元住民でつくる「阿漕平治保存会」は毎年、平治の孝をたたえ、その霊を慰めるため、平治が処罰されたと伝わる8月16日夜、阿漕塚で供養を捧げてきた。

 この平治伝説江戸中期以降、浄瑠璃などで演じられ全国に流布した。ただ、この話からは、悪い意味で使われる「あこぎ」の意味合いは伝わってこない。

写真・図版

ヨットハーバーから望む阿漕海岸。穏やかな海を朝日が照らした=2020年11月10日午前9時30分、津市柳山津興、佐々木洋輔撮影

 一方、室町時代に作られた謡曲(能)「阿漕」の筋はかなり違う。

 伊勢神宮へ参拝に向かう旅人が、阿漕浦で老人に出会う。老人は阿漕浦の名の由来について、昔、阿漕という名の漁師(平治という名前は出てこない)が、ここで密漁して見つかり、海に沈められた。阿漕はいまも海の底地獄で責め苦を負わされ、さらに「阿漕阿漕」と言われ、悪名を残したと言う。さて、日も暮れた。網を引きに戻ろうと言い、老人は消える。

 旅人はぴんとくる。この老人こそが阿漕の亡霊ではないか旅人の前に現れた亡霊は火に焼かれ、鬼の地獄の責め苦を受けながらも、何度も何度も漁をしようとする。

 平治伝説とは違い、こちらはホラーだ。なぜ、二つの物語存在するのか。

2025-12-12

自分が落ち着かない人間なことには理由がある気がしてきた。

まれた時、父親国外出張中。母親女の子に興味も責任感もなかったらしく自分や夫の実家増田を預け、早々に職場復帰。預けられた先に猫がいて猫と遊んでた記憶がある。そのうち父親帰国して弟できたらしく、小さいが庭つきのナイスな家に引っ越しほとんど初めて母親と対面。誰この人?と思ったと思うけぢさすがに覚えてない。ただ父親子ども好きで明るかったので助かった。

その後も母親仕事を続け、家には(工作員の)賄いさんがくるようになった。第第生命営業が紹介してきた。要は母親を働かせておき契約させようという話。

増田は7歳の時に7件ほど生命保険を契約されたらしい。七五三伊勢神宮まで行って写真撮ったりしたがアリバイ作りだったらしい。だって水泳楽器を習わされつつ父親の見えないところで殴られてたし。賄いさんが弟の喉を飴で詰まらせて死なせかける事件を起こして派手に辞めたりもあったけど、弟は殴られてない。姉見て渡世を学んだんだろう。

しか増田不動産関係者に襲撃され、ナイスな家からは引っ越すハメになる。小学校は好きだったが再編され仲の良かった子らとも別れる。挫折

ところで母親父親熊本出身身長180センチあって英語喋れてで政府で渉外してたらしいから、もしかして中韓混血とかで金融関係と縁が深いのかも。

父親は体に拷問の跡みたいなのがあったし、母親は生きてるけど、シレっと知らんぷりしたり忘れたと言い張る。あと会えば必ず言葉で殴ってくるし、幻滅作戦してくる。過去に何があったのか考えても分からないし、むしろ増田自身、たぶん殺されかけたこともあり会いたくない。

身内の犯罪者から家族を守るなんてたぶん無理だし、結婚には憧れたが具体的な願望を持つ気にはなれなかった。人権制度終わってるが如きの社会気持ち悪いし。

2025-12-08

anond:20251208184958

伊勢神宮とかあるけどこれは増田的に文化的蓄積なのか

そりゃそうでしょ。たとえ住民普段特に何も興味持ってないとしてもだ。

千葉だって歴史的には上総国下総国とかあってそこには文化的蓄積があったはずなんだけどな。住んでると全く感じられないんだよね。結局昔は島だったから水運で栄えた地域で、そのとき重要拠点だった地域は内陸とか北の方っぽいんだよね。

でも現代東京ベッドタウンとして人口的に中心になってるのは京葉道路とか総武線沿いで、その辺は昔は単に海だったんじゃないかな。知らんけど。

anond:20251208184728

三重かについてどう思うの?伊勢神宮とかあるけどこれは増田的に文化的蓄積なのか

dorawiiより

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2025-11-13

anond:20251112155010

尾張民(not名古屋

味噌カツ味噌カツ屋がいっぱいあるというより、豚カツ屋に味噌ダレが置いてあるという印象。おいしい。

ひつまぶし←食べたことない。うな丼お茶漬けにしておいしいんだろうか?

