はてなキーワード: ドバイとは
2020年にバイオハザードのかゆうま(飼育係の日誌)みたいなノリで匿名日記を書くサイトを作った。ログイン不要。https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/
1年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って5年が経った
先日も「コロナ激減『多数が免疫獲得』」というニュースが出た。世の中的にはすっかりアフターコロナになった感がある。Withコロナと言っていたのが遠い昔のようだ。
そんな中、自分は1月末にコロナになり、治ったと思ったら翌週にはインフルエンザにかかった。
特にインフルエンザは過去最高にキツく、後遺症で4月中旬頃まで左腕のしびれが治らなかった。
去年音声入力について触れたが、この半年はAqua Voiceを仕事で多用していた。
以前は、
①頭の中で考えをまとめる
②書く
①とりとめもなく音声入力する
②生成AIに整理してもらう
と③以外の工程の仕事の仕方が大きく変わった。特に頭の中で考えをまとめずにまず吐き出すというのはブレイクスルーだった。
特に社内チャットで「これってどういう理由・経緯ですか?」系の質問に対して、これまでだと「いやー明確な理由や経緯はあるんだが書くのだいぶ面倒だな…」と思いながら30分〜1時間かけて返信文を書いていた。
いまだとひとまずとりとめもなく時系列や前後関係を気にせずに理由や経緯を5分くらい話して、あとは生成AIで整理してもらうで10分くらいで返せるようになりだいぶ捗るようになった。おすすめ。
ただ日記やプライベートのメッセージなどをこの方法で書くとどうも無味乾燥というか、魂がこもらない感じになってしまうので控えている。
手書きの手紙もそうだが、面倒の中にこそ心はこもるのかもしれない。
(ちなみにこの記事は音声入力・生成AIは使用せず書いている)
趣味プログラミングはコーディングエージェントを使いつつ、Cloudflareを使うことで手軽にリリースできるようになってきた。
以前Herokuを使っていたのが、無料版の廃止以降個人的にホスティングサービスのサ終を警戒して「やはりVPSが至高!」みたいな思考になっていて、CloudflareやRenderなどを敬遠してしまっていた。
そこでものは試しと思いCloudflareを試したらあまりにも簡単すぎて「なぜオレはあんなムダな時間を……」となってしまった。
個人開発には本当にいい時代になった。今後もいろいろ作っていこうと思う。
しかし、まさかイラン戦争がはじまり、ホルムズ海峡が封鎖され、中東の安全地帯ドバイすら攻撃されるとは思いもしなかった。
石油の輸入が不安定になり「このままでは6月に詰む」説も出ていたりする。
自治体指定のゴミ袋がメルカリで転売されていたり、いったいどうなってしまうのだろうか。
かゆうま匿名日記サイトの正式名称が「COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌」なのだが、このまま政情不安がますます進み「戦時下の日々を集団で記録する日誌」にならないことを願いたい。
■COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌 https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/
6年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作った
5年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って1年が経った
4年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って2年が経った
3年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って3年が経った
売女は金に釣られてドバイに行って現地で爺に命じられてヤギとやらされた、だけど
大航海時代とかって誰に強要されるでもなく船のなかで性欲処理方法がなくて船乗り男はヤギとやってたと聞いたのも引いたんだよな
インドネシアのボルネオ島では2003年にポニーというメスのオランウータンが人間のオス相手に売春させられていたというのもある
ヤギでもオランウータンでも勃つ性別と思うと欲情されたところで何も嬉しくないという…
欲しがられることを有り難く思えというのは無理があるわ、だってヤギでもオランウータンでもいいんだから何の評価にもならない
昨年には90代の介護施設に入所しているおばあさんが「弱っていて抵抗できないから」ってだけの理由でレイプされた事件もあったし
自分の勘違いや都合の悪い反論は無視するし詭弁を使いながら詭弁を見たくないとかおもろいこというし。
まず国語の問題として、相手の主張内容に反論する場合に”訂正”とか普通言うか?
