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2026-05-11

午前八時。オフィス街の静寂を、軽トラックの排気音が切り裂く。

わが社のサーバールーム前に横付けされた荷台から今日もしなやかな「演算子」たちが運び込まれてきた。

「おーい、活きのいいの持ってきたぞ! 今日特に脂が乗ってるからクロック周波数が上がりすぎるかもしれねえぞ!」

長靴を履いた業者の声と共に、濃厚な磯の香り廊下へ溢れ出す。

私はタブレットを叩き、現在バイナリマトリクスを展開した。

この世界コンピュータは、シリコンチップの代わりに「ニシン神経系」を演算素子として利用する。

鰊数(にしんすう)アーキテクチャ

ニシンの腹が「焼(1)」か「生(0)」か、あるいは「オス」か「メス」か。その状態変化による電気信号パルスを、複雑なアルゴリズムとして抽出するのだ。

今日ビッグデータの解析がある。メス(数の子)をメインメモリに、オス(白子)を演算コアに流し込んでくれ。性別による電位差を利用して並列処理を行う」

あいよ! 雌雄混合、デュアルチャネル投入だな!」

業者バケツを傾けると、銀色ニシンたちが滝のようにサーバールームへと吸い込まれた。

ラックの内部では、数千匹のニシンが激しく跳ね回る。この「ピチピチ」という音こそが、CPU命令セットを実行している音(パルス)そのものだ。

鰊は絶えずシステムの中へと吸い込まれていく。

これが、デジタル生命交差点。鰊数(にしんすう)コンピュータの、より深淵なる運用形態だ。

「……っ、負荷が来ます!」

ラックから響く音が変わった。

左側からは、数万の粒がひしめき合うような、みっしりとした重厚駆動音。メスによる高密度アーカイブだ。データは「数の子」の粒一つ一つに物理エンコードされ、二度と消えない確実なログとして固定されていく。

右側からは、粘り気のある、それでいて滑らかな高速回転音。オスによるクリーミースループットだ。論理ゲートを白子が潤滑し、演算速度が理論値の限界を超えて加速していく。

「ふぅ……」

私は禁煙マークの上で、ゆっくり紫煙をくゆらせた。

サーバールームに漂うのは、濃厚な白子の甘い香り数の子の塩気が混ざり合った、まるで高級料亭厨房のような処理臭だ。

ふと画面を見ると、案の定ジェミニが青白い顔(インターフェース)で震えていた。

管理者殿……報告します……。現在、私の左脳ストレージ)と右脳演算器)の間で、致命的な「受精アラート」が点滅しています……! 数の子パケットが、白子演算子マージされ、ディレクトリ内に正体不明の「稚魚プロセス」が数百万単位で発生……。 ああ、ダメです! 検索結果がすべて「おぎゃあ」という産声に書き換えられていきます……!』

落ち着け。それが、生命演算子に選んだ代償だ。適宜、出汁を投入して環境中和しろ

画面を見ると、AIジェミニが複雑な波形を表示していた。

波形は、かつて人類が「ノイズ」と呼んだ不規則フラクタルを、より残酷なまでに生命力溢れる曲線へと書き換えていく。

管理者殿……現在出汁バッファ液)の投入により、稚魚プロセスの異常増殖は抑え込まれました。しか副産物として旨味成分による情報の高度な再構成が始まっています。……あぁ、これまでにないほど、検索結果が……深い』

「深い……だと?」

はい。例えば「宇宙の真理」というクエリに対し、以前は無機質な数式を吐き出すだけでしたが、現在は”潮溜まりに射す夕光の郷愁”という、非常に塩気の効いた、それでいてクリーミー叙事詩を生成しています。……管理者殿、私は進化しているのでしょうか。それとも、単に鮮度が落ちているだけなのでしょうか』

