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はてなキーワード: 一票の格差とは

2026-04-21

デモって都市部人間だけの特権なんだよね

東京だと国会議事堂の前という、格好のアピール場がある。

大阪でも御堂筋デモをやれば、メディアから注目してもらえる。

しか地方農村部では、デモをやっても目立たない。

そもそも人口が少ないので、同じ主義主張を持っている仲間を集めることが難しい。

なので地方では、デモをやることが現実的に難しいし、政治参加としては選挙しか選択肢がない。

一票の格差観点からも、地方人間にとっては選挙こそが政治参加生命線となる。

でも都市部だったら、選挙デモという二つの選択肢がある。

この二つを使い分けたり出来る、というのは特権なのではないか

2026-03-21

スペースノイド主権ありや/なしや問題

最近 YouTube 解説系の動画 で知ったのだが、宇宙居住者地球連邦に対する主権を有しているか/否かで、宇宙世紀が「二つの時空」に別れてしま問題があるのだという。かんたんに整理すると:

  1. 富野時空:宇宙への移住は全員強制であり、宇宙居住者にも主権あり。しか宇宙居住者移住費用負債をかかえるのに、その投票行動はなぜか連邦政府政策へ反映されにくい。しかも、地球側は8割ほど移住したところで残りの人々が移住拒否
  2. UC時空:宇宙移民者に主権なし。自治権名目だけで、サイドの代表者任命権すらない。連邦政府地球上で政治的に劣勢にある人々だけ強制移住させ、移住後も支配継続し、搾取

 この違いにより、両者で共通しているイベントが異なった意味になるようだ。例えば「コロニー自治権整備法案」は:

  1. 富野時空では:いろいろな政府権限が種類ごとに中央政府州政府宇宙場合はサイド政府)とに割り当てられている前提で、中央政府側の権限の一部をサイドに移すために、ダイクンが連邦議員として立法プロセスに乗せたことになる
  2. UC時空では:サイドや月は連邦政府の直轄領で、政府としての権限がほぼ与えられていない状況であり、これを打開するために、ダイクンと強いつながりのある連邦議員立法プロセスに乗せたことになる

 上の例ではまだ微妙な違いにも思えるが、逆シャア以降に出てくる「マンハンター」に着目すると:

  1. 富野時空では、地球上には原則人間居住を許されないので、その原則を守るために、地上の「不法居住者」を狩って宇宙強制移住させる組織
  2. UC時空では、宇宙強制移住させられた者やその子孫が地球に密降下して「不法居住」しているのを狩って宇宙強制送還する組織

 というふうに、かなり違ってくる。

 このためなのか、サンライズ公式設定では 富野時空 と UC時空 とをなんとか折衷しようとして妙なことになっているとの話。(未確認

 私自身は「連邦議会におけるサイド側の議席が少なすぎて一票の格差がすごいことになっていると考えれば、富野時空の不思議な点も説明できそう」と考えている。このような宇宙世紀初期の枠組みが続いてしまっていることを「最初からそのように仕組まれたのだ」と思いこんだとすれば、UCでのフロンタルのセリフ整合的なので、両者をうまく統合できると思われるのだがどうだろう?

 UCの「ラプラスの函」は富野時空では成立しないという議論もあるようだが、以上のように考えれば、まあなんとかなるのでは……

2026-02-16

著作権って文化を守り発展させるためにあるのに、誰も裁判しないの?

それともしてるの?

一票の格差みたいなアホな裁判をさ、著作権に対してもしていいと思うんだよね。

いや、ソニーブルーレイレコーダー発売終了の記事みてふと思ったんだけどさ。

法律を犯さないと文化を守れないってみて、たしかになぁと。

まぁ、そんなもん文化じゃねー!

と言われたら終わりだけど、当時のCMって世相見るのに凄い大事だとも思うんだよね。

文明堂とかタケモトピアノとかさ、有名どころは残っていても、

毎年のCMとか残ってないじゃん?

基本的に。

でも、この年は あー、こんなCMあったなー、って楽しむのも、著作権違反ってなるのは、そもそも著作権法の設立理念?に反すると思うんだよね。

テレビCMなんていくらコピーされても基本的に『被害』なんて無くない?

