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2026-05-13

[B! 批評] 「はっぴいえんどが高く評価されてるのに、サザンオールスターズ評価されてない」という説に関しての私感|小野島 大

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/onojima/n/nf8244aee7267

コメント欄典型例の見本市みたいになってるね。「はっぴいえんど史観批評ボキャブラリーの偏り」が、ほぼそのまま剥き出しで出てきている。

サザンオールスターズが売れていたのは事実だけれど音楽的な完成度ははっぴいえんどのほうが高かったってだけでしょ

分かりやすい。これ、論理的には何も言っていないんだよ。「音楽的完成度」の定義を出さずに結論だけ置いて、その結論説明にしている。トートロジー。なぜはっぴいえんどのほうが完成度が高いと判定されるのか、その判定基準のものが争点になっているのに、判定基準所与のものとして使っている。「神の存在聖書に書いてあるから明らかだ、なぜなら聖書神の言葉から」と構造は同じ。

売れすぎて売れる歌謡曲しかできなくなったバンドという印象

これも興味深くて、これは無自覚に前提を晒している。歌謡曲ロックより下位にある、という序列が完全に自明のものとして発話されている。なぜ歌謡曲が劣位なのか、誰がいつそう決めたのか、という問いは消えている。はっぴいえんど史観批判される時に問題視されるのは、まさにこの「ロック/歌謡曲」という二分法と、その序列固定化なんだけどね。サザンや矢沢や竹内まりや評価しにくくなるのは、彼らが歌謡曲ロックを横断するから、つまり史観が作った二分法に乗らないからで、「歌謡曲しかできない」と評するのは、その評価フレームの内側からの発話だと自覚されていない。

日本語英語発音のようなロックを世に広めたのはすごい功績だと思うし原由子という存在も大きいけど、桑田特有のオラつきが(俺の)ロック価値観と相容れず…。はっびぃえんど的な扱いにはならないんじゃない?

括弧で「俺の」と入れているところに辛うじて自己相対化があって、そこは少し誠実。ただ「ロック価値観」が結局オラつきの種類の選別をしているという話で、はっぴいえんど内向的知的なオラつきはOKで、桑田ヤンキー寄りオラつきはNGという、そういう趣味問題を「ロック的かどうか」と言い換えているだけ、という見方もできる。

全体として、コメント欄の多くは「サザン評価されない理由」を後付けで合理化していて、その合理化言葉かいのものが、はっぴいえんど史観の語彙で組み立てられている、というのが面白いというか、批判の正しさを逆に裏付けしまっている。「ほらね、あなたたちが何気なく使っている『ロック的』『音楽的完成度』『歌謡曲っぽい』という語彙、全部はっぴいえんど史観由来ですよ」と。

まあ、はてブコメント欄に厳密な論証を求めるのも酷だけど、傾向としては綺麗に出ている。

ミュージシャンバンドの偉大さっていうのは、売り上げよりも「後の時代にどれだけ影響を与えたか、後の音楽にどれだけ引用されたか」みたいなところがあるからな。

論文みたいに。

それでいうと「はっぴいえんど」の影響力は絶大で、国内外現在の若手バンドでも参照することがあるという。

そういうのは売れた売れないではなくて、音楽的に何を生み出していたか大事なんだろう。

2026-04-17

ロック反体制時代錯誤

結論
  • かつては成立していたが、現在ではかなり時代錯誤
  • 消えたのではなく「役割が変質」している

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世界
● ① 1960〜70年代:本当に反体制だった時代

例:

権威戦争保守への対抗文化として機能

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● ② 1980〜90年代商業化による変質

例:

→ 反抗がスタイルとして消費される

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● ③ 現代:主流文化への組み込み

- Kendrick Lamar など

ロック反体制ではなく「過去記号

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日本
● ① 最初から政治的反体制は弱い

例:

文化革新はあるが政治性は薄い

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● ② 日本特有:「内面の反抗」

例:

学校大人社会への反発が中心

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● ③ 完全商業化

例:

