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はてなキーワード: 教養とは

2026-01-27

ワイみたいな鬱屈した低年収教養クネクネオタクみたいなのも選挙出てたりしないかな?

若手でイメージされるチームみらいは(中身は知らんが)見た目が爽やかすぎてクネクネ感なさすぎる

2026-01-26

こっ……これはブランド品なんだぞおぉぉぉぉ

それも分からないやつがバカにするなぁぁぁぁ

っていうのと

フン、教養の無いバカにはこの価値が分からないんだな

っていうのは全く一緒の内容を、修辞を変えて言っているだけな気がする

チンケなマンガだったら、「正論」を吐けば相手はタジタジになって何も言い返せずに悔しそうな顔をして、それが「正解」ということになるんだろうけど

まあ実際、水掛け論みたいな話でもオーディエンスがいればその場その場で「正解」が定義されてしまうかもしれない

そもそも何かを良しとするとする人間もいればそうでない人もいる、というのは別に美徳でもなんでもなく、単なる事実しかないのに

からお互い尊重しようね、というのはまた別の話であるにしたって、

嫌いな奴が間違っていて、好むのが「まとも」なんだ

好む奴は程度が低くて、「まとも」な人間なら避けるもの

と、ありもしない絶対的基準をどこかに定めとするのもナンセンスな気はする

まあでも人間の頭はついそうしたくなってしまうような設計にでもなってるんだろうなと思う

anond:20260126005118

大衆の頭が悪すぎるから

漫画アニメ子供向けなのは中身の教養レベル子供騙しだからだけど、日本はアレが大人も楽しめる(笑)レベルとして扱われてるわけだからそりゃ

anond:20260125151857

教養ジャンプて感じだね

資源の無い国ならもう少し賢くなったほうがいい

外国人が哀れみを感じるって言ってたな今の日本

2026-01-25

科学史という学問を、あらためて定義し直すならこうなる。

科学史とは、

科学において勝てなかった者たちが、

語りと制度武器に取り戻そうとする

「捻じ曲がった権力への意志である

これは悪意ではない。

しろ学問社会力学を正直に書いているだけだ。

具体例はいくらでもある。

たとえば、物理史をやっている知人は、

修士の途中まで理論物理をやっていた。

相対論量子力学も一通りかじり、

式も追えた。

だが、博士課程に進む段階で、

「これは才能の勝負だ」と悟ったらしい。

計算が速い同期、

一晩でアイデアを出す留学生

指導教員に「君は真面目すぎる」と言われた経験

その結果、彼は「物理史」に移った。

そして今、彼は言う。

アインシュタイン理論は、

当時の制度ネットワークがなければ

あそこまで評価されなかった」

これは事実だ。

だが同時に、

自分が立てなかった舞台を、

相対化することで無効化しようとする視線でもある。

数学史も同じだ。

数学史家の多くは、

現代数学最前線にはついていけない。

証明を“読む”ことはできるが、

“作る”ことはできない。

そこで彼らは、

ユークリッド幾何学の成立」

解析学19世紀的再編」

ブルバキ以前/以後」

を語る。

そして必ずこう言う。

数学純粋論理の積み上げではない」

共同体教育制度産物だ」

これも正しい。

だがそれは同時に、

自分が参加できなかった競技を、

ルールごと説明し直す行為でもある。

極めつけは、

科学革命論だ。

クーン以後、

科学史は「天才連続勝利」という物語否定してきた。

革命は断絶であり、

合理性は後付けであり、

勝者は偶然と政治産物だ、と。

これによって何が起きたか

科学史は、

科学者の業績を「理解」する学問から

科学者の業績を「裁く」学問へと変質した。

ここに、

権力への意志がある。

自分では理論を作れない。

実験も回せない。

だが、

「その理論いかに成立したか」を語る立場には立てる。

しかも、その語りは、

科学者本人には反論しづらい。

