はてなキーワード: メモリーとは
tlsfアロケーターわけわかんねえな…
OpenAIに書かせるか。
と思ったら、
using System;
using System.Runtime.InteropServices;
public static class TlsfMemory
{
public static IntPtr AllocatePool(int size)
{
IntPtr pool = Marshal.AllocHGlobal(size);
// 念のためゼロクリア(TLSFは初期化前提なことが多い)
unsafe
{
Buffer.MemoryCopy(
source: null,
destination: (void*)pool,
destinationSizeInBytes: size,
sourceBytesToCopy: 0
);
}
return pool;
}
public static void FreePool(IntPtr pool)
{
if (pool != IntPtr.Zero)
{
Marshal.FreeHGlobal(pool);
}
}
}
何もしてないコードが出てきた。
わかんないけど、それは体力の問題じゃなくて精神の問題じゃないかな?
でも普通に日常生活を送れている40代の男性なのに、オナニーをしたら翌日の体調に影響が出る、なんてことあるわけないよ。
もしも本当に、特に病気とかしてるわけでもないのに、前日のオナニーが翌日に響くくらいの体力しかないなら、それはかなり深刻な問題でいますぐ医者に相談したほうがいい。
ただ実際にはそんな必要はない。
なぜなら、あなたがそんなふうに思い込んでいるだけって話で間違いないことだと思うからだ。
少し話が飛ぶけど、ある人々は、ある「壺」をすごく素晴らしくご利益があるものだ、と信じ込んで全財産を注ぎ込むのも厭わなかったりするじゃない?
でも第三者から見たら、そんなすばらしいご利益がある「壺」が存在するわけがない、って思うじゃない?
でも当事者からしたら、それはもう絶対的にご利益がある壺なわけでしょ?
人間ってさ、PCが普及してメモリーとかハードディスクとかそういうものを概念化出来るようになると、
その途端に自分の頭の中の構造も、そんなPCのような構造で出来ていると思い込めるものじゃない?
意味分かるかな?
実際には人間の頭の中なんてPCと同じ構造とは似ても似つかないものなんだけど、でも同じものだ、と勝手に勘違いするだけで、同じものだ、って思い込めるものなんだよ。
だから、あなたのオナニーすると翌日に響くとかも思い込みすぎない。
そりゃ、オナニーした翌日にはスッキリした感じがする、とか、おちんちんがちょっと痛いとか、オナニーするために少し夜ふかしして寝不足になってる、
とか
そういうオナニーしたことによる身体的変化を、あなたが感じ取っている感受性そのものは間違いではない。
ただ、そういった「感覚」をあなたがどのように判断するか?って問題だけはある。
ある人は、やっぱオナニーしたあとは邪念が消えてスッキリしてるな、と感じるだろうし、
ある人は、きのう力を入れすぎてたからおちんちんが痛いなあ、と感じるだろうし、
ある人は、ちょっとした体の変化を加齢による体力の低下、と感じる。
そういった類の話だと思うよ。
病は気から、とかそういう話だよ。
だからさ、人間ってあんまり知識をつけると行動力がなくなるとか、そういうことにも通じるんだよ。
ビルボードの米国総合チャートを長年眺めてきた増田が、ビルボード漫画チャートを想像してみる。
ギネス認定された世界最大約573万部の部数を誇る読売新聞朝刊に連載の「コボちゃん」が不動の1位でしょ。
週刊少年ジャンプの部数はどうだっけ?と調べたら年間平均で約105.7万部。
それでも日刊連載の「コボちゃん」を1週間分累積すれば、週刊少年ジャンプ連載陣を超えるのは確実そう。
季刊JAF Mate(約1,360万部)が発行された週は、同誌掲載のカラテカ矢部太郎「のりものメモリー」が1位?
見てみた…なんか思てたんと違う。
漫画やその他の本に詳しい人から見れば、このチャートならではの新たな発見とか見えてたりするの?
まあ超巨大な日本の漫画市場からすれば、そんなのの影響は極僅かだよって事?
