はてなキーワード: 開き直りとは
追記:なんかまあまあブクマされてるけど、現状の開き直りだけであんま芯を食った反論はないな。
違国日記は俺も好きだけど、アニメは原作の絵の良さを何も活かせてない残念なアニメ化だったね。朝の演技は鬼滅のキャラみたいだったし。
追記終わり
アカデミー賞にノミネートされてるアニメ映画ってみんなちゃんと見てる?
「スパイダーマン:スパイダーバース」は人種・アイデンティティ・孤独をテーマに描いて長編アニメーション賞を受賞したし、「ウォーリー」は消費社会と環境破壊への警告を子ども向けの皮を被って描いた。「Flow」は動物の鳴き声のみで90分アニメを描き切った名作だし、「アーネストとセレスティーヌ」はフランス映画らしく社会的マイノリティと偏見を真正面から扱ってる。大人が観て「うーん」と唸るようなテーマをちゃんとアニメで表現してる。
じゃあ日本は?
呪術廻戦、かぐや様は告らせたい、チェンソーマン、名探偵コナン……まあ面白くないとは言わないよ。面白いよな。でもこれ、どう見ても子ども向けコンテンツじゃん。バトルもの、ラブコメ、スプラッターアクション、謎解き。エンタメとしての完成度は高いかもしれないけど、「大人向け」かと言われると絶対に違う。
で、なんでアラサーがこれをこぞって楽しんでんの?いや、いいよ?実写映画好きでもB級アクション映画だけ好きって言う人もいるしな。
でも、電車の中でスマホ片手にジャンプの最新話追いかけて、会社のSlackで「コナンの映画良かった」って話してるアラサーの人間、普通に幼稚じゃないか?って思ってしまう。好きなのは勝手だし趣味に口出しするつもりはないんだけど、それが「アニメ文化」の主流になってる現状はちょっとどうなんだと。
ワンバトルアフターアナザーとかアノーラみたいなアニメ、日本からは全く産まれそうにないよな。
アニメって本来すごいポテンシャルがある表現媒体だと思うんだよね。実写では描けないものを描けるし、海外がそれを証明してる。でも日本では結局、少年ジャンプ系の文脈を大人が消費し続けるだけで止まってしまった。それが主流になってしまった。深いテーマを扱ったものは日本のアニメファンの大多数が見向きもしない、幼稚な市場のまま成熟してしまった。
ALTとはAlternative text(代替テキスト)のことで、目の不自由な人や画像を見れる環境にない人に向けて、画像の描画内容をテキストで補足説明することだ。
Xを筆頭に画像を添付できるSNSには概ねALTの付与機能が備わっていて、投稿者自らテキストを入力できるようになっている。
このALTは、一般的な投稿よりも多くの文字数を入力できることから、しばしば自己紹介や日記、お気持ちなんかを入れて投稿されることが多い。画像の説明なんて一切なく、なんなら黒一色の単色画像なことすらある。
それに対して、真にALTを必要としている当事者やその理解者からの批判が上がり、長文スペースとしている側からは開き直り・逆ギレ・冷笑で返し、平行線の言い合いが続く……と言う流れを、数ヶ月おきのスパンでそっくりそのまま繰り返している。初デートにサイゼ論争や4℃のネックレス論争と同じ間隔だ。
「何もわからない中突然センシティブな赤裸々日記が飛び出してくる身にもなってくれ」
それぞれ、相手の人格否定を含む罵詈雑言なども大いに飛び交っている。
ALT誤用側の主張に対する突っ込みは明白かつ今更すぎるのでここでは割愛する。
批判側の「ALTを点字ブロックにミラーリングして語る」ことは、誤用側にとってはいまいちピンときていないような気がする。
晴眼者にとっては点字ブロックが敷かれている場所と範囲なんて普段の通勤通学路でもうろ覚えだし、「やっりい〜!ここ点字ブロックあるじゃん!遊ぼうぜ〜!」とはまずならない。わざわざ点字ブロックを使う理由がない。
いつだったか、外国語話者の話す内容に対しての和訳字幕が本人の話している内容とニュアンスが真逆だったと炎上したニュースがあった。それは外国語に造詣があるからこそ気付いた人がいたけれど、全く聞き取れない層にとっては聞こえないに等しい。頼りになるのは翻訳された字幕だけで、それが嘘を言っていたり全く関係のないことを言っていたら、それが嘘であることに気付く術はない。時間をかけて音声翻訳をかければ気付けるかもしれないが、これが地震や火事なんかの一刻を争う場だったら?