反体制より消費文化

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■ なぜ時代錯誤になるのか
反体制の主役が移動
体制側が取り込んだ
若者文化の中心ではなくなった

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現在の整理

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■ 補足

- 「ロックから反体制」ではない

- 「反体制な人がロックを使う」に逆転

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■ まとめ

2026-02-04

日本語ロックはっぴいえんど話題になるとキレて吉田拓郎チューリップを持ち上げるJJY

そして大して好きでもないロカビリー歌手や加山やエレキバンドやグループサウンズキャロルや秀樹やゴダイゴ教授小室哲哉古賀政男やらを羅列して、はっぴいえんどは小物だ音楽業界雑誌ののステマ連呼して大暴れ

要するに70年代少年時代歌謡曲よりイケてる邦楽トップクラスだと信じて聴いてきた存在が、現在では見向きもされないからキレてるのよ

まず、この2組はサザンデビューブレイクオフコースの増員やゴダイゴ原田真二が出てきた時点で一気に古臭く聴こえて過去遺物になっていたわけ

聖子、たのきんシャネルズYMOブレイク辺りで完全に存在感を失う

ユーミンみゆき陽水小田桑田らがその後も一線級であり続け、松山千春ですら90年代にヒットを出したが、拓郎とチューリップ70年代の思い出と共にリアルタイム世代のみに支持される存在になった

音楽雑誌の影響力などとっくに消え失せ、90年代の時点で売れてる雑誌はソニマガにロキノンジャパンヴィジュアル系専門誌

はっぴいえんど史観など影も形もない

現在ストリームにサブスク時代なので更にはっぴいえんど史観ブーストなどないも同然だが、そこでも拓郎やチューリップは後世の人間に聴かれない

しか90年代CMドラマキンキキッズ番組など、タイアップメディアで拓郎とチューリップはあれだけゴリ押しされたのに無風だった

ラジオでも拓郎は昭和懐メロニューミュージック歌謡曲括りでしか流れないが、はっぴいえんど90年代以降の邦楽洋楽と共に選曲されており、流れる頻度も後者が圧倒

シティ・ポップフラワー・トラベリン・バンドなど一部のグループサウンズやその流れのニュー・ロックのように海外音源が発売されて評価されるムーブメントも起こらない

拓郎やチューリップリアルタイムで支持していた当時のティーンズリアル他界間近だから蝋燭の火が消える直前に燃え盛るってやつなのかしら

2025-12-29

細野晴臣若者人気あるの?ってのは、近年の流れ的にそれはある

海外ではカナダのローファイ系シンガーソングライターマックデマルコが、細野さんの「僕は一寸」を日本語カバーしたことちょっとした話題になったり、サム・ゲンデルカバーしていたり

日本では星野源をはじめ、現在進行形ミュージシャン音楽的な祖先として認知されていたり

売り手側もそれを分かっているから、いわば先祖返り人気を盛り上げようとしているんだろう

 

サブスクリプション時代音楽として、「日本語ロックの祖」はっぴいえんどから海外輸出が成功した数少ないグループであるYMOという強力な物語を有しているのはめちゃくちゃ有利だし

戦後日本音楽の成り立ちを考えるうえでも、海外特にアメリカ音楽の受容そのもの細野さんの音楽は、何度も現在に浮かび上がり得る

2025-09-17

anond:20250916154757

はっぴいえんど二次創作BLカップリング

少なくとも松本×細野鈴木×大瀧は存在していた

250 :風と木の名無しさん:04/08/28 16:38 ID:14wGi/CR

規制解除されタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!

ものすごい亀レスで恐縮だが>200、

木公本受けは少ない…というか見たこと無い。

私が知ってる所は木公本×オミタソとか、ツゲル×ないあがらが主。

本命カプは木公本受けだけにちょっと寂しい。

オミタソと木公本が連れ立ってストリップ行った話等、ひとり密かに萌える日々

2025-09-16

グループサウンズ、有名どころではモップスけが腐女子無視されていた

GSロック懐メロ邦楽萌えアイドル

https://mimizun.com/log/2ch/801/1071310682/

鈴木ヒロミツはっぴいえんどって同レベルビジュアル扱いなの?

