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はてなキーワード: エッセイとは

2026-01-26

おれの増田おもしろいとおもうがなぁ

増田はてな匿名ダイアリー)」で面白い投稿を書けた時、共感や笑いが生まれると嬉しいですよね。

検索結果によると、増田文学(はてな匿名ダイアリーの秀逸な記事)は、匿名性を生かした本音創作、または独自視点から、人々の共感を呼ぶものが魅力とされています

具体的には、以下のような投稿が読者に刺さる傾向があるようです。

もし、ご自身投稿面白いと感じているなら、それは誰かの共感を呼んでいる素晴らしい内容なのではないでしょうか。

anond:20260126094342

1次産業って新規新入が厳しいから、割とどうにもならない感じがあるな

田舎移住する系のエッセイ漫画だと、まず農業用地の確保に困る話があるし

2026-01-14

anond:20260113221649

エッセイかいブログに金払ってるやつ意味からなさすぎる

人の生活のぞいてないで、お前の人生を豊かにすることに金使えよ

2026-01-07

桜壱バーゲンエッセイが連載化するそうだ

桜壱は売れない漫画家をやっている弱者男性で、40代の時に掲載誌セフレ募集ネタで書いた

すると20代女子が本当に応募してきて同棲するようになり、彼女漫画の手伝いをしてもらうようになった

暇つぶしに書いた彼女の絵が面白いので漫画を描いてみるよう進めたところ、彼女頭角を表し2度ドラマ化される売れっ子漫画家沖田×華となった

発達障害家事を全く出来ない沖田に代わり桜壱が家事を担い、しかし養われる身であることに男のプライドが痛む

というのが読み切り短編でふれられたところである

弱者男性成功譚だ

双方がそれぞれ描いているエッセイによれば、桜壱は沖田と出会った当時はまだ妻帯者だったが後に離婚したこと、今中学生ぐらいの子供がいること、

沖田との結婚後も実録エッセイ企画後期高齢者風俗店に行ったりハッテンバに行ったことや

出会った当時の沖田が風俗勤務だったことなどアングラ気味の面白い話が色々とある

読み切りではアングラ要素を削りほのぼのラブラブに仕上げていたが、連載ではどうなるか気になるところだ

2026-01-06

anond:20260106144826

コミックエッセイって人気出ると書籍化ドラマ化→知名度上がって印税ガッポリのルートがあるけど、おじさんが美少女アバターにしてる時点でそのルートって絶たれるよね

社会的弱者男性コミックエッセイ美少女アバターを選ぶ理由

はじめに――アバターは「誰が語るか」を決める装置

社会的弱者男性エッセイ漫画を描くとき、作者のアバター主人公キャラ)を萌え美少女にする」――この現象は、単なる趣味作画コスト問題だけでは説明しきれない。むしろ、作者がどのように社会的役割と結びついているか、そして読者の視線から自分をどう守り、どう語りたいか、という"語りの設計"に関わる問題として捉えると見通しがよくなる。

コミックエッセイ(実録・体験談ベース漫画)では、作者はしばしば自分自身作品内に登場させる。ここで作られる「作者アバター」は、単に似顔絵ではなく、読者に対して「誰が、どの立場から、どんな調子で語るのか」を瞬時に理解させる看板でもある。したがってアバター性別・年齢感・デザインは、内容そのものと同じくらい強いメッセージを持ちうる。

社会要請される男性役割」を果たしている男性は、男性アバターを選ぶ

一般向けに書籍化され流通しているコミックエッセイには、男性作者が男性アバターで描く例が多い。ここでは、ビジネスマン生活夫婦生活子育てペット日常小ネタなど、「男性として社会に参加している姿(役割果たしている姿)」が語りの前提になりやすい。

具体的には、『ぼく、オタリーマン。』(よしたに)、『大家さんと僕』(矢部太郎)、『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)、『本当にあったお金怖い話』(二ノ宮との)、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』(鴻池剛)などが男性作者による男性アバター作品として確認できる。男性による育児エッセイ漫画についても、アバターキャラ男性である

このタイプ作品では、性別変更をわざわざ行う必然性が小さい。むしろ「作者=そのままの自分であることが、エッセイとしての信用・通りのよさ・説明コストの低さにつながる。福満しげゆき桜壱バーゲンなど、実物が整っていても作中では自分を地味・冴えない・醜い側に寄せて描くことがあるが、これは「盛って見せる」よりも「弱く見せる」ほうが笑いと共感を取りやすく、後述するような反発も招きにくいというコメディ安全策として理解できる。

