はてなキーワード: 黒人とは
日本で黒人として生まれて毎日のように国籍聞かれて外国人外国人と言われて育ったけどその障がい児とやらを悪く言うのはどうなのかと思う。何が悪いの?黒人で何が悪いんですか?私は犯罪歴ゼロですよ。何なら日本人の平均以上の年収で専門的なことしてるし外国語も複数話せる。でも幸せではないな。周りのことを気にしすぎなのか日本という環境があってないかかな。日本は見た目とかお行儀に厳しすぎる気がする。あまり柔軟ではないなという印象がある。どういう人間になるべきかという理想の人間像が固定化されすぎている。その理想の人間から外れることを悪としている社会かな。
オルクセン王国史ってよく知らないのでwikipediaでざっとあらすじだけを眺めたけれど
「白人中心の祖国で白人に迫害されている黒人の救援要請を受けてアジア人の国が白人中心の国を滅ぼそうとする」という、現実をカリカチュアした話だと受け取った。
異なる有色人種同士が手を取り合って白人中心主義に立ち向かおうという、凄くポリコレっぽいんだけどな。オークの国は現実で言う所の中国に近い。なのにコミカライズの人はあんな発言しちゃうのか…。
そういやAVやエロ漫画で黒人が登場する作品って黒人男性ばっかだけど
アネットさんとかリリアナさんとかの一部黒人女性との恋愛を描いた作品でも日本人女性のような貞淑な雰囲気を纏っててあれじゃ黒人じゃなく日本人だよってなった
そもそもあの肌色で褐色扱いだから実際黒人かどうかも怪しいけどね
ともかく黒人女性のイメージが日本では悪いのも大きいんじゃないかな
気持ちテニスのセリーナ・ウィリアムズといった屈強でゴリラみたいなイメージが定着してる気がする
政治に関心を持っている人、特に政治についてメディアやSNSでよくバズっている人というのはその思想の左右を問わず政治オタクなので、「社会科に分類される正しい知識の量の多少で日本人全員を並べたとき真ん中の人が持っている知識の量」を見誤っているのでないかと思う。
実際どれくらいなんだろうね?
「パレスチナというのが外国の地名であることは分かる。なんか揉めているらしい。でもパレスチナがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。何で揉めているかも知らない。パナマというのが外国の地名であることは分かる。でもパナマがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。パラグアイというのが以下同文。パキスタンというのが以下同文。(え?!パレスチナとパキスタンって違うの?!)パリなら分かる。フランスの首都で、エッフェル塔がある所。フランスというのはヨーロッパにある国。ヨーロッパがどこにあるかは分かる。フランスがヨーロッパのどこにあるかはうろ覚え。パールハーバーって響きには聞き覚えがあるけど何だっけ?地名なの?パンムンジョム?聞いたこと無いけどタイ料理?」程度じゃないかなというのが俺の推測。
真ん中より下だと「パレスチナという言葉に聞き覚えがない」「地図でヨーロッパの位置を指ささせるとアメリカ」「パリという国があると思っている」「白人風のおしゃれで高級なファッションにつく接頭辞が"パリ"だと思っている」「白人はアメリカ人で黒人はアフリカ人」とか。
「パラオって日本語の国なんでしょ?」みたいなのも、パラオというのが国名であると認識できていてそれに関する情報をわずかでも知っているという点において真ん中よりは上なんじゃないかと思う。
みんな鉄オタは嫌いだろう?気持ち悪くて、色んな人に迷惑をかけて、邪魔だ邪魔だと騒いで写真を撮る。
近付きたくないよな?
かつてオタクはみんなそういう目で見られていたんだ。
特にアニメオタクは酷かったな。アニメオタクはイジメてもよかったし、差別してもよかった。
全国のお父さんお母さんは絶対にアニメオタクにしたくないから、
まずアニメを見せなかったり、こういうの見てるとオタクになるよって警告してた。
それが今やどうだ?
オタクをイジメてたクラスメイトもオタクを嫌な目で見てたお父さんお母さんも、
こんな凄い事あるか?
黒人差別が終わって、白人が黒人大好きになったくらいヤバい事が起きてる。
もちろん差別してた事なんか忘れてな。
俺は正直、エヴァンゲリオンを散々馬鹿にしてた父親がエヴァのパチンコ打ってるとこ見ると殺したくなる。
アニメを馬鹿にしてた兄がリビングで堂々とアニメを観てて身の毛がよだつほど気持ちが悪く思う。
オタク差別が終わったのはいい事だけど、かつてオタク差別してきた奴らがアニメを楽しんでるのだけは許せない。
ああ、こいつらも自分の好きなものを馬鹿にされて、差別を受けてほしいな。
というか居間でアニメ見んな。今までどれだけ肯定され続けた人生歩んでたのかは知らんけど、
お前ならドン引きされないってか?
