はてなキーワード: ちょいワルとは
待遇に釣られて体育会系カラーの職場で働いてるんだけど、マジで合わない。
日常会話から仕事の進め方まで全てのノリが噛み合わなくて毎日がしんどい。
特にしんどいのがその集団の中で「◯◯さんは凄く変わってるからな」みたいな扱いになってること。
もしも前の職場に今の職場の人達が入ってきたらその人達の側が「Aさんって変わってるよね。体育会系っていうかマイルドヤンキーっぽいっていうか」と言われてたのは間違いない。
んで、何が一番辛いかって私の持つ色んな物が「インドア派の人」っていうステレオタイプの中に押し込められて、私個人として見てもらえてないって感じること。
ぶっちゃけ私から見ても職場の色んな人達が「体育会系の人ってこういうのだよな」って感じできちんと区別をつけることが出来てない。
たとえるなら一部の日本人にとってハゲた黒人俳優の顔が全部おなじに見えるし演技も全部同じに見えてしまうような状態。
「個性を認識するに足る解像度に達するレベルまで、その傾向のある人間の情報が脳内にない」って感じなんだと思う。
この状態は本当辛いよ。
お互いを個々人として見てないもの。
たとえば「休日はFF14かエルデンやってる」という話をしても、「休日は1日家から出ないのは~~~」っていうもっとずっと解像度の低い所で話が終わっちゃうの。
前の職場だったら「僕はゲームはソロが好きなんですよね。何か気づかれするじゃないですか」みたいな返事が来るから「Bさんはいつも人に気を遣ってくれてるからですよ」ぐらいのことは返せるしそのあとも「じゃあ今何のゲームやってます?」とか聞けるんだけどさ。
そして当然のように向こうから来る会話に対しても「休日はサッカー見に行く」と「休日は野球チームのコーチしてる」の区別が自分の中でちゃんとつかず「スポーツ好きなんだな」で全部終わってしまうわけですよ。
こういうのが積み上がってくると、マジで相手を人間として見るのがキツくなる。
「体育会系A」「体育会系B」「体育会系C」「体育会系D」みたいな感じで特定種族の1個体というイメージで終わる。
相手の能力に対する認識も「みんな体力あるなあ」で止まるので誰が何を得意としてるのかも良くわかんない。
当然向こうも「◯◯さんはパソコンが得意だね」で止まってるから、こっちに何を振ればいいのかも分かってない感じ。
結局ね、集団の中で特性が違うものが交じると個性が認められなく成るんだよ。
映画なんかじゃ「マッチョ黒人」「ヒョロガリハッカー」「お色気スポークスマン」みたいな別々の個性を持ったキャラが集まるけど、あれって観客がステレオタイプとして彼らを見るためのものだからそれぞれの個性に目が行かないんだよね。
「メタルギアのオタコン」と「ブラックラグーンのベニー」は外見も性格もかなり違う人間のはずだけど、成分分析すると95%が「凄腕の頭脳労働専門家」で埋まってる感じじゃん?