バウアー(Baauer)の"Harlem Shake"が、ネットのバズを切っ掛けにいきなり全米総合チャート1位になったような新しい時代の動きが見えるかと思ったがそうでもなかった。
運営会社の発表によると、
「12月には書籍ブログサービスの閲覧数などを使用したSNS指標を新たに追加して複合チャートの立体感を増す」
だそうな。
2025年12月25日公開の最新チャート見ても先述の感想なんだけど、同チャート開始当初から見てる人、
集計データ
色々と考えるのが面倒だったので、一括払いでApple直営店で購入した。
一瞬、気の迷いで本体オレンジ・カバーはブラウンの組み合わせを選びそうになったが思い直した。
それはファインプレーだったと思う。
発表されたときに魅力を発揮していたオレンジカラーが、時間の経過とともに陳腐化していること考えると完全に正解だった。
全体的に、今回のiPhone17Proは前作と比べるとチープになっているらしいが普段使っている限りにおいて、8割以上の部分カバーで覆われているのでデザインのことなどわからないし、材質がアルミであろうとチタンであろうと区別はほぼない。
またファッションアイテムという意味では、Appleというブランドの圧倒的知名度と宣伝力によって担保されていると思う。
バッテリーの持ちが良く、1日中使っても夜寝る前まで全く充電の心配をしなくてもいいのが良い。
これは概して、すべての新しいスマホのいいところなのかもしれない。
が、充電率が80%で家を出て深夜に帰宅しても充電をしなくてもいいのは非常に助かる。
(前の、古びたiPhoneではモバイルバッテリーは常に持ち歩き必須アイテムだったし、仕事中に充電をうっかり忘れると困ったことになっていたから)
カメラは予想していたよりも、使わない。
ただそれでも、前に比べたらパシャリとすることは増えた。
あといい加減シャッター音は消音化出来るようにして欲しい。
何かをするたびに、おお速い!と感動してた時間が、段々と単なる待ち時間に感じられるようになってしまうところに人の強欲さの秘密が隠されているのかもしれない。
現在の悩み事は、来年購入する自宅用のPCを、PCにするかMacにするか?という選択肢だ。
iPhoneを使うのであればMacを使うほうが圧倒的に親和性が高くて便利だ。
私はAppleの純正アプリをよく使うので、自宅の大きなディスプレイで同じアプリを管理できるのは魅力的だ。
どちらにしようか?
この問題は、棚上げして来年の然るべき時期(Windows10のサポート終了)までに決しればいいと、思っていたのだが昨今のPCの価格上昇の噂を聞いているとそういうわけにもいかないような気もする。
しかし、DELLやHPのような世界的企業はすでにメモリーなどの高騰化する資材に対して長期契約で確保済みなはずなので、それほど大きな影響は出ないのではないかとも思っている。
小学生の時にナルトとハガレンに激ハマりして、色んな二次創作を見あさっていたら気づいたら深い深いBLの沼を彷徨っていたことがある
30代後半、配偶者と未就学児2名。
TOTOだと浴槽と床が自動洗浄にできる。(浴槽だけなら他のメーカーでも)
正直床はそこまでメリットわからんが、浴槽は本当に生活が変わった。
風呂最後に上がったらボタン押しておけば1時間後くらいには綺麗になっている。
2週間に1回は手洗い推奨されてるが、風呂の縁とかをやれば十分そう。
うちは週1で家事代行きてもらってるので、その人に手洗いしてもらってるので本当に風呂掃除から完全に開放された。
また、遠隔で風呂の栓できるようになるので、地味に外からスマホでお風呂を入れられるのもアツい。
アプリはクソオブクソ
このために200万くらいでリフォームしたが、心の底から最高の金の使い方だった。
ちなみに、リフォームは工務店決めて風呂決めて工事の諸々の手続きするのに3ヶ月くらいかかったし、考えること多いのも大変ではある。
(逆にいうとそれくらいなんだけど)
しかしそれを全然上回る良さがあった。工事(3日間くらい)に合わせて旅行入れればストレスはさらに低くなる。
頻度が高いリビングの掃除や片付けなどはしてもらってもそこまで変わらないし、こだわりを伝えたりするのがいちいちめんどくさい。
それよりはトイレの掃除やベランダの掃除など、(うちにとっての)頻度が低めのものをやってもらうと、
その家事のことを一切自分で覚えてなくてよくなるので、脳のメモリーが開放される感がある。
うちはそういった低頻度の家事+料理の作り置きをやってもらって自炊の回数を減らしている。
東京に住んでいるが、新しく住んだマンションが駐車場安かったこともあり、車を買ってみた。
正直ペーパーだったしあまり気が乗らなかったし、買った時はせいぜい月に1度も運転すれば良い方かなと思ってた。
(車を使うような用事は自営業ということもありバンバンタクシーを呼んでいた)
目的地に到着しそうだが子供が寝てしまった時、そのまま追加で30分ドライブが可能なのだ。
夏にじゃぶじゃぶ池の近くで子供の着替えをさせたい時、オムツ替えを屋外でしたい時など、個室が走る価値は計り知れない。
