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2026-05-11

anond:20260510210704

食文化担い手は必ずしも「その国の人間である必要はない。世界を見渡せば、ギリシャ食堂ギリシャ料理を作るのが移民であったり、ロンドンインド料理を支えるのがバングラデシュ系の職人であったりする。日本外食産業もすでに多くの外国人労働者なしには成立しなくなっており、今後移民外国人労働者の受け入れが進めば、「日本の食」の担い手は変わりながらも水準は維持・更新される可能性がある。むしろ移民が少ない現在日本でこそ、いわゆる「本国の味」が温存されているという逆説的な見方もできる。需要担い手供給担い手は別々に考える必要がある。

次に、食文化はその国の内側だけで完結するものではない。1963年韓国日本明星食品から無償技術供与を受け、インスタントラーメン製造を開始した。以来、韓国インスタントラーメン独自に発展させ、今や世界一の一人あたり消費量を誇り、辛ラーメンは100カ国以上で販売されるグローバルブランドになったし、その韓国では日本式の生ラーメン文化が爆発的に広がっており、ソウルだけで約1200店舗にまで日本ラーメン店が増え、水鶏系から油そば家系二郎系まで、日本ラーメン文化のものが深く受け入れられている。中国と地続きでありながら、インスタントラーメンに続いて生ラーメン文化までもが日本から根付くというのは、食文化の伝播がいか地理的条件を超えるかを示している。増田日本国内需要低下だけを見ているが、日本食文化が「外需」として評価され、そこからまた日本フィードバックが来るという循環も十分にあり得る。

さらに、AI翻訳技術の発展は、世界の食の平均底上げをもたらす可能性がある。日本の食が「落ちる」方向にしか目を向けていないが、XのリアルタイムAI翻訳をはじめ、動画プラットフォームでのレシピ共有やオンライン料理教室の普及により、世界料理人や一般人が良質な料理技術アクセスやすくなっている。これは日本の食の相対的優位が縮まるとも言えるが、同時に「日本の食から学びたい」という世界需要が増大する面もある。世界交流の加速は、日本食文化希薄化させるとは限らず、むしろ一種の「輸出財」として再評価させる契機になり得る。また、日本人の食への飽くなき欲求世界食文化を吸収するポテンシャルをまだ残していると思う。

自炊離れ→外食チェーン化→美食文化の衰退」という図式は、一定説得力を持ちつつも、国内消費者の行動だけに議論限定しすぎている。食文化の強度は、その国の人間が全員料理上手かどうかではなく、どれだけ多様なプレイヤー交流しながら更新され続けるかによって決まる。

