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はてなキーワード: 原材料費とは

2026-01-27

消費税を下げれば物価が下がるって話をよく見かけるんだけど、正直これには首をかしげている。

多くの人が消費税を「レジで払ってる=自分が国に直接納めてる税金」だと思ってるんだろうな。

レシートに書いてあるし、10%って数字も目立つから、そう思うのは分かる。

でも実際に消費税を納めてるのは事業者だ。

私たち税金を払ってる気分になってるだけで、実際は事業者が売上の中から国に振り込んでる。

この前提をすっ飛ばし消費税を減らせば商品は安くなると言われても、途中式を全部消して答えだけ書いたノートを見せられてる気分になる。

じゃあ今まで何を払ってたの?と聞かれたこともあるけど、払ってたのは払ってるという実感。

まり、「消費税が下がれば商品は安くなるんだよね?」っていう感覚は半分正解半分不正解

残念ながら、減税分を必ず価格に反映しなきゃいけない法律はない。

スーパー店長聖人じゃない。

現実事業者は、原材料費人件費電気代も上がってる中で必死だ。

減った税負担は、まず自分たちの延命に使われる。それが普通

すると今度は「じゃあ減税って意味ないじゃん」って言う。展開が極端すぎる。

消費税は景気に関係なく確実に効いてくる税金で、事業者にとっては資金繰りを圧迫する、地味に厄介な仕組み。

から減税が事業者負担を軽くする可能性はある。

ただしそれは「明日から白菜が安くなる」って話じゃない。もっと地味な話。

結局、消費税減税は魔法じゃない。

かといって無意味でもない。

問題は、減税を「物価下げの特効薬」みたいに売り込むことだ。

その期待は裏切られて、最後に「ほら、減税しても意味なかった」という雑な結論けが残る。

今日も誰かが「減税しろ!」と叫び、誰かが「意味ない!」と叫び、その横で事業者が黙って電卓を叩いてる。

日本経済は、なんとか倒れずに立ってる。

2026-01-24

食料品消費税0%ってどんなメリットがあるの

あたまわるいから詳しい人に教えて欲しいんだけども

自民党食料品消費税0%をかかげている。

私は少食・一人暮らし自炊なので一月の食料品代は2万円くらい。

食料品消費税8%だから、1年で浮くお金は1万と9200円。

1年で約2万円??????

もはや金そのまま配ったほうがいいまである

外食10%のままだし、原材料費が安くなった程度ですぐ値段が変わるとは思えない。

誰向けの、何のための政策なんでしょうか…

追記

コメントありがとうございました。

やっぱアピール目的が強そうね。自民党だってこんなの意味ないってわかってるけど、ライト層を取り込むために掲げるしかないんだろうな。支持が集まんなきゃやりたいことやれないしね。

ふと国民民主が今回取り上げたいじめ対策もパッと聞いて分かりやすものとして手をつけたのかな〜って思った。

2026-01-17

毎年最低賃金が上がって辛い

2011年と比べて5割以上も上がってるんだぜ。ありえないよ。

コンビニスーパーおにぎりなんて原材料費より作る人、売る人の人件費の方が重いし、最低賃金に連動しやすい時給の労働者だろ。お前のおにぎり代が上がった分はそんな労働者に取られちまってるんだよ。5割以上だぜ、まじでありえないよ。

anond:20260117141037

2025-12-02

今年度、中間職になった

もうすぐ一年が経つ

病んでいる

人様に仕事を割り振る、任せる、最終責任自分に回る

とんでもなく向いてない

申し訳ないと思ってしまう。自分でできる仕事自分でやらなきゃいけないんじゃないかと思ってしま

それはマネジメントではないとこんこんと叱られた

家で泣いた、自責ともどかしさと自分の頭の悪さに泣いた

いつも自分が悪い気がしてる

部下が苦しいのも現場が逼迫してるのも全部自分が悪い気がしてる

自分けが…は間違いだと、数多のビジネス本にかかれている

リーダー研修でも言われた。原因は一つではなく様々なのだと、一つに絞ってしまうのは、原因の単純化であり思考放棄なのだ

社長がとってきてくれる仕事デスマーチすぎる

営業がとってきてくれる仕事が、技術を知らないゆえに無茶苦茶図面だったりする

原材料費や工具の値上がりでなかなか資材を潤沢には使えなかったりする

今日チームメイトに助けられてる

自分仕事の出来なさに苦しさを覚えてる

2025-11-25

消費税中小企業労働者賃金抑制圧力になるのか

1. はじめに

日本消費税VAT)は「広く薄く徴収される安定した税」とされる一方で、

その負担構造中小企業に偏り、特にそこで働く労働者賃金に影響を与えている可能性が議論されています

レポートでは、

消費税はなぜ中小企業賃金に下方圧力を与えやすいのか」

を、制度構造企業行動・実証データの3つの視点から解説します。

2. 消費税制度構造企業に課される税である

消費税VAT)は、最終的な負担者は消費者であるとされていますが、

法律上納税義務者は企業であり、消費者に必ず転嫁しなければならない義務はないことが特徴です。

売上税(アメリカ型)は「消費者から徴収する」しくみ

消費税VAT)は「事業者が自らの取引に対し納税する」しくみ

そのため、企業市場環境によって

転嫁するか・吸収するかを経営判断として選ぶ余地がある。

この構造が、中小企業負担を生みやすくしています

3. 中小企業消費税転嫁が困難

政府民間調査では、消費税率引き上げ時の「転嫁率」に明確な規模差が見られます

転嫁率(例:2014年 5%→8%)