でも当然のように人間関係も経歴も全然違って、能力ツリーだってかなり別個のものになってるはずなのにね。
まあ漫画や映画のキャラだったら「95%説明しなくていいからステレオタイプ分類いいよね」ってなるんだけど、現実の人間が「君の95%は分かってるよ。インドア派だね」で終わらせられるのはまあ辛いね。
んでこれが同一の傾向がある人間が集まると変わってくる。
たとえばインド映画では「一見すると陽気なインド人だが、実は」は大前提とされてそれとは無関係の別個の個性が認められた状態で色々なキャラクターが語られる。
でも彼らが一度別の世界に飛び出せば「陽気なインド人」で全てが完結され、その先にある個性なんて何も認められなく成ることもある。
七人の侍で集まった個性豊かな侍も、別の物語の中で現れれば「強い侍」というだけの役割になっていたかも知れない。
同じような奴らで集まらない限り、ステレオタイプの枠組みの早い段階で「お前はこういう奴だろ?」と決めつけられて終わるんだよ。
世の中ってのはさ「アルフォード乗ってる奴らは、ちょいワルや半グレに憧れがあって、特攻の拓みたいなのをカッコイイと思ってるんだ」みたいな解像度の低い価値観を平気で押し付けるんだよ。
「ガンダムのオタクはみんな沢山ガンプラを作ってるから、模型作りは得意なはずだ」みたいな少し解像度を上げれば理解不能になるような色眼鏡を平気で振り回すんだ。
つまりさ、最近流行りの「色んな個性がある多様な集団であろう」は一見すると多様だけど、実際にはその中にいる人達の個性を凄い早い段階で切り捨てまくって成立してるんだよ。
その中に飲み込まれるのは本当に辛いんだ。
私はインドア派の集団に属していたからインドア派から先の個性を認めてもらえていたんだってことを、体育会系の集団に属して始めて痛感したよ。
秋葉原のオタクが昔と比べてオシャレになっているのかどうか視察した感想。
・ユニクロとGUで良いのにオタクではないアピールした結果バランスの悪い変なファッションになってしまっている人が多い
・まるでK-POPアイドルのように髪をド派手に染めて逆にオタク臭いナルシストロン毛が多すぎる。普通でいいのに。
・ユニクロとGUでいいのにユニクロとGUは舐められると考えて自分に合うかどうかを考えずに変な服を買ってそうな人が多い。
・ユニクロとGUでいいのに格好つけた結果オタクくさいちょいワルおやじみたいなファッションのおっさんが多い。
・格好つければオタクくさくなくなると勘違いしてる人が多そう。そうじゃなくてファッションはバランスなのに…。
追記:明らかに変な服装の人や変なのにそれをイケてると勘違いしてる人を指摘してるだけなのにMBとかまったく意識してなかったYouTuber持ち出してキレてワロタ
「最悪」は言い過ぎ。「ちょいワル」くらい。
10代の頃にはじめて付き合った相手が今の嫁で、他の人としたことがない
付き合いはじめてから15年、結婚して10年、こどもも2人いるけど、今でも変わらず仲良ししてる
そんなおれを「嫁以外童貞www」ってバカにしてくるやつがいる
飲み会のたびにそうやって絡んでくる
M課長は浮気性で、抱いた女の数を自慢にしているが、夫婦関係は冷え切っててセックスレスらしい
おれはそれを頑なに拒んでたから、目をつけられてしまって絡まれるようになった
あいつ自身はつまらないやつで気にすることもないんだけど、「嫁以外童貞」ってのが一般的にそんなバカにされるようなことなのかはちょっと気になっている
本当のところどうなんだろ?
経験人数1人って、そんなバカにされるようなことなんだろうか?
