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はてなキーワード: オリジナリティとは

2026-01-20

anond:20260120092207

そもそもフリーレンにオリジナリティがないですよね

2026-01-13

個人の感想です

先週の水曜に放送されてた「星野源松重豊のおともだち」

録画で今日見たんだけどさー

あの曲名表示のとき画面の端っこに出てくる「レコード回して曲をかけてる」風のアニメ描いたの、どこのヘッポコ野郎なんだよ? 実際に一度もアナログレコード使ったことも、実物が回ってるのを見たことすらもないモノシラズのアホウが、フンイキで適当アニメ作ったのか??

回転方向が逆なんだよ。あんなんでもし盤面にちょっとしたゴミやキズがあったら、レコード針が引っかかって針もしくはそれを固定していて振動(音)を拾うのに重要役割果たしてカンチレバーって部品がポッキリ折れてしまうんじゃないかって、気になって星野と松重のトーク内容とか全然頭に入ってこないよww

話してた内容で唯一覚えてるのは、松重豊小学生の頃のあだ名が「げんちゃん」だったってコトだけだw

なんか、アート的にオリジナリティ発揮したい的な意図で「あえて」逆回転するレコードアニメ描いた? って説も少し考えたけど、やっぱただの無知がヘマこいたって可能性が9割以上ぐらいだよなー。天下のNHKともあろうものがこんなクオリティのモノを放送してしまうなんて... って思いました(小並感

ドッペルゲンガーを見たことある立場から言わせてもらうと、世界って未知だらけだぜ。

夕方にみた男は、オレのようなヘンテコな服装だった。

オリジナリティを追求して独自路線だったので、まあ街で似た格好は見たことなかったよ。

だけど田舎田んぼそいつはオレの服を着てて、自転車を押して歩いていて・・・

まりにもギョッとしたんで回り込んでみたら、オレだった。

向こうも驚いていた。もう10年以上くらい前のことだ。

考えてみれば生命がいる星は地球だけ、意識を持つ生き物は人間だけ、そんな都合いい話あるわけない。

誰かが描いた物語じゃなきゃ、巧妙に床下配線が隠されてる劇だよ、これは。

友人にこの話をしたら「人間がいる奇跡は100%」とのこと。

物理法則奇跡的にバランスがよく設定されてないと宇宙生命は生まれないらしい。

から人間誕生する可能性は

0.00000000000000・・・・・1%

の極微なんだけど、実際に奇跡が起こってしまうと奇跡が起こった確率は100%、とのこと。

たぶん火星に落ちてる石の裏に「ようこそ」って書かれててもアイツは100%って言うんだろうな。

2026-01-12

過労死シーン→瞼が開く描写→(あれ?手が小さい)→異世界に転生してました

いやいやいやいや

どんだけ同じアニメ作るんだよってくらいにみんなコレだな

さすがにオリジナリティなさすぎじゃない?

冬始まりアニメ5つ以上もこんなのがあるよ

1秒で胸やけおこして2秒で嫌悪で3秒で閉じるだよ

こういうの作ってる作者ってきっと何の努力もしない人なんだろうね

背景設定とかキャラ設定既存品と全く同じだし

こだわりとか工夫などの創作意欲を微塵も感じない

もっとまじめにものづくりに打ち込みなよ?

ひどい

本当にひどい

他人宿題丸写ししてそのまま提出してる人見てるみたいで

情けなく恥ずかしくなってくるほどにひどい

こんなのでクリエイターとか名乗ってる?

ひどいよ

ひどすぎる

コピペイターとでも改称したほうがいい

2026-01-07

anond:20260107122045

AIなんて出る前からAmazon普通にコピー商品売ってるし売れてるやん。

漫画の表紙絵を勝手Tシャツにしたりタペストリーにしたり

AI絵の方がまだオリジナリティあるわwww

2026-01-04

https://anond.hatelabo.jp/20260104121325

うん。だから韓国人オリジナリティは無いかもしれないけど知能は高いよね。

あとバンドブームも来そうだから次は韓国バンドの輸入も始まると思う。

2026-01-03

細野晴臣さんがYMOのコンセプトを考えた時に、「ホワイトでもブラックでもない、イエローマジック」という人種イメージ、「ゲーム音楽スターウォーズ流行ってるから取り込もう」という最新トレンドの見極め、「グローバルに対して『何ちゃってアジア』を想起させるビジュアルの提起」というクレバーさ、そして音楽的にはドイツクラフトワークを参考に、オリジナリティを構築して欧米の最新トレンドに合流したという実力