自分の主張変える場合や明らかなミスを修正する場合には使うが・・・。
ああいやこいつは自説が絶対に合ってると思ってるわけだからこいつの中では運用合ってるんか。
気づかんかったのは、最初の1行目で訂正で勘違いして、以降は本題部分に頭使ってて勘違いを検証するタイミングがなかったせいやな。
イラン政府は革命防衛隊を統制できていない=>まあ間違いやなと思うわ。
イラン国内においては神権政治体制の長である法学者ハメネイに忠誠を誓うのは革命防衛隊の存在理由そのものであるといえるんや。この形だけはどうやっても変えられん。
今のハメネイが革命防衛隊に擁立された弱い立場の人間であってもこれは同じや。革命防衛隊は独立などできないし統治者である法学者やその背後の事務局と一体で国を統治していく必要があるんやで。
...
[ドバイ 10日 ロイター] - イランの「革命防衛隊(IRGC)」は、新たな最高指導者にモジタバ師を据える人事を押し切った。父より扱いやすく、革命防衛隊の強硬路線に同調しやすい人物と見込んだためだ。現実主義派の懸念は退けられた――同国の高官筋がそう明かした。
もともと強大な権力を握るIRGCは、戦争開始後に影響力をさらに強めた。モジタバ師選出に反対し、発表を数時間遅らせた政治・宗教指導層の幹部らの懸念も、すぐに押し切ったという。
...
しかし改革派の元高官によれば、IRGCはモジタバ師の就任に反対する人々を次々と脅迫したという。専門家会議のメンバーに対するIRGCの接触は批判も呼んだが、結局はモジタバ師を支持せざるを得なかったと関係者は語った。
https://jp.reuters.com/world/security/5BW6GS76CFJYPLQGVW5J5TJGMQ-2026-03-11/
やはり報道解説見ても革命防衛隊が指導者選出したりホルムズ海峡に関する声明出してる事実見ても、事務局と革命防衛隊で権力の綱引きしていて事務局は劣勢であるようにしか思えん。
革命防衛隊が完全に掌握してるならともかく、綱引き状態で事務局も権力保持しようとするんだから交渉先として革命防衛隊に案内するわけないと思うがな。
物理法則じゃないんだから人間によるシステムなんかいくらでも揺らぐし。あれはさすがに杓子定規に考えすぎだろう。
まあわざわざ脅迫して動かしてるので独立して暴走してるわけではない、という点は事実と一致してるかな。
アラグチ外相のこの発言だが、調整が必要とはつまり制御出来てないということ、と解説してる人もいたが、言われてみれば違和感のある表現だがさすがにこれで決めつけは出来んな。
とはいえ、制御下にあるなら単に命じるだけなんでそれをわざわざ補足するように言うのは違和感あるし命じることを調整と表現するのも奇妙さがある。まあ日本語訳なんで原文とはニュアンスが変わってるだけの可能性はあるが。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000496107.html
通行許可の話は中国の話かと思ってたが東南アジアの話かな。このリスト渡して一隻だけ許可もらえて実際通してもらえました、残ってる船舶はまだあります。という話を交渉成功と評価出来るかというと怪しいように思える。ホルムズ海峡は封鎖してないという建前を補強するためにちょっとだけ通しただけではないのか?交渉の有効性の次の話になるが結局行き来出来る必要があるから交渉内容が半端なんよな。
というかこのやり取りも合わせてみると、イランの外相が革命防衛隊へのインターフェースになってる印象はあるな。
もし実際そこまで革命防衛隊が実権握ってるのな合意の履行の不確実性で交渉を無意味とするのは誤りになるかな。無意味なのは綱引き状態前提だし。
原発への着弾は、単なる攻撃対象の追加ではない。戦争の意味そのものを変える。
放射能、ロシア、湾岸の水と空港まで。いま市場がまだ織り込んでいない最悪の連鎖を読む。
これまで、この戦争を読むときの主題は原油だった。ホルムズが閉まるのか。保険は戻るのか。ブレントはどこまで上がるのか。市場も読者も、戦争の意味を主にそこに置いてきた。
だが、ブーシェフル原子力発電所の敷地に着弾したという報道が出た瞬間、話は変わった。ここから先は、もう原油価格のニュースだけではない。核事故リスクを抱え込んだ戦争になる。
@TrumpPostsJA
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【速報】🇮🇷 イラン、米・イスラエル製ミサイルがブーシェフル原子力発電所に命中と発表。