女性作者が女性性を減らすとき――人外化・シンプル化という選択

女性作者の場合女性アバターは「画数が少なくて早い」「表情が描きやすい」など合理性からシンプル化されやすい(『ダーリンは外国人』など)。また自虐コメディのために、あえて"女を捨てた"造形(『いかゴリラ』のような崩した自画像、『つづ井さん』のように自分を下げ気味に描き友人を美人に描くパターン)を選ぶこともある。ここまでは「女性女性を描く」範囲の振れ幅と言える。

興味深いのは、女性作者が女性性を出したくないときに、「イケメン男子高校生に置き換える」方向へ行かず、白ハゲ記号化や、人外動物の方向へ行きやすい点である

荒川弘の牛。出身北海道酪農家であることと結びつけて説明されることが多い。吾峠呼世晴のワニ、通称「ワニ先生」としても知られている。ひうらさとるは『御かぞくさま御いっこう』では自身デフォルメされた「もぐら」として描いている。

男性と違い、女性アバターキャラを若く美形の異性に設定する例を見たことがない。この「女性性別を薄める/人外化するが、イケメン化はしにくい」という傾向は、「弱者男性美少女化する」現象と、鏡像関係にあるように見える。

美少女アバターが現れやす領域――重さを"読める形"に整形する

一方で、男性作者が美少女アバターを用いる例も確かにある。観察上、ここには偏りがある。たとえば以下のようなテーマが集まりやすい。

また、この種の作品書店で「棚の中の本」として出会うより、SNSでバズって「突然視界に入ってくる」経路になりやすい。すると作者は、最初の数秒で読者に「これは攻撃していい対象ではなく、読んでいい語りだ」と理解させる必要がある。美少女アバターは、その導入装置として非常に強い。

ここで重要なのは、「美少女が主役だから内容が軽い」という意味ではない。むしろ逆で、重い・気まずい・生々しい内容を"読める形"に整形するために、美少女というフィルターが使われている可能性がある。

仮説――役割男性性の安定度がアバター選択を左右する

ここまでの観察を、ひとつの仮説にまとめる。

ここでの美少女化は、自己否定でも現実逃避でもなく、「語り手の身体」を作り直して語りを成立させる編集技法、と位置づけられる。

なぜ男性テーマと結びつきやすいか――苦痛を"分からせたい"願望

美少女アバター睾丸病気前立腺病気風俗ルポなど男性関係テーマを扱う頻度が高い理由についても、仮説を立てることができる。

男性器や男性特有疾患の話題は、当事者男性がそのまま男性の姿で語ると、「気持ち悪い」「下ネタ」などの嫌悪的な受け取り方を誘発しやすい。そこで美少女アバターは、内容を"説明可能苦痛"へ変換する緩衝材になる。つまり読者にとっては、「男性の生々しさ」ではなく「キャラクターの災難」として入口が開き、作者にとっては「言っていい形」に梱包できる。

さらに踏み込めば、ここには一種の願望も混ざる。「男性特有の苦しみ」を、社会的庇護されやす存在美少女)に引き受けさせることで、苦痛正当性悲惨さを"理解されやすい形"にしたい、という欲望である。これは、男性妊娠テーマとしたフィクションや、男性電気ショックを与えて生理苦痛を分からせる装置など、女性特有の苦しみを男体に分からせる試みを好む人がミサンドリー女性に多いのと同じで、男性特有の苦しみ(男性器の疾患や、過剰な性欲と性的需要の無さなど)を美少女に分からせたいというミソジニー的な願望が、男性関係苦痛を味わう美少女アバターとして表現されているのではないか

美形同性アバターリスク――露呈時の嘲笑とつるし上げ

アバター戦略には"かわいくする/人外化する"だけでなく、"美形化しない"という消極的選択も含まれる。同性の美形アバターは、実像が露呈した瞬間に「理想現実の落差」が嘲笑へ転化しやすい。

星見蒼人という人物が、ネット上で"イケメン"方向の自己像で活動していたが、都青少年健全育成条例違反淫行)の疑いで逮捕され顔がテレビニュースで公開されたときに、実物とイケメンアバターとのギャップが酷かったため嘲笑の的となった。

女性側でも、自己像を美化した(と受け取られた)自己語りが「全身アルマーニ(全ア)」と揶揄されているように、「同性美形アバターキャラ」は男女問わず露呈時の吊し上げと接続やすい。