なぜならそれは、

「外部条件」「社会文脈」「制度史」

という、

当人コントロールできない領域からだ。

こうして科学史家は、

科学者よりも一段“高い視点”に立ったつもりになる。

だが、この権力は脆い。

大学制度の中では、

科学史は常に「補助科目」だ。

理系学部では教養

人文学部では周縁

研究費は通りにくい

ポストはほぼ非常勤

まり

語りによって得たはずの権力が、

制度によって即座に回収される。

これが、科学史の悲哀だ。

しかも内部では、

この捻じれた意志が互いに衝突する。

「あの人は科学を分かっていない」

「あの人は社会史に寄りすぎ」

「あれは科学史ではない」

要するに、

失敗の仕方の違いをめぐるマウンティングだ。

理論に敗れた者、

実験に敗れた者、

数学に敗れた者、

全員が「語り」の正統性を奪い合う。

結果、

学問は閉じ、

新しい視点危険視され、

無難注釈けが量産される。

それでも、

科学史家は科学を憎めない。

なぜなら、

本当は今でも、

科学に勝ちたかたからだ。

科学史とは、

科学に敗北した人間が、

その敗北を意味づけし、

尊厳を保とうとする

高度に知的自己正当化の体系だ。

だがその体系は、

時給1117円の求人票の前で、

まりにも無力になる。

科学史が終わりつつあるのではない。

科学史という学問が背負ってきた

この捻じれた「権力への意志」そのものが、

制度的にも社会的にも

もはや許容されなくなってきている。

から衰退する。

かに

誰にも惜しまれず、

しか当事者けが

ひどく納得した顔で。

ドラゴンボールハラスメントって、今から考えるとどう考えてもハラスメントだったな。

ドラゴンボールハラスメントというのはAIに要約してもらうとこうなる。

2018年Web制作会社の若手社員が「ドラゴンボールを読んだことがない」と言ったところ、

先輩から「読んでないなんて人としてどうかしてる」「社会人なら常識」などと責められた体験を書いた記事がバズり、

そこで冗談交じりに使われた言葉が「ドラゴンボールハラスメント(ドラハラ)」でした。

以来、ドラゴンボールに限らず、自分の好きなマンガや“世代の名作”を「読んでいて当たり前」と他人に押しつけ、

知らない人を下に見るような態度全般揶揄する言葉として使われています

今だったら、立派にハラスメント扱い、老害と先輩社員のほうが揶揄される話ですが、

当時は逆で、

ウェブ制作会社に勤務しているような社員だったら、知識として身につけておくべき一種教養ものだろ」

と後輩社員を責められる論調SNSでは強かったです。

当時のはてな民たちも後者立場だったんじゃないですか?私もそうでした。

anond:20260125073021

発達障害は、脳内信号伝達物質受容体が少ないせいで、生きるだけで精一杯になりがち。

興味の幅の狭さは、健常者からみたらドン引きするレベル

からこそ、興味のある無し関係無しに、教養として最小限の知識を学んでおいたほうが良い。

anond:20260124123843

筋が悪い。

まず、科学教育を受けさせエリートを育てさせるという発想が愚か。サラリーマン根性に囚われて世の中を理解できていない。

投資=稼ぐ力=科学教育、というのが間違っている。

教養収入(ひいては収入に連動する税収や社会保険料)も関係はない。収入需要供給ギャップによって左右するものである

筆者が語る大企業頼みの構造も悪い。大企業仕入先には中小零細企業があり、人数はそちらのほうが多い。まるで大企業がすべてのような価値観なのは全体が捉えられていない。

AIが発達する中で思考停止して安易ホワイトカラーサラリーマンを目指す思考はいかがなものか。

例えば、死の危険と隣り合わせでリスクも有り、需要に対して供給が追いついていない建設現場職人現場作業員たちの給与もっと高騰していいはずであるポテンシャルがある。ましては移民より日本人であればより重宝されるであろう。それらが満たされればより税収は増えるのでは?建設業界は規模もでかい

