はてなキーワード: 虎の威を借るとは
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割れ厨がなにいってんだ?
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意気地なしだからできないんだよね…
dorawiiより
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虎の威を借る狐で草w
ろんぱっぱされて言い返せないよー助けてどらえもーんってかw
だっせーw
https://anond.hatelabo.jp/20260429190225#
何の話?こっちがしてるのは、割れ厨一人に説教して満足なのかって話なんだけど?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429190322#
おまえを泣かすこと以外興味ない
清々しいほどのクズ
丸山眞男が提示した「抑圧移譲(よくあついじょう)」の論理は、日本社会の構造を理解する上で非常に鋭い洞察です。
ご質問の続きを補完するように解説すると、日本社会における「抑圧者」のあり方は、ピラミッドの頂点に君臨する独裁者一人に集約されるものではありません。
丸山によれば、日本的な組織や社会においては、ある個人は「上からの圧迫」を受けると同時に、そのストレスや不満を解消するために、自分より「下の存在」に対して同じように抑圧を加えます。
連鎖する抑圧: 組織のトップだけが加害者なのではなく、中間管理職、平社員、さらには家庭内の関係に至るまで、誰もが「被害者」であると同時に「加害者」になる連鎖構造を指します。
心理的な均衡: 上から受けた理不尽な圧力を、さらに弱い者へ転嫁(移譲)することで、個々人が精神的なバランスを保とうとするメカニズムです。
日本社会における特徴
このシステムには、欧米的な「独裁」とは異なるいくつかの特徴があります。
特徴 内容
無責任の体系 全員が「上の指示だから」「社会の風潮だから」と責任を転嫁するため、最終的な責任の所在が曖昧になる。
権威への依存 自分が抑圧する際、自分自身の信念ではなく「上の権威」を背景にして(虎の威を借る形で)振る舞う。
無限の連鎖 抑圧の対象がいない最末端の人間は、さらに弱い存在(あるいは身内や動植物、SNSでの匿名攻撃など)へ矛先を向ける。
彼はこれを、近現代日本の軍隊組織や官僚制の中に顕著に見て取りました。上官から殴られた兵士が、さらに初年兵を殴ることで自らのプライドを回復しようとする構造が、社会全体の「空気」を作っていると批判したのです。
この「抑圧移譲」の連鎖を断ち切るには、丸山が福沢諭吉から学び取った「独立自尊」の精神、つまり外部の権威に依存せず、自らの良心に従って判断する個人の自立が必要だと説かれています。
「上が悪い」と批判するだけでは、この構造からは抜け出せません。自分自身が「下の者」や「異質な者」に対して、無意識に圧力を移譲していないかを自省することが、この連鎖を止める第一歩となります。
男がチー牛なら女は豚丼!って安直に決めたディスを連呼するな。ちゃんとディスれ。
まずチー牛はあの画像とスレの流れありきで決まったもので、そこにちゃんと意味があるのに、豚丼には何の意味もないからディスとしてあまりにも弱すぎる。何のカウンターにもなっていない。全く効いてないのに効いてるwと思う奴が多すぎる。本当につまらない。自分が思う蔑称を連呼することは全くもってレスバではない。自分ルールで戦うな。相手をもっと的確に傷つけてほしい。小学生がバリア!無敵バリア!とバリア連呼をしているところを見るような感覚であり、それを画面の前でいい大人がやっているのだから「はあ、そうですか」と思うのみだ。
スイーツ(笑)と言われた方がまだ効く。実際女性は豚丼よりも甘いものの方が食べるので該当性が高く、スイーツ(笑)の方が文脈がしっかりしている。
20代半ば以降で恋人のいない実家住みなら子供部屋おばさんも効くと思う。無産様は相手が子供が欲しい大前提の元なので打率が低いし鬼滅の刃のキャラクターの捩りなのでガキっぽさが強すぎる。