それと同じような条件が、視覚障害者には常に付き纏っているのではないだろうか。
これは個人的偏見に伴う意見だが、ALT誤用界隈は推し活アカウントや奇形愚痴アカウントの10代が多いように思う。
彼ら彼女らが夢中になっている活動者やインフルエンサー側から率先してALTの用途について発信してもらえれば一定の効果が出そうなものだが、実際はその活動者やインフルエンサーが率先して自撮り写真に今日のイベントに来てくれたオタクへの感謝のお手紙をALTにしたためているので、コンプライアンスなんてものはもうこの令和の世に期待しないほうがいいのかもしれない。
子供の頃から通信簿にマイペースと書かれ続け、こだわり強めで興味関心の幅が狭く、家で趣味に没頭しがち
大人になってからご飯に興味がなく、20代食べないダイエットをしており、運動をほぼしないので虚弱
しっかりものの友人が多く、夫に世話を焼かれて生きている
新卒とか仕事の時、もう少し他の人の世話を焼いたりできるような
気が利く同僚兼友達を見習ってがんばってみようかな、と思ったときもあったが
仕事の飲み会で他の人のグラスにお酒を注ぐタイミングは大抵他の人の方が速い
逆に飲みすぎてないか、家に帰れるのか心配され、ウコンを買ってもらう始末
独身時代チーズとカロリーメイトとポテチを食って生きていたが、結婚してからすごく健康に近づいた
高いところのものが取れないので取ってもらい、虫がでたら退治してもらい、
歩く時に目的地まで誘導してもらっている(おかげで10年経っても近隣の大きめの駅の地理感がつかめない)
基本リードしてくれるのでとてもありがたい
結婚が、自由がなくなるとか、自分の時間がなくなるとか、配偶者の面倒をみなければならないという人もいるが、
20代のときは人と出会う時に家庭的なタイプを装うこともあったけど、結局そのうち無理がくるため開き直り、
夫には初めて会った日に生活能力がないことを開示してから付き合ったので、ほぼ自然体でいれたのがよかったのかもしれない
いろいろと諦められているような気もするけど、夫、いつもありがとう。。
知り合いのN=3でしかないんだけど、別の駐屯地で働いてる3人が3人ともそういう思考回路の持ち主なのは偶然で終わらないんじゃないだろうかと感じてしまう。
そもそもの自衛隊というものが「え?これは侵略のための戦力じゃないですよ?」みたいな『ひたすらすっとぼける精神』で運用されているのは決してなくはなさそう。
普通の会社でも社員は企業理念に少なからず染まりがちな傾向があるけど、自衛隊という組織の理念が『本当はアウトでもすっとぼけてグレーと言い続けることでセーフになるから頑張って分からないふり』なんじゃなかろうかなと。
そう考えていくと昨今話題になった敵地攻撃能力も「え?これはあくまで反撃のためのものであって、別に敵地を本気で攻撃するためになんて用意してませんけど?それにこっちが敵地攻撃能力を有していれば相手は攻撃を躊躇するはずだから、それを運び込んだ所が戦場になるのは前提がおかしいですが?」というご飯論法ですらない開き直りの数々も自衛隊しぐさなんじゃなろうかと。
つまる所『理解したら謝らなきゃいけないものを開き直るために、自分の理解力を去勢せよ』という理論を三等兵から統幕長までキッチリ浸透させているのが自衛隊組織なんだろうなと。
外部からみれば『物わかりの悪さ』にしか見えないものが、本人たちの中では『完璧な状況理解力を持って行われる能動的知能障害』であるのだろう。
マジで怖いな。
こんな連中がいざって時に国民や国家を守ってくれるんだろうか・・・。
「日本を存続させるためには、独立のための実力組織の存続が不可欠であり、つまる所は首をすげ替えればいいだけの天皇やいくらでも湧いてくる国民や政治家よりも自衛隊の存続を優先するのはアタリマエではないか」みたいな開き直り方を最後の最後でされてもおかしくない気がする。
存在の自己矛盾に対して開き直りの道を選び続けた80年の歴史が作り出した組織風土は既に救いがたいほどの重病となっているんじゃなかろうか。
