はてなキーワード: 免許の更新とは
千葉運転免許センターで免許の更新を行い、マイナ免許証に切り替えた。
免許センターに入る前から入口に日本語と中国語のみで注意書きがある。「免許手続き以外の方は駐車禁止」と。
ストリートビューの履歴を見ると2021年から中国語が追加された模様。千葉県警の苦慮が伺える。
外面切り替えが2025/10から厳格化されたとのことだったが、外面切り替えの窓口は大盛況(に見えた。以前はもっとだったのかもしれない)。自分の予約時間まで間があったので外面切り替え窓口近くのベンチに座ってると、どうやら外面切り替えの人たちは名前を呼ばれる際に国名もセットで呼ばれる
(ベトナムの〇〇さんー、中国の◇◇さんーとか)ようで、しばらく座ってるとその時間帯は中国、ベトナム、ネパールの人が多目に感じた。
受付時間が来たので予約のQRコードを読み取り機にかざすと、マイナンバーの4桁の数字の利用者証明用暗証番号の入力を求められるのだが、お年寄りに配慮しているのか、画面にデカデカと押下した番号が黄色く光り、後ろに並んでいると4桁なんてはっきりと見えてしまう。
この後あちこちの窓口に提出する受付表が印刷されるのだが、この受付表にもデカデカとマイナンバーカードの4桁の暗証番号が記載されていて、その後費用の支払や視力検査、写真撮影等並んでいる間にも周囲も、周囲からも暗証番号見えた状態でいるのが不安でその部分を親指で隠していた。
また、最後まで使い道が無かったが、受付表と同時に「暗証番号カード」なるレシート用紙も印刷され、これにもデカデカと4桁の暗証番号が印字されているのである。
千葉運転免許センターと言えば、今年の9月の講習の際に「外国人は映像を見るだけでいい。日本人は真面目に聞くように」の発言があったとして話題になっていたが、是正されたのか優良運転者講習だったからなのか、そういった発言は無く、普通に30分の講習は終わった。
1. 運転免許のみ
の3パターンから選べて、それぞれに講習後の受け取り方法が違うのだが、私は 2. マイナ免許のみ のため、マイナンバーカードに免許情報を書き込む手続きをするための窓口に並んだ。
窓口では多くの人が並んでおり、一部で揉めているようなので話を聞くと、ネットワーク障害が発生していて手続きが始められないとのこと。後に予定が控えているという男性は困っているようだったが、職員の方も困っているようだった。
復旧までの間にラミネート加工された手続き説明の冊子を回し読みするよう配られたのだが、近くにいた外国人の女性が「ニホンゴヨメナイカライラナイ!」と大きな声で言っており、「日本語読めなくてもマイナンバーカードって持てるのか」と調べてみたら3か月の滞在許可があれば持てるようだった。
何となく日本国籍が必要なんだろうと思っていたが、思っていたよりは所持ハードルは低いものだった。
ちにみにその女性は、隣に座った親切な日本人女性に手続き説明冊子を読み聞かせてもらっていた。
ネットワークが復旧し、手続きが始まったがやたらと進みが遅く、窓口を見ていると、ここではマイナンバーカードの4桁の利用者証明用暗証番号ではなく、6桁~16桁の英数字の署名用暗証番号が必要で、その暗証番号が解らず詰まる人が大量に居て、手続きに時間がかかっている模様。
ラミネート加工の手続き説明冊子にも記載があったし、窓口のそばで延々と音声でもその旨をループ再生で説明されているのになぜ・・とも思うがこれを毎日一日中対応している職員は慣れているようで「ダメなら後日手続きできる」旨を伝えて次に行こうとするも、粘る運転者・・「次間違えるとロックされますよー」と言って諦めさせる職員といった攻防が見られた。
マイナ認証アプリなどで署名用暗証番号入力できた人から手続きさせるようにすればどちらもずいぶん楽に、早くなるのではないかと思った。
ただ、この署名用暗証番号の窓口での入力も気になるところで、Surfaceのようなものを使うのだが、最初の受付同様、お年寄りへの配慮なのか、どデカいソフトウェアキーボードで、タッチした箇所が黄色くビカビカ光るのと、周囲から丸見えな場所で打つためとても気になる。
職員もガン見しているのも気になる。飲食店や小売店のレジでクレカの暗証番号入力するとき、店員は明後日の方向を向いたり、後ろを向いたりと配慮してくれるものだが、千葉県警ではそういった配慮は無いようである。
警察官なんだから安心しろ・・ということなのだろうか。たとえ悪用されなかったとしても、ちょっと恥ずかしいパスフレーズを使っている私などはあまり見られたくないのである。ちょっと恥ずかしいので。
だらだらと雑に書いたが、とにかくマイナンバーカードの暗証番号についての扱いが雑過ぎるのではないかという部分が気になった一日だった。
グローバル化が進み、日本とは大きく違った文化で育った方も多くいる今の日本で、性善説を基に秘匿性の高い暗証番号を雑に扱うことは見直すべきではないかと思う。
免許の更新に車で来るなって言われなかった?