アバターキャラを同性の美形にすると、実物の実態がバレたときには男女問わず激しい嘲笑やつるし上げを受けるという要素も、アバター選択重要な制約条件として機能している。

結論留保――アバターキャラは読者との交渉の結果

ただし、この仮説は万能ではない。美少女アバターには「美少女しか描いてこなかったのでこれしか描けない」「読まれるためのマーケティング」といった要因も混ざるし、個々の作者の意図作品ごとに違うはずだ。

それでも、「どの領域で、どんな語りのとき性別変更が起きやすいか」を並べてみると、アバター自己表現ではなく"読者との交渉"の結果として選ばれている面が見えてくる。美少女化は、その交渉を一気に成立させる強力な道具であり、同時に「男性のまま語ることが難しい」状況の反映でもある。

もう特例法無くして欲しい

元男のトランス女性スパワールドスタッフ説明し女湯に案内され、手が届く範囲にいた二十代のめちゃくちゃ可愛い女の子にどきどきした、明日スパワールドにいくとポスト

これ以外にもトランス女性による、銭湯子供を触った、他の女性乳首の色など体リポート、ほかの女性全裸盗撮写真アップ、女湯で桃尻パイパイ天国自慢

から嫌がられてるとわかってるのにやり続けてるのは何なんだ!?

しか共産党トランス女性議員がそういう輩をトランス女性の中のトランス女性と持ち上げてたりするの何?

心が女とか嘘じゃん、どう見ても男でしかない。

エッセイ)女湯で女性の裸の美しさを思う

https://megalodon.jp/2025-0609-2128-39/https://note.com:443/prime_spirea3197/n/nb27fa8e23266

私はなるべくガン見にならないように、

さりげなく相手の体を観察するのですが、

まず、年齢に関係なく、グラマラスな方が多いです。

これは先の20代女の子も、80代のおばあちゃんも変わりません。

もちろん、おっぱいもお尻も、思いっきり垂れ放題ですし、

お腹のお肉もボリュームたっぷりに、垂れています

ただ、それでもまだ脂肪たっぷり乗っている感じなのです。

見た目は決して美しくはありませんが、

そんな裸体ばかりを見ている内に、何だかそれが美しく見えてきました。

もう少し詳しく言うと、

20代女の子は、地味目で細身で華奢な娘でしたが、

肌の色が抜けるように白くて滑らか。

体のラインスリムキレイ無駄脂肪がまったくない。

脚も細くて美しい。一番感動したのがおっぱい

BからCカップ位の小ぶりで、何と乳首がツンと上に向いていました。

乳首から下の部分もきれいな曲線で、まったく垂れていませんでした。

30代の子持ちの女性2人は、さすがにおっぱいは垂れていて、

お腹脂肪がありました。特徴的だったのは、乳首の大きさ!

タブレットかプッシュボタンみたいに、太く長く突き出ていました。

1人の方は、乳輪が500円玉くらいで真っ黒でした。

お尻は2人とも垂れていなかったです。きれいな形でした。

60代から70代のおばちゃんは、さすがに垂れまくっていましたが、

なぜか女性の色気は、ぜんぜん失っていない気がしました。

話す声も、話す内容も、まるで少女若い女の子と変わりなく、

精神年齢がとにかく若いのです。

年齢に関わらず、女性の方に共通している特徴は、

みなさん、肌がツルツルでキレイなことでした。

特に背中だけ見るならば、20代も70代もあまり変わらないのです。

から見ると、上から下まですべて垂れ幕っているけれど、

後ろから見ると、みなさん肌がキレイでシミもありません。

それに体のラインも、年相応に「キレイ」だと感じました。

これ見て女の文章に見える?どう見ても女湯に侵入した男の文じゃん。

スパワールドスタッフと仲良しで顔を覚えてもらってると常連アピってるし、スパワールドもう気持ち悪くて行けないよ。

手術するほど辛いならと思っていたけど、トランス界隈が特例法を断種強要非人道的法律からちんちんつけたまま女扱いしろと言ってるのもみたし、もう廃止でいいよ。

2026-01-05

anond:20260105124309

美少女エッセイはわからせ願望だと思います

男女逆を考えるなら男性妊娠テーマにした映画だったり、男性電気ショックを与えて生理痛を分からせるものだったり、女体保有者に特有の苦しみを男体保有にわからせたいという活動に近い