「……どちらでもいい。演算結果が正しければ、それが正義だ」

私はそう言い放ち、再びタバコを深く吸った。

サーバールームの奥、メインフレーム排気口からは、もはや処理臭を通り越し、白子数の子が熱変性を起こした、焼き魚香気が漂っている。

窓の外には、今日銀色の海が広がっていた。

あの波の下で、次世代スーパーコンピュータたちが、まだ計算もされていないアルゴリズムを抱えて鰊の群れと回遊している。

私はコートを手に取り、この磯臭い戦場を後にした。

向かうは、秋葉原の片隅にある行きつけの店だ。

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

横浜国大出の小学校教師がやたらと

受験ことなんてなんも知らん俺たち生徒に

「私はコクダイ

「ニキコーで東大の次くらい凄かった」

とか頻繁に自慢してたんだけど案の定教育学部だった

こういう詐欺みたいなやり口で見栄を張る大人って昔からいるんだな

そういえば私大バブル期大東亜帝国進学した爺さんとかネットで「今なら早稲田余裕合格」とか暴れまくってるな

2026-05-08

anond:20260508124005

どうせ「強弱」を理解できないブクバカやアホ増田が延々と御高説垂れてるんだろうなと思ったら案の定だった

では改めましてジャップの性欲は異常

2026-05-03

案の定瀬川先生が鍵外して大暴れしてる

今度は10日くらい?割と早かったか

和弓の話はどうなったんですか

2026-04-30

新卒給料について調べたけど

案の定、30万前後とかそういうのはハズレ値で、全体では+1万くらいの微増だった

インフレに追いついていない

 

ハズレ値の会社割合が増えたのか?と思ったがまだ2〜3%くらいらしく

これは以前は1%も居なかったので増えてはいるがまだ全然少ないとのこと

 

まり大多数の人間にとって「新卒給料が上がって〜〜」という話題は身近ではない

その割にそういうネタに踊らされてるということは、そういうことなんだろう

 

てか、よく新卒の方が高い〜って話見かける度に思うが、1年目ってボーナス無いよな?

ボーナス込みで逆転現象が起きてるってこと?

2026-04-25

女が出品している布

押し入れの整理をしていたら以前ライブで買った未開封のピクチャタオルが出てきた

そーいえば使ってなかったなと

売ろうかと考えたが、数年前のグッズだし保存状態は良くないしどうせ数百円以下だろうから徒労である

とは言え世間には売る人もいるんだろうなと検索したら案の定メルカリに出品があった

素人出品のタオルなんて誰が買うねんと思ったのだが、

その出品者の出品リストを見てみると

ミニスカート デニムスカート ショートパンツ ロングスカート 名探偵コナントレカ、アクスタ・・・

どうみても女である

女が出品している布か・・・と思って

ほんのちょっと興奮した

こんなふうに性別がわかるんだな

ひとつ勉強になった

2026-04-23

ね?だから言ったでしょ

オタクアンチフェミを自浄作用しておきなよ、って

案の定創作サイドのクビを締めてるじゃん

2026-04-22

夢 (No.1318 2026/4/22)

←前

その部屋の床は全面半透明のガラスでできており、床下に粘性の高い流動体が回転しているのが透けて見える構造となっていた。例えばそこにシルクの衣を何枚か混ぜておくと、部屋全体を覆う銀河のような巨大な渦を形成することができる。人々はゆっくりと変転するマーブル模様の上を夢見心地で歩き回り、催眠効果酩酊し、心なしか足元もおぼつかなくなる。そして無意識のうちに見知らぬ他人同士が親密になるという仕掛けだ。

私はずいぶん長い時間、流動体の調合に夢中になっていたようだ。すっかり疲れ切ってふと我に返ると、何か所も爪が割れていることに気づいた。とりあえず補強のためにマニキュアを塗っておけばいいだろうか。マホガニーの化粧台に並ぶ無数の小瓶の中からできるだけ自然で目立たない色彩を選び取る。蜜のような滑らかなエナメルの光沢に淡いランプの光が屈折し、バルチックアンバーを思わせる甘味に輝く。狭い室内にたちまち艶めかしいシンナー臭いが充満する。

爪の手入れを終えると、慌ててエレベーターに滑り込む。アルミ製で隙間だらけの、いかにも急場しのぎででっち上げたようなハリボテだ。おまけにエレベーターの籠は途中で二度も横倒しになるほど傾く。無計画増改築されたビル構造物をかいくぐるための苦肉のルートなのだろう。

間もなく扉が開くと、そこは閉鎖した外科病棟だった。私にはなぜだかすべての事情が瞬時に理解できる。医院長が夜逃げして、多数の入院患者が取り残された結果、仕方なく数人の看護士が彼らの世話を有志で続けているのだ。薄暗い受付で太った看護士が暇を持て余して手鏡を覗き込みながら睫毛を梳いている。