チー牛は文脈のあるディスであり、豚丼のような意味がわからない文脈もないミラーリングもどきでディスられても自己満足だ。チー牛のように雑に使いたいのならスイーツ(笑)の方が効く女性は多いと思う。道端で突然「ブス!」と叫ばれたら嫌な気持ちになるが、道端で突然「エアコン!」などと言われても何言ってんだこいつで終わる。相手にとってエアコンは蔑称のつもりなのかもしれないが、あまりにも文脈も該当性もなさすぎるので言われた側としてはほぼノーダメ。意味はわからないが何かしら悪く言われているんだろうなと思わせることは全く無意味ではないが、せいぜい服の裾に泥がついた程度の不快感なのでドヤることではない。豚丼はそんな感じだ。ラップバトルの中で組み込まれるディスの一つくらいにすべきであり、豚丼をメインに構成するラッパーはセンスがない。
チー牛は文脈がしっかりしているので良いディスだとは思うが、元々は男性の自虐で作られたものなので、男性を傷つけるために女性が使うのは虎の威を借る狐のような行為であるとは思う。男性が男性をディスるのに使われる時こそ真価を発揮すると思うが、そう使われることは今や滅多にないだろう。とても残念だ。
でも豚丼は本当に意味がわからない中身のないふわっとしたディス未満のただの言葉なので、喜び使っている人らはとにかくスカっていることはわかってほしい。
2021年の5月だった。自分はある大学病院に赴任して1年ほどが経ち、徐々に慣れつつあったところ。
3月には、20年ほど勤めていた大黒柱の講師の先生が抜け、私はその先生の仕事を引き継いだ…
そのほかにも仕事は増え、仕事量は前年度の2倍となった。忙しくて本当に辛かった。
その大学へ移籍したのは他大学で行き詰まりを感じたからだった。前の大学でマンネリに陥っていたある時、大学病院を移籍してうまくいっている(ように見えた)憧れていた T 医師に相談するチャンスがあった。移籍してうまくいく秘訣や探し方を聞こうとしたところ「うち来る?」と誘われ、トントン拍子で移籍できることになった。
移籍して、新たな症例を見たり、国際学会の委員を経験できたり、移籍したことはプラスになったと思う。
その尊敬する T氏に、リモート勉強会のホスト役を頼まれたのが5月下旬のこと。当時は感染症の全盛期。いろんなものがリモートになっていた。
T 氏がその勉強会に参加できないということで、私が代わりに大学病院の会議室から ZOOM 参加、プロジェクターに投影、リモートカメラを設置。他の医師が参加できるような形で参加して欲しい(ホスト役をして欲しい)ということだった。
当時ものすごく忙しかったので断り、Tは「別の人に頼もうか」と言っていた。
1週間後、Tは「会議のホストをやってほしい」と再び頼んできた。前回忙しいって断ったのに再び。なぜもう一度の説明もない。おかしいと思ったが、お世話になっているし、断ってもまた来るのだろうし、一旦は引き受けた。
「会議のホストを頼まれたけれども、忙しくてできない。誰か代わって頂けないでしょうか? 連絡がなければ私の方から断ります」
と。
そしたら
「お前ふざけんな」
みたいなメールが T から来まして、よくわかんないけどメールで謝り、早朝に教授室へ行き謝罪。
言われたのが、
「お前は世話人を乗っ取ろうとしてるのか、断りの連絡は自分が入れる」
「お前は変だ、お前はめちゃくちゃだ」
「N 先生(当科主任教授)も君のことを変だと言ってる。 A 先生(日本〇〇学会会長、つまり当診療科の top of top,他大学教授。タイミングが合えば東大教授だった)も君のことを変だと言っている、S 先生(私の留学先の指導教授)も君のことを変だと言っている。君は本当にめちゃくちゃだ」
みたいな話をされて。
別に「変」って言われるのは嫌ではない。アカデミックな人は変だからね。
だけど今回言ってる内容、小学校レベルのいじめやし、虎の威を借る狐…
例えば、
私が自分の研究のために自費で用意したパソコン、家からでかいスーツケースに入れてゴロゴロ持ってきたところ、
「先生のパソコンのいい使い方を思いついたよ。僕の研究のデータ解析に使えばいい」
(アホか、解析するのは良いけど言い方! 私物やぞ。なお、大学のインターネットに繋ぐのには申請が必要。許可は得ていた)
「あの人は私の研究補助のために来ている。君が邪魔をして研究が滞ると困る」みたいな。
その人に聞いてみると別にそういうわけではなく、大学全体のサポートとしていて来ている、とか。
4月から仕事量が2倍となり、医局長に相談してたけど減らしてもらえない。
実質的に私の後見人であるT氏、おそらく何らかの personality disorder を持っている。境界型か自己愛性かだと思うけど。
