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はてなキーワード: MVとは

2026-05-07

anond:20260507121301

ハンタウイルス、ヒトからヒトに感染する「アンデス型」確認 南ア保健相

https://www.afpbb.com/articles/-/3634033

5月6日 AFP大西洋航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で集団感染の疑いがあると報告された「ハンタウイルス」について、南アフリカの保健相は6日、感染者の1人から、ヒトからヒトへ感染するアンデス型のウイルス確認されたと発表した。

2026-05-04

anond:20260504125042

ワイは正月番組新宝島MVよろしく登場する他の芸人に混じって顔出しでにこやかに出てきたのを視たことがあるやで😤

2026-04-27

テレビ見てたらクレイジーウォウウォ!!ってバンドが出てたんだが

MVテレキャスタービーボーイとナユタン星人を足して2で割った感じで、映像面でもボカロメジャー音楽に影響与えてるなーって感じた

2026-04-24

AIの無断学習が騒がれてるが、ネット黎明期地獄絵図を知らない層が多すぎる。

当時のネットは今の比じゃないレベル無法地帯だった。

特に初期のYouTubeなんて映画の丸上げ、テレビ番組の垂れ流し、公式MV無断転載が当たり前。検索すれば何でもタダで見られたし、運営も「とりあえず後で消せばいい」というスタンスで、著作権なんて概念は死んでいたに等しい。WinnyNapsterに至っては、もはや「共有=善」という狂った空気すらあった。90年代まれオタクは全員YouTubeエヴァを履修したといっても過言ではない。

そして今のAI批判でよく使われる、無断学習に伴う「人のふんどしで儲けている」という理屈

これ、当時のGoogleYouTubeが「他人コンテンツを利用して巨大企業になった」ときに浴びせられた批判完全に一致している。だが結局、世界はその利便性を選び、後から法整備が追いつく形で今のインフラが完成した。

今のAI騒動は、そういった歴史再現に過ぎない。

今の時代に「AIは糞だ」と言い続けてもいい。

ただしそれは、過去時代に「インターネットは糞だ」と言って、変化を拒んで消えていった人間自分が重なっていることだけは、自覚しておいた方がいいぞ。

2026-04-23

消して逃げるな

この記事のやつ消して逃げた

さくらみこ コスプレ衣装 デート服・MV衣装|らしい甘さをまとえる一

こちの魅力は、ふんわり可愛い空気感の中に、見ている側を元気にしてくれる明るさがあ


https://anond.hatelabo.jp/20260414123156

2026-04-12

youtubeがない時代にフル尺のMVつくってた人の徒労感やばかっただろうな

テレビでサビの部分が一瞬流れるだけのものをよう作ってたよ

2026-04-11

星街すいせいさんはオナペットであることを自覚するべき

アイドルかいうオナペット活動で有名になったのに

プライド承認欲求が表に出てきて、アーティストとして認められたいと寝言ほざき出す女がたまにおる

星街すいせいもその類

このルート成功したのは森下千里一人だけ

ファンはシコれるオナペットを求めているだけなのに、シリアス音楽アートっぽいMVとか作っちゃって爆死

これのパターンがいっちゃん多い

ホロライブオタクなんてvtuberでシコってるオタクしかいないんだから大人しくオタクにオナネタ提供する仕事に戻った方がいい

2026-04-07

anond:20260407223728

増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

    • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

    とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

      増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

      運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

        ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

          結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

          さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

          anond:20260407223728

          増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

          なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

            • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

            とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

              増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

              運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

                ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

                  結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

                  さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

                  2026-04-02

                  自〇するMV多すぎだろ

                  鬱持ち。希死念慮はない。

                  でも日ごろから死を遠ざけようとはしている。

                  駅のホーム最前列に立たないようにするとか、簡単なことだけど。

                  それで思ったんだけど、最近MV、自〇するやつが多すぎる。

                  逃避行 - Dios  これは入水。

                  心臓 - TOOBOE これは飛び降り

                  そなちね - Tempalay これは銃死。

                  ヘドニストの幸福な食卓 - TaKU.K これは首吊り

                  ええじゃないか - Dannie May これは飛び込み

                  見るのは自己責任でしてほしいけど、多すぎだろ。

                  映像としてパンチがあるからやってるのか。

                  現実世界から解放意味しているのか。

                  異世界転生に慣れた人がファッション感覚で死を語るようになったのか。

                  表現の自由だし、not for meと言えばそれまでなんだけど(for meなやつがいるのか?)。

                  なんでこんなに多いのかだけ気になる。こちらの検索が偏ってるだけ?