運転免許証の住所変更に行ってきたら、警察署内で犯罪被害者遺族・交通事故被害者遺族の手記展みたいな小さなお手製の展示をやっていて、その赤裸々な中身と内容の生々しさに息が詰まった。
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中でも、小学生2年生の娘を下校中の事故で亡くした女性の方の手記の
「まだ手繋ぎ登校が終わった時期だったので、登下校を祖母と玄関で待っていた日だった」
「中々帰って来ないと祖母と2人で心配になる中、いつも曲がる交差点へと救急車が走っていった時の不安と、交差点に辿り着いた時に見えてしまった血塗れの救急車、顔の左半分がタイヤ痕の内出血で変色してしまった娘の姿がいまだに忘れられない」
「事故から何年経った今でも午後2時になると、扉の開く音と、ただいまと言う声が聞こえる気がして、気持ちが重くなってしまう」
「私達にはずっともう何もありません。生き地獄です。」
というくだりがあまりにもやるせなくて、胸が引き裂きれるような気持ちになった。
また他にも交通事故遺族の
「父を返して」「犯罪者ではなく人殺しそのものと感じています」「私たちから勝手に奪ったものを、勝手に同じように奪おうとして、何が悪いんですか?」
という深い憎悪と怨嗟に満ちた文章も展示されており、そこまでやるのかと食らってしまった
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展示にあたって、署内の人々や関係する人々のコメントも展示されていてそれも凄まじかった。
○自然災害の事故を担当した刑事の方の「ああ!あそこに!あそこにいます!みつけました!」と何もない木々を見て叫ぶ遺族の方に寄り添うことしかできなかったコメント
○遺族の救済として唯一できることは犯罪加害者を逮捕するとしかないと先輩刑事に説かれたエピソードを書いている刑事のコメント
などが掲載されていた。
また、その署の副署長の「遺族救済は一歩下がって二歩だけやっと進めるというようなことばかりだが、少しでも前に進むことが我々の抱えられた使命であり、意義そのものである。我々は下を向いてはいけない」といった力強い内容のコメントが書かれていた。
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「nasvaをもっと早く知れていれば……」というコメントが複数あり、自動車事故被害者遺族の救済などを目的とした独立行政法人 自動車事故対策支援機構という団体が存在することを初めて知った。
遺族支援だけでなく、自身の運転にも心配のある方への適性検査実施など、加害者をなくすためのドライバー側への支援制度も多く行われているようだった。
罪のない命を奪うことのないよう、時間のある時に利用してみたいと思った。
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自分も、(詳細は省くが)少年期にある事件を体験し、重いPTSDを患い、10数年かけて今ではそれがある程度寛解し社会生活が送れるようになった身だ。
展示の最後には、「犯罪被害に遭われた方や被害者遺族の皆様へ」というコーナーがあった。
テクノロジーや通信技術が発達した現在ではさまざまな手段での救済方法がいくつかあることを知った。
20年前にもこういうものがあればな……と悔しくもなりつつ、今こうして時代の進歩によって救われる人々がいるということを尊く感じた。
社会人になってしばらく経つけど、「大人は時間がないってこういうことか」としみじみ思う。
・2~3ヶ月に1度くらいの飲み会A
・1~3ヶ月に1度くらい親戚が来る。
・2ヶ月に1回納骨堂を掃除する。
・臨時の用事が色々(結婚式、葬式、引っ越しの手伝い、急に電話かけてくるヤツ……)
・日常の用事も色々(買い物、郵便、免許の更新、その他手続き……)
毎週何か決まって予定が入っているわけではない。
だけど「何ヶ月かに1度ある予定」がほぼ毎週入っている。
月の土曜日曜の半分は予定が入っている。
たまにしかない頼みや誘いはむげにできない。
飲食のバイトやっていて切実に思ったのが「土曜と日曜休みがいい」ってこと。
週休二日の仕事につけたけど、みんな土曜日曜に予定入れてくるのなんなの!?
