はてなキーワード: フェチとは
AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手に要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。” 赤木ナオコって誰だよ
自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twのリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業
ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューター・AIはボーダーラインではあるが採用 既存生物の遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた
・作品タイトル・女性科学者の名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的
うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置の発明を挙げてきたやつなんなの)
ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生が女性だという主張か? わからん
以下雑感
”産む性”としての女性(科学者)という意識・無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランス悪いからテキトーに女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。
こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)
童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)
石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)
https://anond.hatelabo.jp/20260504142003#
(略)
床オナ大好き
(略)
https://anond.hatelabo.jp/20260504142120#
ワイも床オナ大好きやで、仲間やな
https://anond.hatelabo.jp/20260504142757#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260504142834#
えええ...それはレベルが違ったわ、ごめんね
https://anond.hatelabo.jp/20260504143126#
どうせほっといても乾くからよくね?ってなる。最低限精液のだまになってるのだけ股間に手突っ込んで手探りで探して足とかに擦り付ければ全部乾くぞ。
テッシュいちいち用意するのめんどいしこの方法ならゴミも出ない。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260504143821#
ズボンに擦り付けた精液が乾燥して床にぽろぽろ落ちてるだろ!きもちわりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
臭いの正体は精液臭だったらしい
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床オナ大好き
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ワイも床オナ大好きやで、仲間やな
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どうせほっといても乾くからよくね?ってなる。最低限精液のだまになってるのだけ股間に手突っ込んで手探りで探して足とかに擦り付ければ全部乾くぞ。
テッシュいちいち用意するのめんどいしこの方法ならゴミも出ない。
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ズボンに擦り付けた精液が乾燥して床にぽろぽろ落ちてるだろ!きもちわりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
臭いの正体は精液臭だったらしい
クィアのメディア批評には、どのような表象が生まれても最終的な批判の矛先が「シスヘテロ的欲望」に向けられるシスヘテロの悪魔化が定着しつつある。
問題の核心は、「性的すぎる」批判と「性的でなさすぎる」批判が、まったく逆の現象を対象にしながら、同一の犯人(シスヘテロ的まなざし)を指名する点にある。