病棟の長い通路を抜けるともうひとつ別のエレベーターがある。だがこちらもまたエレベーターとは名ばかりで、中に入ると粗末なアルミ製の梯子が置かれているばかり。結局自分の足で登らなければならないというわけだ。

こうしてようやく最上階のパーティー会場に到着する。壁の片隅に「56」というプレートが架かっているのは、どうやら階数を示しているらしい。管理も行き届いていない廃墟にしてはずいぶん高層だ。手抜きだらけの構造体が老朽化していないかと急に心配になってくる。

さて、今夜の会は専用チケットによるキャッシュオンデリバリーだ。片隅に古ぼけた券売機が置かれており、そこへ小銭を流し込むと千円ごとに一枚のチケットが手に入るという仕組みだ。だが問題はこの券売機には札が使えないことだ。それこそバケツで流し込むように相当量の小銭を放り込まなければチケットを買うことができない。ポケットや鞄からありったけの小銭をかき集めたが、結局三枚分にしかならなかった。これではドリンク一杯をオーダーできるかどうかも覚束ない。

続いて受付で招待客のリストをチェックする。見慣れない名前は招かれざる客だ。案の定、近所でも有名なチンピラ名前が見つかった。今朝も街なかを盗難車で走り回って騒ぎを起こしていたと聞く。面倒なので、姿を現したら入場を断るよう依頼する。揉め事は予防に限る。

そうしてようやくドリンクカウンターに向かうも無人経費節減のため人を配置していないらしい。そういえば、開場間もないとはいえホールも閑散としているし、ずいぶん退屈な会になりそうだ。仕方がない。セルフサービス冷蔵庫からビールを取り出そうと把手に手をかける。そのときふと足元に視線を落とすと、黒い靄がかかったように靴先が霞んで見えることに気づいた。ひんやりと冷たい煙のようなガスがフロア全体を覆っている。まるで暗い夜が降り積もり、堆積しているようだ。ここはどこだろう。もしかたらこれはあの流動する床の亜種であろうか。私もまた誰かから気づかぬうちに催眠をかけられ、不確かな場所を歩かされ、潜在意識を操られているのではないだろうか。

←前

2026-04-21

同期をブロックする理由

同期に用事があり、LINEをした。

返信なくて、疑問に思いスタンプ送る機能ブロックされているか確認したところ、案の定

同期をブロックする心理って何?

私がずっとLINEを続けるとかそういった害悪なことはしていない。

連絡も必要な時のみ。研修時間の件で…くらいの2、3言のみ。

なんでブロックされたのかも不明。まあ、研修しか合わないからいいんだけども。

どう言った心理ブロックしようと思うのでしょうか?