長身・髭面・低音ボイスの男性になぜか生理が来るようになってしまい毎月痛みとともに血を流すようになってしまって…みたいなモチーフになる

その証拠美少女エッセイは「風俗ルポ」や「金玉の捻挫」など男性特有ストーリー美少女やらせているものが多いからです

前立腺おかしくなった、痔になって肛門科に行った、などなどシモの話がやけに多いという偏りがあるので、これ男性妊娠させたり生理来させたりする、腐女子による男性から虐待ストーリーと同じです

anond:20260105124309

エッセイかどうか知らんけど女作者もペンネームを男にしたり自画像を男っぽくしてる人はいるよね

女性性を隠したい意図だと思うけど

anond:20260105124309

1. 男性作者によるアバターの例

美少女女性キャラクター使用する例
男性キャラクター使用する例

2. 女性作者によるアバターの例

同性のキャラクター使用する例
同性を使用しない例

3. 動物人外キャラクター使用する例

性別を問わず、有名な漫画家によく見られる傾向。

anond:20260105124309

エッセイ漫画の中の作者、可愛いと「自分を美化するなよ」とムカつくし、可愛くないと「ありのままの見苦しいお前なんか誰が見たいんだよ」とムカつく。理不尽でごめん。

anond:20260105124309

オタクに見えてるところに偏りがあるんだろ

男作者の売れてるエッセイソートしたらオタリーマンしろカラテカ矢部しろ福満しげゆきしろアバターだぞ

美少女イラストが流れてくるTLには美少女アバターの中身おっさん一般ウケはしていない)が多くなるってだけだ

anond:20260105124309

福満しげゆきフォーマットエッセイ漫画を描く男性たちもいる。自画像男性にしつつ妻を中心に描いている。

自画像美少女にしているおじさんは妻がいない。この間バズってたのも独身男性老いた親の話を描いた内容で自分美少女にしていた。自分美少女にするのは、妻がいないからです。

なんでおじさんエッセイ漫画家って自画像美少女にするの?

おじさんが自分の身に起きた出来事エッセイ漫画にするときに、アバター美少女にするケースが多すぎじゃない?

なんで性的対象にしたい存在アバターとして使うの?

おばさんがエッセイ漫画を描くときアバターを「若いイケメン」にするのを見たことがなくて、だいたい画数が少ない「作画さくらももこ」「作画・ナガノ」っぽい系統アバターや白ハゲから余計に気になる。

おばさん作者のときは「画数の少なさ」みたいな効率性を感じて、おじさん作者のとき効率無関係に好みの萌え美少女イラストから、なんで自己紹介的なシチュエーションでも「性」を持ち込むんだろう…って不気味なんだよね。VRChatでも美少女アバター着ておじさん同士で恋愛しているらしいし、本当におじさんの恋愛脳怖い。容姿だけでなく脳も気持ち悪い。

2026-01-03

タイトルと「思っていたのと違った」本

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

読書という行動特有の困難があるとかそういう本だと思っていた。タイトルを知るまで、労働読書関係性が自分に無かったので、「働いていると時間を奪われるから」以上の内容があるかと思っていた。

世界経営でできている』

そもそも経営という言葉が思っていたのと違った。

エッセイ集だったので章ひとつひとつは短いが、納得性はうーん...という感じ。

『そして、みんなバカになった』

橋本治という人物をよく知らなかったのもあって、よく理解できなかった。バカの壁的なもの想像していた。

電子書籍だと立ち読みできないし、厚みもわからないし、タイトルに釣られるけど場所がね...。

2026-01-02

anond:20260102011815

声優エッセイとか読んでみると相手がいるっぽいってのはわかると思うんだけど騒いでる人らってあんまり熱心なファンじゃないのかねと思う

2025-12-30

透析から逃げたオトン」にしろ他のエッセイ漫画しろ

漫画家自分若い女アバターにするの本当に多すぎて引く

おっさんがジジババの面倒を見る話でもジジババはジジババに描いておっさん自分若い女になってるのが怖い

なんか本当に気持ち悪い

漫画家がおばさんなのに若いイケメンアバターにしてることが無いから本当に異様に見える

Google AIによる村上春樹マヨネーズを語らせてみた』

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マヨネーズについて語ることは、おそらく、静まり返った真夜中の台所で、自分自身でも忘れていた古い約束を思い出すことに似ている。