                  2026-03-29

                  anond:20260329222309

                  バンドの人たちの紹介コーナー

                  現実に引き戻されたからか、現実演奏してる方達の紹介コーナー。

                  楽器ポケモン付けてる人もいて可愛かった。

                  初音ミクメガシンカ

                  ケミクライブミク登場演出として完璧です。

                  ボルテッカー

                  ケミク、ひいてはボカロ聴くようになったキッカケの曲なのでテンションぶち上がり。

                  なんとMVアニメじゃなく舞台上にピカチュウが出てくるのは後半戦も後半戦のここが初めて。

                  ピカチュウは1/1025(と3匹)に過ぎないとはよく言うんだけど、流石にピカさんのこのパフォーマンスは圧巻。

                  スマブラ彷彿とさせるボルテッカーなんて小ネタもあって、ずっと可愛くてずっと格好良くて、ポケットモンスターの顔は間違いなくピカチュウだよ。

                  最高だ。

                  電気予報

                  ボルテッカー電気予報も電気タイプの歌なので、ポケミクライブミクの黄色い部分が映えるなあ。

                  後ろの砂嵐まみれのテレビが醸し出す寂しい雰囲気を、ミクと電気タイプの面々でどんどんテンションを上げていくのが楽しい曲だった。

                  「見つけたのはあなた」の指でワッカを作るのちょっと淫靡でドキッとした。

                  電気タイプの曲なのでピカチュウ続投と思ったけど、ボルテッカーピカチュウとは雌雄が違うので別個体のようだ。

                  ミライドンイナズマドライブして魅せてくれるし、電気の子たちも可愛いなあ。

                  JUVENILE

                  誰だよ、JUVENILEイーブイ最後に新しい音タイプの新ブイズ進化するって言ったやつ!

                  タイプ与太話はさておき、イーブイ主演曲なのでたっぷりイーブイの可愛さを楽しめる。

                  ミクの頭に乗ったり、柱の左右のモニタから乗り出してと、舞台を駆け回るイーブイの可愛さが満載だった。

                  夜空の奥の流れ星が出たりと、背景の演出も綺麗でこの辺は現地で見たかったなあ。

                  Xのクソリプみたいな難癖なんだけど、この曲聞くたびに7色の景色? イーブイは9色では? ってなるから進化系のシルエットが出るのは好きだな。

                  スパイラルメロディーズ

                  メロエッタ主演曲なのでメロエッタてんこ盛りだ。

                  あのフレーズが入るおかげで本当にメロエッタデュエットしてる感じなのがたまらんすね。

                  こっちも柱のモニタファンサしてるけど、イーブイよりあざとくないのがらしいね

                  ステップフォルムチェンジしてから手のひらハイタッチするの格闘のタイプ一致補正乗るけどミクは大丈夫!? ってなった。

                  「いにしえのうたもハジメテノオトも」のところ、当然にお互いが意識したネーミングなわけないものが交差して、ポケモン初音ミクが繋がってるんだあと毎回新鮮に感動するので、ライブでミクとメロエッタがそうするともう本当にそうじゃんって泣けてくるんだ。