設計段階でセンサー位置が悪くてボールの上側(奥側)で操作したらポインタ反応が極度に悪化
レビューみたら「円が描けない」「サポートに相談したら持ち方が悪いと言われた」「ファーム更新でも無理だった」みたいな衝撃的な言葉が並んでて草
メーカーは最終的に「ボール上側での操作は想定していない」みたいな開き直りを見せたが
そもそも操作ボタン群が上の方に集中してるので、普段上側を使わない人にも上側を使わせるような配置でその主張はキツイw
詳しい人いわく、設計段階でセンサーの位置が上側に集中してるから、ファームいじってもどうしようもないので製造終了するしかないらしい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4783487577400527170/comment/Gl17
◎何というか自称リアリストの「ひたすら眼前の問題を無かったことにする姿勢」は
色々なことで悪い意味の一貫性が強く、ハサウェイ作中で一般人が
閉塞感だけは強いが問題に目を背ける、という問題意識にやたら近い。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4783446057389733154/comment/Gl17
◎逃げ上手と言うよりは、どれだけ露骨に逃げて批判されても一向に取り合わない、
逆に被害者ツラする、支持層が紅衛兵化して庇う、等、開き直りと逆キレに躊躇が無い。
ファイッ…
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
隙自語は消せないうわあああ
十年単位で蕩尽ダァオ界隈だがミラーテストにだけは費やしませぇぇぇぇぇぇんて
腹筋動かしても動いてほしい部分はう~ん
全然スマートじゃない展開と異常にスマートな作劇が同居する南アフリカ的ハリウッド映画で57点。
潜入捜査官のチリとそのバックアップのシューズは頑張ってギャングと戦うも、出るはずの報奨金もなくなりさらには上司の堂々の汚職宣言にうんざり。チリはもう俺もギャングに加わって輸送強盗するもん!と開き直り、シューズは止めるも先っちょだけだから!と押し切られサポートに。その後、シューズが強盗団に囚われてピンチになったり、チリがやっぱ強盗やめとこ!となるも強盗は成功。チリはシューズを救って金を取り戻せるのか!?
みたいな話。
まずいっこ驚いたのは映像表現が意外とちゃんとしてること。特に、オープニングクレジットでは潜入任務明けに家に帰るチリをストップモーションのコマ送りで直立不動のまま帰路につかせ請求書の束を放り投げさせるというチリの現状をスマートに説明しながらも映像としての面白さの両立を図っていたところなんかは、やるやんと思ってしまった。
アクションシーンのこなれなさはありつつも映像として安っぽいなと思うようなところはなかったし、映画としての画作りのゴージャス感はちゃんとあって南アフリカも頑張ってるんやなぁと思いました。
話の展開としてはとにかく出てくる全員が行き当たりばったりでマゴマゴしたりウロウロしたりしてて、この泥臭さ南アフリカっぽいリアルさがあるなと思いました。
例えばチリは強盗団に合流して金をせしめたら強盗団を逮捕すればいいとか無茶苦茶言い出す。メンバーに以前の潜入捜査中に関わった人間がいることが分かりシューズが「ヤバじゃん」と止めるも「どうせ覚えてへん!」と強行、次のシーンでそいつに「あいつと前に関わったときにうちの組壊滅させられたんや!」とチクられていきなり疑われる立場にというスピード感で草。
何とか乗り切るも今度は情報収集してたシューズが捕まり殺すの殺さないの話になって、ずーっと「ヤッベ」みたいな顔しててウケるし、その後もなんとかかんとか誤魔化すもどんどん信頼を失っていき最終的に銃の弾ももらえず、強盗現場からも外される。しゃーなし、輸送車を止めて警告しようとするも強盗と間違われて轢かれかける。
リアルすぎる……