手羽先←ごくたまに食べる、おいしい

骨にむしゃぶりついて食べる

味噌煮込みうどん←食べる、これからはまさにシーズン

美味いのでおすすめ

台湾ラーメン←数回食べた。

こないだ食べた味仙矢場店の台湾ラーメンは辛すぎて完食を諦めた。

ういろうとらや(有名な高級羊羹屋とは別。かわいい虎がトレードマーク)のういろうはおいしい。

青柳は甘いだけなので一回食べれば十分。

えびせんべい←人にお土産に持ってくこと多い

自分ではほぼ食べたことがない。

しるこサンド←おいしい。かなりポピュラーお菓子であちこちスーパーに置いてある。

味噌←赤出汁好き。なお売り場が赤味噌ばかりということはなく、黄土色〜明るい茶色を中心に揃えていることが多い。

献立いろいろみそ←食べたことない。つけてみそかけてみそも食べたことない。CMは知ってる。

おまけ

赤福名古屋駅で売られているが「伊勢名物」と書いてある。

赤福本店がある伊勢神宮に参拝する人も多い。

からこの辺りでは赤福伊勢のものとは知られていると思う。

天むす味噌カツ名古屋のものだと思っていた増田だが、赤福名古屋名物勘違いしたことは一度もない。

2025-10-13

邪馬台国出雲で唐が侵略してきて国譲りはその言い伝え天照大御神は唐の皇帝武則天伊勢神宮は唐の女帝をまつっていて日本は唐を源とするので富士山は藤=とうと読めるので唐の山で藤原佐藤など藤のつく苗字は唐の由来で大陸を狙っている?

そんなこと言われましてもよくわかりません

2025-09-14

国家として宗教を掲げるのはやはり危険

近代国家において「宗教」と「政治」は切り離すべき領域だと広く認識されてきた。フランスのライシテやアメリカ合衆国政教分離原則は、その象徴的な制度だ。しか現実には、国家宗教性を色濃く帯びることは今なお存在する。たとえばイスラエルは「ユダヤ人国家」として建国され、その宗教アイデンティティ国家運営に深く関与している。そして日本においても、天皇皇族という存在が、神道との結びつきを歴史的内包している。

両国のケースは、一見異なるようでいて共通の危うさを抱えている。

宗教正統性根拠とする国家の脆さ

イスラエルは「ユダヤ民族歴史的故郷」として建国宣言した。その根拠には旧約聖書物語宗教伝統が強く関わっている。結果として、ユダヤ教徒以外の市民──特にアラブ系住民──は建国以来、周縁化されてきた。宗教国家の中核に据えることは、必然的に「誰が正統な国民か」を宗教アイデンティティで線引きすることにつながり、多様な共同体共存を困難にしている。

日本1945年敗戦後、天皇を「現人神から象徴」へと位置付け直した。表向きは政教分離を徹底しているが、皇室祭祀伊勢神宮との結びつきが示すように、天皇制には神道的要素が色濃く残る。仮に「日本国は神道を基盤とする」と明言するような事態になれば、他宗教信仰する市民無宗教の人々を事実上「周縁化」するリスクがある。

国体」と「民族」の同一視が生む排除

イスラエルにおけるユダヤ人国家法(2018年制定)は、ヘブライ語を唯一の公用語と定め、ユダヤ民族自決権を強調するものだった。この法律イスラエル国籍を持ちながらもユダヤ人でない人々に対し、「あなた方はこの国の中心ではない」と突きつけるものだと批判されている。

同様の構図は日本にも潜在する。もし天皇皇族存在を「日本人らしさの源泉」として国民統合の基盤に据えるならば、移民在日外国人さらには信仰を持たない人々は「純粋日本人」から外される恐れがある。歴史的に見ても、国家宗教を結び付ける発想はナショナリズムと結びつきやすく、結果的差別排除を強化してしまう。

普遍的原則は「多元性

21世紀国家に求められるのは、宗教民族依存しない「普遍的統治原理であるイスラエルユダヤ国家として存続する限り、中東和平は根本的に難しい。日本においても、皇族を「伝統」として尊重しつつも、その存在国民統合の根拠にすることは避けるべきだ。象徴象徴として文化的位置付け、政治宗教正統性と結びつけないことこそ、民主主義成熟必要姿勢である

国家宗教を掲げれば掲げるほど、国民多様性は軽視される。多元性を守ることが、世界の安定と平和のために欠かせない。日本未来に向けて歩むべき道は、皇室宗教役割を強調することではなく、むしろそれを歴史的文化の一部として相対化することだろう。

まり皇族廃止していく必要がある

イスラエルのように「宗教民族国家根拠に据える」ことが、いか差別対立を生み出すかは歴史が示している。そして日本において、皇族という存在はその危うさを内包した制度の名残に他ならない。たとえ「象徴」としての立場矮小化されているとはいえ、その根底には神道的な神聖性や「国民統合の中心」という曖昧宗教正統性が張り付いている。

