はてなキーワード: イシューとは
改憲に賛成か反対か。
わかるよ言いたいことは。
仲間を集めないと目に見える変化は起こしづらいってのもわかる。
だけど世の中はそんな単純ではないでしょ。
例えば
でも
例えば
でも
なんかそういう詳細に踏み込んだ議論をきちんと是々非々の態度を持ってする姿勢を広げていくことが大事なんじゃないかな。
大雑把な賛成反対は分かりやすいけど、結局はそれが今の閉塞的な政治状況の原因に感じている。
イシューを荒く構えてyes/noの対立を煽るべきではなく、詳細を語って理想と妥結できる点を、共に追求する姿勢が大事だと思うんだ。
それを打開するには世論が言及する政治への解像度を高めていく必要があるし、政治への意思がある人々こそ、その難解さに立ち向かって解像度を高めた議論をする努力をしていく必要があると思っている。
https://x.com/sayu_sayu_s/status/2039548472714785257
正直自分にもこの彼氏側のようなケがあるので自戒と自分の思考の整理
お弁当を作らない・作ってくれないことは責めていない。
多分この彼氏も同じだと思う。実際最初の段階では理由に釈然としないまでもお弁当を作らないことには納得しているのでこれはたぶん自分と同じだと思う。
だから彼女が作りたくないというならそれでもいいんだと思う。少なくとも自分が同じ立場になったらそう考える。
ここからは想像が入るが彼女は恐らくめんどくさいからお弁当を作らなかっただけだろう。自分の分はいいけど人のを作るのは彼氏でもめんどくさい。別に普通のことだ。責められることではない。
そして彼氏はそれを察している。察したうえで明言してほしかったんだとおもう。実際自分はそう考える。
そして明言してもらったうえで「そういう理由ならしょうがないね」という手続きを踏みたい。
勘違いしないでほしいがこれは貸しにしたいとかそういうことではない。本当にただ解決不可能な理由があって現状を動かせないことを再確認したいだけなんだよ。
少なくとも自分はそう。あなたがやりたくないのならやらなくてもいいということは肯定するつもりだ。自分だってやりたくないことは基本的にやりたくない。
しかし彼女は実際には「良いお弁当を提供するのが現実的に難しいので作りません」というようなことを理由にしている。
それを言われると「もしそういう理由なのだとしたらわたしはよいお弁当でなくてもいい(あなたが今作っているお弁当同じクオリティで満足です)」と言ってしまうと思う。
要は「解決可能な問題なら解決したい」ってのが根底にあるんだよな。所謂男は解決脳の極端に振り切ったやつ。ASD傾向とかそういうことなんだろうね。
実際の世の中をこれで回していいと思っているわけではないのでこの異常性に自覚的になったうえでどんな要素を加味して実際の出力を調整すべきかについて自戒する。
おそらく彼女は「めんどくさい」という本当の理由でお弁当を作らないという選択をすることに後ろめたさ、人間としての正しくなさを内面化しているんだろう。
彼氏は単純に「めんどくさい」から作らない。と宣言してもらって歩み寄りができないことを確認したかっただけだが彼女も同時に自分の"罪"(これはめんどくさくてお弁当を作らないことを罪といっているのではなく、彼女が後ろめたく思っていることを指してるだけ)の自白をしたくなかった。
そこは察してもらってなんとなく受け入れてほしかったんだろう。客観的に見たらわかる。そりゃ自分は汚い人間ですと自分の口で宣言したくはない。人間大なり小なり後ろめたい内面はあるがそれを隠して生きてる。
ただ彼氏は基本的に解決したいだけなので「めんどくさい」から作りたくないの道徳性については無関心なんだろう。
事実としてめんどくさいことを宣言してほしいだけの彼氏vsうしろめたさの告白をして上下関係の構築をさせられていると思っている彼女
まあ客観的に見てそりゃこじれるし彼女もキレるわなという感じだ。
自分が相手に求めていることが相手にとって何を意味するのかを考慮する。
自分が相手に求めていることが自分にとっては何でもないことでも相手にとっては苦痛かもしれない。
冷静に考えたらそりゃそうだなんだけど自分は「問題解決するぞ」状態に入ったら相手はただのロールというかイシューに対して行った提案の合否を返す装置みたいな扱いになるんだよな。