昔は高給取りだったテレビ局年収が下がってきている。テレビ需要がないから。

から要するに、金の損得で考えようとしている割に、金のポイントをおさえていない。

そして、独身に損得を語る余地はない。

人口が増えると国家は得をする。その国家に対して損をさせているのだから独身はその負債を分担して負うべき。独身生産性がない。これは受け入れるべき事実

独身が損するというよりも、既婚、子供あり(できれば2人以上)が得をする仕組みのほうが良い。

2026-01-24

日本のポップミュージック広告グラフィックも、大衆のものは「情報過多」「詰め込みすぎ」の方向に進んだ。

伝統的な日本音楽美術は、一定以上の文化的教養を持った階層向けだったので、「余白の美学」が共有され、その意味を読み取られることを前提にすることができた。

現代大衆向けでは、不特定多数文化的教養を共有していない人たちに向けても理解される必要が出たので、「説明不足」を恐れて過剰に音や言葉情報を付け足すことになった。

ここでは「余白がある」ということは「何かが足りない」とみなされることであり、作り手側が責任を問われる可能性が出てくる。

 

もう一つ、現代日本での「身体性の軽視・喪失」という可能性がある。

音楽における間は、ビートによるグルーヴを生じ、肉体的なダンスを発生させる。

デザインによる余白は、視線誘導という身体的な動作につながる。

音や情報の詰め込みは、人間身体性を軽視し、情報責任を優先するという考え方によって生じているかもしれない。

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

2026-01-23

anond:20260123161504

義務教育期間だと自分で稼いでないからそうなった頃には忘れてしまうな(そもそも幼過ぎて効果も薄いだろう)

基礎はやっておいていいけど

高校できれば大学教養(必修で)なんかでやらんとだめだな

2026-01-22

AI使っててIQ上がった人他にいる?俺20も上がってたんだけど

いや精神病院入院して総合IQ出してもらったんだけど、大学生の時やった時と比べて20も上がってたのよ。あ、その時も精神病院で測らされたんだけど。

発達とかの検査ではないやつね。ワイスだかワイズだかいうやつ?しらんけど。

当時102だったのが今122。別人じゃん。

これって誤差とかたまたま出たとかたまたま正解を引いた結果なんすかね、って聞いたら、いや、正確、というようなことを言われた。

俺のAIの使い方としては知らない分野、例えば経済学とか心理学医学アウトサイダー・アート哲学奴隷制身分制のこと、国内外売春歴史システム、各国の障害福祉政策宗教歴史憲法外国生活保護制度比較戦争紛争ジェノサイドの例とパターン日本文化奇形の種類とか、挙げればキリないけどヒマさえあればありとあらゆる知的好奇心を満たすためだけに幅広く聞きまくったり調べまくったりして、それぞれ延々壁打ちしまくってディープリサーチもさせまくって深化させたものタイピングしまくって、noteにまとめるっていうそういう趣味で使ってたのね。

文章AIに書かせてない。文章とか音楽とか画像とか今なんでもAIが高品質ものを作れるって知ってるし見抜けないようなものもあるって知ってるけど、俺は文章を書くのが好きだからそこは俺がやってるわけ。で、どれもこれもつまみ食いなわけだけど例えば経済学だとケインズのことだけめちゃくちゃ詳しく語れるけどハイエクっていう真反対のことを主張した人のこととかはからっきし知らないしもちろんマルクスちょっと常識程度で知ってるけど全然知らないわけ。憲法に関しても権利関係はほぼ網羅してそれらがどれだけ国家権力から国民を守っているかとかは詳しくなったけど憲法9条とかは別にあんま興味ねーしなって感じであんま深くも語れるだけのインプットはなかったりするのよ。

