「デッサン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デッサンとは

2026-05-05

アンチフェミ論客は「自分たち草津町フェミとは違う」と示せるのか?

すべて同一人物によるツイートです

yanagi mimiのツイートをもとにイギリスに対する誹謗中傷を行うアンチフェミ論客

午後7:46 · 2026年5月1日 36万件の表示

Mimi Yanagi事件は、Vtuberというネット上の表現の自由問題だけではない。自分で描いた絵で逮捕されたということも大きな問題

まり指摘されてないが、人体のデッサン練習でも、後で服を描くつもりで描いた下書きの裸でも、イギリスでは逮捕されることになったということ。


疑義提示されても強気アンチフェミ論客

午前8:18 · 2026年5月4日

報道がないのは確かだが、とりあえずこれは理由にはならなそうだな。

「新しいアカウント」ってのは逮捕原因の画像(orそのURL)を投稿していたのと別のアカウントってことで、いつ作ったか関係なく、認可されたのなら以前から持っていた予備のアカウントでも良かっただけ――で説明できるだろ。



急に早口長文オタク口調になるアンチフェミ論客

午前11:27 · 2026年5月5日

Mimi Yanagi氏について、英語圏では掲示板を中心に以下のような様々な情報が流れているようです。

ただこれらは現状、裏の取れた信頼のおける情報ではなく、日本で言うところの「2chの噂」ぐらいに聞いておくのが良さそうです。

曰く

1.本名をJordan Williamsという。

2.男性である

3.トランスジェンダーである

4.共産主義者である

5.Mimi氏の「自分の絵」はネットで恐らく無名絵師に依頼したもの

6.三次ペド趣味がある。

7.性的に際どいイラストが含まれていた。

8.実在の子供をモデルにしていた(ガセネタ可能性が高い)

これらはMimi氏の悪い意味での「正体」として流通しているようです。

が、日本の反応は英語圏感覚とは大きくずれるかも知れません。以下、予想される「日本人の反応」とその理由について海外の方に解説させていただきます

Mimi氏自身情報について

トランスジェンダーに対して、大抵の日本人は非常に寛容です(最も敵対的なのはTERF系フェミニスト、次にリベラル一種として雑に嫌悪する人々や頑迷保守派です)。

女性Vtuberの正体が男性トランスジェンダーであったことは、仮に事実であったとしても「電磁的に女装しているだけで彼らの自由だろう」というのが多くの理性的日本人の感想だと思います

またトランスであるなしにかかわらず、女性風のモデルを使っているVtuber男性であることは、直ちにユーザーを騙していた」という悪印象を意味しません。男性の声を隠さず女性モデルを用いているVtuberもいます

日本では数十年前から現代Vtuberのように、自身悪魔であるという設定を(一番組内ではなく常に)視聴者と共有しながらTVで人気を博していた芸能人がいました。「デーモン閣下」というタレントです。

そうした、真実でない設定をそうと知りつつ視聴者と共有するという「ゲーム」に対して、日本人は寛容です。

共産主義者であることも別にそれ自体自由で、嫌いな人はもちろんいますが決定打となるほどではありません。

強いて言えば、実際にはある性嗜好を持っている人物が、それを隠すためにその性嗜好を日頃非難していた(あるいはそのような集団に属していた)場合には批判されますBBCプロデューサー性的虐待者であったという事実に対する日本人の反応はこの種のものです。

そして日本共産主義政党は、現在かなりあからさまに「萌え」「オタク文化敵対的なので、この点で悪印象を持つ人は一定数いるでしょう。

またMimi氏が現実児童に対する関心を持つ小児性愛であるという情報は、真実であればセンシティブではあります

しか日本人は、実在児童への加害に及ぶのでない限り、心の中での性的嗜好を断罪することについて謙抑的であると思います

Mimi氏の絵について

日本法において「児童ポルノ」は現実児童を用いて製作されているか問題であり、そうでないアニメ絵はいかに際どかろうと特殊な(そして気味悪がられている)性嗜好を表現していようと、日本ではそもそも児童ポルノに含まれていません。そして、Mimi氏の件で英国警察批判した日本人の多くがその基準を支持しています