                  Glorious Day

                  このライブで最大瞬間風速は、

                  この曲でタイプミクの相棒たちが登場するところでの、ゴリランダー、ラウドボーンアシレーヌ御三家最終進化はまあ出るかと思ってからペラップ登場のシーン。

                  「ゼンリョク」なんだからタイプミクの相棒は全員出演に決まってるだろ! というめちゃくちゃ強い圧をペラップで感じた。

                  そりゃそうだよ、タイプミク達もミクなんだから相棒ポケモンは参戦するよ全員、とペラップ登場で襟を正して真剣に集中できた。

                  タチフサグマとムウマージのあくゴーストコンビが良かったなあ。

                  ここってつまりエスパーミクのメロエッタ、テトのステップフォルムメロエッタエスパーエスパースパイラルメロディーズメロエッタの3匹がいたのかなあ。

                  あとダンテポーズとかZ技するとか、振り付けも凝っててミクかっけえ。

                  最後タイプミク全員の書き下ろしカットインも最高で、ポケミクが僕は大好きなんだ。

                  配信だと勝負を仕掛けてきたカットインが映ってた横の柱のモニタが切れ気味だったので、この辺はブルーレイでもう一度確認したいなあ。

                  アンコール時間

                  アンコール派と初音ミク派とポケミク派がいたのかな? みんなすごい熱で楽しそうだった。

                  アフターエポック

                  タイプミクへの想いが高まってからこれですよ。

                  ライブミクとアニメーションのタイプミクとアフターエポックのミクとが混ざった演出

                  とにかくすごいことをしているのはわかるが、1週間経ったいまでもすげえしか言葉がない。

                  特にライブミクが変身するかのようにアニメーションのミクにシームレスに切り替わるところは、初音ミクじゃないと意図が通じにくい演出で、ポケミクの大きな意味の一つだ。

                  1025(と3)匹の中から自分だけの6匹で、自分の旅をするポケットモンスター楽曲を歌うには、無限の姿になれる初音ミクじゃないとダメだったんだなあ。

                  そんな普通人間には背負いきれない思い入れを背負えちゃうんだ、初音ミクは。

                  たびだちのうた

                  なので「無限大の中のただ一つ選んだこと」ってことかあ。

                  そして「旅が待ってる」だし「聞かせてよ君の旅の話」だし「偶然じゃなかったって思うような旅は続くのさ」なわけで、

                  僕はポケットモンスターを対戦じゃなくて何度も自分の決めた色んなルールではじめから旅をするプレイスタイルなんだけど、それを肯定してもらえたようで涙が沢山出ちゃった。

                  通常の初音ミクに戻ってるのも、タイプミク達の旅路を振り返りMV中心の演出から、そのMVで印象的に登場する初音ミクに合わせる意図なのが憎いね

                  MC(2回目)

                  「違う世界私たち今日ここで同じ夢を見られたね」が本当にその通りで、現実世界に生きている僕を仮想世界の二つのコンテンツが繋いで豊かにしてくれた。

                  初音ミクが僕をよりポケモンに繋いでくれたから、ポケモンのこと前から大好きだけどもっと好きになれた。

                  ミクのことはまだ知っていってる段階だけど、間違いなく大好きだ。

                  ポケットモンスターが言いたいことはわかるし、それを踏まえて生きていかなきゃいけない。

                  結局のところはこれは娯楽でエンタメで、それに浸かっているだけじゃ生活はできないから、ちゃん自分仕事遂行するためには何でも頑張って踏ん張らないといけない。

                  けど、このライブを楽しんで、ポケモン初音ミクも大好きな時間幸せだった。

                  ありがとうしかない、楽しかったしかない、これからも頑張る。

                  頑張るから、心置きなく、迷いなく、夢を楽しめるように生き続けたい。

                  クロスロード

                  そして、まさかのもう一つのライブミクの姿、初音ミク(フルボルテージ)を披露して、ポケモンピカチュウイーブイメロエッタミライドンと沢山出ておしまい

                  感想を書き下す必要はもうないかな。

                  「きっとまたすぐに冒険は始まる」この歌詞の通りです。

                  「また次の冒険で会おう」

                  信じてます

                  ポケモン30年分の気持ちはまだまだ歌に仕切れてないですもん。

                  ヤミカラスが空を飛ぶ曲とか、イベルタルマニューラ3匹を侍らせるハーレム曲とか、カラマネロデオキシスカプ・コケコの三つ巴(三つ巴ではない)曲とか、サメハダーカミツルギカップリング曲とか、ゾロアークとSデオキシスイリュージョン曲とか、色々やってくれ!