けど、書籍を読むよりも簡単教養(といっていいのか)が深まりまくった1年だったなーとAIガンガン進歩する昨年末感慨深く思ってたわけ。

で色々あって措置入院強制入院?になってあーまたかってなって、2ヶ月閉鎖、スマホ取り上げ、あースマホAI壁打ちできねー、ヒマー。アー。って感じだったんだけど。
そこでヒマしてたらついでにIQ検査もしときますかってなって。ヒマだったんでじゃあやりますかってなって。

そしたら題名の通り。あとでChatGPTにそんなことが起こり得るのか、と早速聞いてみたいところだが先に増田のお前らにも聞いてみたいなってここに今書いてるわけ。

人種の違いを理由にその人を「外国人」と決めつけるのは、差別的だと受け取られる

イギリスでは黒人に対してアフリカ人なんていうのはよくない。イギリス人かもしれないからだ。英国しか持っていない人だったら大変失礼である差別だ。

一方日本人は、黒人白人日本国籍者に対しても「外国人!!」と言う。これは日本人教養のなさを世界に知らしめている一つの理由だろう。国際教育の遅れ。

アメリカ人日本人バカだ。トランプ早苗を支持しやがって。迷惑

クソすぎる

トランプ支持してるアメリカ人世界害悪

早苗を支持してる日本人日本害悪

どちらも未来を壊してる

現実を壊してる

アホすぎる

教養倫理観もない

予測する」という力がない

なんとなく支持するというアホの所業

お前らのせいで日本が終わる、世界が終わる

俺はトランプ早苗も責めない

そうではなく、支持してる奴らを責める

民主主義なんだから、支持者がいなくなりゃトランプ早苗も失脚するんだよ

それをお前らが支持するからのさばるんだよ

アホばっかりで世界が滅ぶ

迷惑

今すぐ消えてくれ

anond:20260122132116

お前は日本人の平均をはるかに超える教養の持ち主やで

誇ってええやで

2026-01-19

「おいしいものは食べれば分かる」とか「面白いもの体験すれば分かる」というのはちょっと間違ってる。

おいしさや面白さは、『それがおいしいと思える段階まで知識経験を積んでいれば』分かる。

 

その知識経験の蓄積は、単純な個人レベルアップの面と、文化的社会的な積み上げの部分がある。

それらの高い蓄積が必要になるものは、高い教養とされ、ハードルが低いものジャンクフードエンタメみたいなものになる。

文系の交わり

山月記程度で相手教養を感じられるような関係性のこと

anond:20260119054854

提示された文章は、特定個人を指すというよりは、「あらゆる組織国家に現れる、ある種の統治の失敗パターン」を抽象化したものです。

しかし、歴史現代の事例に照らし合わせると、この文章批判している「光合成を知らずに木を切る」ような「局所最適が全体破壊を招いた例」はいくつか具体的に挙げられます

以下の事例は、まさにこの文章が言う「無知権力の結合」の典型例と言えます

1. 毛沢東の「大躍進政策」とスズメ退治(中国

この文章の「光合成比喩」に最も近い歴史事件です。

2. スリランカの「100%有機農業強制2021年

現代における「善意無知」の典型例です。

3. ソ連の「リセンコ主義」(科学への政治介入

知識学習補正する回路を自ら遮断した」例です。

4. 現代ビジネス組織における例

国家レベルでなくとも、身近な「権力者」にも当てはまります

なぜ彼らは「自己放尿」を止められないのか

この文章にある通り、彼らに共通するのは「想定外」という言葉です。

1. フィードバックの欠如: 権力が強すぎて、周囲が「それはマズいですよ」と言えなくなる。

2. モデルへの固執現実悪化しても「自分の考え(モデル)が間違っている」とは認めず、「現場努力が足りない」「敵の邪魔だ」と外部に原因を求める。

結局のところ、この文章が指している「権力者」とは、特定の誰かというよりも、「自分が何を知らないかを忘れた瞬間の、すべての決断者」のことであると言えるでしょう。

特定政治家経営者で、最近「よかれと思ってやったことが裏目に出ているのに、さらに強引に推し進めている人」を思い浮かべると、それがこの文章の正体かもしれません。

こうした「無知権力者」を生まないために、社会組織にはどのような「ブレーキ検閲フィードバック機能)」が必要だと思いますか?

