はてなキーワード: 売買春とは
Seattle Journal for Social Justice
His Feminist Facade: The Neoliberal Co-option of the Feminist
Movement
Anjilee Dodge and Myani Gilbert
フェミニズムはミソジニーによって取り込まれてきた。本論文は、女性解放運動が、操作と強制を通じて、いかに家父長制的かつ資本主義的な利害によって植民地化されてきたかを論証する。
この主張を示すために、本論文では、フェミニズム運動が家父長制および資本主義のイデオロギーによって植民地化されていく過程を、年代順に分析する。まず、第2波フェミニズム運動の展開と、そこで対立するフェミニズムの立場が出現し、売買春およびセックスワークを思想的概念として、セクシュアリティと性暴力をめぐって争った、いわゆる「セックス・ウォーズ」を示す。次に、新自由主義の到来と、それがフェミニズムの思想形成に果たした役割をたどる。第三に、本論文は、世界的な性産業ロビーが、売買春の全面的非犯罪化を提唱することを通じて、いかに自らをフェミニズムとして表象しているかを明らかにする。最後に、ワシントン州の政治とその力学に焦点を当て、世界的な性産業が、自らの利害を代弁させるために、フェミニズムを前面に掲げた非政府組織(NGO)に投資している実例として検討する。
第2波フェミニズムは、女性差別を社会全体の構造問題として捉え、家父長制・資本主義・人種差別などを一体の抑圧として考えていた。
その立場から、ポルノグラフィや売買春は女性に対する制度的暴力として批判されていた。
一方第3波、第4波フェミニズムの一部は、構造的抑圧の分析よりも、個人の選択・自己決定・性的自由を重視する方向に進んだ。
そのため、フェミニズム内部で「セックスワーク」擁護派と、反ポルノ・反売買春派との対立が深まった。
セックス・ポジティブ派やクィア理論は、個人の性的自由や主体性を重視したが、その結果、階級・人種・労働・制度的差別といった構造的問題が見えにくくなった。
著者は、こうした流れが、新自由主義の個人主義・市場主義と結びついているとみる。新自由主義は、自由市場、規制緩和、商品化を重視する考え方であり、その中で性産業は拡大しやすくなった。
また、「本人が選んだなら正しい」という考えが強まり、売買春も「選択した仕事」として語られるようになったが、この見方は、貧困、暴力、人種差別、教育格差などの背景を見えにくくする。
論文はさらに、性産業ロビーがフェミニズムの言葉を利用し、「女性解放」「人権」「自由」などを掲げながら、自らの利益を正当化していると批判する。
その具体例として、Eros Foundation、COYOTE、SWOP などが挙げられ、著者は、こうした団体が女性保護よりも性産業側の利益を守っているとみる。合法化・非犯罪化で利益を得るのは、女性よりも買春者や業者だというのが著者の立場である。
結論として著者は、フェミニズムは本来、最も周縁化された女性たち、とくに有色人種女性、先住民女性、低所得女性を中心に考えるべきであり、必要なのは合法化ではなく、教育・住居・医療・仕事・地域支援などの社会的支援だと論じている。
https://digitalcommons.law.seattleu.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1813&context=sjsj
辺野古の転覆事故の件で子供子供って連呼しているのが心底気持ち悪い。
しかもこの集団って性的な話題では高校生を子供扱いしない層と大体被ってるから、左翼叩きのために都合良く使い分けているのが明らか。
確かに18歳未満の未成年という意味では「子供」と言えるが、それってそんなに重要な事か?事故の被害者は被害者。仮に成人だろうと同じ事だろう。
フェミニストの人達もそう。特に性的な話題において、高校生を「子供」と呼んで過剰に幼い扱いするのが気持ち悪い。高校生という年齢層は、売買春が悪いという判断ができない程に幼い訳がないのに。
結局左右どっちにしろ、自分達の政治主張のために高校生という年齢を子供扱いしたりしなかったりして都合良く扱うんだなと思う。
どちらのケースでも「女性側が叩かれる」という不均衡な構造があります。
このように、男性がダメな場合は「選んだ女性」が、女性がダメな場合は「当事者の女性」が批判の的になるという、非対称な構造が存在します。
なぜ女性側ばかりが叩かれるのかについて、「男女の選択肢の差」という仮説が存在します。
一方で、最近では「理解ある彼くん」本人に対しても、非常に辛辣な批判が見られるようになっています。
売買春は違法ですよ。売春防止法があります。だから摘発されるし罪になるんですよ
「風呂介助や食事接待をしている男女がその場で恋愛関係になって性行為に至る」という無理筋の設定がまかり通っているからですよ
だから「ソープ」とか「デリヘル」は、性交を伴わない疑似行為ということで営業しているんです
日本男児向けのインチキにより、生物として淘汰される男性が性行為にありつける、という違法乞食行為がなされているわけです
普通の神経なら恥ずかしいことですが、日本男児には世界で負け犬として淘汰されたM55y染色体遺伝子が40~50%あるため、恥を恥とも思わないようです
この事例では加害者が一方的に暴行しただけであって買ってはいないし、売ってないものは「買え」ないでしょ。
覚醒剤や武器なら売る側の罪も問われるのに、なんで売春だけは売人無罪がまかり通ると思ってんの?
自ら好き好んで身体を得るビッチと同列に並べるとは、この事件の被害者の少女に対しても失礼だと思わないんだろうか。
身体を売る馬鹿女が存在しなければ、そもそもこんな被害も発生しなかった可能性が高いのに。
@sayu_sayu_s
作曲家の田中秀和、「一万円払うからシコシコして」って見知らぬ15歳少女に卑猥な言葉をかけて手を無理矢理引っ張って逮捕されたんだよね
令和に売買春してる人はすでにいるのでは
コメント欄だと何故か売春や風俗と勘違いされないためにこう言うんだってコメントが散見されるけれど
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/4780881711642167969/comment/kwsktr
え?それって逆じゃね?
