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はてなキーワード: 映画館とは

2026-01-26

チアプがヤバい奴の温床みたいに言われているので

20代中盤の時にマッチした相手を紹介するぜ!

増田は女、普通体型、顔は可愛いともブスとも言われたことがない、年収200万-400万だった!


ジャズピアノ水泳趣味法務イケメン

快活なイケメン趣味ジャズバーでの即興ピアノ演奏!すげえ!

法学部から法務部に勤めているインテリだ!

なんだか格上すぎて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえな!


クマちゃんみたいな可愛い顔の資格ハンター公務員

趣味自己研鑽、ということで公務員をやる傍ら資格勉強予備校にも通っていた可愛い系だ!

増田趣味を開示したら、流石自己研鑽の鬼、さっそく入門キットを買ってきてチャレンジしてくれたぞ!

なんだかその熱意に応えられる気がしなくて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえ!


インフラ会社勤務のイカつい系イケメン

趣味漫画映画特に車で行く距離映画館に通うのが好きなイカつい系イケメン

ルックバックで泣き、ダイアンゴイゴイスーで笑う情緒豊かな奴だった!

2回会ったが向こうから連絡が来なくて脈ナシだったぜ!でもいい奴だった!


フッ軽サイエンス開発系イケメン

関東から関西就職した異色のサイエンス開発職イケメンだ!

専攻は「虫の飛行を技術再現すること」で、増田カワセミクマバチは何故飛べるか分かっていないって話ですか?と聞いたらそこから色々教えてくれたインテリだ!

ちなみに上の問いの答えは「空気にも粘性があり、虫や鳥くらいの大きさであればその粘性が水くらいの強さになるから飛べる」ってことらしい!うろ覚えですまん!

初対面のカフェで割り勘だったから脈ナシだなって思い、案の定脈ナシだったが話が面白かったのでノーカンだ!


上記イケメンズの他に出会った男が今の彼氏だけど、特定を避けるためにここには書かないぜ!すまん!

ま、言いたかたことはマチアプにもいい人はいますよ~ということでした!みんなもがんば!

2026-01-24

近所の映画館に行ってきた

から鼻がズルズルしてるので、朝一で耳鼻科に行ってきた。花粉死ね

おかげでいつもより早く一日が始まった。何しよう。

こんな時の選択肢映画観るしか思いつかない。

3月期限の無料回数券を使い切る必要もあったので、大人しく映画を観ることにする。

薬局で薬をもらい、今掛かっている映画を調べる。

プラハの春」が観たかったが、木曜日で上映が終わってた。残念。

でも面白かったらもうちょっと上映期間を伸ばすよな・・・・ きっとつまらない映画だったんだろう

他にあまり気を引くものは無かった。

映画を観るのはやめて、家でゴロゴロしようかな・・・・ 

とりあえずフライデーやらフラッシュやらのヌードグラビア立ち読みでもするか。コンビニに向かう

適当に手に取った週刊誌(多分、文春)をパラパラ見ると、ついさっき見た覚えのある文字列を見つける。

安楽死特区」が云々。

近所の映画館で今やってる映画だ。

出演者インタビューが載っていた。読んでみる。意外と面白そう。よし、やっぱこれを観に行こう。

映画館に向かう。今思い出すと、コンビニコーヒーすら買わんかったな。ごめんなグエン(店員仮名

映画館の受付で会員証の裏側にスタンプを押してもらい、入場券を受け取る。

現地で気づいたが、再来週くらい?この映画館に主演俳優挨拶に来るらしい。

興味がないでもないが、わざわざそのために2回同じ映画を観ることも、いまから観るのを延期するのもだるいので、気にしないことにする

上映を待つ。以下、映画感想ネタバレ多少あり。

あの状況の「お聞きしています」って敬語として正しいのか?という、どうでもいいことが気になってしまった。

友近がいつ出てくるんだろう・・・と思ったら、登場した時点で故人だった

サワイさんの女優ってだれ?室井滋?と思ったら全然違った。世間知らずでゴメン。

ビールが飲みたくなる。

池田最期のシーン、奥さんは看取らないんだなぁと驚いた。実際の安楽死合法な国だとあんな感じなのだろうか。

カップル最期のシーン、もしや薬を使わずに葬ろうとしてる?え、ありなの?と勝手ビビる

次のシーンで逮捕されてたら面白いな・・・ と思ってたら違う角度の面白シーンがぶち込まれて笑いそうになった

リーフフレットを見返してたら、ちゃんとそのシーンに言及してたのも面白い。

文春にも書いてあったんだけど、映画の終わりにドキュメンタリーパート(というか、インタビュー?)がくっついていた。10分程度だろうか。もっといかと思っていた。

安楽死するためにわざわざスイスまで行ったのに、親御さんが号泣たから引き返したらしい、難病の人のお話

正直そんなに興味はないのでフーンと観ていた。

安楽死に関する知見やらは増えたのだろうか・・・・ 銃夢の「エンドジョイしか知らなかったから、まぁ増えたのだろう。

そういえば両親が「延命は要らない」と言っていたのは思い出した。

もう少し、真剣に色々考えるべき時期が来ている気がするが、正直色々と他人事感覚ではある

何が言いたいのかというと、花粉対策は早めにした方がいいよ、という話

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

2026-01-23

「Black Box Diaries」を見た、所感

とりあえず思ったことを書いていく。

ネタバレはある。以降本作を「BBD」と略す。

英語モノローグ

正直、開始一秒で「しゃらくせえ」と思った。

捜査官A、警察のWスパイでは?

立ち回りがやたら小狡い。

そんな捜査官Aに呼び出され、単身Aの車に乗り込む詩織さん。そのまま連れ去られてもおかしくないような状況に見えたのでハラハラした。

というのもこの捜査官A、公の場で証言して欲しいと頼まれるたびに「そんなことをしたら失職してしまう。責任とって結婚してくれるんですか?」「私が無職になって、生活の面倒を見てくれるなら考えますけど」と、2人の共同生活にやたら前向きなことを言ってくる。冗談めかしてはいものの、声だけ聞くに、圧倒的中年男性のそれであるキモすぎやしないか? お上に不利な証言をしたとて、クビになる前に自分で辞めればいくらでも潰しがききそうなものだが、自分証言と引き換えに全力で縋ろうとしてくる姿には違和感がある。とても信用できない人物に見えるが、この人間臭さ(=小物臭)がスパイ疑惑を打ち消す効果として作用しているようにも見える。

捜査官Aのことはどうにもずっと怪しいと思って見てしまっていたが、詩織さんは普通に信頼できる相談者として、常に気遣う言葉もかけてくれるので涙を浮かべたりする。私の心が汚れているだけだった。

この人に比べると、ドアマンはもう少し人が良さそうに見える。

証拠がない

映画の始まり詩織さんは「証拠がないんです」と警察からはっきり言われている。山口DNAが付着したという下着くらいしかなく、それだけではレイプ証拠にはならないのだ。

正直、ここでもう勝敗は決していると思った。過去強姦強制わいせつに関する刑事事件においても「被害者の申告」だけではなかなか起訴まで持っていくことは難しいのはわかっている。

この薄い証拠山口逮捕されていたら、それこそ人権派弁護士不当逮捕と噴き上がっていただろうし、即不起訴になる。安倍友達であろうともなかろうともだ。そのくらい、証拠が弱い。

しかドアマンいくら証言しようとも、密室で行われたことであり、和姦か強姦かを証明することはもっとハッキリした証拠がなければ難しい。世の中では、市長女性が部下の男性ラブホテルに行って業務に関する入念な打ち合わせが行われることもあるのだ。

(登校中の子供の身バレが)危険なカチコ

捜査官Aが語るところによると、山口逮捕を中止するよう指示を出したのは中村格という現・警察庁長官で、当時は警視庁の偉い人だった。真意を問いただすため、詩織さんは仲間たちと共に彼の出勤前を狙って自宅付近に張り込む。

小学生の通学路にもなっている、見通しの良い閑静な住宅街。そこに車で乗り付けて仲間たちと張り込む詩織さん、明らかに不審車両である

案の定、登校中の小学生が車を怪しみ、何度も振り返って確認する様子を見て、彼らはくすくすと笑う。昔のこととはいえ、2人の小学生の顔はバッチリ映っている。もう彼らも成長して顔も変わっているだろうが、親がこれを見たら憤死するのではないだろうか。プライバシー侵害についてよく語られる本作だが、登校中の子供の顔を無断で晒すのはさすがにあらゆる権利侵害しすぎである

弁護士反旗を翻した理由

表向きは防犯カメラ映像無断使用と言っているが、彼らが本当に見られて困るのは終盤に出てくる国会議事堂前抗議活動を行っている高齢女性たちの明らかにアウトな言動の方じゃないだろうか。

普段韓国従軍慰安婦から辺野古基地返還まで幅広く抗議活動を行っている活動家の皆さんである詩織さんの告発は、山口安倍晋三と親密な関係であることも含めて国会で取り上げられる問題になったので、彼女たちはそこに乗じてさっそく詩織さんの名前も挙げてアジりだす。

そこへ詩織さんが通りがかり、声をかけた。

最初不審そうな顔をしていた2人の女性は、「伊藤詩織です」と詩織さんが名乗った途端、態度を一変させた。顔も知らずにアジテーションのネタにしていたとわかる、インパクトのあるシーンだ。詩織さんが去った後、2人はテレビで見るのと印象が違ってすぐに気づけなかった、とカメラの前でしどろもどろになる。

だがまだこの2人はマシである問題はその後、2人と詩織さんのやり取りを近くにいながら関わろうとしなかった女性である詩織さんが立ち去った後、さっきこちらにきたのはあの伊藤詩織さんだよと伝えられた彼女は驚いてこう言った。

強姦された伊藤詩織さん? さっきの、強姦された伊藤詩織さんだったの? もう行っちゃったの、だったら話せばよかった!」

映画では、ここで画面が切り替わる。

映画が公開されるや否や批判的な立場を表明した北原みのり氏によると、彼女らのやりとりには続きがあり、ここで切るのは悪意ある切り取りだという。ここから入れる保険があるって本当ですか?

その後のやりとりとやらを確認したところ、やはりとても入れるような保険ではなかった。「みんなで民事訴訟の傍聴に行って応援しましょう」という意思確認をしただけだった。アジテーションのネタにしたのに本人が来なければ傍聴すら行く気がなかったのか?

なお、さらなる彼女らの擁護者によると「強姦された○○さん」という呼び方は、従軍慰安婦界隈では「売春していた人」と区別するために使う言葉なので、特別に性被害者貶める言葉ではないらしい。つまり売春していた人は区別してもいいようである。それはそれでものすごい職業蔑視をしているように見えるが、自覚は薄そうだ。

しかし、元草津町長(先日の選挙で負けた)には絶対に謝らない北原みのりが、「昔から知っている間柄だから」と無神経な高齢女性たちを庇う姿は、長年親密な間柄故に山口を守ったとされる安倍晋三にそっくりである

ブラックボックスからパンドラボックス

最高裁まで進んだ山口との訴訟の一つは、安倍晋三が撃たれ、その死が公表された日に判決が出た。ただの偶然なのだが、二つのニュースタクシーの中で聞いた詩織さんはある時代の終わりを感じ取り、音楽をかけて友人と小躍りして映画は終わる。この安倍晋三の死によって、もっととんでもない箱が開いてものすごい化け物が飛び出してきたことなど、当時の彼女には知る由もない。監督意図しないところではあるのだが、物語の終わりは、奇しくも新しい物語の始まりを思わせる。

書籍BlackBox」の映像化+正当な続編映画だった

2017年出版された著作「Black Box」を読んでいなければわからないことが多すぎる。

エンドロールも全部英語しか文字が小さく読みづらい。たぶん読ませる気がない。

まり、一つのストーリー性を持つドキュメンタリーとしてBBDだけを見たらちょっとわかりにくい。原作(本「Black Box」)、映画、そして映画パンフレットの3点セットをもって、全ての情報が補完できるメディアミックス作品なのであるチェンソーマンでいうといきなりレゼ篇を見せられているようなものだ。

ドキュメンタリー映画としては、やはりそれ一本だけで完結させて欲しかった。ふらりと映画館に立ち寄って見られるのが映画の良さでもあるのだから

ちなみに強姦した人こと山口現在どうしているのかと思って調べてみたら、元気に参政党の連中と共に陰謀論界隈に出入りしていた。

2026-01-20

映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

2026-01-19

『KPOPガールズ! デーモンハンターズ』って作品ゴールデン・グローブ賞を受賞したらしいけれど

ネトフリ限定かあ…

ネトウヨと一緒にされたくないから表立って文句は言いたくないが、内容どうこう以前の問題として

映画館で上映してくれないと見る機会がないよ

上映してくれ

2026-01-18

イオン海老名店立て替えと聞いて個人的な思い出を少々

海老名で育った海老名市民。

イオン海老名子供の頃から馴染みのお店で、当時はまだサティだった。

1階の食料品売り場にはよく母親と買い物に行った。

丸井ダイエーにも食料品売り場はあるけど、うちはサティを一番利用していたように思う。

サティが安かったのかな?

エスカレーター横の洋服売り場では、夏、母親が服を選んでいる間、暑いし暇だからラックにかかっている洋服に手を入れながら歩いて涼んだ。

ポトラッチ館向かいフードコート家族で行った。

あそこは奥まった場所にあるからちょっと利用しにくかったな。

2階のおもちゃ売り場ではゲームを買ってもらったことがあったと思うけど、そんなに安くなかったような……。

近所ならヤマダ電機の方が安かった印象。

映画館では毎年ポケモンドラえもん映画を見ていた。

それから子供の頃の町内会イベントMrインクレディブルをここで見たのを覚えている。

TOHOシネマズは既にあったと思うけど、ワーナーマイカルの方で見ていたかな。

今じゃもっぱらTOHOなのにね。

でも何年か前にヤマノススメ特別上映かなんかがやっていて見に行った。

去年だと海がきこえるリバイバル上映を見に行った。

ワーナーは二ッチを攻めていてたまに利用したくなる。

3階の本屋THE CITYだった頃よくお世話になった。

ライトノベルを初めて買ったのはここのTHE CITYだったな。

まだ実家THE CITYブックカバーがあるよ。

本屋横のベンチスペースでは友達と駄弁ったり遊戯王カードをやったりした。

ポトラッチ館も思い出深い。

今はもうないけど、あそこのスポーツ用品店中学部活で使う卓球ラケットを買った。

局部活はすぐ辞めちゃったけどね。

ゲオの横のレストラン(?)は一度くらいは入ったことがあるかな

確か窓ガラス著名人サインが飾ってなかったっけ?

ゲオでは子供の頃たくさんビデオVHS)をレンタルしたし、中学の頃はCDも借りた。

ゲームは買ったことあったっけな?

あ、これはもう大人になってからだけどスイッチはここのゲオで買ったんだった。

他にもサティに隣接しているロッテリアとか床屋とか銀だことか色々思い出あるけど、書ききれないのでこのへんで。

これだけたくさんの思い出のあるイオンがなくなるのは悲しい。

目まぐるしく変わっていく海老名でまた一つ、俺の少年時代が刻まれ場所がなくなるんだなぁ。

ニチイから数えて今年で47年になるイオン海老名店。

どうもありがとう、長い間お疲れさまでした。

2026-01-16

高市内閣、完全なチン騎士政権であることが判明

女性トイレ男性以上に、国交省 駅や映画館、待ち時間短縮

https://news.yahoo.co.jp/articles/042348466b9350184ac3b6edb17ddd3ea2f357c4?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260114&ctg=dom&bt=tw_up



指針案は、男性トイレの大、小便器の合計数女性用を比べ、女性用が男性用以上となることを原則とした。



高市、「女子トイレ男子トイレ以上に増やしました!」で選挙戦うつもりらしい。ワロタ

アベの後継者自認する保守首相まさかのチン騎士ムーブ、これはリベラルの皆さんも手のひらグルグルンして支持しますわ。

しろ女さんが男よりトイレの待ち時間が長いのは女性差別ですから

ネトウヨ大敗北やね。ご愁傷さま。

立憲公明党でも応援しといたら?

女性用小便器不思議

ほーら見ろ! ほーら見ろ!

役人さんたちは価値観アップデートしてたぞ

国土交通省は、駅や映画館などで利用者男性女性でほぼ同数の場合女性トイレ便器設置数を男性用以上にするとの指針案をまとめた

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.jp/i/1384116793365775274?c=39550187727945729


ハテナブックマーカーたちは女性用小便器かいう謎アイデア女性を追い込んでた

女性にも小便器を作ればいい」「女子トイレ行列は解消するぞ」「男女平等だぞ」

はい

無理〜〜

アレってたぶん、実現不可能解決策か・女性差別的現状を甘受するか のニセの二択に追い込む詭弁術だろうね、それを集団で支持するのがハテナブックマーカー

きっと自覚はないと思う

悪意がないフリをしてる

オンナをだます以前に自分ウソついて、自分は悪くないと思い込んでる

でも彼らが現実から目をそらしてる間に、世界はちゃーんと前進してました

正義は、必ず、勝つ!!

2026-01-15

映画館に行くのは

同じ回で見る人の民度チャレンジに挑みたくないという感情を、映画館でその作品を観たいという欲求が上回ったとき。でも時間お金をかけて観に行って、どこの誰とも知れぬゴミ台無しにされるくらいなら映画館なんか一生行かなくていい

今年やる100のリスト

映画館

好きな映画館、馴染みがあったり個人的思い入れのある映画館のことを書きたい。

キネマ旬報シアターは千葉柏駅すぐ近くにある映画館だ。スクリーン3つの、こぢんまりしたミニシアター

新作と旧作を常時やっている。

ミニシアターって、私はミニシアターシネコンもサブスクも好きなんだけど、ミニシアターは、他の映画館が上映終了してしまった頃に上映開始したり、上映館数の少ない映画をやってくれたりするのがメチャメチャありがたいから好き。

キネマ旬報シアターは、私が観るの諦めた映画を上映してたりとか、マイナー寄りの映画をここで知ったりとか、色々助かってるので個人的思い入れがある。

ただ傾斜がゆるめなので小柄な人は後ろの席すぎない方がいいかも。

ちなみに羅小黒戦記というアニメ映画の1(リバイバル)と 2(新作)を、1月24日からやるらしいので、柏近辺の人は観てください。羅小黒戦記はアニメーションアクションキャラクターも良いよ〜 個人的には1だけだと少し引っ掛かりがあるというかちょっとだけ物足りなかったんだけど2でドカハマりしたので、1で面白いけど物足りないと感じた人は2まで見てほしい… よろしく。(ダイマ

ちなみに、柏駅から電車でほんの数分の流山おおたかの森駅の近くに、TOHOシネマズ流山おおたかの森(おおたかの森S.C.)がある。シネコンらしいシネコンで、人気の新作は大抵やっているしグッズもパンフも取り揃えている。ありがたい。

流山おおたかの森駅で乗り換えて一駅先の柏の葉キャンパス駅の近くには、MOVIX柏の葉ららぽーと柏の葉)がある。ここもシネコンとして主に人気の新作を扱っていてグッズもパンフもある。一方で、午前十時の映画祭に参加していたり、TOHOおおたかに比べ少しマイナー映画インド映画をちょくちょく上映したりと、うっすら独自の色を感じられて良い。

あと、急に違う地域の話するけど、グランドシネマサンシャイン池袋グランドケープ池袋)もいいよね。あそこはとにかくでっかくて色んな映画やってるのがワクワクする。映画館は全ていつでも夜だけど、名前サンシャインとあるのも良い。

ミニシアターが閉館したニュースをいくつか見て、普段映画の話をしても映画館の話をすることは少ないなあと思ったので書いた。

キネマ旬報シアターも去年、改修工事費用をクラファンしていた。クラファンで改修費用すべては集まらなかったけど、今一番入替が必要で最も高額な設備発注できたとのことで、その他の改修については今後資金を貯めていく感じらしい(ちなみに館内に資金用の募金箱がある)。いっぱい儲かって改修もして、長く続いてほしい。

2026-01-12

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

[]映画 ブルージャイアント

岳の作者が原作マンガ書いてる、テナーサックスジャズをやる男の話

地元仙台での話は全カットで、東京での話がメイン

でも演奏中に画面が寂しいからっての音楽がちょうど劇伴になるってんで仙台での描写走馬灯みたいな感じで流れたけどね

演奏シーンがCGイマイチみたいなのは事前に知ってた

結果、うーんそもそもまず映画館で見ないとダメだなって思った

正確に言うとちゃんとした音響があるとこじゃないと

配信とかで見ても迫力なくて正直イマイチ・・・

でもそれ抜きにしてもサックスにはがっかりしちゃったな

原作から想像するような、すげーパワーある演奏想像してたんだけどなんか終始弱く感じて、えっ原作から想像してたインパクト全然ない・・・って思っちゃった

でもまあこれは音響云々以前に、あの迫力を実際に表現するのが無理だったってことになるとは思うけど

ただ作者はほめてたから、これがダイサックスなん?ってちょっと作者にもがっかりしちゃったな

1つだけほめるとこがあるとすればアンコール描写

原作ファン向けのファンサービスと、映画の尺の都合を両方叶える、めっちゃいいアイデアだったと思う

それ以外は・・・まあ原作読んで空想で楽しんでるだけでよかったか・・・って感じ

2026-01-11

ミニシアター店員たちよ

今日久しぶりあるミニシアターへ足を運んだ。

結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。

理由シンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。

最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料酷使されている労働者の一人なのだから

不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。

ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?

不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境からだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。

まりあいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。

ミニシアターという場所には、特有勘違いをしている人間が多すぎる。

彼らはまるでその映画自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分けが理解しているかのような、妙に高慢オーラを纏っている人がいる。

セレクトショップ店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品権威自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。

今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。

映画館に足を運んでほしい」「文化を守りたい」

そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか

高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアター未来などあるはずがない。

ブクマカAI学習禁止法的根拠のないお気持ちじゃんw」←これはなしだろ

映画館スマホ禁止から女性専用車両まで、法的根拠のないお願いで成り立ってるじゃん・・・

学習の是非は置いておいて「法的根拠のないか無視デースwww」みたいな態度は良くなくない?

 

お前が映画見るとき隣でずっとソシャゲしてやんぞ?

2026-01-08

応援上映の次は、流れる上映がほしい

要はニコニコ映画館でやりたい

席にキーボードorスマホ連携QRコードがあって上映してるスクリーン文字流れる

絶対楽しいと思う

ソ映画を救うことにも繋がる

2026-01-06

劇場映画って、正直めちゃくちゃ損してると思うんだよな。

映像コンテンツの楽しさって、もう「一人で黙って正座して鑑賞」だけじゃないじゃん。

アニメドラマバラエティも、コメントリアクション込みで完成してる。

最近だとTVer狩野英孝が『まどマギ』をリアクション実況してるやつ、あれめちゃくちゃ面白い

作品のものの良さ+「人がどう感じてるか」を見る楽しさが乗っかってる。

副音声もそうだけど、もう一段レイヤーが増える感じ。

極端な話、クソ映画ですらコメントがあれば娯楽になる。

サメ映画とか、一人で黙って観たら苦行でしかないのに、

「ここでサメ出るぞw」「はい死亡フラグ」みたいなコメント流れながら観ると普通に楽しい

みんなでツッコミ入れる前提の娯楽になる。

スポーツも完全に同じ。

サッカー野球も、コメント見ながら観たら、もう素の映像だけには戻れない。

判定への愚痴、采配へのツッコミ、神プレーへの一斉絶叫。

あれ込みで「観戦」なんだよな。

で、劇場映画

技術的にできないわけじゃないのに、なぜか一切やらない。

たぶん「映画芸術から」「私語厳禁」「没入が大事」とか言い出すんだろうけど、

正直それ、もう時代遅れじゃないかと思う。

かに集中して観たい人用の回があってもいいし、

コメントOK回」「副音声あり回」「実況付き上映」があってもいい。

選択肢を増やせばいいだけなのに、なぜか頑なに拒否する。

結果どうなってるかっていうと、

家でコメント付き配信に慣れた人間ほど、

映画館行く意味なくね?」ってなって離れていく。

映画がつまらなくなったんじゃなくて、

映画館の体験設計が置いていかれてるだけなんだよな。

芸術ぶって「正しい鑑賞態度」を押し付けてる間に、

みんなはコメント付きで笑いながら楽しむ方に行ってる。

そりゃ衰退するわ、って思う。

2026-01-05

引きこもり云々関係くそもそも映画館ってどこにでもあるもんじゃないのよなって感想になる(特に少数館上映だと)

anond:20260104182740

日曜夜に地方映画館いくといいよ、レイトショーで料金安いし、子供条例で入れないし、割と空いてて俺の為に上映・・・!みたいな感じになる

映画館のでけえスクリーンが本編開始直前にさらちょっとでかくなるのが一番面白い

anond:20260104182740

引きこもりよりも映画館に来る層の方が金になるんだよ。日本引きこもりオタクの皆さんがいくら財布の小銭を集めたって半年間で390億円も払えないでしょ。鬼滅の刃ね。

anond:20260105080123

外出、広場、群集、閉所、暗室等々の恐怖症持ってる引きこもり映画館ハードル高すぎる施設

もはや好きなアニメがどうとかは関係ないレベル

2026-01-04

引きこもりだけどアニメ映画化するのやめてほしい

映画館なんて行きたくない

アニメはもともと引きこもり向けの趣味だったのに、市民権たからって排除するのやめてくれ

映画化決定悲報しかないんだわ

映画化のせいで見れなくなった、興味が失せたコンテンツ

鬼滅の刃

チェンソーマン

魔法少女まどかマギカ

fate

など

こういう覇権クラス作品が新作を映画しか公開しないのはマジでよくない風潮

羅小黒戦記 おもしろ

ホーム画面のオススメ黒猫アニメサムネイル

かわいいと思い、何気なく観てみたら面白いフラッシュ版。所々、意味不明だが、中国アニメからかな。そのうち伏線回収されるのかな。とか思っていた。とりあえず、全13話のうち6話くらいまで観る。

サムネイル複数ある。どうやら映画もあるらしい。映画を分割したアニメ版も2話まで観てみる。面白いしかも今、映画館で2が上映しているようだ。県内は一ヶ所だけだが。サブスク映画版1を全部観てから映画観に行こうかな、と思いながらも。数週間経過。

年末たまたまテレビをつけたら、地上波映画版が放送していた。全話観る。面白い

年始映画館に行き、2を観る。めちゃくちゃ面白い

帰宅後、フラッシュ版を最後の13話まで観る。

電子書籍コミック版の外伝を既刊全巻買う。面白いフラッシュ版との繋がりが分かる。

もう1回フラッシュ版を見直す。意味不明だと思っていたところが意味わかりなるほど。←いまここ

やばい年末年始、ほぼ羅小黒戦記だった。

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