ここで重要なのは、「原発が大破したのか」ではない。そこをめぐる情報はまだ揺れている。現時点で IAEA は、イランからの通報としてブーシェフル敷地への着弾を確認しつつ、施設への損傷や職員の負傷は報告されていないとしている。
だが、それでも意味は十分に大きい。原発への着弾は、原油価格のニュースではない。戦争が「事故の確率」まで抱え込んだという意味だ。
ここで読者の理解をそろえておきたい。ブーシェフルは、ナタンズやフォルドウとは性格が違う。濃縮施設ではない。実際に稼働している原子力発電所だ。
この違いは大きい。発電中の原子炉は、核燃料、冷却、外部電源、使用済み燃料の管理まで含めて、事故リスクの構造がまったく違う。単に「核関連施設が攻撃された」というひとまとめでは読めない。
IAEA のグロッシ事務局長は、以前からブーシェフルについてはっきり警告している。イランの核施設の中でも、攻撃の結果がもっとも深刻になりうる場所だと。直接被弾すれば、大量の放射性物質が環境に放出されるおそれがある。さらに、原子炉に電力を送る外部送電線が失われれば、炉心溶融につながる可能性があるとも明言している。
この戦争は、核兵器開発をめぐる施設攻撃の段階から、民生事故を引き起こしかねない発電所の段階へ一歩踏み込んだ。そこが決定的に違う。
ロシアが「即時」の戦争終結を呼びかけたことも、単なる平和発言として読むと外す。
@TrumpPostsJA
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【速報】🇷🇺 ロシア、米国・イスラエル・イランに「即時」の戦争終結を呼びかけ。
ロシアは、ブーシェフルにとって外部の観客ではない。Rosatom が建設・運営・増設に深く関わってきた当事者であり、AP によれば現時点でも約480人のロシア人が現地に残っている。追加の避難準備も進んでいる。
つまり、ブーシェフルが危険になる瞬間、モスクワは「仲介者」ではなく「利害当事者」に変わる。ロシアが急に声を上げたのは、平和主義だからではない。ブーシェフルがロシアの人員と資産を巻き込むからだ。
ここで戦争の意味はさらに変わる。原発事故リスクは、イラン国内だけの問題で終わらない。ロシアの面子、技術、人員、外交的立場まで巻き込む。つまりブーシェフルに近づいた瞬間、この戦争はホルムズと原油の話から、大国が事故管理に巻き込まれる話へと変質する。
原発事故の怖さは、放射線という言葉だけで語ると小さく見える。本当に止まるのは、もっと広い。
ブーシェフルは湾岸沿いにある。ここで事故リスクが高まるということは、周辺国にとっては単なる「放射能が怖い」という話ではない。港湾、空域、避難計画、保険、漁業、海水淡水化、都市機能まで全部が一気に不安定化する。
湾岸諸国にとって海は輸送路であるだけでなく、水そのものでもある。大規模な海洋汚染や事故不安が広がれば、問題はタンカーだけでは済まない。淡水化設備への警戒、海上交通の制限、保険の再評価、空港や港湾の運用見直しまで連鎖する。
しかも核事故リスクは、「実際に漏れた瞬間」にだけ効くものではない。「漏れるかもしれない」と市場や政府が考え始めた瞬間から効く。航空会社は経路を見直し、保険会社は条件を変え、政府は避難計画を更新し、企業は駐在や物流の判断を変える。
ここでドバイやUAE、湾岸全体は、原油だけでなく「水と都市機能」の面でも恐怖を抱えることになる。これまでのホルムズ危機は、海峡と保険の問題だった。ブーシェフル以後は、そこに生活インフラの問題が加わる。
ここからはシナリオだ。最悪は漏れた時ではなく、漏れるかもしれない時に始まる
シナリオAは、近傍着弾のみで終わるケースだ。放射性物質の外部放出は起きない。だが、それでも安心は戻らない。原発の敷地に着弾したという事実だけで、保険は重くなり、空域や海域の警戒は強まり、周辺国の政治圧力も上がる。事故は起きなくても、「事故前提の運用」が始まる。
シナリオBは、外部電源や補機、冷却系統の一部に波及するケースだ。この段階では、緊急停止、避難半径の設定、周辺海域の警戒強化、空港や港湾の運用見直しが一気に現実味を帯びる。ここで止まるのは原発だけではない。湾岸全体の都市機能が慎重運転に入る。
シナリオCは、原子炉本体や使用済み燃料プールに重大損傷が及ぶ最悪ケースだ。この場合、越境汚染、水供給への打撃、港湾と空域の長期制限、湾岸都市の信用低下まで広がる。問題はイランの一施設ではなく、湾岸全体の非常事態になる。