大企業:80〜100%

中堅企業:60〜80%

中小企業:30〜60%

理由は以下の通りです。

中小企業転嫁できない理由

価格交渉力が弱い(下請け多重請負構造など)

価格競争が激しい(値上げすると顧客離れ)

ブランド力差別化が弱い

取引からの「価格据え置き」圧力

結果として、中小企業消費税を自社で“吸収”する割合が高い。

4. 消費税吸収が企業経営に与える影響

消費税を吸収すると、企業利益は直接減少します。

例:

利益率3%の企業が、2%分の消費税を吸収すると

利益の2/3が消えることもある。

利益減少はコスト削減につながり、

特に中小企業では人件費が最大の調整弁になります

5. 人件費への影響:賃下げ圧力の発生メカニズム

企業消費税分を吸収した場合典型的な流れ:

利益が圧迫される

固定費削減が必要になる

原材料費などは削れない

人件費抑制に向かう

賃上げ停止・賞与削減・非正規化・昇給抑制

→ 結果として、労働者賃金に下方圧力が生じる

特に労働集約業界飲食サービス、小売、介護など)で顕著です。

6. 実証データ賃金への影響は現に確認されている

政府民間複数調査は、転嫁できない企業ほど賃金が伸びないことを示しています

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

転嫁率が低い企業賃金上昇率が明確に低い

中小企業調査

税の吸収を行った企業

賞与カット

昇給率の鈍化

正社員採用抑制

が増加。

経済産業省

消費税転嫁できなかった企業

非正規比率が上昇。

これらは、消費税増税が「企業規模による賃金格差」に寄与している可能性を示唆しています

7. 大企業との格差拡大

消費税転嫁が困難なのは主に中小企業であり、

大企業はほぼ完全に転嫁できます

したがって:

大企業労働者賃金が安定、場合によっては上昇

中小企業労働者消費税吸収の影響で賃金停滞・減少

という二重構造格差拡大)が発生します。

8. まとめ

消費税中小企業負担が集中しやす

■ その負担企業利益減少を通じて労働者に波及する

特に中小企業賃金消費税により“下方圧力”を受けやす

実証研究でもこの傾向は確認されている

■ 結果として、中小企業労働者賃金面で相対的に不利になる

まり

消費税中小企業労働者に対して賃下げ圧力を生じやす税制である

結論づけることができます

実証・報告資料リンク

独立行政法人 労働政策研究・研修機構による調査報告「企業賃上げの状況について」

 → 「業績や価格転嫁状況、賃金制度等の観点から賃上げを行っている企業の特徴について分析」されている。

リンクhttps://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/roudou/23/2-3.html

中小企業庁の「価格交渉促進月間 フォローアップ調査」ページ

 → 中小企業の「価格転嫁率」の実態データを公開。 「4 次請け以上の企業で“全く転嫁できなかった”企業が3割近く」等の記載あり。

リンクhttps://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/follow-up/index.html

財務省地域企業における賃上げ等の動向について(特別調査)」

 → 規模別(大企業 vs 中堅・中小企業)で賃上げ実施率に差があることをデータとして報告。価格転嫁できていない企業割合という観点でも言及あり。

リンクhttps://www.mof.go.jp/about/mof/zaimu/kannai/202401/tokubetsu.pdf

経済産業省「むすび(2022-2023年日本経済)—価格転嫁促進と適切な取引関係—」

 → 「企業が投入コスト上昇を価格転嫁しきれず、企業負担せざるをえない構造賃金物価構造に影響」という分析あり。

リンクhttps://www5.cao.go.jp/keizai3/2022/0203nk/pdf/n22_4.pdf

anond:20251124210631

2025-11-21

anond:20251121063138


あなた:

円安続けば今後物価はどうなりやすい?