東京だし不便をそこまで感じないから車はいいかと思っていた自分をぶん殴りたい。
東京でもミニバン最高だが、駐車場高いこともあり、なんか実名では言っちゃいけない雰囲気を感じるが、みんな本当に最高だぞ。
逆に育児のアウトソース系は結構むずいなー(子どもかわいいからいっぱいはしたくないのだけど)とか、
他にも「大掛かりだけどこういうのやるといいよ」っていうハックあったら是非教えて欲しい。
https://x.com/i/status/1995357685395652652
ただ、誰もgistやstack overflow には書いてないし、aiは大昔に書かれた本の内容なんて知りもしない。
だから、gistとstack overflow、一部のgithubからしか学習できないAIには早いコードは書けないし、それこそが、ちゃんと英語と数学を勉強したITエンジニアが死なない理由の一つでもある。
(マイナーなアルゴリズムやデーター構造は基本的に英語での解説がメインなんで、高校の英語のリーディングがある程度できるまではやらんとダメなのよ。ものによっては数学の知識もいるので、高校の数学は全部取ったほうがいい。受験数学の難しい奴は知らなくても支障はないと思うが、もしかしたら、使うかも)
あと、.netだから重いというのは半分当たっていて半分は間違い。
ただ、.netだと油断するとコピーしまくりなせいでメモリー使用量が増えるという側面はあるし、regexにイテレーターすら突っ込めないんで、巨大ファイルの改行またぎの検索が苦手という側面がある。
超弦理論において、物理学はもはや物質の構成要素を探求する段階を超え、数学的構造そのものが物理的実在をいかに定義するかというの領域へ突入している。
かつて背景として固定されていた時空は、現在では量子的な情報の絡み合い(エンタングルメント)から派生する二次的な構造として捉え直されている。
時空の幾何学(曲がり具合や距離)は、境界理論における量子多体系のエンタングルメント・エントロピーと双対関係にある。
これは、空間の接続性そのものが情報の相関によって縫い合わされていることを示唆。
数学的には、フォン・ノイマン環(特にType III因子環)の性質として、局所的な観測可能量がどのように代数的に構造化されるかが、ホログラフィックに時空の内部構造を決定づける。
ブラックホールの情報パラドックスは、アイランドと呼ばれる非自明なトポロジー領域の出現によって解決に向かっている。
これは、時空の領域がユークリッド的経路積分の鞍点として寄与し、因果的に切断された領域同士が量子情報のレベルでワームホールのように接続されることを意味する。
ここでは、時空は滑らかな多様体ではなく、量子誤り訂正符号として機能するネットワーク構造として記述される。
「対称性=群の作用」というパラダイムは崩壊し、対称性はトポロジカルな欠陥として再定義されている。
粒子(0次元点)に作用する従来の対称性を拡張し、紐(1次元)や膜(2次元)といった高次元オブジェクトに作用する対称性が議論されている。
さらに、群の構造を持たない(逆元が存在しない)非可逆対称性の発見により、対称性は融合圏(Fusion Category)の言語で語られるようになった。
物理的実体は、時空多様体上に配置されたトポロジカルな演算子のネットワークとして表現される。
物質の相互作用は、これら演算子の融合則(Fusion Rules)や組み換え(Braiding)といった圏論的な操作として抽象化され、粒子物理学は時空上の位相的場の理論(TQFT)の欠陥の分類問題へと昇華されている。
可能なすべての数学的理論のうち、実際に量子重力として整合性を持つものはごく一部(ランドスケープ)であり、残りは不毛な沼地(スワンプランド)であるという考え方。
理論のパラメータ空間(モジュライ空間)において、無限遠点へ向かう極限操作を行うと、必ず指数関数的に軽くなる無限個のタワー状の状態が出現。
これは、幾何学的な距離が物理的な質量スペクトルと厳密にリンクしていることを示す。
量子重力理論においては、すべての可能なトポロジー的電荷は消滅しなければならないという予想。
これは、数学的にはコボルディズム群が自明(ゼロ)であることを要求。
つまり、宇宙のあらゆるトポロジー的な形状は、何らかの境界操作を通じて無へと変形可能であり、絶対的な保存量は存在しないという究極の可変性を意味します。
4次元の散乱振幅(粒子がぶつかって飛び散る確率)は、時空の無限遠にある天球(2次元球面)上の相関関数として記述できることが判明した。
ここでは、ローレンツ群(時空の回転)が天球上の共形変換群と同一視される。
時空の果てにおける対称性(BMS群など)は、重力波が通過した後に時空に残す記憶(メモリー)と対応している。
これは、散乱プロセス全体を、低次元のスクリーン上でのデータの変換プロセスとして符号化できることを示唆。
超弦理論は、もはや弦が振動しているという素朴なイメージを脱却している。