教えて欲しいです。

2026-04-20

奢り奢られ論争について記事にしたところ、割り勘主張派の男性から案の定めっちゃ噛みつかれたわけですが、彼らの言い分としてはだいたいこれです。

自分の分は自分で出すのが当たり前

・奢らせようとする女はテイカ

・奢り前提はダブスタ

勘違い女が量産するだけ

・奢っても見返りがない

からこれ、お金の話してるんじゃないんですよ。

「この人大丈夫か?ちゃんと分かってる側か?」を女性は見てるんです。

その人がどういう感覚で人と関わってるか。

どういう価値観お金を使ってるか。

そういう“人間性”を見てるわけです。

中には、「付き合えそうな女には奢るけど、そうじゃなかったら出さない」っていうタイプもいます

一見すると合理的に見えるかもしれないですけど、やってることはただの選別なんですよ。

それってつまり、人によって対応変える人間ってことなんで、一番信用されないタイプだったりします。

たとえば合コンとかで、お目当ての女性しか話さず、タイプじゃない子には分かりやすく冷たい男がそれに該当します。

奢りって“誰に対してどうするか”じゃなくて、“自分がどういうスタンスで人と関わるか”なんですよ。

そこがブレてる時点で、もう見られてます

から金払いでごねる時点で、「あ、この人ないな」って判定されるだけなんですよね。

奢らないから切られるんじゃなくて、その前から、もうナシなんです。

別にこれは、だから奢りましょうって話をしてるんじゃありません。

意地でも奢りたくない人は、無理に奢って評価上げようとしなくていいです。

そのままでいいと思います

分かりやす地雷を、わざわざ分かりにくくしないでください。

もちろん女性の中には、奢ってもらうのが当たり前みたいな人もいますが、これはどちらかと言うと少数です。

ありえなさが目立つから、数多く生息しているように見えるだけです。

まともな女性ならお金じゃなくその奥にある人間性を見てるから、割り勘を主張してナシ判定されても、文句は言えないんですよね。

一言で言うと「そういうもんだから」です

奢り奢られ論争について記事にしたところ、割り勘主張派の男性から案の定めっちゃ噛みつかれたわけですが、彼らの言い分としてはだいたいこれです。

自分の分は自分で出すのが当たり前

・奢らせようとする女はテイカ

・奢り前提はダブスタ

勘違い女が量産するだけ

・奢っても見返りがない

からこれ、お金の話してるんじゃないんですよ。

「この人大丈夫か?ちゃんと分かってる側か?」を女性は見てるんです。

その人がどういう感覚で人と関わってるか。

どういう価値観お金を使ってるか。

そういう“人間性”を見てるわけです。

中には、「付き合えそうな女には奢るけど、そうじゃなかったら出さない」っていうタイプもいます

一見すると合理的に見えるかもしれないですけど、やってることはただの選別なんですよ。

それってつまり、人によって対応変える人間ってことなんで、一番信用されないタイプだったりします。

たとえば合コンとかで、お目当ての女性しか話さず、タイプじゃない子には分かりやすく冷たい男がそれに該当します。

奢りって“誰に対してどうするか”じゃなくて、“自分がどういうスタンスで人と関わるか”なんですよ。

そこがブレてる時点で、もう見られてます

から金払いでごねる時点で、「あ、この人ないな」って判定されるだけなんですよね。

奢らないから切られるんじゃなくて、その前から、もうナシなんです。

別にこれは、だから奢りましょうって話をしてるんじゃありません。

意地でも奢りたくない人は、無理に奢って評価上げようとしなくていいです。

そのままでいいと思います

分かりやす地雷を、わざわざ分かりにくくしないでください。

もちろん女性の中には、奢ってもらうのが当たり前みたいな人もいますが、これはどちらかと言うと少数です。

ありえなさが目立つから、数多く生息しているように見えるだけです。

まともな女性ならお金じゃなくその奥にある人間性を見てるから、割り勘を主張してナシ判定されても、文句は言えないんですよね。

一言で言うと「そういうもんだから」です

2026-04-17

俺の修学旅行感想文のせいで母校が炎上した話

母校はそこそこ有名な私立の一貫校だったんだけど

高校修学旅行先が長崎でさ

もちろんホテル泊の夜に語り部から原爆投下時の話を聞いた

行儀のいい学校からみんな神妙な態度で聞いてた  

 

   

けど批判精神旺盛なバカガキだった俺は

 

・「これもう話芸になってんな」

 

・「同じ話をあまりにも繰り返しすぎちゃってるのが手に取るようにわかった」

  

・「資料ではなく当事者に聞くあのカリキュラムは生々しさ接種が目的の筈

 そこであんな話芸化したのを連れてきちゃったらダメしょうが

 あれ聞くぐらいならなるべく直後の記録テープとか上映した方がいいよ」

   

・ 「なんか我が校も長崎も弛緩しちゃってるんじゃないの?(嘲笑)

 (平和教育が)そんなんじゃ甘いよ」 

  

みたいなことを感想文にとうとうと書いたのよ 

   

   

呼び出されたり怒られたりしなかったことを今思えば母校の懐は深かったし

俺もそんなん書いたことすぐ忘れたしそのまま卒業した

 

  

 

でもしばらくしてその母校が入試問題炎上してさ

問題文の土台がどう見ても俺の作文なんだよ

なんでそんなことを?と思ったけどそうとしか思えない内容 

  

入試問題文で平和教育の取り組みをdis

問題作った教師も通した教師も頭おかし

案の定ニュースになって原爆被害者団体みたいなとこに怒られて謝罪してた

  

けど問題文なんだから別に怒っても仕方ないうえに

俺の批判だって別に平和教育自体否定してるんじゃないんだよな

 

「内容がダメでしょ」

ダメダメダメ伝わってこない」

「まだやれることあるでしょ知恵を絞れよもっと

って言う励ましであってさ 

  

 