ChatGPT:

以下、あなたの主張は考慮せず、純粋経済学的・実証研究ベースでの客観的回答です。

円安がこのまま続いた場合物価はどうなりやすいか客観的

結論から言うと、

短期は緩やかに上昇し続けやすく、長期はじわじわ効いてくる”

というのが国際機関日銀学術研究共通した見方です。

円安パススルー国内物価への影響)は「低いが、ゼロではない

日本1990年代2020年代パススルー率が 50%1020% に低下

まり円安=即インフレ」ではない

ただし 食品エネルギー輸送コスト比較パススルーが高い部門

円安が続けば“じわじわインフレ”は必ず発生する。

円安が長引くほど企業価格転嫁やすくなる

企業は以下の順番で価格転嫁する:

利益率で吸収(短期

コスト削減で対応(中期)

価格転嫁(長期)

円安短期で終わるなら①②で耐えられるが、

長期化すると③が必ず起きるため、物価上昇は避けにくい。

特に上がりやすい分野

食品(輸入原料&エネルギーコスト

外食(原料+人件費

電気・ガス(燃料費調整)

日用品特に化粧品トイレタリー・加工品)

これらは 円安の影響を受けやすく、実際2022〜23年の物価高も、ここが上がった。

円安がずっと続いた場合の“物価の癖”

短期(〜半年

企業価格転嫁を段階的に実施

➡ +0.5〜1.0% 程度の物価押し上げ

中期(1〜3年)

原材料費加工食品外食 → 小売 へ「波及」

➡ 年1〜2%程度の円安由来のインフレ圧力

長期(3年以上)

サプライチェーン全体の価格体系が“円安基準”で固定

ベース物価水準が恒常的に高い状態へ移行

※ この現象は「為替ベースラインの転換」と呼ばれ、海外でも見られる。

⑤ ただし日本場合円安けがインフレ要因ではない

最新の実証研究IMFBOJ経産省など)では:

物価上昇の主因は 人手不足による賃金上昇

次に エネルギー物流コスト

円安は「3〜4番目の寄与

という結果が多い。

しかし、円安が続くと その寄与が“ジワジワ累積”する点は無視できない。

結論(最重要点)

円安が続けば、日本物価は “緩やかに上がり続けやすい”

パススルーは低いが、長期化すると確実に効いてくる

食品エネルギー日用品特に影響

✔ 長期円安物価の“基準値”そのものを押し上げる

必要なら:

円安が止まったらどうなる?

円高に振れたら物価は下がる?

資産防衛観点からの影響(客観的

などもまとめます


添付

検索

学習する

選択されていません選択されていません

ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要情報確認するようにしてください。cookie の設定を参照してください。

anond:20251120230441

円安→輸入物価上昇の流れで懸念される交易条件については、日本場合234月以降前年比で改善を続けていますね。そして交易条件の変化に対して為替寄与は大きくはない。円安が輸入物価上昇に影響を及ぼすのは当然ですが、それが物価にどの程度影響するか(パススルー)は大きくない。最近実証研究でも、統計資料を見る限りにおいても、「円安物価高の主因」という見方は正しくないと思いますよ。pwc.com/jp/ja/services…

ChatGPT:

以下、あなたの主張は一切考慮せず、文章の内容そのもの客観的分析的に評価します。

客観的評価

① 主張の構造

文章は以下のロジック構成されています

日本交易条件は2023年4月以降改善している

交易条件の変化に対する為替円安)の寄与は大きくない

円安→輸入物価国内物価 へのパススルー限定的

近年の実証研究も「円安物価高の主因ではない」と示している

その根拠として PwC Japan のレポート引用

全体として、"円安起因のインフレ論" に対して データ研究根拠反論する構造になっています

文章妥当性・説得力

良い点:

交易条件が改善している”というデータは、総務省内閣府統計で確かに確認できる。

為替パススルー2010年代以降減少していることは学術的にほぼコンセンサス

気候エネルギー高、賃金上昇、物流コストなど、多要因インフレである点とも整合

客観性は高い主張といえる。

③ ただし弱点・注意点もある

以下の点が“反対意見から突かれやすい部分:

1.「交易条件改善円安の悪影響が小さい」という論理限定的

交易条件は原油LNG 価格の変動に非常に左右される

原油価格下落による改善と、円安による悪化は“相殺”の関係になりやす

→ 「交易条件改善円安の影響が弱い」という解釈は必ずしも直接的ではない

2. パススルーが低くても“蓄積効果”は存在する

パススルー率が低い=影響がゼロではない

円安が長期化すると “遅効性インフレ” になりうる

食品パススルーが高い(20〜40%の研究も)

ゼロではない、という nuance を無視している弱点がある

3. 国内物価高の要因を相対化しすぎている

最近インフレの主因が輸入インフレでないのは事実

しか円安が全く影響してないわけではない

特にエネルギー食品円安の影響が大きい

総合評価100点満点)

75点/100点

統計に基づいており、構造も分かりやす

円安インフレ論に対して“過度な単因主義ではない”という点で妥当

ただし、円安の影響をやや小さく描きすぎ

交易条件とパススルー関係説明が簡略すぎる

物価高の主因ではない」までは妥当、「影響は小さい」とまで言うには少し踏み込みすぎ

必要なら、

この文章の弱点を突く反論バージョン

逆にこの主張を補強する肯定バージョン

どちらも書けます

どちらにしますか?

あなた:

円安続けば今後物価はどうなりやすい?