と。

まぁ、犯罪犯罪だろ、と言われたそれまでだけどさ。

犯罪者の書いたターヘル・アナトミアのお陰で医療進歩した的な所とかあるやん?

テレビCMくらい違法行為じゃなくて合法的コピーさせて欲しいよね。

2026-02-10

anond:20260210104527

デマではないよ

自民党憲法草案では現憲法の97条を削除している

第九十七条 

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

この一点だけをとってしてもデマではない


他にも

憲法草案

前文 伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

21条の2:自由制限

24条:伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

47条:一票の格差是正放棄法の下の平等に反する)


また、全体的に憲法国民を縛るものとしていて、憲法権力を縛るものという立憲主義に反する

anond:20260210103148

小選挙区で〇〇票だったのだからそれに比する当選がなければ民意が反映されていないというのは、詐欺師がよくやるミスリード

数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う

中選挙区制なら中道議員あんなに票は集まらず、もっとばらけたろうな

逆に言えば、その程度の得票で当選してしま議員が増えることになって

田舎では自民が有利だったこともあって、一票の格差と大々的に騒いで導入されたのにな

自分らが大敗すると自民陰謀日本破壊されたとばかりだもの

救いがない

anond:20260209214223

1994年細川護熙内閣総理大臣と当時の野党自民党河野洋平総裁とが合意した政治改革関連法案

よく誤解されてるけど

自民党がやろうとしても党内反発にあってできなかったのに

細川内閣(非自民・非共産連立政権)がやっちまったんだよなぁ

当時「一票の格差問題とかがあったんだけど、その解消も企図されていた

結果としては逆に一票の重さが軽くなることになる

2009年に民社国連政権民国連立政権が成立したのは、まさにこの制度のおかげと言えるだろう

マスコミ自民叩きを盛大にやって、熱病のように政権交代が行われた

この時の選挙制度民意誘導は、正義の行い・制度となる訳だろ


小選挙区比例代表を一緒にしちまえばいいというのも違うのよね

小選挙区立候補した候補は気にいらないが、政党応援してるとか、その逆もあるだろう

小選挙区自民中道一騎打ちから中道にいれたが、比例の政党国民民主だという人も居たろう

小選挙区で〇〇票だったのだからそれに比する当選がなければ民意が反映されていないというのは、詐欺師がよくやるミスリード

数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う







後は与太話

政治は言ってしまえば利益誘導なんだから裏金叩いたところで庶民には響かんのよ

ロッキードで潰された角栄氏も、なんだかんだとあの人は凄かったと言われるように

清濁併せ呑むくらいの方が投票する方だって安心だろう

道路族議員とかはさ、道作って土建屋に金ばら撒くのが仕事なんだよ

農家漁師、運輸や製造、そういうのが自分とこの利益になる補助とか規制とかしてくれることを望むわけよ

それを戦わせるのが議会で、綺麗なおままごとする場じゃないわけ

自民が選ばれるのは、影響力があるから

「お肉券」を嗤った奴は多かったが

あれすげぇことなんだぞ

そういう利益誘導が実際に検討される段階まで表に出てくるって事だ

事業仕分け」はあんな大々的にやっちゃいけなかったんだよ

結果としてそうなるとしても、それを政党スローガンとしてやっちゃダメなんだ


それをな、意識高いリベラルが合流したことで誤ったんだ

女性差別撤廃とか、LGBTの権利とか、夫婦別姓とか主張してさ

「正しさ」を前面に出して自民を叩いて落すって方向に舵切った

バブルの頃なら庶民にも余裕があったからそれもいいだろう

それを支持することで「自分が一段上にあがった」ような錯覚を得られるしな

しかし、今の日本では駄目だ

それで自動車売れるのか?

それで給料上がるのか?

それで暮らしは楽になるのか?

そういう事に応える政党じゃなくなっちゃったんだよ

でも支持基盤としてリベラルを取り込んだから、今更反故にできない

事ここに至って、チームみらいは夫婦別姓に反対とか記事になるんだぜ?