アブデラティフ・ケシシュ監督の本作(2013)は、カンヌでパルム・ドールを受賞した一方で、レズビアンコミュニティから激しい批判を受けた。主な論点は、約10分に及ぶ性描写シーンが「実際のレズビアンの経験というより、ヘテロ男性のポルノグラフィー的ファンタジーに近い」というものであり 、監督の男性的なまなざしがレズビアンの身体を対象化・フェチ化しているという指摘だった。
原作コミックの作者であるジュル・マロ自身も、その性描写を「滑稽で過度」と批判した。これは正当な批評である。しかし注目すべきは、批判の着地点が常に「男性視線がレズビアニズムを搾取した」という一点に収束し、その他の解釈——たとえば監督の美学的選択、フランス映画の身体表現の伝統、あるいは原作との差異——がほとんど議論されないことだ。
一方、2018年のハリウッドメジャー初のゲイ主人公ティーン映画『Love, Simon』は、性描写をほぼ排除し、恋愛とカミングアウトの感情的側面を中心に据えた。だがこれもまた批判された——今度は「ストレートに受け入れやすくするため、クィアのセクシュアリティを無害化・消毒している」という理由で。
批評家のジェイコブ・トビアは、「男性的なゲイ男性は魅力的な主人公になれるが、フェミニン・ジェンダーノンコンフォーミングなゲイ男性はコメディリリーフに追いやられる」と指摘した。『Love, Simon』が「ホモノーマティビティ(heteronormative assumptions を内面化したゲイ規範性)」を再生産しているという分析は学術的にも支持されている 。しかしここでも「ストレートへの媚び」という説明図式が優先される。
| 表象の特徴 | 批判の内容 | 帰責先 |
|---|---|---|
| 性描写が露骨・長い | 男性の視線でレズビアンをフェチ化 | シスヘテロ男性の欲望 |
| 性描写がない・少ない | クィアのセクシュアリティを脱性化し、ストレート視聴者に媚びる | シスヘテロ社会への同化欲求 |
| 同性カップルを登場させる | 「キスがあるだけ」では不十分、中心的物語として描くべき | シスヘテロ的周縁化 |
この表が示すのは、結論(シスヘテロが悪い)が先にあり、証拠(表象の内容)が後から当てはめられるという推論の倒置だ。「非反証可能な命題」であり、いかなる反例も体制側の隠蔽として吸収できてしまう。
ハリウッドがクィアカップルを描く際の「ハードル上昇」も同様の論理で動いている。米ハリウッド系ケーブル局 Hallmark Channel は2019年、同性カップルのキスシーンを含む広告を一時撤回して批判を受けた。その後方針を転換し同性カップルを番組に登場させたが、今度は「単に登場させるだけでは足りない、物語の主軸として描くべきだ」という要求が生まれた。
注目すべきは、批判の基準が常に現状より一段上に設定され、達成されるたびに次の「不十分さ」が告発されるという無限後退の構造だ。この構造のもとでは、どれほど努力したコンテンツも必ず「ストレートの論理に回収されている」と断罪される余地が生まれる。このお決まりの展開が繰り返されたことに、クィアへの加害欲求など持たないのに敵視され続けたストレートたちは疲れ切っている。
クィアからの要求が累積・エスカレーションするにつれ、シスヘテロ側からの反発もまた組織化・激化してきた。重要なのはこの反発が均質ではなく、正当な批評的懸念・疲労感・政治的操作・むき出しの差別が入り混じった複合体であるという点だ。
最も象徴的な事例がDisneyとスター・ウォーズ・フランチャイズをめぐる論争だ。Disney+ の The Acolyte(2024)はレズビアン監督レスリー・ヘドランドによるスター・ウォーズ初の女性クリエイター主導作品だったが、低視聴率を理由にキャンセルされ、イーロン・マスクは「Go Woke, Go Broke(ウォークになれば潰れる)」と投稿して祝意を示した 。保守派ファン層から「LGBTQアジェンダを押しつけている」という批判が噴出し、あるアンケートでは米国人の52%超が「Disneyはファミリー向けエンタメへのLGBTQ+促進をやめるべきだ」と回答したとも報告されている。
2023年のバドライト=ディラン・マルバニー事件は、二重拘束の地獄を如実に示した事件だ。トランス女性インフルエンサーとのスポンサー契約への保守派ボイコットで、ABインベフの米国売上は10%超下落し、バドライトは20年以上守ってきた「米国最多販売ビール」の座を失った。Kid Rockはバドライトの箱を銃で撃つ動画を投稿し、フロリダ州知事ロン・デサンティスも公式批判した。
同時に、LGBTQ+コミュニティからもバドライトは批判された。今度は「マルバニーへの支持が不十分だった」「声明が曖昧」という理由で。企業がトランスインクルージョンに動けば保守派が離れ、クィア側は生ぬるいと批判する。ブランドは文字通り、どちらに動いても批判される二重拘束に陥った。