423 :風と木の名無しさん:05/02/28 22:45:45 ID:e5cQaQ5K

喪っプス萌えはさすがにいないだろう

424 :風と木の名無しさん:05/03/01 00:51:44 ID:DsjSE+jh

>>423

めでたしめでたし(要英訳)の

4人に萌えの剛の者がいるか

ヒロ蜜萌えがいてもおかしくはなかろう

ザ・ダイナマイツにも腐女子がいた

414 :風と木の名無しさん:05/02/16 01:22:28 ID:h2yILIGH

まりメジャーばっかだとえこひいきだから

マニアックな組み合わせ書いていい?

背皮ヒロしと

山グチフジおだと

どっちが受け?

個人的にはフジお受けきぼん

415 :風と木の名無しさん:05/02/21 18:56:41 ID:30NXGP6X

私もフヂヲ受に一票

多気K3も捨てがたい所だけど、一匹狼なの?

426 :風と木の名無しさん:05/03/04 00:47:05 ID:Jp4+N8es

基本は添付萌えだけど

たまに浮気して黄金

マニアックに大な舞い津萌え

背皮さん受けもいいか

不治おタンがおさえきれず

押し倒してきまずくなったりとか

2025-07-18

はっぴいえんどは今でも聞けるけど、YMO時代の変化に耐えられない音楽だと思うんだよな

YMO聞いても歴史的価値以外は感じられない

2025-01-03

00年代洋楽好きの空気

B`z

若い洋楽好きとして生きていた身からするとB`zが昔ダサかったというのは若干?となる。

かに小室サウンドビーイング系ってダサいなというイメージはあったけど、B`zに関してはそもそも楽曲クオリティが高くやや異質だった。

デビュー当初こそ肩の張ったスーツで、サウンドギターあんまりフューチャーされてなくてユーロビート風なアレンジだったが、稲葉歌唱法や楽曲センスなどはいかに洋楽的でもあった。

たこの時期はまだ90年代で、B`zの第一期という感じがする。

そんな中、自分がハッキリとB`zを格が違うと感じたのはウルトラソウルを聞いたときだった。

最初聞いた時はこれはもう戦隊モノ主題歌じゃないかと思ったんだけど、それは悪い意味ではなくてとにかくインパクトがすごすぎて驚愕したのを覚えてる。

ウールトラッソウルハイッ!に関してはもう日本人なら誰でも気持ちよくなってしま琴線に触れる要素にあふれていて、B`zここに極まれしという感動すらあった。

ちなみに自分が最もB`zがダサいと思ったのは稲葉が短パンを履き出した時期で、いやあまりにもガンズに影響受けすぎだろと引いたのを記憶してる。

バンド系の流れ

B`zもそんな感じだし、あの頃のムードというのは洋楽好きといっても日本ミュージシャンに興味がまったくないというほど分断していなかったと思う。

それは小室サウンド主流の時代ではあったけど、同時にバンドブームの生き残りが幅を効かせていた時代でもあり、

奥田民生ミスチルジュディマリから開放されたYUKIなど彼らは売れに売れていて、洋楽好きにもリーチしまくっていた。

特に奥田民生ソロになってからパフィープロデュースなんかもしてたし時代を一番うまく捉えてたのかもしれない。

お前は洋楽好きといってもどうせあんま聞いてなかったんだろと言われるかもしれないが、

自分自身グランジブリットポップ系などバンドからそのルーツを辿っていくような聞き方をしていて

自身でもバンドやったりもしてたし完全に洋楽志向カラオケにみんなで行っても誰も歌う歌がないよね、みたいな感じだった。

強いて言えば洋楽的でありながら、はっぴいえんど日本ロック系譜を継ぐサニーデイ・サービスあたりの下北高円寺サウンドは受け入れやす空気はあった。

フリッパーズオザケン小山田

そんな中である意味扱いが難しいというか、割と賛否分かれる形に一番なりやすかったのがフリッパーズギター解散後のオザケン小山田だったかもしれない。

フリッパーズ渋谷系と呼ばれることになる、洋楽の割とディープなとこからの要素が詰まりまくっており、しかも汗を感じさせないポップさで女子ハートを掴みまくっていた。

あっという間に解散したがオザケンはその後筒美京平など日本歌謡曲日本語詞への傾倒などもあって名曲をいくつも残すことにはなるんだけど、同時にその尖り方が尋常ではないのでフリッパーズの流れで聞いていた層には置いてきぼり感もあった気がする。