強盗団は強盗団で、襲撃しようとするもボロ車のエンジンはかからないし、仲悪いやつ同士で見張ってたら喧嘩しだして一方の頭を撃ち抜いちゃうし、輸送車に車ぶつけて横転を狙うもぶつけた運転手は意識不明の重体に。何とか成功してアジトに帰ると残ったメンバーで仲たがいして金を盗むも脱出口が分からなくなって転落死。
もうずーっとグダグダしてる。
でも地元のギャングで集まって銀行強盗するってこんな感じかもしれないよな。最近のこういう作品の集団がプロフェッショナルすぎるだけでさ。
オープニングシークエンスで潜入捜査中のチリが椅子に縛り付けられ尋問を受けているが拘束を解き、外のシューズと連絡を取るもシューズはいろいろあって銃を持っていないのでじゃあもういいから無線でサポートしてくれ!となって、敵の様子をシューズが逐一報告しそれを利用してチリが敵をせん滅するという展開がある。
そして終盤には、今度は強盗団のアジトで椅子に拘束されていたシューズが拘束を解き、弾の入っていない銃しか持っていないチリが無線でシューズに指示を出して敵の様子を知らせて危機を脱するという展開になる。
強盗成功後の身内のゴタゴタもちゃんとメンバー紹介の時に強盗団のボスと裏切者の間でこいつら関係悪いんやろなとわかるような描写が入っているし、冒頭で最新版の携帯買ったった!とウキウキのチリを映しておいてシューズが捕まってリダイアルで裏切者を炙り出す展開になったときに同じ携帯が鳴って視聴者だけ「アッ・・・」てなるんだけど実際には別のメンバーの関係ない着信だったという展開もハラハラを盛り上げるいい展開。
シューズを殺させずにアジトに置いておくことでチリが強盗後に仮に金は諦めたとしてもチリがアジトに戻らなければならない理由付けになっていて、間に合うか間に合わないかのサスペンスを仕掛けているし、最後に敵の大ボス(スマートなサミュエル・L・ジャクソンみたいな顔をしている)を強盗で奪った金が入ったバッグで窒息死させるのも「金に溺れたやつの末路」として正しい。
アクションのこなれなさや展開のあまりのグダグダさにう~んとなってはしまうけどたぶんグダグダさに関してはそう描きたかったということだろうし、何よりもちゃんとしたハリウッド式作劇術を守って"ちゃんとした"エンタメ映画を撮ろうとしたんだろうなっていうのがわかるのはよかった。
まぁこの映画じゃないと摂取出来ないエンタメ要素は薄いけど南アフリカのちゃんとしたエンタメ映画を見てみたい人にはオススメ。
ちなみに10年越しの2023年にネットフリックス映画として「イナンバ・ナンバ: ヨハネスブルグの金塊」として2が作られているが、1がそもそも「裏切りの獣たち」なので誰も2だと気づいていない可能性が高い。
オレみたいになるな
とか他人事みてーな言い草だけど、まずその後悔を自分の人生に向けるところからなんじゃないんですか
この後悔をせめて後代への、もう二度と届かない過去の自分への祈りに……みたいな感じになんか気持ち良くなっちゃってる場合か
まず自分だろ
きっとあなたにとってもそうだったように、いくら自分の体験と納得が乗った言葉も他人にとっちゃゴミですよね
賢者は歴史になんちゃらと自嘲した所で、まだまだあなたの人生も続くんでしょうに
キッズリターンくらいは観てるか?
トラペジウムもいいよな
まず明日の、いや今日の、数秒後先の、いや今この瞬間から、今からは後悔の残らない、面倒臭くてかったるい生き方を、どうせ取ろうとはしないんでしょうねえ
まあ映画じみた大敗もなくぬるっと過ごして一生終わるんでしょうねえ
それはまあ珍しくもないけど
別に結果がどうとかでなくとも、せめて過程くらいには生きる実感ってやつは欲しいですよねえ、ちょっとくらいは
そんなことすらもなく、ぬるりぬるりと気晴らしにかまけたり、時々自己嫌悪でフニフニしてみたりしつつ
そんな事は分かった上で、やっぱりただ面倒臭くて動く気がしない
そう開き直りつつ後悔してますみたいなポーズを取るのも、それはそれでなんかムカつくな
じゃあすれば?
やれよ
やらねえんだろ?