こういうのは事後的には何とでも言えるけど、はじめから国内ではなく海外を見て成功させたのは本当にすごい

 

やり方としては、特に「これが日本なんだよ」というイメージを売りにしたという点や、クラフトワークを参照してグローバルルールに割り込んだ点などが、現代で言うとアーティスト村上隆さんと一緒だなとも思う

2025-12-24

AIは逆説的に使え

AIに「こんな話のアイデアはどうだろう」と聞くと、根本的に言ってることを理解しないで、女の人物を男だと思い込んだりアホだなーとよく思うのだけど。

逆にいうと、AIが「そんな話はあり得ない」と思っているところには、まだ世の中に書かれていない話の種がある、と考えられないだろうか。

AI理解されない物語こそ、オリジナリティ勝機

2025-12-21

批判を拒絶する人は、有益な助言をしてもらえなくなる

あるYoutubeチャンネルの話をしようと思います
題を付けるなら「批判を拒絶する人は、有益な助言をしてもらえなくなる ~地獄への道は称賛でできている~」です。

から10年ほど前の2015年頃、Youtubeに、あるチャンネルが立ち上がりました。
そのチャンネルチャンネル主は当時29歳で「ライトノベル作家になりたい」と言っていて、Youtubeでは自分の考えたショートストーリーゆっくりで劇にした動画投稿していました。

しかし、そのショートストーリーはどれも、他の作品のパク…な内容ばかりでオリジナリティが皆無でした。
具体的に言うと、ハルヒけいおんらきすた等の京アニ作品に憧れている事が明らかに見て取れる、自分の書いたラノベ京アニアニメ化して欲しいみたいなワナビった人の作るストーリー

コメントに「オリジナリティが無い」とコメントした人を、そのチャンネル主はブロックし、オリジナリティの無いショートストーリーをその後も上げ続けました。

そんなに作家になりたいなら、何処かの賞に応募するとか、なろうやカクヨムコンテストに応募すればいいのに」とコメントした人が居ました。
そのコメントをした人に対し、チャンネル主は
賞やコンテスト作家になれる人なんて数万人に一人。それよりはYoutubeチャンネル登録者数を増やして
話題チャンネル”となり、「こいつを商業作家としてデビューさせよう」と編集者が注目してくれるのを待った方が現実的

と主張する動画投稿して反論しました。

そんなに作家になりたいなら、何処かの賞に応募するとか、なろうやカクヨムコンテストに応募すればいいのに」とコメントした人は呆れてこのチャンネルを去っていきました。

その後も、そのYoutubeチャンネルの主は批判されると、その批判に片っ端から反論する動画投稿し、批判を拒絶し続けました。
更に「批判コメントは削除・ブロックしま」とチャンネル概要欄にも明記するようになり、そのチャンネル動画コメント欄は、
bot投稿しているのかと思うような毎回同じ文面の数件の称賛のコメントしかつかないようになりました。

批判を拒絶する人は、“自分の気分を害する意見は何でも批判扱いして拒絶する”」という言葉が有ります。その言葉通り、チャンネル主は、その後もコメント主観批判か否か判断し続けました。
そして、チャンネル主が批判だと思ったコメントのみブロックする等の恣意的チャンネル運営を行った結果、そのチャンネル有益な助言をする人はいなくなりました。
きっと、チャンネル主が心構え・メンタル作品に対して向き合う姿勢を改め「どんな批判でも受け入れる人」にならない限り、このチャンネル主に有益な助言をする人は今後現れないでしょう。

チャンネル主は2026年には40歳になるそうです。

最近ではそのチャンネルストーリーAI相談して作るようになったそうで、投稿する動画から徐々に人間味が薄れて見る価値も無くなっています

皆さんは、彼がこの先何者かになれる可能性は何%ぐらい有ると思いますか?