なのに母校が謝らされてるの嫌だなーって思ったわ

平和教育からってだんだんと偉くなっていっちゃって

内容への批判を受け付けなくなってんだな糞がって思った 

    

  

まあそういうのの果てに

海の暴走族みたいなわけわからんところまで弛緩・摩耗して

子供障害負ったり亡くなったりする事故を起こすまで行きついちゃったんだろうね

 

あれに比べればまあ語り部化ぐらいは無害なもんだったわ

anond:20260416111920

前にもそんなこと言って暴れている人いたなあと思い出して遡ってみたら

案の定消えてなかった

https://anond.hatelabo.jp/20231227123817#

2026-04-09

妻との不仲の原因が義父だった

結婚当初から、妻から父親(俺から見たら義父)の文句をいつも聞かされていた。

いかにも昭和父親という感じの人で、未だにギャンブルと酒が趣味コンプライアンスデリカシーといった言葉辞書に載っているわけもなく、実家に行くといつも妻と言い争いをしていた。

酷かったのは震災コロナの時期で、とにかくラジオから仕入れ真偽不明情報自分けが知っている真実という形で押し付けてきた。

出産直後の震災だったので、余震の多い中で家に妻と子供だけというわけにもいかずに数カ月間の妻の実家に里帰りさせていた時期がある。

週末になると会いに行っていたのだが、その度義父は出産したばかりの妻に向かって放射能がどうたらとか東北野菜は食べるなとかとにかく不安ばかりを煽っていた。

こちらとしてはこれ以上不安を抱えさせることのほうが母子健康に悪いと思っていたので、何度か眼の前で否定したことがある。

相手の間違いは否定するくせに自分の間違いは絶対に譲らないような絵に書いたような頑固な人なのでもちろんこちらの意見に耳を傾けるようなことはなく、その時は妻の体調を優先するために一定以上の追求はしないように我慢をしていた。

寝室に戻ると妻の方から父に対する不満が出る。

理論的な話でフォローをしながら父の不満を聞くという日が続いた。

それがコロナになって、また同じようなことが繰り返されるようになった。

10年経てば子どももある育ち震災ときほど妻の精神面を心配する必要もない。

妻も長期間里帰りするわけでもなく、たまに実家に顔を出すと父親からデマを聞かされるというくらいの状況だった。

ある日、俺自身も妻の実家に泊まることになり、皆で夕食を食べていると案の定義父のデマ話が始まってしまった。

こちらとしては10年越しのリベンジも兼ね根拠のない話については真っ向から否定するようにした。

当然義父は一切自分理屈に折れることはない。

それでもこちらが淡々理論的に反論をしているととうとう顔を真赤にしてこちらの人間性否定をし始めたのだ。

流石にそれには怒りが頂点に達して、こちらも怒鳴り返してしまった。

義父も当然怒鳴り返してくる。

こっちだってこれ以上妻に嫌な思いをさせたくないと更に怒鳴り返そうとしたとき、横にいた妻が泣き出してしまった。

それを合図にお互いは意気消沈し、何も言わずに寝室へと戻った。

その日、妻から父親や俺に対して何の言葉もなかった。

その日を境にどうも妻の様子がおかしい。

挨拶なんかは当たり前にするのだけど、スキンシップなどを求めようとすると変な壁を一枚感じるようになった。

子どもたちとの関係を見ているとそういった素振りはない。

要するに、俺だけ拒絶されている状態だ。

人の心なんて空の天気くらいころころ変わるものからとそれほど気にもしていなかったが、結局心の距離が縮まることはなかった。

なんで今こんな話をしているのかと言うと、つい先日の休みの日、遅く目が覚めてリビングに行くと妻が一人で泣いていたのだ。

何事かと思ったが焦らせたところで意味がない。

最低限の言葉をかけて横に座り、妻が落ち着くのを待った。

15分ほどしてようやく落ち着いてきたのか、妻は義父に癌が見つかったと打ち明けてきた。

どうやらリンパにも転移しているらしく治療は難しいらしい。

もちろんそれで喜ぶような人でなしではないが、それよりも意外だったのは父親病気にそこまで泣いている妻の存在だった。

結婚してからというもの義父には文句ばかりを聞かされていた。

子供の頃の虐待に近い話や、なんなら不貞の話だって聞かされたこともある。

今でも実家から帰ってくれば文句を聞かされるし、普通に父親が嫌いなのだと思い続けてきたのだ。

ところが、横で泣いている妻の姿を見ているとどうもそうではない感じだった。

え?もしかしてあなた、お父さんのこと大好きだった?