ともこれで肌の色みんな黒人にしてにじさんじのライバーの名前つけてたもんだから、運営チェック入って肌の色を青に変えさせられてた
ただ悪意あったわけじゃなくて適当にやったらそうなってただけだった
だからこそたちが悪かったとも言えるけど
日本だとイスラム教のモスク建設反対運動がある(キリスト教教会は許されるのに)クルド人に対する差別的発言を戸田市議員がしたりhttps://note.com/hearty_quail7285/n/nced9bd8c6279、江戸時代から続いた身分制度による差別、朝鮮人差別
黒人はくろんぼとか土人とか呼ばれるし沖縄県民に対しては大阪の自衛隊員が土人、シナ人と呼ぶし https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/192/syuh/s192072.htm
アイヌ民族は色々制限された。日本人に同化させる政策や旧土人法という法律もあった。
カナダでは白人女性がナチスと呼ばれて男性に押し倒された。日本人女性がバンクーバーで鼻を白人?男性に殴られて出血。
アメリカでは日本人に対して白人女性が Go back to China ! と言うしネイティブアメリカンは存在すらわからない。
犯人も進撃の巨人に取り押さえられたらトラウマになる。「もう怖くて逃げても足が速すぎてどうしようもなかったです」と泣きそうになる。
黒人が住宅街を歩くだけで警察に通報された事例が日本ではあった。
やはりビビる人は多そう。
日本の警察官が黒人だらけだったら日本人交番に行かなくなるし犯罪もできない。何もかもやる気なくす。
走ったら早いしデカいし日本語も通じなかったら泣くしかないな。
手を挙げろって英語で言われて逆らったら撃たれる。英語を間違えたら撃たれるかも。
警察官「英語ぐらいちゃんと話せよ!義務教育で勉強しただろ!!今まで何してきたんだ!!今まで払った税金を無駄にするな!!」
彼はアメリカ合衆国出身でした。実は本場アメリカで十年以上警察官やってたベテランでしたとな。
それを輸入したらどうなるか。
インセル、入ってる。67点。
ボケた祖父を介護しながら大型スーパーで働く主人公のジョナサン・メイジャースはIFBBプロを目指すボディビルダーの卵。怒りを制御できない彼はカウンセラーに通いながらもゴリゴリにステロイドを打ちジムに通うもジムにも職場にも彼の周りには誰もいない。そんな彼は白人のボディビルチャンプに心酔しており、彼に返事のないファンレターを書き募る日々を送っている。そんな彼の日常が些細なことがきっかけに崩れていく。
みたいな話。
なんかさー、つらい映画だったよなぁ。
ジョナサンは黒人でユーザーだけどちゃんと鍛えてて、でも大きくならなくて、ジム仲間もいないからポージングがへたくそで全然承認が得られなくてさぁ。黒人なのに黒人コミュニティにも所属してなくてなんなら白人のいい子ちゃんみたいな服装ばっかりしてる。シャツは襟付きだし、もこもこの手編み風のセーターを着てる。途中で、レストランでブチ切れて周囲の客全員をののしるシーンがあるんだけど「ハゲ!」「チビ!」「デブ!」「ブス!」っていう、子供の悪口みたいなことしか言えない。黒人らしいF〇uckとか一切言えないの。
一方で、バイト先のスーパーで客が買ったパイに唾たらしたり、仕事のやる気がなかったり、職場の気になるあの子のシフトを調べて通い詰めたり、人に好かれる方法をネットで調べたり、まるで非モテ増田のルサンチマンを煮詰めたような行動をどんどんお出ししてくる。また、祖父を馬鹿にされたと思ったらブチ切れてペンキ屋の店をバッキバキに破壊したりとマジでろくでもない奴でもある。
典型的なコミュ障でアスペ気味というか明らかに定型発達障害の傾向も見えるし、そんな中でヤングケアラーとして今の社会に呪詛を吐き続ける従軍経験のある祖父をリスペクトしながらも面倒を見続け、さらにはステロイドの副作用で身体はボロボロだし精神はロイドレイジを発症しているという生きづらさ三倍満。そしてキモ・ヲタらしく推しビルダーへのファンレターにも「なんで連絡くれないの?」「これ届いてる?埋もれちゃった?」とか書いちゃうのもさぁ、なんかつらいよね~。ジャパニーズ・キモ・ヲタが部屋中にアニメポスターを張るように彼は部屋中にボディビルダーのポスターを張っている。
せめて鍛えた筋肉で人気者になりたいとSNSに動画を上げるも、散々バカにされインセル臭がすごいとまで言われちゃう。
でもそんな中で職場の気になる女の子を頑張ってデートに誘ってオッケーをもらってしまう。非モテ増田ブチ切れ。裏切者。しかし、そのデート先でボディビルダー特有のコダワリを発揮して店員を困らせ、バカみたいな量を注文し、推しビルダーを知らないと言われると説教までしてしまった結果、彼女には逃げられてしまう。