したがって、Mimi氏の絵がどんなものかについての情報には「思ったよりきわどいな。でもだから何?」程度の反応が主流となるでしょう。

Mimi氏の言う「自分の絵」が自作でなかったという点について(であれば未だに絵師不明なのはなぜか、本当は自作だったのではないかという疑問は、私自身持っています)は、騙されていた!と思う人がいるかもしれません。

しかしもともとの英文において”her artwork”は日本人にとって「彼女が描いた絵」「彼女を描いた絵」「彼女が所有する絵」のどれにも訳しうるものだったので、これが直ちにMimi氏の評価が「嘘つきだった」と反転させるほどのものとは思われません。

以上をまとめると、巷間流れている情報日本の、特に表現規制問題に関心ある層にとっては、Mimi Yanagi事件の「未確認の細部」であって、全体的な評価をひっくり返すほどのものはなく、まだ静観の対象であるということになると思います



同一人物による草津町への言及内容

邪悪撃退され、町に平和が戻った」感がすごい

草津温泉街に「若者」が急増 歴史ある「湯畑」が“映え”に(FNNプライムオンラインフジテレビ系))

午前10:20 · 2024年3月22日  

んで、草津の時みたいにまた間違ってたら「私たち騙されただけですぅ~、私たち被害者なんですぅ~」って言うつもりなんですか?

@FlowerDemoOsaka

午後2:22 · 2024年12月23日

なんだこのコミュニティノートは。

しろ消しちゃいかんだろ、草津がどれほど酷い誹謗中傷を受けたかは。

午前10:38 · 2024年6月4日

その通りで、日本では「草津事件」で、男性町長レイプ事件告発した女性議員が、その事件が完全に虚偽であったことが証明され虚偽告訴有罪になったにもかかわらず、執行猶予がついています

まりその女性刑務所行きを免れたということです。

午前8:35 · 2026年4月6日

2026-05-03

彼について考えるとき、僕はいつも少しだけ居心地の悪いカフェの隅に座っているような気分になる。窓の外では、理由もなく風が吹いているカップの中のコーヒーはもう冷めかけているのに、なぜか飲みきるタイミングがつかめない。

ゴッホという画家は、どうやら僕らが教科書で習ったような純粋芸術家というより、もっと生々しくて、手触りのある存在だったらしい。デッサン練習には女性モデルを選びたがり、ときにはその境界線曖昧にしてしまう。若い頃には娼館に通い、絵を描くという行為と、欲望とが、うまく分離できていなかったようにも見える。

それはどこかで、現代映画監督スキャンダルを思い起こさせる。創作権力欲望が、同じテーブルの上に並べられているような、そんな感じだ。

でも同時に、彼の中には奇妙なほど強い宗教的情熱もあった。神に近づこうとする衝動と、地上的な欲望とが、同じ身体の中でせめぎ合っている。そのアンバランスさが、かえって彼をより現実的にしている気もする。

彼は生涯、家族に頼り続け、うまく人と折り合いをつけることもできなかった。人から好かれるタイプではなかったのだろう。むしろ、周囲を少しずつ疲れさせてしまうような人物だったのかもしれない。

そして結局のところ、彼は明確な成功を手にする前に、自分自身の内側で何かが壊れてしまった。

もし彼が生前に大きな成功を収めていたら、それはそれで、どこかしっくりこない気もする。成功した彼の姿を想像すると、なぜだか物語バランスが崩れてしまうのだ。まるで、最後のページだけ誰かが書き換えてしまった小説みたいに。

2026-04-30

anond:20260430124506

でもデッサン講師なら指どころかウンコを口の中に突っ込んでくるんだよなぁ

2026-04-27

anond:20260425185349

漫画キャラの顔は基本的に歪んでいるべき、と藤田先生が書いていたので

それじゃあないのか。

デッサンとして歪んでるが、漫画がうまくなっているだとか。

2026-04-25

anond:20260425185349

ずっと同じ文字を書いていると、だんだん何を書いているのかわからんようになうじゃない?