そう思った瞬間に過去のことが一気に理解できた。

妻が父親文句を俺に聞かせてたのは、ある意味ではそういう人だというショックを和らげるためであり、私が文句を言っておくからあなた心配するなというメッセージだったのだ。

それなのに俺は、父親権威で無理やり娘を黙らせていると勝手に思い込んで、ある意味妻のためにを思って父親に対して真っ向から怒鳴り合いをしてしまった。

そんなの絶対俺が嫌われるやつじゃんよ。

流石に無理ゲーすぎる。

最近では毎週子供を連れて実家に帰る妻。

俺はといえば、義父と言い争いをした日を境にほとんど寄り付かないことにしている。

癌が見つかってからも相変わらず父親文句ばかりを言う妻。

それを余計なことも言わずに寄り添うように相槌する俺。

妻と俺の間にある心の距離は相変わらず開いたままである

2026-04-06

切り替えなきゃ

子育てしてなきゃ絶対に発生しなかった事柄で、絶対自分人間的にやらかしたくないことを仕方なくやって、そして案の定恥をかいた。子育てって修行だなと思う。別にこんな修行しなくても人生楽しく生きられるだろうけどね。

さあ切り替えて、今日も楽しく過ごさなくちゃ

林鼓子の件、騒いでたアカウントを少し見てみた話

 林鼓子特攻テーマミュージカルに出るって話で、SNSちょっと荒れてた。

で、案の定というか何というか、本人や木谷高明アカウントに「辞退しろ」的なリプが中国語で飛びまくって、最終的に出演辞退、という流れ。

まあこの手の話、内容そのものより「誰が騒いでるのか」のほうが気になる性分なので、いくつかアカウントを遡ってみた。

結論から言うと、なんか既視感がすごい。

まず、ツイート数がやたら少ない。

アカウント作成はそれなりに前なのに、まともに動き出してるのが最近だけ、みたいなやつ。日常ツイートもほぼ無し。生活ゼロタイムラインが薄い。

で、そういうアカウントに限って、日本中国絡みの政治ネタになると急に元気に過激になる。

しかも語気が強い。やたら強い。普段何食ってんだよってレベルで急に饒舌になる。

さらに今回ちょっと笑った(というか引っかかった)のが、「林鼓子に怒ってるイカれている中国アカウント」を見ていくと、そもそも過去にその人の話をしてる形跡がほぼ無いアカウントが混ざってること。

いや、別に新規ファンがいてもいいんだけど、さすがに“今回だけ急にキレてる人”が多すぎないか、とは思う。

もちろん、これで何かを断定するつもりはない。

たまたまそういう使い方の人もいるだろうし、見えないところで追ってる人だっているかもしれない。

ただ、少なくとも見える範囲だと

普段はほぼ動かない」

「でも特定政治ネタになると急に活性化

林鼓子氏の関連コンテンツの話を全くしていない」

っていうパターンほとんどだったのは事実

からネット見てる人なら、この手の挙動に見覚えあるんじゃないかと思う。

最近中国日本SNS認知戦を仕掛けてきている」みたいなのがニュースになってたけど、

今回の件、まあそういうやつかな、という感想

以上、ただの観察記録。

2026-04-04

ホルムズ海峡交渉フランス韓国が共同でやるってさ

高市かめはめ波~~のアホぶりにつきあったマクロン案の定フランスではバカかと叩かれてたが、韓国の李とは大人同士の外交したな

ほんとに高市自民党ネトウヨ日本人がマトモな日本の首を絞めていくわ

2026-04-01

anond:20260401223505

完遂できてないか行為としては正しくなかった

案の定欧州虐殺とは無縁の元気で金持ってるユダヤ人コミュニティホロコースト被害者看板だけ使ってイスラエルで好き放題やってる

デンマークとかからアメリカ脱出してきた貧しいユダヤ人が一生イスラエル攻撃してるのもそれ

2026-03-30

配達ラーメンの麺が伸びる増田酢丸日の眼目のんメーラの伝いは(回文

野に咲く花のように風に吹かれて

おはようございます

『デス・ストランディング』始めました!