どうせやらねえんだよオマエは
と思っていた思春期の自分に、常に餌をやって心の内に飼っておきたい
ネチネチと責めて欲しい
そうした所でまあ大抵は別に行動が変わる訳でもないが、それすら無くなったらおれは石になってしまう気がする
Xで「これって何の意味があんの?w」みたいな無知の開き直りのいつものポストって
本人の理解が深まるようなポストはされずただただ「それな!wマジくだらねーわw」みたいな同調ポストばかり集まって人類の進歩に何一つ貢献してないの面白いよな
たしかにそうかも。
アラサーまで会社員ができていて、でも障害のせいで休職したりして生きづらいよ〜って嘆いている人って、
自分の場合は素直に、ハンデが重くて大変だけど努力してて偉い!って思っちゃうんだけど、よく見たら人格が破綻している。
そんで決まって東大とその一個下くらいまでの立派な学歴を持っている。
ASD特有の、人が迷惑がっていても「でも俺は障害者だから悪くない」「俺は高学歴エリートだぞ」というあまりにも開き直り特効すぎる属性の合わせ技がすごい。
正直見分けられない。
特に女だと男にハラスメントをされている場合もあり、余計不当な扱いをされていてもおかしくないという我々のバイアスが強くなり、
実はこいつが地雷だったんだって気づいた頃には関係が進んでいて、無駄な時間を過ごした感がすごい。
こいつらはまあ擬態が上手いとはいえ、年齢を重ねるごとにじわじわと友達が減っている。
あと、ペットを飼っている率がすごい。
休職したりして大変!と言っているのに、ペットショップで上等な犬猫を買ったりしている。
「首の座っていない赤ちゃん」と自称した2010年(政権交代直後)の民主党、そしてその後の彼らが何をしていたのか、大きく3つの視点で整理できます。
1996年の旧民主党結党から2009年の政権交代まで、彼らは「自民党に代わる選択肢」を目指して活動していました。
理念の異なる勢力(旧社会党系、旧民社党系、自民党離党組など)をまとめ上げ、選挙で勝つための大きな塊を作っていました。
数を増やすことには成功しましたが、党内での政策調整(特に安保やエネルギー)が不十分なまま政権を取ってしまいました。これが、いざ政権運営を始めた際に「首が座っていない(統治能力がない)」と露呈する原因となりました。
「赤ちゃん」と言われた時期、彼らは壮大な実験と挫折を繰り返していました。
「政治主導」を掲げ、官僚機構を遠ざけて政治家だけで物事を決めようとしました(事業仕分けなど)。
官僚の知恵を使いこなせず、震災対応、普天間基地問題、消費税増税などで迷走しました。結局、理想を掲げながらも、現実的な「国を回す実務能力」を育てることに失敗した3年間でした。
2012年末に政権から転落した後、今日まで何をやっているのか。
離合集散(民進党→希望の党・立憲民主党・国民民主党など)を繰り返し、組織の名前と形を変え続けてきました。
かつての政権交代の熱狂を失い、党内抗争や反対運動にエネルギーを割く時期が長く続きました。安住氏の言う「赤ちゃん」の状態から「自立した大人(責任ある代替勢力)」へと脱皮しようと模索してはいますが、有権者にはまだ「成長しきれていない」と映っているのが現状かもしれません。
厳しい言い方をすれば、彼らは「自民党への批判」には長けていても、「国を運営する具体的な仕組み作り」を25年かけても完成させられなかったと言えるかもしれません。
「赤ちゃん」という言葉は、自分たちの未熟さを認める謙虚さというよりは、結局は「政権担当能力の欠如に対する開き直り」として国民の記憶に残ってしまったのが、今の野党の苦境に繋がっていると言えます。
そもそも承前の使い方間違ってるよ。文章に対するタイトルやラベリングとして用いるための言葉じゃないw
前略や中略と同じカテゴリーの言葉であって特に前略のニュアンスに(略すのは直前に伝えたことの続きだから)というニュアンスを追加したいときに使う言葉って考えたらいかにお前の使い方がずれてるかわかるか?