この三つの段階のうち、市場が最初に値付けするのは放射能漏れそのものではない。漏れる可能性が生んだ制度停止である。そこが最も大きい。
これまでのホルムズ危機は、海峡と保険の話だった。どれだけ流れるか、どれだけ高くなるか。だが原発事故リスクが入った瞬間、そこに核安全保障と民生インフラの話が重なる。
ロシアは動かざるを得ない。湾岸諸国は水と都市機能まで考えなければならない。保険と航空は、単なる戦争危険料ではなく「原発近傍リスク」を織り込み始める。欧州にとっても、これは単なる中東のエネルギー問題ではなくなる。原子力事故の管理という、もっと政治的で、もっと神経質な話になる。
つまり、これまでのように「原油がどこまで上がるか」だけで見ていると、遅れる。この戦争は、原油をめぐる戦争から、原発事故を起こしかねない戦争へ、一段階進んだ。
この先、本当に大事故が起きるかどうかはまだ分からない。現時点では、損傷や外部放射線上昇は確認されていない。
原発の近くに落ちた時点で、政策も市場も「事故は起きていないが、起きうる」という前提で動かざるを得なくなる。そこから先は、海峡を開ければ済む話ではない。原油価格だけで測れる話でもない。水、港湾、空港、保険、避難、大国外交まで全部が巻き込まれる。
ブーシェフルに当たった瞬間、この戦争は原油を巡る戦争ではなくなった。いま世界が抱え込んでいるのは、核事故という“起きていない災害”まで織り込まなければならない戦争だ。
3月28日に共産党シンパが「オタクによる反戦デモ」をやると告知していた。
告知が遅すぎるわボケ。
新作グッズの発売日! 応援上映! ライブビューイング! 舞台! スポーツ観戦! アニメのコラボカフェ、カラオケのコラボルーム! イベント! 即売会! ライブ! 泊まりがけの聖地巡礼! スタンプラリー! ドバイの競馬!
下手すりゃ1〜半年くらい前からチケットとってホテル予約して移動のチケット抑えて楽しみにしてるオタクなんて、その辺にゴロゴロいるんだよ。
それを、8日後にやるから、来いと?
東京まで?
万難を排して心待ちにしてきたイベントと、左翼の自慰イベント。天秤にかけるまでもないよな。
マジで何も分かってない。そういうところなんだよ、こいつらが傲慢なのは。1週間前に告知して間に合うのはスマホゲーのメンテ情報くらいなんだよ。
オタクが日々オタクとして生きるために、普段どれだけ下げたくもない頭を下げ、やりたくもない仕事をして金を稼いでいると思っているのか。
この日があるからやってこられてんだよ。
オマーン・ソハールにドローン着弾して外国人労働者2名死亡したけど、日本への影響をまとめる
■ 何が起きたか
3月13日(金)、オマーンのソハール県にドローン2機が落下。1機はアル・アワヒ工業地区に着弾し、外国人労働者2名が死亡、複数名が負傷。もう1機は空き地に落ちて被害なし。民間海事セキュリティ企業Vanguardはソハール港南部の業務停止を報告。
同日、ドバイの国際金融センターにもドローン着弾(UAE側は迎撃成功と主張するも破片でビル損傷)、サウジのリヤド外交地区(各国大使館がある区域)も標的に。さらにトルコのインジルリクNATO基地にイランのミサイルが飛来し、サイレンが鳴った。
2日前の3月11日にはオマーン南部サラーラ港の石油貯蔵施設にもドローンが着弾済み。
■ なぜソハールが重要か
ソハールはオマーン最大の工業港湾都市。石油精製とアルミ精錬の拠点。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されている現状で、ペルシャ湾の外側(アラビア海側)にあるサラーラやソハールは「迂回ルート」として重要性が増していた。そこが攻撃されたということは、ホルムズ迂回の「プランB」すら安全ではないという現実を突きつけられたことになる。
そしてオマーンは長年イランと米国の外交仲介役を担ってきた中立国。そこで死者が出たことは、イランの報復が「米軍基地のある国」だけでなく地域全体に無差別に拡大していることを意味する。
・日本は原油の約95%を中東から輸入(IG International調べ)
・ホルムズ海峡は事実上封鎖状態。イラン新最高指導者モジュタバ・ハメネイは封鎖継続を宣言
・IEAは史上最大の4億バレルの備蓄放出を決定したが、焼け石に水
・世界のLNG供給は20%減少。アジアの高所得国と欧州で限られたカーゴの争奪戦
・日本のLNG在庫は約440万トン(安定需要下で2〜4週間分)
・高市首相は来週にも国家備蓄放出を表明、中東依存度が「例外的に高い」と認める