いつになったら休めるんだよ……。
昔からゲームは大好きだったし、夜ふかしが好きで暗いなかベッドサイドの小さな灯りでハリー・ポッターを一夜で読んだこともあった。
そんなことをしながら学生時代は裸眼で2.0〜1.0をキープしていた私が、メガネを必要とする日が来るとは思わなかった。
大人になるにつれ、ゲームパソコンスマホと目を酷使する時間は増えていく。もちろん老化もする。
社会人になってから、じわじわと視力が低下しているのは実感していた。
職場の定期検診でも免許の更新でも1.0なんて出ることはなく、まぁ今はなんとかメガネなしでも大丈夫ですけどね、という結果。
たまに行く映画館では上映が始まっても明るさの差になかなか目が慣れず、快晴の日には太陽光がまぶしく目を細める。
それでも普段生活するぶんに人の顔がみえないなどの致命的な不便さは感じておらず、視力低下は確信しつつ裸眼で生活していた。
スマホ老眼なんてものもあると聞くし、ドライアイとか加齢とか思い当たることはたくさんありつつ幼少期に行っていた眼科の先生も引退して行くあてもないし、と眼科受診を先延ばしにすること数年。
※余談だが、眼科に限らず30代も半ばに差し掛かった私は幼少期〜学生時代に通ったかかりつけの医者たちが引退、または亡くなり始める問題にぶち当たっている。
基本的に健康でアレルギーや持病なんかもないので普段は受診機会がなく、内科のかかりつけなんていつまでもできる気がしない。
趣味でいく美術館や博物館で、展示内容の説明文がとにかく見えづらいことに耐えられなくなったのだ。
価値ある展示物には近付けないことだって少なくはないし、黒地にちいさな白い字で書いてあると眉間に皺を思いっきり寄せて見る羽目になる。
実害が出ないと行動しないのは良くないところだと思いながら、眼科を受診した。
結果は視力は両目ともに0.3〜0.5くらいで、免許更新は通るかもしれないが運転時などはメガネの使用を勧められた。調子のいいときと悪いときの差が大きそうだ。左に少しだが乱視があって驚いたが、心配していたドライアイなどの目の異常は特に言われなかった。
調整のため眼科でメガネをかけたとき、そのあまりの視界のクリアさには驚いた。すっかり見えない世界に慣らされていたらしい。
医者に言われずとも運転時にはメガネをかけようと決めた。家の中でもかけたら楽かもなぁと思った。そのくらい見え方が違った(仕事は仕事内容の都合上、不便なのでメガネ使用は今のところ考えていない)
そして、一番衝撃だったのは自分の顔だった。
メガネをかけた瞬間、肌のアラがひどくなったのだ。ひどくなったのではなく、今まで私には見えていなかっただけだが。
今まで他の人にはこう見えていたのか?私が化粧で隠し通せていたと思っていたのはなんだったのか?
グループ面接で凄いい感じで進んで、もちろんこんなん誰も落ちないだろうと思ったらサクッと落ちた。
まぁ、あれは法令上男も面接受け付けなきゃ行けない縛りで仕方なくやっただけだったんだろうなぁ、と。
だって、面接内容酷かったよ、男女混合だから男性落とすように難易度高めに作ってあればまだしも
「お掃除は得意ですか?」
「難しい事はありません、自分の部屋を片付けられている人はそれだけでOK」
「特殊な危機は一切使いません。ご家庭の掃除機を借りて掃除を行います」
「弊社ではプロがやるようなお掃除は引き受けておりません。あくまで家事の代行です」
普通の家事代行サービスって1時間3000円どころか4000円5000円が普通だけど、1時間2000円から頼める格安家事代行サービス
ざっくりだいたいこんなイメージ。
交通費だのシムテム利用料だので足したり引かれたり色々あるけど、概ね、時給1500円で募集されてて(バイトじゃなくて業務委託だからその時点で詐欺だけとさ
もう、誰でも合格させる、誰でも採用する雰囲気の面接ってわかるやん?
寝てなきゃ受かる免許の更新講習みたいなやつよ。
専用サイトのログインの仕方までしっかりと全体説明して、合格者にはこのあとログインのパスワード送りますー
5分後くらいかな?
理由に関してお答えできません、と。
いやいや、貴方と私、会話すらしてませんよね?
って話ですわ