一方で小山田洋楽志向がそのまま延長されていって、海外への活動シフトしていったりしてどちらかというとこちらのほうが洋楽好き勢には馴染みやすかった。

この二人の方向性の違いある意味で当時のメジャー音楽時代感を表してるなあと思わなくもない。

宇多田ヒカルaiko椎名林檎

00年代で忘れてはいけないのは宇多田ヒカルなんだけど、デビュー当初はモロにR&Bなサウンドであったこともあって洋楽好きとしては「新しさ」を感じる部分はそこまでなかった気がする。

またテレビなどで天才少女みたいな扱いで紹介されてる事も多くて、とにかくヘビロテされまくっていたので正直、ゴリ押し感も感じていた。

ただ曲の良さや独特なボーカルスタイルが際立っていたのは間違いない。

まりにも洋楽的(今思えば歌詞ものすごく日本歌謡的なんだけど)なサウンドのせいか、むしろ洋楽好きが聞く日本ミュージシャンとしての割り切りにくさみたいなのもあった。

まりビーイング系小室サウンド好きな層にはより本格的な洋楽っぽいアーティストとしてアプローチできた一方で

自分には上辺の洋楽感を取り入れたJ-POPという見え方をしてしまっていて、なにが新しいのかよくわからなかった。(歌い方だけはなんか面白いなと思っていた)

ただ当時はユーロビート的な虚無感のある縦ノリが主流だったので、こういう横乗りな音楽流行るのは嬉しいなとは思った記憶がある。

個人的宇多田ヒカルアーティストとしての唯一無二感を感じ始めたのはtravelingや光あたりでようやくといった感じ。

この辺は洋楽好きとしての偏見が目を曇らせていたんだなと感じたりもするので分断といえばそうも言えなくないか

あとaiko洋楽好きにも刺さったアーティストとして忘れてはいけない。楽曲センスある意味宇多田ヒカルよりぐっとディープでもあり、かつ日本語詞が歌謡曲的でちょっと天才的だなと当時思った記憶がある。

椎名林檎はどうかというと、個人的には当時は一番毛嫌いしていた。なんていうかバンド好きの女の子が手当たり次第に洋楽を食い散らかしてますみたいな印象が強くて受け付けなかったのだ。

何年もしてから友達からもっぺんよく聞いてみろと言われて聞いてみたらめっちゃ良かったので、これも洋楽好きの悪いところが思い切り出てしまったパターンだと思う。

今となっては宇多田ヒカルaiko椎名林檎の中で一番聞いた回数は東京事変も含めれば椎名林檎が圧倒的に多い。

小室サウンドが目立ちすぎてただけ

そんな感じで小室サウンド代表されるJ-POPアイドル系とは違った文脈で(もっと書こうと思えばサブカル系の流れもあるんだけど)

