はてなキーワード: 半導体とは
半導体チップ設計に必要なオープンソースソフトウェアがなく、億単位のライセンス料を払って契約するしかない。
Cadence、Synopsysという米国企業大手でほぼ寡占。高すぎて一部の大学しか契約していない。
マニュアルも公開されていないのでネットを探しても使い方がわからない。
昔は日本語に翻訳したマニュアルが用意されていたが、今は英語と中国語だけだ。サポートに問い合わせようにも英語しかない。
ラピダスが話題になっているが、設計ソフトが米国から輸出停止になったら設計が出来なくなる。
実際、中国へは輸出停止の騒ぎがあった。(発表後、数日で撤回)
他の問題として、新しい構造やアーキテクチャの半導体を設計しようとしても、ソフトウェアが対応していないと作れない。
凄い装置が出てきてもソフトがないから設計出来ないといったことが起こる。
ソフトに対応してもらった場合、ノウハウなどがソフト会社経由で他社にも渡ることになる。
日本では、ソフトウェアエンジニアがそれなりに居るが、半導体チップ設計用のソフトウェア企業が育たなかった。
なぜだろうか。
以下、AIで調べた結果
中国本土の半導体EDAツールベンダー(2025〜2026年現在の状況に基づく)は、急速に増加しており、すでに70〜120社以上存在すると言われています。
ただし、実用レベル・商用化が進んでいる企業はその中のごく一部に限られます。
現在(2026年時点)で特に注目度・実績が高い、または市場で名前がよく挙がる主要な中国本土EDA企業を以下にまとめます。
(注:華大九天=Empyrean、芯華章=X-Epic、概倫電子=Primariusは除外して記載)
| 分野 | 代表的な企業名(中文 / 英文・略称) | 主な強み・特徴 |
| デジタル検証・シミュレーション | "UniVista / 芯瞳科技 芯華章以外で注目" | 大規模デジタル検証、FPGAプロトタイプ |
| アナログ・ミックスドシグナル | "阿卡思微電子(Arcas DA) Actt(成都模拟电路)" | 形式検証ツール、比較的新しいが技術力高い |
| 射頻・マイクロ波EDA | "九同方微電子(NineCube / Jiutongfang)芯和半导体" | 完全国産RFシリーズを追求 |
| 製造・TCAD・計測系 | "东方晶源(Dongfang Jingyuan)立芯科技" | 計測・光学系、DFM関連 |
| その他全般・新興 | "芯聚能(CoreHedge)芯动时代(CoreInitium)无锡飞谱(Feipu)思尔芯(Smit / 国微思尔芯)" | プロトタイピング、FPGAエミュレーション系 |
中国本土の半導体EDAツールベンダーのうち、特に論理設計(RTL/デジタルフロントエンド)、物理設計(バックエンド)、RTLシミュレーション、エミュレータ、アサーション、フォーマル検証、低消費電力、UVM などのデジタル系・検証系に強い企業を、2026年1月現在の状況に基づいて追加でまとめます。
(前回のリストで挙げた広立微(Semitronix)、Xpeedic などは製造/テスト/DFM/RF寄りなので、ここでは主にデジタル・検証寄りの企業を優先)
| 企業名(中文 / 英文・略称) | 主な強み(デジタル・検証関連) | 現状の注目度・実績 |
| 合见工软(UniVista / Hejian) | "デジタル検証全フロー(RTLシミュレーション + Formal検証 + Emulation + FPGAプロトタイピング + UVM + DFT)国産最大規模のハードウェアエミュレータ(460億ゲート対応)低消費電力対応も進展" | "★★★★★ 2025〜2026年に最も勢いあり。デジタル大チップ検証で200社超の実績。無料トライアル開放で急拡大中" |
| 芯华章(X-Epic / Chipstart) | "高性能RTLシミュレータ(GalaxSim)フォーマル検証(GalaxFV)エミュレーション・インテリジェント検証 UVM/アサーション対応強化" | "★★★★☆ AI駆動検証で差別化。2025年に大規模プロセッサ実績多数" |
| 国微思尔芯(S2C / State Micro S2C) | "FPGAベース高速プロトタイピング エミュレーション系最強クラス 大規模SoC検証" | "★★★★ グローバル500社超顧客。デジタルフロントエンド検証の定番" |
