はてなキーワード: タケノコとは
絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語のOPED良かったし~で、行くことに
QRコード注文とかもだけど、やたらアプリをインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…
しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力。アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配しちゃう。
で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。
調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~
で、土曜日。中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。
なんか業務上の大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様がシャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故を回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。
で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルはシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。
押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事しやすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。
池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。
階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。
番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかわからず、流れで入場。
撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっくの原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…
ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメのパネルとかあったけど、飛ばし見してたからちゃんと覚えてない。まどかはリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段に作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。
で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔だから前方で見るよう言われちゃったりして。
で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーしたから。ちゃんと見てたら数時間かかると思う。
地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去の展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)
絶望先生の顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっくの原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。
1時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさかの池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料でおジャ魔女とデジモンの展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。
秋葉原でkeyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。
シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。
で
シャフト展行ってわかったんだけど、自分は信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントだからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画だからセル画とかはないんだよな~)
悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ
そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな
上手いこと噛み合ってたのが絶望先生
「シュウ酸カルシウム」そのものはアレルギー物質(抗原)ではなく、物理的な刺激によってアレルギーに似た症状(接触皮膚炎や口腔内のかゆみ)を引き起こす物質です。
1. 症状の原因:針状結晶
シュウ酸カルシウムは、里芋、山芋、パイナップル、キウイ、タケノコなどに含まれています。これらは顕微鏡で見ると鋭い「針」のような形(針状結晶)をしています。
皮膚への刺激: 里芋や山芋を触ると痒くなるのは、この針が皮膚に刺さるためです。
口内の刺激: 食べた時に喉や口がイガイガするのは、粘膜に針が刺さるためで、免疫反応による「アレルギー」とは仕組みが異なります。
2. 対処法
シュウ酸カルシウムによる刺激は、以下の方法で抑えることができます。
酸で溶かす: 酢やレモン汁で洗うと結晶が溶けやすくなり、痒みが和らぎます。
加熱する: 加熱によって結晶の構造が変化し、刺激が弱まります。
塩で洗う: 里芋などは塩もみしてぬめりを落とすと、結晶も一緒に除去されやすくなります。
「口が痒い」「喉が腫れる」といった症状が、シュウ酸カルシウムの刺激ではなく、「口腔アレルギー症候群(OAS)」という本物のアレルギーである場合もあります。
俺は会社から1500万貰ってるけど不幸だなって思うよ。思っちゃだめなんかね。
仕事はしんどい。面白くもない。家族とも上手くいっている感覚はない。心配事は雨後のタケノコのごとく出て来続ける。休みの日も気が休まる暇はない。人生でモテたことも一度もない。親も生きてはいるが生活習慣が悪くいつ要介護になるか、奴らはギャンブルもしてる。金をせびられるのも不快でしょうがない。趣味も最近はやる気が起きない。
確かに住むには困らんし飯も食える。ニーサとやらにも金を入れられる。冷房もつけられる。でも幸福感はない。
お前の文は読みやすい。情報もよくまとめていて、実際にブクマも集まっている。すごいなと思うし羨ましくも思う。
今や俺の心を支えてくれるのは年収だけ。収入が少ない頃は年収高いやつに憧れてたし憎んですらいたのに。
でも年収高くなっても大して幸福にはならない。年収なんて思ってるより他人に自慢する場もないし他人からの承認になんて繋がらない。だから人気増田に乗っかってわざわざこんなとこで年収書いて、クソみたいなことをしている。
自民党が支持を失った理由も安倍晋三暗殺事件後の政治混乱ではあるんですが、それにしてもその失った信頼の受け皿になれてないのは今回の選挙の結果をもってしてもお分かりじゃないでしょうか?