なんやかんや日本音楽もけっこう聞いてたよね、という時代だった。

2024-11-24

横浜ケンタウロス元祖日本バイカーたちがなんで「はっぴいえんど」の『ももんが』に感情移入したのかわからない

じーじおしえて

2024-08-23

anond:20240822121833

YMO偉大すぎて誰も超えられない。

ミカバンドはっぴいえんどシュガーベイブもすごすぎる

カシオペアT-SQUAREも超カッコいい

80年代アイドル熱量はすごかった。

美空ひばり都はるみ、滅茶苦茶歌うまい

富田勲も今聞いても全然飽きない。

普通人達でも結構何十万円もステレオレコードにつぎ込んでいた。

90年代以降ってあんまりスゲー!!って感じの邦楽洋楽ないんだよね。

老害批判とか「今どきの若者批判

ネットどころか数千年前から繰り広げられてきたわけで

おそらく人類が生きているかぎり永遠にバズっていくんだろうな

思いつく限り挙げてみると

ロックとか漫画とか印象派とかテクノとかアニメとかポップアートとか

他にもいろいろあるんだろうけども

いわゆるサブカルしか思いつかないのは我ながら残念ではある

あしたのジョー」の力石の葬式までやったのが、今は散々批判されている団塊世代でもあるのよね

日本語ロックを創ったはっぴいえんどもそう

2024-07-31

私の人生における最高の100曲

1.Peter, Paul and Mary‐Puff, the Magic Dragon(1963)

2.The Beach Boys‐Wouldn't It Be Nice(1966)

3.ザ・キングトーンズ‐グッド・ナイト・ベイビー(1968)

4.ヘドバとダビデ‐ナオミの夢(1970)

5.はっぴいえんど風をあつめて(1971)

6.ちあきなおみ喝采(1972)

7.由紀さおりルームライト(1973)

8.南佳孝‐眠れぬ夜の小夜曲(1973)

9.吉田美奈子‐外はみんな……(1973)

10.Queen‐Somebody To Love(1976)

11.ゴダイゴホーリーブライト(1979)

12.The Buggles‐Video Killed The Radio Star(1979)

13.高田みづえ私はピアノ(1980)

14.渡辺真知子唇よ、熱く君を語れ(1980)

15.Queen feat. David BowieUnder Pressure(1981)

16.Bucks Fizz‐The Land Of Make Believe(1982)

17.吉田拓郎‐唇をかみしめて(1982)

18.YMO以心電信(1983)

19.Billy JoelThe Longest Time(1984)

20.TOM★CAT‐ふられ気分でRock 'n' Roll(1984)

21.斉藤由貴卒業(1985)

22.細川たかし望郷じょんから(1985)

23.おニャン子クラブ‐じゃあね(1986)

24.美空ひばり‐愛燦燦(1986)

25.新沼謙治津軽恋女(1987)

26.加藤登紀子時には昔の話を(1987)

27.Bee Gees‐You Win Again(1987)

28.THE BLUE HEARTS青空(1989)

29.遠藤賢司‐不滅の男(1989)

30.TM NETWORK‐THE POINT OF LOVERS' NIGHT(1990)

31.Flipper's Guitar‐偶然のナイフ・エッジ・カレス(1990)

32.徳永英明‐壊れかけのRadio(1990)

33.ヤプーズ‐赤い戦車(1991)

34.ヤプーズ‐Fool Girl(1991)

35.たま‐かなしいずぼん(1991)

36.川越美和涙くんさよなら(1991)

37.ヤプーズ‐Not Dead Luna(1992)

38.小沢健二天使たちのシーン(1993)

39.橘いずみサルの歌(1993)

40.篠原美也子‐ひとり(1993)

41.友部正人‐夕日は昇る(1993)

42.小沢健二 feat. スチャダラパー今夜はブギーバック(1994)

43.奥井亜紀Wind climbing ~風にあそばれて~(1994)

44.大江千里夏の決心(1994)

45.斉藤和義‐歩いて帰ろう(1994)

46.小沢健二‐強い気持ち・強い愛(1995)

47.小沢健二流れ星ビバップ(1995)

48.ソウル・フラワー・ユニオン満月の夕(1995)

49.Melody運命’95(1995)

50.H jungle with TWOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~(1995)

51.My Little Lover‐Free(1995)

52.玉置浩二‐田園(1996)

53.高橋真梨子‐ごめんね…(1996)

54.小沢健二恋しくて(1997)

55.サニーデイ・サービスNOW(1997)

56.globeFACES PLACES(1997)

57.伊織‐キミがいれば(1997)

58.たま‐パルテノン銀座通り(1997)

59.石田長生Mother's Song(1998)

60.山川豊アメリカ橋(1998)

61.川本真琴‐桜(1998)

62.柳原陽一郎‐きみを気にしてる(1998)

63.椎名林檎幸福論(1998)