| 若贝电子(Robei) | "可視化ベースのデジタルフロントエンド(RTL設計・シミュレーション)Verilog対応・自動コード生成" | "★★★ 教育・中小規模設計向け強いが、実商用大規模チップでも採用例増加" |
| 鸿芯微纳(Hongxin Weina) | デジタルIC全フロー(論理・物理設計含む)を目指す | "★★★ 国産デジタルプラットフォーム構築中。進捗速い" |
合见工软(UniVista) がデジタル検証全フローで頭一つ抜けている状況(特にエミュレーション容量・フォーマル・UVMの統合力が突出)。アメリカ禁輸強化後の2025年後半から急加速。
芯华章 はAI×検証(特にフォーマル・アサーション自動生成)で差別化。
物理設計はまだ華大九天 がリードするものの、完全な国産デジタルバックエンドは2026年時点でもまだ不足気味(一部ツールは強いが全フロー統合は課題)。
全体として、2026〜2027年 に上記企業がさらに合併・買収を加速させ、「中国版Synopsys/Cadence」の原型が出てくる可能性が非常に高い。
正月2日のApple初売りでポチったM4 Mac miniが昨日届いた件
クロネコの配送状況によると、中国は深圳から航空便で来るんだなー
TimeMachineバックアップから移行って指定したら、予想以上にすんなり先代の環境が引き継がれて、まぁまぁ良かった。Apache httpdで自鯖動かしてたのもマンマ何も設定いじらずに移行できたのは好感触w 前にマシンは変わらずOSアップグレードだけしたときにApacheの設定がリセット?されちゃって、再開するのにけっこうめんどかったから、今回もそのぐらいは覚悟してたんだけど、ヒョウシヌケだww
しかし、気に入らないところもチラホラ...
まず、スクリーンセーバーだかロック画面だかで復帰する時パスワード要求するように勝手に変えられてる。セキュリティ的にデフォルト安全側に倒すってのも一応理解できるけど、このマシンは家庭内に据え置きでオレしか触らないんだから、復帰時パスワードとかジャマ臭ぇーんだよw 先代Mac mini買って以来7年ぐらい、その設定でやってきたから、復帰時パスワード不要にするには設定どこをいじったらいーんだか、小一時間迷子になったww
初期セットアップ手続き中に、ここの設定変えますか? って確認・選択するステップを入れるか、設定変えとくから元に戻すにはドコソコでコレを選択してくれ...みたいなメッセージは出しといて欲しいものだ。
あとねー、「ミュージック」アプリ起動したら、ライブラリの再構築? だかが走って「アーティスト名、アルバム名、トラック番号だかによってフォルダ整理します」とかなんとか言ってたんだけど、出来上がってみたところ、Musicてフォルダが二重になって、同じアーティストの同じアルバム名のフォルダが2カ所できちゃって、とあるアルバムの5曲目、8曲目、10曲目だけ一個浅い階層のフォルダで、その他が深い方の階層に入ってるとか、ヘンチクリンな構造になっちゃってカンベンシテクレ!!って感じ。
あとねー、「リマインダー」アプリの過去の実行済みイベントが全く検索できなくなるバグ! 過去のイベント情報を検索して再利用することがシバシバあるから、コレとても肝を冷やすのでやめてほしい。このバグ、前にOSアップグレードしたときにも発生したことがあって、その時と同じように、全イベント選択して「未実行にする」「実行済みにする」で無事復旧できたんだけど、みんなもこの現象が起きたら参考にしてくれw
もひとつ、ちょっとオカシナ感じがしたけど、時間が経ったら解決した問題も、記録しておこうw 「メール」アプリでスマートメールボックスてのを使ってて、過去の数千件のメールがそこのメールボックスに入ってるハズだったのが、環境移行して数時間の時点では2〜30件くらいしか見えなかったりして、うへぇ! 過去のメールザックリ無くなったのかよ?? バックアップあるけど復元するのすげーシンドそう... って思ったけど、一晩過ぎたら全部見えるようになってた。ヤレヤレだぜw
そんで最後に、M4プロセッサは半導体ギジュツが進んでて省エネルギーがスゴイなw 先代Mac miniは冬場手がかじかんで冷たい時に手を置くと、しばし温まれる暖房効果もあったのに、新しいヤツはほとんどあったかさを感じない。暖房付きのマウスパッドとかないものだろーかww
----追記----
メニューバー右端の時計表示の所をクリックして出てくる「ウィジェット」。
以前は、もう一回時計表示クリックで引っ込んでくれたのだが、新OSのTahoe26.2では、一回引っ込んでまた出てくることがシバシバある。