情報のエンタングルメントが時空の幾何学を織りなし、トポロジカルな欠陥の代数構造が物質の対称性を決定し、コボルディズムの制約が物理法則の存在可能領域を限定するという、極めて抽象的かつ数学的整合性の高い枠組みへと進化している。
物理的実在はモノではなく、圏論的な射(morphism)とその関係性の網の目の中に浮かび上がる構造として理解されつつある。
https://github.com/oonyanya/FooList/tree/main
巨大ファイルを一瞬で開いて、編集できるデモプログラムを書いてみた。
VisualStudio2022ならビルドできるはずなんで試してみてくれ。
手元のPCで試したところ、770MBのログファイルを一瞬で開くことができた。
最後まで読み込むのにかかった時間はSSD、Core i5 10400F、メモリー16GBの構成で5秒程度。
バカまじめによむとくそ遅いし、メモリーを食うので、遅延読み込みとメモリーマッピングの技術を使ってる。
本来なら、System.IO.PipelinesやSystem.IO.MemoryMappedFilesを使ったほうがいいんだが、めんどくさいので、FileStreamでごかましてる。
そこは突っ込まないでくれ。
そして、こいつを使えば、誰でもEmEditorや鈴川エディタもどきが簡単に作れる。
やる気があれば、AvalonEditに組み込むこともできるかも。
PCにUSBでTVチューナーを接続してPCでTVを見ているのだが、ある日突然TVアプリが起動しなくなった。
エラーメッセージでググッてみると、Windowsのセキュリティ設定でコア分離のメモリーの整合性をオフにするという答えにたどり着いた。
万策尽きたなと思ってXで検索してみると、Windows更新プログラムのKB5065426をアンインストールするとよいと出た。
改めてこれでググると、公式がこれらのWindows更新プログラムをアンインストールするように通知しているのを見つけた。公式サイトの「お知らせ」の方にあって「よくある質問」から直にアクセスできる場所ではなかったし、サイト内の他のページに個別に解決方法が書いてあるとは思わなかったので見落としていた。
「よくある質問」の方で問題を解決しようとしても、「PCとTVチューナーの相性が悪かったんですね〜残念でした👻」で終わるしかなかった。
Xの勝手に検索ワードをいじらない素直な検索に助けられ、この問題に直面しているのは世界に私1人だけではないということがわかり、公式の提示する答えにたどり着くに至った。(PCの環境は多種多様になるから、不具合があるとその不具合が発生する条件にヒットするのが世界に自分1人だけなんじゃないかとつい恐れちまうよね。)
というわけで恐る恐るKB5065426をアンインストールしたらTVを見ることができるようになった。
本当は、アプリが起動しなくなった時点で「古いしサポート終了済から仕方ない」とTVチューナーを新しく購入したのだが、これでは解決しなかった。逆に、KB5065426をアンインストールすると古いTVチューナーでもTVを見ることができた。買ってよかったのか買わなくてよかったのか。
さらに本当のことを言うと、AndroidではこのTVチューナーで問題なくTVを見ることができる。しかし画面が小さくイヤホンも使えないのが微妙である。
朝、父親とZoomで40分ほどべしゃり。父親は夜勤明けでハイボール片手に上機嫌。画面越しに学マスのアクスタとか缶バッジとかピックアップで引いたSSR咲季のスクショまで次々に披露してくる。「天井いく前に引けたねん」とドヤ顔。咲季のレッスン回しはDa重視でA+を狙い、最終試験はスコアを取り切る方針だとか。親愛度を上げると評価にボーナスが乗るから、まずはA+で親愛度10→コミュ10話→N.I.A解放を目標にしているらしい。なんもわからん。
イベント周回の話も熱い。営業でドリンク確保→授業で欲しいステータス回答→一次・二次オーディションはメモリーとドリンクを切って突破、FINALE入場ラインは親愛度とファン数で調整、N.I.Aマスターは親愛度条件が重いから当面はA+周回でメモリー集めらしい。完全にプロデューサーの顔をしていた。母とも名刺交換とかサークルの話で盛り上がっているらしい。ちょっと安心したような悲しいような。元気にやってる、というより「推し活にギラギラしてるオッサン」って感じだった。
要するに、人を騙すのが神クラスに上手かったということだ。
彼は誰よりも理解していた。
人々は物事の本質なんてものにほとんど興味がないということに。
それよりも様式だとかデザインだとか、そういう物事の形式こそを偏愛する性質があるということに。
だけど彼の性質を最も表す代表的な作品は初代iMacだと思う。
初代iMacはそれまで無機質なオフィスの道具の延長でしかなかったアイボリーなパソコンの世界を変えた。
あの半透明のスケルトンの、人の興味を惹かないではおかないデザインは、革命的だった。
その一方、中身はと言えば、どうだ?