このチャンネルの事を知った時、私は「批判を拒絶する人は、有益な助言もしてもらえなくなる」を、このチャンネルの主は身を以て示しているなと感じました。

2025-12-18

名探偵津田がツマらなくなった原因

シリーズ第四弾の名探偵津田だがボチボチ限界が見えてきたのでツラツラ書いてみる。

まずシリーズ1、2はロケに行ってそこが舞台だったんだが前回と今回はTBSまり芸能人が殺されるという同じパターンだった。

これは津田に警戒されないためというのもあるだろうが、その都合を優先するあまりどうしてもアトラクション感が出てしまう。レールの上で流れに沿って用意されたイベントをこなしていくという感覚遊園地前提の出来の悪いハリウッド映画みたいな感じ。

これは制作側も各セクションのイベント担当を分担できて、スタッフ的にはやりやすいのだろうが、予定調和というかシリーズ第1弾の時のような津田が何か答えないと先に進めないゲームブック感が完全に薄れている。今回も踏襲はしてるが雑。

津田を騙すという体裁でやってるから仕方ないのかもしれないが、その津田も投げやり&元々のボキャブラリー不足も重なってか、大声で叫んで地団駄踏むパターンに終始してる。津田はおそらくこのあたりが限界だろう。

いっそのこと津田みなみかわのコンビを一度封印して新しい探偵を探した方がいいのではないかとも思ってしまう。

あとシリーズ1、2の時に期待した本格的なミステリー感も無くなって残念だった。ミステリーじゃなく「リアル脱出ゲーム」になってしまっている。

謎を考えてるスタッフバカリズムも絡んでる?)は面白いと思ってるのかもしれないが物語のものの深みが減ってしまって普通に話が面白くない。世界観が薄すぎ。この辺のテコ入れ必要と思う。金田一少年をやってたスタッフ辺りに相談してはどうだろうか?

今回一番ダメだなと思ったのはタイムマシンを出したことだ。津田も言ってたが事件が起きる前に戻って事前に防げばいいじゃんってなる。探偵物でタイムマシンは悪手でしかない。本来ならかなり高度なシナリオ必要だか今回はデロリアン津田が乗るという面白さを優先したのだろう。正直萎えた。

水ダウのスタッフはどう思ってるか分からないが、自分名探偵津田に求めてた「意外に本格的なミステリー」とうのはこの第4弾では完全に無くなってる。津田が騒いでるのを楽しむ悪趣味番組と化してる。

おそらく次回も意外な犯人が出てきて、それなりに納得感は出してくると思うが、何度も書くがそもそもベースになる話が面白くない。いいかげん伏線なんてスタッフ自己満お腹いっぱいだ。そんな頃から仕込んでたのかーも正直寒い

ミステリーオリジナリティ必要ない。もう一度原点に戻ってどこかで見たような設定だけどちょっとした裏切りもあるような、そんなワクワクする名探偵津田に戻って欲しい。

2025-12-11

anond:20251210132853

別に受け手はいるけど作り手の99%がその段階に到達してないだけっていうか

Vtuberがわかりやすいと思うけど

長編ゲーム配信枠とかで1020とあるのにタイトル自分タスク記載しなかったり各シリーズちょっとずつ目的別/章別に分けて新規が入りやすくみたいな意識もなかったり

歌枠は普通に下手だったりこれ生歌でやるのかみたいな曲だったり

企画系の配信でもよそから面白い企画パクることもできず変なオリジナリティ出したしょうもない企画やって「なにこれ?」みたいな

そういうレベルにはそりゃ受け手はいないだろって感じ

別にもうちょっとレベル上がったら受け手いるよっていう

2025-12-10

anond:20251210182427

大してエッジの効いたオリジナリティも無いのに趣味仕事にしようとしてしま人間職業クリエーターになると地獄行き △ややまちがい

キーパーソンとつながれる人間洞察力やコミュ力があってセカンドキャリア計画ができる、という条件に当てはまらない人間職業クリエーターになると地獄行き ○せいか

anond:20251210132853

そういうのは趣味世界であって、別に地獄でもなんでもない。むしろ天国と言えよう。

大してエッジの効いたオリジナリティも無いのに趣味仕事にしようとしてしま人間のお花畑な頭が地獄なだけ。

2025-12-09

SaaSチェックシート書かせるという馬鹿しかやってない慣行

SaaS意味わかってんのかと思う

そして馬鹿しか作れないセル結合とオリジナリティあふれるExcelフォーマット

土人すぎる

2025-11-05

anond:20251105122219

ワイはすいすいのことが嫌いや

この増田一定ポジティブな方向で個人として認識されているくらいには

オリジナリティがあり継続的コピペではない文章投稿し続けている人間は好きになれん

はっきり言うがこれは嫉妬

2025-10-28

anond:20251028133510

微妙に違って

いつもと同じなのが欲しいのではなく、オリジナリティある独自性満載なタイトル地雷率が凄いんだよ。

からいつもと同じワードのほうがアクセス多い……というか、オリジナリティつけるとアクセスが減るの。

 