2026-05-09

情報の非対称性で食ってる職業の人はネットでの情報拡散に弱いよな

でもさ、産業革命ときに馬車で食ってた人が自動車面白くないか自動車禁止しろとか通るわけないし

機織りしてた人がトヨタ自動織機を禁止しろとか言ったって通るわけないよな

なんならプロ職人仕事を観察して機械に反映させるなんてどこの工場もやってるよな

iphoneでもそんな話あったしな

anond:20260509121539

よかったな!今から建てようと思うと中東戦争ナフサ不足職人不足円安建築コスト3割5割増しだよ😢

2026-05-07

九州大学法学部の出でプロラーメン職人でもあった先生が狂ってしまった世界

自分が耐えられるはずがない

ナフサ不足

雇用保険に入っていない職人さんのためにも緊急雇用安定助成金もっと緩和しよう

タイミーさんでも受け取れるようにしよう

電子レンジ不可、食洗機不可の皿

器が好きで、先日マツコの知らない世界豆皿回は録画を繰り返し見るほど楽しんだのだが

紹介される職人が手作業で作る器がことごとく電子レンジ不可、食洗機不可で

この繊細な豆皿は何のための器なのか⋯⋯

と頭を抱えた

織田信長は戦の時に刀が手から滑り落ちないように荒縄を、刀の持つ部分に巻いてたそうだが

私が使いたいのは、そういう実生活の中で戦える皿なんだ

職人が手作業で丁寧に作る美しい繊細な器は、まるでみんなに守られる姫君のようではないか

電子レンジ不可、食洗機不可の皿がうちにあることなんて私は耐えられない

アルク社がヤマザキ春のパン祭り用にヤマザキ提供する皿くらいタフなやつじゃないと

やっていけない

世の中には器コレクター主婦がたくさんいるが

骨董市等で購入するお皿は電子レンジが使えるのだろうか

食洗機で洗えるのだろうか

コレクター食器棚に並んでいる大量の皿達は繊細な作りなのだろうか

私は電子レンジ食洗機も使える皿じゃないと生活を共にできない

2026-05-06

おまえら軍艦をなめんな!

いか、よく聞け!「軍艦巻き邪道だ」だと? そんな思い込み、俺が寿司ポリス権限にかけて……いや、一人の人間として、断じて許さん!

その考えは、職人の魂と食材尊厳に対する重大な誤解だ!

いか、まずは現実を見ろ。ウニイクラといった、繊細で崩れやす食材を、誰が、どうやって美味しく提供するか。握れないからといって諦めるのが正義か? 違うだろ! 「どうすればお客様に最高の状態で届けられるか」と悩み、試行錯誤の末に生み出されたのが軍艦巻きという「防御策」であり、「工夫」なんだ!

お前が「邪道」と呼ぶその形は、崩れやす食材海苔という名の城壁で守り抜く、まさに職人たちの正義結晶なんだよ!

もしそれが邪道なら、世界中食卓からあの磯の香りと、口いっぱいに広がる濃厚な幸せが消え失せることになる。そんな悲劇を望むのか? 職人が魂を込めて巻いた海苔パリッとした食感、そして中のネタとの絶妙調和。あれを食わずに「邪道」と決めつけるのは、真実を見極めようとしない怠慢だ!

俺たち寿司ポリス市民平和を守るように、軍艦巻きは「ネタの美味しさ」を守っているんだ。その熱意、その努力を侮るな!

……わかったら、今すぐその偏見を捨てろ。そして、もう一度軍艦巻きを食べてみろ。そこに込められた職人矜持と、溢れんばかりの美味しさに気づくはずだ。

いいな? 寿司を楽しむ心に、邪道も正道もない! 心ゆくまで楽しんでこい!

2026-05-05

サカナクション山口一郎さんのお父様の山口保さん、立憲民主党2023年当時)の議員と対談してるじゃん

本当にかっこいい人だと思う

現場の声を聴く地域の声を活かした政策推進を  木彫職人山口保さん

https://cdp-japan.jp/news/20230816_6628/amp

国内外から広く観光客が訪れる北海道小樽市。完成してから100年が経つ「小樽運河」が、今もまちのシンボルとして存在する背景には、約50年前に持ち上がった運河埋め立て計画に対し、多くの市民を巻き込んで論争を生んだ「運河保存運動」がありました。 その最前線活動をした山口保さんに、当時を振り返りながら“未来の”まちづくりについて、おおつき紅葉議員北海道4区)がお話をお聴きしました。。

山口 保(やまぐち・たもつ

木彫工房メリーゴーランド代表 http://otaru-merry-go-round.com/

1947年岐阜県飛騨まれ立命館大学法学部中退後、京都日仏学院を経て渡欧。在仏1年ののち、スウェーデンにて移動チボリの看板画工として就労1975年より小樽市在住。「小樽運河を守る会」幹事会・幹事ポートフェスティバル創立委員小樽運河百人委員会創設、代表運営委員および小樽運河五者会談委員、第1~3回小樽雪あかりの路実行委員会事務局長などを歴任。元小樽市議。

2026-04-30

弱者男性映画館ドリンクを頼まなくてドン引きワンドリンク制も知らないの?