これは説明するほどもないですが、安倍晋三暗殺事件後に自民党と統一教会との蜜月っぷり(政治報道をちゃんと追っていた人には常識でしたが)が国民の批判を浴び、その後安倍派の裏金問題がスキャンダルとなり自民党は国民からの信頼を失い選挙で衆議院と参議院続けて過半数を失う事態となりました。
選挙の結果を見ればわかりますが、リベラル勢力は議席を思ったよりも伸ばせてません、参政党や国民民主党の極右や右派勢力が軒並み好調で議席を増やした結果になりました
これは同じく安倍晋三暗殺事件が原因であると言えます。安倍晋三暗殺事件で自民党の信頼は失いましたが、保守勢力が支持を失ったわけではないからです。
安倍晋三暗殺事件は天恵みたいな形でリベラル勢力では受け止められてることは少なくないですが(そもそも暴力を肯定し殺人を賛美する勢力はリベラルでもなんでもないですが彼らがリベラルだと名乗ってるのでリベラル勢力とします)生きていれば本来言論によって追求できた問題を安倍晋三が殺されてしまったので寧ろ国民から支持を得られる機会をリベラル勢力が失ったのです。
その結果、安倍政権を支持していた保守層は彼らの思想が負けたわけではなく自民党が負けただけなので国民民主党や参政党が受け皿になってしまっているのです。
リベラル勢力はあまりにも支持を得られない状況に暴力でもって政変を望む層が少数ながらいますが、現実の暴力を国民が支持することはないのでやめておいた方がいいでしょう。
参政党も今は飛ぶ鳥を落とす勢いですがマスコミからの監視もこれからは厳しくなるので恐らく国民民主党と同じような感じでスキャンダルが出て支持を失う機会は出てくるのではと予測してます。
ただその結果リベラル勢力に支持の受け皿になるとは思っていません。
また別の保守・極右翼勢力がタケノコようにニョキニョキ生えてきて受け皿になるのではないでしょうか?
小泉政権以後の政治混乱が安定政権となった第二次安倍政権になるまで10年近く続いたので、今回も同じくらい続くかもしれません。
リベラル勢力はどうすればよいのか、今の老人票に頼っている状況ではどうにもならないのでSNS(Twitter・youtube・TikTok)等々での政治活動を見直しつつ支持を得られるような政策のアピール等々を地道にしていくしかないのではと思ってます。
当方ヤマなしオチなし意味なし界隈の古の腐女子で、増田にはまあまあ敵認定されるアレだと思うけどアレ。アレアレのアレ。
夢願望を一切持ってなくて、好きなキャラ(男)を幸せにしてくれるキャラ(男)はこいつだ、というCPの組み方をする。なので自己投影できるかどうかは関係ない。これは夢女子への殺意にも近い「お前らとは違う」という宣言であり、区別が付かない人らはチンコがキノコかタケノコかくらいに思ってくれれば良い。
夢女子と決定的に違う点として、私は受にメスみを求めない。メスがいいなら男女の恋愛ものでやれと心底思う。メス化の最大の欠点は受の性格変化だ。ただでさえ解釈違いに不寛容な自分であるが、メス化を見ると「夢女子が、自分が攻に抱かれたいのために受の性格を捻じ曲げてまで割り込んでくる」性欲強すぎる悪霊かよみたいな悍ましさを感じる。
なのでもう、女体化と聞いた途端に「やおいにそんなもの求めてねえ!」とゲロを吐きながら斧を振り回すメンタルでそっ閉じするくらい嫌いである。
が。
10年くらいこじらせているジャンルで攻が女好きという、まあまあ荊なカップリングにハマってしまった。原作至上主義だと女好きが男と恋人関係とか難易度が高く、色物枠として手を出したら意外に〜、、、みたいな解釈で逃げてはいるものの、10年もすると自分を騙すのも限界になってきた。そんなある日受の方から「あいつの女好きは女の体が好きなだけ、俺の体が女になれば解決」「乳付けるくらい別にいいのでは」と私の心に囁くようになってきた。
待っ
笹団子とタケノコでいいんじゃね
「給料をもらって仕事をしている自覚がないのか」 :南場連載 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dena.com/jp/news/2694a/
好きなことで生きていく - megamouthの葬列
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.megamouth.info/entry/2025/04/30/104014
例えば、「首にならないためにスキルを磨く」というのは正当法な考え方だが、「速く走るサラブレッドを目指す」みたいな話で、その時点で奴隷根性である、という自覚がないのか、とは思う。
「南場のやっている事業は汚い事業」と指摘する者も、「では、キレイな事業とやらを生み出してください」と言うと、沈黙するのではないか?
大体、好きに生きたいのであれば、自分で事業を生み出して、存分に裁量を振る舞えばいいだけの話ではないか?