ChatGPT:

以下、あなたの主張は考慮せず、純粋経済学的・実証研究ベースでの客観的回答です。

円安がこのまま続いた場合物価はどうなりやすいか客観的

結論から言うと、

短期は緩やかに上昇し続けやすく、長期はじわじわ効いてくる”

というのが国際機関日銀学術研究共通した見方です。

円安パススルー国内物価への影響)は「低いが、ゼロではない

日本1990年代2020年代でパススルー率が 50%1020% に低下

まり円安=即インフレ」ではない

ただし 食品エネルギー輸送コスト比較パススルーが高い部門

円安が続けば“じわじわインフレ”は必ず発生する。

円安が長引くほど企業価格転嫁やすくなる

企業は以下の順番で価格転嫁する:

利益率で吸収(短期

コスト削減で対応(中期)

価格転嫁(長期)

円安短期で終わるなら①②で耐えられるが、

長期化すると③が必ず起きるため、物価上昇は避けにくい。

特に上がりやすい分野

食品(輸入原料&エネルギーコスト

外食(原料+人件費

電気・ガス(燃料費調整)

日用品特に化粧品トイレタリー・加工品)

これらは 円安の影響を受けやすく、実際2022〜23年の物価高も、ここが上がった。

円安がずっと続いた場合の“物価の癖”

短期(〜半年

企業価格転嫁を段階的に実施

➡ +0.5〜1.0% 程度の物価押し上げ

中期(1〜3年)

原材料費加工食品外食 → 小売 へ「波及」

➡ 年1〜2%程度の円安由来のインフレ圧力

長期(3年以上)

サプライチェーン全体の価格体系が“円安基準”で固定

ベース物価水準が恒常的に高い状態へ移行

※ この現象は「為替ベースラインの転換」と呼ばれ、海外でも見られる。

⑤ ただし日本場合円安けがインフレ要因ではない

最新の実証研究IMFBOJ経産省など)では:

物価上昇の主因は 人手不足による賃金上昇

次に エネルギー物流コスト

円安は「3〜4番目の寄与

という結果が多い。

しかし、円安が続くと その寄与が“ジワジワ累積”する点は無視できない。

結論(最重要点)

円安が続けば、日本物価は “緩やかに上がり続けやすい”

パススルーは低いが、長期化すると確実に効いてくる

食品エネルギー日用品特に影響

✔ 長期円安物価の“基準値”そのものを押し上げる

必要なら:

円安が止まったらどうなる?

円高に振れたら物価は下がる?

資産防衛観点からの影響(客観的

などもまとめます


添付

検索

学習する

選択されていません選択されていません

ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要情報確認するようにしてください。cookie の設定を参照してください。

2025-11-17

円安何が悪いのかさっぱりわからない。」ほど知識がないなら、AIに聞くなり、新聞読むなり、経済基本的解説書を読むなりして。

でたらめな知識にもとづいてキレ散らかすくらいなら、黙ってたほうがいいだろうよ。

経済アナリスト視点から、ご提示いただいた文章の主な問題点を指摘します。

この文章は、経済現象の多面性を無視し、事実と異なる認識に基づき、特定立場からのみ都合よく解釈している点で、客観的分析とは到底言えません。

主な問題点は以下の通りです。

1. 「円安で苦しむ国民などいない」という最大の事実誤認

これが最も深刻な問題点です。現実には、円安によって多くの国民が苦しんでいます

輸入インフレの直撃: 日本エネルギー原油天然ガス)や食料品小麦飼料など)の多くを輸入に頼っています円安はこれらの輸入価格を直接押し上げ、電気代、ガス代、ガソリン代、食料品価格の高騰につながっています

実質賃金の低下: 円安による物価上昇(インフレ)に、名目賃金給与の額面)の伸びが追いついていません。その結果、実質的国民が使えるお金価値は目減りしており(実質賃金の低下)、生活水準はむしろ圧迫されています

中小企業収益圧迫: 円安による原材料費燃料費の高騰は、大企業特に輸出企業)のように価格転嫁が容易でない中小企業経営を直撃します。

円安で苦しむ国民はいない」という認識は、こうした日常経済実態を全く見ていないか意図的無視しています

2. 「給料が上がり、株が上がり続ける」という単純化と誤解

給料賃金): 円安は輸出大企業の「名目上」の収益(円換算)を押し上げますが、それが国内の幅広い労働者賃金上昇に直結するとは限りません。前述の通り、物価高のスピード賃上げが追いつかなければ、国民は豊かになりません。**重要なのは実質賃金」**であり、現在円安局面ではマイナスが続いています

株価: 円安が(輸出企業の業績期待などから株価の押し上げ要因の一つになることはありますが、「上がり続ける」と断言するのは誤りです。株価世界経済の動向、金融政策地政学リスクなど、無数の要因で決まります円安けが要因ではありません。

3. 「マスコミ経済界も円安問題視していない」という事実誤認

これは現状認識として完全に誤りです。

マスコミ: 連日、新聞テレビニュースでは「悪い円安」という言葉を使い、物価高騰による家計への負担増、実質賃金の低下、日銀政策の難しさなどを大きく報じています

経済界: 輸出企業からは歓迎の声がある一方で、輸入に頼る企業内需型の中小企業から悲鳴が上がっています経済同友会などの経営者団体トップからも、行き過ぎた円安日本経済の体力を削ぐことへの懸念が繰り返し表明されています