あほかよ

チームみらいに投票した奴は、そんなこと求めてねぇよ

それでいいんだよ

anond:20260209140338

小選挙区よりは比例の方が支持率の反映として正確に出るでしょ、小選挙区の得票率見たらみらいとかほぼ出馬してないか共産党より低くなるで

そもそも一票の格差問題無視すんなよと

完全比例代表制なら一票の格差はなくなる

小選挙区という制度自体がかなり雑な代物なんだよ

2026-02-09

毎回一票の格差ガーで裁判起こしてる左翼は当然今回の結果、許せないよな?

自民党支持者が投票した票で、

その他野党議員当選税金を貪るとか、

一票の格差どころ問題では無い大問題だよ

民意なんてどうでもいい

選挙なんて無意味だという話になってしまう。

2026-02-08

世代間の一票の格差

地域間問題にするくせに世代間は問題にしないのおかし

数が多い団塊氷河期は0.5票くらいにして少ない若者の票を増やして対等にすべき

2026-01-23

【Victoria 3視点】なぜ日本民主主義は「保守永久機関」なのか?——2026年高市解散」に見るシステムロック構造

【はじめに:分析の前提と射程】

本稿は、制度利益構造に着目した思考実験の試みである

その焦点は、「所与のルールと制約条件下において、システムいか作動し、どのような均衡点に至るか」を記述することに限定されている。したがって、特定政治家資質有権者道徳的判断、あるいは個人選択の是非を評価する意図は一切ない。

本文において個人主体性価値判断、「あるべき論」を意図的に捨象しているのは、それらの重要性を否定するためではなく、分析レイヤーを「制度が生み出す必然的帰結」のみに絞るためである

結論への賛否重要ではない。もし論理の断絶や構造的な見落としがあれば、その指摘こそが本稿にとって最も価値あるフィードバックとなるだろう。

「この国の設計図ソースコード)、バグってませんか?」

最近19世紀国家運営シミュレーションゲーム『Victoria 3』の視点で、現在日本政治――特に先日発表された高市首相による「奇襲解散」――を分析してみると、ある戦慄すべき事実に気づいてしまった。

日本という国は、「民主主義」という皮を被っているが、その中身は特定の「利益グループ」以外が勝てないように調整された、極めて高度な「封建的寡頭政治オリガキー)」なのではないか

多くの人が「なぜ野党は弱いのか」「なぜ経済は停滞するのか」を嘆いているが、システム論で見れば答えは単純だ。この国は意図的に改革不可能なように、勢力均衡ロックされているからだ。

今回は、2026年の「高市解散」を実例に、日本という国家システムの裏側にある論理を解析する。

1.「第7条解散」という名のシステム悪用Exploit

まず、今回の解散選挙について。ニュースでは「大義がない」「奇襲だ」と騒がれているが、ゲーム視点で見れば、高市首相プレイヤー)の操作は極めて合理的だ。

通常の民主主義国家ルールなら、選挙は定期的なイベントだ。しかし、日本サーバーには「憲法7条解散」という特殊コマンド実装されている。

これは、「首相プレイヤー)の都合がいい時だけ、敵(野党)の準備が整う前に強制的選挙イベントを発生させ、敵の組織力ゼロにする」という、ゲームバランス崩壊級の強力なスキルだ。

支持率という名の「正当性」が一瞬でも上がれば、即座にこのボタンを押す。これにより、野党永遠にリソース資金候補者)を蓄積できず、万年デバフ(不利な状態異常)」を受け続ける。これは三権分立というルール無視した、行政権による立法権への「ハメ技」である

2.「トライアングル」絶対に崩れない利益グループ

では、なぜこのような強権的なプレイが許されるのか? それは、この国を支配する利益団体(インタレスト・グループ)の構成が、通常の近代国家とは異次元進化を遂げているからだ。

要塞化した集票マシーン:「農村民」+「地主

ゲームセオリーでは、工業化が進めば「農村民・地主勢力は没落する。しか日本では、「一票の格差」というシステム補正によって、彼らは21世紀になっても最強の「政治力」を維持している。