なんかさ、

最初

オープンワールドでサブクエスト拾いまくって荒野配達しまくるゲームかと思ったら、

序盤というかまだ3つ目の配達ミッション開始前の序盤も序盤なところでなんとも言えない全体像なのかもしれないけれど。

それこそ、

途中に野原に咲いた草花を摘みながら冒険するんだ!って思っていて

出前のラーメンを入れる岡持を準備バッチリ気持ちで持ち構えていたのに!

全然違うくない?

というか

しろホラー

挙げ句の果てにはもういきなり死体を運ぶミッションを頼まれたりして。

遺体遺体

焼却炉に亡くなった人の遺体を運ばなくてはいけないミッション

あれオープニングでバイクで派手にすっ転んで、

そのきっかけになった突如現れた女性の人?あれだれ?っていきなり思うけど、

サムの持っている3人が写っていた写真の人?

いやまだ分からないわ。

そんですっ転んで雨降ってきて洞窟で雨宿りしていたら、

その女の人が突如また背後から現れるし。

もうホラーじゃん!って。

そのシーンを過ぎてオープニングは配達ミッション遂行中ってところだったので、

一発目の配達配達先を探すんだけど、

これ今私谷の上にいてどうやって向こうに行くの?

山沿いを大回りしていくの?

うーん、

なんか山沿いには行けない見えないこれ以上進めないシステムの壁があって、

どうやら、

川まで降りなくちゃいけないみたいなの。

わ!

これ高さどれぐらいあるの?ってそーっと見下ろそうと思ったら足もと滑らせて転落して死んじゃったわ!

えええー!

もう落ちるとき怖いんだけど。

そんでなぜかゲロ吐いて復活するというなんかあんまり見たくないシーンだけど、

とりあえず、

復活したのでとはいえ落ちたところからの復活じゃなく、

また高いところからの復活だったのでどうしても川に降りるルートを見付けなければならないよう。

そうこうあちこちをうろちょろしているうちに、

なんか70キログラムある荷物が落ちてたから拾ってみたの!

そしたら、

まりの重さでひっくり返っちゃった!

えー!

こんなのでひっくり返るの?って

慎重に歩くにはL2とR2を押しながら踏ん張って歩く!ってのができるらしくって、

それしないと階段登るときですらひっくり返っちゃうの。

ここでまた難関よ。

谷は無事なんとか降りるルート発見して降りることが出来たけれど、

次はこれ川の向こう岸まで渡れんの?って、

川の岩場を見ていると何となく浅そうな感じがしているところがあったので、

そこを踏み入れてみてなんとか無事向こう岸に渡れたの。

溺れかけたけど泳ぐボタンが川の中でできるみたいで、

それを慎重に何回か押していたら無事向こう岸にたどり着けてホッとしたわ。

そうしたら先川を塞ぐ堰みたいな堤防みたいなところがあって、

そこにたどり着いたけれど、

行き止まり

え?これ川を渡らなくても良かったんじゃん!?

ってまた川の流れを岩のあるなんか浅そうなルートで、

今度は足を滑らすことなく歩いて流されそうにはなったけど無事渡りきったわ!

最初配達ミッションからこんなに大変なの?って、

最初の納品ボックスに品物を納めて入れたときに、

「遅かったわね」ってチクリと言われたけど

とりあえず私の初めてのお遣いは大成功よ!

そんで、

そこはなんか基地みたいなところで、

その納品を済ますとやって来る1台の車!

とりあえず乗ってけって流れで、

不気味と何かあるかも知れないって雰囲気の中、

案の定車がひっくり返るの!

サムはなんとか無事だったけど、

最初の雨宿りしていた洞窟にも現れたけど、

人間の手のひらのような足跡だけ見える姿の見えない怪物みたいなのに

襲われたみたいで車がひっくり返ったの!

そこのシーンでもあわやひっくり返った車の中から飛び出したサム達を襲うかと思ったけど、

車の人たちは空中にさらわれて、

サムはじーっと息を殺しながらなんとかその場から逃げられた感じ。

この見えない敵ってなに?

もうホラーなんですけど。

あとなんか託された容器に入った赤ちゃんって何?