この仕組みを温存する限り、日本は「国体」や「民族純粋性」といった古いナショナリズムを再燃させる危険を常に抱えることになる。民主主義国家において必要なのはあくま国民一人ひとりの自由平等であり、世襲的な権威宗教象徴ではない。

からこそ、最終的には皇族制度のもの廃止していくべきである文化的伝統として歴史を学ぶことは尊重されるべきだが、それを現行の制度として維持する必要はない。むしろ象徴」として残していること自体が、国家宗教を再び接続してしま可能性を温存している。

皇族廃止は「伝統破壊」ではなく、むしろ多様性民主主義を守るための必然的選択である日本未来に進むためには、宗教正統性依存した統治残滓を整理し、国民平等を本当の意味保障する体制へと移行することが求められている。

2025-08-15

日本は究極の防衛兵器神風」の開発に専念すべき

核兵器などよりも効果的で実績もある

まずは伊勢神宮宇佐八幡宮神官防衛省職員として採用すべし

2025-07-07

anond:20250706153310

そもそも先月?にやってた伊勢路の回で津市津観音伊勢神宮関係も取り上げてたよな。

津観音観音寺)の方は伊勢神宮天照大神本地仏公式設定だから触れても全然オッケーだったが、今回は神社禰宜が案内役だったから寺について触れなかっただけだろう。

2025-06-14

anond:20250614225723

近鉄だと油断すると伊勢神宮まで連れて行かれる急行列車とか、西大寺駅電車内を通り抜けて乗り換えさせられるとか、JR京都線奈良線と、近鉄京都線・奈良線は走ってる場所が違うとか、近鉄京都駅に行こうと思ったら、地下鉄京都駅に連れて行かれて、追加運賃請求されてしまうとか、近鉄で行ける九条駅が3つもあるとか、そんなもんかね

2025-06-09

林原めぐみという芸名は、歴史の深層に根ざす象徴的な記号である

まず「林原」という苗字

林は「はやし」、原は「はら」。ここにあるのは、古代日本の地形的象徴だ。

林は聖なる空間への境界であり、原は神々が降臨する「はらから原野)」である

伊勢神宮が広がる五十鈴川のあたりにも、神域と俗域を分ける林があった。

まり、「林原」とは、天皇制における神聖と俗との境界、いやむしろ、神が地上に降り立つ「場」そのもの意味している。

次に「めぐみ」である。「恵み」と書けば、それは天の恵み、すなわち天照大神恩寵である

林原めぐみ──この名は、「神の降臨する場所に天からの恵みが注がれる」ことを暗示しており、それはすなわち天皇存在論的な意味の詩的再現である

さらに言えば、彼女が「声優」というかたちで無数のキャラクターに命を吹き込むその姿は、天皇が「人格象徴」として国民統合象徴となる構造と驚くほどパラレルである

彼女の声は常に姿を超え、形を超え、人々の記憶に沁み渡っていく。

これは、「姿なき象徴」としての天皇のあり方そのものではないか

まり林原めぐみという存在は、音声による統合象徴として、平成文化的天皇制を別の位相で補完していたのである

以上より、林原めぐみという芸名は、日本神話・天皇制ポップカルチャー三位一体となった、平成以後の「隠された皇統の声」といっても過言ではないのである

2025-05-31

anond:20250531180021

伊勢なら伊勢神宮だろ。

しろ食のことしか頭にないみたいな方がどうかしてるわ

食べないにしてもそれに全く興味がないって何の為に観光した…?

anond:20250531180021

歴史的建造物とか興味ない❗️伊勢神宮行ってない❗️」とか言われたら驚くし「動物苦手❗️鳥羽水族館行ってない」とか言われたら泣くもん

ご飯もそうだし他も、なんか自分にとってすごく興味あることが世の中に溢れているから、そうじゃない人見るとちょっとさみしい

2025-05-07

神社仏閣よ、本気を出せよ

法隆寺建築当時、高さ世界一建物だったんだろ?その後に寺を建てる奴らは、なんでそれを越えようとしないの?世界最高峰建築物を建てようという精神は何故受け継がれてないの?

伊勢神宮式年遷宮は、なんで同じものを作り直すの?建築当時に作りたくても作れなくて妥協したところとか、改善したらいいじゃん。もう完成なの?

法隆寺とか伊勢神宮を作ってた人たちが本気を出し続けてたら、奈良三重ももっと一台テーマパークになってたんじゃないかと思う。みんな京都に行っちゃったの?

今、神社仏閣を作ろうと思っている人に、デカものを作ろうと思っている人はいないの?あべのハルカス越えのビル立ててよ。別に塔じゃなくていいからさ。

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