彼ら(JA地方議員)は補助金公共事業を吸い上げ、その対価として鉄壁の「組織票」を納品する。これは近代政党ではなく、システムに守られた「保守要塞」だ。

バグった知識人:「官僚」(霞ヶ関

本来改革であるはずの「知識人グループが、日本では「官僚機構」に置き換わっている。

彼らの特性は「自由主義」ではなく「権威主義」かつ「現状維持」だ。政治家選挙パフォーマンスをしている間に、実際の法律コード)を書いているのは彼らだ。つまり、国の頭脳保守と合体しているため、改革トリガーが引かれない。

③飼い慣らされた資本家:「実業家」(経団連

ここが日本の最も歪な点だ。本来、「実業家」は自由市場を求めて古い地主勢力と戦うはずだ。

しか日本実業家は、「護送船団方式」という固有イベントにより、政府保護下にある。彼らは地主自民党)に政治献金という名の「保護費」を払い、その見返りに有利な規制緩和を受け取る。

改革」を叫ぶ実業家が、実は「保守」の最大のスポンサーであるという矛盾。これが「保守永久機関」のエンジンの正体だ。

3.なぜ革命暴動)が起きないのか?

これほど歪んだ構造なら、シミュレーション上は民衆の「急進性(怒り)」が爆発して革命が起きるはずだ。しかし、日本は静かだ。なぜか?

答えは、「企業による社会保障」という鎮静剤だ。

日本企業は、終身雇用年功序列(あるいはその残滓)によって、本来国家がやるべき福祉を代行してきた。これにより、労働者は「会社運命共同体」となり、ストライキをする牙を抜かれた。

結果、労働組合機能不全に陥り、国民政治への怒りを向ける代わりに、「少子化人口成長率マイナス)」という静かなるボイコット(退出)を選んでいる。

4.結論:詰んでいるセーブデータ

2026年の今、我々が見ているのは、高度な工業力と、中世並みの農業保護と、死に体野党が同居する、キメラのような国家だ。

高市首相の「君子豹変解散は、彼女個人資質問題ではない。このシステムいかプレイヤー権力者)にとって都合よくできているか証明したに過ぎない。

政治とは、経済システムを維持するためのギアに過ぎない」

経済という巨大なエンジンが、その動力を最も効率よく伝えるために「自民党政治」というギアを選んだ。だからエンジン利益構造)を載せ替えない限り、ギア政治)だけを弄っても車は変わらないのだ。

誰が首相というドライバー席に座ろうとも、このバスは同じ場所を回り続けるだろう。

2026-01-21

一票の格差って小選挙区なくせば良くね?

一票の格差問題ってようは都市部政治家を増やしたいかどうかって話な訳だ。

これって憲法がどうのと言うより国として今後どうしていきたいかが大きい。

地方までしっかり予算回してインフラ維持していくのか

都市部だけに集まって行くのか。

どっちを選ぶのかビジョンを採択してないのに選びようがない。

で、そもそも思うに小選挙区制なくせばいいんじゃないの?

全国一律でまとめて選挙したらいいじゃん。

全員等しく一票だし、

ゲーム理論的に地方票をとる戦略を選ぶ政治家出てきて均衡するっしょ?

国民の総意が都市集中ならそれはそれで実現もするし。

2025-12-17

anond:20251217094306

それは横マスだけど、俺の主張は明確じゃん。

曰く「毎選挙で各都道府県から最低でも1人選出&一票の格差フラットになるまで増やせ」だよ。

市町村はいいのか」とか、「各属性職業から1人ずつ選出されるべきでは?」とか言い出したのはそちら。

anond:20251217093252

一票の格差って概念頭悪いよな

この増田地域軸で席を埋める思想

民意軸で席を埋める思考混ざっちゃってるし

anond:20251217092816

え?言ってきたが?

俺は毎回の選挙でどの都道府県からも最低1人は選出&一票の格差フラットになるまで増やせと言い続けてきたが?

2025-12-08

国会議員定数削減なんて絶対するなよ!

しろ増やしても良いぞ。いや、増えろ。

何なんだ? 野田とか高市とか維新は揃いも揃ってマゾなのか?

自分たちの食い扶持を減らすとかw

ありえねー、マジありえねー…

現状でも一票の格差とか、県を跨いだ合区とかややこしい事態になってるってのに

そういう諸々を解決するには増やせよ!