旧態依然としたmacOSで、モダンOSの要素を欠片も積んでいなかった。
メモリー管理、やらなんやら、とにかくパソコンの本質的な部分では、当時競合してたWindowsパソコンには勝てていなかった。
パソコンの心臓であるCPUも、インテルのものと比べて同性能でも割高で、そしてiMacのCPUはハイスペックでもなかった。
スティーブ・ジョブズは、そのことを熟知している。
彼はもぐりの学生時代、フォントデザインについて学んだという。
そのことが、のちのMacの開発にも活きたなどと話してるが、そうではない。
彼がフォントデザインで学んだことは、あるフォントを用いて書かれた内容よりも、人々はフォントデザインの方により注目するということだ。
いま、私が書いているこの文章を、どんなフォントで読んでいるだろうか?
どちらかわからないが試みに、それぞれを入れ替えてみて欲しい。
どうだろう?
それだけで、私が書いている文章の印象が変わるのではないだろうか?
ゴシック体から明朝体に変えたら、なんだか凛々しい文章に感じるのではないだろうか?
逆に明朝体からゴシック体に変えたら、親しみやすさが増えたのではないだろうか?
様式デザインというのは物事の本質とは何も関わりがないのに、まるで本質そのものであるかのように振る舞うからだ。
でも、なぜか人々は、物事の本質よりも、様式にこだわりを持つし愛着する。
そして、驚くべきことに人々が感情を動かされるのは、物事の本質ではなく、その様式形式デザインにおいてであるということだ。
これは生成AIの普及で、今までよりも簡単に証明できる時代がやってきている。
AIが生成する動画や画像や、文章は人の心を、大きく動かすことが出来る。
これは生成AIが様式の美学を再生産するのがとても得意だからだ。
このことはいずれ、どっかの学者が詳しく調査して論文でも書くだろう。
それを作家がわかりやすく読み解いて、その翻訳を読んだ日本人がwebにコピペしたものをありがたがりながら享受することになるのだろうか?
言い換えません、と。
でんでんでんでんでんででんでんでんでんでんでんでんででんでんでんでんでんでんでんででんでんでーんでーんでん!
いつでも I love you. 君に Take kiss me.