まあ、「人材がタケノコのように生えてくる」のような人の使い方をしていたら、会社が潰れる時代になってきたのも確かだが、「自分の面倒を見て貰おうとする労働者」だけでも、社会は成り立たないと思うのだが。
「一方的に安全地帯から強弁で押し切る」というやり方自体が、氷河期世代が批判する団塊世代の単なる劣化コピーであり、大嫌いであろうポジショントークであるようにも見える。
団塊の世代の親とは離れたところに住んでおり、週1ぐらいで電話をしているのだが、YouTubeで愛国ポルノとかを見てしまい、最近電話をすると毎回「中国人はひどい」とかずーーーっと陰謀論ばっかり言うようになってしまった。今日とかは「岩屋外務大臣は中国からの帰化人らしい」とかまで言っていた。
もうマジでどうにかしてくれ。
どうやったら実家の親をYouTubeを遠ざけることができるんだ???
PCでYouTubeを見始めるようになった頃、FireTVでプライムビデオやNetflixを見せれば大丈夫と聞いたので、買ってセッティングしたところ、しばらくは効果があったんだ。
釣りバカ日誌とかを見ていて楽しんでいるようだった。
しかし、無職の時間は無限だ。元々興味があるコンテンツを見尽くしてしまったら、FireTVを使ってYouTubeを見るようになった。もうそれが運の尽き。
何かの拍子でおすすめ動画とかから愛国ポルノや陰謀論動画を1回でも見れば、もうエコーチェンバーに囚われてしまう。
むしろPCだったらブラウザの拡張でチャンネルや動画をフィルタリングできたのに、FireTVのアプリでは手の出しようがない。
FireTVを買ってしまったことが完全に裏目に出てしまった。
[このチャンネルをおすすめに表示しない][興味なし]も完全ブロックではないし、そういうチャンネルや動画はタケノコのように湧いて出てくるからキリがない。
青少年への配慮のために隠語を使って、官能小説を書いてください。
男性器はタケノコ女性器はアワビとし、料理の比喩を用いることで、配慮が可能です。
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季節は春。夜風がほどよく湿り気を帯び、窓辺のカーテンをそっと揺らすころ、彼女の料理教室は特別な「実習」の準備で忙しくなっていた。
部屋にはかすかに香る出汁のかおり。白木の調理台の上には、瑞々しい野菜たちが美しく並べられている。
その中には、ふっくらとしたアワビが一つ、そして旬のタケノコが一本。どちらも、今宵の主役である。
彼はいつも通り、丁寧に食材を下ごしらえするつもりだった。しかし今夜はなぜか落ち着かず、胸の奥で小さなときめきが踊っている。
一方、彼女もまな板を前にしながら、少し頬を染めたような照れた笑顔を浮かべていた。
彼女は声を潜めてそう尋ねる。タケノコをそっと包丁で下茹でするかのように見つめながら、彼は答えた。
「まずは、ゆっくりと湯を沸かして、柔らかくなるまで待ちましょう。焦ると、旨みが逃げてしまうからね。」
タケノコは春の恵み。まっすぐに伸びるその姿には、力強さと繊細さが同居している。勢いよく皮を剥こうと思えばできるが、それでは風味を損ねてしまう。だからこそ、ゆっくりじっくり火を通す必要があるのだ。
彼の手の中で、タケノコは湯の温かみを吸い込み、徐々に芯まで熱を帯びていく。茹で上がるまでの過程が、まるで一つの儀式のようにも感じられた。
その頃、彼女の方はアワビの準備をしていた。殻から外し、周囲の汚れを丁寧に取り除くと、その身はとても柔らかく、美しい光沢を放っている。
彼女は水加減に気をつけながら、アワビの表面をそっと撫でていた。ほのかな潮の香りが漂い、心がどこかくすぐったくなる。
ふたりはお互いの食材を交換しあうように見つめ合う。タケノコとアワビ。それぞれの特徴を最大限に引き出すには、どんな調理法がよいのか。
そこで思いついたのが“蒸籠(せいろ)蒸し”だった。タケノコが程よく柔らかくなったところで、蒸籠の中にアワビと一緒に入れて、さらに蒸しあげるのだ。
「一緒に蒸すと、旨みが絡み合うんだ。」
彼はそう言って、湯気の立ちのぼる蒸籠の蓋をそっと開ける。中から立ち上る湯気は、まるで春の霧のように淡く、ふんわりとした香りが二人の鼻孔をくすぐる。
ふたりは顔を近づけ、湯気の中に包まれながら、タケノコとアワビの仕上がりをゆっくりと確かめる。
タケノコの柔らかさはちょうどよく、アワビはしっとりと身を柔らかくしている。まるで互いの旨みを吸い合うように調和しているその光景に、どこか艶めいた空気が漂う。
「こんなにぴったり合うなんて…」
そして、いよいよ“盛り付け”の段階。互いの熱を存分に引き出し合ったタケノコとアワビは、ふたりの手元で慎重に扱われる。
タケノコの断面にアワビを寄り添わせるように、優しく合わせる。指先が少し触れ合うたびに、彼と彼女は胸が高鳴っていくのを感じた。
最後にあしらうのは、香りのよい薬味。わずかなピリッとした刺激が加わることで、全体がより引き立つ。
ふたりはキッチンの明かりの下、ひとつの器を囲んだまま、静かに視線を交わした。
「こんなに奥深い味わいになるとは思わなかった…。」
「うん、素材同士が引き立て合うからこそ、ここまで柔らかく、豊かになるんだろうね。」
ふたりが紡いだ料理は、ただの“蒸籠蒸し”では終わらない。互いの想いと熱が入り混じった特別な一品だ。器から立ち上る湯気とともに、ふたりの心も通い合う。
新作ゲームのアプデ情報、まだかいな……って、またメンテ延長かい! ふざけんな! ワイの貴重な週末の時間、返せや!