(文章)
↑こう書いてるのと同じなんだよな。文章の題名や章節名に「前略」とつけるアホ。
素直に
とか書いとけばいいのに使い慣れない言葉使っちゃったんだねえ。
知能障害(正:知的障害)といい自分都合(正:自己都合)といい造語ばっかで開き直りwww
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260130184900# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaXx+zwAKCRBwMdsubs4+ SKmVAQCUp5SobgUJMEsJ5HR5UBDVOvojURQH+wvXXeg2kAf22wEAhfa99L/ZpFF7 tiHKm8l4EXl/FYPebwZ5HVKs/rDktgo= =YH2S -----END PGP SIGNATURE-----
私、婚活本格的に始めて1年ちょっと。 条件で「九州出身以外」って設定してるレベル。だってネットに転がってる話が怖すぎるんだもん。
・実家に帰ったら女性陣だけ台所に追いやられて、男はビール片手にテレビ
みたいなのばっかり見ちゃうと、もう条件検索の段階で「九州」って文字が出た瞬間に指が震えて左スワイプ。いや、もちろん全員がそうじゃないって頭ではわかってるよ?わかってるけど、ネットの印象が強すぎて脳が拒否反応起こしてる。
しかも最近、九州出身の友達(女性)が「うちの兄貴も完全にさす九だったわ…」って愚痴ってるの見ると余計にビビるし。
正直、九州自体は好きなんだよね。食べ物うまいし温泉最高だし、方言かわいいし。
でも「結婚相手として」ってなると途端にハードル爆上がりしちゃう自分が嫌になる。
これって完全に偏見だよね。
地域差別だよね。
嘘つき、発言のブレ、そして裏金議員の擁護。これだけ役満が揃ってるのに、自民党、特にあの界隈は「高市早苗に白紙委任せよ」と言わんばかりの空気を醸し出してる。
あのさ、統一教会の悲願である高市早苗だぞ? 壺とズブズブの関係が指摘されても開き直り、裏金議員を「同志」として守り抜く。そんな人間に国の舵取りを全権委任するって、要するに「日本を戦争ができる国に作り変えてください、カルトの教義通りに」って言ってるのと同じだろ。マジで恐ろしい。
ネットを見ると、いわゆる「保守派」や高市信者が威勢よく吠えてる。「強い日本を取り戻す」だの「国守」だの。いやいや、お前らが守ろうとしてるのは国じゃなくて、カルトとの関係と裏金で作った利権構造だろって話。
彼らの理想とする「強い国」ってのは、国民の生活を犠牲にして軍拡に突き進む国のことらしい。リベラルを叩くことが目的化してて、現実の外交や経済の危うさが見えてない。こんな奴らに任せてたら、本当にいつか戦地に送られるぞ。
ただ、絶望するのはまだ早いと思ってる。
ネットのノイジーマイノリティを見てると「日本終わった」って気分になるけど、リアルな投票行動を決める層、特に「高齢者層」を舐めちゃいけない。
自民党を長年支えてきたのは確かに高齢者だ。でも、今の70代、80代ってのは、戦争の悲惨さや戦後の平和のありがたみを肌感覚で知っている、あるいは親から徹底的に聞かされて育った世代だ。彼らの大多数は、ネット右翼みたいな過激思想じゃなくて、ド真ん中の「中道穏健」なんだよ。
地元のじいちゃんばあちゃんと話してみろよ。「裏金は泥棒だ」「カルトは気持ち悪い」「戦争なんて絶対ダメだ」って、すごくシンプルな倫理観を持ってる。彼らにとって、高市的なタカ派路線や、統一教会との癒着ってのは、生理的に一番嫌悪する対象なんじゃないか?
「自民党なら安心」という神話は、裏金とカルトで完全に崩れた。今まで惰性で自民に入れてた層ほど、今回の「極右化しようとする自民党」にはドン引きしてるはずだ。
だから俺は、今回「中道改革連合」がそれなりに健闘する気がしてる。
メディアは高支持率だなんだと煽るけど、有権者のバランス感覚はそこまで死んでない。極端な右旋回を望んでる国民なんて本当は一握りだ。
本当の「高市支持層」なんて言われてる連中は、声がデカいだけで数は知れてる。サイレントマジョリティである中道穏健な高齢者や、現役世代の無党派層が「いい加減にしろ」とNOを突きつける土壌は整ってる。