はてなキーワード: キングとは
スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った
しばらく休載されるとのこと
具体的な理由は明示されてなかったが
お休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。
ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった
------------
さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、
となった。
まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないかで休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…
…と思いきや(?)途中で裏番組である後者のビッグカーリングボム対決に切り替わる
コロイカでこういう展開のしかたあまり見たことないな珍しいなーと思ってると
お祭り状態でカーボムをぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった
なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり
ありがたいというか複雑というか
------------
※
ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーン対キングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね
単行本化が延びるのは
ぎりぎり9巻出せる量…?無理?
------------
1話ごとに感想や考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。
な〜んてね😁
最近の曲もおじさん聴いてま〜す‼️
Spotifyでランキング、急上昇、TOKYO HITS、SNSバズランキング、週間Spotifyなど、
最新の音楽聴いてるもんね〜✌️
若者にはまだまだ負けません😤
No1キャバ嬢がおっさん相手に「あんたらが稼ぐ年収を私は一日で稼ぐ」ってマウントとってる動画が炎上しているが、よくよくみるとその話題振ってるの溝口だし、初っ端からおっさんとキャバ嬢の対立構造作っているからキャバ嬢に煽り返さないわけにもいかず、ヘイトが向くようにわざと溝口がマッチメイクしてるんだよな。
No1キャバ嬢といったとこれで、実際見た感じ結構賞味期限切れに近い顔で、そろそろ下から次世代のNo1キャバ嬢に追いやられるぐらいの年齢で、いまさら炎上してもなんのメリットもないだろうによく溝口に付き合うよな。
ブレイキングダウンとかもそうだけど基本的に他人を見世物にして金を稼ぐスタイルで、溝口に関わった人間全員不幸になっているけど、それで周囲の人間から見捨てられないのが凄い。
主人公が熱心に体を洗っているシーンで泣きそうになる。
俺も朝晩こんな感じだ。
この体になってから女はすごいなとたまに思う。
だって毎日のように必死に自分の本当の姿を偽って生きているんだもんな。
頭がおかしいよアイツら。
女は頭がおかしい。
そうじゃないなら、なんで必死になってシミやソバカスを誤魔化すために貴重な朝の時間をドブに捨ててるんだろう。
ゴミのような遺伝子の持ち主ですってことを周囲に伝える情報を振りまくのを必死に誤魔化してまで集団に溶け込もうとしてさ、くだらないよ。
割り切って「そんなに私の遺伝子が集団に不要ならどうぞ私は子供を作りませんよ」とだけすればいいだろ?
違うか?
夫は、帰国して成田空港を出て、わたしと電話で話をするまで、ローマの記者会見について、日本のテレビやネットで大炎上していたことを知らなかった…
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からI MFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。
ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。
成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしがテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。
なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?
わたしは、夫の問いに
「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」
と答えるのが、やっとでした。
翌朝、山本高史秘書(中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。
IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に
戻ったのだそうです。
しかし、その後、
後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります。
山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。
オフィシャルなランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。
そこには、読売新聞の越前谷知子記者、日本テレビ原聡子記者がいました。
越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。
一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。
夫も、玉木林太郎さんから「記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。
このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだそうです。