教養のない権力者自己放尿が世界破壊する

世界が壊れるとき、それは悪意ある天才陰謀によってではなく、たいていの場合無知権力者自己放尿によって起こる。

ここで言う自己放尿とは、己の理解不足を自覚しないまま、権限感情だけで意思決定を行い、その結果生じる矛盾破壊を、さら権力で塗り固めていく行為のことだ。

知識がないまま世界設計し直そうとすること、そしてその無知学習補正する回路を自ら遮断することは、明確な加害行為である

 

典型的比喩がある。光合成概念を知らない者が、「CO2が増えるから木を切り倒せ」と言って自己放尿しているようなものだ。

奴の頭の中では、CO2は悪であり、木はCO2を吐き出している存在か、少なくともCO2問題無関係な装飾物に過ぎない。

炭素循環というシステム全体、入力と出力、時間遅れ、ストックフロー関係は視界に入らない。

結果として、奴はCO2を減らすという名目で、CO2を吸収する装置のもの破壊する。

だが本人は善意のつもりであり、しか権力を持っているため、その誤りは即座に政策となり、現実を殴って自己放尿する。

 

この構造環境問題に限らない。経済でも、科学でも、安全保障でも、同じ自己放尿が繰り返される。

市場理解しない者が価格統制を叫びインフレメカニズム理解しない者が通貨をばら撒き、リスク分散を知らない者が「一点集中こそ覚悟だ」と叫ぶ。

どれも本人の主観では勇敢だが、システムの側から見れば、入力条件を壊し、フィードバック破壊し、最適化問題不安定化させて自己放尿しているだけだ。

  

教養とは、知識の量ではない。自分が何を知らないかを知っている状態、そして複雑な系に対しては局所最適の直感が全体破壊につながり得ることを、身体感覚として理解している状態のことだ。

冷徹に言えば、教養のない権力者は、世界を巨大なブラックボックスだと思っている。

ボタンを押せば結果が出る、気に入らなければもっと強く押せばいい、という認知様式で動く。

出力が悪化すると、モデルを疑うのではなく、世界が言うことを聞かないと怒り出して自己放尿する。

 

ここで本質的なのは無知のものよりも、無知権力の結合だ。

無知市民世界を壊せないが、無知権力者は一晩で壊せる。

しかも、連中は失敗から学習しにくい。なぜなら失敗のコスト自分で払わず、周囲が忖度によってノイズを除去し、都合の悪いデータが上がってこないからだ。

こうして自己放尿は循環し、次第に「強く信じていること」だけが真実として残る。

 