装置がどう考えてるとか問題解決からしたらどうでもいい事だからそりゃ相手のことはおもんぱからないよね。いや、本当によくないことだと思う。
ただ、これを改善する方法としては正直自分の問題解決したい欲求について制御するより自分が解決すべき問題のスコープを間違えてると定義するべきだなと思う。
正確に言うともっと大きくプロジェクト単位で考えてその中で小さなイシューが発生していると考えるべき。プロジェクトの目的から逸脱するイシュー解決の方法や手段をとるべきじゃないと考えたらきっと自分ももうちょっとましな出力を瞬間的に出せるような気がする。
セフレと過ごしながらもどこか他人を受け入れきれない主人公。そんなある日、彼女の継父が行方不明になり、弟は暗闇にバケモノが潜んでいると寝不足になり学校で居眠り連発。学校は彼の母親と連絡がつかなかったため、主人公に連絡が来て主人公はその惨状を知る。バケモノに身に覚えがあった主人公は弟とともにうつ状態の母親の過去と暗闇でだけ姿を現すバケモノとの戦いに挑む。
みたいな話。
いや、面白かったね。
今作では「暗闇でだけ存在するバケモノ」というワンイシューをどうやって怖がらせるかに全振りしていて、そのアイデアの豊富さや活かし方がスマートで非常に良い。そして当然そんなワンイシューだけで2時間も3時間も映画が撮れるわけないのでバケモノの由来と対決だけの的を絞って80分という短い時間にまとめた決断も英断。
そんな中でもうつ病の母親&バケモノという重荷を背負いその話をしても誰からも信じられなかったというトラウマから家を出て他人を深くは受け入れないという生活を続けていた主人公が、弟を救うために母親の過去を知り、バケモノとの対決という過程を経る中で、靴下の片方だけでも家には残させなかったセフレには箪笥の一段を与え、一度は捨てた弟を受け入れるという受容を果たすという成長ストーリーや、うつ病で現実を受け入れられず夫や娘には逃げられバケモノが家族を害していたことを見て見ぬ振りし続けた母親が娘による需要を経て最終的には母性を取り戻し家族を救うために決断する展開も入っていて、人間ドラマにもちゃんと目配せできているのはシンプルにえらい。
特に暗闇でだけ存在するバケモノの表現がよくてねぇ。冒頭で大まかなルール説明として継父死亡パートがあって、たぶんアパレル倉庫かどっかで居残りする継父と事務員が襲われるんだけど、スポットライトのむこうの暗闇にぼんやりと”何か”が立っているのが見えて、電気が消えて点くたびに近づいてくるという古典的な怖がらせがある。
じゃあ何で電気が消えちゃうかっていうとその倉庫が自動消灯で動作反応点灯という仕組みになっているという倉庫あるあるギミックを配置してるのが憎い。ずっと動いとけばいいじゃんって思うかもしれないけど、むこうの暗闇に"何か"が潜んでる中でバタバタ動き回れないでしょ。俺は動物として正しい行動だと思う。
こんな感じで暗闇でだけ存在するバケモノと戦う中での「そうなる理屈」が割とちゃんと考えられているのが良い。
地下室に閉じ込められた主人公たちを助けるためにセフレが駆けつけるんだけど暗闇の中にバケモノがいる(このためにバケモノは町の一角を全面停電に追い込んでいる。テロリストかよ)。懐中電灯で照らすことで存在を抹消するんだけど、地下室のドアを開けるためにそっちを見てると光が逸れてしまう。一瞬の隙を突かれて懐中電灯を弾き飛ばされて襲われるも、間一髪、スマホの待ち受け画面の明かりで撃退。一度撤退しようとするもスマホの光は弱いため横が照らせずに再び襲われスマホは手から離れ宙づりにされあわやと言うところで、遠隔キーで車を起動しヘッドライトで撃退。ピンチに陥るロジックと脱出のロジックがしっかりしていて非常に良い。
あとは車での脱出に成功したセフレが警官を呼んできて警官VSバケモノ戦になるんだけど、マズルフラッシュのせいでバケモノの存在が消えてしまいダメージを与えられないというギミックとロジックの正しさたるや!よう考えとる。
ホラー表現としても暗闇の中に何かいるというジリジリした怖さから、電気が消えて次に点いたらどこにいるんだというドキドキ感、実際に急に襲い掛かってくるジャンプスケアといろんなタイプの怖さを取り揃えていて隙が無い。