64.ブラブラブラボーズ‐クラスで一番スゴイやつ(1998)

65.KOKIAありがとう…(1999)

66.19‐あの紙ヒコーキ くもり空わって(1999)

67.藤井隆ナンダカンダ(2000)

68.キリンジ‐千年紀末に降る雪は(2000)

69.キリンジ‐Drifter(2001)

70.THE BOOM神様宝石でできた島(2001)

71.木村弓‐いつも何度でも(2001)

72.キリンジスウィートソウル(2003)

73.I WiSH明日への扉(2003)

74.My Chemical Romance‐Welcome To The Black Parade(2006)

75.奥華子‐変わらないもの(2006)

76.平沢進パレード(2006)

77.腐男塾‐いい男(2009)

78.腐男塾‐同じ時代に生まれ若者たち(2010)

79.神聖かまってちゃんロックンロールは鳴り止まないっ(2010)

80.ハンバートハンバート‐虎(2010)

81.テンテンコ‐Good bye, Good girl(2014)

82.あいみょん貴方解剖純愛歌(2015)

83.DAOKO‐ShibuyaK(2015)

84.The Witcher 3‐Wolven Storm(2015)

85.大森靖子 feat. の子非国民ヒーロー(2016)

86.never young brach‐明るい未来(2016)

87.くるり琥珀色の街、上海蟹の朝(2016)

88.TWICE‐BDZ(2018)

89.YOASOBI‐夜に駆ける(2019)

90.カネコアヤノ‐光の方へ(2019)

91.サンクチュアリ‐ひねくれもの16才(2019)

92.チバマコト‐2020東京 田端(2019)

93.Pii‐カキツバタ(2021)

94.Brave GirlsRED SUN(2021)

95.Vaundy‐踊り子(2021)

96.MAISONdes feat. 和ぬか,asmi‐ヨワネハキ(2021)

97.かもめ児童合唱団‐海に向かって歌う歌(2021)

98.アサウマ‐夜の池袋を歩く(2022)

99.春ねむり‐生きる(2022)

100.NewJeans‐Ditto(2022)

2024-04-18

ゆらゆら帝国ってすげー独自みたいにいわれてっけど

ふつーにはっぴいえんどフォロワーじゃん

影響ばりばりじゃん

2024-04-01

タイトル言葉歌詞に一ミリもでてこない曲

3つどころか1つも思い浮かばない












追記

思いのほかトラバブクマ集まったな。みんなサンキュー

アンケート増田禁止条約につきましてはモノローグの体をとっておりご指摘はあたらないものと考えております

フランス国歌ラ・マルセイエーズとか。スペイン国歌の国王行進曲って言いたくなったけど歌詞がないインスト曲を挙げるのは違うもんね。

ラ・マルセイエーズってマルセイユの歌って意味だっけ?マルセイユ自体ギリシア語マッサリア由来だとはわかってるけどその語源はわからないらしいな。さらに謎。

マルセイユといえばたぶん関係ないけどマルセイバターサンドも「六花亭」という店名があるのに「マルセイ」のほうが妙に存在感があってなんの意味なのか謎なことが有名だよな(ほんとに関係なかった)


宇多田ヒカルPassion」「桜流し」「Kremlin Dusk」「Animato」「夕凪

おお、宇多田ヒカル人間活動宣言後の路線展開とあわせてこの傾向強まった感あるよな(評論家気取り風コメント


出てこない……わけじゃないんだけど、「出てこない」ことをネタにしたのが「マシマロ」 https://www.uta-net.com/song/12249/

本文と関係ナイッってあったな。このエントリで言えば本文と関係ないマルセイバターサンドみたいな感じだな


黒毛和牛上塩タン焼680円MV焼き肉してるから肉って印象はあるけど、歌詞だけ聞いたら肉を食べてるかすらわからない。わりと長めなタイトルだけど1文字も出てこない

歌詞登場しない系にも2パティーンあるというかワイの受け取りが2パルパティーンあると思うんだけど「まあさすがに登場せんやろな……」みたいなのと「えっコレ登場してなかったけ!?」みたいなんがあるな。

黒毛和牛上塩タン焼680円はさすがに登場せんやろ系、チェリーとかはえっコレ系。


勝手にシンドバッドがまず浮かんだ。栞のテーマTSUNAMIもか/歌詞が特徴的なミュージシャンだと割と頻繁にある気がするけども。くるりとかキリンジとか、スピッツとか/元を辿ればはっぴいえんどかも。

えっTSUNAMIはなんかいってなかったか?つなみのよう~なわび~しさに~みたいなのなかった?