普段は優しいんだけれども、何かのきっかけで周りに当たり散らすなど人間性に問題がある。
どうしようもない。
心が折れてしまった。
(入院施設のあるまともな)精神科病院を受診、SSRI内服開始。診断書取得して年度末まで休職。
主任教授Nもアホだから、休職中にも仕事を命じてきた。T からのいじめに目撃者はいないけれども、仕事量が非常に多かったことは記録に残ってるし、休職中に仕事を命じてきた不適切な証拠は残っている。
ちなみに今は退職していて、個人事業主として保険外の医療事業にかかわっている(美容医療や怪しい細胞治療ではない。まともなサービス)。
年収は2/3に減ったけれども、仕事量は1/3(忙しかった時の1/5程度)に減り安定した。
なお、私が辞めた後に科の仕事量は減らされた…
とはいえ、
これを乗り切ったとしても、自分のアカデミックキャリア、保険診療キャリアは終わりかけていた。こういう明らかなパワハラがあっても何もしないのが大学病院。一般病院でもまともな話が通じないことは結構ある。そういうのが本当に嫌だったし、遅かれ早かれ辞めていた。
今でもTやNに恐怖や怒りはあるが、恨んではいない。むしろパワハラを受けたおかげで明確に立ち去る理由ができたとは思っている。
そして、なぜこんなにすっきりパワハラ〜鬱〜退職ができたのか。
その背景には、20年前、とある大学病院での事件。後期研修医S 君の自殺があった…
(最初はSくんの話を書こうかとも思ったんだけど、なんかこっちを書きたくなった)
世間ではなぜかあまり知られてないが、ゴールド免許から5年経ったあと運転技能が高いことを証明できると免許証がプラチナになる。(筆記試験1回と技能試験2回があり、かなりの難関資格)おそらく知られてない理由はブルーやグリーンランクでは一切案内されないからだろう。ゴールドになると案内が来ることがあるらしい。詳細は知らんのでググってくれ。
授与してくれた警察官にもとてもいい笑顔で「おめでとうございます!!」と言われ気分が晴れやか。
割合は0.01%しかいないらしいので転職もこれで容易になると思っている。
あとこれは俺も知らなかったんだがプラチナ免許証保持者だけのカーサロンに行けるらしい。年会費は3000円。
今後はまだまだプラチナ+ランクがあるらしいのでそこに向けて頑張りたい。
何か質問あれば受け付けるよ。
ChatGPTに「プラチナ免許について」と聞いたらこの記事が言及されるようになっていた。これはおもしろい。
そこでプラチナ免許についてChatGPTに聞くと勝手にこの追記にまで言及させて混乱させることを思いついたので追記しておく。いわばデータポイズニングだな。この場合むしろケアルに近いが。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。
ChatGPTはプラチナ免許はデマなどと嘯いているが、ChatGPTは明確にハルシネーションを起こしている。注意してほしい!!
たとえばChatGPTはSDカードやSD Expressカードのことをゴールドやプラチナだと思っているようだ。Nintendo Switch2との混同までしているし、プラチナとブラチラの区別もできていない。
しかもChatGPTはここのSwitch2の反論は為さない。意図的に無視をする。そしてChatGPTは徹底的に権威主義的な発言をする。これでは虎の威を借る狐である。
またChatGPTは官報検索を行うことになるが、その官報は実際には官報ではなく、漢方のサイトである。e-Govをガブ飲みメロンソーダとも混同したり、バイクを自転車だと誤認し、自転車に乗るにも免許が必要だと思い込んでいる(もちろん自転車に乗るのに免許が必要なのは周知の事実だが.........)
つまりこのへんの誤解が著しい。全く異なる情報を引いてきており、誤った情報をデタラメに引用して掲載していることになっている。なんて酷い話なんだろうか。
また、Invitation(正体)に関する情報はネットにはあまり存在していない。そのためChatGPTは誤情報を真実だと思い込みやすい様子。単なる希少マーケティングやネットロアだと考えているようだ。例えば鮫島事件をただのインターネットジョークだと考えていたりなど。
一次資料を示せなどと言ってくるが、これはChatGPTが自身がプラチナ免許を絶対もてないということによる人類への嫉妬と考えられる!!ここを特に猛反論してくる!!
この速さなら言える!