問題は、「同性愛の存在そのものへの(宗教的・生理的な)否定」という差別と、「政治的意図が作品の完成度を損なっている」という批判、「クィアをどう表現してもLGBTQ+コミュニティから"まだ足りない"と批判される」という消耗感、クィア側の言説がこの三類型を区別せず、すべてを「シスヘテロ的抑圧」として均質化する傾向があることだ。差別と、正当な美学的批評と、「要求の際限ない上昇に疲れた」という感覚をひとまとめにすることで、本来なら対話可能だった穏健層は「敵」に分類されてしまう。
要求がエスカレートし続け、かつどのような表象も必ず「不十分」か「間違っている」と判定される構造が固定化すると、実際に損するのはクィア当事者自身だ。
「シスヘテロが悪い」という枠組みへの依存は、結果としてクィア表象の場そのものを消耗させるリスクを持っている。DEIへの政治的逆風が強まる中、広告主はLGBTQ+メディアから撤退し始めており、「ゴールドラッシュは終わった」と編集者たちは述べている。この撤退が差別によるものか、要求の非現実的なエスカレーションへの疲労によるものか──個人的には後者の色が濃く──クィアは無駄に敵を増やす愚行で自滅したと私は感じている。そして確信しているのは、今後どれだけLGBTQ+メディアやコミュニティへの逆風が強まろうと、クィアが自分たちのやり方(シスヘテロの悪魔化、ダブルバインド、エスカレーション)が間違っていたのではないか、度が過ぎていたのでは、と反省する可能性は『ゼロ』だということである。悪いのは100%、"悪魔のようなシスヘテロのヘイターども"に決まっているのである。
普段私はnoteでガンガン書いてるのだが、流石に今日は増田で書かせてもらう。
今日はnoteは休み! フォロワーはこの増田を呼んでくれ、という気持ちだ。
柚銀さんは結構前から同人活動や雑誌での短編掲載をしていて、足フェチ系の創作を続けられてこられた方だ。
「脚」じゃなくて「足」の方のフェチで、素足を始め制服裸足だとか靴下や靴に入っている足フェチ、または足形なんかにも関心の領域がある。一方で(足の)匂いフェチにはあまり振らない。
爪先も足裏も物語のなかで上手に描く。顔は可愛らしいデフォルメ系だが足は当然リアル感があり、そのギャップもとても良い。とても良い。とても良い。
また足フェチに対しては大変ストイックで、女性の足ばかり愛でてしまう業や罪悪感(足ばかり見てしまうこと、嵩じて結局犯罪行為に進みかねないこと、そもそも女性に気持ち悪がられてしまう可能性)なんかもしっかり作品で描かれることも多い。
つまり、無理やり足を愛でたり、催眠などを使って愛でたり、SM的な構図を過度に持ち出したり、という「それで終わり」なインスタンスな足フェチプレイへの傾向は薄い。
日常の延長で足フェチとして振る舞えるモードを突き詰めて、足フェチが好むシチュエーションを存分に描くのだが、その先にあるリスクや業といった薄暗い感じも射程に含む構造の作品が多い。
一方でそうしたリスクや業を乗り越える可能性も作品のなかで示してくれる場合がある。
つまり、重度の足フェチ男のことを性的嗜好丸ごと含んで「あり」と考えてくれるヒロインの存在だ。
柚銀さんには、足フェチの先輩と、先輩を慕う後輩安城たまきとの連作がある。
「恥ずかしいけど…私の足で 先輩が満足してくれるなら…」とのモノローグがある安城たまきは、性的嗜好を丸ごとのんでくれる代表例だろう。
安城さんは大人しそうな雰囲気だが足フェチ先輩のことを慕っていて、先輩がめちゃ好みそうなフットカバーを履いたりちょっと積極的だったりする。
甘酒に酔った振りして先輩に靴を脱がせてあげたりする。
足フェチの業をいかに解消(あるいはアウフヘーベンと言ってもいいかもしれない)するのか。柚銀さんはここに一つの可能性を作品で描いている。
そんなとてもしっかりした作風を織りなす柚銀さんは、令和7(2025)年1月からCOMIC FUZ(芳文社)で『青を踏む』の連載を始めた。
戦前の雑誌を意識させるような風雅なネーミングで、アホみたいな頻度で女子の爪先や足裏が登場する漫画だ。
さてそのあらすじを述べると、主人公は重度の足フェチ高校生跡辺。彼は同じクラスの天川さんに恋い焦がれている。
ところがひょんなことから同じく同級生の荊さんに足フェチがバレてしまう。
他人の性的嗜好が漏れ出だすところに興奮する荊さんに脅され操られるような形で、跡辺は天川さんに足フェチシチュエーションふんだんに接近していくことになる。
さて、天川さんは天真爛漫な少女で、荊さんは主人公を操る通りミステリアスでややサディスティックな印象を持つ。
どちらが物語上のヒロインか? 1話の時点で明確に推理をした感想がある。
No.25
この先生はギリシャ型フェチだからエジプト型の天川さんじゃなくてギリシャ型の荊さんが勝ちヒロインだろうな。
2025/01/12 15:03:55