2024-03-31

私が選ぶもっとも偉大な邦楽100曲

100.布施明君は薔薇より美しい(1979)

99.RADWIMPS前前前世(2016)

98.子門真人‐およげ たいやきくん(1975)

97.槇原敬之‐どんなときも(1991)

96.松井須磨子カチューシャの唄(1914)

95.THE MICHELLE GUN ELEPHANT‐世界の終わり(1996)

94.一青窈ハナミズキ(2004)

93.井上陽水少年時代(1990)

92.Superfiy‐愛をこめて花束を(2008)

91.都はるみ北の宿から(1976)

90.LiSA‐紅蓮華(2019)

89.小泉今日子あなたに会えてよかった(1991)

88.サザンオールスターズ勝手にシンドバッド(1978)

87.MONGOL800‐小さな恋のうた(2001)

86.X JAPAN‐紅(1989)

85.イルカなごり雪(1975)

84.黒うさP千本桜(2011)

83.JUDY AND MARYそばかす(1996)

82.藤圭子‐圭子の夢は夜ひらく(1970)

81.福山雅治桜坂(2000)

80.松村和子‐帰ってこいよ(1980)

79.玉置浩二‐田園(1996)

78.はっぴいえんど風をあつめて(1971)

77.星野源‐恋(2016)

76.UA情熱(1996)

75.少年隊仮面舞踏会(1985)

74.並木路子リンゴの唄(1945)

73.あみん‐待つわ(1982)

72.坂本冬美夜桜お七(1994)

71.B'z‐ultra soul(2001)

70.松任谷由実春よ、来い(1994)

69.神聖かまってちゃんロックンロールは鳴り止まないっ(2010)

68.久保田早紀異邦人(1979)

67.ガロ学生街喫茶店(1972)

66.くるり‐ばらの花(2001)

65.高橋洋子残酷な天使のテーゼ(1995)

64.小林旭熱き心に(1985)

63.村下孝蔵初恋(1983)

62.旅立ちの日に(1991)

61.吉幾三‐酒よ(1988)

60.Flipper's Guitar‐恋とマシンガン(1990)

59.竹内まりやプラスティック・ラブ(1984)

58.サカナクション新宝島(2015)

57.たま‐さよなら人類(1990)

56.森山直太朗さくら(独唱)(2003)

55.中島みゆき時代(1975)

54.内山田洋とクールファイブ東京砂漠(1976)

53.Ado‐うっせぇわ(2020)

52.AKB48恋するフォーチュンクッキー(2013)

51.山口百恵プレイバックPart2(1978)

50.夏川りみ涙そうそう(2001)

49.My Little LoverHello,Again~昔からある場所~(1995)

48.石川さゆり津軽海峡景色(1977)

47.DREAMS COME TRUELOVE LOVE OVE(1995)

46.ザ・キングトーンズ‐グッド・ナイト・ベイビー(1968)

45.ジュディ・オング魅せられて(1979)

44.King Gnu‐白日(2019)

43.フジファブリック若者のすべて(2007)

42.globeFACES PLACES(1997)

41.KAN愛は勝つ(1990)

40.椎名林檎本能(1999)

39.杏里オリビアを聴きながら(1978)

38.スピッツ空も飛べるはず(1994)

37.米米CLUB‐君がいるだけで(1992)

36.あいみょんマリーゴールド(2018)

35.森進一襟裳岬(1974)

34.テレサ・テン時の流れに身をまかせ(1986)

33.Perfumeポリリズム(2007)

32.ゴダイゴ銀河鉄道999(1979)