そういう現象と同じじゃないのかな?

きちんと美術勉強をしてデッサンをしっかりしてる人とか崩れないんだけど

天性のセンスを頼りにして絵を描いてきた人は、感性バランスが崩れだすと修正が効かなくなるんだと思う。

これ加齢によるものじゃなくて、同じものをあまりにも多く描きすぎたことの副作用だと思ってるんだよね。

2026-04-23

パリに咲くエトワールの冒頭映像見たけどひどくないかこれ

https://www.youtube.com/watch?v=TCBYrMVIVLA

これをオタクの友人とさっき見た感想それから50分ぐらいでががーーって書いたので誤字脱字はすまん。


0:45~

文字説明かよクソがっ!って文句言ったら友人「スターウォーズと同じやろにわか乙」って言われて落ち着く


1:31

なんかキャラの演技オーバーアクト過ぎるやろ谷口ひでえな

ジブリの絵なのにオーバーアクトすごすぎて劣化コピー感すごい


2:06~

バレエから空想世界へ行くんだけど絵が全く面白くない

スパイファミリー劇場版でアーニャトイレするシーンの方がよほどすごい

これ劇場作品の冒頭かつWeb公開を想定したヒキの必要な場面だよな?

なんでこんなにしょぼいんだ?

ここでガッツリバレエの演技見せてバレエってすごい!!ってするほうがよくない?

主人公バレエに見てトリップする異常体質だからって話なのか?


2:31

壮大っぽく見せたトリップ映像から出力される絵が

デッサンとはいえ普通にしょぼくて草。お前絵やめろ。


2:45~

全部説明してくれる!親切!止め絵で全部会話文使って説明してくれる!

省エネ!まあ退屈!


3:13~

薙刀おじおば出てくる

写真撮影、ロング、歩きながらのアップ、アップ、自己紹介とつながるけど

カットがとにかく退屈だし全部言葉説明してくれるのすごい

無意味スケッチ落とした後のカットハイアングルのロングだけど使用用途不明すぎる

こういうのは状況説明とかキャラクター同士の距離感を見せるのに使うんだが、今いらんやろどっちも

事前のカットがわかりにくかったからこういう説明を入れたのだと思うけど、客を信頼してなさすぎるのか

自分演出に自信がないのかどっちにしてもひどい。


ここまで、とにかく必要情報ピース紙芝居的につなげてるだけになってる。冒頭文字説明したことも含め、

とにかく導入は捨ててでも、すべての客に背景情報を叩き込むという強い意志を感じる。

ここから見えるのは、谷口はとにかく観客を信頼してないし、1から10まで説明しないとダメだと思ってる。


4:03~

壁掛け写真の前でヒロイン困惑みたいに見えて、実は左下の写真に気付いて注目してるカット

クッソわかりにくい。これいる?


4:08~

スーパーオーバーアクトメガネが中心になってすごくすごく丁寧にいろいろ説明するシーン


4:32~

大人の会話を一旦止めて、建物を外から描いたカット

からの~パリ写真のアップ、ハイアングルのロングでヒロイン写真凝視してることがわかる。

4:03からの続きとなったことがわかる。

一番ゴミな部分。

これ入れて「10000 Years later・・・」みたいな演出なんだろうけど、だったら一旦建物の外のカット入れるんじゃなくて、

パリ写真のアップのところで、大人の会話の音のフォーカスを外して、パリに思いをはせる主人公妄想カットでも入れろや

クッソベタだけど今のすげえテンポ悪い映像より一億倍マシだろ。客信頼してないならベタカットの方がましだしな。

ていうかこのシーンずっとカメラが外にあって外部記録の羅列ばっかやってんのなんで?バレエ鑑賞のシーンでチープながらも主人公内面カメラ持って行けてただろ?