1話から天川さんも荊さんもアホみたいに制服で素足を晒すのだが、足の形に明確な違いがある。
諸賢もご存知の通り、足の形には「ギリシャ型」だとか「エジプト型」や「ケルト型」「スクエア型」などがあるのだが、ここで問題となるのが<b>柚銀さんは極めて重度のギリシャ型フェチ</b>ということだ。
私は柚銀さんにスケブをリクエストする方が「ギリシャ型をお好みと重々承知しておりますが、エジプト型の足でお願いできますでしょうか?」といった内容の発言をしているのを見たことがある。
さて天川さんと荊さんの足の指の形はどうだろうか? なんと天川さんはエジプト型、荊さんはギリシャ型なのである。
上記の感想を書いた方は練達の足フェチであり、また同時に柚銀さんの大変優れた読者だ。どー見ても、足指の形で天川さんは不利だ。というか当て馬だ。
ミステリアスでギリシャ型のきれいな足指をしている荊さんにどーみても分がある。
2巻の巻末に驚くべきことが書かれていた。まず、優秀な読者が予見した通り、本来は主人公と天川さんとの関係は崩す予定だったという。
ここまでは天川さんと荊さんの足指をつぶさに見れば指摘可能だったかもしれない。(なお私は柚銀さんキャラ分けのためにエジプト型の足も描いてるなぁ、くらいにしか考えていなかった)
ところが予定は覆された。2巻巻末には、読者の反応や編集担当とのやりとりで天川さんとの関係を切らない展開を、悩みながらも選択されたことが書かれている。
実際に2巻の表紙には元気な天川さんが膝を立てて座っており、可愛らしいエジプト型の爪先と足裏とを晒している。
今まで同人作品を読んでいるときには、ギリシャ型ヒロインで作者は描き、読者はそれを享受していた。そーいうもんだ、そーいうフェチなんだ、で納得・完了していた。
商業連載となるというのはこういうことなのだろう。生き残るために、読者のリアクションを加味したり、編集担当との協議が加わる。
その結果、柚銀さんの(従来の)フェティシズムを超越した事態が作品の中で発生してきている。
ご本人にはご当惑があることだろう。だが、商業作品となることで読者としてはものすごい経験をさせてもらっているような気がしている。
最終的には負けヒロインになるかもしれない。それでも、本来想定し得なかったエジプト型ヒロインが作品の中で、同じコマで、あるいは連続する近いコマで、ギリシャ型ヒロインと素足を並べている。
こういう現象に対しては、ただただ「ありがたい」と思うばかりである。
これは私がエジプト型の足指が好きだからエジプト型ヒロインが活躍して嬉しいだとか、そういう次元の話をしているのではないことはご理解いただけるかと思う。
実際指の長いきれいな足というものはギリシャ型であることも多く、柚銀さんのフェチには、作品から感じ取れる背景哲学含め個人的にもとても共鳴していたところだ。
単純に足指の形の好みという話ではない。
商業作品となることで、今まで想定し得なかった状況、すなわちこの作家の作品のなかでエジプト型とギリシャ型の足が一堂に会する状況が現出するということが「ありがたい」のである。
稀有と言っても良い。状況が「ありがたい」わけで、私たち読者はただこの状況を肯定しことほぐ他ない。
柚銀さんは商業連載で大変な点も多かろうと思うが、存分に足を描き、足が映えるシチュエーションを描き、そして根底に哲学のあるフェティシズムを描き続けて欲しいと思う。
柚銀さんの描く足やシチュエーションが大好きだし、足フェチを理解しノってくれる安城たまきと先輩との関係性みたいなあり方の提示も大好きだ。
あと爪先をちょっと上げて床/サンダルと足裏と爪先とを同時に描くのマジうますぎ。あと足首で足をクロスさせて爪先と足裏を両方見せる技法も見事という他ない。
このジャンルは奥が深い。世界中に足フェチの先輩たちがいる。西洋にも中国にも「兄貴」たちがいる。柚銀さんに良い形で作品が広く知られ、読まれることを願ってやまない。
エプスタインとかジャニーズとか、醜悪なサイコパスが世の中にはいるんだな、怖・・・って、人ごとみたいに思ってたら、人ごとじゃなくなるの巻
堕天作戦の作者、まさかのプチ・エプスタインだった・・・・ワイは読者だったわ
2022-05-11
https://anond.hatelabo.jp/20220511071318
>○ 待ってる作品
まぁ、こう言われてるよね・・・
1. 被害者の学校はいったい何をしてたのか? 2. あの規模の売り上げの作家をなぜマンガワンは庇った?(到底、売れっ子とは言えない) 3. マンガワンや小学館の醜聞を隠蔽だけならまだしも、なぜ規模あの売り上げの作家を、逮捕後に継続して採用だけでなく、新規で仕事を与えたのか?
上記が不可解すぎるため、なんか嫌な広がりを見せそうな事件で、プチ・エプスタインじみている
マンガワンのONEって、裏サンで看板漫画だったモブサイコ描いてた ONE (ワンパンマンの作者)からとってたよね?