発生条件がよくわからないが、ちゃんと引っ込むこともある。同じ所を何度もクリックすると、普通に一回クリックで出現もう一回で引っ込むのだが、どっか別のアプリで作業しててウィジェットを見に行って、引っ込ませるつもりで再クリックするともう一回出てくることがあって、なんか実害はないけど調子狂うw
AMDのCEOであるリサ・スー氏とNVIDIAのCEOであるジェンスン・フアン氏が、共に台湾系アメリカ人であるというご指摘は事実です。
AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ):リサ・スーCEOは、卓越したリーダーシップでAMDを率い、半導体業界で大きな成功を収めています [1]。
NVIDIA(エヌビディア):ジェンスン・フアンCEOは、NVIDIAをグラフィックス処理技術のリーダーに育て上げ、AI分野でも革新を推進しています [2]。
両氏とも、それぞれの会社で重要な役割を果たしており、彼らのリーダーシップの下、AMDとNVIDIAは高性能なコンピューティング技術の発展に大きく貢献しています。半導体業界における彼らの影響力と、両社が市場で繰り広げる競争は、しばしば注目されています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010500271
>米IT大手のアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、アルファベット(グーグル親会社)、米半導体大手エヌビディアの4銘柄計68万4865株の株式の保有も報告。株券は銘柄と数のみ申告するため資産額に含めていない。
計68万4865株を4銘柄で均等に持っていると仮定すると資産約325億円
資産が数百億円あることが発覚して、選挙の時の奥さんの将来の蓄え2000万円も選挙に投じたみたいな発言が掘られて、あれは何だったんだということに。
--
合計: 約135,386,600円
90年代はもう成熟してバブル崩壊して日本が傾き始めてた時期だと思うよ…😟
日本が平和で幸せだったのは、皮肉なことにメガゾーン23の台詞にあるように、80年代だと思う
スネ夫みたいな金持ちの子の家に行って、ファミコンのダックハントするのが好きだった
小学校の社会の授業で、日本が世界で一番経済的に豊か、と言われて、へー、そうなんだ、と思ってた
でも、自分が大学に入った辺りから、もう日本の半導体は台湾に負け始めていた
大学時代は、PC-9801、X68000、FM-TOWNS、AMIGAなどのパソコンがあったが、
それらがDOS/V、Windows 3.1、そしてWindows95が決定打になり、PC/AT互換機がパソコンの主流になっていく
家でもLinuxやFreeBSDが動作するようになり、日本のパソコンは急速に色褪せていく
Microsoftさえ、最初はインターネットに否定的であったが、ネットは急速に広まっていく
C++に挫折した自分はJavaを書くようになり、そこからまたC++に戻っていった
半導体は負け始めていようが、バブルが崩壊していようが、オウム事件、ノストラダムスの大予言があろうが、
自分にはまったく関係ないと思ってた、日本のメカトロ、ロボット技術はまだまだ健在であった
中身をどう評価するかはともかく、あの今の中国のような勢いが、今の日本にはまったく感じられない
まるで老人が元気な若者たちを見て、まだまだ若いな、青いな、みたいに嘲るような雰囲気がまだ日本にはある
これまでの間、我々は台湾に負け、韓国に負け、そして中国に負けようとしている
セルアニメとしての限界を迎えていて、やがてデジタル作画に移行するわけだが、デジタルの色彩は酷いものであった
正にセルアニメ時代の最後尾、素晴らしいセルアニメが大量に作られた
メタルも80年代の若い時代から、90年代は成熟して落ち着いた感じさえあった、
大学になってメタルを聴くようになった自分は、小中高と洋楽にどっぷり浸かってきた勢にはバカにされたが、
80年代はもう整理されていて、それを落ち着いて摂取することができた気がする
勢いがあったのは、やはり80年代であろう
39歳、サラリーマン。
貯金は250万。
この年齢、この家族構成で、この残高はなかなか心許ないと思う。
金にはそれなりに恵まれてきた。
それでも、満足できなかった。
相場を始めたのは、
まだ使っていない才能がある気がしていたからだ。株、先物、オプション。