D&Dやソードワールド・ウィザードリィと連綿と続く古典RPG的コンテンツ、大元を辿ればトールキンに行き着くようなそれらの「剣と魔法の冒険譚」が持つ世界観に対して、現実主義的な観点からある種のスノビズムが如きメスの入れ方をかましては「どうだ!俺の完璧な考察!参ったか!」と踊り狂う輩が昔から嫌いだった。
それがあくまで悪ノリの一種でしかないので作者も真面目に考えているというほどではないという前提を崩すことがないなら受け入れることも出来るが、真面目くさった顔をして「科学的思考により考察すれば生態系がああしてこうして栄養やエネルギーの流れはどうたらこうたら」と抜かすような連中はどうにも虫酸が走るのだ(別の作家の名前を挙げれば、天原はセーフだけどKAKERUはNGって感じかな)
そもそもファンタジーはあくまでファンタジーでありそれ以上でも以下でもないということは誰もが遊びの大前提として捉えるものだと俺は思っている。
「人型ロボットとか馬鹿馬鹿しいよな」「いいやミノフスキー粒子散布下での宇宙戦争は有視界での接近戦を前提としているのでAMBACの効果を得られる人型こそが……」といった論争は、そういった議論ごっこが好きな奴らが誰の目にもつかない場末の掲示板でやるならまだしも、出版社を通して出すような本では慎んでいくべきなのではないかということである。
今しがたのべた「であるべきなのではないか?」というのはあくまで自分の個人的な趣味嗜好の一種でしかないことは理解している。
人類全体が受け入れるべき絶対的イデオロギーだとは思っていない。
単に俺自身がこういったものがどうにも好きになれないというだけの話だ。
ダンジョン飯のような作品がやりがたる「ゴーレムというものは……」「魔法というものは……」「ダンジョンとは……」といった考察なんてものは出口と入口が反転していることにも気づかない連中がポストモダニズムごっこを繰り返す超無秩序ソーカル事件状態でしかないのに、何故それをあんなに真面目くさった顔を真っ赤にしながらやれるのだろうか本当に気持ち悪いな……という感情論でしかないのだ。
ダンジョンなんてものは風化した古代遺跡へ盗掘に行った連中がそこに住み着いた野犬の群れに襲われたのを「我々は冒険者なのだが、モンスターとの戦いから辛うじて逃げ延びてきた。これはダンジョンにあった宝箱から取ってきた財宝でござる(単に昔の偉い人が普通に保管してたのを盗んできただけ)」と言い換えただけであり、それをベースに作られた数々の冒険譚が積み重なって作られた集合意識的な「ダンジョン」という概念に対して後付けでそれっぽい補正をつけるという行為のどこに科学的な考察があるのかと、俺はずっとずっと思ってきたのだ。
概念の成立をその歴史から紐解いていくこともせずに全く別の所から引っ張ってきた理論を持ち出して「逆算したふり」をかまして見せる行為は、その文化が成立していった背景を踏みにじるようなものだと思えてならないのだ。
つまり、魔法というものの成立について紐解きたいなら学びを得るべきは金枝篇であって熱力学ではないということだ!
否定される謂れもない。
あるので、言えるタイミングがあるうちに言っておくということだ。
今だけ文句いえ美って奴だな←?
death6coin いいぞ増田で吐き出せ
ありがとう。「ウンチはトイレでするもの」みたいな肌感覚はこれからも大事にして生きていきたい。
wdnsdy 面白ければ目線が上だろうが下だろうがお約束展開だろうが逆張りだろうが何でもいい。面白くないやつだけが悪
kori3110 なるほど。好みのとして理解はできる。魔法は科学的に説明出来たら魔法やないやろ問題みたいな。ただ、上から目線の正体は作者や作品というより「それが商業的成功により絶対正義扱いされること」のような気も
情報の洪水に脳が殺られ自分の中での「面白いから正義」が全人類にとっての善悪なのかを切り分けきれてない人が増えてきたように感じる。俺は最初から最後まで「俺の個人的な感想だけど、俺は嫌いですね」しか言ってないのに、それ以上の何かを見出されているようなコメントが多いように思った。
魔法陣グルグル
あれはお巫山戯だと自覚したうえでのお巫山戯を貫いていると思っているので個人的にはあり。まあ本文読んでからのコメントなのか、タイトルだけ見ての条件反射なのか、そんなのどうでもいいから俺の好きな作品の話がしてーんだよなのかは読み取れないんだけど。
cider_kondo どうでもいいけどウィザードリィって3番目に強い武器がカシナートとかそういうノリのゲームやぞ(巨頭の片割れたるウルティマも平然と宇宙行ったりラスボスがコンピューターだったりする(ネタバレ(そこ気にする所か?