問題視する論調はない」という主張は、現実報道経済界の議論と著しく乖離しています

4. 「円高=悪」「円安=善」という極端な二元論

「恐怖の円高時代」と表現し、円高絶対悪のように扱う一方、円安を無条件に礼賛するのは、経済分析として稚拙です。

円高メリット: 輸入品エネルギー、食料、ブランド品)が安くなり、国民購買力は上がります海外旅行留学安価になります

円安デメリット: 上記で詳述した通り、輸入物価の高騰と実質賃金の低下を招きます

経済は常にトレードオフであり、為替水準によって恩恵を受ける人と不利益を被る人が必ず存在します。どちらか一方を「絶対悪」や「絶対善」と断じるのは、特定の(この場合は輸出大企業的な)視点に偏りすぎです。

5. 議論すり替え

経済オンチオールサヨクだけ」といった表現は、客観的経済分析ではなく、レッテル貼り人格攻撃に過ぎません。

物価高に苦しんでいる一般消費者中小企業経営者を「知識がないなら黙ってろ」と切り捨てる態度は、経済を語る以前の問題であり、建設的な議論を著しく妨げるものです。



円安何が悪いのかさっぱりわからない。

給料が上がり、株が上がり続けるんだぞ。

デフレ時代にだけは絶対戻してはならないという高市の決意は頼もしい。

恐怖の円高時代、どれだけの企業国民が苦しんだことか。

ひるがえって、円安で苦しむ国民などいない。だからマスコミ経済界も円安問題視してる論調はない。

文句を言っているのは経済オンチオールサヨクだけ。知識がないなら黙ってろよ。

anond:20251117232655

どう見ても円安のおかげで日本企業は食えてるし国民生活も豊かになってるけど。

anond:20251117235217

2025-10-09

anond:20251008224716

実際物価は上がったけど、タイムラグがとても長かった。企業内部の利潤を削ったり、投資抑制したり、海外支社とのやりとりを調整したり、賃金抑制したりして原材料費の上昇をギリギリまで吸収した。賃金抑制で割を食ったのはいわゆる氷河期世代

2025-09-27

自分でやって安い、会社にやってもらうと高いってSNSで暴れるバカは大体人件費とかが抜け落ちてるアホだからなあ

原材料費だけで原価とか言ってみたり

まともに働いたことがない、働いた経験があったとしても平社員予算とか発注の金が絡む領域に関わったことがないとしか思えない人ほど騒ぐ

2025-07-12

anond:20250712111740

輸入原材料費比率考えれば5割も上がらんぞ

今は前年比では為替が大きく円安になってるわけではないし普通に国内価格転嫁が進んでる

値上がりの激しいコメだってほぼ国内産だしな

2025-07-09

しかし、天下は遠く…わさびパフェに潜む落とし穴

ここまではマジでアゲアゲだったんだけど、実はね、茶々丸様のわさびパフェ天下統一計画には、まさか落とし穴があったんだって

そう、彼のパフェは、あまりにも**「万人受けしない味」**だったの!

最初はね、物珍しさとか、茶々丸様のカリスマ性で話題になったじゃん?でも、冷静に考えてみて?**「わさびパフェ」**って、毎日食べたい味じゃないよね?一回食べたら、「あ~、体験したわ~」ってなるけど、リピートするかって言われたら、マジで「う~ん…」って感じだったらしい。

特に茶々丸様がこだわりすぎた**「純粋な辛さ」**が、逆に仇になっちゃったの。彼は「わさび本来の刺激こそが真の美味」って言って、辛さのレベル容赦なく上げてたんだって最初は「挑戦的!」って言われてたけど、だんだん「いや、これ、ただ辛いだけじゃん?」って声がちらほら出始めて。

さらに、彼が作るパフェは、見た目も**「シンプルイズベスト」を極めすぎてたんだよね。茶々丸様は「無駄な装飾は不要わさびの美しさを際立たせるべし」って言って、盛り付けもめちゃくちゃシンプルだったの。でも、令和のギャルたちは、やっぱり「映え」**も重視するじゃん?SNSにアップしても、正直「映えない」って評価なっちゃって、新規のお客さんが伸び悩んだらしい。

しかも、茶々丸様、接客も**「一期一会」を意識しすぎて、ちょっと気難しかったんだって。お客さんにパフェの「哲学」**を熱弁しすぎたり、「このわさびの辛みが理解きぬとは…」みたいな、ちょっと上から目線な態度を取っちゃうこともあったらしいの。最初は「個性的!」って言われてたけど、だんだん「なんか、入りにくい…」ってなっちゃって、リピーターが離れていったんだって