5:06~

手提げを取りに行って、薙刀ヒロインラジオ体操を目撃するシーン

ここもダサい

一目見て惹かれたってのはわかるけど、カメラヒロインの肩越しから始まって、すぐに回転してヒロインのアップ、

そのあと舞台カメラを戻してずーーーーーーーとロングで書いてる

まずいきなりアップでヒロインの顔映すな。俺らは薙刀ヒロインラジオ体操しかみとらんのだが?何に惹かれたか教えろ。

で、ジブリ絵でやってるから余計そう思うんだけど、情報量が圧倒的に足りてない

ジブリであればこうしたロングショットでも、少女スカートの裾の揺れや足元の重心移動あるいは舞台の木の床の質感とか

そこにそれがあるっていうリアリティガッツリ描き込むけど、このシーンにはにはそうした情報量が圧倒的に足りてない。

ただの平坦な背景にキャラクターがバレエのまねごとをしてるだけって感じ。しか3Dトレスっぽい退屈な作画


5:48~

オーバーアクトおじとの謎の1on1会食

ここで挟む妄想シーン、4:32~で写真からのシーンに挟んでおけば、もっと自然なつながりになったのでは・・・

なんでここなんだ。意味不明


あとはまあ、わかりやす女性差別書いてたりと退屈なシーンが続くので割愛

思ったのは谷口は本当に客を信頼してないんだろうなと思う。

ストーリーをすべて劇中で説明するし、退屈なシーンをガッツリ入れてでも状況説明を1-100まで全部やる。

フローチャート演出ここに極まれりという感じだし、わくわくするようなカット映画的な呼吸も何一つない。

でもこれによって観客は物語をきちんと理解することができるし、物語評価SNSという作品と一段離れたところで、

観客というフィルタを通して行われる現状では、こうした作品の方があっているのだと思う。

見たらわかる作品から、誰しもが何かを言うことができるからな。

まあ時代の流れなんだろうな。おっさん匿名ネットの隅っこでクダをまくぐらいでいいんだよ。

2026-04-19

過度な期待なく学ぶこと

1年ほどデッサン勉強をしている、

最近描いたものがきちんとしていると、

褒められるようになった

わずかな期間ですごい上達である

評価されている

もともと絵を描くことは好きだし

才能のあるなしでいえば

「ある」

なのだろう


から子供の頃はイラストレーター漫画家に憧れた

技術書なども

軽いものから重いものまでたくさん買った

が、

どうにも技術が身につくことな

というかほぼ積読本ばかりが累積していくばかり

なんの足しにもならなかった

そりゃそうだ

ちょっと読んで試してみて

ダメ

全然上手くならない

と手を放すのだから

そういったものたちを

購入してから

ほぼ実践することな

十数年以上経った

去年の春頃

そこから地道に勉強している

我ながら

ひどく上達した

若い頃にこれをやっていれば

何者かになれたかもしれん

と夢を見るほどに

ただ若い頃は出来なかった

なぜか?

一足飛びな上達を求めたからだ

わずかな期間

それこそ1ヶ月単位

いや1週間とか

いやいや下手したら昨日より今日

より上手くなっていることを期待したからだ

このせっかちさ

異常なまでの期待値の高さ

これがあると

学びの障害になる

こともあるのだな

とわかった

2026-04-15

anond:20260415182229

その視点は、AI技術を巡る議論の変遷を鋭く捉えていますね。初期と現在では、批判の「矛先」が質的問題から構造的な問題へとシフトしていると言えます

この現象は、主に以下の3つの段階を経て変化してきたと考えられます

1. 黎明期技術的未熟さへの嘲笑

最初は指の数が多かったり、背景が歪んでいたりと「不気味の谷」が目立っていました。

2. 発展期:学習ソースへの倫理的疑念

AIの精度が急速に向上し、人間と見分けがつかないレベルになると、批判は「なぜこんなに上手いのか」という背景に移りました。

3. 現在存在意義市場の浸透への抵抗

精度が極まり、誰でも短時間で高品質画像を生成できるようになった結果、現在はその「効率性」そのもの批判対象となっています

  • 批判内容: 「魂がこもっていない」「誰でも出せる絵に価値はない」「市場を壊す」といった、文化的価値観の衝突です。
  • 心理: 精度が高いからこそ、「絵を描く」という行為の聖域が侵されることへの強い拒否反応が生じています