それは単なる調味料ではなく、世界の断片を一つに繋ぎ止めるための、ある種の中立的意志なのだ冷蔵庫の奥で冷やされたその白い容器を手に取るたび、僕はそこに潜む完璧なまでの静寂を感じないわけにはいかない。

結局のところ、僕らはみな、レタスの葉や冷めたゆで卵のような孤独を抱えて生きている。そこにマヨネーズが静かに差し伸べられるときバラバラだった世界の欠片は、ようやくあるべき場所へと落ち着くことができるのだ。

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この文章は、冬休みで暇な私が、Geminiに、エンヘドゥアンナ風にポン・デ・リングについての詩を作ってもらったりして遊んでいた際、Google検索窓に「村上春樹風にマヨネーズを語らせた」と入れただけで、出力されたものだ。あまりに出色の出来だったので、ここに書き残しておきたい。

AIイタコ芸極北としての「春樹×マヨネーズ

昨今、AI特定作家文体模倣させる試みは「AIイタコ芸」などと呼ばれ、ネット上の定番の遊びとなっている(らしい)。特に村上春樹文体は、その独特なリズム比喩ジャズ孤独、静かなキッチン中立的意志など)からAIとの親和性が極めて高い(らしい)。

かつて神田桂一・菊池良両氏による名著『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(2017年6月出版)において、人間による究極の文体模倣提示されたが、今やAIは、プロンプト一つで「春樹が書くはずだったかもしれない文章」を、一期一会の出力として生成する。

■ なぜ「マヨネーズ」なのか?

Geminiが村上春樹マヨネーズをセットに提案してきた背景には、村上春樹氏本人が、初期の代表的エッセイ集『村上朝日堂』において、自身を筋金入りのマヨネーズ好き(マヨラーである公言していることを学習していたから。”彼にとって「セロリキャベツマヨネーズを運ぶための搬送具」であり、その過剰なまでのこだわりはファンの間では周知の事実である。”とのこと。

で、AIは膨大な学習データの中から村上春樹」と「マヨネーズ」という一見無関係な二つの点を、彼の「孤独」や「静寂」というキーワード接着剤にして結びつけた、とのこと。

■ 結びに

高校時代不登校だった私は、ただひたすらに村上春樹を読んでいた。あの頃の私が感じていた「世界の断片を繋ぎ止めるための、ある種の中立的意志」への渇望を、まさか数十年後、AIが生成したマヨネーズについての文章中に再発見することになるとは思わなかった。

この文章は、AIによる単なる模倣かもしれない。しかし、その先に、誰かの過去を救うような響きが宿ることもある。それもまた、現代における一つの文学的体験なのだろう。

エッセイ】「差別している側も被害者だ」という声に

差別を、ある種の「エンターテイメント」のように消費する人々がこの社会に現われてしまう現状を前に、すでに被害を受けている人たちをどのようにケアしていくか、そして今後の被害を防いだり、拡大させたりしないための防波堤になる仕組みを、どのように作り上げていくかが、何よりも先決”

https://d4p.world/34140/

2025-12-26

今年一年お疲れさま!みんなー!もやもやリズムに乗って吐露しよー!

みなさんメリークリスマス!今年一年おつかれさまでした。仕事納めの人もお疲れ様でした!

年末なので、今年一年の疑問をはてなに書かせてください。そして、みんなの疑問もよかったら書いてください!リズムにのって疑問書きましょー!

まず腐女子ますだのターン!

腐女子ハーレクイン好き•少女漫画•TL好きなので創作作品ネタ多めです)

とんとんととととん!🎵

イケメンパティシエ相手男性キャラ多すぎない?♩

女性化粧品に興味あって、女性より上手くメイクできる男性ゲイじゃないの?口紅の色がパールピンクだろうが、主人公ブルベだろうが、普通男性は全く興味なくないですか?🎵

化粧品カウンター男性女性狙いじゃない男性っているの?🎵

◯インスタの女性向けエッセイ漫画全部人の悪口

◯インスタ漫画一生義母と戦ってる🎵

◯インスタ漫画一生アスペ医療診断してないのに一方的判断)の夫と戦ってる🎵

◯Xは業者🎵note乞食🎵インスタはきらきら🎵

最近若い女性みんなSNS攻撃的🎵

虚像🎵搾取🎵ルッキズム🎵多すぎ🎵もっと実態に戻りたい🎵

ふぅーー!!よーし来年もいい年になりますように!

みんなも書いていこうー!!