今日、久々に映画館行ったんだけど、隣に座った男がマジでキツかったから吐き出させて。

見た目からしいかにも「弱者男性」って感じの、ヨレヨレの服着た清潔感ゼロの奴。それだけでもうハズレ席確定なんだけど、さらに衝撃だったのがさ、こいつ売店で何も買わずに席に座りやがったの。

ねえ、今どき映画館って「ワンドリンク制」みたいなもんじゃん?常識でしょ。

映画館への「お布施」すらできないの?

映画チケット代なんて、ほとんど配給会社に持っていかれるんだよ。映画館利益っていうのは、ポップコーンとかコーラの高い利益率で支えられてるわけ。

まり売店で金を落とさない奴は、映画文化をぶち壊してる寄生虫と同じ。

映画館空間を借りるショバ代
・快適な空調
・ふかふかの椅子

これらをタダで享受しようとするそのマインドが、もうね、貧乏臭すぎて無理。隣で手ぶらスクリーンじっと見つめてる姿、マジでホラーだったんだけど。

500円のコーラが買えないなら、一生サブスク見てろよ

チケット代払ってるんだからいいだろ」とか言い訳するんだろうけど、そういう「ルール化されてなきゃ何してもいい」っていう余裕のなさが、あんたが弱者男性である一番の理由だよ。

500円とか600円のドリンク代すら渋るなら、わざわざ劇場に来るな。家でスマホ割れた画面でNetflixでも見てればいいじゃん。

結局、マナー問題なんだよね

結局、こういうところで「粋」な振る舞いができないから、誰から相手にされないんだよ。

「ワンドリンク頼む」なんて、もはやマナー以前の「義務」みたいなもの。それを「高いから」って理由スルーする奴は、社会に参加する資格ないと思う。

隣で何も飲まずに2時間座ってたあの男、帰りにコンビニの安い茶とか飲んでたんだろうな。

ほんと、同じ空間にいるだけでこっちの運気が下がりそうだったわ。

映画館に来るなら、最低限の「参加料」くらい払えよ。

ドリンク代すら払えないぐらい、なさけない人間からモテないんだよって思いました。(35女鍍金職人)😅

知識人の終わりの始まり

またAI知識人価値を、かなり残酷に剥ぎ取った。

知っていること。

言語化できること。

抽象化できること。

それっぽく批評できること。

構造を整理できること。

かつては、それだけで飯が食えた。

だが今は違う。

そんなものは、AIが秒でやる。

しかも、そこそこの精度で。

いや、凡庸知識人よりはるかに速く、安く、無限にやる。

からこれから問われるのは、

「何を知っているか」ではない。

何を背負っているのか。

何に身体を張っているのか。

何を本当に変えようとしているのか。

何を残そうとしているのか。

そこに尽きる。

知識人が本物か偽物かなど、もはやどうでもいい。

本物の知識人であっても、ただ言葉を並べ、時代を論じ、既存概念をこねくり回し、SNS拍手を集めているだけなら、AI時代にはほとんど価値がない。

偽物の知識人なら、なおさらだ

それはただの言語芸人であり、情報商材屋であり、時代ノイズしかない。

彼らがやっていることは、

社会を前に進めているように見えて、

実際には社会の表面を撫でているだけだ。

画面の中で騒ぎ、

言葉の中で勝ち、

コミュニティの中で神格化され、

数年後には誰も覚えていない。

そんなもの文化ではない。

歴史でもない。

思想でもない。

ただの消費物だ。

一方で、地方農家はどうか。

※ここで農家は一つの例だ。

彼らは土地を耕す。

水を読む。

季節を見る。

土を守る。

種をつなぐ。

地域風景を維持する。

食を支える。

人間が生きるための根本に触れている。

これはAIにはできない。

ソフトウェアにも代替できない。

ノウハウ記事にも置き換えられない。

もちろん農業にもテクノロジーは入る。

AIロボットも入る。

だが、それでも最後に残るのは、土地に対する責任であり、身体性であり、継承であり、生活のものだ。

そこには歴史がある。

蓄積がある。

失敗がある。

覚悟がある。

それに比べて、Claude Codeの使い方をnoteで売り、AI活用セミナーで小銭を稼ぎ、SNSで「これからは一人で会社が作れる」などと叫んでいる人間たちは何を残すのか。