始めて小説書きます!という中学生最初に凝るのはタイトルであり、タイトル以外がだいたい壊滅的だからだ。

俺も若きころ覚えがあるぜ。

2025-10-19

anond:20251019171320

駿は旅行先で訪れた建物をじーっと見て細部まで記憶して、それを一旦忘れた後に描いたとき勝手に細部を描き足しちゃうからオリジナリティが生まれると鈴木敏夫が言っていたね

2025-10-12

anond:20251012182957

描けるかどうかの前に描くかどうかの判断がある

描くかどうかの判断の前に対象認識する必要がある

残念ながら江口先生はあまり目が良くなく、不十分な観察で読み取り切れなかった空白に自分色を足すことをオリジナリティだと勘違いしている節がある

ちゃんと基礎的な部分ができてる人がその芸風なら許されるけど、明らかにできてないのでいい加減って言われてるんですよ

2025-10-10

キングオブコント2025 優勝オッズ

1. うるとらブギーズミュージシャンプロポーズ

去年の準決勝の2本(ミュージシャンタイマン)の方が好きだった。

去年『ミュージシャン』を見た時は歴史に残るレベルの強ネタだと思ったが、ネタを叩きすぎて独特の緊迫感が無くなってる気がした。なんとか決勝でハマってほしい。

プロポーズ』は鉄板ネタミュージシャンがハマれば手堅く優勝狙える。

2. や団:小料理屋、餃子

出順が悪くない限りまず3組には残ると思う。

餃子』は馬鹿馬鹿しいけど展開も派手でテレビ映えしそうな良いネタ。展開が強引と言う人もいるけどドタバタが苦手な人がそう言ってるだけだと思う。

『小料理屋』は今年の準決勝の中で1番好きなネタ。ただ後半の展開があまり安易過ぎる。や団の決勝前の調整力は有名なのでそれ次第。

3. 青色1号:噂話、面接

下馬評は高い。

『噂話』は地味だがトリオである利点が活かされた良いネタ

面接』は何年も磨いてきた鉄板ネタ。1本目で噂話がハマれば優勝あるかも。

4. しずる麻雀殺人事件

変なネタ2本。

しずるも去年の準決(館内放送殺人事件)の方がバランス良かった気がする。オリジナリティもあって展開も良い館内放送より、通好みな『殺人事件』を残したのが意外。

麻雀』はクセスゴでバズったネタの強化版。個人的には有名なアリネタを1本目にされると萎えるが、殺人事件を残したので麻雀が1本目になると思う。

自分はややウケくらいの予想だが、ハネる可能性も十分あるので優勝候補

5. レインボー社長コンパ

コンパ』は流れが良ければハネるかも。荒削りな組が多い中、きれいなコントで「良いもの見た感」を出せるかが肝。

社長』は好きだけどボケ質が安定せず笑いが散発的になる。2本目なら流れで許されるかも。

6. 元祖いちごちゃん空港、試飲

決勝レベルネタは『試飲』だけだと思う。ややウケだったとしても良いネタを作る人達という印象は残せる(2020年錦鯉みたいに)。

空港』は展開弱いし1本目これで滑ったら大惨事かも。これも2本目なら流れでなんとかなる。

7. ベルナルド:写真撮影野菜コンテスト

野菜コンテスト』は野菜-1グランプリかいう謎のイベントで優勝したネタ。流れが良ければハネるかも、くらい。

写真撮影』はつまらないとは言わないが変なネタ過ぎるし展開も雑。

8. ファイヤーサンダー新幹線、復帰

この2本で優勝は考えにくい。『新幹線』はきれいなネタではあるけど、去年・一昨年の1本目に比べたら全然ダメ

『復帰』はブラックな笑いで好きな人は好きな感じ(自分は大好き)。こちらを1本目にして幅を見せるのが良いと思う。

9. ロングコートダディ警察モグドン

今年は落ちると思ってた。特に警察』はどんな流れであれハネない。

モグドン』も大して良くはない。あまりにも大会が冷え切ってしまった場合ベテラン感で評価されるとか、そういう事はあるかも。

10. トム・ブラウンエリザベスカラー旅館

配信で見てて「これ生で見たら面白いんだろうけど…」となった。虹の黄昏みたいと言ってる人がいたけどそんな感じ。ウケるのかは分からないが自分懐疑的

2025-10-08

生成AI、やっぱ著作権違反っだなあ

俺は正直どうでもいいから大きな声で言わないけど

Xで、作品名を出さずとも、その作品名説明みたいなもの要求すると、該当作品が出力されるみたいに言ってる人いて

それってつまり要求に一番近い学習データを引っ張ってきてる」がでかいんだよね

 