それは貴方の経験人数が少ないことが貴方自身が心のどこかで引っかかっていて、自分に持ってないものを持っているM課長に対して本質とは関係ないところで比較して、精神の安定を保ちたいのではないでしょうか。
M課長は薄っぺらいし仕事も雰囲気だけのつまらないやつなんだけど、見た目が良くてモテる
古い言い方だけど、ちょいワル系イケオジで、身長も高いしジムで鍛えてて身体は引き締まってる
社内とか取引先とかで実際そういう関係になった人を何人か知ってるし、キャバ嬢とも店外で色々してるらしい
対するおれはモテからは程遠い陰キャだから、ああいうモテの陽キャにコンプレックスがあって、M課長から言われるとなんか気持ちが揺らぐんだろうな
なんかめっちゃ腑に落ちた
問題がおれのコンプレックスにあるなら、気にしないで胸張ってればいいだけだな
ハラスメントという意見もあるけど、あいつはつまらないやつだから別に苦痛ではないしハラスメントではないと思う
増田に書いて良かったわ
https://shueisha.online/newstopics/154095
四谷大塚の男性講師がやった言葉にするのも憚られるような卑劣な行為。
残念ながらそういうのは氷山の一角に過ぎない。
昔の知り合いに「名門中学・高校の生徒をだまして性行為などを撮影、個人情報も入手しそれをLINEでまわしていた」連中がいた。少なく見積もっても20人ぐらいいる。
彼らは東大や慶大のような難関大学を出て、いずれも社会的地位の高い職業についていた。
当然児童ポルノに該当するような、未成年者が性的行為に及ぶ画像もたくさんあったらしい(直接は見ていないので不明だが、どうも性器画像すら生ぬるいと思える程度にはおぞましい代物)。
で、そのグループに所属していた某生主と彼から未成年者女性を買って暴行した某企業(非上場だが規模は大きめ)の会社副社長が逮捕。
生主は新聞報道されたが、中堅企業の社長に関しては報道規制がかかったのか名前や所属に関する情報は一切伏せられた。
ただ、彼らが逮捕されても反省する様子はみじんもなかった。未成年者暴行副社長は「えー運が悪かっただけだよー他のメンバーの嵌め撮りとかはバレなかったねーギャハハ」みたいなことを言ってきた。
生主も何事もなかったかのように活動を再開、今では「ちょいワル系」生主で人気を博している。それ以外のメンバーに至っては犯行が露呈することもなく、頬かむりしながら今を過ごしている。
結局あの副社長、そして彼の性暴力を擁護して「童貞はつらいから性暴力しても仕方ないし、加害者のつらさを分かってよ」みたいな世迷言抜かした元知人の弱者男性()とも縁を切った。
全くその通りだ。
「大人らしい大人なんてオイルが流れるロボットだ!自由な心を持った大人になろうぜ!」というマヤカシを信じて、ちょいワルを気取ったダセー大人になったまま帰ってこれない人が大勢いる。
運の悪いことに下にはさとり世代がいるのでそれと比較してしまうと「え?あの年齢であの言動って人間として終わってない?」となりがちだ。
本当にキツい。
時代に合わせて「求められる大人のレベル」を調整できる余力を残した人達は今どき基準でパワハラを回避して動けている。
でもそうじゃない人、不器用なくせにカッコつけようとしてレールから飛び降り、そのままガキクセー大人になって帰ってこれなくなった人達は本当に悲惨だ。
部活の先輩みたいなノリで先輩風を吹かし、昭和~平成初期の部活の中ぐらいでしか許されないようなハラスメントをガンガンしつつ、たまにジュースを奢っておけば下からは尊敬の眼差しで見てもらえると思っている。
実際はそんなことはまったくない。
繰り返したハラスメントは恨みノートに蓄積し、限界を超えたタイミングで慰謝料へと変換されていくし、自分が得ていると思っている尊敬は薄っぺらい愛想笑いを本物と信じたい心の弱さが見せる幻だ。
完全に終わってしまっている。
老人であれば「頭がボケて来たようで」とまだ幾分生暖かい目を向けてもらえるが、これでアラフォーアラフィフぐらいだと「まだまだ脳みそは健康だろうから単純に性格が悪いんだな」で切り捨てられる。
不憫すぎるよ。
人間力に生まれつき乏しい人達が、それに見合った生き方を選ぶべき所を時代に流されてしまったんだ。
遊び人とつきあった真面目くんが人生を持ち崩す様を、10年単位の長い長い時間をかけて行ってしまったようなものだ。
ゆるゆると長い時間をかけて下ってきた蟻地獄の深さがエグすぎて、もう今の人生脱出するのは困難な所まで来ている。
彼らには翼がない。
だから落ちたら終わりなのに。
可哀想に。
よっぽど力のある人間だったら引き上げられるのだろうけど、多くの人間は自分1人が歩むので手一杯だから上からそれを見ていることしか出来ない。
できればおれも「ちんちんが大きい男の人生」を歩みたかった。。。。
だってイキったりオラついたり、ちょいワルだけど女子にモテモテな男って絶対ちんちん大きいじゃん
Braking Downにでれるヤツらなんか絶対ちんちん小さいわけがないじゃん
チャラいけど女子に結局ありついてる男のちんちんが小さいわけないじゃん
ちんちんがちいさいと結局さいごのその時に「ちっさwwwww」と笑われるのが怖くてイマイチグッとおせないんですよね いやサンプル数1でおれのことなんですけど
そこでおせばイケるくらいの容姿やキャラなのに、けっきょく仮におしてゲットしたあとの肝心なところで「ちっさwwwww」ってなるのが怖くてできない、そういう人生をずっと歩んできました
宜しくお願いいたします
おわり
ハッピーエンドにしにくかったり、情報不足だったり、どの人物も一長一短?