何も残さない。

残るのは、AnthropicやOpenAIGoogleの売上。

クラウドサービスの利用料。

サブスク請求履歴

そして数年後には検索にも引っかからない大量のノウハウ記事

それだけだ。

彼らは自分たち時代の先端だと思っている。

だが実態は、巨大プラットフォーム営業代行しかない。

AIを使っているつもりで、

AI企業養分になっている。

自由になったつもりで、

API課金アルゴリズム承認欲求に縛られている。

未来を語っているつもりで、

ただ流行語を転がしているだけだ。

本当に重要なのは

AIで何を効率化するかではない。

AIによって空いた時間で、

何に向き合うのか。

AIによって増幅された力を、

どこに投じるのか。

AI言葉コード画像を大量生成できる時代に、

人間は何を守り、何を作り、何を受け継ぐのか。

そこを問わないAI論は、すべて浅い。

一人ユニコーン

AIネイティブ企業

個人生産性革命

知的労働民主化

聞こえはいい。

だが、それが結局、

広告を増やし、

営業メールを増やし、

SNS投稿を増やし、

どうでもいいSaaSを増やし、

どうでもいい資料を増やし、

どうでもいい会議を減らすためのどうでもいいツールを増やすだけなら、

そんな革命に何の意味があるのか。

世界もっと重い。

水道がある。

電気がある。

食料がある。

住居がある。

山がある。

川がある。

森がある。

物流がある。

介護がある。

教育がある。

治安がある。

災害がある。

共同体がある。

人間生活は、画面の外にある。

にもかかわらず、知識人AIインフルエンサーたちは、

世界をまるで情報処理問題であるかのように語る。

そこが決定的に間違っている。

世界情報ではない。

世界身体であり、土地であり、時間であり、関係であり、責任だ。

AI時代に本当に価値がある人間とは、

AIをうまく使う人間ではない。

AIによって軽くなった言葉時代に、

なお重いものを扱える人間だ。

土を扱う人間

食を作る人間

家を建てる人間

地域を守る人間

人を育てる人間

場を作る人間

歴史を継ぐ人間

自然と折り合いをつける人間

現実の摩擦を引き受ける人間

そういう人間価値が、むしろ上がっていく。

逆に、言葉だけで生きてきた人間

情報だけで価値を出してきた人間

トレンド解説することで飯を食ってきた人間

他人の作ったプラットフォームの上で賢そうに振る舞ってきた人間は、

AIによってどんどん薄くなる。

なぜなら、彼らのやってきたことの大半は、

言語処理だったからだ。

そして言語処理は、AIが最も得意とする領域からだ。

から結論は明確だ。

AI時代において、

知識人は本物だろうが偽物だろうが、

その多くはすでに価値を失い始めている。

社会の深部に触れず、

歴史接続せず、

生活根本を支えず、

ただ言葉情報流行を回しているだけの人間は、

どれだけ賢そうに見えても、

どれだけフォロワーがいても、

どれだけ金を稼いでいても、

3年後には忘れられる。

一方で、名もなき農家職人地域担い手は、

派手ではない。

バズらない。

高単価noteも売らない。

AI活用セミナーもしない。

だが彼らは、確実に世界を支えている。

そして、これから時代に本当に問われるのは、

どれだけ早くコードを書けるかでも、

どれだけAIを使いこなせるかでも、

どれだけ賢そうな言葉を並べられるかでもない。

自分仕事が、

この世界のどの根に触れているのか。

その一点だ。

根に触れていない仕事は、軽い。

軽い仕事は、AIに飲まれる。