ならば上書きしちゃえば 僕の思い通り
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250919163411# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaM0HdQAKCRBwMdsubs4+ SIczAP9eKuid1hY/5wyy4FrSt9mAhEGgTTJO9T2EcBTas5X2vwD9GqjqsWfZmeUn dj9kr5YXrX48xOF+pZX7zFF98tJGyAY= =RiDw -----END PGP SIGNATURE-----
本命だったテスラ、ヒョンデを試乗しても勢い含めて買うまでに至らなかった。時々通るところにBYDディーラーが出来たのは知っていた。一応見ておこうかと寄ってみたらシーライオン7を買っていた。ドルフィンの見た目は好みではないし、ATTO3の内装は遊びすぎ。シールは内外装良いがセダンの低さはもう乗れないし、荷室の問題があった。
シーライオン7をはじめて見たときは「あれ、予想以上に質感よい」だった。そして、ドルフィン、ATTO3に見られた突飛な箇所が個人的に無かった。
日本では2025年9月に大幅値引きを謳って話題になっているが、私が買うときにすでにドルフィン、ATTO3は価格改定で値引きされ、シールのAWDは店頭で普通に100万以上の値引きがされていた。つまり、シーライオン7も何かあればすぐに値引きするだろうなと予想出来た。そして、いろいろ調べると中国では競争が苛烈で、BYDはEV、PHEVを先行して発売し、中国でも海外でも値引きで他社より安いを戦略として市場を開拓しているメーカーだと分かる。タイではやり過ぎて問題になり、既存オーナーに充電無料1年保証とかしているし、中国では当局から注意喚起され、現在、大々的に値引き戦略が出来ない。
そして結論に至る。
日本ではどのメーカーも特に中国メーカーEVは発売時に新車で買うのが最大の買い時。
これには他にも大きな理由がある。EVのリセールは悪い事、補助金4年(4年以内の乗り換えは月割で返納必要)、新車保証4年、進化スピードが早いことだ。
日本においてBYDは他社EVメーカーにはないディーラーがある。今回のBYDの大々的な値引き補助金戦略に自分は憤慨していない。つまりそういうことだ。流石にこんなに早いとは、発売間もないシーライオン7も含めるとは思わなかったが。法定点検、何かあった時のメンテナンスなど、国産に比べればまだまだ少ないが、拠点があるのは安心材料になる。
どこまでいっても好みの話。その人にとってアリか無しか。シーライオン7は海洋シリーズなのだが、アシカというより自分には爬虫類系に見える。フロント、サイド、リアはどれもかなり好みとまではいかないがどれもアリの部類。
シーライオン7はモデルY旧型よりは確実に乗り心地が良い。EVならではの静粛性は本当に高い。またバッテリーが床下にあるため重心安定性を実感できる。走行モードはエコ、ノーマル、スポーツ、雪がある。全部試してエコが自分にあっている。普段は停止時からの加速は求めていない。AWDのほうがより良いらしいが、そこまでの加速性能と走りを求めていないし、価格が上がるのに航続距離が短くなる(4モーターで重くなるから当たり前ではあるが)ので選択肢から外した。
日本仕様はしっかりと右ウインカー左ワイパー。ドアハンドルがポップアップ式なので格納されると美しい。シートも良い。電動で上下、前後、膝、腰と調整可能だ。懸念は1925mmの車幅だったが、CarPlayのモビリンクだと大通り優先ルートをしてくれる。ありがとうトヨタ。ヤフーナビも車幅考慮ルートあるが微妙だった。あと360度アラウンドビューモニターがかなり優秀で駐車が楽で安心。タイヤの軌跡、車の最大アウトライン、障害物との距離を音、色だけでなく距離数字でも表記。左折するときに連動するカメラビュー表示もある。テールゲートのキックセンサーもある。夜は近づくとミラー下部が光り、ドアを開けるとドラ下部ライトが地面を照らす。流行りのアンビエントライトもある。あればより良かったのになと思うのはアダプティブハイビームだろうか。オートハイローは一応ある。
個人的にメインとメーターが一体型より、メインディスプレイ15インチ以上ドーンが良い。CarPlayが縦に対応していないので使っていないが、メインディスプレイは縦にもなる。そしてメーター液晶とHUDもある。ガラスルーフに電動シェードがある。前席シートベンチレーション、ヒーター、後席もシートヒーター搭載。BYDはグレードがシンプルだ。シーライオン7はRWD(2躯)かAWD(4躯)かだけ。装備内容に差はない。つけるオプションはETCとドライブレコーダーとマットぐらいでよい。マットも防水系でいいならアリエクで半額以下で買える。ディーラーの上記以外のアクセサリーはほぼアリエクで半額以下で買えるのでディーラーで買うのはおすすめしない。