国家の未来まで考えると秦以外は最終的に滅びるし、春秋時代の秦だと穆公以外のイメージが弱いな。
だいたい宮城谷昌光氏が書いている(というか自分の情報源なので他が思いつかない?)。
よさそうな宮城谷昌光作品をどこかがメディア展開してブレイクさせてくれたら、もしかしたら春秋時代ブームの夢が見れるかもね。
鄭荘公:情報不足?周からみたら戦場で追討軍を討ち破るほどの逆臣。
斉桓公:末路が惨め過ぎる。
楚荘王:「俺はまだ本気出してないだけ」要素もあり、後継者も有能(短命だが)で良いと思うんだが、時代と社会を代表する人物とするには極端に言うと「蛮族の王」なので文句が出るのかな?
秦穆公:同時代人(晋文公)が強い。現代的価値観では殉死がバッドエンドに感じられてしまう。
宋襄公:宋襄の仁()と現代日本の勝てば官軍な世相では受けない。
呉王闔閭:綺麗に終わらない。
呉王夫差:完全にバッドエンド。
越王勾践:范蠡に砂を掛けられる。
家臣
華元:テラワロス
伍子胥:主人公の作品はけっこう多くて、既にアイスバーン。最期が悲惨。
養由基:バトル中心で行く?
祭足(祭仲):鄭荘公の出てくる作品で見たはずだが記憶に残っていなかった。Wikipediaを読むとちょいワル系。死に方は悪くない。
孫武:エピソード膨らませる必要がある。最期も不明なので、大抵は伍子胥に食われる。
孔子:浮沈の順番が逆なら良かった?
老子:謎。完全ファンタジー(不老不死・テレポートあり)にして、春秋時代の有名人物つまみ食いにしたらいけるかも?
夏姫:悲劇系
あとは詳しい人に任せた
それは、スタンド・バイ・ミーのメガネに向かっててめえの父親はクズで母は売女だ、みたいな罵倒を浴びせた男がいて、それも後のセピア色の思い出に変わる、みたいなことなんだろうが、話の見せ方と分かっていても、許容できない層がどうしてもいるんだよ。この話は先日のルックバックの統失の話とも関係はあるけど、あっちは明示はされてない。明示された差別表現を美化して語るってことは難しい。とんねるずにいじられていた定岡正二が例えば裏では別に仲が悪くないとか、電気グルーブでいじられていたまりんと石野らの関係性が別にわだかまりがないとしても、なんとなく良い気分にならない。力関係が完全に見えてきて嫌な気分になる。
こういう関係は割とちょいワルな連中に結構多く、ボス気取りのやつに子分みたいな友達が群がるという構図が現実にもよく見られた。それはもうまったく友達という概念ではなく、友達だとうっすら思ってるのは脳天気なボスだけという構図だった。大体の配下は顔色を伺ってて、傍から見てもプレッシャーを感じる力関係がそこにあった。セピア色になるのは立場が上のやつだけで、虐げられたものの色合いがセピアになることはない。思い出す度に灰色になるだけだ。