                  さいごに

                  最高のライブだった。

                  ポケモンが大好きで、ポケモンいるから辛いことがあっても今どうにか踏ん張れてるから、ポケミクライブでより一層その踏ん張りに力が入った。

                  次があるなら、現地行ってみたいなあ。

                  電車に乗るだけや、近所のスーパーですらとても緊張してしまうので、あん大勢が集まる場所なんて絶対無理なんですが、配信だけでこんなに楽しめたんだもん、行きたいよそりゃあ。

                  ケミクライブ(配信視聴)の感想

                  ケミクライブ(配信視聴)の感想

                  はじめに

                  ポケモン大好き38歳独身男性です!

                  赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

                  ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

                  ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

                  具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

                  ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

                  それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

                  なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

                  特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

                  しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

                  まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

                  (人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

                  ミライどんなだろう

                  未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

                  そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

                  不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

                  モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

                  言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

                  イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

                  俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

                  (DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

                  空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

                  1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

                  エスパーエスパー

                  誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

                  全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

                  ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

                  MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

                  背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

                  そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

                  ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

                  サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

                  戦闘! 初音ミク

                  SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

                  ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

                  そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

                  モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

                  メロメロイド

                  格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

                  さらクチートちゃんかわいいねー!

                  大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

                  しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

                  ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

                  MC(1回目)

                  「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

                  なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

                  ゴー! ビッパ

                  めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

                  ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

                  BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

                  このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

                  ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

                  ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

                  BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

                  そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

                  あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

                  あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

                  (コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

                  ガッチュー!

                  続けてミクリンレンの3人構成の曲。

                  ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

                  レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

                  ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

                  (コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

                  ゴーストタイプ

                  ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

                  から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

                  とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

                  動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

                  そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

                  ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

                  ひゅ〜どろどろ

                  MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

                  ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

                  カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

                  2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

                  間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

                  タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

                  ファサードクエスチョン

                  告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

                  ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

                  特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

                  シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

                  曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

                  で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

                  何回か見返したけどわかんなかったです!

                  PARTY ROCK ETERNITY

                  俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

                  あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

                  (XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

                  ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

                  SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

                  大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

                  俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

                  格好良かった、最高の振り付けだったよ。

                  そして最後決めポーズ!!!

                  もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

                  そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

                  大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

                  俺のヘルガーもそうだったなあ……

                  そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

                  チャンピオン

                  ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

                  そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

                  シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

                  ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

                  オーパーツ

                  真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

                  けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

                  とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

                  それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

                  今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

                  DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

                  B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

                  Encounter

                  ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

                  配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

                  ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

                  そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

                  きみとそらをとぶ

                  ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

                  キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

                  これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

                  むげんのチケット

                  ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

                  ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

                  しんかしんかしんか

                  誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

                  という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

                  からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

                  キドキ!

                  現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

                  後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

                  たびのまえ、たびのあと

                  ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

                  歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

                  間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

                  ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

                  ポケットモンスター

                  ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

                  その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

                  ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

                  ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

                  ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

                  バンドの人たちの紹介コーナー

                  現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

                  2026-03-26

                  スピッツと私

                  スピッツが好きだった。

                  だった、と過去形にするにはまだ早いかも知れない。けれども、少なくとも”好き”の熱量は数年前に比べて確実に減少している。

                  それはまあ、長年好きで居続けたら同じ熱量を保つ方が難しいとも言えるのだが、そのきっかけがまさかロックロックこんにちは』だとは自分でも予想していなかった。

                   

                   

                  私がスピッツ出会ったのは、高校生の頃だった。

                  ロビンソン』が大ヒットしたタイミングで曲を耳にし、綺麗な声と不思議歌詞だな、と気になり始め、その後CMソング採用された『渚』を聴いて、このバンドの曲をもっと聴きたいと思うようになった。

                  その頃はサブスクなどというものはなく、それどころかインターネットもまだ黎明期といった時期で、音楽聴くにはCD(あるいはカセットテープ)を買うかレンタルするかという手段しかなかった。

                  貧乏学生だった私にはおいそれとアルバムを買い集めることはできなかったため、レンタルショップでスピッツアルバムを借り、それをカセットテープダビングして何度も何度も曲を聴いた。