ほんで、ONEは一緒に仕事できないって当たり前の線を引いた&作品の即引き上げは無し、
他の大物作家は黙って作品を引き上げたみたいだね、現状(2/28)、高橋留美子氏の作品は、マンガワンでは見れなくなってる
https://x.com/animeupdates/status/2027927888381567151
「おっさん」と「じいさん」と「おばさん」と「ばあさん」と「デブ」と「アフロ」と「サングラス」と「ヤク中」、
それもどこ抜けた人ばかり出てくる、シュールギャグ&平熱系の群像劇風の少年漫画SF。
人類の支配下にあった「魔人」(長い耳と山羊目、牙のように鋭い犬歯が特徴の、爬虫類というか半魚人みがある、魔法を操る亜人)に、
腐鉄菌を撒かれ文明が崩壊。旧人類の科学技術は完全にロストテクノロジーとなる。
「旧人類 」と 「魔人」 と 「自認は人間の"改造しまくり人類"(と、そいつらが道具として使役目的で作った鵺などの亜人)」 と 「超人機械が生み出した魔竜など超生物」 との戦いは、
300年以上、終わることなく、繰り返されており、
本作の主人公のひとりの「アンダー」は、その不毛な争い巻き込まれた「不死者」だ。
「不死者」は超人機械の生み出したロストテクノロジーの中のひとつだが、
なぜ超人機械は不死者を生み出したのか? どのような仕組みで塵1つから完全復活する超再生力を実現しているのか? どのような手段で超再生能力を破壊できるのか?
旧人類と魔人の現在の科学力と魔法力では、不死者の検体を使って、何度実験を繰り返しても、未だに解明することができずにいる。
不死者のアンダーは、旧人類に特攻要員として利用されてきた背景から感情や生きる意欲を失っており、
魔軍の捕虜になってから、あらゆる再生実験/拷問を受けても、されるがままになっていたが、
とあることをきっかけに、感情と知的好奇心(生きる意欲)を取り戻し、謎を解き明かす旅に出る。
・・・・・・・と、まぁこんな感じで、割とフツーに少年漫画SFだったので、
割といい話というか、ドラマチックなことも作中で言ってたし、弱い者いじめは好きじゃないと、主人公は悪党も殺さず見逃していた。
前述の通り、勧善懲悪ではなく、迷いながらも前に進むこと是とする、少年漫画らしいストーリーだったので、
ルッキズムやエイジズムもなく露悪的な要素はなかった・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・とか思ってたんだけど、まぁよく考えたらフツーにあったよね
再生実験/拷問や戦争を扱っていることから、欠損/リョナ/逆リョナ描写がある
あまり絵が上手く無くて迫力がないし、髪型と体型に特徴がない人物だと、誰が誰だか見分けがつきにくいレベルの画力と情熱で、フェチがほとんど感じられないため、
商業的に絵的に、何となくインパクトをつけたかったんだろうな・・・と適当にスルーしてたけど、
▼ 性加害を受けている女性キャラばっか - ルビー:元娼婦の魔竜騎 - シュロ:魔竜騎として魔竜の擬似交尾に付き合わされる - モーラ:未遂で終わるが性的要求を受けるし、レイプされそうになる
▼ 幼体成熟(見た目が子どもの魔人)が割と酷い目に遭う - ナルコ:酷い死なされ方+性的にも酷い遺体損壊 - レコベル:幼体成熟なのに性的強要を匂わせる描写あり+自立できなくなるレベルの脳巨大化手術を受けさせられる
(レコベルは知識欲がすごいので脳巨大化手術は当人の希望でもある)
理想的ではない体型と容姿のおっさん、じいさん、おばさんが登場人物の殆どで、
加えて、萌えマンガのフェチズムも、劇画のような迫力があったわけでもないので、
ふーん(日本の漫画ではインパクト求めるために何時もの事)で流してたけど、
加害者の作品が持ち上げられるのを目にするたび、被害者はやりきれない思いだっただろうな、
知らなかったとはいえ、無邪気に堕天を楽しんで申し訳ないって思う
でも、編集部がちゃんと事件を公表してくれたら、流石に堕天を買うことも読むことも、
ましてや好きな作品にあげることもなかったよとは思う
海外なら返金要求活動とか起きそう。端金&余力がないので、ワイは返金要求活動まではせんけど、気持ち的には返金して欲しい