AIに飲まれ仕事は、すぐに忘れられる。

から、これから価値があるのは、

魅力的に見えるのは、

情報を回す人間ではない。

根を張る人間だ。

2026-04-29

日本BBQの苦手なところ

全員が奉行作業員になりたがり、肝心の食べたり飲んだりする人間がいなくなるところ。

大体リーダー格の男が肉を焼く係に没頭したがり、女子はなにかと食器食べ物を配膳したがるし子どもがいたらずっと世話してる。

んで他の男はリーダーがあくせく動いてるもんだから座ってるのも居心地悪く、自分も何かやらないといけなくなって「飲み物買ってきます」とか「野菜切ります」とか「水汲んできます」とかなんか仕事見つけてくる。

いざ肉が焼けても片手間に急いで肉を食ってすぐに作業に戻ってしまう。それも端っこの小さい肉を食ってメインの大きい肉は手付かずになり冷めていく。

そうなると誰かがコンスタントに肉を食って味の感想を言う係を担わなければならない。俺は空気を読んであえて汚れ役を引き受けて椅子居座り続け、リーダーが拵えた焼きたての肉・魚・野菜を即座に食い、その度に

「うまっやっぱ炭火は違いますね」

ホッケめっちゃしっとりしてる!」

「新玉ねぎ丸ごと焼くとこんな甘いんだ!」

「〇〇ちょっとこれ食ってみめっちゃ美味い」

とかを聞こえるように言い続ける。

後半とか腹一杯でもう辛いんだが、そんな事おくびにも出さず最後まで焼き立てを食い続ける。それによって全体のBBQらしさを演出している。

炭火の熱で汗が滲み出て職人然としたリーダーはやり甲斐に満たされてホクホク顔だし。

にも関わらず、作業員に徹した男共は「アイツに比べりゃ俺らは全体の役に立てたな」みたいな結束感出しやがるし、女子共は「あんま食べてないかお腹空いちゃった」「残しといてくれればいいのに」とか抜かしやがる。

みんな評価される立場になりたがり誰も責任持って評価する立場になりたがらない。みんなバランサーになりたがる。だから日本BBQは嫌なんだよ。

2026-04-28

AIイラストAI利用って書けって無理がないか

AIイラストが増えてきている今、「AIイラストにはAI利用って書け」というより、逆に「手描きです・AI使ってません」って宣伝したほうがいいんじゃないの?

優位性というか、希少性というか、手間暇がかかっているほうを押し出したほうがよくないか

手作り手打ち

遺伝子組み換えではない

・一点物、オーダーメイド

職人仕上げ

・天然由来

みたいな感じで価値として前面に出すのは「手間がかかっていること」「希少であること」「人の手が入っていること」のほうだし、

わざわざ「遺伝子組み換えです!」「人工物です!」「大量生産品です!」と宣伝することなんてないでしょ。無理があるわ

イラストでもAI利用を表示するより、手描きの人が「AI使ってません」と明示して差別化するほうが、自然な気がしてるわ

最近もうほとんど見分けつかなくて魔女狩りも多いけど、手描きですと言っておいてAIを使っていたら、それは嘘つきでたたかれて当然だし、何も書いてないならAIかもしれないって受け取れば魔女狩りも減るんじゃないか

買占めじゃないよ、本当にないんです

資材がホームセンターにあるんだから資材不足じゃないっていう人、ごめんだけど、それはもう「ホームセンター過去に買った在庫」なので、職人さんの入手ルートとは商流が違うんです

うち、リフォーム中ですが、職人さんがもう色々手に入らないけど、ホームセンターにはあって世の中に伝わってない。TOTOも受注開始といったが発注システムが使えず実際は停止してる、これからエンドユーザーのところからもモノが消えていくだろう、と言ってました