                  それまで、ある曲が良いと思っても、そのミュージシャンの他の曲にはピンとこないというのをくり返していた私にとって、どのアルバムのどの曲もストライクとなるミュージシャンスピッツが初めてだった。

                  ロビンソン』でのブレイク後だったから、チケットぴあ開店から並んでもライブチケットはなかなか取れなかったが、奇跡的に手に入れたチケットでのライブは夢のようなひとときだった。

                   

                   

                  働き始めてからファンクラブにも入会した。スポンジのような大地のような、未だに何なのかよくわからないモチーフ(多分スピッツベルゲン島?)の会員カードが送られてきたのを覚えている。

                  その頃のファンクラブ会報はA5を縦半分にしたぐらいのサイズで、紙質もそこまで良くはなく、おまけにフルカラーではなく多色刷りだったが、雑誌では読めないメンバーコメントが見られるのは毎号楽しみだった。

                   

                  このファンクラブ会報は、私が25年以上の間スピッツファンでいられたことに、そして、私の中のスピッツ像の形成に少なから寄与していると思う。

                  何故なら、会報を通して見るメンバー雰囲気が、「仲良し」以外の何者でもなかったからだ。

                   

                  初期の頃の内容はあまり覚えていないが、いつからか続いているシリーズとして、メンバー4人があちこち体験に出かけるというものがある。

                  風鈴を作ったり、お皿に絵付けをしたり、うろ覚えだが乗馬をしていた号もあったような気がする。

                  ともかく、そのシリーズでのメンバー4人はとても和気あいあいとしていて、学生の頃に結成したというバンド当時の雰囲気をそのままキープしているように見えた。

                  会報のみならず、音楽雑誌インタビューMV撮影秘話などでも、メンバー同士の仲の良さ・雰囲気の良さには結構な頻度で言及されていた。

                  さらに、邦楽バンド解散がいくつか続いた時期に、メンバーの一人が「皆、どうして解散ちゃうのかな」と呟いていたのを会報で目にしたこともあった。

                  それほどまでに、彼らの距離感絶妙だった。付かず離れずである一方で、学生の頃のような友人同士の無邪気さをいつまでも保ち続けていた。

                   

                  不思議もので、メンバー間の雰囲気が良いと、何となくメンバー自身が穏やかで良い人のように見えてくるものだ。

                   

                  いや、これではまるで「スピッツは本当は過激で悪い人たち」だと言いたいかのようだ。そんなつもりは毛頭ない。

                  会報雑誌インタビューラジオなどでの数々の発言からして、どちらかに分けるとすれば彼らは間違いなく「善人」である

                  ロックミュージシャンらしく、ある程度の毒を持ってはいるけれど、基本的には良識を持ち互いを尊重し合う人たちだと思う。

                  これまでに不倫脱税と言った俗っぽいスキャンダルもなく、解散や不仲の噂が出たこともない。

                  取材の場となったファミレスから出て行く時は、後ろに続く人のためにドアを押さえてあげるような、そんな当たり前の善性を持った人たちだ。

                  からこそ、私には、『ロックロックこんにちは』(以下、ロックロック)に彼を招いたという事実が飲み込めなかった。

                  (※ここでは「彼」を攻撃中傷する意図や、トラブル自体の是非を問う目的は全くなく、あくま推し自分との距離感が崩れたきっかけとして取り上げています。)

                   

                   

                  その人の名前はここでは伏せるが、過去にあるトラブルがあったミュージシャンである。彼の名が出演者リスト記載されていた時、何故、という気持ちがどうしても拭えなかった。

                  かと言って、トラブルがあったのだから二度と表舞台に出ないでほしい、と言いたいわけではない。

                  きちんと決着をつけたのであれば、音楽活動を再開するのは自由だと思う。

                  そして彼は、詳細はわからないものの、決着がついたという報道もされていた。そこをファンの方が支えたり、同じミュージシャン仲間が手助けしたりすることに異を唱えるつもりはない。