夫は、ワイン好きでしたが、海外出張のときは飲まないようにしていました。
この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。
事件後、越前谷記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています。
原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。
その後、日本テレビの花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています。
話は戻ります。
「記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。
夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは
「ホテルの部屋にお迎えに行ったとき、中川昭一大臣は酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣の名誉は保たれます。」
と言われました。
とお応えしました。
玉木林太郎さんは、麻布高校の同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。
夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。
夫が財務大臣に就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります。
帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院に入院するように促され、テレビのテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。
「病室ではテレビを見ないでね」と、
高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。
数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、
「見た、信じられなかった…」
そのときの夫の顔を忘れることができません。
わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。
夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権で外務事務次官に昇格しましたが、自民党に政権が戻ると、安倍総理から事実上の更迭、僅か9ヶ月で退任することになります。
安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。
〜〜〜〜
「こどもたちを頼む」
スマホ依存に対してはいろいろ記事も出ていて、物理的に遠くに置くとか、タイムロッキングコンテナを使って一定時間さわれないようにするとか、ほぼ正解に近いものが出ていると思う。しかし、私は日々仕事でネットを使って調べ物をする必要があり、ネットを完全に遮断できない環境にある。私は若かりし頃からネットに入り浸っていて、もう何十年もネットありきの生活を送っており、完全にネット依存症になっているという自覚がある。はてブも日に何度もチェックしないと気が済まないし、Xにおいても、特定人物が書き込んだポストを見逃すまいと、これまた何度もチェックしてしまう。
このままではいけないと、対策を施すことにした。最初は、サイトの閲覧を制限するChrome拡張「LeechBlock」を入れ、特定のサイトにアクセスできないようにした。しかし、依存症とは恐ろしいもので、どうしてもそのサイトを閲覧したい衝動にかられ、拡張を消したり、設定を改変して一時的に見れる状態にしながら、騙し騙しサイトにアクセスするようになっていた。このように、どれだけ策を施しても、完全な対策にはならず、困り果てていた。
しかし最近、解決策を見つけた。それはLeechBlockの中にあった。私のネットを見たい衝動も和らげつつ、設定を切らずに今までずっと続けている。
その方法とは、特定のページにアクセスした場合、ブロック画面が表示されるが、一定時間(私の場合は60秒)待てばアクセスできるというものだ。どうしても見たければ、待てばいいのだ。ただ待つのは、設定を変更するよりも楽である。この、待った末に特定ページを閲覧するということを繰り返していたが、次第に見たい欲が薄まっていき、今では待つのが面倒という意識になり、明らかにネット依存は改善したように思う。IT関連の仕事に従事している方は、一度試してみられてはいかがだろうか。
20代前半のころ、それまで聞くだけだった音楽を演奏することに興味を持ってギターを買った
コミュ障ゆえバンド系はすぐに諦め、ボサノバにハマったことからジャズも聞くようになった
当時はいわゆるビバップ的なジャズセッションのようなものにはさほど興味がなかったのだ
指板の音名が見えるように!
バッキング!
そういう感じのことをやらされ、勇気を出して
「これは今自分が求めている物ではない気がする…」
と打ち明けたところ「でも楽譜読めないより読めた方がいいですよね?バッキング出来ないより出来た方がいいですよね?じゃあやってください」
とまあ、そりゃそうなんだけどね、という理屈で畳みかけられ、自分の嗜好について言語化が進んでいなかった俺は反論できずに不満をため込み、すぐに教室をやめてしまった
それからはあまり練習することもなく、TAB譜付きの楽譜を買って弾けるようになって喜んだり
ギター自体に興味が移り、中古ギターを買いあさっていじくりまわす日々が続いた
それで散財もかなりした
それでまたギターを真面目に始めてみるかと思って、別のギター教室に入った
アメリカのギターオタクのおじさんがマイナスワンに合わせてアドリブを弾いているYoutube動画にハマっていて、奇しくも20代のころ拒否していたビバップスタイルに興味を持っていた
発表会もあって初のセッションを経験したのもこの頃のことだった
楽しかったが、上達は遅かった
あとは耳で覚える!
やってみて、失敗しながらフィーリングで覚える!