本も読んだし、検証もした。
結果としては、
年平均で1000万円ペースの損失を出し続けた。
勝ててた年もあった。
ただ、翌年にはそれ以上を溶かした。
トータルで見れば、
きれいな右肩下がりだった。
本業で稼いで、裏で溶かす。
親にも家族にも言えないまま、
それを何年も繰り返した。
今年の11月、
本当に、綺麗に。
39歳、妻子あり。
口座残高ほぼゼロ。
意外なことに、
パニックは起きなかった。
「あ、ここまで来たか」
という静かな納得だけがあった。
今年も、
俺はいま、
なぜか。
全部失ったあとで、
まだ立っているからだ。
俺はこれまで、
何度も人生をやり直している。
大学受験に失敗し、
転職を繰り返して、
今の年収まで這い上がってきた。
レールから外れ、失敗し、
もう一度やり直す。
それを何度もやってきた人間だ。
今回も、
それと同じだと思っている。
相場は俺にとって、
勝てなかった世界だった。
それだけの話だ。
金は減った。
でも、
仕事はある。
家族もいる。
体も動く。
そして何より、
また積み上げられると知っている。
俺と同じように
「人生もう終わった」と思っている人がいたら、
たぶんそれは、
一回目の終わりなだけだ。
そもそも、12月-2月ぐらいまではたいていコモディティが高い。
世界的に「好景気」なので、銀や銅、プラチナも強い。半導体とかデータセンターとか自動車とかいろいろ作らないといけないしね。
世界的に不安定が続いている。 したがって、有事の金で買われる。
アメリカの利下げでドルの価値が低下している。 金利が下がるなら金利が付かないゴールドの価値が相対的に上がる。
1月末にまたアメリカ政府閉鎖かも?という話もある。 将来の不安にはゴールドだと、ゴールドが買われる。
あと、最初に言った季節性(12月-2月)。中国やインドとかのゴールドを正月や春節とかの記念日に送る風習がある国があるので、実需も見られる季節である。
世間的に見たら無名で、平均年収は700万〜800万くらいの会社だ。
入社当時は基本給+寸志ボーナスで年収300万くらいだった気がする。
2年目になって残業とボーナスが解禁されて、年収500万くらい。
翌年以降、若手中心のベースアップが相次いだ。
500万から年を追うごとに600万、700万、750万と伸びた。
そして今年、さらなるベースアップが発表され、その結果俺の年収は900万になった。
もちろん残業も多かったし、ボーナスもプラス査定が入っての数字だが、にしても最近の年収の上昇に驚いている。
嬉しいは嬉しい。だが、年収600万くらいで十分に満足していた身からすると、なんとも言えない気持ちだ。
これは謙遜ではなく本当で、転職活動を通して自分の無能さを痛感している。
去年転職活動をした結果、5社すべて書類選考でお祈りされて心が折れた。
・・・いや少し違う。抵抗を持つべきなのか、それが当たり前のことなのか、自分の中で納得ができていない。
誇れる数字なんだろうが、そう思ってる自分の認識は正しいのか?
30歳で年収900万って、スゴイ企業もしくはスゴイ業界に入って、そこでも華々しい成果を上げてる人。もしくは東京に住んでて家賃補助もマシマシな人が到達するものだと、勝手に思い込んでた。
残念ながらうちはそういう会社ではない。
(一応半導体の事業もやってるので、そこが業績を上振れさせているが、それでもここ数年の平均年収が700万〜800万なのは変わりない)
労組が強い訳でもない。組合も、上位団体っぽい何かからベースアップの指標を提示されて、それに従って交渉した結果なんだと思う。
俺の生活様式に全く見合ってない点もコレジャナイ感を加速させている。
住まいは賃貸で家賃は6万で嫁と折半。子供なし。車なし。趣味はマンガ、YouTube、ゲームと自宅筋トレ、資格試験の勉強。
田舎出身、地方大出身で、派手なお金の使い方も楽しみ方も知らない。
昨今の賃上げの風潮が自分の想像以上に大きくて、みんな同じくらい貰っているのか。
(追記)
興味深く読ませて貰いました。
だから家賃6万は相場っちゃ相場。2LDKにしちゃ安い方だけどね。
年収に関しては嘘じゃない。
休日出勤やら残業MAX80時間が続いた結果、査定と年収が上がった感じで、今回たまたま跳ねたとも言えるよ。
それと、自分の投稿を見て、同じようなタイトルで投稿してくれた人がいるみたい。
https://anond.hatelabo.jp/20251222145519
旧帝はすごいけど、その先は上手くいかなかったのかな。