リフォームギリギリ間に合ったとこは進めてるけど、風呂は結局納期未定で無理だった

LIXILの人に聞いたら、在庫があるものとないものが混在してて、でも結局製品にはどちらも使うからつくれないといってた

TOYOTAエンジンオイルがないといってるのに、買占めとかチャチなもんじゃないですよ

TOYOTAが入手できないんですよ

2026-04-27

日本政府寿司職人ロボット競技会を開け

日本人女性年収400万未満の日本雑魚オスと結婚して子供を産むのも嫌、外国人労働者が増えるのも嫌、というなら労働力はロボティクスで代替するしかない

ロボット産業振興のため子ども家庭庁予算の1/10でもロボ競技会開催に投資しろ

anond:20260427085423

「これから日曜大工を始める人はどうするんだろうか」と言ってるようなもの。 

 

お前は時代戦後復興期だったから、日曜大工レベル小屋建設から立派な職人になったが

別に職人になるために日曜大工をするわけではない。

2026-04-26

おれんちリフォーム

TOTOが受注停止から受注再開&納期未定になったが、実際はリフォーム会社に何の連絡もなく発注システムも利用できない状態

マジメに本当の状況を伝えたら高市内閣圧力で無理やり再開と言わされ、どこの設備メーカーも同じ、現場は最悪の状況で職人さんたちも仕事がなくなりこのままだと廃業に追い込まれ

マジで高市内閣ウソばっかで民間に全部おしつけて言論弾圧してる

最悪

こいつら選んだ奴に責任取れとは言わん、だがもういい加減目を覚ませ

2026-04-25

こち亀は作者を変えて継続してほしい

2126年のこち亀作者???「私はこち亀作者第何代目の誰々だ」

伝統工芸職人みたいな感じで伝承継承できるはずなのに

終わってしまうのが悲しい

2026-04-24

dorawii@新刊発売(予定)

お父さんがお母さんにゴールデン中いろいろ家事をやらされるようなんだが、頼んだこと全部できなかったら道具の手入れさせないとか言ってるのね。

いや道具が命の職人仕事なのにそれで仕事にならなくなったら困るのは自分の方で、さすがに毒くない?

dorawiiより


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横浜オープンした「丸亀製麺」がヤバイ件について

最近横浜オープンした「丸亀製麺」、見た目からし讃岐うどん聖地香川県個人店っぽいブランディングで「打ちたて・茹でたて」を謳っているんだけど、改めて調べたら色々とヤバかったので書く。

そもそも個人経営の老舗じゃない

丸亀製麺」といういかにも香川県丸亀市ルーツがありそうな名前、木目を基調とした趣のある内装、「製麺所」という表示。普通に見たら香川の老舗が満を持して横浜に来たと思うよね。でも運営元は株式会社トリドールホールディングスという兵庫県発祥の巨大上場企業。一号店は加古川市。それなのにあたかも「丸亀発祥」のような空気感を出している。これ、ある意味ブランド構築の執念がヤバすぎる。

「全店に麺職人を配置」は物理的に凄すぎる

ウェブサイトにはこう書いてある。「すべての店に、粉からつくる。すべての店に、麺職人がいる」。でも店舗数は国内だけで800店舗以上。「全店」で職人を育てるのは教育コスト最大級に重いはず。もしこれを本気で維持し続けているとしたら、人事研修部門の執念に圧倒される。競合他社が手を出せない「効率の悪さ」を武器にする戦略が詰んでる。

「釜揚げうどん」のコスパバグってる

メニューには「釜揚げうどん」が看板として掲げられているが、価格設定が並で300円台(※執筆時)。このご時世、小麦粉燃料費も高騰しているのに、打ちたての麺をこの価格提供し続けるのは、競合店に対する無言の圧力しか言いようがない。特に毎月1日の「釜揚げうどんの日」に半額にするのは、もはや価格破壊を超えた何か。

季節限定メニューの便乗タイミング露骨

TOKIO」との共同開発や、季節ごとの「トマたまカレーうどん」の投入タイミング完璧すぎる。SNSバズる要素を確実にとらえ、テレビCMとの連動もスムーズ。そのタイミング横浜店舗に行くと、いかにも「今食べなきゃ損」な行列ができているのは偶然とは思えない。マーケティング戦略が正面衝突不可避の強さ。