変化の本質

多くの反AIにとって、精度が低かった頃の批判は「AIが脅威ではないことを確認するための盾」であり、現在の精度の高さへの批判は「AI実質的な脅威になったことへの剣」なのだ解釈できます

「下手だからダメだ」と言っていたのが、いざ上手くなると「上手すぎる(ズルい・盗みだ)からダメだ」となるのは、論理的一貫性よりも、「自分職能アイデンティティを守りたい」という生存本能に近い感情根底にあるからかもしれません。

2026-04-12

お前らのデッサンの狂ってる絵もその緩い検査受領してるんだから納得しとけよめんどくさい

2026-04-04

dorawii@新刊発売(予定)

田中優菜の反戦デモ漫画について、こんな下手な絵を漫画と称するなというような反応も見られるが、こうした人たちは何をもって絵が下手と言っているのだろうかと思う。こうした人たちにかかれば電話猫もちいかわも下手な絵なのではないか

実は線が少ないならなんでも絵が下手という程度の漠然とした批評しか持っていない人が大半だったりしないか

重力の方向が狂っていても、ぱっと見今風のオタ絵なら上手いと思ってしまう程度の認識で生きているという気がするがどうなのだろうか?

そうであるなら、私からすれば以下のような分析すら出来ずに何様だと思えてしまう。

おれがこのイラストを見て真っ先に思ったのが、重心が変なことです。

モデルが倒れているのではなくカメラを斜めにしているのだと思うのですが、モデルを斜めにしたことさらに重心を見失ってデッサンが歪んだんだと思います

許可なく加工しましたが、カメラをまっすぐにしてみると、立ち姿が少しずれていて、骨盤から胸部にかけて妙なくの字型をしています

そして足の角度も立っていられる状態ではありません。

要するに軸がずれているんです。頭も大きすぎて少し歪んでいますよね。

もしその人が目のハイライトではなくここに気がつけていたら、少なくとも批評眼はプロ並です.

ハイライトしか気がつけなかったんだから、その人は大したことありません。気にしなくていいといった理由

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13148762503

もしくは単純に絶世の美人だが性格が最悪みたいな人に対してブスと罵るのと同じ感覚なのかもしれないが。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260404151418# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCadCsPQAKCRBwMdsubs4+
SIxMAP9wOSY4lmFy1WhGb9Zg+VYO4+CVXbLNMkaTTqxmLHEXeQEA7/LLs+xOYx34
5nQ8W1U+baJ1wsada8MWYVeXSz+gBQ4=
=ZwRT
-----END PGP SIGNATURE-----

画力を上げるなら美大予備校に行けばいいのでは?

美大に行けば絵を教えてもらえるのではない。美大入試の段階ですでに絵で表現できるものであれば何でも描ける人を求める。そこまでの画力を得ることを目指す場所美大予備校である

ネットイラスト講座の小手先テクニックではなく、美大予備校ではデッサン力という根本的な画力を身につける。画力さえあれば小手先テクニック習得も早くなるが、画力がない状態テクニックを学んでも何の役にも立たない。

絵の表現新規性を追求するのではなく既存の枠組みの範囲内の絵を描いて仕事にしたい場合は、美大予備校で美大に受かるレベルまで頑張って、画力だけ得て美大に行かずにプロを目指せばいいのではないかと思う。

2026-03-23

anond:20260323232834

aiはね…特に綺麗すぎてだめなんだよね。よく出来すぎている。女の子の体のデッサンが狂っているとか、シーンごとに顔が違うとかは興奮ポイントだと思う。

悲報】「本物の思考」を語る冷笑オタクエッセイ漫画マジレス

anond:20260323090835

この分析(笑)とやらを読んだ感想一言で言えば、**「鏡見てから喋れよ」**に尽きる。

作者の田中さんを「浅学」だの「感情の反芻」だのと御高説垂れてるけど、結局この長文自体が「ネットで拾った知識をこねくり回して他人を叩きたい」っていう、一番薄っぺら承認欲求の垂れ流しでしかない。