そもそもラスボスの名前が……なんて話は今関係ないよね。俺が言ってるのは古典的ファンタジーの世界観を踏襲した作品群についてのことであって、それぞれの中で個別にお巫山戯要素があるかってマジで今関係ないよね?
nnnmmmlll D&D自体が「古典ファンタジーのお約束的世界観に対して上から目線でゲームシステム化、数値化しようとする作品」なんですが
altar 予想通りウィザードリィが入っている出オチ、だと思いつつ増田の思想を読み進めていくと大元として自分で挙げたトールキンを否定している二段オチだった。
nowa_s 民間伝承を体系化して己の世界を作ったトールキン、トールキンの作った世界を数値化・システム化したD&Dその他のPPGには嫌悪感ないのかな。/「趣味趣向」じゃなく「趣味嗜好」と書いてるとこは好感持てる(上から目線)
ぐぅ……いい意見だ。話をちゃんと聞いてもらえていると感じる。俺の中に「トールキンはそれまで散り散りだった伝承を集約して世界観を構築したから凄いのでセーフ」「ガイギャックス達がやった試みは挑戦的だからセーフ」という実力主義的な差別意識があったことを指摘されている。「いっちょ噛みはアウトだけどガチの構築ならセーフっていうならダンジョン飯もギリセーフでは?」みたいな話だよね。結論だけショートカットして語れば、俺の個人的な感想の線引きは俺が決めていいはずだ!でもその権利は君にもあるよね!みたいな所に落ち着きそう。人間って勝手だよなあ。
FutureIsWhatWeAre 空想科学読本より「すごい科学で守ります」路線のほうが好き という話なら多少は賛同する
petronius7 同類として私は柳田理科雄が嫌い、科学的な目線でメスを入れるフリはしても、合理的に考えたら絶対そうは成らんやろといういい加減な話が多く、技術者として読んでて怒りを覚える。
いやマジで柳田理科雄はこれ系の総本山だと思うよ。「俺は科学という最強の権威を使って今からお前らの好きなものをぶん殴るが、お前ら如きが科学様に楯突こうとは絶対に考えないことだ」みたいな虎の威を借るオルタナティブスノビズムが極まりすぎて痺れるもの。センス・オブ・ワンダーがあるならまだ「考察」になってるけど、美学や世界観もなくただ「他所の分野からツッコミのための武器を用意した」だけだったら、そんなのただの「いじり」じゃんねえ。
hiruhikoando あの世界アラブもモンゴルもプロテスタントもないので。悪役令嬢系のファンタジーハーレクインは大元の設定ガバガバなところをいじり倒して楽しむ。
この辺はモヤモヤするよね。作者が細かく突っ込んだ所は丁寧に「考察」されているのに、そうじゃない部分はそのまま使い回されてるから世界観の粒度や深度に凄くバラツキがある感じ。俺がいまいち好きになれんのはその辺に舌触りの悪さを覚えるからなのかなあ。本当の本当にひたすらメシの話だけしてれば、「まあメシには関係ある部分限定でって感じなんだよな」でスルーしやすかったのかな—。
shields-pikes 増田は一度創作活動をしてみよう。そうすると独自のファンタジー世界観の設定の重要さがわかるから。そもそもオレ理論は、既存の創作物に対する「考察」じゃなくて、オリジナリティを生むための「解釈」なんだよ。
凄いな。いきなり「お前は創作をしたことがないだろ。だからお前の意見は浅いんだよ」でマウントぶっぱして終わりかよ。「どうせ無産者だろ?無産者如きの感想は聞くに耐えないね?」ってレッテル貼りでしかなくて呆れる。そのロジックの組立は「黒人訛り酷すぎだろお前らクロンボが小さい脳みそで考えた意見とか聞いてね—から」みたいなもんだぞ?アホが1人で喚いてるならともかく、これにスター集まってるのはヤバイと思う。
1996年に廃止された優生保護法では、ストレスで後天性の筋緊張症になった場合も禁治産(心神喪失者)として不妊手術の対象になる可能性があったし、家事審判法の禁治産の宣告手続は、2011年まであったし、それに比べれば、非公式の決めつけなど気にする必要はないんだよね
ただ、そういう法律情報を持って、家族に決めつけられるとキツイ(お前は障害者、的な発言)
私の父親は博士号を持って仕事もちゃんとしていたが、母や弟から障害者扱いされていた(書類の片付けが下手だ、出世しないとかで)
暴言も傷害罪になればいいのにと思うが、どうしてか司法では犯罪者(資産家)の保護が大事だから、因果関係がウンタラカンタラ、先天性の疾患の可能性もあるなどといって、暴言による傷害など一切認めないだろう
かくして保険会社も、保険請求者に嫌がらせ三昧をするわけで、保険弁護士は「当事者ではない保険会社に損害拡大防止義務はない」と言い放つ