で、結局このバケモンはなんやったん?っていうのは、どういう人物だったかは明かされるんだけどどういう理屈でこんなことになっているんやというのはかなりぼんやりさせたまま終わっちゃうので解決方法もあれでよかったんか?ってなっちゃうのはややマイナス。あと、あの解決方法だと実際に警官死んでるのどう処理するんやろと言う疑問も。
まぁそんな感じかな。
電気が消えるとバケモノが現れて点くと消えるというギミックをどれだけ多様な見せ方ができるかという点に全集中した潔いミニマルホラーの佳作としてホラー映画好きなら全然見てみていいと思う。
改憲に強い意欲を示す高市総理と、自民党が公明党を排した状態で過去最大の議席数を獲得しているという、戦後でも最も改憲のハードルが下がっている瞬間に、イラン爆撃からのホルムズ海峡封鎖という事態が起き、「改憲している場合ではない」という状況に追い込まれる。こうした巡り合わせには、どこか歴史の皮肉を感じざるを得ない。
さすがに今、改憲の話を持ち出しても、右派左派を問わず「そんな場合じゃないだろう」という空気になるだろう。もちろん一部の右派には「今こそ憲法9条を改正して自衛隊無双のチャンスだ」と考える人もいるかもしれない。しかし現状で、中東の泥沼に自ら進んで関わりたい日本の政治家がいるとも思えない。(高市総理にしても欲しいのは「憲法改正を成し遂げた総理」という称号であって、自らの指揮で自衛隊員を戦地に送り出す覚悟まで含めての話ではないだろう。)
そもそも改憲というテーマは、日本の政治において長く不思議な位置を占めてきた。自民党は一貫して改憲を掲げてきたが、実際の政治過程を見ると、改憲の議論が盛り上がることと、改憲が実現に向かうことは必ずしも同じではない。
改憲というテーマは、保守層にとっては非常に重要なイシューでありながら、同時に政治的には極めて扱いやすい旗印でもある。なぜなら、改憲を掲げることで一定の支持を集めることができる一方で、実際の制度改正に至るまでには多くのハードルが存在するからだ。
しかも改憲が進まない理由は、往々にして「自民党の力不足」ではなく「リベラル勢力の抵抗」として説明される。その構図の中では、改憲が実現しないこと自体が、必ずしも支持基盤を揺るがすものにはならない。むしろ議論そのものが続いている限り、政治的な動員力は保たれる。
安倍政権のとき、あれだけ長期政権で盤石の支持がありながら、改憲の動きが実質的に1ミリも進まなかったことも、この構図を考えるうえで興味深い事例だろう。
一方で、高市総理自身は本気で改憲を目指しているのだと思う。それは「改憲を達成した総理」という称号を手にしたいという思いだけでなく、「言ったことをやれなかった人間だと思われたくない」「なめられたくない」という、彼女の生来のプライドの高さによる部分が大きいだろう。
自民党執行部も、内心では「この人、本気で改憲をやるつもりなのではないか」と多少はハラハラしていたのではないかと思う。ただ、彼女の人望や実務能力では到底実現は難しいと見ていただろう。(先の衆院選での大勝を「高市総理のおかげ」と考えている自民党議員はそれほど多くはない。馳知事落選もその考えに拍車をかけているはずだ。)
しかし一方で、国民の熱狂的な支持を背景に改憲の発議まで持っていく可能性への警戒はあったはずだ。
そこに起きたのが、イラン爆撃からのホルムズ海峡封鎖である。自民党にとっては天啓のような状況とも言える。何より驚くべきは、高市総理にとってこれほどの強運が重なったことだろう。この状況では多少の政治的失態は水に流されやすいし、いわゆるリベラル的な政策も後回しにできる。というより、ホルムズ海峡封鎖という国難を理由に、多くの政策課題を先送りすることが可能になる。
そして何より、この状況は右派にとっても不思議と都合が良い。憲法改正という大きな目標はそのまま掲げ続けることができるし、実現しない理由もまた説明しやすくなるからだ。
「ワンイシュー」てのはメイン政策に注力するってことで、一つの事だけ考えてそれ以外は考えなくていいって意味じゃないだろ・・・再度言うけど国政政党なんやぞ・・・
「ITのことしかやりません、それ以外は考えません。IT以外は多数(政権与党)に全乗っかりで白紙委任です」なら、国会議員でなく政府内で「IT推進有識者諮問委員会」の委員でもやってろよ・・・
イシューを使うやつ99%何も考えてない説