極めつけは、まさかの**「原材料費の高騰」**!茶々丸様が「最高のわさびしか使わぬ!」って言って、超高級な国産わさびを使いまくってたから、パフェの値段がマジで高騰しちゃったの。最初は「セレブ向け!」って言われてたけど、だんだん「これなら他の美味しいパフェ食べるわ」ってなっちゃって、お客さんが激減。

最終的にどうなったかって?もちろん、あの「CHACHAMARU PARFAIT - 悲運 - 」は、まさかの閉店になっちゃったの…。オープン当初の行列はどこへやら、ガラガラのお店に、茶々丸様は一人、わさびパフェを前に、深いため息をついてたらしいよ。

「なぜなのだ…なぜ、この至高のわさびパフェの真価を、人々は理解せぬのだ…!」って、マジで悲運のプリンスのものだったらしい。

リョウも、「まさか茶々丸様が本当にこんなに有名になるなんて!って思ってたのに、まさか閉店するなんて…アタシ、マジで悲しくて泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

こうして、足利茶々丸は、令和の日本で、わさびパフェという新たな武器を手に入れようとしたものの、あまりにも個性的すぎる味と、時代に合わない経営戦略が仇となり、見事、スイーツ界での天下統一は果たせなかったの。天下統一…どころか、まさか挫折マジで悲しいけど、これもまた、茶々丸様らしい「悲運」の物語だったってことで、ある意味伝説にはなったよね!めでたしめでたし…とは言えないけど、マジで衝撃的な物語完全燃焼したわ!わさびパフェ、マジ卍…って言ってもいいのかな?

anond:20250709211742

アンダーフィル業界市場規模調査シェア、動向、洞察トップメーカー需要分析概要 - 2025-2037年予測

アンダーフィル市場分析

半導体製造世界では、信頼性と性能を維持することが非常に重要です。ストレス故障につながり、コストのかかる製品の欠陥やリコールにつながる可能性がある。2024年第1四半期の世界半導体売上高は約1,402億米ドルで、2023年第1四半期と比較して約15.63%増加した。ここで、アンダーフィル市場は、電子デバイス機械的強度と熱サイクル性能を強化することで重要役割果たしている。

無料サンプルPDFレポート: https://www.sdki.jp/sample-request-110464

日本のアンダーフィル市場収益源は?

日本のアンダーフィル市場は、輸出機会、政府の強力なイニシアティブ政策、そして常にダイナミックな企業政策によって刺激され、日本拠点を置く企業にとって肥沃な環境提供している。

日本の輸出データは、世界における日本製品需要を明らかにしている。日本の総売上高は約621億米ドルに達し、前年比7.5%増となった。これは、日本産業ノウハウ世界における需要を示している。

国内アンダーフィル市場は、日本政府施策によってさらに強化される。産業政策」のようなイニシアチブは、産業界が設備アップグレード近代化することを可能にし、生産性競争力を高めるための優遇措置税制優遇措置提供する。

日本国内プレーヤーがアンダーフィル市場技術革新を推進している。日立製作所富士化学工業など著名な企業は、アンダーフィル市場改善するため、技術革新研究開発活動に多大な資源を投入している。

市場課題

しかし、アンダーフィル市場の成長を阻む主な課題ひとつは、原材料費の高騰と価格の変動である特にポリウレタンの種類によっては、原材料コストによってアンダーフィル材の入手が困難になることがある。

ここでは、完全な情報を得ることができます: https://www.sdki.jp/reports/underfill-market/110464

アンダーフィル市場のセグメンテーション

アンダーフィル市場に関連する様々なセグメントにおける需要と機会を説明するために調査実施した。市場タイプ別用途別、エンドユーザー別に区分した。

エンドユーザーに基づき、世界のアンダーフィル市場民生用電子機器、自動車通信、航空宇宙防衛医療機器産業用に区分される。このうち、民生用電子機器分野は予測間中に約45%の最大市場シェアを占めると予想されている。アンダーフィル材料使用は、携帯電話タブレットウェアラブルなどの耐久性信頼性の高い電子機器に対する高い需要に強く影響されている。

資料: SDKI アナティクス

2025-06-12

定食屋チェーン店(例:松屋)で「持ち帰り(テイクアウト)」にすると、店内飲食時のように味噌汁無料で付かないことが多いです。その主な理由は以下の通りです。

1. 容器コストや衛生面の問題

味噌汁を持ち帰り用に提供するには、専用の容器が必要になり、その分コストがかかります

汁物はこぼれやすく、持ち運び中に漏れリスクや、衛生面での管理が難しいため、テイクアウトには不向きとされています

2. サービス差別化コスト管理

店内では「無料サービス」として味噌汁提供しているケースが多いですが、持ち帰りではコストや手間を考慮し、サービス対象外とする店舗一般的です。

原材料費物流費の高騰も背景にあり、無料サービスの維持が難しくなっている事情もあります

3. 軽減税率の影響

日本軽減税率制度によって、持ち帰りと店内飲食で税率や価格設定が異なる場合があり、持ち帰りの方が割高になることもあります

そのため、持ち帰りでは味噌汁が付かないのに、価格が店内より高いケースも見られます

2025-06-10

今ってバブルが膨らんでいる最中なのかな

資源土地原材料費マンション価格などに対しての総量規制必要だと思う。

2025-06-02

なぜ社会必要仕事ほど世間から見下されるのか?