・日経平均は2月27日の最高値から10%超下落し、テクニカル面の調整局面入り(Bloomberg)
・3月9日には一時4,200円超の急落で5万2,000円割れ。原油先物が110ドル突破
・本日13日も続落見通し。前日終値54,452円から950円安の53,500円が下値メド(日経)
・円は対ドルで158円台後半まで下落
(3)実体経済への試算
野村総研・木内登英氏(元日銀審議委員)が3つのシナリオを提示:
・中間シナリオ:原油100ドル台。ガソリン価格上昇、企業収益圧迫
・悲観シナリオ(WTI 140ドル、ホルムズ完全封鎖):実質GDPに0.65%の下押し。景気後退入りの可能性。スタグフレーション
別の試算では、原油90ドルの段階で1世帯あたり年間約22,000円の負担増。110ドル台ならこれを大幅に超える。
(4)産業別の影響
イランは中国向けの原油輸出をホルムズ海峡経由で継続している。中国はイラン産原油の約80%を購入しており、選択的に通航を許可されている模様。中国のLNG在庫は760万トン(日本の約1.7倍)、原油備蓄は約12億バレル(108日分のカバー)。
つまり同じアジアでも、中国は相対的にバッファがあり、日本・韓国・台湾が最も脆弱という構図。
■ 何が怖いか
1. ホルムズ海峡封鎖が長期化する見通し:米軍は船団護衛の準備ができていないと認めている
2. 迂回ルート(オマーン沿岸)も攻撃対象に:今回のソハール・サラーラがまさにそれ
3. 備蓄放出は時間稼ぎでしかない:日本のLNG在庫は2〜4週間分
4. 仲介外交の崩壊:中立国オマーンが被害を受けたことで、イランとの対話チャンネルが細る
5. トランプ政権は原油高を「小さな代償」と発言:短期的に事態収束に動くインセンティブが弱い(ただし11月の中間選挙が近づけば変わる可能性)
より豊かになるのだろうか?
それこそ働かなくてもいいとか、お金や衣食住に困らないとか、
みんなが楽に、より幸せになるのだろうか?
今、その状態に最も近い国はどこだろうか、
そっちに移住したら楽になれるかな?
ドバイ国際空港なう。出国するなう。空港はスカスカ。いつもよりスムーズ。ラウンジもほぼすっからかん。
ドバイに留まっていても良いと感じる瞬間も沢山あった。UAEの防空能力や、政府の住民の安全を守ろうとする姿勢、ミサイルが飛んでていても、空港にドローンが突っ込んでも、すぐに復旧させて、旅客便をガンガン飛ばしてくれるDXBとエミレーツ航空。欠品がないスーパー、相変わらずのデリバリーサービス。
この国のリーダーシップやインフラに対する信頼は、戦争開始前より、むしろ高まった。戦争が終わったらすぐに帰ってきたい。
正直、ドバイに残りたかった。それぐらいドバイの生活が快適で、安全で、清潔で、便利で、気に入っている。対岸にイランがいるリスクは感じていたが、ドバイが巻き込まれるとは思っていなかった。
今後、戦争がどうなるのか?防空が続けられるのか?食料や水、生活インフラが維持され続けるのか?自信はあるが、シナリオ分岐が多すぎる。
決めてるのは承認欲求中毒の大統領と、戦争を続けないと失脚する指名手配中の首相。不確実を通り越してもはや気まぐれ、出口戦略がないか、地獄まで戦争を続けるか。
ホワイトハウスのXのアカウントはGTA好きの厨二病のインターンが運営。絶望でしかない。
そんなことを考えてる間に、友人知人の帰国が続き、住んでいるレジデンスは静寂に包まれた。
車が激減したラウンドバウトを見ながら寂しさを感じ始めた頃に、ミサイルの警報が再び鳴り響いた。
迷っていた退避を決断した。"ミサイルが飛んでいるのだからふつー退避するっしょ"、と言うのは簡単で、幼な子連れだと移動にもリスクは伴う。帰国希望者が溢れる空港で、まだミサイルやドローンが飛び交っていて、第三国経由での移動。何があるかわからない。
幼い娘がいるので、空港の状況を観察しながら、退避するかどうか、意思決定を保留していたが、DXBから安定的にフライトが飛んでいるのを見て決断。
羽田便は取れず、台湾経由で日本へ。出遅れた結果、エコノミーなんて空いてる訳もなく、ビジネス or ファーストのみ。帰国費用は家族で200万円を超える。移住済みなので、ドバイの家以外に居場所はない。どこかにサービスアパートを借りて暮らしをするのか?第三国を探すのか?何も決めていない。
日本ではなく、すぐに渡航できそうな東南アジア諸国に行っても戦争の影響はあるだろう。例えば、ガソリンがない、物資が入ってこない、みたいなことが続く予感。日本も、ホルムズが中長期で止まったらどうなるんだ?