                  でも、その役割スピッツに担ってほしくはなかった。否、見えないところで支援する分には文句をつけるつもりはないが、大っぴらに主催イベントに呼んでほしくはなかった。

                  私にとってスピッツは、本人たちがトラブルとは無縁であるのは勿論のこと、そういった出来事に寛容である姿勢を見せない存在でいてほしかった。

                  ロックロック出演者は、主催であるスピッツが選定する。何故彼なのだろう。ロックロックなら出たいと望むミュージシャンなんて山ほどいるだろうに。そう思わずはいられなかった。

                  呼ぼうとするだけの強い理由が何かしらあったのだろうが、それが何であれ、私にとっては受け入れることはできなかった。

                   

                  つまるところ、私はスピッツに対していつしか夢を見すぎてしまっていたのだろう。神格化していたと言ってもいいかも知れない。

                  私の中のスピッツが持っていてほしかった線引きと、実際のスピッツのそれとで食い違いがあったというだけの話である

                  だが、その「だけの話」で、私の中の熱量は確実に減ってしまった。

                  何もスピッツの誰か(あるいは全員)がトラブルを起こしたわけでもあるまいに、この程度のことで冷めるなんて本当のファンとは言えないのではないか、そう悩んだ時もあった。

                  けれど、そもそもこちらは彼らの曲に感情を揺さぶられてファンになった身である。その感情冷水を浴びせられて冷めることに、何の不思議もない。

                   

                  今、私にとってスピッツはゆるやかに「かつて好きだったバンド」になりつつある。それでも、年間通して一番聴いているのはやっぱりスピッツの曲なのだ

                  今後発表される新しいアルバムにまた感情を揺さぶられて熱量が戻るか、もしくは戻ることがないままになってしまうのか、それはまだわからない。

                  できれば、また以前と同じように好きになりたいと願っているけれど、心のどこかでもう戻ることはないのではないかと思っている自分もいる。

                  2026-03-23

                  anond:20260323072802

                  ゆめみななは本物っぽさを出すために配信では緊張要素とかを加味して敢えて音程を外させてるって前に読んだけど、MVでもなんとなく人間らしさを残してるように感じるな。

                  ワイはミリも狂わない突き抜けたAIらしさも愛しとるやで。

                  NeuroClips - Evil Neuro sings world.execute(me); [Karaoke Cover Version] w/subtitle (3:36)

                  https://www.youtube.com/watch?v=nqOYsIh43QY

                  mokha(もか) - 夜もすがら君想ふ Cover - 宮舞モカ (3:43)

                  https://www.youtube.com/watch?v=96IUmVOb2n4

                  ROMA - POTETO CHIP ft. Kasane Teto (3:33)

                  https://www.youtube.com/watch?v=MMy7KXZPpyw

                  2026-03-22

                  ケミクライブ配信チケット買っちゃった

                  ポケモンポケットモンスターシリーズ(所謂本編)は赤緑から欠かさず遊んでるし、外伝ゲームアニメ漫画類も

                  網羅していないものの、それなりに遊んでいる。

                  初音ミクはポケミクまでいることは知ってるけど千本桜GoogleCMのことしか知らないぐらい。

                  貧乏人には高い買い物だけど、ポケミクにミクを教えてもらって毎日通勤でずっと流してるので買っちゃった。

                  ケミク以外のボカロ曲全般もそれなりに聴くようになってと趣味が豊かになって嬉しかったんだ。

                  楽しみな曲6選でも書いて気持ちを高めようと思う。

                  全曲歌唱されるから安心して期待できるの良いね

                  ボルテッカー

                  単純に一番最初の曲だから一番聴いてるので。

                  こうして27曲揃ってから改めて聴くと、全然1曲目っぽくないし、ミクらしさの解釈も色々あるんだけど、この曲にメロメロになったからポケミクを聴き続けることになったので、楽しみ。

                  ミライどんなだろう

                  ポケモンオタクなのでポケモン名前が沢山出ると嬉しいしかない。

                  アニポケっぽい世界観なのでゲーム本編世界観っぽいライブミクがどう歌うのか気になる。

                  (ライブミクがゲーム本編の登場人物感があるの、たびだちのうたとクロスロードがそういう曲だっただけかもしれない)