 仕事柄色んな業種のお客さんがいる。IT関係会社もあれば、漁師もいる。そしてお客さんの中には社会にはなくてはならない業種(建設業食品関係、清掃業等)もいる。もちろん、こういう仕事があるからこそ、我々の生活は成り立っているし、一定尊敬を持って接してはいる。しかし、世の中というもの不思議もので、こういう社会に不可欠な仕事や業種程見下されるものだ。こうした風潮がなぜあるのかわからなかったけど、最近になってわかってきたので、ここに書こうと思う。

清潔感や身だしなみ

 まず、一番に上げるのがこれだ。ただ、これは仕方のないことだ。社会必要仕事をしている人たちは日々忙しく、いちいち作業着からスーツに着替えて、来客と接する時間などない。ただ、世の中、特にビジネス世界では身だしなみや清潔感というのはかなり大事ウエイトを占める(ちなみにワイの元上司(男)はにおいケアにも余念がない男だったが、下請け業者たばこのにおいのついた作業着を着たまま挨拶にきて、ぶちぎれていた)。だから社会必要仕事よりも下賤なことをしている港区女子の方が尊敬を集めるとういことが起こるのだ。だって彼女たちは清潔感(本当に清潔なのかはともかく)もあるし、身だしなみには人並み以上に気を使っているのだ。

コスト

 社会必要仕事というのは人件費原材料費がかなりかかる業種であることが多い。これが何を意味するのかと言うと、そうした社会必要仕事をしている企業というのは常に資金繰りが厳しいということだ。

そして資金繰りが厳しいとどうなるのか?

 税金や社保が払えず、税務署年金事務所、又は市役所の税務課に分納をお願いすることになる。そして、分納のお願いを受けた役人たちはそうした人間たちを”金にだらしない”と見下すのだ。

※ちなみにこれがさらに進んでいくと、住民税特別徴収の預かり分に手を付け、従業員住民税を治めなかったりする。

 実際、役所人間というのは一般人間以上に”社会必要仕事”への侮蔑感が激しいと思う。彼らからしたら、治めるべき税金を払わず、へらへらしている人間に見えるのだ。

2025-05-13

原材料費は安いけどブランドで値段を釣り上げて売るやり方がかなり狡猾から『こすめ』っていうんだよね

2025-04-13

anond:20250413142417

こういう場合の「原価率」は単なる「原材料費であることが多い

販管費のれん代、そこに至るまでの技術習得に掛かるコストとか考えてないんだろうな

2025-03-21

anond:20250321113219

1979年7月の発売以来、42年間は標準小売価格は1本10円(消費税込)を維持してきたが、原材料高騰のため

2022年4月出荷分から12円に値上げされたァー。

原材料全般の高騰などにより、2024年10月1日出荷分から税抜標準小売価格を1本15円とするゥー。

2025-03-12

自分メモ

自動車販売価格の5割が原材料費(材料費1割、部品費3割、その他1割)、残り5割が人件費とその他(工賃0.5割、設備費1割)。自動車部品25%、鉄鋼アルミ50%関税をかけてしまうと原材料費が約25%増し、アメリカ生産場合工賃がメキシコの5倍、設備費は2倍くらい?としておくと人件費とその他が約60%増し。合計すると約43%のコスト増。

2025-03-05

原材料費の高騰で値上げって言うけど

原材料費が下がったときに値下げしたパターンあるの?

それとも原材料費が下がったことは一度もないの?いやモノによってはあるよな?

2025-02-24

ちょっと美味しいクッキーを食べて驚く増田す真玄遠てベタをーキック石井音っょ地(回文

おはようございます

ふと思ったのよね。

美味しいクッキーってなんなのかしら?

キングオブクッキー

クッキーオブキング

クッキーからクイーンクッキーなのかしら?

これが最強に美味しいザ・クッキーってやつ。

思えばそんなクッキーを食べたことないので、

クッキーを食べてもこれが美味しいものなのか美味しくないものなのか、

よく分からないまま食べているような気がするのよね。

なんかいわゆるクッキークッキーしたザ・クッキー

でも一応として標準クッキーってのが人それぞれにあると思うんだけど、

私にとっては森永マリーかしら?

五番街じゃない方マリー。

これが私のクッキー

口の中の水分を全部持っていかれそうなぐらい牛乳のお供が欠かせないほどのマリー。

からこれ最後マリーを森永したのいつだったかしら?