幸せな日常は突然、一瞬にして崩れ去る。3.11やコロナで起きたことがまた起きた。
戦争が始まった日、ドバイモールにいた。いつも通り、家族で散歩しながら昼食していると、イランへの攻撃開始のニュース。すぐに帰宅。夜にはミサイルの警報がスマホで鳴り響き、空に迎撃音が聞こえ始めた。全てが変わってしまった。
サッカーや、定期的に通っていた整体、妻のテニス、娘との散歩。日常がぶっ壊れ、コミュニティは分断された。頭上でミサイル迎撃しているんだから、近くのスーパーに車で行くのだって怖くなる。デブリが直撃するのは天文学的な可能性でも、ゼロでない限り、引く時は引く(パチスロが教えてくれた)。
この1週間は、寝て起きたら、ミサイルで死んでいるかもしれないと考えたことも何回かあった。
台風、豪雨、地震、パンデミックなど、いろいろ経験してきたが、戦争は初めて。戦争に巻き込まれるとはどういうことか?UAEのおかげで結果的に安全だったが、少し想像することはできた。ベイルートやテヘランに住む人たちのことを考えると心がキツい。一日でも早く戦争が終わり、平和が戻りますように。
#タックスヘイブンに住んだらヘブンに行きかけた話
日本に移動してきた。ホテルの近くで、回転寿司食べて、風呂入ってリラックスモード。
対岸にイランがあるドバイに住んでいて「中東で戦争が起きたらどうするの?」とよく聞かれた。正直、自分でもちゃんと考えたことはなかった。まさか本当に来るとは。
2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃して、その報復(完全にとばっちりだろ)でUAEにミサイルとドローンが飛んできた。
ドバイ国際空港、世界一の人工島パーム・ジュメイラのホテル、7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブ、ジュベルアリ港など、アイコニックな観光地や、普段暮らしている場所のすぐ近くに被害が出た。
この10日間で経験したことと、有事に備えて知っておくべきことを書き起こしてみる。海外在住者だけでなく、日本で有事が起きた時にもそのまま当てはまることが多い。
■ 空港は一瞬で止まる
空の有事の瞬間、空港は即座に閉まる。「明日の便で帰ろう」は通用しない。UAEだとエミレーツ、エティハドが全便停止。空域が軍によって封鎖されるので飛べない。再開まで約1週間かかったが、これでもUAEのリーダーシップによる奇跡的な早さだったが、長期化していたら、いつ飛ぶか分からない状態がどこまで続いたか分からない。攻撃されたエリアからの空の便を前提にした退避計画は機能しないと思った方がいいのかもしれない。今でもミサイルが飛び交う中で離発着ができていることに驚きを隠せない。
■ 情報が最大の敵になる
Xでの情報収集は超超役に立ったが、案の定今回もSNSにデマが大量発生した。「ドバイ壊滅」「空港が完全に破壊された」みたいな投稿が拡散されたが、実態とはかけ離れていた。デブリ落下による被害のみ。逆に「全然大丈夫」という楽観投稿も出回り、油断する原因にもなっていた。最も酷かったのは、過去の火災や別の戦争の動画を今回の被害のように投稿する事例と、AIで生成されたフェイク画像や動画だった。見た目にインパクトがあるから拡散されやすく、現地にいてもあれは本物かと一瞬迷うレベルのものがあった。有事のSNSは、嘘の方が速く広まる。見続けてストレスが溜まる。判断力を研ぎ澄まし続ける必要がある。
ドバイで実際に影響を受けたのは知る限り少数の銀行で、複数のネットバンクに口座を持っていた人は問題なく送金も決済もできていた。一つの銀行に資産を集中させているとそこが止まった瞬間に詰むので、平時のうちに口座を分散させておくことが、有事の資金アクセスを守る。今回は、現地のデータセンターが被害を受けたことでネットバンクが止まった大手銀行があり、実際に私たちの法人口座も10日ほど止まっていた。