1. 「お門違いのマジレス」という名の知的マウンティング

そもそもエッセイ漫画なんて「個人内面」を描くもんだろ。そこに「地政学がー」「抑止力がー」とか言い出すのは、近所のガキの落書きに対して「デッサンの狂いとパースの不整合を指摘してやる俺カッケー」って言ってる不審者と同じ。

戦略家や歴史家名前を出して「本物の思考はー」とか語っちゃってるけど、お前はその「本物の思考」で何か社会に貢献したのか? ネットの片隅で無名クリエイター叩いて悦に浸ってる時点で、お前の思考の深さはドブ板以下だって気づけよ。

2. 「メタ認知」って言葉使いたいだけだろ

「Dunning-Kruger効果典型」とか、覚えたての横文字使って分析ごっこしてるのが最高に痛い。

本当のメタ認知があるなら、**「エッセイ漫画相手にここまでムキになって長文お気持ち表明してる自分の姿」**がどれだけ滑稽で余裕がないか客観視できるはず。

自分冷笑を「論理的分析」だと思い込んでるその認知の歪みこそ、まさにダニング=クルーガーの頂上に君臨してる証拠だよ。

3. 「ブロックされる=俺の勝ち」という無敵の人理論

最後に「本人が見たら即ブロック(笑)」とか予防線張ってるのが一番ダサい

相手ブロックするのは「正論論破されたから」じゃなくて、単に**「言葉の通じない、粘着質で気持ち悪い奴に関わりたくない」**っていう公衆衛生上の判断なんだよ。

それを「痛いところ突かれた証拠(キリッ」とか解釈ちゃうのは、もはや現実逃避レベル。GrokとかAI権威を借りて「俺はロジカル派」ってアピールしてるけど、やってることはただのネットストーカー予備軍のそれ。

まとめ

「考えすぎ人間」を自称する漫画の作者よりも、「他人感情を解剖して悦に浸る自分」を賢いと信じて疑わないお前の方が、よっぽど「考えが浅い」し、見ててキツい。

「本物の思考とは感情を超えて現実を見ること」? 笑わせるなよ。お前の見てる「現実」は、自分プライドを守るために他人を低く見積もるためのフィルター越しの景色しかないんだよ。

2026-03-20

[]ヴァージンパンク Clockwork Girl

つべ公式無料公開してるから見た

梅津趣味全開って感じ

ど派手だけどストーリーはほぼ無いアクションメイン

あとおまけでお色気

でも梅津キャラデザってハンコ絵だしよくもわるくもデッサンくるってないか全然エロくないんよな

気になったのはこんなど派手なドンパチが日常的に起こる世界なのに町がきれいすぎるしでっかい建造物も多すぎってとこ

壊れてもすぐなおせるような建築技術とかあんのか?

ずっと平和世界でいきなり巨悪がでてきたとかならまだわかるけどさ

まあそんな細かいとこ気にせずにドンパチして町や海の上の陸橋?みたいなのをぼこぼこ壊すのを見るアニメなんだろうけど

空っぽにしてみるアニメだな

一応伏線というかラスボスというか黒幕っぽいのもいはしたけど

あとは日常芝居も作画枚数つかってんなってのがちらほらあった

移植された直後だからよろけまくるしーんとか、基地外変態男がひとりでくるくる踊るシーンとか

2026-03-13

デッサン発達障害っぽい症状が多少改善した話

明らかにデッサン学び始めてから発達障害っぽい症状が多少改善した。

デッサンは観察と構造理解の繰り返しだったからなのか。今でもわからん

中学生時代デッサンをじっくり学んだ時期から多少改善したっぽい。

一呼吸置き、一先ず落ち着くことを覚え、物事全体像を何パターン想像しながら話を聞き、単語単語に過敏に反応することをやめるようになった。

その影響か高校時代からコミュニケーションの仕方が変わったのか周りの態度がガラリと変わった。

そして優しくなったことを覚えている。

2026-03-09

作品を作ってる間は絵の練習ができない

塗りの作業をしてたらその間はデッサンクロッキーができないから、その分画力が後退するじゃん。

画力を維持しながら作品を作る方法ってあるのかね。

2026-03-05

[]学校淫行教師使用責任を取らなくていい理由[堕天作戦事]