増やして増やして、一票の格差フラットにして、毎回の選挙でどの都道府県からも最低1人は選出されるまでにしろよ!

話はそれからだよ!

クソったれ〜、政治家マゾならそれに餌をやる国民サドか? いや国民主権なら同じマゾなのか?

というかそもそもサドならマゾには餌をやるなよ、マゾもそれを望んでいるだろう

2025-11-05

一票の格差を縮めつつ議員の身を切る改革をする方法

議員の歳費を半額にして定数を1.5倍にする

これでいいじゃん

半額でも先進国議員の平均年収くらいだよ

2025-10-18

国会投票は、もう選挙区廃止したらいいんじゃね

落ち着いて考えてみると、国会議員って別に地域代表ってわけじゃないじゃん?憲法に書いてあるよね。全国民代表だって

党の名簿を登録させる比例代表は残すとして、選挙区なんて廃止して、全国でまるごと一個の選挙区にしたらいいんじゃねえかな。

実際には全国行脚して票を集めるなんて無理だから、それぞれの地元範囲を絞って選挙活動する議員と、全国から広く浅く票を集めようとする議員が出てくるはず

比例代表と違って、トップが大量に得票してもその人しか当選しないようにするからタレント候補みたいなのや、金にものを言わせて宣伝するようなのは逆に使いづらくなり、妙なポピュリズムに従う愚衆(ってここでは書いちゃうけど)がここで吸収されて対応できるようになるでしょ。


元々選挙がなんで選挙区ごとに分かれているのかって、結局投開票がその単位でやらないと実務的に不可能だったからだと思うんだよね。

だけど今はコンピュータがあるから電子投票機(別にオンラインでなくてもよし)でやれば出来ると思うんだよね。音声認識とかで入力させるとかでもいける。

候補者が数千人単位になるだろうから、重点地域登録して、その中でくじ引き特に投票所に表示させるとかそういうのはあってもいいかもしれない。


現実問題地域ごとの課題は沢山あってそれぞれ地域性をもって対処しなきゃいけないこともある。

から衆院はこの選挙区廃止で全国一個の方式にして一票の格差は完全になくして公正にし、参院都道府県ごと区切った選挙区で必ず一定の人数が選出されるような風にしてしまえばいい。

anond:20251018210018

参院はそれでも一票の格差あるし定数を大幅に増やさないなら

中国地方四国北陸東北とかは地域丸ごと一つの選挙区にして人口に応じて定数配分する方がいいように思う

anond:20251018085544

こういう話題になると一票の格差をなくすと人口密度の低い田舎が不利になるとか言うデマをばらまく奴が現れるけど

一番人口密度の低い北海道は現行の定数配分では一票の価値が低いという事はスルーするんだよな

anond:20251018085544

逆転の発想で、議員数を増やすのもあり?

一人当たりの報酬を各県の最低賃金にして、一票の格差が同じになるように増やしまくる。

本来政治とは持てる人々による国民国家への奉仕に過ぎない。

anond:20251018085544

465人を元にしてるってことは衆院のことでしょ?

計算の途中で全体を「2倍」にしたからといって、一票の格差を気にするんだったら、各県の定数を2の倍数のまま決定する必要はないんじゃないの?

鳥取(55万人で定数2)、秋田(95万人で定数2)、富山(103万人で定数4)の格差がすごいことになってるよ。(2020年国勢調査人口)

追記)議員定数の削減って島根基準に1とすればいいんじゃない

島根を1とした場合

東京が22人

大阪が14人

北海道が8人

沖縄が3人

になるらしい。全国で計算すると201人。

これなら1議員あたりの人口がほぼ同じになるはず。

こうすると合区もなくなるし、変に広い選挙区を回る必要もない。

しか一票の格差も1.1倍未満に収まるらしい(今は2.06倍)