加えて、陸路で国境を越える可能性を考えると、現金も手元に持っておいた方がいい。現地通貨だけでなく米ドルがあると越境先でも両替できる可能性が高まる。アメックスやJCBは使えないことがありマスター・VISAも持っておいた方がいい。
■ パスポートの残存期間で退避先が決まる
これは想像以上に深刻だった。友人がパスポートの残存期間6ヶ月を切っていて、第三国経由の帰国ルートが大幅に制限された。多くの国が残存6ヶ月以上を入国条件にしているため、空が閉じた状態で陸路や近隣国経由で帰ろうとしても、選択肢がほとんどなくなる。その友人は残存3ヶ月でも入国できる台湾経由で帰国した。有事に選択肢を最大化するために、残存期間は常に1年以上を維持しておくべき。コピーはスマホとクラウドの両方に保存しておく。
日本政府がチャーターバスを手配してくれて、ドバイから邦人を陸路でオマーンのマスカットまで運んでくれた。そこからチャーター機で成田へ。ただ、知る限りUAE在住の日本人の大半はこのルートを使っていない。当然、数に限界があり、優先順位がつけられる。多くの人は、自力で判断して動いたか、現地に留まった。政府の支援は最後の手段であって、全員は運べない。自分の退避ルートは自分で持っておく必要がある。近隣国への陸路ルート、国境の位置、ビザの要否。普段からこれを把握しているかどうかで、有事の初動がまるで違う。特に子供がいる場合は陸路はキツい。知らない国で、砂漠を10時間走って、国境で拒否されて、近くのホテルが満室だったらどうする?大人でもキツい。
台湾有事、北朝鮮のミサイル、首都直下型地震。日本にいれば安全という前提は、自分は信じていない。ドバイに住むことを決めた一つの理由は天災と隣国リスク。日本の隣人は中国、北朝鮮、ロシア。UAEはイラン。
今回ドバイで起きたことは、そのまま日本に当てはまり得る。空港は止まる。情報は混乱する。現金がないと動けない。政府の対応を待っていたら出遅れる。3.11やコロナを思い出すが、異なるのは戦争になると殺意を持つお相手様がいて、頭上にミサイルが飛ぶことだ。
ドバイには陸路で行ける隣国に中立なオマーンがあった。だから陸路退避があり得た。海に囲まれた日本で同じことが起きて、空港が閉まったら、いったいどこにどうやって避難すればいいのか。車で攻撃対象が乏しい田舎に逃げるのか。そもそもその田舎はどこなのか。考えたことがある人はどれくらいいるだろう。
考えて備えておくと、初動の質が変わる。初動の質が運命を分ける可能性がある。そんなことを考えながら、明日は日本で何を食べようか考えている。明日こそココイチを食べよう。
結論:完全に飛ばなくなったわけではないですが、かなり混乱しています。
UAE flight status March 8: Latest schedules, rebooking, and refund guide for travellers
「早く収束してほしい」ドバイからの便が羽田空港に到着 ...
一昨日
The Sun
Shocking moment Dubai airport hit in Iran suicide drone blitz as all flights suspended 'until further notice'
The Latest on Middle East Flight Disruptions and Airspace Closures—Here's What Travelers Need to Know
一昨日
現在の状況
さらに 2026年3月7日にはドローン攻撃の影響で再び運航停止が起きました。
今(直近)
ただし
欠航多数
ルート変更
乗客の足止め
ざっくりイメージ
❌ 完全に飛ばない → 違う
⚠️ 普通に飛んでいる → 違う
✔ 一部だけ飛んでいる(かなり混乱)
日本との便
日本行きも
大幅遅延
再開しても便数少ない
ーー
直近のリアルタイムに近い情報(3月8日)では、ドバイ→日本の便は完全停止ではなく一部運航しています。
エミレーツ航空 EK318
出発:ドバイ 02:55
次の予定便
出発予定:3月9日 02:55
ただし重要