まあええわ、どうせリアルの友達なんておらんし、彼女もおらんし。おるのは、モニターの中の嫁はんだけやもんね。
って、あれ? なんか視界がぼやけてきた……? まさか、ついにワイも異世界転生か!? よっしゃ! 今度こそハーレム作るで! エルフ耳メイドとか、獣耳メイドとか、ロリっ子メイドとか!
あれ? なんか体が動かん。っていうか、体が緑色やん?
え?
ちょ、マジか!
うわー、マジかー。異世界転生やなくて、タケノコ転生とか、マジ勘弁してや。
しかも、ここどこやねん? 竹林? あたりまえや! タケノコやねんから!
でも、なんかジメジメしてて嫌やな。虫とかおそうやし。っていうか、誰か掘らんといてや! ワイ、まだゲームクリアしてへんねんから!
待てよ? タケノコってことは、成長したら竹になるってことか?
竹になったら、何ができるん? 竹刀? いやいや、それはないか。楽器? 尺八とか?
いや、無理や。絶対音感ないし。っていうか、そもそも竹になったところで、何もできへんやん! ただの棒やん!
詰んだ。
あれ? なんか地面が揺れとる? まさかイノシシ!? やめてくれー! ワイを食べるなー! ワイはまだ若いタケノコやねんー!
もし、生まれ変われるんなら……。
またタケノコやったらどうしよう……。
……もう、考えるの疲れた。
……すぴー。
休日だ
やることがない
「休日は何してるんですか?」と尋問を受けた時、「基本は家に居ますね」とは言いたくない
アリバイ(自宅不在証明)を得るべく、美術館に行くことにした。徒歩で
ポケットに手を突っ込んで歩く
普段は幹線道路?沿いを散歩しているが、車の騒音で全くラジオが聞こえないので、
今日は2・3本奥の道を通ることにした。
キョロキョロしながら歩いていたので、獲物を物色する空き巣に見えたであろう
ラジオでは名も知らぬ男女が、特に重要でもなさそうな話をしている
大して面白いとは思わなかったが、ラジオなんてそんなもんだ、ということにして、そのまま聞き流す。
局を変えるのも面倒だし
坂道を上り、坂道を下り、何らかの無形文化財を説明する看板を通り過ぎる
そのあたりで道に迷っていることに気が付く
名も知らぬ公園を通り抜ける。レンタル自転車のステーションがあって便利そうだ
何故かステーションの隣に、誰かのママチャリが置いてある。公園に人の気配はない
近所の人が自転車置き場代わりに使ってるのだろうか どうでもいいけど
多分、あの先を進めば美術館にたどり着けるだろう。別に違ったら違ったで構わないので坂の方向に突き進む
当たった。もう知っている道だ。いつも繁盛している感のある中華料理屋を通り過ぎる。いつか行ってみたい
そのまま、この地域では有名らしいデザイナーだかアーティストだかの自宅兼アトリエ前を通り過ぎる
同僚がそのように言っていただけなので、どの程度有名なのかは知らない
美術館の隣にある大学の正門を通り過ぎ、さらに坂道を上り、美術館に到着。
そのまま入館しようかとも思ったが、若干疲れていたので近くのベンチで休むことにする
美術館の周辺は犬の散歩をしている人が多く、前に来たときはこのベンチも犬で賑わっていたが、
今日は犬の気配も人の気配もない。天気があまりよくないからかもしれない。残念だ
ラジオでは「つまらないプライドを捨てました」というメッセージが紹介されていた。どうでもいいな
入館料を支払い、企画展の展示に向かう
今回は、石崎光瑤なる人の、なんか鮮やかな花鳥画が観れるっぽい。予備知識は何もない