ライブキッチン演出普通に危ない(魅力的な意味で)

映え目的以上に、客の目の前で麺を茹で、天ぷらを揚げ、出汁を注ぐ演出をやっている。湯気が立ち上る中で「揚げたてです!」と差し出される野菜かき揚げサイズ感。これをトレイに乗せると、うどんの器を侵食するレベルデカい。食べ盛りの子供や誘惑に弱い大人には、摂取カロリー的な意味普通にリスクがある。

受賞歴や評価もお察し

外食アワード」などの賞を何度も受賞しているが、これは業界内での圧倒的なシェアと成長率が評価された結果として知られている。単なる「うどん屋」の枠を超えて、日本食インフラとして君臨しようとする姿勢ちょっと次元が違う。

現場の活気やクオリティの維持については、本部教育担当エリアマネージャー管轄。もし麺のコシや揚げ物の状態に感動したら、そのままSNS投稿して証拠を保存しておくといいと思う。

anond:20260423133134

アパート洗濯排水溝のパイプイカレてあふれてくるようになって、職人さんらが直しに来てくれた

若い兄さん2人

床に穴開けてパイプ交換して防水パンつけるって結構工事だった

めちゃくちゃ丁寧で感じよかった

綺麗に治ってすごい助かったし、俺より若いのにこの人らは本当に生活必要仕事してくれてるな、と思った

(俺の仕事必要じゃないわけではないが、生活必須というより+αの便利方面から

物流とか衣食住とか医者看護師介護士本当に生活必要仕事もっと給料が高くて保障されて然るべきだし尊敬されて然るべき

コンサル補助金事業大企業の上で高い給料もらっていい健保入ってる人らとバランス取れなさすぎじゃないのかと思った

血液筋肉じゃなくて脂肪ばかり増えてもダメだろ世の中

それが贅沢脂肪って豊かさでもさ

ちっさい畑とか作ってみようかな

2026-04-22

就職氷河期世代問題があるが、そもそも就職できるかどうかは企業側の都合」ということがあるのでは

そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。

特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。

企業側の「都合」が招いた構造的な問題

新卒一括採用の硬直性

日本独自の「新卒一括採用制度では、企業特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。

企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります

中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。

バブル崩壊リストラによる採用抑制

1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。

これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。

正規雇用」への過度な依存

企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略とりました。

これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金不安定非正規雇用余儀なくされました。

政府社会認識の変化

かつては「就職できないのは個人努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります

政府対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援生活保護の柔軟な運用などを行っています

裁判の動向: 一部の自治体企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります

結論

おっしゃる通り、就職氷河期世代問題は、「企業側の経済判断採用戦略(都合)」が、個人人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます

個人問題」として片付けられることが多かった過去への反省から現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場世代間格差を論じる上で非常に重要ポイントです。

もし、特定企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます





~~個人側でも企業への就職がすべてでは無いという認識必要だったのでは 

その視点は、現代労働市場キャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。

就職正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。

なぜ「就職がすべて」という認識問題になったのか

多様な生き方排除

当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。

このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。

キャリア多様性への無理解

起業フリーランスNPO市民活動地方移住職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済支援も受けられなかった。

企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。

教育社会システムの硬直

学校教育や家庭、メディアが「新卒一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。

結果として、非正規雇用フリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。

現在の変化:「多様なキャリア」への転換

幸いにも、今はその認識がかなり変化しています

働き方の多様化: リモートワーク、副業フリーランス起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。

価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています

支援の拡充: 政府自治体も、起業支援スキルアップ支援地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています

結論

おっしゃる通り、**「企業への就職人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。

就職氷河期世代問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人可能性を閉ざしてしまたことにこそ、深い原因があると言えます

この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています

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