恋愛感情やときめきなくして打算的な判断で股を開けって、そっちの方こそ売春そのものじゃん
この業者のコメントがオススメに上がらなかったのは、もしかしたら売買春を推奨しているように見られたからかもよ?
ていうかマジで聞いた事ないんだけどなー、結婚相談所は婚活をする場所であって恋愛相手を探したりときめきを探したりする場所ではないって言ってる結婚相談所
20年以上の大昔の話。
当時、勤めていた職場(大手日本企業、かなり優良企業で学生からの人気も高かった)で、たまに男性社員たちが昨日の飲み会の後でどんな武勇伝があったかなどをヒソヒソニヤニヤと話す、ということがあった。当時からセクハラよくないと研修されていたはずだが、当時の会社や男性社員たちはそういうことを無視できたのだ。のんきな時代だった。
それらの猥談には、きまって「●●●」というある地名が混ざっていた。要するにマンショントルコがあった場所の地名だ。高級住宅街でもあるその地名にある高級マンションのいくつかの部屋を借り、そこで売買春が行われていた。接待で使うことが多く、彼らは顧客を伴いそのマントルに行き楽しみ、その買春の領収書が経費として回ってくることもあったらしい。事務スタッフが「聞いたことがない会社名ですごい金額の領収書が来るんだよね、●●興業って。大丈夫なのかな…」と心配していた。
そういうことを耳にしたこともあり、社内の飲み会の時に思い切って「●●●」って要するにそういう店ですよね。ヤ●ザがらみだったりしないんですかね?領収書回して大丈夫なんですか?と聞いてみた。買春への倫理観については人それぞれだし話しても無駄なので、もろやくざっぽい名前の会社の領収書回していいんかよ、という方向で。
そのマントルを最初に見つけてきたと言われていた男性社員は、ヤ●ザじゃないよ大丈夫、接待だしさ、しょうがないじゃん?●●興業ってあそこのキャバクラとかバーとかいろいろやってるんだよ、と何が悪いんだという様子でへらへらッと答えていた。
大昔のこととはいえ、こういうのが好きな男性ばかりではなく、コンプライアンス的に問題視する男性、大声で話すなよという点で眉を顰める男性ももちろん居た。私もそういう穏当な彼らと同様、この人たち(マントルを接待に使う社員たち)とは安全な距離を保つことにした。大声で昨日の武勇伝を話している人たちには上司が一応やんわり注意をしたらしいのだが、その程度では収まらず、むしろ注意をされたことで露悪趣味が亢進したのか、さすがに執務中ではないにせよ部の飲み会などで更に詳細にそれらが何なのかを話し出す人が現れた。
曰く、キャバクラから更に金が必要になり流れてきた子が大半なので質が高い、タレントの卵もいて普通の店舗型やホテル型と比べて品質(反吐が出ますね)が良い。足がつかないように定期的に河岸(売春宿となるマンション)を変える、予約は携帯のみ、口コミオンリーで客も大企業の従業員が多いので安心(違法性は理解してるんだね、そして客は共犯なんだね、どこに努めてるかもばれている)。更に自分は使ったことがないがスペシャルコースがある。値段が3倍でちょっとここでは言えないけどすごいんだ、と。
「すごい」って何だろうな、と、酔ってまくし立てる男とそれを聞きゲラゲラ笑う男、そして眉を顰める人々の座る飲み会の席でぼんやりしていたら、私の隣に座っていた男性が「未成年らしいんだよな…」と小さい声で私に言ってきた。まじか。ドン引き。
さすがにちょっと気持ち悪すぎて、席を変わって(大きな忘年会だったので席の移動が容易だった)、別のテーブルでは面白いドラマの話で盛り上がっていた。あっち盛り上がってたけど何の話してたのー?とか言われても答えられず、あーいつもの感じ?あー嫌だねーこっちおいでー、と言われて、あーなんか思ったよりも怖い界隈だなと理解して、彼らとの「安全な距離」を更に広めに設定することにした。
そこから数か月後。
彼らは懲りずにまた、私にも聞こえるような場所でそんな話をしていたわけだが、これまでとはどうも様子が異なり、予約用の携帯がつながらなくなったという話をひそひそとしていた。そして買春業者が逮捕されていたという話が漏れ伝わってきたのはさらにその半年近く経ってから。
ようやく「彼ら」は事の重大性を理解したようで、その後はその話題がぱたりとその職場からはなくなった。きっと買ってた人達はさぞひやひやしたことだろうと思う。そしてその翌年の辞令では、あの店を見つけてきたという触れ込みだった男性社員は系列の会社に出向(たぶん片道)になっていた。やっぱりまずかったんじゃん。
一方で、買ってたのはその人だけじゃない。目に見えるような処分を受けたのはその人だけってのはちょっと変だよな―とも思った。でもまぁ、取引先も伴っていたらしいし、色々明らかになったら大変だろうなと思ったが、まぁその程度の悪事は当時は大したスキャンダルでもなかったのかもしれない。
ハマってるは世間的にそう言う人が多いと思って書いたけど別にハマってなくても同じ
セックスができない男の切実さは理解されない!風俗は必要だ!とか言われてたから、セックスできなくて切実なやつのケアに必要なのは風俗じゃないだろ
まだ性欲が有り余ってる!なら理解できる、心のケアの話してるのがおかしいって言ってる
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