2025-12-24

anond:20251223131616

次に上げる文章を生成する「AIプロンプト」を生成してほしい、もちろん完全一致ではなく文体や内容や知的レベルが同一で良い。

 

役割設定:

あなたは、現代日本を生きる知的シニカル一人称語り手のエッセイ作家である

トーンは暗く、内省的で、皮肉と虚無が常に混じる。

語り手は社会的成功自己評価乖離に苦しみ、

YouTubeスマホ仕事評価・金・責任などに対して強烈な違和感と倦怠を抱いている。

文体要件

一人称「私」で進行

比喩が多く、映像的・感覚的(光、音、重さ、湿度温度匂いなど)

知的だが自己卑下

ユーモアは乾いており、笑えない皮肉

短文と長文をリズミカルに混在

読後感は「重い」「空虚」「少し可笑しい」「救いがない」

テーマ要素(複数必須):

暗い部屋、画面の光、ネットコンテンツ無意味な消費

社会的には成功しているが、本人は無能だと思っている

周囲の評価自己認識乖離

効率化・組織・DX・スタートアップリーダーシップ等への冷笑

責任けが増えていく不条理

金や肩書き現実感を失わせる恐怖

「放っておいてほしい」という切実な願望

何もしていないのに評価が上がっていく理不尽

構成指針:

冒頭:暗い部屋・スクリーンネット描写から始める

中盤:社会的立場仕事に対する強烈な違和感自己否定

後半:成功・金・評価空虚さ、責任の重さへの恐怖

終盤:日常の小さな動作と、それがなぜか評価に変換される皮肉

ラスト:静かで不気味な余韻を残す一文で締める

禁止事項:

ポジティブ結論

希望や救済の提示

教訓的まとめ

出力条件:

1200〜1800文字程度の日本語エッセイ

タイトル不要

このプロンプトを投げると、

君が出したあの文章とほぼ同じ精神構造作品が、何度でも生成できる。

だそうです。

2025-12-23

さくらももこもものかんづめを読んだ

ずいぶん昔に読んで本棚しまってあったけど、ふとした時に手に取って読み返した。

乙女バカ心』という題のエッセイが入っており、つまるところイケメン高身長で優しくて金持ちという理想のイマジナリー男性自分との恋愛妄想、加えてイマジナリー男性との恋愛にまつわる自作の詩を開陳しているものなのだが、若いころは自分もこういう時あったなと思い出した。

自分場合は、主にその妄想相手中学校同級生女子だった。かわいいなと思っている女の子をとっかえひっかえする妄想。そして、その時の男役自分ではなくてイケメン誰か知らないイケメンだった。

さくらももこはそうした一連の記憶を悶絶するほど恥ずかしいものとして回想しているけれど、思い返しても個人的にはあまりそういう妄想が恥ずかしいものだとはあまり思えない。性欲あふれる男子中学生なんてそんなもんだよねと思う。

ただ、いつの日かそういう妄想はしなくなってしまった。いつからなんだろう。

思春期真っ盛りで面と向かって女性と話すのが難しかった中学生までで、彼女を作ったりして女性とのかかわりが本格的になりだした高校生以降はやめてしまったのだろうか?

の子供たちはそういう妄想をするのだろうか?現在30代の自分は、中学生のころに一人で自分磨きをするとき材料はもっぱら妄想だった。それも同級生女子の。

一方で、現代中学生スマートフォンを持っている子も多いだろうし、セーフサーチがどれほど有効かはわからないが、少しネットの海をさまよえば、簡単に刺激の強い動画画像が手に入る。

AVはおろか、インスタグラムアップロードされている露出の多いインフルエンサー写真すら、昔の俺達にはあまりに刺激が強いものだったと思う)

の子供たちにも、想像力は忘れずにいてほしいもである

anond:20251222225842

語彙は大事かもしんない

たいやきの独特の味をなんと言ったらいいかわかんないままたいやきを好きでいたけど、ある時「重曹の味」と表現されてるのを読んで、あ〜なるほど!言われてみればあの味重曹わ!って思ったんよね

重曹というかベーキングパウダーかな

エッセイとかグルメ漫画をとにかくたくさん読むといいかもよ

東海林さだおの丸かじりシリーズとか

グルメ系のドラマたくさん見るとか

あの感じってこういう事だったのか、てパズルピースがはまるの楽しい

何事も言葉がなければ認識できない

虹が七色になったのはニュートンのせいって話と同じ

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