                  ・ゴー!ビッパ

                  エモ曲も沢山あるけど、僕が一番エモーショナル感情を揺さぶれるのはこれ。

                  「ふしぎなポケモンたちといつまでも旅を続けよう」のところで毎回鼻の奥がじっとして「まちがいなーーーい!!!」と一緒に歌いたくなる。

                  ・PARTY ROCK ETERNITY

                  僕は悪タイプが大好きで悪タイプポケモンばかり使うトレーナーなので、わるだくみちょうはつかみくだくなど悪技が沢山入ったこの曲が大好き。

                  悪ポケ自体ヘルガーしかでないし、ロケット団に悪タイプイメージは薄いので、悪の組織の曲で悪タイプの曲はいつか別に欲しいなと言う欲求はある。

                  ・アフターエポック

                  怪獣のような心臓が」のところ、ポケモン遊びながらよく思うぐらい刻まれ歌詞になってしまったので。

                  アフターエポックのミクはパシオに行けそうなぐらい本編ゲームシリーズキャラっぽいので、ポケマス初音ミクコラボしたらホウオウの服着たマジコスミクで実装されて欲しい。

                  ・たびだちのうた

                  タイプミクがいっぱい出るMVが大好きだから

                  タイプミクいっぱい見た後普通のミクが出てきて、1008エンカウンターして、ライブミクになるの大好き。

                  あと悪ミクが一番好きなので、他のミクが旅をしてたりパートナーポケモン趣味を楽しんでる中、悪ミクは悪の組織っぽい奴らと対峙してるの、悪タイプポケモンの中でも異質なタイプ(現象とか性質じゃなく価値観じゃんって言う)なのをトレーナー側でも表現してるようで好きなんだ。

                  2026-03-20

                  VTuber四天王とか言ってた時代VTuber詳しい人いる?探してるVTuberいるか特定してほしい頼む

                  あるVTuberをずっと探してる

                  それこそ、キズナアイとかミライアカリとか輝夜月とかのじゃろりおじさんとか

                  あとシロとか、げんげんとか、そのくらいの時代の子なんだけど

                  あんまり売れてる!って子じゃなかったはず

                  特徴書く

                  ・ケモ耳?獣人?の女の子

                  紫色っぽかったきがする

                  素人感が強いしゃべり

                  MV?みたいのがあって、ボカロカバーを歌ってた

                  それのCG映像がかなりよかった記憶 ちゃんアングルとか変えて、背景とかもしっかり作りこんでた

                  Lap Tap Loveとか歌ってたはず

                  ・たまに獣人の男2人組(門番?みたいな)やつが出てた気がする

                  ・その獣人女の子お姫様?の設定だった 和風

                  なんかの大学サークル作品

                  調べても全然出てこないし、あれはなんだったんだろうって数年間ずっっっっっとモヤモヤしてる

                  消されちゃったんかなーーーー

                  2026-03-19

                  いまのオタクリスペクトモラルにしてる、って現象は気になるけど、

                  でも個人的邦楽アニメ下請け論で興味を惹かれたのは、コメ欄の「アニメソングはオープニング映像専用の特注品」という意見なんだよね。

                  単体ではふつう邦楽に劣るけれど、アニメのオープニング映像という最高のMVとセットでYoutube無料で見るときに、アニメソングとオープニング映像は相乗効果を発揮する、お互いが分かちがたく作られてるからこそ、音楽アニメだけではたどり着けなかったレベルに達してるなら、アニメソングという新たな芸術はここからさらに発展するはず。未知の領域へ。

                  2026-03-18

                  なぜ売れだしたアーティストMVに金をかけてしまうのか

                  MV金かけててすげーからの爆売れってあり得んだろ

                  マジで野良クリエイターに数万で発注したイラストリリックビデオちょうどええのにな

                  そんなんでも曲に合っててイイネみたいなMVはいくらでも作れるんだがなぜ著名なクリエイター(笑)呼んでしまうのか……

                  MV作りを初めてとしてプロモーション関係に根を張ってる電通みたいなとこがお仲間に金流す方便としてやってるんだろうけど

                  曲の売れ行きに一切貢献してないと思う

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