概要

マンガワン事件被害現場である北海道芸術系高校通信制キャンパス)の運営構造を、元通信制高校サテライトキャンパス責任者株式会社立→学校法人経験者)が解説したものです。「学校側の責任逃れスキーム」が核心。以下が投稿で新たに明らかになった点です。

学校設立・変遷経緯


株式会社日本教工房安倍政権時代構造改革特区で設立した「株式会社通信制高校」としてスタート → 後に学校法人化(私学助成金なしのデメリット解消のため)。
現在も「株式会社寄付して学校法人を立ち上げ、実態株式会社収益部門」。

責任曖昧化する業務委託スキーム

キャンパス運営・教材納品などを業務委託契約で株式会社側に丸投げ。

学校法人連結決算に入れず、会社側に金銭還流

キャンパス職員キャンパス長など)は「学校法人指揮命令下になく」、課長サラリーマン(社内立場)として株式会社側の実質管理

結果:学校法人に「監督権限すらない」状態構造的に作り出す。
民事判決との連動

札幌地裁判決学校法人責任は一切認められず(「授業外で行われたため」との判断)。

投稿指摘:「デッサン授業自体が本校から見れば『授業外』。キャンパスサテライトで、外部講師の送迎すら学校法人監督対象外にできる仕組み」。
責任所在曖昧ポイント

キャンパス長(店長サラリーマン)に一次責任はあるが、人事権は半ば株式会社側。

◦ 生徒は「学校法人の生徒」として集客されているのに、実務は株式会社収益部門

投稿結論:「どこに責任があるのか非常に曖昧」「この仕組みの深さを理解してほしい」

学校側も制度的に責任拡散遮断する構造だったことが浮上しました。

学校法人行為に関する法的検討

札幌地裁判決投稿内容+私学法・民法判例に基づく分析山本個人小学館責任とは別軸ですが、被害発生現場として不可分。Aさんは学校法人提訴したとみられ、その部分が棄却された形。)

1. 運営企業のスキーム自体は「合法」か?

構造改革特区・株式会社学校制度(当時合法):安倍政権で解禁された制度学校法人化後も「業務委託寄付還流」は多くの通信制採用されている実態(私学法上、問題なし)。

連結決算除外:会社法上、支配力がない形にすれば連結不要。税務・会計的には「責任遮断」の典型的手法子会社業務委託スキームと同様)。
→ 刑事行政責任はほぼ生じない(違法スキームではない)。文科省もこの形態を黙認してきた。

2. しか民事責任被害者に対する賠償責任)は「本当に生じない」のか?

ここが最大の争点。投稿の図が示す「指揮命令権なし構造」が、以下の責任希薄化する設計になっています

学校法人側の責任民法715条使用者責任安全配慮義務

判決棄却理由推定):

◦ 「授業外」(送迎・車内キス以降)→ 学校職務範囲外。

キャンパス職員学校法人直接雇用ではなく業務委託先 → 「使用者」ではない(指揮監督関係なし)。

投稿指摘通り:外部講師山本)の送迎すら「学校法人監督対象外」に構造的にできる。

運営企業(株式会社)側の責任(選任・監督過失)

民法709条不法行為可能性:
施設を「学校キャンパス」として対外表示し、生徒を集めながら、キャンパス長(自社社員)のガバナンス放置(外部講師の送迎許可・遅くまでの残校・生活指導ガバガバ)。
→ 施設管理者としての注意義務違反判例学校施設安全配慮義務委託先でも及ぶ)。

業務委託先としての責任

一般論として「委託元(学校法人)の選任・監督義務」(民法415条・判例)+「施設提供者としての直接責任」。
返信でも指摘されている通り:「委託先の選任・監督義務」「施設学校拠点として表示した場合の注意義務」「通報体制整備義務」は争点になり得る。