という方針だった
これが自分には合わなかったと思う
他の先生がどういう教え方をしているのか気になって、別の先生の個人レッスンを受けてみた
するとこちらは全然違っていて、とにかくリズムが重要だという人だった
四つ切のバッキングがすべての基本です、と何度も言っていた
まずはFのブルースのバッキングだけをひたすら練習し、ノリが身についてきたら
各コードの3度の音とドミナントフレーズだけでアドリブをとれるようにする、という流れのようだった
調べてみるとビッグバンドが本職の先生で、それもこのスタイルに影響していたのかもしれない
当時の俺にはどちらも遠回りのように感じた
バッキングトラックに合わせて流暢にソロを弾きたいだけだから、
その方法を理屈立てて明快に教えてもらえないものかと思っていた
そのころ、ちょうどYoutubeで初心者向けにジャズギターを詳しく解説している講師のチャンネルを見つけた
今ではそういうのが山ほどあるが当時は珍しかった
通っている教室に疑心暗鬼になっていた俺はこの人についていってみるかと思い、独学に舵を切ることにした
俺と同じような人が多かったのか、このYoutuberはすぐに人気になった
そしてオンラインサロン、メンバー限定コンテンツで稼ぐようになった
今思うと金を出しても良かった気がするが、当時は抵抗感が大きくドロップアウトしてしまった
独学の厳しさに負け、いつしか俺はTAB譜ソロギターマンに戻っていた
なぜかウクレレにも手を出して、TAB譜ウクレレマンも兼ねるようになった
そんな折、たまたま近所の汚いバーで知り合った人がジャズギタリストだと発覚した
お試しは無料だから一回来てみますか?と誘われ、行ってみることにした
3畳の和室がレッスン室で、控えめの音量でやりましょう、と言われて
エレキの生音でこそこそ「枯葉」かなんかを二人で合わせていると…
俺はそう言って入会を辞退した
でもそれは実際、環境のせいだけではなかった
いくつかのグループに分かれたフレーズを暗記して、曲のしかるべきところで正しいグループのフレーズを選んで弾く
まず2年くらいはこれを目指してやっていきます、と
いや、それアドリブって言えるのか?と、その疑念もかなり大きかった
その後結婚し子供も産まれ、金が必要になりギターも売ってしまった
楽器に関しては一本だけ残ったウクレレをぽろぽろやるだけの日々が続いた
教則本も押し入れにしまい、参考にしていたYoutubeチャンネルも全で登録解除した
それらが目に付くところにあると「何故諦めたんだ」と責められているような気がしたんだと思う
俺は40代になり、もうジャズギターのせいで苦しい気持ちになるのは御免だ、と逃げ腰になっていた
でも結局、ジャズギターが弾けるようになりたい、という欲求から逃げ切ることはできなかった
ある日リサイクルショップで程度のいいフルアコを発見して思わず買って帰ってしまった
それでまたギター熱が再燃した
そのうちの一冊をパラパラ見ているうち、ふと気が付くことがあった
俺が今まで逃げてきた、
読譜も、バッキングのリズムも、耳で覚えることも、パズルのようなコード進行の分析も
カリキュラムに沿って進めていくとそのすべてが網羅されるようにできているのだ
もちろんこの本だけが特別すごいという事ではなく、こちらの理解がやっと追い付いてピンときたということだと思う
俺は遅まきながら、あれは全部必要なことだったんだ、順番の違いでしかなかったんだ、とここで初めて気が付いた
この教則本は、「序盤に出てくるコードの押さえ方が好みではない」という勝手な理由でほとんど読んでいなかったが
なんとなく「これはいけるかも」という予感があった
定額でレッスン動画が見放題なのと、週一で参加自由のZOOM会議がある
サイトの説明を見ると、長年の講師経験から例の教則本のメソッドをさらにブラッシュアップした内容だと書いてあった
サンプルを見ると、それが本当なんだとわかった
俺は初心者歴がすごく長いから、初心者にとってわかりやすい内容か否かについては鼻が利くのだ
早速そのサイトに登録して、カリキュラムに沿って練習を再開した
そして3か月ほど経過した
やっていることは、あのボロアパートの一室でやっていたパズルと大差ない
しかし繰り返すうちに音楽理論が頭に入り、指板上の音名がちょっとずつわかるようになる
似たようなフレーズばかり覚えるのだが、それがつまり自分でフレーズをアレンジしたり作っていく伏線になっている
こういう事が全部同時進行で訓練できる
気が付くと、限られたキーの中ではあるが、何曲かのスタンダード曲でそこそこアドリブを弾けるようになっていた
何を練習すれば次のステップに行けるかもなんとなく理解できている
まだ何年かかかるだろうけど、求めていたものがようやく手に入りそうな気がする
いや、20年前に最初に門をたたいたあの先生のもとで我慢してやっていても、
もしくはどこかの時点の教室をやめずに続けていても、たどり着く場所は同じだったかもしれない