最終的に世界破壊するのは、悪ではない。愚かさでもない。理解不能なほど単純化された世界観を、巨大な実行力で現実投影し続けることだ。

光合成を知らないまま森を切り倒し、なぜ空気が悪くなったのかと首を傾げる。

そのとき奴はこう言うだろう。「想定外だった」。だがそれは想定外ではない。ただの無教養自己放尿の、論理的帰結に過ぎない。

2026-01-17

起きるなら日本破局地震戦争が起こってほしいと心から思う理由

日本はハッキリ言って韓国以下、いや、台湾より最悪な慢性的地獄の国になっているのは事実だし今後発展しないのは断言してもいいだろう。

その大きい理由の1つは利権と化した団体メディア再生産された富裕層安全地帯で育つエリート地位にいる人材悪魔)、大企業の寡占だろう。

本当に弱い立場にいる被害者側も声高に現状を話すことできず、結局は自死するか息をひそめるしかない。自分だって例外でない。

地方はおろか、中核都市も残るのは頭でっかちか、無能を通り越して有害成功体験にとらわれ続けている属性を持つ老人の存在

あらゆるところを転々としているが、最後に残るのは「若いんだから未来はあるよぉ~」とか言いつつ現実直視しない、そのような属性の老人しかいない印象

戦争はやめろ!」と叫ぶ連中(老人)が多いが「相手国の基地撤去すべき」「対話すべき」とかも主張しないし、さらには戦争形態1945年に比べてあらゆるもの進化しているし、その源となるあらゆる問題にはダンマリ

日本地方が発展するだなんて声高に叫ぶ奴らは馬鹿現実逃避して幻想を見ているか富裕層的な地帯にいながら軽視して見栄を張るものが仕掛ける夢物語にすぎない。

そういえば最近のものは全国の地方スーパーを沢山喰い込んだだけで飽き足らず、さらには西友支配に名をあげたり道の駅まで支配しようとしてきた企業は脅威だ。地域に機会がないのもこの企業のせいなのも1つあるだろう。

結果は嘘をつかないが嘘つき(主に大企業)は虚構未来を語り、その事業は決まって連鎖的に地域経済や昇進の機会を破壊する。こんなん教養なきレベルでも容易に想像できる展開だ。

ここで一つの仮説が立つ。

結局は戦争とか破局級な地震が起こらないかぎり、保身のために強がる悪魔利権とかした為政者大企業調子に乗り続ける法則ということ。

しか1945年であらゆるもの焼け野原にされて、岩戸景気やら高度経済成長(笑)やら言われているのは無から色々開拓がすすみ豊かになり

惨事から立ち直ったのはいものの、問題はそこからまれた一部の強い地位を得たものウソ責任転嫁をお得意としノウハウを固め悪魔利権と化したこと

利権と化している馬鹿責任ある立場のものはお得意の言い訳無視で切り抜け、挙句の果てには責任を擦り付ける

まともなどれだけこつこつ努力をしようとも、直接間接問わず打撃を与える。そいつらが決まって媚びるのは理性すらない利権団体オールドメディアやら腐った大企業なのだ

最近スポンサー問題とやらで因果応報を受けたテレビ局が罰を受け続けた中、のうのうと蘇っているのは結局はこういう嘘をつく"上の者"に魂を売り渡すしかないというカラクリがあるのだろう。

国連だって結局はアメリカやら中国やら強がる常任理事国居座り自分がやっていることを棚に上げ、第3国からあらゆる形態搾取しつつ

ロシアウクライナにしてることは犯罪だ!」「日本戦争犯罪ガー」やらその国の強い立場にいる国民日本含む外国であらゆる金をチラつかせ汚い方法で、

歪んだ正義が今も立て続けに形成され続ける。結局は腐った企業やら団体と歪んだ正義を洗い流すのは大地震やら大規模な戦争などで罰を受けるしかまともな人たちが前に進まないのだ。

当然平和世界が続くならいいに越したことはないし、破滅主義者でもない。

こっちは停滞した空間に居座らされることを余儀なくれいつまで「ひきこもり」などひとくくりにされ馬鹿にされればいいか

結局自分のような立場の人は何も光も生まれない中、そういう歪んだ正義支配続ける連中が戦争の炎を浴び滅びるまでの辛抱なのかもしれない。

戦火に飲まれるのはもちろん諸刃の剣ではあるが。

anond:20260117161504

教養って本当にすぐ扇動されちゃうんだね。仏教用語として「中道」はあるが、政治用語の「中道」とは別物だし、ましてや創価特有言葉でもない。そんなの少し勉強してればわかることなのにねえ。

2026-01-15

anond:20260115102455

お前が単に無教養で頭が硬くて視野が狭いだけなんだよ

じゃあヘミングウェイ原書で読んだりとかはしてるのか?

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