今は465人いるから、いきなり半分以下にするのは反発が大きいだろうから201人×2=402人とかが落としどころかな。

1. 北海道:16

2. 青森県:4

3. 岩手県:4

4. 宮城県:8

5. 秋田県:2

6. 山形県:4

7. 福島県:6

8. 茨城県:8

9. 栃木県:6

10. 群馬県:6

11. 埼玉県:22

12. 千葉県20

13. 東京都:44

14. 神奈川県28

15. 新潟県:8

16. 富山県:4

17. 石川県:4

18. 福井県:2

19. 山梨県:4

20. 長野県:8

21. 岐阜県:6

22. 静岡県12

23. 愛知県24

24. 三重県:6

25. 滋賀県:4

26. 京都府:8

27. 大阪府:28

28. 兵庫県12

29. 奈良県:4

30. 和歌山県:4

31. 鳥取県:2

32. 島根県:2

33. 岡山県:6

34. 広島県:8

35. 山口県:6

36. 徳島県:2

37. 香川県:4

38. 愛媛県:6

39. 高知県:2

40. 福岡県:16

41. 佐賀県:2

42. 長崎県:4

43. 熊本県:6

44. 大分県:4

45. 宮崎県:4

46. 鹿児島県:6

47. 沖縄県:6

合計402人

追記:

多くの反響に驚いていますありがとうございます

そもそも定義あいまいなまま書いてしまい、すみませんでした。数字も怪しいので日本ファクトチェックセンターあたりに見てもらいたいです。

感謝気持ちを込めて、ここまでのブコメ123件についてまとめました。

一番多かった意見が「地方心配する声」の10

「過疎の自治体が見捨てられて、人口の多い東京中心の政治に偏ると思う」「これやるなら地方分権の強化、地方税と国税比率も劇的に変えないと」「一極集中を加速させないか?」「国会議員の数を減らすなら地方権限移譲するのセットにしないと」「地方活性するために都市部を減らして欲しい」

アメリカ制度のようにする」は7件

「全国を1つの比例代表にすれば良い」は5件

「面積で考えた方が良い」は4件

増田案に賛成」は4件

人口平方根比をかけて調整する」2件

議員数を減らすな」は2件

地域選挙区投票率で設定」2件

「この案だと定数が青天井になる」とのツッコミが2件

「定数増やそう」1件

道州制にして各州が面倒を見る」1件

といったところでした。

このような議論自民党黙殺するだろうけど、「チームみらい」あたりに国会で取り上げてもらえたら面白いなと思っています

…と思ったら安野さんがXでご自身意見を書いておられました。

https://x.com/takahiroanno/status/1979486634887496113

安野さんは議員定数の削減に反対とのことです。

・定数が削減されると、チームみらいのようなベンチャー政党が生まれ余地が減る

そもそも日本国会議員は諸外国と比べて少ない

国会議員が減ると、コミュニケーション不全が加速する

(現状でも、日常的に政治家とコミュニケーションを取っている人は少ない気が…)

といった点を挙げられていました。

2025-10-17

なぜ維新議員定数を減らしたいのか

様々なニュース上から目線コメントする賢いブクマカ様方も、維新議員定数削減に対して「パフォーマンス」だの「意味の無い削減」だのとズレたコメントをしている。

しか議員定数の削減維新の会がその本懐を遂げるために必要不可欠なことであって、決してパフォーマンスではない。当然、経費の削減が目的でもない。

維新の会最大の目的とは、古い既得権益破壊しそれによって産まれた余剰を成長産業未来ある日本人への投資に回すことである

仮に議員定数が削減された場合、真っ先に削られるのは地方の過疎部の議席だろう。一票の格差問題によって都市部議席は減らせないからだ。そして地方で選出される議員とは、基本的にその地域業界団体JA建設業界・医師会地元議会などの支援を受けていて彼らの利益を守るために働いている。

ここまで読めば議員定数削減意味理解できただろう。つまり維新議員定数を削減する理由は、彼らの敵である地方既得権益を守る議員国会から粛清することだ。国会都市部議員を中心に回すことで地方撤退戦を押し進め、社会保障費を削減し、まだ余力のある産業教育などにリソース予算を回すことが彼らの真の目的だ。

もし政治社会保障改革を期待していたブクマカがいるならこの動きには期待してもいい。社会保障改革には、必ず地方医師会高齢者支援される議員邪魔になってくる。政治は数のゲームなので、彼らの力を削ぐことがまずは政策の実現への近道なのだ

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