日本は外装色が4色からしか選べないがどの色を選んでも料金上乗せはない。アトランティスグレー(深い青にみえる濃いグレー)は他社なら5万、10万高くなる。内装は黒しか選べない。これは、日本も白やタンカラーを選べたほうが良かったとは思う。
EVでなくても、ここまで装備満載でこのサイズで500万きる車は他にあるのだろうか。
また個人的に運転中の動画視聴を必要としてないので買ってはいないが、BYDは運転中もオットキャストなどでメインディスプレイでYouTubeなど動画視聴可能になる。これは色々緩い規制のAndroid Autoを動かしている機器。テスラは許していない。知り合いはタブレットを設置して見ていた。
ACCはかなり優秀で1000km以上は走った。0kmから使えて、追従性、加速、減速はとても自然で不満ない。注意する点は、前の車が左折するときは、停止寸前まで減速するのでアクセルで調整する必要があり、前に追従車がいない場合で50km以上で走っているときは、センサーが掴むか掴まないぐらいでブレーキを踏みたくなるのが自然な感覚だと思うので過信はしないことだ。車間距離は4段階。これはヒョンデ、テスラにも無かったはずだが、車間とは別に停車距離も段階があって選べたほうが良かった。車間4でも、もうちょっと手前に停車してほしいと感じるときがある。
ブレーキホールドの挙動は自然だ。ブレーキを踏んで停止すれば即座に作動し、足が楽になる。アクセル踏むときも自然に加速する。もちろん、メモリー機能があるので、乗車ごとに設定する必要はない。ハンドル操作も軽快でブレーキもかなり良い。信号で少しブレーキを踏んでしまうときも前のめりにならない調整がされていて自然。
予想以上に良かった。電費に関しては表記が国ごと、メーカーごとに違う。今のところ電費は6km/kWh以上で走れている。航続距離も日本が許しているカタログ数値のWLTCは甘すぎる。シーライオン7RWDは590kmだが、オーストラリアのWLTP表記456kmが実際に走った航続距離に近い。今のところ、エアコン普通に効かせて街乗り多めで450〜470km、ストップ・アンド・ゴー少なめだと500km超える。高速100km以上のスピードで走るとどんなEVでも電費が落ちる。120kmだと分かりやすく落ちる。上り坂はもちろん苦手だ。あと経験していない冬の暖房エアコンは落ちるの確定らしい。夏の冷房エアコンは上記の通りで一般的に思われている夏の電費落ちはそうでもないかなという結論。ガソリン車として分かりやすく書くと今の燃費はレギュラーガソリン165円で電気代30円/kWhだとリッター34kmぐらい。
ガソリン車も可能ではあるが、排気ガスと必要以上の熱と騒音を撒き散らさないEVのリモートエアコンは、今の時期最高である。コンビニとかの少し立ち寄るぐらいだとエアコン効かせたままでロックして買い物し、出先の待ちで車内にいるときも周りに気兼ねなく冷房エアコン効いた車内で待機が出来て、バッテリーも1時間駆動して1%減るか減らないか。音に関しては、もちろん無音ではないがガソリン車よりは確実に静か。
LFPバッテリーは3元系と比べ耐久性が良く発火耐性も強い。実際の報告でも1年で2万キロ以上走り急速充電の割合が90%以上のシールが1%台の劣化率だった。3元系と違い100%運用できるのも好み。しかしデメリットもある。まず重くなる。それは電費が普通に良いので不満ではない。LFPは3ヶ月〜半年に一度のキャリブレーションを推奨している。これを甘く見てはいけない。LFPはバッテリー残量を測るのが3元系より難しい。なので、定期的にバッテリーを10%以下にして、一気に満充電にするキャリブレーションをしないとバッテリー残量が正確に測れなくなる場合がある。
高速もしくは一般道路の信号がない長い真っ直ぐな道以外使っていない。
起動方法が、ハンドルにあるICCボタンを押して起動して、もう一度押してオフ(それかブレーキ)にして、その左上にあるホイールボタン上を押さないとACCは起動しない。今は連続で押しているが遅れて音声で起動、解除が流れるのが微妙。
今は音声で起動しているが、乗るたびに言うの忘れるときもある。メモリーもない。良く使うことはボタンか液晶ワンタッチで操作したい。音声は目的地検索以外に利便性を感じていない。
これは世界中で不満があがっている。現在走っている道路の規制スピードが更新されるたびにポン、ポンなる。なおかつ規制スピードを超えるとポンとなる。ワンタップで規制スピードオーバーの音は消せるし、TSRも画面上部をフリックしてショートカットから直ぐにオフには出来る。ただオフにしても次の乗車のときはオンになっている。メモリー機能が待たれる。
買う前に分かってはいたが欲しかった。後部座席にはUSBは二口ある。荷室にはUSBもコンセントもシガーソケットもない。