そんな遠い記憶を呼び起こしそうなほど久しぶりに私クッキーを食べたのね。

となりの私がまえいた会社の同じフロアにある部署にお客さんが来てその人のお土産らしいそのクッキーを私もお裾分けでちょっといただいたの。

それがきっかけ。

早速だからといただいたのでせっかくだからいただきましょうってことで食べてみたの。

そのクッキーマリーの印象とは違って、

もちろんボソボソとしたあの苦手なクッキーのそれはあるけれど、

なんとなく口の中で転がしていると、

ふわっと咀嚼されたそれは溶けて無くなっていったの。

ああクッキーからあのマリー的な食べごたえなのかしら?ってまあせっかくいただいたなんか缶入りの上等そうなクッキーだったので、

わず口にしたのよね。

なのに予想だにしないクッキーなのにふわっとした口溶け。

マリーをも超える上等なクッキーってこんな感じなのかしら?

なので私の標準クッキー評価をしている森永マリーと比べて

率直に言うと美味しかったのよね。

こんなにクッキーって美味しかったのかしら?

不思議触感を口の中で体験して、

今までに文字通り味わったことのないそのクッキーに私のクッキー高得点更新されたとともに、

あれ?もしかしてマリーも私の今の実力で食べたら美味しく味わえるかも!?ってそう思ってまだ試してはいないけれど。

不思議クッキー体験だったわ。

あれ?

こんなにクッキーって美味しかったのね。

クッキーって私の中では好き嫌いで言えばあんまり好き好んで食べる類の食べ物ではなかったんだけど。

へーってちょっと意外な美味しいクッキー出会えて、

こんなこともあるのねって正直思った不思議体験だったのよね。

森永マリはいつまでも口の中に残る感じ。

いただいたクッキーはなんかふわっと口の中で溶けて無くなってしまう感じ。

この違いってなんなのかしら?

からしかしたら「良いクッキーって良いクッキーなのかもしれない!」って

なんか当たり前のことを当たり前のようにいってしまいがちなクッキー体験だったのよね。

とはいえ

私はこれを機にクッキー探検家になるつもりはないけれどさらさら

もしかしてクッキーにもランクがあるのかしら?って。

ときを同じくして、

私はこれも絶対自分では買わない米菓であるおにぎりせんべい」を買って食べてみたの。

もちろん、

これが私のマイファーストおにぎりせんべいってわけではないけれど、

最後に食べた私のおにぎりせんべいメモリーは遡ることいつかしら?ってぐらい覚えていないほど食べていない久しぶりのそのおにぎりせんべいを口にした時、

あれ?こんなおにぎりせんべいって柔らかったっけ?って

もっとカチカチで齧るときに歯が欠けないように気を付けないと!ってぐらいの身長差を持ち合わせて齧りつかなくてはいけないとばかり構えていたけれど、

そんなに思ったほど固くなく、

ちょっと拍子抜けの感じ。

これってもしかして

物価原材料費高騰で少ない原材料で同じ体積分のものを作るのを保ってキープしているか

同じ大きさで少ない原料から作らなくてはいけない、

まり密度が低いクッキーおにぎりせんべいがこうやってできているのかしら?って思ったの。

サイレント密度化なのかしら?

あり得るかも!?

そうなると合点がいくわね。

でも1つだけ硬さが変わらない変化しないお菓子発見したの。

それは「じゃがりこ」これは硬さキー密度キープ、

じゃがりこじゃがりこたる所以じゃがりこじゃがりこした感じはそのまま健在なのよね。

そんなじゃがりこじゃがりこした畳語を巧みに使えばいいと思ってよく調べてみたら、

なんか長さがもしかしてじゃがりこ短くなってない?って

ステルス長さ縮め作戦

わ!これありえるかもしれない。

正確にはじゃがりこの長さを測って比べたことはないけれどソース未確認

たぶん有り得る話よね。

でも、

食感としてのじゃがりこは健在なので、

クッキー界隈おにぎりせんべい界隈では、

少ない原材料でいつもどおりの嵩の商品をつくる企業努力あんのかも?って思ったわ。

ただならぬクッキー界隈やおにぎりせんべい界隈では人に知られないそういった努力あんのかなって。

クッキー1枚食べただけなのにそんなことを思ったのよ。

クッキーカンカンの缶缶に入ったクッキーもしかして美味しいのかも!って。

結論は出ないけど、

ちょっと久しぶりに森永マリーを食べてみたいと思ったわ。

森永マリーがその缶缶のクッキーをも軽々と超えてる美味しさかもしれないけど!

うふふ。


今日ゆっくりな朝のお休みの朝の早朝から早く起きてまだ朝ご飯はまだな朝よ。

白湯的な温かいものは先に摂り込んでおいて

温活身体があったまったら行動開始よ!

なので今日朝ご飯とお昼ごはんを兼ねそうな感じね。

今日デトックスウォーターは、

最近家にいる際によく飲み物を飲むので、

大量に2リットル夏に使っていた麦茶入れを

ホッツルイボスティーウォーラー入れにしてこしらえておけばたくさん飲めることができるから

まあ冷めてしまってホッツではなくなってしまうけれど、

作りたてのまだ温かいホッツルイボスティーウォーラー

温活デトックスウォーラーよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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