たとえばさ、ソース1個から出力したらやっぱり著作権違反じゃん

2個から50%ずつだったら、ちょっと怪しい

10から10%ずつだったら、オリジナリティあると言っていいかもしれない

 

で、皆のイメージしてる生成AIって10から10%ずつの方だと思うんだけど

実は内部でやってるのって結果的に2個から50%ずつくらいのものだったりするよねって話

 

まあ、いうてこういうのも10年以内に解決ちゃうと思うんだけどね

まり、どう素材の味を消すかってだけの話だからさ、できなくはないんだよ

今はそこまでのケアをする余裕がないだけで

イラストレーター江口寿史トレス問題は、単なる一人の作家不祥事ではなく、クリエイティブ業界全体が抱える構造的な転換点を示していると思う。つまり、「人間が描いたか価値がある」「AI倫理的にグレー」という二項対立が、もはや崩壊しつつあるということだ。

これまで企業は、広告商品に使うビジュアル素材を人間クリエイターに依頼することで、“オリジナリティ”や“倫理的安全性”を担保してきた。だが今回の件のように、著名なプロでさえ他者作品を参照(あるいはトレス)してしま現実が露呈したことで、「人間クリーン」という幻想は完全に崩れた。むしろ人間の方が、意図的無意識的に他者成果物を混入させてしまリスクを常に孕んでいる。

その点、AIある意味で“透明”だ。学習データ出所を明示し、独自モデルを構築すれば、その生成プロセス管理できる。つまりクリーンであることをシステム的に保証できるわけだ。企業にとってリスク回避とコスト削減は常に最優先事項であり、「トレース疑惑がない」「著作権リスクがない」「修正が容易」という三拍子が揃うAI採用しない理由がなくなっていく。

さらに、倫理的観点からAI偏重は進む。人間作家感情政治的立場過去発言などで炎上リスクを背負うが、AIはその意味で“人格負債”を持たない。誰かの過去発言広告ブランドイメージを損なうリスクがないというだけで、企業にとってAIの方がはるか安全選択肢になる。

もちろん、AIモデル学習データ第三者著作物を含んでいるという問題は残る。しかし、今後は企業が自社でライセンスを取得したデータ群を用いて「独自AIモデル」を開発・運用する方向に進むだろう。クリーンAIを自社内で育てれば、法的にも倫理的にも“完全に自前”のクリエイティブが実現できる。実際、AdobeやCanvaなどはすでにこの方向に動いている。

皮肉なことに、「人間による創作不正」が「AIによる創作正当化」を後押ししているのが現状だ。江口寿史の件は、AI化の流れを加速させる象徴的な出来事になると思う。人間の手による“オリジナル”という神話はもう維持できない。これから時代は、「誰が描いたか」ではなく「どのように生成されたか」が価値判断の基準になるだろう。

AIが描いた絵が「安全」で、人間が描いた絵が「リスク」になる――そんな逆転の時代は、もうすぐそこまで来ていると思う。

anond:20251008112832

同じ楽曲ですら、指揮者によって違いがでるのが音楽なので、

パクった旋律であっても僅かなアレンジオリジナリティが溢れ出てしまう。

2025-10-06

江口寿史トレースイラストならぶっちゃけ誰でも描けるレベル

江口寿史トレース騒動ネットが騒がしいけどさ。

ぶっちゃけトレースならあのぐらい誰でも描けるよな。

ルミネ荻窪イラスト金井球の写真を無断トレースしてた件、絵柄自体シンプルで線画と色塗りだけ。

ちょっと練習すれば同人サークル新人でも追いつけるクオリティじゃん。

サブカルオタクに刺さって「江口ガールブーム信者増えたけど、あの雰囲気は80-90年代のノリとノスタルジー頼み。

オリジナリティ微妙で、外野から見ると「たかだか絵描き天才性見出すのしんどい…」って感じ。

トレースは昔からあったけど、SNSでバレて倫理観が変わった今、Zoffデニーズまで巻き込んで大炎上

結局、江口神格化ファン心理時代背景の産物かも。

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