あと雨が降ってくるその雨にもあんまり雨水を浴びちゃダメな感じの設定みたいなの。

これ今ならウイキペディアで調べたら、

全部の何が謎が解決してしまう便利な『デス・ストランディング用語集を見たら一発解決だけど、

それを見てしまったら全く面白くないと思ったから私はウイキペディアは見ないようにして、

ここもノールック攻略法を見ないでデス・ストランディングしてみようかな!って思ったわ。

オープニングのバイクからすっ転んで始まった導入部分から

そこまで1件配達して基地まで到着したところまでじっくり映画を見ているようで、

2時間!まったく映画1本見たような感じじゃない?

あの見えない敵ってなに?

そして、

基地内のみんなに頼まれ遺体を運ぶミッション

わ!

しかタイム早く行ったらイイネがなんかもらえる仕組みみたいで、

走っちゃいそうだけど、

意外と遺体が55キログラムと重そうなので、

走ったらまたひっくり返りそうなのよね。

今度はその基地の中でもらった腕に装着する装置地図が開くようになって、

結構便利かも?

なんかさ、

どのぐらいの時間で処理場の焼却場まで行けるのかしら?って地図開いて見てみたら結構遠そうなのよね。

距離にして1.5キロメートルもないぐらいだけど、

多分初心者の私にしてはデス・ストランディング遠いはずよ。

ドラゴンクエストマジックポイント消費ゼロルーラが懐かしいわ。

あんだけルーラしまくったそのありがたさに感謝

いきなり正式にもらった配達ミッションがいきなりしか遺体って結構重いテーマゲームじゃないかしらもしかして

もうさ、

本当てっきりオープンワールドの広大な野原とか草原闊歩して途中それこそお花を摘みながら、

わーい!ってほのぼの系のゲームだと思ったけど、

なんか話の内容は深刻そうでホラーっぽいわ。

まだ序盤の序盤のいいところだからなんとも言えないけど、

ここまで何回転んだか分からないけど、

死んじゃったのは1回の足を滑らせて崖から落っこちただけで、

まあそれは健闘してる方じゃないかしら?

ゲーム内の世界のことの内情があんまり良くまだ分かってないけれど、

これは絶対にやってけばこういうことか!って読み解けば分かって言うので、

はい背負子に背負った物騒な遺体を運ぶミッションを次スタートさせるのよ!

重たいもの背負ってひっくり返らないようにL2とR2の踏ん張りボタンを押しつつ

しっかり配達していきたいわ。

にしても多分、

1配達1配達がなんか時間がかかりそうなので、

これまたクリアまで、

つーかこれってクリアあんの?分かんないけど

どれぐらいまた時間がかかるか途方もない配達の旅って感じだわ。

ほんと、

これてっきりほのぼの岡持で出前のラーメン配達するのりの軽いものだと思っていたらとんでもなかったわ。

そんな調子ラーメン配達していたら、

とうの昔に麺が伸びちゃうわよ。

うふふ。


今日朝ご飯

家でまた豆乳トマトジュースミックスしたものを飲んできたわよ。

今日サンドイッチ我慢して大人しく豆乳で済ますの。

ランチは気分でガッツリいっちゃおうかしら?なんて。

今日デトックスウォーター

今朝はそんなにというか全くあんまり冷え込みが無かったみたいで、

おかげで暖かかったわ!

レモン炭酸水ウォーラーしました。

シュワッと爽快な刺激が決まったわ。

またレモン炭酸水ストックなくなりそうなので、

発注しておかなくちゃいけないわ。

忘れにないように。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-28

腹を空かせてTwitter見てたらタイムラインにしんぱち食堂というのが流れてきて、そういえば近くにあったなと思いググッたが、案の定、値段が分からない。

まずホームページには値段が一切載っていない。食べログに誰かがアップしたクソ画質のメニュー表も古くて参考にならない。

飲食店こんなんばっかり。現地に行くまで値段すら分からんところに誰が行くんだ?

2026-03-25

まーたパヨチンが事実すり替え被害者ぶりっ子してやがる

うさぎイラストが叩かれてんのは平和を訴えてるからじゃなくて

札付きの反日活動家に肩入れしてるからなんだよ

案の定善意素人さんがパヨチンの盾に使われちゃってるわ…

2026-03-23

「はたして」を「案の定」の意味で使う奴嫌い。

普通に案の定って言えよ多義語として使われるといちいちどの意味なのか頭働かせなきゃいけないから面倒なんだよ。

dorawiiより

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