ここでさぁ、彼が「男に生まれたからにはデカいことを成さないといけない。じゃないと忘れられてしまう」って話をするんだけどさぁ。思うんだよね、目の前にお前を見てくれている女性がいて、この女性を本当に大事出来たら世界のだれもお前を覚えてなくても、彼女はきっとお前のことを忘れない。それこそが生まれてきて人がなすべき本当のデカいことなんじゃないかって。
実際、最後の最後の最悪の瞬間にこれまで話の中でちょろっとしか出てこなかった母親が主人公を愛していた瞬間のことがフラッシュバックで表れて彼は最悪の選択を避けることができる。つまりあの瞬間、彼の母親は「忘れられてしまわない」ってことで、何より「デカいことを成した」んだよね。そしてそれをたぶん彼は自覚してステロイドを捨てて、自分自身を承認するために再び自分の身体に向き合うことを決める。
このエンディングを甘いと思う人もいると思うんだけど、俺はめちゃくちゃ誠実だと思った。
もろちん、彼が引き金を引いてレガシーを残してあのバカみたいな笑顔を浮かべてエンドでもよかったかもしれないけど、それじゃあジョーカーじゃん。
彼は審査員を銃で脅していて、ステの副作用で心筋は肥大しいつ止まってもおかしくなくて、腎臓にもクソデカ腫瘍ができていてはっきり言って未来なんかなんもないんだけど、なんもないんだけど最後に心の平穏を得られたのはよかったかな。
話は戻って彼が黒人コミュニティに属せない人だってのもなんか切なくて、彼が狙ってるかわいこちゃんは当然白人だし、ボディビルヒーローって現代で言えばロニコーとかも含めて黒人はいっぱいいるんだけど、彼は白人ビルダーを推しに選んでいる。自業自得でコンテストで失敗した彼は(ここの展開あまりにセッション過ぎて笑っちゃった)、筋肉はあきらめ筋肉の代わりに男性性として銃を手に入れる。そしてクラブに行ってすわ乱射事件かと思ったら、そこでボディビルのポージングをとるんだよね。黒人ばっかりのクラブの中で彼らのダンスのノリにも結局迎合できず、孤独にポージングをとる。
黒人娼婦を買って彼女の前で服を脱いで筋肉の評価をしてもらう展開があって、いやこれ自体もゲロキショなんだけどそこで全肯定されてついに自分を受け入れてくれる人に出会えたと勝手に勘違いしてキスしようとしたらぴしゃりと拒絶される展開もあまりに哀しくてねぇ。キショいんだけど。そして童貞喪失失敗した後に推しビルダーから連絡が来てウキウキでついていったらケツ掘られて、しっかり性的搾取までされてしまうのはさすがにちょっと草だった。けど、ボディビルというマッチョイズムの頂点にいる人間も結局醜い搾取者だったという主人公の美しい信仰を最悪の形でぶち壊してるんだよね。
なんていうかアメリカ的なマチズモの中だからこそ生きづらい人なんだろうなって思った。
彼のコミュニティからの断絶って最小単位のコミュニティである家族ってものが、父親の心中によって幼少期に壊されたことに端を発していて、以降、彼は祖父の介護という形で自身を常にギブし祖父からのテイクは従軍時代の男とはという価値観だった。そしてその男性性を保つために彼はボディメイクを始めたんだと思うんだよな。そしてそれを最悪な行為によって失った結果、彼はすべてをかなぐり捨てて無敵の人になるんだけどそれでも最後に、母親から愛されていたことを思い出して踏みとどまる。この映画っていろんな生きづらさを描きながらもコミュニティに承認されることの映画だったのかなと思った。
まぁ、そんな感じかな。
正直ちょっとダラダラした展開もあるしボディビルダー的な話は中盤で終わっちゃってそこからはインセルと無敵の人の綱引き大会が始まるのでなんか思ってたんと違うなぁって感じがするかもしれない。でもまぁ、現代はMagazine Dreamで雑誌の表紙を飾ることで承認されたい、人に記憶に残りたいって話で、その承認欲求の行きつく先の一つに無敵の人化があるっていう話なんだろうなとは思ったかな。
コレクションモデルは単に美人というのではなくもっと目を惹く個性が必要なので、あんまりザ・美人 みたいな人はでてこないよね
白人も黒人もモード顔というか、アーティスティックな感じが求められる
ヴィクトリアズシークレットのショーに出てくるモデルはわりと欧米から見た男好みの集大成=記号的美人な気がするが
それでもアジア系はやっぱり目が釣り上がった系なので、欧米で受けるのはそっちの顔ってことだとは思うし
逆に日本人受けするようなロリータフェイスの白人や黒人は出てこない みんな9等身の迫力つよつよ系