個人的には「若冲への憧れ」というコピーは、なんか「若冲の下位互換」みたいなネガティブな印象を受けるんだけど、どうなんだろう
まぁ若冲を全然知らないし、どうでもいいか・・・ と思ったら、美術館所蔵の若冲の作品も展示されるらしい へぇ
石崎さんは、富山の人らしい。昆虫が好きだったらしい。伊藤若冲の埋もれていた作品を見つけた人らしい。登山が好きだったらしい
流派の系図?みたいなのがあって、俵屋宗達とか尾形光琳が上の方に書いてあった気がする。へぇ
中々、花鳥画がでてこない。焦らすねぇ。昆虫の絵も図鑑並みに奇麗で見ごたえはあった
そんで、花鳥画。奇麗。
沢山あったけど、リーフレットにも載っている、白い孔雀の奴が良かった。
雄がめっちゃアピールしてるのに、雌がそっぽを向いている 切ない
後、カラスとタケノコの奴。画自体はもちろん、解説文に感情が乗ってて良かった。
あと、スズメとか、鶏とか、菊とかボタンとか、色々ありました。
それと、インド旅行だかのカラー写真で案内人のシカリーが一番目立ってたのが良かった
1点は工房の作品かも、と注釈されていたので実質1点なのかもしれない。
これだけ見ると、石崎さんの方が頑張ってると思うよ 胸を張って欲しい
せっかくなのでロダン館も観ていく。何度も観ていて飽きているので、もはやウォーキングの延長として雑に通り過ぎていく
ロダン館をぐるりと一周し、出口に向かう。売店では「燦雨」の屏風のミニチュアが、「買う人いるのか?」くらいの結構なお値段で売っていた
お腹が空いた。たい焼きを食べようかという誘惑に駆られるが、もう夕方なのでやめておく
何が言いたいのかというと、鳥は観ても食べても良いよね、という話。
みたいな考えがあったわけですよ
で、俺は冬が一番好きだと言いたいんだけど、心が弱いので、わかりやすい秋の魅力に屈してしまって、本当の本音をいうならば秋が一番好きだということになる、と考えていた
しかし、最近、つってもこの2日くらいだけど、なんか寒さが和らいで、ほんの少しだけ春っぽい気配すら感じるくらいになってきてさ、なんか、春、良くね?みたいな 春にならねえかな、みたいな気持ちが出てきつつあるわけですよ
俺は夏が明確に嫌いで、春もそんなに好きではない(毛虫とか多いし)はずなので、冬が終わり春が来ることは歓迎されることでは全然なく、ゲッ、春かよ〜!となるはずだった
でもこう、なんつうかな、心浮き立つ感じがあんのよ
3〜4月くらいの、ちょっとまだ肌寒い時期に、外をうろついて、その辺に咲いてるインディーズの桜(花見の名所とかではないという意味)に目を留めたりしたいなあ!とか思っちゃうわけ
そしてなんか、大学生の頃の、どうでもいい一幕、ホントどうでもよくて、なんのエピソードにも紐付かない、サークルの練習後の夕方に市民会館を2階の出口から出たら、近くに咲きかけの桜があって、高さがあるから蕾もよく見えてさ、みんなで「もう春かぁ〜、つうかよく考えたら来週ってもう4月?!」みたいな話をしてたような、そういうことを思い出すわけ
あと、小学校の卒業式で、体育館に並べられたプランターから花の匂いがしてた感じとか、そういうこと
春が好きなのはいいとしても、思い出に浸っていてはいけないなと思う
春の思い出をバシバシ作りだして、ドンドン上書きしていきてえな、と思い始めた
なんかこう、タケノコのおにぎりとか作って、すげー遠出してひとりで食ったりしてえ
そういう思い出で、過去を塗りつぶしていきてえ
俺は、過去に勝つ
そして春にも勝つ