昨今のこのサイズの車はEV関係なく、タイヤが大型化しておりシンプルに高い。なおかつシーライオン7RWDはタイヤが前後でサイズが違うこと。またブレーキキャリパーの関係でインチダウンが厳しいらしい。
テスラが異常な頻度なだけで、ヒョンデもそこまで頻繁にしていない。ただ放置しているわけではなく、定期的にアップデートしている。しかし売れてない面倒な日本は最後の後回しだ。
テスラの近づいたらロック解除、離れたらロックとセントリーモードは羨ましい。パーキングにいれてもデイライトがつきっぱなしなのでこれも時間が経ったらオフになる機能がほしい。
というわけで、すでに3000km以上走ったが、車に関しては何も問題が起きていない。本当に何も起きていない。シートとACCが快適なので長時間運転も疲れが少ない。というかかなり快適で満足度が想像以上に高い。洗車するときに、隅々までみたが、本当によく綺麗に作られている。輸入車アルアルのある程度の不具合を受け入れて乗るなんてことがない。テスラで聞く晴天なのにオートワイパー作動とかもない。プジョーの新型で聞くワイパーが暴れてうるさいこともない。アウディの新型であるブレーキホールドを作動するにはブレーキを強く踏み込む必要があることもない。なんでその仕様なの?という箇所が車自体にはほぼない。上記の不満の大半はOTAで改善可能なのでちょっとだけ期待している。シーライオン7はテスラみたいに何かに突出して得点をとっている車ではないが総合的にどれも平均点以上の車だなというのが今のところの印象だ。
全体的には問題はゼロではない。リモートするためのアプリと車両接続が不安定でシーライオン7はこの不具合解消のための日本だけのOTAアップデートが一度あった。また、私は遭遇しなかったが駐車しているだけなのに一晩で数%消費する放電問題もあった。これはOTAとバッテリーキャリブレーションで直ったらしい。
BYDが何も問題がないメーカーだとは思ってもいない。シールもブレーキ鳴き問題があったようだが、対策品を出したらしい。つまりメーカーとして何等かの問題がおきたらしっかり責任を果たし対応している。
長々と書いてしまった。ここまで読んでくれた人は10人中2人もいないだろう。
ちなみに私は自宅に充電器を設置出来るが今はしてない。エネパス月額2980円で運用が可能な環境だからだ。これは時間の制約、場所の問題もあるから万人には受け入れられないだろう。そしてこの類のサービスは突然終わるので期間限定だと思ってオトクなうちに利用している。
テスラ買いたい人は、定期的にやっているスーパーチャージャー◯年無料のときに買うのが良いと思う。金利0%よりお得に感じる。実際の無料年数と走る距離次第だろうが。
今回EVだけだと選択肢が少ないから、競合するサイズの国産SUVもほぼ全て見てきた。マツダのCX60の内装は流石だったし、ミツビシのアウトランダーはPHEVの中では現時点で最強だと思う。ただ他は内装の質感、装備内容はいろいろ微妙で残念クオリティ。そして、インフォテイメントの見せ方がどこもダサくセンスを感じず洗練さもない。BYDも中国メーカーの中では洗練さ、センスがよい部類ではない。それでもBYDのほうがマシと思える。
ウンザリするのは国産のグレードとオプション設定。テスラ、中国メーカーはBYDだけでなく、他のメーカーもエントリーグレードもそれなりの装備を全入する。上位グレードはAWDだったり、バッテリー容量多く積んだ航続距離を伸ばしたモデルだったりする。しかし日本のエントリーグレードは、表示価格を安く表記したいだけの装備をけずりまくったグレードとなる。で、実際売れるのはエントリーグレードではない装備がそれなりに充実しているグレード(50万ぐらい余裕であがる)が基本となるが、その上希望オプションを選ぼうとするとこのグレードでは選べない場合があるとか面倒過ぎる。あと今はマイチェンの度に値上げがどのメーカーも当たり前となった。
今回ある程度のリスク覚悟でBYDを購入したが、初期ガチャはとりあえずハズレではなかったようだ。BYDは2026年末に軽EV投入が決定しているし、それより前に導入予定の1車種だと思われていたPHEVも現在日本で3車種テスト走行している。自分が乗るつもりの5年は撤退しないだろうと判断した。
ネットニュースだけであーだこーだいうのも良いけど、最終的に何も買わなくてすべて見送りとなっても体験するのは大事。私が自然だと感じた動作は人によっては不自然かもしれない。輸入車の中でもドイツ車系は不愉快な思いをしたという人を良くみかけるが、テスラ、ヒョンデ、BYDはその傾向はあまりないと思う。ただ、テスラはその後の営業が1番しつこい。連絡先を残すことは覚悟した方が良い。他にはない熱量があるのは凄いなとは思う。
元増田さんとは違うけど、元記事が雑だなあと思ったので色々追加してまとめた。
(利用制限は5でやや厳しくはなったが上位プランの課金や、miniモデルに切り替えれば回避できる。また過去のやり取りは消えてない。)