31.松田聖子赤いスイートピー(1982)

30.安室奈美恵CAN YOU CELEBRATE?(1997)

29.THE BLUE HEARTS青空(1989)

28.沢田研二勝手にしやがれ(1977)

27.MISIAEverything(2000)

26.CHAGE and ASKASAY YES(1991)

25.寺尾聰ルビーの指環(1981)

24.尾崎紀世彦また逢う日まで(1971)

23.藤山一郎青い山脈(1949)

22.米津玄師‐Lemon(2018)

21.BUMP OF CHICKEN天体観測(2001)

20.岩崎宏美ロマンス(1975)

19.細川たかし望郷じょんがら(1985)

18.Official髭男dism‐Pretender(2019)

17.斉藤由貴卒業(1985)

16.SMAP世界に一つだけの花(2002)

15.Mr.ChildrenTomorrow never knows(1994)

14.サザンオールスターズTSUNAMI(2000)

13.モーニング娘。LOVEマシーン(1999)

12.YOASOBI‐アイドル(2023)

11.坂本九上を向いて歩こう(1961)

10.山下達郎クリスマス・イブ(1983)

9.ORIGINAL LOVE接吻(1993)

8.美空ひばり川の流れのように(1989)

7.スピッツロビンソン(1995)

6.宇多田ヒカルAutomatic(1998)

5.小沢健二 featuring スチャダラパー今夜はブギーバック(1994)

4.石川さゆり天城越え(1986)

3.太田裕美木綿のハンカチーフ(1975)

2.キリンジエイリアンズ(2000)

1.ちあきなおみ喝采(1972)

追記

私は20代後半で音楽には全く詳しくない。

選定基準は私の趣味趣向が3%、後は時代大衆に愛された曲を歴代レコ大受賞曲や様々なランキングを調べながらなるべく幅広く選んだつもり。ローリングストーン誌の「500 Greatest Songs of All Time」の邦楽verをネットで探したけれど無かったので自分で作った。本当は500曲選びたかったけれど体力が持たない。好き勝手に選んだので好き勝手批評してほしい。

最寄りのコンビニまで徒歩1時間半かかるようなド田舎村の3世家族、“茶の間家族団欒チャンネルNHK文化の中で育ったので「歌謡コンサート」には猛烈に影響を受けた。だからこそ日本の隅から隅まで年代を問わず染み込んだ音楽を“偉大”とした。

2024-01-06

オク下で歌うのが明白なエラー、恥ずべきことみたいにされてる風潮が納得いか

はっぴいえんどなんてオク下だったやんけ

2023-01-26

anond:20230126141003

はっぴいえんど史観」と同じで歴史は後で作られる

自分ブギーバッグ持ち上げる上の世代辟易としていたが、残念ながらSUPERCAR水星がその位置に収まりつつある

2022-06-19

WoWってなんだよ

筆者はそもそも得意なゲームどころか、やり込んだゲームも数えるほどしかない。

そのうえでゲームジャンルではMMOを非常に嫌っている。

みたいな話をすると、必ず1人は決まってWoWというゲームタイトルを挙げてくる。

なんで船のゲームであるWorld of WarshipsをMMO話題で出してくるんだよ意味分かんねえ。

それとも、まさかと思うけどWorld of Warcraftの話してる?

あんな大昔のゲームが今更なんだって

お前J-POPJ-ROCK(どちらも死語になりつつある単語だが)の話するときはっぴいえんど持ち出してくる人?

そりゃ評判良かったという話は結構聞くけど、それは出た当時の話であって今はもう大して評価されてないでしょ。

というかアップデートされまくった結果、評価が高かった頃とはゲーム的に別物になってるだろうし。

その意味でも今からやる選択なんてありえないでしょ。

そもそもあのゲーム、ガワが欧米キッズ向けに最適化されているというか、諸々のデザインバタ臭すぎて全く魅力を感じない。

これは筆者のみならず多くの日本人に通じる感覚だと思うぞ。

というわけで、性懲りもなくMMOと見るやWoWの話を出してくるやつは基本スルーしてる件。

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