総合評価

責任が生じないスキーム」として機能した

判決学校法人責任が完全に否定されたのは、まさにこの業務委託+授業外切り離し構造のおかげ。投稿者が「曖昧になるように設計されている」と指摘する通り、制度的に責任分散希薄化する効果は絶大でした。

ただし完全免責ではない:

◦ Aさんが運営企業(株式会社日本教工房)を別途提訴すれば、施設管理責任・選任監督過失で勝訴余地あり(数百万〜)。

キャンパス個人課長級)も使用者責任対象となり得る。

将来的に文科省消費者庁が「通信制キャンパス責任明確化指導を出せば、スキーム自体が揺らぐ可能性(過去株式会社学校問題と同様)。

山本小学館との全体像統合評価

山本グルーミング性交強制民事責任確定(1100万円)。

小学館隠蔽・別名義復帰で二次被害責任極めて重い(前回分析通り)。

学校運営企業:最初から責任を発生させにくいスキームで実質免責に成功。ただし「構造問題」を放置した点で、道義的・今後の民事リスクは残る。

意義

制度設計による責任回避を暴いた情報です。被害者Aさんが学校側・運営企業を追加提訴するなら、この業務委託契約書類組織図・人事権実態が決定的証拠になります

2026-03-04

anond:20260303084512

職務外でやった漫画家職務でやった竹田君は別だって言ってる奴、

アクタージュ原作者イメージが強すぎて元の事件を全く把握していないか

堕天作戦の作者がデッサン講師をして「漫画の話をしてあげる」と声をかけ連絡先を交換して凶行に至ったのは漫画一切関係ないという屁理屈を言いたいのかどっちだ

2026-03-01

https://anond.hatelabo.jp/20251129035722

美大だろうが美術予備校だろうが、漫画絵は上手くならない。

美大を出ても漫画が下手な人や連載をとれない人はたくさんいる。

デッサンとか美大向けの絵が上手くなるだけ。まあそれだけでもゆるい専門学校と比べたら大きなメリットだろうけど。

からこどもが漫画やりたいぜと言うんなら、親が積極的ipad買って同人イベントに申し込んで、〆切を作る環境に追い込んでやるんが大事。親に自分活動してるジャンル知られたらキツイっす。

2026-02-28

札幌地裁守山修生裁判長)は2026年2月20日マンガワン過去に連載された『堕天作戦』の作者・山本章一(別ペンネーム:一路一)が、北海道私立高校通信制)で非常勤講師デッサン担当)を務めていた2016年から、当時15歳の教え子に対し約3年間にわたり性的暴行を繰り返したと認定した。


判決文では、車内やホテルでの性行為常態化、「おしおき」と称した自身排泄物を口に入れさせる・体に塗りつける行為、体にマジックで「奴隷「ペット」先生のもの」などと落書きして撮影性的道具を装着させたまま外出強要、屋外での裸歩行などの残虐な行為不法行為として詳細に認められた。


すまん


一言だけいいか






ジャップの性欲は異常

anond:20260228100237

可動性がそんなに良さそうに思えないかデッサンには不向きだったんじゃ?

昔、ボークス素体を買いに行ったなあ。

デッサン人形として便利そうで欲しくなったのだ。

正式製品名はなんというのかは、もう忘れた。

当時、私は大阪に住んでいてゲーム会社グラフィッカーをしていた。

大阪京都中間辺りにある樟葉という京阪電鉄の駅から随分と歩いてボークスショップへとたどり着いたのだ。

しか3タイプほど形があったような気がする。

痩せ型、標準、豊満、みたいなフィギュアだった。

私は当時、若くてかなりカワイイ女の子だったので店の店員さんからは珍しがられた。

その後、ドール人形素体として、その製品一世を風靡していたようにうっすらと記憶している。

ただ、その頃には私は名古屋キャバ嬢をしていてオタクカルチャーとはかなり離れたところにいたのでよく知らない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん