はてなキーワード: 施術とは
https://anond.hatelabo.jp/20260424110234
無責任というか、単純すぎない?
ワタクシ元増田を例に行きますけど、この増田がハタチのとき、2006年。卵子凍結できたか?
答えはノー。この時代、社会的卵子凍結はやってないよね。がんの患者さんとか、病気の人にしかやってもらえない時代。
じゃあ2013年かそこらへんにやるのがベストだったんじゃないか?27歳。花咲くお年頃。
ところで、統計によると、当時の20代後半女性の給与はボーナス込みの平均値でざっくり350万円くらいらしい。中央値は300万前後くらいとさらに下がる。税込でだ。
薬の副作用があって、採卵日には侵襲的施術があって、さらに年収300万からお金が飛んでいく。
仕事が面白くなってきた時期に、あるいはそんな余裕すらも元々ない時期に、休みもお金も消える処置。今ほど一般的でもなく、情報もなく何なら前例もない処置。やってる施設もすごい限られていたと思うけど。東京とかの大都市に行かないといけない、みたいになってたかもね。
で、やる?
そういう技術がある、選択肢がありうることを知っていたとしても、ここは「見」にまわる、としても別におかしくはないんじゃない?まあ私は普通にそんな技術があること自体を知らなかったけど。
ちょうどこの時期にマッチングアプリとか婚活が流行ってたから、ここで結婚して子ども産んでれば良かったんだよ、という話にはなる。そしたら卵子凍結とは完全に無縁だ。不妊治療ルートには行ったかもしれない。でもそれはまた別のお話。
で、2019年末からコロナが入ってきて、2020年からしばらくコロナ禍だ。
コロナ禍前に採卵してなかったら、私はコロナ禍終わったくらいで30代後半になる。
実質、チャンスは2016年から3年間くらいしかなかったね。その間に情報が入ってこなければ、お金がなければ、それでおしまい。
それを「20代でやっとけばいいのに、何でやらなかったの?」で片付けるのは乱暴じゃない?
それが通用するのはこれからの20代、卵子凍結に補助金まで出す自治体が出てきたような今の時代の20代であって、40でやろうとするワタシに言うのは違うでしょうよ。
金も出さないのに口は出すタイプのアカン外野の素質あるよ。そういう「人それぞれ」っていう事情を汲まないで脳直で批判的なこと言うのってすげー嫌われるからやめなよね。まあどうせ婚活売れ残りババアが何か言ってやがるくらいにしか受け取らないんだろうけど。事実だから反論もできないぜ!
相手もいないし「おかあさん」に向いてない、それなのに子どもが欲しい。
子どもかわいいじゃん。いや、かわいいだけじゃないの知ってるけど。時と場合によればかわいさより大変さが勝るのも、それはそれはよく知ってるけれども。
卵巣予備能つって、卵子の在庫候補がいっぱいあるとかないとか血液検査で調べられるんだって。私の場合は調べたら結構あった。検査結果値が3とかそこら。
お金積んだら、卵子を注射針で取り出して急速冷凍して取っておけるんだって。
卵子の在庫候補の卵胞ってのがいっぱいあっても、中を吸い出したら空っぽだったとかで在庫候補の数そのまま卵子が取れるわけじゃないんだって。
でも、お金積んだら、薬で卵胞を複数育てて、一度に10個とか、卵子が取れることもあるんだって。
一時期死ぬほど話題になったから知ってる人は知ってるだろうけど、卵子は老化の影響で受精しづらい・受精しても育たない個体がちょっとずつちょっとずつ増えていくんだって。
そもそも10個なんて取れない人もザラだし、取るだけ取ったけどちゃんと熟してない卵だったりもするんだって。結果として一度に1個しか取れない人も普通にいるし、その1個が無事受精して着床して妊娠出産に至った人も結構いるんだって。
お金を積んだら、何回も何回も卵取りにチャレンジして、卵を凍らせて貯めておけるんだって。
私の場合は、在庫候補自体はうまいこと数が揃ったから、すごいラッキーだったら、10個取れるかもしれないんだって。
10個取れても出産に当たる確率は50パーあるかどうかで、トシを考えると25個以上は欲しいとこなんだって。
相手もいないのに卵子だけ。部署の女性陣は私以外みんな既婚子持ちだ。
大金かけて、薬の副作用にも耐えて、ひとりでみじめだしバカみたいだよね。
でもやる。
無駄な足掻きだと思うけど、どうせならやれるだけのことは全部やってから「だめだったあ!!」って泣き喚きたい。
今のところ目下の悩みは、普通に施術自体が怖いってこと。現時点でずっしり重い鈍痛がずっとあるこの下腹の、イクラの塊みたいに水胞でぷくぷくになってるであろう内臓に、局所麻酔だけで注射針ブッ刺してチューーーッて中身吸い出すんだって。
怖すぎる。
でも今更逃げられない。
うつがあってメンタルはあまり強くない方だけど、ジムで筋トレやランニングを続けているおかげで、体力だけはむしろ余裕があると思っていた。
そんな中、前から気になっていた「姿勢の悪さ」をどうにかしようと思い、整体に行ってみることにした。
パーソナルトレーナーから巻き肩の強さを指摘されたこともあって、先週末に新しくオープンした整体院の全身矯正のキャンペーンを試してみた。
施術自体はとても良くて、その場でも姿勢が変わった感じがあった。
その流れで本格的な矯正プランの話になり、けっこういい値段だったけど、なんとなく断りにくい雰囲気もあってそのまま申し込んだ。(とはいえ、そこは後悔していないし、良くなるならそれに越したことはないと思っている)
ただ、週が明けてから少し体に変化が出てきた。
長い間、悪い姿勢のままでバランスが取れていた体が、急に姿勢を正されたことで戸惑っているのか、僧帽筋にずっと力が入っている感じがする。
特にデスクワーク中は肩から背中が緊張したままで、だんだん重だるさと軽い頭痛が出てくるようになった。
これまで「肩こり」というものをほとんど感じずに生きてきたけれど、世の中でよく言われる辛さはこれだったのか、と少し実感している。(筋トレ的に言うと、実際は肩というより背中の筋肉なんだけど)
体がずっと力んでいるせいか、朝起きても疲れが抜けにくい。結局、今週は会社を2日休むことになってしまった。
次の予約は来週の土曜日。
それまでこの強張った体と付き合うしかないんだけど、正直ちょっと気が重い。
同じような経験をした人がいたら、少し聞いてみたい。
まつ毛にパーマをかけることだぞ。
パーマ、知ってるか?
それのまつ毛バージョンなわけだが、
想像ついてるか?
古いマンションだ
エレベーターも動き出しの時にごとんと大きく揺れる
そこのインターホンを押し、しばらく待つと鍵とドアが開き中へ入る
室内は隣のビルと近過ぎて陽当たりはほぼない
良い香りが漂っている
わたしは目を閉じる
頭上でパチンと音がして目を閉じたままでも眩しくなった感覚が何故かわかる
なぜならこの空間にいる間、目を閉じている時間のほうが長いため
室内を観察する機会もない
店主は私の頭の側から私の顔を覗き込み(という気配を感じる。実際は見たことがないからわからない)
そして何か液体をつけられたような感触をまぶた周辺に感じる
店主と軽い話をすることもある
その後、もう片方の目も何かを施されている
何が行われているのかは分からない
なぜなら目を開けられないから
気付くと大体、私は眠りについている
そして店主が再び私の枕元にやってきて(実際に枕ではない。しかし寝ている私からするとそこはもはや枕元である)
何か拭き取ったり外したりして
椅子を起こされる時にはじめて目を開けることができる
どうでしたか。
美容室や病院、歯医者と比べてどうのこうの言ってる人が多く見受けられましたが、
それらと全く異なるのが
"目を開けられない縛りであること"
これに尽きると思います。
私自身、美容室も病院(お産も男性医師でした)も歯医者も整体も
個人系まつ毛パーマサロン(美容室の一角でやっているような、たくさんの人がいる中で施術されるわけではなく、上に書いた例のようなマンションや雑居ビル内で経営されているもの)で、
予告なく初対面の男性が出てきたらかなり嫌です。
何故なら怖いからです。
例えば行きつけの美容室ですでに信頼関係を構築した男性美容師が、
まつ毛パーマもできるようになったからやってみる?と提案してきたら、
(可能性がある。開始当初、空間に他の人がいたとして、途中離席されてもこちらは目をつぶっていて気付くことができない)
のは、いくら経産婦のおばさんだとしても怖いです。
何かされるのも怖いけど
これが一番怖いです。
一般的なメーカーでは-12とかまでしか出してなくてあとは特注だったりするので、まあまあ上限寄り。
眼科や眼鏡屋ではそんなに珍しい数値ではないそうだけど、日常生活でわたしよりコンタクトの数値が低い健常者には一度しか会ったことがない。
視力の低い勢は出会ったとき大体コンタクトの度数で競いがちだけど、今のところ連勝記録を更新中である。(うれしくない)
ここまで目が悪いと、メガネをかけた時に目が小さくなりすぎるからだ。覗き込むと大きく見える虫眼鏡の逆バージョンみたいになる。
わたしの度数だとレーシックは角膜を削り過ぎてしまうので選択肢には入りにくい。ICLなら施術可能だそうで、何度かやろうかと検討はした。レンズを入れときゃ災害時に視界の悪さで困ることはないし、避難所でコンタクトが手に入らないなどの問題も回避できる。何より、目覚めた瞬間から目がよく見える世界はとても清々しいそうだ。そらそうだろう。-9ともなると色の識別くらいしかできない。オフホワイトの壁にかかってる白基調の時計なんかまったく見えない。記憶で見てるに近い。夜、外を裸眼であるくと、そこに光があることしかわからない。勘で歩くしかない。不便極まりない。
でも、でもわたしはこんな目の悪さがそこまで嫌いじゃない。
小学生の頃からメガネで、コンタクトデビューは中学生。なんやかんや20年以上、ほぼ毎日朝から晩までコンタクト生活。そりゃまあ目がいい人よりは手間だしお金もかかるだけど、慣れれば洗浄も裸眼の時間もそんなに嫌じゃない。
そう。なんか、見えない時間も受け入れてるんだよな。起き上がって顔を洗うまで、それから眠る前の数十分。その僅かな時間で、本来の自分を再確認してるというか。見えない自分を、どのくらい見えてないかを認識してる時間だと思ってて、嫌いじゃないのよね。ごくまれに裸眼で外を歩くと、それも刺激的である。家のほぼ目の前にある自販機に行くぐらいだけど。
似たような人いないのかな。
そりゃもちろん、災害時は不便だろう。眼鏡を持って逃げられなければジ・エンドだ。
でも、ここまで近視だと緑内障や白内障のリスクが上がるので、そのときは結局ICLレンズを外さないといけないとも聞く。将来おばあちゃんになって色々わけわからんくなったとき、長年見えてないことを認識してきた人生の方が適応力もあるんじゃないかなと思うけど考えすぎかな。
まあ色々言い訳してるけど、わたしは「ひー!みえねー!」ってなってる瞬間の時間を失うのはちとつまらんなあと思う。他の視力の低い人はどうなんだろう。似たような人いないのかな。みんなICL一択かい?
手術や注入やホルモン注射で巨乳にするのはAVやグラビアなどごく僅かな層に限られるのがわかる
一方で低身長男性や母親に向けた低身長サプリや広告はネットやオールドメディアでも大量に出てくる
というか当たり前のようにセノビックが全国のドラッグストアに流通している
婚活やマチアプで余る男性は人権のない身長に偏るのはデータや業者によって証明されてるけど、低身長男性にASDが多いからだと思う
当時無名のたぬかなの零細配信であれだけキレて無職潜伏生活に追い込みで加害しておいて、デブでもブスでもない女に「貧乳や30過ぎや整形はチー牛ホビット並に需要がない」と四六時中訴えており、嫌われる要素しかない
ちなみによく出るサロンや美容広告は、脱毛>体型痩せ>>>顔痩せ>二重>エイジング>>>>>豊胸(ほぼ見たことない)という感じ
施術数もバスト関係って美容医療件数の0.2パーセントぐらいなのね、想像以上に少ない https://www.jsaps.com/explore/7th.html
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとか youtubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくる コンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
結論:予算5万円強のところを8万円払いました。押し売られた感じはないし満足してるけど、高い商品買わせるの上手いな!契約するまで帰さない、みたいなのはなかった。
先週、東京中央美容外科という全国チェーンの美容外科で鼻と顎と涙袋にお注射をしてもらいました。ここはLINEの広告で「初回クーポン25000円!人気施術が無料で受けられる!」という触れ込みで客を集めているところなんだけど、無料枠の中で施術しようとしても絶対に別のプランをつけてくると評判のところです。
・涙袋ヒアルロン酸(1cc 19200円)、鼻ヒアルロン酸(1cc 19200円)、顎ヒアルロン酸(1cc 8960円)
・鼻ヒアルロン酸(1cc 41903円)
→ここだけヒアルロン酸の中でもグレードが高いやつにしてもらいました(詳細は後述)
・顎ヒアルロン酸(1cc 5379円)
→顎にヒアルロン酸打つならこれもやった方がいいと言われました。顎の筋肉の緊張をほぐす注射で梅干しシワがなくなります。
・32G針、マイクロカニューレ針(各1651円、1978円)
計8万1950円 (クーポン込み。なんか見積もりの時と内訳が違うぞ、、、?)
【当日の様子】
今回行ったのは大阪梅田の某院。木曜の朝一番(9時)に予約を取って来院、まずは問診表を書く。内容は健康状態に関することと施術をやりたい部位に関すること、予算、分割払いOKか?みたいなところ。問診表を提出してしばらくすると小さい診察室みたいな部屋に通されるけどまだお医者さんは来ない。ここで話をするのはカウンセリング担当のお姉さんで、この人がいろいろと施術の相談に乗ってくれる。ちなみにカウンセリングルームは撮影・録音禁止。
ヒアルロン酸には硬さと持続期間で値段が変わること、二重整形はまぶたの留め方で値段が変わることを説明された後、このまぶたは若干たるんでるので留める箇所が多い方がいいですね~と言われてなんと13万円の二重施術を提示される。払えねえよ!ということで二重施術はいったん保留し、ヒアルロン酸だけやってもらうことにした。
見積もりはよくある松竹梅スタイル(一番高いプラン、真ん中のプラン、一番安いプラン)。真ん中のプランは鼻に入れるヒアルロン酸だけ硬さがあって持ちがいいものになっていて、これがいいけど予算めっちゃオーバーしてるな~と思ってたところにドクター登場。施術モニターになってくれたら3万円値切ってくれるらしい。(通販番組みたいな値切りタイミング)というわけでそのプランに決定。施術室に向かう前にお金を払うので、81950円PayPay一括払いをキメました。
そして処置室みたいなところのベッドに横たわる。まず麻酔テープを顔に貼られて20分ぐらい待機。次に笑気麻酔(歯医者にもあるやつ)のチューブを吸う。ヒアルロン酸の注射は涙袋が一番痛かったけど、本体より神経ブロック麻酔の注射が痛かった。
痛みに耐えながらも全部終了、最後に施術後の鼻の写真(モニター用)を撮られて施術室を出る。全部終わった時点でまだ12時前だった。
【総括・余談】
営業に乗せられながらも不要なものは断れる自信がある方は行ってみてもいいんじゃないかと思います。
・Wifi検索したら客用の院内Wifiらしきものはあったんだけどパスワードは聞いても教えてくれなかった。下にあるスギ薬局のWifiは傍受できた(?)
・学生だと分割払いしてる子が多いですね!ってめちゃくちゃ笑顔で言われたのはかなり怖かった。PayPayで整形できるのも怖いけど。
・高い施術を勧めてくるっていうから「お前の肌汚いから肌の施術もやれ!」って言われるのかと思ったらそういうことではなかった。ただ同じ部位の施術であってもグレードは本当に青天井(※二重施術で一番高いのは50万するらしい)
おわり
他にやりたい体験や旅行なんかもご褒美というご褒美はやり尽くしてきた。
毎年祝ってきた
そう、ネタが切れる。
もうすることがないのだ。
溢れ出る欲はあるものの、それ本当に必要なのか、自分に見合ってるのかなのか
毎度私を悩ませる。
今年もあと2ヶ月後に控えた誕生日に何にしようか悩んでる時に母の言葉を思い出した。
「毎年、ピアスの穴を1個、開けてるんだよね。」
安物のピアスをつけては化膿していた母を見ていた私は「ふーん」と返した。
だからこそまぁこの際やってみるかとビビリの私は美容皮膚科で35歳の誕生日にピアスを開けた。
反面教師のような母にはなるまいと思っていたが
開けたところで同じになるわけでもなく
私は、多分あの言葉を聞いた日の母の年齢になった。
何をしようかまた悩む季節が来た
コンプレックスを解消することにした。
そう、二重にしようと思ったのだ。
顔はまぁコンプレックスが少しあったのと加齢でスキンケアで今後何十万とかけるのであれば
まぁポンと出せる額以内ではあったのでカウンセリングの予約をしてみた。
カウンセリングで不満があればやめればいいしな、くらいのノリ
いざまぁカウンセリングを受けたらまぁやってみるかみたいな感じになったので
説明受けてクーポン適応にもなるし、ダウンタイム少なくなる薬のオプションも付けて
実際、施術を受けて見て整形なんてやらないに越したことはないなと思いました。
母に感謝していることは酒の強さと長身と健康すぎるこの体くらいなもので
この手術をすることで健康が阻害されたらどうするっていう恐怖が襲ってきた。
看護師さんが手をポンポンしてくれてたことにどんなにバブさせていただいたか
やって後悔はしていない。
ただ、整形は理解できないと思った。
やらなくていいことはやらなくていい、どんな顔も愛されるべきだ。
みんな、ダイヤのように輝いている。
子宮内膜症ってやつで婦人科に行った。恋人らしい恋人はいたことがないし、性交渉もしたことがないので、婦人科にいるととても場違いな気がする。
髪がベリーショートなのは、肌が弱くてできないことが多いから、せめてこまめに髪を切って清潔感を出そうという作戦よるもの。
恋人がいないのは、20代の頃に縁があった人が、実は結婚して子供もいて…でそこからすっかり嫌になってしまったせいだ。
物語の中の恋愛描写はちゃんと理解できていると思うし、なんならエロコンテンツだってみる…動画やCGがメインだけど…
自分のことは、たまたま提示された選択肢に偏りがあって、そこから妥当な選択肢を選んでいったら、なんだかずいぶん中央値から外れたところに辿り着いてしまっただけ…だと思っている。
だと思っているんだけれど、婦人科の待合室で待っていると、診察室で医師と話すと、なんか自分ってみんなとは違うのかなあ、とも思ってしまう。
街で見かける赤ちゃんや甥や姪を可愛いとは思うが、自分の子供が欲しいとは全く思わないまま産めない年齢になった。
接触は月に二回の鍼治療で間に合ってるし、施術者は女の人のほうがいい。
誰かと一緒に暮らしたいとは思わない(将来、介護施設とかで共同生活しなきゃいけないとしたら、ゾッとする)。
食事に誘われると、面倒だなとしか思わないし、次から距離を取ろうと思ってしまう。
うーーーーん。
何が言いたいかっていうと、
わたしはわたしのことを、もしカードの出る順番が違っていたら、結婚して子供を持っていたかもしれない。とも思うんだけど
客観的に行動だけ見たら、どうあっても誰とも繋がらない人なのかもしれない。
“ 警察は、無資格者による施術は重大な健康リスクを伴うとして、SNSなどで宣伝される医療サービスの利用には十分注意するよう呼びかけています。”
例えばデブとかだってあれは遺伝的なものがあるとわかってるわけだし
肌の色変えるって言ったって薬物で白くしてとかいう非道なものだしね
いくら足が腐って切断になるリスクを犯して骨延長施術で背を伸ばせるといっても
タヌカナの170cmない男は人権がないというのが差別なのは変わらない
俺は嫌いじゃないけどね
最初の3回一番弱いやつで当てられてた
3回目までは新横浜院でやってて、2ヶ月に1回のペースで予約取ってて
正直、腕と足はもう脱毛済みで毛があまりないけど、少しまばらに生えてるからそこを無くしたくて、背中は少し濃い産毛が生えてて、
今回、前回から2ヶ月以上空いて全身の毛が伸びてきて、、あれ?って思って
効果ありますか?って聞かれてあまり変わってないって話したら、ずっと1番弱いレベルなので、、普通はレベル上げていくんですけど、、
って言われた、、
店舗から連絡させますってきて、新横浜院の人から電話きたけど効果あるって言われたからそのまま同じレベルでやった。って言われた
効果あるって言ったの正直覚えてないけど、2回目の施術の看護師さんが他で脱毛済みの私の腕を見て凄い効果出てますね!もう全然毛がないですよって言ってたけどあの会話で効果あるって捉えられたのかな。
VIOもやってて、そこは目に見えて抜けてないからそれ伝えてたのにそれに関しては人によるからって言われた。
都合良くないか?
初めて増田に書く。本当に腹に据えかねているから、ここに吐き出させてもらうとともに、警鐘を鳴らしたい。
整体師、お前らいい加減にせえよ。
私は体の調子が悪い。幼少期から姿勢が悪いと指摘されていたが、ここ最近は1〜2年に1回はぎっくり腰を患うようになった。
それに伴い、定期的に整体に通うようになった。お金がバカにならないので、できれば極力行きたくないが、冬場に1か月整体に行かなかったらぎっくり腰が再燃し、なかなか治らなかったため、定期的に通っている。
自宅では毎日ストレッチを欠かさず、とにかく体をいわさないように、細心の注意を払っている。
整体院を選ぶポイントとしては、チェーン系の整体院はリラクゼーションの延長であることが多く、施術が安定しないため、症状を見てカスタム施術をしてくれるところを選んでいる。
そうすると、だいたい独立開業している個人の整体院に行くことになる。
あるとき、ぎっくり腰の予後が悪く、YouTubeで観たある治療法に注目した。その治療をライセンスとして卸しているらしく、最寄りの(といっても数駅離れている)治療院に予約を入れた。
金額も通常の整体院に比べると高かったが、症状を少しでも緩和してくれるならと思い、通うことにした。
数回通ったある日、季節は夏だったのだが、膝丈の5cm上くらいのハーフパンツで家を出てしまった。その日、整体の予約を入れていたことを忘れていたのである。
しかも、そこは着替えが出ない。
ただ、その治療は通常の整体と異なり、ほとんど足を触らない施術(足首をつかんで曲げるくらい)だったので、問題ないだろうとそのまま向かった。
入るなり整体師に「足、めっちゃキレイですね」と褒められて、すごく嫌な予感がした。今思うと、その場で帰るべきだった。
施術が始まると、いつもは触らない足を異様に触ってくる。おかしいなと思っていると、ハーフパンツの隙間から手を突っ込まれて、そのままお尻ぎりぎりの太ももまで撫でられた。
次に、口コミを吟味して、評判が良さそうな整体院を探してそこに行くことにした。
最初のうちは良かったのだが、回数を重ねるうちに「患者に聞くべきじゃない」個人的な情報を聞き出そうとする気配があった。
答えたくないので濁していたが、だんだん「整体師と患者の恋愛はどう思うか」など、気持ち悪いことを聞かれるようになり、気持ち悪くなって行くのをやめた。
次に行った整体院では、整体師が左手の薬指に指輪をしていたので、いささか安堵した(最初にセクハラをしてきた整体師も既婚者ではあったが)。
しかし、やはり回数を重ねるごとに個人的な質問が増え、挙げ句に「妻とは不仲、いつ離婚してもいい」などと話し始めたため、気持ちが悪くなって行くのをやめた。回数券を買ってしまっていたので、2万円分くらいをドブに捨てることになった。
これらはほぼ1年半以内に立て続けに起こったことで、その結果、男性の整体師という存在そのものが気持ち悪くなり、体を触られるのも無理になった。
たぶん、知人の会食に知らない男性がいて「整体師です」って言われたら、申し訳ないけど「うわ、気持ち悪い」と思ってしまうと思う。
もともと整体師の性犯罪というのは時折耳にすることで、医者に比べて件数が多い。それは、国家資格を得なくとも独立開業できるという手軽さもあるから、医者に比べてコンプライアンス意識も低いんだと思う。
さらに、整体師は整体師になりたくてなったのではなく、何らかの事情を抱えてドロップアウトした人も多く、社会人経験が乏しい人もいる。
身バレが怖いので詳細は書けないが、整体師という立場を使った職業倫理に反するビジネスを展開していると公言する人物もいた。
さらに保険適用をしている医院でも、ケガは治っているのに、なぜか料金をサブスクにしており、基本的に患者が言い出さない限り継続されるという料金システムを取っているところもあった。
怖くて男性のいる整体院に行けなくなってしまったので、現在は女性の整体師さんがいるところに電車に乗って通っている。
最初からそうすればいいだろと思われるかもしれないが、女性が開業している整体院というのは数がものすごく少ないから、遠方まで通う必要がある。
それに、女性が開業している場合、良からぬ目的で通う男性客を避けるために、料金を高めに設定しているケースが多い。
周りに話を聞いても、整体院で変なところを触られたとか、飲みに誘われたという知人は多い。
いや、本当になにしてくれてんだよと思う。こっちは体の不調という切実な理由で通っているのに、お金まで払って、なぜこんな目に遭わなければいけないのか。
そもそも整体院を選ぶときは大通りに面したところを選んでいたし、服装もダボっとしたスウェットを着るなど最低限の自衛はしていたのである。
整体院は体のメンテナンスをするところであって、お前の狩場じゃねえんだわ、って思う。
それに、私は立派な中年である。中年になってもなお、このような被害に遭うのだから、本当に気が抜けない。
ここに書いた整体院のGoogleレビューに書いてやりたいが、こちらは住所を握られているから、報復が怖くて書けない。
あと、たまに整体師とか、美容師とか、ジムのトレーナーとか、体の一部に触れるサービス業の異性をすぐに好きになっちゃう人がいるけれど、悪いことは言わないからやめた方がいい。
仮に相手から恋愛的なことをほのめかされてのぼせ上がったとしても、それはあなたに言ってるんじゃなくて、客の大半に言ってると思った方がいい。
しかも、それでなびいちゃう人がいるから、成功体験をつかんで次から次にそういうことをしているんだと思う。
ということで、カスタム施術を受けたいから個人院を選ぶという私と同じような人は、女性か、夫婦で運営する整体院を強めにおすすめします。
このあと国の保険制度叩きが始まると同時に、恒例のオス叩きを開始。
曰く男性起源の不妊はこの国では想定されていない、とのこと。→ じっさいにはブコメの指摘にもあるようなオチ。
「夫は、保険の効かない、自分のたまを切るような施術」2022年からTESE(精巣内精子採取術)は保険適応になってるよね? "こども家庭庁:保険適用について" https://funin-fuiku.cfa.go.jp/dictionary/theme08/
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782352081878967010/comment/takanq
とコメントを残したいので発掘しておく。